注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:12月米追加利下げ確率上昇、ドルは弱含み *08:22JST NY為替:12月米追加利下げ確率上昇、ドルは弱含み 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円82銭まで上昇後、150円46銭まで下落し、151円15銭で引けた。米7-9月期GDP改定値が前期から鈍化したほか、同期の個人消費改定値やコアPCE価格指数改定値が予想外に下方修正され米長期金利低下に伴いドル売りが加速。米10月コアPCE価格指数が前月から加速し、ディスインフレの進展停滞の新たな証拠となりいったんドルは下げ止まったが、追加利下げの軌道を修正する結果ではないとの見方で12月の追加利下げを織り込む動きや7年債入札の好調な結果を受け金利が一段と低下するとドル売りが再開。トランプ次期政権による追加関税を警戒したリスク回避の円買いも継続した。ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0588ドルまで上昇し、1.0565ドルで引けた。シュナーベル欧州中央銀行(ECB)理事発言受け、追加利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。ユーロ・円は、160円06銭まで上昇後、159円25銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2694ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8842フランから0.8798フランまで下落した。 <MK> 2024/11/28 08:22 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による利下げは2025年も続く可能性があること、欧米とロシアの対立がすみやかに解消される見込みは薄いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日本銀行による追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/11/28 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米12月利下げの可能性残る *08:17JST 今日の為替市場ポイント:米12月利下げの可能性残る 27日のドル・円は、東京市場では153円23銭から151円84銭まで下落。欧米市場では151円95銭まで買われた後、一時150円46銭まで反落し、151円15銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に151円を挟んだ水準で推移か。米12月利下げの可能性は残されており、ドルは伸び悩む可能性がある。米商務省が11月27日発表した10月個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+2.3%、同コア指数は前年比+2.8%となった。伸び率はいずれも9月実績を上回った。市場参加者の間からは「12月に追加利下げが行われることを想定するが、その後について(2025年以降)は政策金利が長期間据え置きとなる可能性がある」との声が聞かれている。ただ、一部の市場参加者は「トランプ政権の経済政策がインフレ抑制につながる保証はないため、米政策金利見通しについては予断を許さない状況が続くことになる」と指摘している。 <CS> 2024/11/28 08:17 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅安を想定 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅安を想定 本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅安を想定する。前日27日の米国市場のダウ平均は138.25ドル安の44,722.06ドル、ナスダックは115.10pt安の19,060.48ptで取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅安を想定する。米国株との相関性が低下しているとはいえ、ナスダックの人工知能(AI)関連に高値警戒感が出ていることは逆風となりそうだ。一方で、現在の株価は75日移動平均線(625pt)や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限(622pt)付近に位置しているため、これらの水準を維持出来れば、押し目買い優勢となる展開も考えられるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の625ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/11/28 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:伸び悩みで68.72ドル、供給不安はある程度解消される *07:37JST NY原油:伸び悩みで68.72ドル、供給不安はある程度解消される NY原油先物1月限は伸び悩み(NYMEX原油1月限終値:68.72 ↓0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.05ドル(-0.07%)の68.72ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.18ドル-69.37ドル。米国市場の序盤にかけて69.37ドルまで戻したが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されており、供給不安はある程度解消されていることから、米国市場の後半にかけて68.18ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。 <CS> 2024/11/28 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2664.80ドル、米長期金利低下やドル安を意識した買いが入る *07:34JST NY金:強含みで2664.80ドル、米長期金利低下やドル安を意識した買いが入る NY金先物2月限は強含みCOMEX金2月限終値:2664.80 ↑18.50。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+18.50ドル(+0.70%)の2664.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2652.20-2683.40ドル。