注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】ドル小動き、FOMC議事要旨、緩やかな利下げに幅広い支持
*04:31JST 【市場反応】ドル小動き、FOMC議事要旨、緩やかな利下げに幅広い支持
連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日会合分)を発表した。緩やかな利下げに幅広い支持があったことが明らかになった。また、数人のメンバーはデータ次第で、利下げの見送り、利下げペース加速なども選択肢にすべきと主張したことも明らかになった。労働市場や経済の下方リスクは9月会合以降、弱まったと指摘された。また、もし、インフレ進展が停滞したらより注意深い利下げを要請。ドル・円は153円35銭で小動き。ユーロ・ドルは1.0462ドル、ポンド・ドルは1.2534ドルと安値圏でもみ合った。
<KY>
2024/11/27 04:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル戻り鈍い、米5年債入札が好調で長期金利は伸び悩み
*03:15JST NY外為:ドル戻り鈍い、米5年債入札が好調で長期金利は伸び悩み
米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.197%。テイルはマイナス0.2ベーシスポイント(bps)。前回6回入札平均は0.7BPsだった。応札倍率は2.43倍と前回6回入札平均の2.37倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は64.12%だった。前回6回入札平均は69.7%。良好な入札結果を受けて米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.31%で伸び悩んだ。ドル・円は153円40銭と戻りが鈍い。
<KY>
2024/11/27 03:15
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NY外為:BTC続落、一時9.1万ドル台、ウルトラショートETFへの資金流入加速、10万ドル超え失敗で
*01:22JST NY外為:BTC続落、一時9.1万ドル台、ウルトラショートETFへの資金流入加速、10万ドル超え失敗で
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し一時9.1万ドル台半ばと19日来の安値を更新した。暗号資産市場を支持するトランプ氏の米大統領選勝利を受けた買いに10万ドル台手前まで上昇後、材料出尽くし感などを受けた利益確定売りに加え、10万ドル超えに失敗したため失望売りも加速した模様。相場の伸び悩みを受けて、プロシェアーズのウルトラショートETF(SBIT)への資金流入が加速し、25日の純流入額は1880億ドルに達し、4月に開始以降で最高を記録した。
<KY>
2024/11/27 01:22
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【市場反応】米11月消費者信頼感指数は昨年7月来で最高、10月新築住宅販売件数は2年ぶり低水準、ドル堅調
*00:26JST 【市場反応】米11月消費者信頼感指数は昨年7月来で最高、10月新築住宅販売件数は2年ぶり低水準、ドル堅調
コンファレンスボードが発表した米11月消費者信頼感指数は111.7となった。昨年7月来で最低となった。同時刻に発表された米10月新築住宅販売件数は前月比―17.3%の61万戸と、9月73.8万戸から予想以上に減少し、22年11月来で最低。ハリケーンの影響に加え、30年物固定住宅ローン金利が7%台に上昇したほか、選挙前で購買意欲が後退。さらに、中間価格が上昇するなど、値ごろ感も悪化したことが要因と考えられる。米11月リッチモンド連銀製造業指数は-14と、改善予想に反して10月と同水準にとどまった。米国債相場は続落。トランプ次期大統領が計画している追加関税がインフレ要因になるとの見方。10年債利回りは4.31%まで上昇した。ドルも底堅く推移し、ドル・円は153円60銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.0525ドルから1.0503ドルへ反落。ポンド・ドルは1.2608ドルから1.2563ドルへ反落した。【経済指標】・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:-14(予想:-11、10月:-14)・米・11月消費者信頼感指数:111.7(予想:111.8、10月:109.6←108.7)・米・10月新築住宅販売件数:61万戸(予想:72.5万戸、9月:73.8万戸)
<KY>
2024/11/27 00:26
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【市場反応】米9月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数、ドル下げ止まる
*23:25JST 【市場反応】米9月FHFA住宅価格指数/S&P20都市住宅価格指数、ドル下げ止まる
米連邦住宅金融庁(FHFA)が発表した9月FHFA住宅価格指数は前月比+0.7%となった。伸びは8月+0.4%から予想以上に加速し、2月来で最大。8月分は+0.3%から上方修正された。一方で、米9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+4.57%となった。8月+5.21%から伸びが予想以上に鈍化。昨年9月来の低い伸びにとどまった。米国債相場は軟調推移。10年債利回りは4.275%から4.2945%まで上昇した。ドルは下げ止まり、ドル・円は152円99銭の安値から153円60銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0523ドルから1.0497ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2610ドルから1.2577ドルまで下落。【経済指標】・米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+4.57%(予想:+4.70%、8月:+5.21%←+5.20%)・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比+0.7%(予想:+0.3%、8月:+0.4%←+0.3%)
<KY>
2024/11/26 23:25
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【市場反応】米11月フィリー連銀非製造業活動、マイナスに落ち込む、ドル軟調
*22:46JST 【市場反応】米11月フィリー連銀非製造業活動、マイナスに落ち込む、ドル軟調
