注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、リスク回避的なドル売りは縮小 *16:58JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、リスク回避的なドル売りは縮小 28日の東京市場で米ドル・円は下げ渋り。米国は感謝祭の祝日となるため、金融市場は休場となるが、リスク回避的なドル売りは縮小し、ドル・円は主に151円台半ばから後半で底堅く推移した。東京市場におけるドル・円は150円93銭から151円77銭で推移。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0532ドルまで値下がり。ユーロ・円は下げ渋り、159円51銭から160円13銭まで戻した後、主に160円を挟んだ水準で推移。・17時時点:ドル・円151円60銭-151円70銭、ユーロ・円159円85銭-159円95銭・日経平均株価:始値37,935.94円、高値38,478.32円、安値37,801.62円、終値38,349.06円(前日比214.09円高)【要人発言】・自民税制調査会後藤小委員長「経済成長による税収増は恒久財源ではないと伝えた」【経済指標】・特になし <MK> 2024/11/28 16:58 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の投稿で投資家心理が好転し、反発 *16:40JST 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の投稿で投資家心理が好転し、反発 11月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日3pt高の632pt。なお、高値は634pt、安値は623pt、日中取引高は2771枚。前日27日の米国市場のダウ平均は反落。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の623ptからスタートした。米株安を受けて軟調に始まったものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や75日移動平均線近辺での押し目買い意欲の強さを確認すると、すぐに浮上。米国で、トランプ次期米大統領が、メキシコのシェインバウム大統領との電話会談について、「素晴らしい会話」を行ったと自身のソーシャルメディアに投稿したたこともあり、投資家心理が好転。3日ぶりの反発となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2024/11/28 16:40 注目トピックス 市況・概況 38000円を割り込む場面での押し目買い意欲は強い【クロージング】 *16:38JST 38000円を割り込む場面での押し目買い意欲は強い【クロージング】 28日の日経平均は3日ぶりに反発。214.09円高の38349.06円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。前日の米国株安などを映して売りが先行して始まり、取引開始直後に37801.62円まで下げた。その後、米メディアが「米国による対中半導体規制について以前より厳しい内容にはならない」などと報じたことをきっかけに、ハイテク株を中心に買い戻す動きが強まり、プラスに転じた。後場中盤に向けて上げ幅を広げ、38478.32円まで上値を伸ばした。ただ、米国市場は28日が感謝祭のため休場となり、海外投資家が不在とあって積極的に上値を買い上がる流れにはならず、節目の38500円を目前にした戻り待ちの売りもみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、すべてのセクターが上昇し、その他製品、水産農林、食料品の強さが目立った。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、NTTデータ<9613>が軟調だった。前日の米国市場は、10月の個人消費支出(PCE)デフレーターは市場予想と一致し、その他の経済指標においても米経済の底堅さが示される内容と受け止められた。ただ、NYダウは連日で最高値を更新するなかで過熱感が警戒されていたほか、祝日を前にした持ち高調整の流れによる下落だったとみられる。東京市場もこの流れを背景に売りが先行したが、38000円を割り込む場面での押し目待ち狙いの買い意欲は強かった。また、米国同様、リバランスとみられる買い戻しの動きにより、底堅い値動きが続いた。また、米メディアが「米政府は追加の対中半導体規制を課す用意があるが、従来ほど踏み込まない」と伝えた。この報道を受けて、半導体株への警戒感が和らいだとみる向きもあった。日経平均はひとまず反発したしたものの、相場を大きく動かすような材料に欠けるほか、海外投資家は連休モードに入っており、積極的な市場参戦は期待できないだろう。また、日経平均はこのところ、節目の38000円を下回ると押し目買いが強まる一方、25日線(38600円台)に接近すると戻り待ちの売りなどで上値が重くなっている。目先は狭いレンジ内の動きが続きそうで、個別材料株物色で幕間つなぎの展開となりそうだ。 <CS> 2024/11/28 16:38 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、円高・株安を警戒 *16:35JST 日経VI:上昇、円高・株安を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比+1.12(上昇率4.88%)の24.07と上昇した。なお、高値は25.42、安値は22.09。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。昨日の海外市場で一時1ドル=150円40銭台まで円高・ドルが進んだことなどが警戒された。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは徐々に緩和したが、円高・株安への警戒感は払しょくできず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/28 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ *16:08JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ その他製品が上昇率トップ。