アジア市場の序盤に2652.20まで下落したが、米長期金利の低下やドル安を意識した買いが入ったことでじり高となり、米国市場の序盤にかけて2683.40ドルまで上昇。ただ、その後は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に2660ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/28 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し *06:52JST NY株式:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し 米国株式市場は反落。ダウ平均は138.25ドル安の44,722.06ドル、ナスダックは115.10ポイント安の19,060.48で取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。カジュアル衣料などの小売り、アーバン・アウトフィッターズ(URBN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、年末商戦に向けた需要に楽観的な見通しを示し、大幅上昇。一方で、百貨店のノードストロム(JWN)は第3四半期決算で内容が予想を上回ったほか、通期売り上げ見通しを引き上げたが同時に、10月末からの年末商戦に向けた需要鈍化を警告する悲観的な見通しが警戒され、大幅安。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウド・ストライク・ホールディングス(CRWD)は第3四半期決算で7月の大規模なシステム障害が影響し損失を計上、利益見通しも市場予想を下回り、下落。コンピューターメーカーのHP(HP)はPC需要が低調で、第1四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り、下落した。同業のデル・テクノロジー(DELL)もPC市場の低迷を受けた低調な見通しを嫌気した売りが継続。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は第3四半期の調整後営業利益率が予想に一致し、通期見通しを引き上げたが、市場の期待に満たず、下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、反トラスト法に基づき調査を開始したと報じられ、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/28 06:52 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、加経常収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、加経常収支など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)13:30 トヨタ自動車が10月生産・販売実績を発表15:00 トヨタ以外の日系自動車メーカーが10月生産・販売実績を発表臨時国会召集日ククレブ・アドバイザーズが東証グロースに新規上場(公開価格:950円)<海外>18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(10月)  3.2%19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(11月)  -13.719:00 欧・ユーロ圏景況感指数(11月)  95.620:00 ブ・FGVインフレIGPM(11月)  1.52%20:30 ブ・融資残高(10月)  6兆1800億レアル20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(10月)  5.6%20:30 ブ・ローン残高(10月)  1.2%22:00 独・消費者物価指数(11月)  2.0%22:30 加・経常収支(7-9月)  -84.8億加ドル韓・中央銀行が政策金利発表 3.25% 3.25%米・株式市場は祝日のため休場(感謝祭)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/28 06:30 注目トピックス 市況・概況 11月27日のNY為替概況 *05:00JST 11月27日のNY為替概況 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円82銭まで上昇後、150円46銭まで下落し、引けた。米7-9月期GDP改定値が前期から鈍化したほか、同期の個人消費改定値やコアPCE価格指数改定値が予想外に下方修正され米長期金利低下に伴いドル売りが加速。米10月コアPCE価格指数が前月から加速し、ディスインフレの進展停滞の新たな証拠となりいったんドルは下げ止まったが、7年債入札の好調な結果を受け金利が一段と低下するとドル売りが再開。トランプ次期政権による追加関税を警戒したリスク回避の円買いも継続した。ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0588ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は、160円06銭まで上昇後、159円25銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2694ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8842フランから0.8798フランまで下落した。【経済指標】・米・7-9月期GDP改定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・米・7-9月期個人消費改定値:前期比年率+3.5%(予想:+3.7%、速報値:+3.7%)・米・7-9月コアPCE価格指数改定値:前期比+2.1%(予想:+2.2%、速報値:+2.