米11月フィラデルフィア連銀非製造業活動は-5.9と、10月+6.0%からマイナスに落ち込んだ。ドルは戻りが鈍くドル・円は152円99銭まで下落後も153円29銭と安値圏で推移。ユーロ・ドルは1.0512ドルで堅調に推移した。ポンド・ドルは1.2589ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・11月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-5.9(10月:+6.0%)
<KY>
2024/11/26 22:46
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欧州為替:ドル・円は153円72銭から154円12銭で推移
*20:03JST 欧州為替:ドル・円は153円72銭から154円12銭で推移
26日のロンドン外為市場でドル・円は、153円72銭から154円12銭で上下した。米金利低下を受けてドル売りになる一方、ドル売り・欧州通貨買いによる欧州通貨・円の上昇で円売りもみられた。 ユーロ・ドルは、1.0470ドルから1.0520ドルまで上昇。ユーロ・円は、161円12銭へ下落後、162円01銭まで上昇した。 ポンド・ドルは、1.2538ドルから1.2590ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8852フランまで下落した。
<KK>
2024/11/26 20:03
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欧州為替:クロス円の上昇に連れドル・円も反発か
*19:00JST 欧州為替:クロス円の上昇に連れドル・円も反発か
26日のロンドン外為市場でドル・円は、153円80銭へ下落後、154円12銭まで上昇している。欧州株安のなかでリスク回避的な円買いが先行した後、前日の米金利低下を受けたとみられるドル売り・欧州通貨買いで、欧州通貨・円が上昇し、ドル・円も連れ高になったもよう。 ユーロ・ドルは、1.0470ドルから1.0519ドルまで上昇。ユーロ・円は、161円12銭へ下落後、162円01銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2538ドルから1.2578ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8855フランまで下落している。
<KK>
2024/11/26 19:00
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日経平均テクニカル:3日ぶり反落、25日線割れも38000円キープ
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反落、25日線割れも38000円キープ
26日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ローソク足はマドを空けて陰線で終了。下降中の25日移動平均線を下放れ、上ヒゲのない「陰の寄り付き坊主」を描いて強い売り圧力を窺わせた。一方、長い下ヒゲは節目の38000円に届かず、下値での買い需要を確認する形となった。10月24日の直近ボトム37712.19円以降は11月1日安値37946.66円、21日安値37945.21円、本日安値38020.08円と緩やかな下値切り上げが続いており、本日は下落したが38000円処の値固めは着実に進んでいる模様だ。
<CS>
2024/11/26 18:15
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欧州為替:欧州株安で円買い、米金利低下でドル売りも
*18:04JST 欧州為替:欧州株安で円買い、米金利低下でドル売りも
26日のロンドン外為市場でドル・円は、154円04銭から153円80銭まで下落している。トランプ関税への懸念を受けた欧州株安のなかで、リスク回避的な円買いが優勢になっているもよう。 ユーロ・ドルは、1.0470ドルから1.0489ドルまで上昇。前日の米金利低下を受けて、ドル売りが先行している。ユーロ・円は、161円12銭へ下落後、161円43銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2538ドルから1.2554ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8872フランから0.8861フランまで下落している。
<KK>
2024/11/26 18:04
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欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米トランプ関税に警戒もドル買い継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米トランプ関税に警戒もドル買い継続
26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。トランプ米次期大統領が主要貿易相手国に対する関税措置を正式に表明し、世界経済の収縮を警戒した円買いが先行。ただ、米金融緩和後退の思惑からドル買い地合いは継続しそうだ。前日は米トランプ次期政権の財務長官人事でドル売りが先行したが、その後は足元の堅調な経済指標を受け、良好な景況感によるドル買いが優勢に。一方、ユーロ圏経済の不透明感でユーロ売りが再開しユーロ・ドルは1.04ドル台でもみ合い、ドル・円は154円台をおおむね維持。本日アジア市場は米次期政権による中国に対する関税措置が正式に公表され、円買い先行により154円半ばから153円後半に一時値を下げた。この後の海外市場は米国の関税政策による世界経済への影響を見極める展開に。中国やカナダ、メキシコに加えユーロ圏との関係悪化も予想され、主要通貨は売り先行の見通し。一方、強い経済指標や次期政権の政策運営への期待感から、ドル買いの地合いに変わりはない。今晩公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で目先の追加利下げにそれほど前向きでなければ、ハト派的な政策の後退を見込んだドル買いが強まるとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独・11月IFO企業景況感指数(予想:86.8、10月:86.5)・22:30 米・10月シカゴ連銀全米活動指数(9月:-0.28)・24:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-1.8、10月:-3.0)
<CS>
2024/11/26 17:25
注目トピックス 市況・概況
26日の日本国債市場概況:債券先物は142円93銭で終了
