注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続
*13:12JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続
29日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、150円付近でのもみ合いが続く。日本のインフレ高進で日銀の追加利上げ観測で円買い圧力が強まり、午前の149円85銭からの戻りは限定的。日経平均株価は前日比180円安で推移し、株安も嫌気される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。
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2024/11/29 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場の日経平均は127円安でスタート、日産自や三井E&Sなどが下落
*12:48JST 後場の日経平均は127円安でスタート、日産自や三井E&Sなどが下落
日経平均 38221.16 -127.90TOPIX 2681.30 -5.98[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比127.90円安の38,221.16円と、前引け(38,193.01円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38,160円-38,260円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=150.30-40円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に下げて始まった後は堅調に推移し1.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は下値の堅い展開で0.4%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が下値支持線として意識される38000円近辺で下げ渋る展開となったことが市場の安心感となっているもよう。一方、朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることが株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、輸送用機器、機械、精密機器が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、繊維製品、保険業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、さくら<3778>、DeNA<2432>、ディスコ<6146>、日産自<7201>、東京メトロ<9023>、三井E&S<7003>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、トヨタ<7203>、霞ヶ関キャピタル<3498>が下落。一方、サンリオ<8136>、楽天銀<5838>、第一生命HD<8750>、ニトリHD<9843>、古河電工<5801>、東京ガス<9531>、関西電<9503>、KOKUSAI<6525>、みずほ<8411>、リクルートHD<6098>が上昇している。
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2024/11/29 12:48
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む
29日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む・ドル・円は大幅安、一時150円割れ・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■日経平均は反落、円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む日経平均は反落。前日比156.05円安(-0.41%)の38193.01円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えている。昨晩の米国市場は感謝祭の祝日のため休場。為替市場は、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。一時151円77銭まで買われた後、151円41銭まで下落し、151円50銭で取引終了。米国市場は休場だったものの、為替が1ドル150円台と円高ドル安進行を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。朝方に発表された東京都区部消費者物価指数が市場予想を上振れたことで日本銀行による利上げ観測が強まり、1カ月ぶりに1ドル149円台に突入する場面が見られた。日経平均は前日比マイナスでスタートした後は、為替の一段の円高推移を材料に一時38000円を割り込む場面も見られた。日経平均採用銘柄では、EMC不正が一部で報じられたことからファナック<6954>が下落したほか、円高推移を受けて、日産自<7201>、いすゞ自<7202>、トヨタ自<7203>、三菱自<7211>など自動車関連が売られた。このほか、SUMCO<3436>、ディスコ<6146>、キッコーマン<2801>、オークマ<6103>、住友ファーマ<4506>、レゾナック<4004>などが下落した。一方、円高加速を受けて、ニトリHD<9843>、サッポロHD<2501>、東邦ガス<9533>、大阪ガス<9532>など円高メリット銘柄が上昇したほか、日銀による利上げ観測が強まったことから、千葉銀行<8331>、しずおかFG<5831>、第一生命HD<8750>、SOMPOホールディングス<8630>、りそなHD<8308>、コンコルディア<7186>、みずほ<8411>など金融株の上げが目立った。このほか、古河電工<5801>、鹿島建設<1812>、AGC<5201>などが買われた。業種別では、輸送用機器、機械、精密機器、卸売、石油・石炭などが下落した一方、電気・ガス、繊維、空運、銀行、保険などが上昇した。前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円ほどに留まっており、感謝祭真っ只中で市場参加者は少ない。