そのほか水産・農林業、食料品、鉱業、その他 金融業、電気機器、証券業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,545.32 / 1.962. 水産・農林業 / 584.76 / 1.873. 食料品 / 2,267.73 / 1.444. 鉱業 / 581.13 / 1.325. その他金融業 / 1,038.24 / 1.316. 電気機器 / 4,662.84 / 1.187. 証券業 / 597.46 / 1.098. ゴム製品 / 4,030.56 / 1.089. 鉄鋼 / 681.77 / 1.0410. 石油・石炭製品 / 1,878.3 / 1.0011. 陸運業 / 1,966.84 / 1.0012. 輸送用機器 / 4,074.31 / 0.9813. 建設業 / 1,798.63 / 0.9814. 倉庫・運輸関連業 / 3,197.88 / 0.9815. 保険業 / 2,597.7 / 0.9516. 電力・ガス業 / 506.11 / 0.9517. 情報・通信業 / 5,966.5 / 0.8618. 医薬品 / 3,702.74 / 0.8119. 金属製品 / 1,423.68 / 0.8020. 空運業 / 218.32 / 0.7621. 卸売業 / 3,562.77 / 0.7122. 小売業 / 1,929.93 / 0.7123. 銀行業 / 356.27 / 0.6924. パルプ・紙 / 483.4 / 0.6125. ガラス・土石製品 / 1,398.22 / 0.5226. 繊維業 / 760.76 / 0.4927. 海運業 / 1,778.85 / 0.4228. 非鉄金属 / 1,612.94 / 0.3829. 化学工業 / 2,453.55 / 0.3730. 機械 / 3,159.89 / 0.3631. サービス業 / 3,273.95 / 0.1232. 不動産業 / 1,844.32 / 0.1233. 精密機器 / 12,414.9 / 0.09 <CS> 2024/11/28 16:08 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:28日の米株式市場は休場になります *15:43JST 米国株見通し:28日の米株式市場は休場になります  28日の米株式市場は、米国が「感謝祭」の祝日で休場になります。 <KK> 2024/11/28 15:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台半ば近辺で小動き、有力な手掛かり材料不足 *15:42JST 東京為替:ドル・円は151円台半ば近辺で小動き、有力な手掛かり材料不足 28日午後の東京市場で米ドル・円は151円60銭近辺で推移。米国市場は休場のため、有力な手掛かり材料は不足しているが、底堅い動きを保っている。ここまでは150円93銭から151円75銭で推移。ユーロ・ドルは引き続き伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで戻した後、160円を挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/11/28 15:42 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比214.09円高の38349.06円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比214.09円高の38349.06円 日経平均は前日比214.09円高の38349.06円(同+0.56%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比21.94pt高の2687.28pt(同+0.82%)。 <CS> 2024/11/28 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円60銭近辺で推移、底堅い値動きは変わらず *15:00JST 東京為替:ドル・円は151円60銭近辺で推移、底堅い値動きは変わらず 28日午後の東京市場で米ドル・円は151円60銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は不足しているが、底堅い動きを保っている。ここまでは150円93銭から151円75銭で推移。ユーロ・ドルは引き続き伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで戻した後、160円を挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/11/28 15:00 注目トピックス 市況・概況 日経平均は299円高、米市場は今晩休場 *14:52JST 日経平均は299円高、米市場は今晩休場 日経平均は299円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、水産・農林業、その他製品、食料品、その他金融、鉱業が値上がり率上位、精密機器、サービス業が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。米国は今晩、感謝祭の祝日で全市場が休場となる。 <SK> 2024/11/28 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は151円台半ばで推移、手掛かり材料不足で動意薄 *14:36JST 東京為替:ドル・円は151円台半ばで推移、手掛かり材料不足で動意薄 28日午後の東京市場で米ドル・円は151円50銭近辺で推移。やや底堅い動きに転じている。ここまでは150円93銭から151円75銭で推移。ユーロ・ドルは引き続き伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで戻した後、160円を挟んだ水準で推移。 <MK> 2024/11/28 14:36 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、円高・ドル安を警戒 *14:07JST 日経平均VIは上昇、円高・ドル安を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.69(上昇率3.01%)の23.64と上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.42、安値は22.09。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。昨日の海外市場で一時1ドル=150円40銭台まで円高・ドルが進んだことなどが株式市場で買い手控え要因となった。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となっており、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは徐々に緩和しているが、円高・株安への警戒感は払しょくできず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/28 14:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均は300円高、ダウ平均先物底堅く安心感に *13:52JST 日経平均は300円高、ダウ平均先物底堅く安心感に 日経平均は300円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、TDK<6762>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、ニトリHD<9843>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、水産・農林業、その他金融、鉱業、鉄鋼が値上がり率上位、精密機器が値下がりしている。日経平均は堅調に推移している。引き続き、米国の対中半導体規制に対する警戒感がやや後退していることのほか、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価の支えとなっているようだ。 <SK> 2024/11/28 13:52 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株の一角が上昇し切り返す展開に *12:32JST 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株の一角が上昇し切り返す展開に 28日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反発、半導体株の一角が上昇し切り返す展開に・ドル・円は下げ渋りもリスク選好的なドル買いは一巡か・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はTDK<6762>■日経平均は3日ぶりに反発、半導体株の一角が上昇し切り返す展開に日経平均は3日ぶりに反発。前日比160.16円高(+0.42%)の38295.13円(出来高概算8億4000万株)で前場の取引を終えている。27日の米国株式市場は反落。ダウ平均は138.25ドル安の44722.06ドル、ナスダックは115.10ポイント安の19060.48で取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックはAIへの期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移し、終了。米国株安や為替の円高推移を材料に、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38000円を割り込んでスタートしたが、感謝祭ウィークに伴い積極的な売買は手控えられたことから、売り一巡後は下げ渋る展開に。11時前に「米政府、追加で対中半導体規制を課す予定だが、従来ほど踏み込んだ内容とはならない」と伝わったことから、東京エレクトロン<8035>、スクリーンHD<7735>が一気に切り返すなど半導体株の一角が上昇。日経平均は切り返し38300円台まで上昇した。日経平均採用銘柄では、株主還元策強化の方針を示したT&Dホールディングス<8795>が大幅高となったほか、米政府の対中半導体規制のニュースを受けて、東京エレクトロン、スクリーンHDのほか、SUMCO<3436>、ソシオネクスト<6526>が上昇。証券会社のポジティブなレポートを受けて、清水建設<1803>も買われた。このほか、カシオ<6952>、荏原製作所<6361>、オークマ<6103>、パナソニックHD<6752>、中外製薬<4519>などが上昇した。一方、足元上昇していたリコー<7752>は証券会社のネガティブなレポートで売りが優勢となったほか、住友ファーマ<4506>、ZOZO<3092>、テルモ<4543>、セイコーエプソン<6724>、安川電機<6506>が売られた。このほか、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>が下落するなど半導体株はまちまち。業種別では、鉱業、水産・農林、電気・ガス、その他製品、鉄鋼などが上昇した一方、精密機器、サービス、非鉄金属の3セクターのみ下落した。今晩の米国は感謝祭の祝日に伴い、株式市場、債券市場ともに休場となっている。明日29日も半日立ち合いのため、後場の東京市場は参加者がより減少し方向感に乏しい展開となりそうだ。前場一気に切り返す動きを見せたが、後場の日経平均は38200円水準での小動き推移となろう。■ドル・円は下げ渋りもリスク選好的なドル買いは一巡か28日午前の東京市場で米ドル・円は押し目買いなどで下げ渋り、150円93銭から151円75銭まで反発。ただ、現時点ではリスク選好的なドル買いは一巡しており、ドルの上値は再び重くなっている。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで戻している。