*17:24JST 26日の日本国債市場概況:債券先物は142円93銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円02銭 高値143円02銭 安値142円90銭 引け142円93銭売買高総計17506枚2年 466回 0.588%5年 174回 0.728%10年 376回 1.061%20年 190回 1.870%債券先物12月限は、143円02銭で取引を開始。前日NY市場での米金利低下にともない買いが先行していたが、トランプ関税の報道を受けドル高・円安が進行するなかで売りになったとみられ、142円90銭まで下げた。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が買われ、2年債はもみ合った。<米国債概況>2年債は4.27%、10年債は4.29%、30年債は4.48%近辺で推移。債券利回りはやや上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.20%、英国債は4.35%、オーストラリア10年債は4.44%、NZ10年債は4.53%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・23:00 米・9月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.3%、8月:+0.3%)・23:00 米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+4.70%、8月:+5.20%)・24:00 米・10月新築住宅販売件数(予想:72.5万戸、9月:73.8万戸)・24:00 米・11月消費者信頼感指数(予想:111.4、10月:108.7)・24:00 米・11月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-11、10月:-14)・03:00 米財務省・5年債入札・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日会合分)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/11/26 17:24
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東京為替:ドル・円は弱含み、午後は一時153円半ば
*17:07JST 東京為替:ドル・円は弱含み、午後は一時153円半ば
26日の東京市場でドル・円は弱含み。米10年債利回りの上昇でドル買いが先行し、一時154円48銭まで値を上げた。ただ、米トランプ次期政権による北米や中国への関税強化が懸念され円買い優勢の展開に。午後はドル売りに振れ153円54銭まで下落した。・ユーロ・円は161円82銭から160円57銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0500ドルから1.0425ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,596.76円、高値38,596.76円、安値38,020.08円、終値38,442.00円 (前日比338.14円安)・17時時点:ドル円153円90-00銭、ユーロ・円161円20-30銭【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)【要人発言】・トランプ米次期大統領「中国に対して10%の追加関税を課す」「メキシコ・カナダからの輸入品に25%の関税」・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「12月会合で追加利下げにオープン」・リーブズ英財務相「予算案に盛り込まれた以外の増税は必要ない」
<TY>
2024/11/26 17:07
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日経VI:小幅に低下、取引時間中は米トランプ次期政権の政策など警戒
*16:35JST 日経VI:小幅に低下、取引時間中は米トランプ次期政権の政策など警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.08(低下率0.38%)の20.77と小幅に低下した。なお、高値は26.04、安値は20.77。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米トランプ次期政権の政策の不透明感が意識されたほか、日本時間の明日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日開催分)や、明晩発表される10月の米個人消費支出(PCE)物価指数への警戒感がある中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは取引時間中は概ね昨日の水準を大幅に上回って推移。取引終了時に小幅低下に転じた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/11/26 16:35
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東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の関税表明で小幅反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の関税表明で小幅反落
11月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日3pt安の634pt。なお、高値は641pt、安値は630pt、日中取引高は5961枚。前日25日の米国市場のダウ平均は4日続伸。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日で過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の638ptからスタートした。米国株高を受け、朝方は堅調に始まったものの、すぐに下落。米国のトランプ次期大統領が中国からのほぼ全ての輸入品に対して追加で10%の関税をかけ、カナダやメキシコには25%の関税を課すと表明したことで、世界的な貿易量停滞や消費低迷が懸念され、日本市場にも売りが波及した。一方で、グロース市場固有の悪材料がないことや、下値の底堅さにより、売り込む動きもなく、小幅反落となる634ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ライフネット生命<7157>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。
<SK>
2024/11/26 16:30
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トランプ関税政策への警戒でリスク回避姿勢に【クロージング】
*16:27JST トランプ関税政策への警戒でリスク回避姿勢に【クロージング】