後場の東京市場も引き続き薄商いのなか、為替の円高推移を睨んだ展開となりそうだ。日経平均は昨日安値37801.62円を割り込むと下げ幅をやや広げる可能性もあろう。38200円水準の75日移動平均線を維持して取引を終えられるか注目したい。■ドル・円は大幅安、一時150円割れ29日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、1カ月超ぶりに150円を一時割り込んだ。早朝に発表された東京都区部のインフレ指標が予想外に強く、日銀の12月利上げを見込んだ円買いが先行。ドルは151円53銭から149円85銭まで値を切り下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、テクノマセマティカル<3787>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.2%(予想:+2.0%、10月:+1.8%)・日・10月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・日・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.4%)・日・10月鉱工業生産速報値:前月比+3.0%(予想:+4.0%、9月:+1.6%)【要人発言】・ビルロワドガロー仏中央銀行総裁「欧州中央銀行(ECB)は経済成長を促す水準まで金利を引き下げる必要がある」<国内>・石破首相所信表明演説<海外>・米株式市場は短縮取引
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2024/11/29 12:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は大幅安、一時150円割れ
*12:06JST 東京為替:ドル・円は大幅安、一時150円割れ
29日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、1カ月超ぶりに150円を一時割り込んだ。早朝に発表された東京都区部のインフレ指標が予想外に強く、日銀の12月利上げを見込んだ円買いが先行。ドルは151円53銭から149円85銭まで値を切り下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。【経済指標】・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.2%(予想:+2.0%、10月:+1.8%)・日・10月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・日・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.4%)・日・10月鉱工業生産速報値:前月比+3.0%(予想:+4.0%、9月:+1.6%)
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2024/11/29 12:06
注目トピックス 市況・概況
東京為替:調整的な円買いは一巡か、ドル・円は150円30銭台まで戻す
*11:39JST 東京為替:調整的な円買いは一巡か、ドル・円は150円30銭台まで戻す
29日午前の東京市場で米ドル・円は反発。151円55銭から149円88銭まで下落したが、顧客筋などのドル買いが観測されており、150円39銭まで戻した。ユーロ・ドルは強含み、1.0548ドルから1.0575ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、159円97銭から158円24銭まで売られたが、158円97銭まで反発。
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2024/11/29 11:39
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):ユニチカ、ヘッドウォーター、ワールドなど
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ユニチカ、ヘッドウォーター、ワールドなど
ノーリツ鋼機<7744>:4605円(+280円)大幅続伸。前日に24年12月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の180億円から187億円、前期比30.0%増にまで引き上げ。AlphaThetaにおいて、不具合により出荷を停止していた一部製品について出荷を再開したことを反映したもよう。第3四半期決算時に168億円から180億円に上方修正した直後でもあり、続けざまの上方修正のインパクトが先行のようだ。ワールド<3612>:2158円(+228円)大幅続伸。三菱商事傘下の衣料品会社三菱商事ファッションを完全子会社化すると発表している。全株式を93億円で取得するようだ。三菱商事ファッションの前期売上高は919億円、純利益は22億円となっており、短期的な業容拡大が意識される形に。また、三菱商事ファッションはOEMでアパレル企業などに衣料品や雑貨、靴などの製品を供給しており、販売ルート拡大や企画提案力強化などのシナジー効果も期待される状況のようだ。ファナック<6954>:3831円(-104円)大幅続落。一部メディア報道では、EMC不正が発覚、これまでの品質不正の中でもかなり悪質な部類などと伝えており、警戒材料視される形になっているもよう。欧州市場向けに必須のEMC指令に適合しない製品を出荷していたようだ。ただ、会社側では4月に特別調査委員会を設置し、11月21日には試験が規格に準拠しない条件の下で実施されていた可能性があることも確認と発表。すでに対策を施した製品について出荷再開済みともしている。ユニチカ<3103>:195円(-48円)大幅反落。繊維事業からの撤退報道が伝わって前日は大きく上昇の場面もあったが、地域経済活性化支援機構による再生支援決定発表を受けた本日は売り優勢の動きとなる。機構に対する第三者割当増資の実施や取引行への債権放棄要請などで、約870億円の金融支援を受けることになるようだ。割当増資はC種種類株式を発行するが、普通株式取得請求権などを考慮した潜在的な希薄化率は約803%となるようだ。グッドコムA<3475>:867円(+81円)大幅反発。前日に24年10月期の業績修正を発表、営業利益は従来予想の53.4億円から54.5億円、前期比2.5倍に上方修正。