■後場のチェック銘柄・アーバネットコーポレーション<3242>、BTM<5247>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・自民税制調査会後藤小委員長「経済成長による税収増は恒久財源ではないと伝えた」<国内>・臨時国会召集日<海外>・米国休場(感謝祭) <CS> 2024/11/28 12:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋りも、リスク選好的なドル買いは一巡か *12:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋りも、リスク選好的なドル買いは一巡か 28日午前の東京市場で米ドル・円は押し目買いなどで下げ渋り、150円93銭から151円75銭まで反発。ただ、現時点ではリスク選好的なドル買いは一巡しており、ドルの上値は再び重くなっている。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで戻している。【要人発言】・自民税制調査会後藤小委員長「経済成長による税収増は恒久財源ではないと伝えた」【経済指標】・特になし <MK> 2024/11/28 12:06 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):住信SBIネット銀、T&DHD、カシオ計など *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住信SBIネット銀、T&DHD、カシオ計など 住信SBIネット銀<7163>:3380円(+475円)大幅反発。NTTドコモによる買収観測が高まっているもよう。一部メディア報道では、メガバンク幹部のコメントとして、NTTドコモが同行の買収に動いていると伝えている。大株主であるSBIHDの会長兼社長である北尾氏もGOサインを出したとされているようだ。買収プレミアムへの期待が先行する形に。なお、NTTドコモが銀行業への参入を表明して以降、買収先候補として同行の名前は以前から挙がっていた。清水建<1803>:1193.5円(+32.5円)大幅反発。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も960円から1450円に引き上げている。大型案件での損失リスクが低下する中、中期的な建築粗利率の改善を織り込む余地が依然としてあると考えているようだ。直近の再開発案件の発注延期の状況を踏まえると、デベロッパーに対する値上げ交渉も進んでいるとみているもよう。なお、同証券では大成建設の投資判断は格下げしているようだ。カシオ計<6952>:1138円(+68.5円)大幅反発。不正アクセスの影響によって遅延していた第2四半期決算を発表、営業利益は103億円で前年同期比26.5%増となり、従来予想の80億円を上振れ着地。一方、通期予想は従来の160億円から140億円、前期比1.5%減に下方修正している。不正アクセスによって販売、生産など営業活動への影響が出るもようだ。ただ、実質的には上振れの推移の状況でもあり、目先の悪材料出尽くし感が優勢となっているようだ。ユニチカ<3103>:239円(+3円)反発。繊維事業からの撤退報道が伝わっている。祖業の衣料繊維に加え、不織布や産業繊維など機能資材事業の大部分から撤退、同社売上高の4割を占めるとされている。26年3月期にかけ売却先を探すようだ。経営再建に向けて主要取引銀行に金融支援を求め、三菱UFJ銀行などは300-400億円規模の債権放棄に応じる方向とも伝わっている。会社側では、構造改革の施策として繊維事業のうち不採算事業からの撤退を検討していることは事実と。T&DHD<8795>:2817円(+313.5円)大幅反発。前日に説明会が開催されており、株主還元強化に対する期待感へとつながっているようだ。これまで具体的な言及はなかった超過資本について、今回は具体的に約3300億円とし、成長投資や株主還元の実施により有効活用を図るとしている。自己株式取得の積み増しが想定される格好に。また、来期以降は現金配当を強化する方向で検討中などともされており、配当性向の引き上げなども意識される状況となっているようだ。ZETA<6031>:388円(-15円)続落。27日の取引終了後に、特別利益の計上及び24年12月期業績予想の修正を発表し、買い先行も売りに押されて続落している。24年12月期(6ヵ月の変則決算)の最終利益を従来予想の0.30億円から1.10~1.50億円増の1.40~1.80億円(366.7~500.0%増)に上方修正した。特別利益として、サイジニア(同社の旧称号)を存続会社、ZETA及びデクワスを消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い、抱合せ株式消滅差益1.31億円を計上する見込みとなったためとしている。F-ブレイン<3927>:718円(+19円)反発。27日の取引終了後、同社が国内総代理店を担うNDRソリューション製品「Network Blackbox」を活用したセキュリティ診断サービス「Secure X-Ray」が千葉県市原市に採用されたと発表し、好材料視されている。企業・組織資産の漏えいや流出・侵害のリスクを低減する上で、現在のセキュリティ環境等においてどこに課題があるのかを発見する高度な診断を最短1ヵ月で実施でき、従来型のセキュリティ診断サービスに比べ、短期でより深い分析が可能となる点が評価されたとしている。ニーズウェル<3992>:297円(+6円)反発。コネクシオとの業務提携を通して商工会議所を活用したオンライン営業の取り組みを開始したと発表した。地域ごとに異なるニーズに対応するコミュニケーションチャネルとして、共同で商工会議所を通した中小企業に対する積極的なオンライン営業に取り組む。今回は長崎市を対象に、中小企業に向けて両社ソリューションに関するニュースレター配信やオンラインセミナー告知などを発信し、オンライン営業の強化を図る。将来的には、他の地域でも同様の取り組みを展開し、全国規模で中小企業の支援を行う予定という。 <ST> 2024/11/28 11:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルはやや上げ渋り、151円台後半で上昇一服も *10:56JST 東京為替:ドルはやや上げ渋り、151円台後半で上昇一服も 28日午前の東京市場で米ドル・円は151円40銭台で推移。ドルは150円93銭から151円75銭まで反発。短期筋などの押し目買いが入ったとみられる。ただ、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあるため、ドルの上値は再び重くなっている。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで強含み。 <MK> 2024/11/28 10:56 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは下げ渋り、150円台後半で押し目買いも *10:41JST 東京為替:ドルは下げ渋り、150円台後半で押し目買いも 28日午前の東京市場で米ドル・円は151円50銭台で推移。ドルは150円93銭から151円75銭まで反発。短期筋などの押し目買いが入ったようだ。ただ、リスク選好的なドル買いは一巡しつつあるようだ。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0547ドルまで値下がり。ユーロ・円は反転し、159円51銭から160円13銭まで強含み。 <MK> 2024/11/28 10:41 注目トピックス 市況・概況 日経平均は168円安、寄り後はもみ合い *09:14JST 日経平均は168円安、寄り後はもみ合い 日経平均は168円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、外為市場で1ドル=151円40銭台と、昨日15時30分頃と比べ70銭ほど円高・ドル安に振れていることが、東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。一方、日経平均は昨日までの続落で600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。また、日経平均は、昨日段階で38100円台に位置する75日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/11/28 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: コクヨや大同特鋼などに注目 *09:08JST 個別銘柄戦略: コクヨや大同特鋼などに注目 昨日27日の米株式市場でNYダウは138.25ドル安の44,722.06、ナスダック総合指数は115.10pt安の19,060.48、シカゴ日経225先物は大阪日中比290円安の37,810円。為替は1ドル=151.10-20円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.50%上限の自社株買いと買付け委託を発表した大同特鋼<5471>、25-27年度の中期経営計画期間累計で総額350億円の自己株式取得を行う計画としたほか発行済株式数の4.8%の自社株消却も発表したコクヨ<7984>、ヒューリックが実施する株式売出しに参加し同社株1237万5000株を売却すると発表した東建物<8804>、東証スタンダードでは、 24年10月期売上高見込みは上方修正だが損益見込みを黒字から赤字に下方修正したギグワークス<2375>、債務超過を解消する見込みとなったと発表したANAP<3189>、株主優待制度を導入すると発表したアーバネット<3242>、EV用リチウムイオン電池工場向け約8.2億円の案件を受注したと発表した西部技研<6223>、海部郡衛生処理事務組合次期ごみ処理施設建設事業で38.3億円の仮契約を締結したと発表した虹技<5603>などが物色されそうだ。一方、24年12月期純損益予想を28億円の黒字から10億円の赤字に下方修正した岡部<5959>、8537万4600株の株式売出しと1280万6100株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したヒューリック<3003>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/11/28 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~市場参加者が限られるなかでこう着が強まる相場展開~ *08:38JST 前場に注目すべき3つのポイント~市場参加者が限られるなかでこう着が強まる相場展開~ 28日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■市場参加者が限られるなかでこう着が強まる相場展開■カシオ計、下方修正 営業利益 140億円←160億円、不正アクセスの影響■前場の注目材料:パナソニックHD、北米給湯器事業参入へ、米販社と協業■市場参加者が限られるなかでこう着が強まる相場展開28日の日本株市場は、売り先行で始まった後は、市場参加者が限られるなかでこう着が強まる相場展開になりそうだ。27日の米国市場はNYダウが138ドル安、ナスダックは115ポイント安だった。NYダウは小売り企業の好決算を好感し上昇する場面もみられたが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方から、持ち高調整に伴う売りが優勢だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の37810円。円相場は1ドル151円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り優勢の展開から始まりそうだ。米国市場では主要な株価指数が下落したものの、NYダウは連日で最高値を更新していたこともあり、短期的な過熱感が警戒されやすいところだろう。また、28日は感謝祭で休場になるほか、29日は短縮取引になる。そのため、持ち高調整の売りも入りやすかったと考えられる。また、10月の米個人消費支出(PCE)統計は予想と一致したほか、米新規失業保険申請件数は予想を下回るなど、米経済や労働市場の底堅さを示す経済指標の発表が支えた。日経225先物はナイトセッションで一時37650円まで売られており、75日線を明確に下放れてきた。ボリンジャーバンドの-2σ水準まで下げてきたことで、積極的に売りを仕掛けてくる流れにはならないと考えられるが、一方で75日線に接近する局面においては戻り待ち狙いの売りが意識されやすいだろう。また、為替市場では一時1ドル=150円台に乗せており、円高が進行している。昨日は輸出関連株の弱さが目立っていたが、本日も為替にらみのなかで、輸出関連の動向には注視する必要がありそうだ。米国ではデル・テクノロジーズが急落した。2024年8~10月期決算と収益見通しが予想を下回ったことが嫌気されたが、これによりAIへの期待が行き過ぎとの見方が強まり、他のハイテク株へ売りが広がる形となった。