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.3万件(予想:21.5万件、前回:21.5万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:190.7万人(予想:189.2万人、前回:189.8万人←190.8万人)・米・10月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.1%、9月:-0.2%)・米・10月耐久財受注速報値:前月比+0.2%(予想:+0.5%、9月:-0.4%←-0.7%)・米・10月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.4%←+0.5%)・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.2%(予想:+0.1%、9月:-0.1%)・米・10月前渡商品貿易収支:-991億ドル(予想-1027憶ドル、9月―1087億ドル←1082億ドル)・米・11月シカゴ購買部協会景気指数:40.2(予想:45.0、10月:41.6)・米・10月コアPCE価格指数:前年比+2.8%(予想:+2.8%、9月:+2.7%)・米・10月個人所得:前月比+0.6%(予想:+0.3%、9月:+0.3%)・米・10月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想:+0.4%、9月:+0.6%←+0.5%)・米・10月中古住宅販売成約指数:前月比+2.0%(予想:-2.0%、9月:+7.5%←+7.4%) <KY> 2024/11/28 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP買い加速、相場不透明感強まる *04:35JST [通貨オプション]OP買い加速、相場不透明感強まる ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。相場不透明感が強まり、オプション買いが一段と加速した。リスクリバーサルはまちまち。短期物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べて、円先安観に伴う円プット買いが一段と強まったが、1年物では円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.49%⇒12.05%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.89%⇒11.14%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.60%⇒10.68%(08年10/24=25.50%)・1年物10.29%⇒10.26%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.73%⇒+1.71%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.54%⇒+1.53%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.20%⇒+1.20%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.66%⇒+0.70%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2024/11/28 04:35 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円150円台に突入、米7年債入札が好調で長期金利が低下 *02:14JST NY外為:ドル・円150円台に突入、米7年債入札が好調で長期金利が低下 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.183%。テイルはマイナス1.4ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.71倍と前回6回入札平均の2.59倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は64.1%だった。前回6回入札平均は71.5%。良好な入札結果を受けて米国債相場は反発。10年債利回りは4.24%まで低下し、10月末以来の低水準となった。ドル・円は150円46銭まで下落し、重要な節目となる200日移動平均水準も下回った。 <KY> 2024/11/28 02:14 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、9.5万ドル台回復、戦略的BTC準備金創設期待も *01:31JST NY外為:BTC反発、9.5万ドル台回復、戦略的BTC準備金創設期待も 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、9.5万ドル台を回復した。今週は節目となる10万ドル突破に失敗し、ウルトラショートETF(SBIT)への資金流入が加速するなど、失望感などから利益確定売りが優勢となったのち、押し目買いに支えられた。暗号資産関連会社の幹部はトランプ次期大統領に戦略的BTC準備金を創設するよう要請していると報じられたこともプラス材料となったと見られる。ブラジル下院では、戦略的BTC準備金を創設する法案が提出された。また、50日移動平均線が100日、200日移動平均を上回るゴールデンクロスを形成しており、先高観が根強い。 <KY> 2024/11/28 01:31 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米10月コアPCE価格指数や所得が加速、ドル売り後退 *00:42JST 【市場反応】米10月コアPCE価格指数や所得が加速、ドル売り後退 米国商務省が発表した10月個人所得は前月比+0.6%と、予想外に9月+0.3%から伸びが拡大し、3月来で最大の伸びとなった。10月個人消費支出(PCE)は前月比+0.4%。9月+0.6%から伸びが鈍化した。PCE価格指数は前月比+0.2%と、予想通り9月と同水準。前年比では+2.3%と、9月から+2.1%から伸びが拡大した。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している変動の激しい食品やエネルギーを除いたコアPCE価格指数は前月比+0.3%と、予想通り9月来と同水準。前年比+2.8%と、前月の+2.7%から加速。4月以降で最大の伸びとなり、ディスインフレ進展停滞のあらたな証拠となった。同時刻に発表された米10月中古住宅販売成約指数は前月比+2.0%。予想外に3カ月連続でプラスとなった。今後の中古住宅販売が増加する可能性が示唆された。米10月コアPCE価格指数の加速や米10月中古住宅販売成約指数を受けて米国債相場は伸び悩み。米10年債利回りは4.238%から4.27%へ上昇した。ドル売りも後退し、ドル・円は151円00銭から151円81銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0579ドルの高値から1.0546ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.2668ドルの高値から1.2650ドルまで反落。