修正幅は小幅ながら、第3四半期までの進捗が限定的だったため、ストレートにポジティブな反応、また、記念配当5円の実施に伴い、年間配当金は従来計画36円から41円に引き上げ。さらに25年10月期からの配当方針変更も発表、配当性向30%基準から35%目標に変更、株価上昇によるTSRの拡大も重視と。ヘッドウォーター<4011>:10010円(+1190円)急騰。BTMと戦略的な資本業務提携契約を締結したことを発表した。両社は協業強化を公表して以来、スマートシティ推進支援サービスの拡大、地方企業のDX推進等について連携を深めてきた。その取組の結果、AI領域の強みを有するヘッドウォータースと IT人材調達力(提供力)及び地方人財活用力の強みを有するBTMの提携を深化・拡大させることが両社の業績向上及び企業価値増大により資するものと判断したとしている。同時に、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割することも発表した。日本情報C<4054>:1232円(-1円)伸び悩み。28日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表している。株式の投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有してもらうことを目的として、毎年12月31日時点で1単元(100株)以上を保有し、かつ1年以上継続保有する株主を対象に、QUOカード500円分を進呈する。なお、制度導入初年度となる24年12月31日時点の株主に限り、継続保有の条件は設けないとしている。進呈時期は3月初旬とする予定という。Sapeet<269A>:3255円(+65円)大幅続伸。28日の取引終了後にハピネス・アンド・ディと業務提携契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同社はハピネス・アンド・ディの中長期的な構造改革支援、教育メソッド提供、人材の適材適所化支援をAIの力で行い、売上増加のサポートを目指す。ハピネス・アンド・ディは教育へのAI活用を推進し、その実績を定性、定量ともに同社にフィードバックすることで、同社が提供するAIロープレシステム「カルティロープレ」の現場へのさらなる適応や展開を加速させる。
<ST>
2024/11/29 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円近辺まで値を下げる、日銀追加利上げを警戒
*10:19JST 東京為替:ドル・円は150円近辺まで値を下げる、日銀追加利上げを警戒
29日午前の東京市場で米ドル・円は一段安。151円55銭から150円01銭まで値下がり。日本銀行による12月追加利上げを警戒したドル売り・円買いが観測された。ユーロ・ドルは強含み、1.0548ドルから1.0572ドルまで反発。ユーロ・円は弱含み、159円97銭から158円60銭まで値下がり。
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2024/11/29 10:19
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は再び151円を下回る
*09:16JST 東京為替:ドル・円は再び151円を下回る
29日午前の東京市場で米ドル・円は弱含み。ドル・円は151円55銭から150円89銭まで値下がり。ユーロ・ドルは強含み、1.0548ドルから1.0562ドルまで反発。ユーロ・円は弱含み、159円97銭から159円33銭まで値下がり。
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2024/11/29 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は265円安、寄り後は下げ幅拡大
*09:11JST 日経平均は265円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は265円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。日経平均は38600円台に位置する25日移動平均線や200日線が上値抵抗線となり、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方があった。また、国内に目立った買い材料がなく、週末ということもあり、積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、欧州市場で英FTSETM100が0.08%高、独DAXが0.85%高、仏CAC40が0.51%高と主要指数が堅調だったことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が朝安の後は底堅く推移し、下値支持線として意識される38000円を維持したことから、相場の下値は堅いとの見方があったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。
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2024/11/29 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: グッドコムAや伊藤園などに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略: グッドコムAや伊藤園などに注目
昨日28日の米株式市場は感謝祭の祝日で休場。為替は1ドル=151.40-50円。今日の東京市場では、24年10月期利益見込みを上方修正し配当方針の変更も発表したグッドコムA<3475>、24年12月期業績予想を上方修正したノーリツ鋼機<7744>、発行済株式数の3.44%上限の自社株買いと3.40%の自社株消却を発表した伊藤園<2593>、発行済株式数の1.07%上限の自社株買いを発表した日東精工<5957>、発行済株式数の2.39%上限の自社株買いと買付け委託を発表した椿本興<8052>、発行済株式数の1.6%上限の自社株買いと買付け委託を発表したファルコHD<4671>、三菱商事ファッションを完全子会社化すると発表したワールド<3612>、東証スタンダードでは、 発行済株式数の5.55%上限の自社株買いと買付け委託を発表したキムラユニティ<9368>、オーストラリアの自動車販売会社CD MotorGroupの株式100%を27.73億円で取得すると発表したオプティマス<9268>、Sapeet<269A>とと業務提携すると発表したハピネス&D<3174>、販売用不動産2件を売却し借入金7.20億円を返済したと発表したアズ企画設計<3490>、東証グロースでは、ヘッドウォーターと資本業務提携すると発表したBTM<5247>、未定としていた25年8月期は年間20円の配当を実施し中期経営計画も発表したラストワンマイル<9252>、1対2の株式分割とBTMとの資本業務提携を発表したヘッドウォーター<4011>などが物色されそうだ。