東京市場においても、半導体株のほか、AI関連の一角には持ち高調整に伴う売りに向かわせる可能性がありそうだ。そのため、物色としては内需のバリュー株にシフトしやすいとみておきたい。■カシオ計、下方修正 営業利益 140億円←160億円、不正アクセスの影響カシオ計<6952>は2025年3月期業績予想の修正を発表。売上高は2750億円から2620億円、営業利益を160億円から140億円に下方修正した。10月5日にランサムウエア(身代金要求型ウイルス)による不正アクセスを受け、サーバーを社内ネットワークなどから遮断した影響が出た。不正アクセスによる販売の機会損失の影響は24年10~12月期に売上高は約130億円、営業利益を約40億円押し下げると見込む。■前場の注目材料・VIX指数は変わらず(14.10、0)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・パナソニックHD<6752>北米給湯器事業参入へ、米販社と協業・三菱電機<6503>「みちびき」6号機公開、年度内に宇宙へ・住友商事<8053>ヨーカ堂に出資検討、首都圏で相乗効果見込む・松屋<8237>実店舗とデジタル融合、商品群拡充、若年層取り込み・伊藤忠<8001>排出量管理の新興と資本提携、脱炭素支援で新事業・中部電力<9502>グループのJERA、春秋は石炭火力停止、関係機関と協議・Zenken<7371>生成AIを全社員に導入・ホンダ<7267>次世代FCシステムを27年量産化・スマートドライブ<5137>28年9月期の海外売上高比率20%に上げ・トヨタ自<7203>JAFと、給水素・給電可能な次世代ロードサービスカー開発・豊田自動織機<6201>フォークリフト 来月10%値上げ・IHI<7013>再生エネからアンモニア、製造試験に成功・NEC<6701>AIエージェント投入、自律的に業務実行、来年から新サービス・ウェザーニューズ<4825>KDDIなどと、ドローンで医薬品配送、東京都檜原村で実証・京王電鉄<9008>駅係員にAIアバター、日立製作所と実証、乗り換え案内・情報提供・日本電気硝子<5214>ビアメカニクスと、次世代コア基板で協力・TIS<3626>JFEスチールと、基幹システムで協業☆前場のイベントスケジュール<国内>・臨時国会召集日<海外>・特になし <ST> 2024/11/28 08:38 注目トピックス 市況・概況 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し *08:26JST 27日の米国市場ダイジェスト:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し ■NY株式:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し米国株式市場は反落。ダウ平均は138.25ドル安の44,722.06ドル、ナスダックは115.10ポイント安の19,060.48で取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。カジュアル衣料などの小売り、アーバン・アウトフィッターズ(URBN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、年末商戦に向けた需要に楽観的な見通しを示し、大幅上昇。一方で、百貨店のノードストロム(JWN)は第3四半期決算で内容が予想を上回ったほか、通期売り上げ見通しを引き上げたが同時に、10月末からの年末商戦に向けた需要鈍化を警告する悲観的な見通しが警戒され、大幅安。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウド・ストライク・ホールディングス(CRWD)は第3四半期決算で7月の大規模なシステム障害が影響し損失を計上、利益見通しも市場予想を下回り、下落。コンピューターメーカーのHP(HP)はPC需要が低調で、第1四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り、下落した。同業のデル・テクノロジー(DELL)もPC市場の低迷を受けた低調な見通しを嫌気した売りが継続。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は第3四半期の調整後営業利益率が予想に一致し、通期見通しを引き上げたが、市場の期待に満たず、下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、反トラスト法に基づき調査を開始したと報じられ、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:12月米追加利下げ確率上昇、ドルは弱含み27日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円82銭まで上昇後、150円46銭まで下落し、151円15銭で引けた。米7-9月期GDP改定値が前期から鈍化したほか、同期の個人消費改定値やコアPCE価格指数改定値が予想外に下方修正され米長期金利低下に伴いドル売りが加速。米10月コアPCE価格指数が前月から加速し、ディスインフレの進展停滞の新たな証拠となりいったんドルは下げ止まったが、追加利下げの軌道を修正する結果ではないとの見方で12月の追加利下げを織り込む動きや7年債入札の好調な結果を受け金利が一段と低下するとドル売りが再開。トランプ次期政権による追加関税を警戒したリスク回避の円買いも継続した。ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0588ドルまで上昇し、1.0565ドルで引けた。シュナーベル欧州中央銀行(ECB)理事発言受け、追加利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。ユーロ・円は、160円06銭まで上昇後、159円25銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2694ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8842フランから0.8798フランまで下落した。