【経済指標】・米・10月コアPCE価格指数:前年比+2.8%(予想:+2.8%、9月:+2.7%)・米・10月個人所得:前月比+0.6%(予想:+0.3%、9月:+0.3%)・米・10月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想:+0.4%、9月:+0.6%←+0.5%)・米・10月中古住宅販売成約指数:前月比+2.0%(予想:-2.0%、9月:+7.5%←+7.4%) <KY> 2024/11/28 00:42 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米7-9月期GDP改定値、個人消費やコアPCE価格指数が予想外に鈍化、ドル軟調 *23:24JST 【市場反応】米7-9月期GDP改定値、個人消費やコアPCE価格指数が予想外に鈍化、ドル軟調 米商務省が発表した7-9月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+2.8%と、予想通り速報値から修正なく、前期+3.0%から伸びが鈍化した。同期個人消費改定値は前期比年率+3.5%と、予想外に速報値+3.7%から下方修正されたが、昨年10-12月期以来で最高の伸びとなった。同期コアPCE価格指数改定値は前期比+2.1%。予想外に速報値+2.2%から下方修正され、昨年10-12月来で最低の伸びに鈍化した。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(11/23)は前週比0.2万件減の21.3万件と、予想21.5万件を下回った。失業保険継続受給者数(11/16)は190.7万人と、前回189.8万人から減少予想に反し、増加した。米10月耐久財受注速報値は前月比+0.2%と、9月-0.4%からプラスに改善も予想を下回った。GDPの算出に用いられる10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.2%と、9月-0.1%からプラスに改善し、予想を上回った。10-12月期GDPのプラスに寄与する。7-9月期個人消費やコアPCE価格指数が予想外に下方修正されたため米国債相場が反発。10年債利回りは3週間ぶりの低水準となる4.239%まで低下した。ドルも軟調に推移。ドル・円は151円61銭から151円23銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0579ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2668ドルまで上昇した。【経済指標】・米・7-9月期GDP改定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・米・7-9月期個人消費改定値:前期比年率+3.5%(予想:+3.7%、速報値:+3.7%)・米・7-9月コアPCE価格指数改定値:前期比+2.1%(予想:+2.2%、速報値:+2.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.3万件(予想:21.5万件、前回:21.5万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:190.7万人(予想:189.2万人、前回:189.8万人←190.8万人)・米・10月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.1%、9月:-0.2%)・米・10月耐久財受注速報値:前月比+0.2%(予想:+0.5%、9月:-0.4%←-0.7%)・米・10月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、9月:+0.4%←+0.5%)・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.2%(予想:+0.1%、9月:-0.1%)・米・10月前渡商品貿易収支:-991億ドル(予想-1027憶ドル、9月―1087億ドル←1082億ドル) <KY> 2024/11/27 23:24 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、米インフレを見極め *20:05JST 欧州為替:ドル・円は小動き、米インフレを見極め 欧州市場でドル・円は小動きとなり、151円40銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの低下は一服し、ドルは売りづらい。また、欧州株は下げ渋り、一段の円買いは抑制された。この後の米コアPCE価格指数が注目され、ドルは調整の売り買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円21銭から151円95銭、ユーロ・円は159円08銭から159円78銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0540ドル。 <TY> 2024/11/27 20:05 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は一段安、米金利の低下で *19:17JST 欧州為替:ドル・円は一段安、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は一段安となり、151円21銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは上昇一服も底堅い値動きに。一方、欧州株式市場で主要指数は下げ渋り、リスク回避的な円買いを弱めているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円21銭から151円95銭、ユーロ・円は159円08銭から159円78銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0540ドル。 <TY> 2024/11/27 19:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:続落、陰線も終値38000円維持 *18:15JST 日経平均テクニカル:続落、陰線も終値38000円維持 27日の日経平均は続落した。ローソク足は陰線で終了。37988.99円まで下ヒゲを伸ばしたが、終値は節目の38000円上方に復帰した。25日移動平均線が株価上方で下降を続けて短期下落トレンド継続を示唆する一方、38000円前後では一定の買い需要が確認され、膠着感が強まっている。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は95.32%と中立圏中央に位置しており、短期的には売り買いどちらも手掛けにくい地合いにあると推察される。 <CS> 2024/11/27 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利を注視 *18:02JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服、米金利を注視 欧州市場でドル・円は151円95銭から151円41銭まで値を下げたが、その後はやや持ち直し151円80銭付近で推移している。米10年債利回りの低下はいったん収束し、ドル売りは後退。ただ、欧州株式市場の軟調地合いで、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円41銭から151円95銭、ユーロ・円は159円23銭から159円78銭、ユーロ・ドルは1.0496ドルから1.0540ドル。 <TY> 2024/11/27 18:02 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米次期政権の関税強化に懸念 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米次期政権の関税強化に懸念 27日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想したい。ユーロ・円をはじめクロス円に連れ安が見込まれるが、ドル・円は買戻しが入りやすい。ただ、米次期大統領の関税強化で先行き不透明感が広がり、円買いがドルの戻りを抑える。前日は米次期政権による中国やカナダ、メキシコへの関税強化の方針を受け、世界経済の収縮を懸念した円買いが先行。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で緩和的な政策方針が続くとの見方からドル買いは限定的に。ユーロ・ドルは1.0450ドル台に、ドル・円は153円付近に軟化した。本日アジア市場で日経平均株価は弱含み、リスク回避の円買いが先行。ドル・円はユーロ・円に連れ安し152円半ばに下げた。この後の海外市場は引き続き米次期政権の政策運営を見極める展開が続く。今晩発表の米7-9月期国内総生産(GDP)改定値は成長の維持を示すとみられ、ドル買い要因になりやすい。また、米コアPCE価格指数は前回より強い内容と予想され、連邦準備制度理事会(FRB)の追加的な利下げへの思惑が後退すればドルの買戻し要因に。ただ、日銀の12月の追加利上げ観測や先行き不透明感による円買いがドルの戻りを抑制しよう。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・22:30 米・7-9月期GDP改定値(前期比年率予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・22:30 米・10月耐久財受注速報値(前月比予想:+0.5%、9月:-0.7%)・22:30 米・10月卸売在庫速報値(前月比予想:0.0%、9月:-0.2%)・23:45 米・11月シカゴ購買部協会景気指数(予想:45.0、10月:41.6)・24:00 米・10月個人所得(前月比予想:+0.3%、9月:+0.3%)・24:00 米・10月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、9月:+0.5%)・24:00 米・10月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.8%、9月:+2.7%)・24:00 米・10月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-2.0%、9月:+7.4%)・01:30 米財務省・7年債入札 <CS> 2024/11/27 17:25 注目トピックス 市況・概況 27日の日本国債市場概況:債券先物は142円80銭で終了 *17:11JST 27日の日本国債市場概況:債券先物は142円80銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円83銭 高値142円85銭 安値142円75銭 引け142円80銭売買高総計19943枚2年 466回  0.589%5年 174回  0.734%10年 376回  1.067%20年 190回  1.886%債券先物12月限は、142円83銭で取引を開始。米国のトランプ関税をめぐるインフレ警戒や11月消費者信頼感指数の改善を受けた金利上昇にともない売り先行となり、142円85銭から142円75銭まで下げた。その後も財務省の40年債入札の結果は弱めとの見方になり、上値の重い状態になった。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.22%、10年債は4.27%、30年債は4.45%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.13%、英国債は4.30%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.56%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・22:30 米・7-9月期GDP改定値(前期比年率予想:+2.8%、速報値:+2.8%)・22:30 米・10月耐久財受注速報値(前月比予想:+0.5%、9月:-0.7%)・22:30 米・10月卸売在庫速報値(前月比予想:0.0%、9月:-0.2%)・23:45 米・11月シカゴ購買部協会景気指数(予想:45.0、10月:41.6)・24:00 米・10月個人所得(前月比予想:+0.3%、9月:+0.3%)・24:00 米・10月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、9月:+0.5%)・24:00 米・10月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.8%、9月:+2.7%)・24:00 米・10月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-2.0%、9月:+7.4%)・01:30 米財務省・7年債入札(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/27 17:11 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、夕方にかけて152円割れ *17:06JST 東京為替:ドル・円は大幅安、夕方にかけて152円割れ 27日の東京市場でドル・円は大幅安。米金利安を背景に感謝祭を控えた調整のドル売りが強まり、早朝の153円23銭から下落基調に。米次期政権の関税強化による影響を懸念した円買いも継続。夕方にかけてドル売りが再開し、151円72銭まで値を切り下げた。