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2024/11/29 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心~
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心~
29日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心■ノーリツ鋼機、24/12上方修正 営業利益 187億円←180億円■前場の注目材料:キヤノン、スペースワン、和歌山・串本町に射点増設、30年代、年30回衛星輸送■海外勢のフローは限られ短期的な売買が中心29日の日本株市場は、手掛かり材料に欠けるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。28日の米国市場は感謝祭の祝日で休場。欧州市場は上昇した。米国市場の休場の影響から海外勢のフローが限られるなか、積極的な取引は限られるなか、短期的な売買が中心になりそうである。米国では足もとで良好な経済指標の発表が継続しているなか、感謝祭明け後のブラックフライデーでの小売企業の売上動向が注目される。一部ではインフレの影響から予想ほど伸びないとの見方もあり、販売動向を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいだろう。なお、午前3時までのシカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の38300円。円相場は1ドル151円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、小動きで始まりそうだ。日経225先物のナイトセッションは一時38440円まで買われる場面もみられたが、終値では200日線(38410円)を下回って終えた。市場参加者が限られるなかでは200日線突破から節目の38500円を仕掛けてくる動きは期待しづらく、200日線近辺での推移になりそうだ。昨日の日経平均株価は214円高と反発し、38000円を割り込む局面での押し目買いの強さが窺えた。引き続き38000円近辺では押し目待ち狙いの買いが意識されそうだが、前日の動きは米国の祝日前によるリバランスの影響が大きかったと考えられるため、リバウンド基調は強まりにくいと考えられる。そのほか、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの政府中枢を標的とする可能性があると伝えられている。今後の報復攻撃には極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を再び使うこともありえるとしており、地政学リスクへの警戒も買い手控えにつながりそうだ。物色としては、個人主体の売買が中心になるなか、中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになろう。■ノーリツ鋼機、24/12上方修正 営業利益 187億円←180億円ノーリツ鋼機<7744>は2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は1031億円から1043億円、営業利益を180億円から187億円に上方修正した。不具合により出荷を停止していた一部製品について、出荷を再開したこと等を反映した。■前場の注目材料・日経平均は上昇(38349.06、+214.09)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・追加経済対策への期待・キヤノン<7751>スペースワン、和歌山・串本町に射点増設、30年代、年30回衛星輸送・ユニチカ<3103>繊維撤退、高分子に集中へ、社長「生き残りかけ計画遂行」・日清紡HD<3105>社長に石井靖二氏、無線・通信軸に巻き返し・ソフトバンクG<9984>オープンAIに追加投資検討・ベルシス24<6183>通話情報からDB作成、生成AIで回答精度向上・加賀電子<8154>新中計、M&A・EMSに300億円、売上高1兆円へ布石・REVOLUTION<8894>クラファンの安全性強化、GVEと提携、海外からの対日投資促進・扶桑電通<7505>DX支援、6業種に照準、27年9月期の営業益18億円狙う・ ピー・シー・エー<9629>20億円ファンド組成、新興投資、運用で子会社・マーケットE<3135>リユース基盤を200自治体に納入・中北製作所<6496>中国に舶用バルブの子会社・ホンダ<7267>インドに電動2輪投入、電池交換式など来春・山善<8051>AGVで協働ロボ移送、専用台車、生産効率化・日本精工<6471>高精度位置決め・搬送、駆動制御装置・富士通<6702>Colt、光ファイバー網の西日本展開に、光伝送採用・TOPPAN<7911>多言語翻訳サービスを開始、訪日外国人に特化・中部電力<9502>グループのJERA、火力の価値見直し訴え、資機材高騰、投資に課題・神戸鋼<5406>高耐食鋼板を一貫生産、28年、加古川で年25万トン・住江織物<3501>車内装材を拡大、来月社名変更・東京電力HD<9501>柏崎刈羽6号機、来年6月10日に燃料装荷☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月東京都区部消費者物価コア指数(前年比予想:+2.0%、10月:+1.8%)・08:30 10月有効求人倍率(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・08:30 10月失業率(予想:2.5%、9月:2.4%)・08:50 10月鉱工業生産速報値(前月比予想:+4.0%、9月:+1.6%)・石破首相所信表明演説<海外>・特になし
<ST>
2024/11/29 08:46