■NY原油:伸び悩みで68.72ドル、供給不安はある程度解消されるNY原油先物1月限は伸び悩み(NYMEX原油1月限終値:68.72 ↓0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.05ドル(-0.07%)の68.72ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.18ドル-69.37ドル。米国市場の序盤にかけて69.37ドルまで戻したが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されており、供給不安はある程度解消されていることから、米国市場の後半にかけて68.18ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  47.77ドル   +0.02ドル(+0.04%)モルガン・スタンレー(MS) 131.21ドル  -0.07ドル(-0.05%)ゴールドマン・サックス(GS)605.43ドル  -0.07ドル(-0.01%)インテル(INTC)        23.65ドル   -0.40ドル(-1.66%)アップル(AAPL)        234.93ドル  -0.13ドル(-0.05%)アルファベット(GOOG)    170.82ドル  +0.20ドル(+0.11%)メタ(META)           569.20ドル  -4.34ドル(-0.75%)キャタピラー(CAT)      403.70ドル  -4.13ドル(-1.01%)アルコア(AA)         45.88ドル   -1.54ドル(-3.24%)ウォルマート(WMT)      91.88ドル   +0.57ドル(+0.62%) <ST> 2024/11/28 08:26 注目トピックス 市況・概況 NY為替:12月米追加利下げ確率上昇、ドルは弱含み *08:22JST NY為替:12月米追加利下げ確率上昇、ドルは弱含み 27日のニューヨーク外為市場でドル・円は151円82銭まで上昇後、150円46銭まで下落し、151円15銭で引けた。米7-9月期GDP改定値が前期から鈍化したほか、同期の個人消費改定値やコアPCE価格指数改定値が予想外に下方修正され米長期金利低下に伴いドル売りが加速。米10月コアPCE価格指数が前月から加速し、ディスインフレの進展停滞の新たな証拠となりいったんドルは下げ止まったが、追加利下げの軌道を修正する結果ではないとの見方で12月の追加利下げを織り込む動きや7年債入札の好調な結果を受け金利が一段と低下するとドル売りが再開。トランプ次期政権による追加関税を警戒したリスク回避の円買いも継続した。ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0588ドルまで上昇し、1.0565ドルで引けた。シュナーベル欧州中央銀行(ECB)理事発言受け、追加利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。ユーロ・円は、160円06銭まで上昇後、159円25銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2627ドルから1.2694ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8842フランから0.8798フランまで下落した。 <MK> 2024/11/28 08:22 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による利下げは2025年も続く可能性があること、欧米とロシアの対立がすみやかに解消される見込みは薄いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBによる12月追加利下げ観測・日本銀行による追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/11/28 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米12月利下げの可能性残る *08:17JST 今日の為替市場ポイント:米12月利下げの可能性残る 27日のドル・円は、東京市場では153円23銭から151円84銭まで下落。欧米市場では151円95銭まで買われた後、一時150円46銭まで反落し、151円15銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に151円を挟んだ水準で推移か。米12月利下げの可能性は残されており、ドルは伸び悩む可能性がある。米商務省が11月27日発表した10月個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比+2.3%、同コア指数は前年比+2.8%となった。伸び率はいずれも9月実績を上回った。市場参加者の間からは「12月に追加利下げが行われることを想定するが、その後について(2025年以降)は政策金利が長期間据え置きとなる可能性がある」との声が聞かれている。ただ、一部の市場参加者は「トランプ政権の経済政策がインフレ抑制につながる保証はないため、米政策金利見通しについては予断を許さない状況が続くことになる」と指摘している。 <CS> 2024/11/28 08:17 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅安を想定 *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅安を想定 本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅安を想定する。前日27日の米国市場のダウ平均は138.25ドル安の44,722.06ドル、ナスダックは115.10pt安の19,060.48ptで取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅安を想定する。米国株との相関性が低下しているとはいえ、ナスダックの人工知能(AI)関連に高値警戒感が出ていることは逆風となりそうだ。