・ユーロ・円は160円71銭から159円29銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0474ドルから1.0505ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,327.86円、高値38,332.45円、安値37,988.99円、終値38,134.97円 (前日比307.03円安)・17時時点:ドル円151円70-80銭、ユーロ・円159円30-40銭【金融政策】・NZ準備銀行:政策金利を0.50ポイント引き下げ【要人発言】・メンデス・カナダ銀行副総裁「米次期政権の関税強化、明らかに両国の経済に影響を及ぼすだろう」・オアNZ準備銀行総裁「軌道は8月よりも急激な金利低下を示唆」「25pと75bpの引き下げは考慮しなかった」・NZ準備銀行(声明)「経済状況が予測通りなら来年初めに一段の引き下げ」「金融政策の抑制について引き続き解除することに自信」【経済指標】・豪・10月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.3%、9月:+2.1%)・中・10月工業企業利益:前年比-10.0%(9月: -3.5%) <TY> 2024/11/27 17:06 注目トピックス 市況・概況 トランプ関税への警戒から一時節目の38000円割り込む【クロージング】 *16:36JST トランプ関税への警戒から一時節目の38000円割り込む【クロージング】 27日の日経平均は続落。307.03円安の38134.97円(出来高概算18億2000万株)で取引を終えた。本日もトランプ次期政権による関税強化を背景に世界経済の先行き懸念から、リスク回避の売りが続いた。また、円相場が一時1ドル=152円台前半まで進んだ円高も輸出関連株にはネガティブに作用しており、日経平均は後場終盤に向けては下げ幅を広げ37988.99円まで下押し、心理的な節目の38000円台を割り込んだ。ただ、同水準では押し目を拾う動きもみられ、大引けにかけては下げ渋りをみせた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、その他製品、医薬品、サービス、空運など8業種が上昇。一方、輸送用機器、海運、非鉄金属、卸売など25業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>が軟調だった。前日の米国市場では主要株価指数が上昇したものの、トランプ次期大統領の中国やメキシコ、カナダへの輸入関税強化が引き続き重荷となり、東京市場は売り先行で始まった。また、円相場が約2週間ぶりの円高水準となり、自動車や機械など輸出関連株に値を消す銘柄が増えた。また、トランプ氏は26日、米通商代表部(USTR)代表にジェミソン・グリア氏を指名すると発表。第1次トランプ政権でUSTR首席補佐官を務めた実務家で、対中強硬派として知られるだけに、売りが膨らんだ。日経平均は後場終盤に向けては下げ幅を広げ、下落幅は一時400円を超えた。日経平均は一時38000円の節目を割り込んだ。週末は米国市場が感謝祭の休日で海外投資家のフローが減少するだけに、先回り的に持ち高調整を進めたとの見方が大半だ。しかし、米国では、27日に10月の個人消費支出(PCE)統計やの7-9月期の国内総生産(GDP)改定値の発表が予定されている。いずれも相場に大きな影響を与える可能性は低いとみられるが、内容次第では利下げ観測が高まる可能性もあるため、経済指標を受けた為替市場の動きには警戒が必要だろう。 <CS> 2024/11/27 16:36 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、米トランプ次期政権の政策や円高など警戒 *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、米トランプ次期政権の政策や円高など警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比+2.18(上昇率10.50%)の22.95と大幅に上昇した。なお、高値は25.54、安値は22.95。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。引き続き米トランプ次期政権の政策への警戒感があることに加え、外為市場でやや円高・ドル安方向に振れたことが株価の重しとなった。また、今晩米国で発表される10月の米個人所得・個人消費支出(PCE)価格指数への警戒感も意識される中、今日は取引開始後も日経225先物が上値が重く軟調な展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/27 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:続落も下値は限定的 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:続落も下値は限定的 11月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日5pt安の629pt。なお、高値は634pt、安値は625pt、日中取引高は2356枚。前日26日の米国市場のダウ平均は5日続伸。トランプ次期大統領が示した中国、メキシコ、カナダに対する追加関税案による影響を警戒し、寄り付き後、まちまち。終盤にかけ、イスラエル治安内閣がレバノン停戦合意を承認したとの報道で、中東情勢の悪化懸念が後退、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した11月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で労働市場や経済の下方リスクが後退したと指摘されたためダウはプラス圏を回復し、連日で過去最高値を更新し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の633ptからスタートした。円高進行を受け、日本市場全体に調整色が強まり、グロース市場も軟調な展開。トランプ関税によるリスクオフの動きが強まったものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や75日移動平均線近辺では押し目買い意欲もあり、下値は限定的となった。今晩米国で、7-9月のGDP改定値や10月の耐久財受注発表などを控えているため、商いも細り、小幅続落となる629ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。 <SK> 2024/11/27 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は152円付近、円買い地合い継続 *16:20JST 東京為替:ドル・円は152円付近、円買い地合い継続 27日午後の東京市場でドル・円は一段安となり152円付近に値を下げた。