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:05JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)による利下げは2025年も続く可能性が高いこと、欧米とロシアの対立がすみやかに解消される見込みは薄いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げ継続の公算・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下するとの見方は後退・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
<CS>
2024/11/29 08:05
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:方向感の出にくい展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:方向感の出にくい展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の出にくい展開見込む。前日28日の米国市場は「感謝祭」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、方向感の出にくい展開を見込む。テクニカル的には、75日移動平均線や日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下値サポートとする動きが続くほか、日足のRSIやストキャスティクスが中位に位置しているため、方向感が見出しにくく、大きな値動きとはならなそうだ。本日上場のIPOは、グロービング<277A>(想定時価総額222.9億円)、テラドローン<278A>( 想定時価総額は219億円)と、ともに市場の注目度は高く、新興市場への関心が高まる可能性もある。なお、VIX指数は13.9と、7月中旬以来の水準まで落ち着いてきたため、下値では一定の底堅さが期待できそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の629ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
<SK>
2024/11/29 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米12月利下げを想定してドルは上げ渋る可能性
*08:02JST 今日の為替市場ポイント:米12月利下げを想定してドルは上げ渋る可能性
28日のドル・円は、東京市場では150円93銭まで売られた後、151円77銭まで反発。欧米市場では151円95銭まで買われた後、151円41銭まで反落し、151円50銭で取引終了。本日29日のドル・円は主に151円台で推移か。米12月利下げの可能性は残されており、ドルは上げ渋る可能性がある。報道によると、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中央銀行総裁は11月28日、「次回の理事会が開催される12月12日に利下げする理由は十分にある」、「利下げ規模についてはデータや経済見通し、リスク評価次第で選択肢を残しておくべきだ」との見方を伝えた。市場参加者の間からは「ドイツ経済の停滞は予想外ではないが、欧州と米国の貿易関係が悪化する可能性があるため、ECBは2025年も利下げを継続する」との声が聞かれている。ユーロ圏のインフレ率が大幅に低下する可能性は低いが、景気見通しが短期間で改善する見込みは薄いため、ECBの政策金利は2025年に一段と低下するケースを想定する必要がありそうだ。
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2024/11/29 08:02
注目トピックス 市況・概況
NY原油:「感謝祭」の祝日のため休場
*07:38JST NY原油:「感謝祭」の祝日のため休場
NY原油先物市場は「感謝祭」の祝日のため休場
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2024/11/29 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:「感謝祭」の祝日のため休場
*07:35JST NY金:「感謝祭」の祝日のため休場
NY金先物市場は「感謝祭」の祝日のため休場
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2024/11/29 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
*06:47JST NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
28日のニューヨーク市場は、米国が「感謝祭」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。一時151円77銭まで買われた後、151円41銭まで下落し、151円50銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや下げ渋り。1.0530ドルまで売られた後、1.0557ドルまで買われており、1.0556ドルで引けた。ユーロ・円は伸び悩み、160円05銭まで買われた後、一時159円57銭まで反落した。 ポンド・ドルは、ややしっかり。1.2660ドルから1.2691ドルまで買われた。ドル・スイスフランは弱含み、0.8839フランから0.8825フランまで売られた。
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2024/11/29 06:47
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:鉱工業生産指数、独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者物価コア指数など