一方で、現在の株価は75日移動平均線(625pt)や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限(622pt)付近に位置しているため、これらの水準を維持出来れば、押し目買い優勢となる展開も考えられるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の625ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/11/28 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:伸び悩みで68.72ドル、供給不安はある程度解消される *07:37JST NY原油:伸び悩みで68.72ドル、供給不安はある程度解消される NY原油先物1月限は伸び悩み(NYMEX原油1月限終値:68.72 ↓0.05)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.05ドル(-0.07%)の68.72ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.18ドル-69.37ドル。米国市場の序盤にかけて69.37ドルまで戻したが、中東情勢の過度な悪化に対する懸念は緩和されており、供給不安はある程度解消されていることから、米国市場の後半にかけて68.18ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台後半で推移。 <CS> 2024/11/28 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2664.80ドル、米長期金利低下やドル安を意識した買いが入る *07:34JST NY金:強含みで2664.80ドル、米長期金利低下やドル安を意識した買いが入る NY金先物2月限は強含みCOMEX金2月限終値:2664.80 ↑18.50。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+18.50ドル(+0.70%)の2664.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2652.20-2683.40ドル。アジア市場の序盤に2652.20まで下落したが、米長期金利の低下やドル安を意識した買いが入ったことでじり高となり、米国市場の序盤にかけて2683.40ドルまで上昇。ただ、その後は伸び悩み、通常取引終了後の時間外取引では主に2660ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/11/28 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し *06:52JST NY株式:NYダウは138ドル安、ハイテクが重し 米国株式市場は反落。ダウ平均は138.25ドル安の44,722.06ドル、ナスダックは115.10ポイント安の19,060.48で取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。カジュアル衣料などの小売り、アーバン・アウトフィッターズ(URBN)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、年末商戦に向けた需要に楽観的な見通しを示し、大幅上昇。一方で、百貨店のノードストロム(JWN)は第3四半期決算で内容が予想を上回ったほか、通期売り上げ見通しを引き上げたが同時に、10月末からの年末商戦に向けた需要鈍化を警告する悲観的な見通しが警戒され、大幅安。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウド・ストライク・ホールディングス(CRWD)は第3四半期決算で7月の大規模なシステム障害が影響し損失を計上、利益見通しも市場予想を下回り、下落。コンピューターメーカーのHP(HP)はPC需要が低調で、第1四半期の調整後1株当たり利益見通しが予想を下回り、下落した。同業のデル・テクノロジー(DELL)もPC市場の低迷を受けた低調な見通しを嫌気した売りが継続。ソフトウエアメーカーのオートデスク(ADSK)は第3四半期の調整後営業利益率が予想に一致し、通期見通しを引き上げたが、市場の期待に満たず、下落した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は連邦取引委員会(FTC)が同社に対し、反トラスト法に基づき調査を開始したと報じられ、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/11/28 06:52 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、加経常収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、独消費者物価指数、加経常収支など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)13:30 トヨタ自動車が10月生産・販売実績を発表15:00 トヨタ以外の日系自動車メーカーが10月生産・販売実績を発表臨時国会召集日ククレブ・アドバイザーズが東証グロースに新規上場(公開価格:950円)<海外>18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(10月)  3.2%19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(11月)  -13.719:00 欧・ユーロ圏景況感指数(11月)  95.620:00 ブ・FGVインフレIGPM(11月)  1.52%20:30 ブ・融資残高(10月)  6兆1800億レアル20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(10月)  5.6%20:30 ブ・ローン残高(10月)  1.2%22:00 独・消費者物価指数(11月)  2.0%22:30 加・経常収支(7-9月)  -84.8億加ドル韓・中央銀行が政策金利発表 3.25% 3.25%米・株式市場は祝日のため休場(感謝祭)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/11/28 06:30

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