米トランプ次期政権による関税強化の影響が懸念され、リスク回避の円買いに振れやすい。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで下げ渋る展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円05銭から153円23銭、ユーロ・円は159円36銭から160円71銭、ユーロ・ドルは1.0477ドルから1.0496ドル。 <TY> 2024/11/27 16:20 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ *16:05JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ 輸送用機器が下落率トップ。そのほか海運業、非鉄金属、卸売業、保険業なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか医薬品、サービス業、空運業、電力・ガス業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,438.47 / 1.122. 医薬品 / 3,673.16 / 0.683. サービス業 / 3,269.92 / 0.524. 空運業 / 216.67 / 0.375. 電力・ガス業 / 501.37 / 0.256. 石油・石炭製品 / 1,859.62 / 0.177. 情報・通信業 / 5,915.61 / 0.108. 小売業 / 1,916.28 / 0.099. 食料品 / 2,235.6 / -0.4510. 電気機器 / 4,608.37 / -0.6211. 不動産業 / 1,842.12 / -0.7412. パルプ・紙 / 480.46 / -0.8213. ガラス・土石製品 / 1,391.03 / -0.9614. 精密機器 / 12,403.4 / -1.0315. 建設業 / 1,781.22 / -1.0316. 陸運業 / 1,947.4 / -1.0417. その他金融業 / 1,024.84 / -1.0418. 銀行業 / 353.82 / -1.0919. 水産・農林業 / 574.02 / -1.2320. 繊維業 / 757.03 / -1.2521. 鉄鋼 / 674.75 / -1.2522. 鉱業 / 573.57 / -1.3523. 倉庫・運輸関連業 / 3,166.98 / -1.4224. 化学工業 / 2,444.62 / -1.4825. 機械 / 3,148.49 / -1.6326. 金属製品 / 1,412.45 / -1.6527. 証券業 / 591.02 / -1.7128. ゴム製品 / 3,987.44 / -1.7329. 保険業 / 2,573.33 / -1.7330. 卸売業 / 3,537.57 / -1.7631. 非鉄金属 / 1,606.9 / -1.8532. 海運業 / 1,771.38 / -2.5133. 輸送用機器 / 4,034.76 / -3.39 <CS> 2024/11/27 16:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比307.03円安の38134.97円 *15:31JST 日経平均大引け:前日比307.03円安の38134.97円 日経平均は前日比307.03円安の38134.97円(同-0.80%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.21pt安の2665.34pt(同-0.90%)。 <CS> 2024/11/27 15:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 *15:16JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り継続 27日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、152円10銭台に値を下げた。米感謝祭に伴う休場を控えた利益確定や持ち高調整の売りは継続し、相場を圧迫している。一方、米10年債利回りはさらに低下し、ドルの一段の下押し要因になりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円19銭から153円23銭、ユーロ・円は159円49銭から160円71銭、ユーロ・ドルは1.04774ドルから1.0496ドル。 <TY> 2024/11/27 15:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は388円安、米PCE価格指数などに関心 *14:56JST 日経平均は388円安、米PCE価格指数などに関心 日経平均は388円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、中外薬<4519>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、海運業、非鉄金属、保険業、証券商品先物が値下がり率上位、その他製品、医薬品、サービス業が値上がりしている。日経平均は戻りの鈍い展開となっている。米国では今晩、10月の米耐久財受注額、7-9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値、週間の米新規失業保険申請件数、11月の米シカゴ購買担当者景気指数(PMI)、10月の米個人所得・個人消費支出(PCE)が発表される。特に、PCE価格指数は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する物価指標とされ、市場の注目度が高い。 <SK> 2024/11/27 14:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅続落、ドル売り地合いで *14:45JST 東京為替:ドル・円は小幅続落、ドル売り地合いで 27日午後の東京市場でドル・円は弱含む展開が続き、152円23銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、豪ドルとNZドルは対ドルで底堅く推移する。一方、米次期政権の関税強化による警戒感で、引き続き円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円23銭から153円23銭、ユーロ・円は159円52銭から160円71銭、ユーロ・ドルは1.0477ドルから1.0496ドル。 <TY> 2024/11/27 14:45

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