26日の日経平均は3営業日ぶりに反落。338.14円安の38442.00円(出来高概算19億株)で取引を終えた。トランプ次期米大統領による中国などに対する追加関税が伝えられるなかでリスク回避の動きが強まり、日経平均は寄り付き直後に急落し、前場中盤には38020.08円と心理的な節目の38000円割れ目前に迫った。その後は、急ピッチの下落に対する買い戻しの動きから、大引けにかけては下げ幅を縮めた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、繊維製品、空運、その他製品、水産農林など8業種が上昇。一方、石油石炭、海運、非鉄金属、銀行など25業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、ZOZO<3092>、バンナムHD<7832>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>、信越化<4063>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数が上昇したものの、米半導体大手エヌビディアが4%を超える下落となり、半導体関連株などの重荷となった。また、トランプ氏は自身のSNSで「中国からの全輸入品に10%の追加関税を課す」と投稿したほか、「カナダとメキシコからの全ての輸入品に25%の関税を課すと宣言した」ため、日本株にもリスク回避の売りが膨らんだ。ただ、短期的な売り仕掛けの動きもあったと考えられ、売り一巡後は下げ渋りを見せた。日経平均は下落したが、きょうは繊維や小売、倉庫運輸といった内需セクターに値を上げるものが目立ち、相場を支える形だった。しかし、米国市場は28日が感謝祭で休場となり、翌29日は短縮取引となる。海外勢のフローが減少傾向にあるなか、トランプ氏による関税表明による影響を織り込んだとは言えず、今後も発言などに警戒しながらの動きを余儀なくされるだろう。そのため、外部環境の影響を受けにくい中小型株などでの短期的な値幅取り狙いに向かわせそうだ。
<CS>
2024/11/26 16:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は値を戻す展開、米金利の持ち直しで
*16:24JST 東京為替:ドル・円は値を戻す展開、米金利の持ち直しで
26日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、154円10銭台に再浮上した。米10年債利回りの持ち直しでややドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで上げ渋り。一方、日経平均株価は前日比300円超安に下げ幅を縮小し、円買いを弱めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円54銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
<TY>
2024/11/26 16:24
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
*15:45JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が下落率トップ
石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか海運業、非鉄金属、銀行業、保険業なども下落。一方、繊維業が上昇率トップ。そのほか空運業、その他製品、水産・農林業、建設業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 繊維業 / 766.6 / 1.402. 空運業 / 215.87 / 1.263. その他製品 / 5,378.12 / 0.694. 水産・農林業 / 581.15 / 0.485. 建設業 / 1,799.76 / 0.456. 小売業 / 1,914.48 / 0.427. 倉庫・運輸関連業 / 3,212.68 / 0.308. 不動産業 / 1,855.8 / 0.249. 金属製品 / 1,436.11 / -0.0710. 陸運業 / 1,967.77 / -0.1011. 化学工業 / 2,481.33 / -0.1812. その他金融業 / 1,035.57 / -0.2013. 食料品 / 2,245.74 / -0.2114. ゴム製品 / 4,057.6 / -0.2915. 情報・通信業 / 5,909.61 / -0.3016. サービス業 / 3,253.05 / -0.4817. ガラス・土石製品 / 1,404.55 / -0.5218. 精密機器 / 12,532.12 / -0.6119. 医薬品 / 3,648.45 / -0.8220. 輸送用機器 / 4,176.13 / -1.0521. 鉄鋼 / 683.32 / -1.1222. 証券業 / 601.29 / -1.1423. 機械 / 3,200.57 / -1.3924. 電気機器 / 4,636.96 / -1.5225. パルプ・紙 / 484.43 / -1.6526. 卸売業 / 3,600.88 / -1.7927. 鉱業 / 581.43 / -1.9028. 電力・ガス業 / 500.11 / -1.9929. 保険業 / 2,618.76 / -2.0330. 銀行業 / 357.71 / -2.1231. 非鉄金属 / 1,637.12 / -2.1532. 海運業 / 1,816.93 / -2.1833. 石油・石炭製品 / 1,856.49 / -2.56
<CS>
2024/11/26 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比338.14円安の38442.00円
*15:30JST 日経平均大引け:前日比338.14円安の38442.00円
日経平均は前日比338.14円安の38442.00円(同-0.87%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比26.05pt安の2689.55pt(同-0.96%)。
<CS>
2024/11/26 15:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利の下げ渋りで
*15:19JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利の下げ渋りで
26日午後の東京市場でドル・円は一時153円54銭まで値を下げたが、その後は153円80銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りはいったん収束。一方、日経平均株価は400円超安に下げ幅をやや縮小し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円54銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
<TY>