<国内>08:30 東京CPI(11月) 2.2% 1.8%08:30 有効求人倍率(10月) 1.24倍 1.24倍08:30 失業率(10月) 2.5% 2.4%08:50 小売売上高(10月) 2.0% 0.7%08:50 百貨店・スーパー売上高(10月) 1.6%08:50 鉱工業生産指数(10月) 3.9% 1.6%14:00 住宅着工件数(10月) -1.9% -0.6%14:00 消費者態度指数(11月) 36.5 36.2石破首相が国会で所信表明演説Terra Droneが東証グロースに新規上場(公開価格:2350円)グロービングが東証グロースに新規上場(上場日は29日-12月5日、公開価格:4530円)<海外>17:00 スイス・GDP(7-9月) 1.8%17:55 独・失業率(失業保険申請率)(11月) 6.1%18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想19:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(11月) 2.7%19:30 印・GDP(7-9月) 6.5% 6.7%19:30 印・財政赤字(10月) 4兆7450億ルピー20:30 印・インフラ産業8業種(10月) 2.0%20:30 印・外貨準備高(先週)20:30 ブ・基礎的財政収支(10月) -73億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(10月) 62.4%21:00 ブ・全国失業率(10月) 6.4%21:00 南ア・貿易収支(10月) 128億ランド23:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(11月) 41.6米・感謝祭翌日のブラックフライデー米・株式市場は短縮取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/11/29 06:30
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
*20:34JST 欧州為替:【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。本日28日は、米国が「感謝祭」の祝日でニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
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2024/11/28 20:34
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は151円70銭から151円95銭で推移
*19:59JST 欧州為替:ドル・円は151円70銭から151円95銭で推移
28日のロンドン外為市場でドル・円は、151円70銭から151円95銭まで上昇した。仏政府が不信任回避に向け予算案で譲歩を検討する姿勢を示したことが好感されたとみられ、ユーロ・ドル、ユーロ・円が上昇し、ドル・円も連れ高になったもよう。 ユーロ・ドルは、1.0528ドルから1.0556ドルまで上昇。ユーロ・円は、159円83銭から160円34銭まで上昇した。ただ、ドイツ各州の11月消費者物価指数が前月比軒並みマイナスとなり、ユーロ買いはその後後退気味になった。 ポンド・ドルは、1.2645ドルから1.2667ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8837フランから0.8848フランでもみ合った。
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2024/11/28 19:59
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は一時151円95銭まで上昇
*18:55JST 欧州為替:ドル・円は一時151円95銭まで上昇
28日のロンドン外為市場でドル・円は、151円70銭から151円95銭まで上昇している。仏政府が不信任回避に向け予算案で譲歩を検討する姿勢を示したことが好感されているとみられ、ユーロ・ドル、ユーロ・円が上昇し、ドル・円も連れ高になったもよう。 ユーロ・ドルは、1.0528ドルから1.0556ドルまで上昇。ユーロ・円は、159円83銭から160円34銭まで上昇している。ただ、ドイツ各州の11月消費者物価指数が前月比軒並みマイナスとなり、ユーロ買いはその後後退気味になっている。 ポンド・ドルは、1.2645ドルから1.2659ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは、0.8837フランから0.8846フランで上下している。
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2024/11/28 18:55
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25日線が上向き転換
*18:15JST 日経平均テクニカル:3日ぶり反発、25日線が上向き転換
28日の日経平均は3営業日ぶりに反発した。10月24日の直近安値37712.19円を割らずに37801.62円で下げ止まり、ローソク足は陽線で終了。38000円前後で下値を固める展開となった。株価上方では、11月12日を直近ピークに下降していた25日移動平均線が上向きに転換し、下落圧力の後退を示唆した。一方、株価は依然として25日線下方に位置する。一目均衡表で株価が雲中にとどまっていることに加え、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は104.66%と中立圏中央の100%近傍にあり、売り買いともに手掛けにくい相場がさらに続く可能性がありそうだ。
<CS>
2024/11/28 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は151円台後半で強含み
*18:04JST 欧州為替:ドル・円は151円台後半で強含み
28日のロンドン外為市場でドル・円は、151円70銭から151円92銭まで上昇している。仏政府が不信任回避に向け予算案で譲歩を検討する姿勢を示したことが好感されているとみられ、ユーロ・ドル、ユーロ・円が上昇しており、ドル・円も連れ高になっているもよう。 ユーロ・ドルは、1.0528ドルから1.0547ドルまで上昇。ユーロ・円は、159円83銭から160円22銭まで上昇している。 ポンド・ドルは、1.2645ドルから1.2657ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8838フランから0.8846フランでもみ合っている。
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2024/11/28 18:04
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円はやや下げ渋る展開か、米感謝祭の祝日で主要通貨の為替取引は動意
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円はやや下げ渋る展開か、米感謝祭の祝日で主要通貨の為替取引は動意
28日の欧米外為市場では、ドル・円はやや下げ渋る展開予想する。米国は感謝祭の祝日となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となりそうだ。米国の12月利下げの可能性は残されており、長期金利は伸び悩んでいるものの、リスク回避的な米ドル売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。報道によると、メキシコのシェインバウム大統領は11月27日の定例会見で、「トランプ次期米大統領がメキシコからの全輸入品に25%の関税を課す方針を実施した場合、米国で40万人の雇用が失われる可能性がある」との見方を示した。さらに、報復関税を導入する意向も明らかにした。また、エブラルド経済相は「メキシコに生産拠点を持つ米企業が支払う税金が実質的に倍増する」と指摘した。なお、トランプ次期米大統領はカナダに関税を課すと表明しており、この影響で米国内の燃料価格が上昇するとの見方も出ている。トランプ次期米政権の経済政策が世界経済に与える影響については精査が必要だが、インフレ抑制につながらない可能性がある。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・10月マネーサプライM3(前年比予想:+3.4%、9月:+3.2%)・19:00 ユーロ圏・11月景況感指数(予想:95.2、10月:95.6)・22:00 独・11月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.3%、10月:+2.0%)・22:30 カナダ・7-9月期経常収支(4-6月期:-84.8億加ドル)・米国休場(感謝祭)
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2024/11/28 17:25
注目トピックス 市況・概況
28日の日本国債市場概況:債券先物は143円02銭で終了
*17:07JST 28日の日本国債市場概況:債券先物は143円02銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円99銭 高値143円05銭 安値142円94銭 引け143円02銭売買高総計17533枚2年 466回 0.589%5年 174回 0.734%10年 376回 1.067%20年 190回 1.886%債券先物12月限は、142円99銭で取引を開始。米国の7年債入札の好調な結果などを受けた金利低下にともない買い先行となり、その後も日銀の定例国債買い入れオペの結果は無難との見方が下支えになったとされ、142円94銭から143円05銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。<米国債概況>休場。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.15%、英国債は4.30%、オーストラリア10年債は4.36%、NZ10年債は4.51%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:00 ユーロ圏・10月マネーサプライM3(前年比予想:+3.4%、9月:+3.2%)・19:00 ユーロ圏・11月景況感指数(予想:95.2、10月:95.6)・22:00 独・11月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.3%、10月:+2.0%)・22:30 カナダ・7-9月期経常収支(4-6月期:-84.8億加ドル)・米国休場(感謝祭)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/11/28 17:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、リスク回避的なドル売りは縮小
*16:58JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、リスク回避的なドル売りは縮小
28日の東京市場で米ドル・円は下げ渋り。米国は感謝祭の祝日となるため、金融市場は休場となるが、リスク回避的なドル売りは縮小し、ドル・円は主に151円台半ばから後半で底堅く推移した。東京市場におけるドル・円は150円93銭から151円77銭で推移。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0570ドルから1.0532ドルまで値下がり。ユーロ・円は下げ渋り、159円51銭から160円13銭まで戻した後、主に160円を挟んだ水準で推移。・17時時点:ドル・円151円60銭-151円70銭、ユーロ・円159円85銭-159円95銭・日経平均株価:始値37,935.94円、高値38,478.32円、安値37,801.62円、終値38,349.06円(前日比214.09円高)【要人発言】・自民税制調査会後藤小委員長「経済成長による税収増は恒久財源ではないと伝えた」【経済指標】・特になし
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2024/11/28 16:58
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の投稿で投資家心理が好転し、反発
*16:40JST 東証グロース市場250指数先物概況:トランプ氏の投稿で投資家心理が好転し、反発
11月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日3pt高の632pt。なお、高値は634pt、安値は623pt、日中取引高は2771枚。前日27日の米国市場のダウ平均は反落。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の623ptからスタートした。米株安を受けて軟調に始まったものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や75日移動平均線近辺での押し目買い意欲の強さを確認すると、すぐに浮上。米国で、トランプ次期米大統領が、メキシコのシェインバウム大統領との電話会談について、「素晴らしい会話」を行ったと自身のソーシャルメディアに投稿したたこともあり、投資家心理が好転。3日ぶりの反発となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<SK>