2024/11/26 15:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均は524円安、FOMC議事要旨などに関心
*14:52JST 日経平均は524円安、FOMC議事要旨などに関心
日経平均は524円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、ZOZO<3092>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、銀行業、保険業、卸売業が値下がり率上位、繊維製品、空運業、その他製品、小売業が値上がりしている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。米国では今晩、9月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、10月の米新築住宅販売件数、11月の米消費者信頼感指数が発表される。また、日本時間明日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日開催分)が公表され、市場の関心が高い。企業決算では、クラウドストライク・ホールディングスが8-10月期決算を発表する。
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2024/11/26 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドル売りの流れ
*14:46JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売りの流れ
26日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時153円54銭まで値を下げた。米10年債利回りは底堅く推移しているが、ややドル売りの流れとなり、ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルに対して下げづらい。クロス円はドル・円に下押しされる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円54銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、米トランプ次期政権の政策など警戒
*14:06JST 日経平均VIは大幅に上昇、米トランプ次期政権の政策など警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+4.04(上昇率19.38%)の24.89と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は26.04、安値は24.16。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米トランプ次期政権の政策の不透明感が意識されているほか、日本時間の明日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月6-7日開催分)や、明晩発表される10月の米個人消費支出(PCE)物価指数への警戒感がある中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/11/26 14:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*14:02JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、153円80銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは伸び悩む展開に。一方、日経平均株価は大幅安だが、中国・香港株は堅調で円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円67銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 14:02
注目トピックス 市況・概況
日経平均は569円安、積極的な買いは見送りムード
*13:51JST 日経平均は569円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は569円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、ZOZO<3092>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、卸売業、海運業、保険業が値下がり率上位、繊維製品、空運業、その他製品、倉庫運輸関連、小売業が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。引き続き米トランプ次期政権の政策への警戒感がある上に、国内に目立った買い材料がなく、積極的な買いは見送られているようだ。
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2024/11/26 13:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は横ばい
*13:41JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利は横ばい
26日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、153円80銭付近にやや値を戻した。米10年債利回りはほぼ横ばいで推移し、ドルは売りづらい。一方、日経平均株価は大幅安だが、中国・香港をはじめアジア株高を受けリスク回避の円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円67銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 13:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、米金利安で
*13:07JST 東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、米金利安で
26日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、153円67銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0480ドル台に持ち直した。一方、日経平均株価の大幅安で円買い地合いとなり、クロス円の戻りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円68銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 13:07
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~トランプ発言が嫌気されて大型株下落
*12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ発言が嫌気されて大型株下落
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、トランプ発言が嫌気されて大型株下落・ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅反落、トランプ発言が嫌気されて大型株下落日経平均は大幅反落。前日比519.76円安(-1.34%)の38260.38円(出来高概算9億6000万株)で前場の取引を終えている。25日の米国市場は上昇。ダウ平均は440.06ドル高の44736.57ドル、ナスダックは51.19ポイント高の19054.84で取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日過去最高値を更新し、終了した。寄付き前にトランプ次期大統領が、カナダ、メキシコに対して25%、中国には10%の関税を新たにかけるとSNSで発表したことから、為替が乱高下。東京市場は貿易摩擦が警戒されて売り優勢で取引を開始した。朝方に次世代小型ロケット「イプシロンS」が試験で火災発生と伝わったことも影響して大型株が売りに押されて、日経平均は一時38000円割れ寸前まで売られた。日経平均採用銘柄では、トランプ次期大統領の発言が影響して、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、ディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連銘柄が総じて下落したなか、レーザーテック<6920>は証券会社によるネガティブなレポートも影響し年初来安値を更新。イプシロンSの影響でIHI<7013>、三菱重<7011>、川崎重<7012>などが売られた。このほか、メルカリ<4385>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、三井物産<8031>などが下落した。一方、旧村上ファンドの報道が引き続き材料視されて京成電鉄<9009>が上昇したほか、今期純利益予想を上方修正したリコー<7752>が買われた。バンナムHD<7832>は証券会社のレポートがポジティブ視されてしっかり。このほか、サッポロHD<2501>、ZOZO<3092>、花王<4452>、長谷工<1808>などが上昇した。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、卸売、保険、海運などが下落した一方、繊維、空運、倉庫・運輸、その他製品、小売などが上昇した。米国市場が感謝祭ウィークで市場参加者が減少している一方、トランプ次期政権での経済期待は根強く、エヌビディアが下落しても主要3指数は上昇している。ホームデポ、アマゾンなど消費財関連がしっかり推移しており、景気のソフトランディング期待が非常に強い。ただ、寄り前のトランプ次期大統領の発言を受けて、市場は貿易摩擦を改めて嫌気した格好にある。売り一巡後の東京市場は後場下げ幅を縮める可能性はあるが、トランプ氏の影響が意識されて積極的な買いは手控えられるだろう。日経平均は38000円台前半でのもみ合いを想定する。■ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒26午前の東京市場でドル・円は軟調。早朝から米10年債利回りの回復でドル買いが先行し、一時154円48銭まで値を上げた。ただ、米トランプ次期政権による中国や北米への関税強化が公表されるとリスク回避的な円買いが強まり、153円後半に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。■後場のチェック銘柄・キクカワエンタープライズ<6346>、ログリー<6579>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)【要人発言】・トランプ米次期大統領「中国に対して10%の追加関税を課す」「メキシコ・カナダからの輸入品に25%の関税」・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「12月会合で追加利下げにオープン」・リーブズ英財務相「予算案に盛り込まれた以外の増税は必要ない」<国内>・14:00 日銀・基調的なインフレ率を捕捉するための指標・11月政府月例経済報告<海外>・特になし
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2024/11/26 12:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒
*12:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、米次期政権の関税強化に警戒
26午前の東京市場でドル・円は軟調。早朝から米10年債利回りの回復でドル買いが先行し、一時154円48銭まで値を上げた。ただ、米トランプ次期政権による中国や北米への関税強化が公表されるとリスク回避的な円買いが強まり、153円後半に下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。【経済指標】・NZ・10月貿易収支:-15.44億NZドル(9月:-21.54億NZドル←-21.08億NZドル)【要人発言】・トランプ米次期大統領「中国に対して10%の追加関税を課す」「メキシコ・カナダからの輸入品に25%の関税」・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「12月会合で追加利下げにオープン」・リーブズ英財務相「予算案に盛り込まれた以外の増税は必要ない」
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2024/11/26 12:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は再び失速、日本株の下げ幅拡大で
*11:47JST 東京為替:ドル・円は再び失速、日本株の下げ幅拡大で
26日午前の東京市場でドル・円は154円10銭台に持ち直したが、再び153円台に失速した。日経平均株価は前日比500円安に下げ幅を拡大し、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押し。米次期政権による関税強化を見極める展開が続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円84銭から154円48銭、ユーロ・円は160円57銭から161円82銭、ユーロ・ドルは1.0425ドルから1.0500ドル。
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2024/11/26 11:47