2024/11/28 16:40
注目トピックス 市況・概況
38000円を割り込む場面での押し目買い意欲は強い【クロージング】
*16:38JST 38000円を割り込む場面での押し目買い意欲は強い【クロージング】
28日の日経平均は3日ぶりに反発。214.09円高の38349.06円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えた。前日の米国株安などを映して売りが先行して始まり、取引開始直後に37801.62円まで下げた。その後、米メディアが「米国による対中半導体規制について以前より厳しい内容にはならない」などと報じたことをきっかけに、ハイテク株を中心に買い戻す動きが強まり、プラスに転じた。後場中盤に向けて上げ幅を広げ、38478.32円まで上値を伸ばした。ただ、米国市場は28日が感謝祭のため休場となり、海外投資家が不在とあって積極的に上値を買い上がる流れにはならず、節目の38500円を目前にした戻り待ちの売りもみられた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、すべてのセクターが上昇し、その他製品、水産農林、食料品の強さが目立った。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、NTTデータ<9613>が軟調だった。前日の米国市場は、10月の個人消費支出(PCE)デフレーターは市場予想と一致し、その他の経済指標においても米経済の底堅さが示される内容と受け止められた。ただ、NYダウは連日で最高値を更新するなかで過熱感が警戒されていたほか、祝日を前にした持ち高調整の流れによる下落だったとみられる。東京市場もこの流れを背景に売りが先行したが、38000円を割り込む場面での押し目待ち狙いの買い意欲は強かった。また、米国同様、リバランスとみられる買い戻しの動きにより、底堅い値動きが続いた。また、米メディアが「米政府は追加の対中半導体規制を課す用意があるが、従来ほど踏み込まない」と伝えた。この報道を受けて、半導体株への警戒感が和らいだとみる向きもあった。日経平均はひとまず反発したしたものの、相場を大きく動かすような材料に欠けるほか、海外投資家は連休モードに入っており、積極的な市場参戦は期待できないだろう。また、日経平均はこのところ、節目の38000円を下回ると押し目買いが強まる一方、25日線(38600円台)に接近すると戻り待ちの売りなどで上値が重くなっている。目先は狭いレンジ内の動きが続きそうで、個別材料株物色で幕間つなぎの展開となりそうだ。
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2024/11/28 16:38
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、円高・株安を警戒
*16:35JST 日経VI:上昇、円高・株安を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比+1.12(上昇率4.88%)の24.07と上昇した。なお、高値は25.42、安値は22.09。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。昨日の海外市場で一時1ドル=150円40銭台まで円高・ドルが進んだことなどが警戒された。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは徐々に緩和したが、円高・株安への警戒感は払しょくできず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/11/28 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
*16:08JST 東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ
その他製品が上昇率トップ。そのほか水産・農林業、食料品、鉱業、その他 金融業、電気機器、証券業なども上昇。一方、下落はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 5,545.32 / 1.962. 水産・農林業 / 584.76 / 1.873. 食料品 / 2,267.73 / 1.444. 鉱業 / 581.13 / 1.325. その他金融業 / 1,038.24 / 1.316. 電気機器 / 4,662.84 / 1.187. 証券業 / 597.46 / 1.098. ゴム製品 / 4,030.56 / 1.089. 鉄鋼 / 681.77 / 1.0410. 石油・石炭製品 / 1,878.3 / 1.0011. 陸運業 / 1,966.84 / 1.0012. 輸送用機器 / 4,074.31 / 0.9813. 建設業 / 1,798.63 / 0.9814. 倉庫・運輸関連業 / 3,197.88 / 0.9815. 保険業 / 2,597.7 / 0.9516. 電力・ガス業 / 506.11 / 0.9517. 情報・通信業 / 5,966.5 / 0.8618. 医薬品 / 3,702.74 / 0.8119. 金属製品 / 1,423.68 / 0.8020. 空運業 / 218.32 / 0.7621. 卸売業 / 3,562.77 / 0.7122. 小売業 / 1,929.93 / 0.7123. 銀行業 / 356.27 / 0.6924. パルプ・紙 / 483.4 / 0.6125. ガラス・土石製品 / 1,398.22 / 0.5226. 繊維業 / 760.76 / 0.4927. 海運業 / 1,778.85 / 0.4228. 非鉄金属 / 1,612.94 / 0.3829. 化学工業 / 2,453.55 / 0.3730. 機械 / 3,159.89 / 0.3631. サービス業 / 3,273.95 / 0.1232. 不動産業 / 1,844.32 / 0.1233. 精密機器 / 12,414.9 / 0.09
<CS>
2024/11/28 16:08