注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反発、再び10万ドル目指す、ETF11月の資金流入は過去最大規模へ *01:05JST NY外為:BTC反発、再び10万ドル目指す、ETF11月の資金流入は過去最大規模へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反発し、9.8万ドル台で推移し、再び節目の10万ドルを試す展開となった。ブルーンバーグのデータで、ブラックロック、フィデリティインベストメンツなどのビットコインETFへの11月の資金流入総額は現時点で62億ドルに達したという。ETF開始後に達した2月の60億ドルを上回り、過去最高規模となる勢いで相場を押し上げた。 <KY> 2024/11/30 01:05 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円伸び悩む、リスク選好の売りで上値抑制、日銀の追加利上げ観測は根強い *00:45JST NY外為:円伸び悩む、リスク選好の売りで上値抑制、日銀の追加利上げ観測は根強い NY外為市場で円は伸び悩んだ。日本のインフレ加速を受けて日銀の12月の金融政策決定会合での追加利上げ確率が上昇し円買いに拍車をかけたが、株高に連れたリスク選好の円売りが上値を抑制した。ドル・円は149円89銭付近まで下落後、150円10銭で下げ止まった。ユーロ・円は158円15銭まで下落し9月末以来の円安・ユーロ高を更新後は、158円50銭で推移。ポンド・円は190円16銭まで下落後、190円58銭まで上昇した。 <KY> 2024/11/30 00:45 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】カナダ・7-9月期GDPは予想以上に悪化、カナダドル売り *22:42JST 【市場反応】カナダ・7-9月期GDPは予想以上に悪化、カナダドル売り カナダ7-9月期国内総生産(GDP)は前期比年率+1.0%となった。伸びは4-6月期+2.2%から予想以上に鈍化し、昨年10-12月来で最低となった。低調な結果を受けてカナダドル売りが強まり、ドル・カナダは1.4005カナダドルから1.4035カナダドルまで上昇。カナダ円は107円20銭から106円84銭まで下落した。【経済指標】・カナダ・7-9月期GDP:前期比年率+1.0%(予想:+1.1%、4-6月期:+2.2%←+2.1%) <KY> 2024/11/29 22:42 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、円買い継続 *20:11JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、円買い継続 欧州市場でドル・円は150円を挟んだもみ合いが続き、足元は149円90銭付近で推移する。日銀による年内追加利上げの観測から、円買い圧力がドルをはじめ主要通貨を下押し。ただ、米10年債利回りは底堅く、ドル売りは後退しているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円92銭から150円36銭、ユーロ・円は158円28銭から158円81銭、ユーロ・ドルは1.0552ドルから1.0596ドル。 <TY> 2024/11/29 20:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロは下げ渋り *19:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ユーロは下げ渋り 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、150円20銭台を維持する。円買い圧力は一服し、小幅に戻している。一方、19時に発表されたユーロ圏の消費者物価指数は総合が予想と一致し、コア指数は予想を下回り横ばい。それを受け、ユーロは下げ渋る展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円92銭から150円28銭、ユーロ・円は158円47銭から158円81銭、ユーロ・ドルは1.0552ドルから1.0581ドル。 <TY> 2024/11/29 19:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は150円挟み、円買い圧力継続 *18:22JST 欧州為替:ドル・円は150円挟み、円買い圧力継続 欧州市場でドル・円は方向感を欠き、150円を挟んでもみ合う展開。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは入りづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は軟調地合いとなり、円買いに振れやすい。日銀の12月利上げ観測による円買い圧力も続いている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円92銭から150円27銭、ユーロ・円は158円55銭から158円81銭、ユーロ・ドルは1.0563ドルから1.0581ドル。 <TY> 2024/11/29 18:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反落、25日線の上向きキープ *18:15JST 日経平均テクニカル:反落、25日線の上向きキープ 29日の日経平均は反落した。一時38000円割れから下げ幅を縮めてローソク足は小陽線で終了。高値と安値も前日の陽線の胴体部分に収まり、寄り引けほぼ同値の十字線で売り買い拮抗状態を窺わせた。株価は25日線下方で推移したが、25日線自体は上向きをキープした。一目均衡表でも遅行線の下降と応当日株価の上昇が重なったが強気シグナル発生を続け、地合い悪化を回避した格好となった。 <CS> 2024/11/29 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い先行もドル選好地合いは変わらず *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い先行もドル選好地合いは変わらず 29日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀の12月利上げ観測から、円買い圧力継続の見通し。ただ、米トランプ次期政権への政策期待でドル選好地合いに変わりはなく、150円台中心の値動きとなりそうだ。前日は米感謝祭に伴う休場で薄商いのなか、27日の米コアPCE価格指数の高止まりを改めて材料視。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースを緩めるとの期待感から、ユーロ・ドルは1.0550ドル付近で上げ渋り、ドル・円は151円半ばを維持した。本日アジア市場で東京都区部のインフレ指標が予想外に堅調で日銀の12月利上げを見込んだ円買いが優勢となり、ドル・円は一時1カ月超ぶりに150円を割り込んだ。この後の海外市場はドルと円の強さを見極める展開。日銀は来月の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの期待が高まるなか、円買いが主要通貨を下押ししそうだ。一方、今週公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では緩やかながらも緩和的な政策を継続する方針が示された。半面、足元のインフレ指標は高止まりの様相で、FRBは来年以降に利下げを休止する可能性への思惑から、ドルには買戻しが入りやすい。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス・7-9月期GDP(前年比予想:+1.8%、4-6月期:+1.8%)・17:55 独・11月失業率(予想:6.1%、10月:6.1%)・18:30 英・10月住宅ローン承認件数(予想:6.45万件、9月:6.56万件)・19:00 ユーロ圏・11月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.3%、10月:+2.0%)・21:00 南ア・10月貿易収支(9月:+128億ランド)・22:30 カナダ・7-9月期GDP(前期比年率予想:+1.1%、4-6月期:+2.1%)・米感謝祭翌日のブラックフライデー・米株式市場は短縮取引 <CS> 2024/11/29 17:25 注目トピックス 市況・概況 29日の日本国債市場概況:債券先物は143円06銭で終了 *17:10JST 29日の日本国債市場概況:債券先物は143円06銭で終了 <円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円94銭 高値143円10銭 安値142円88銭 引け143円06銭売買高総計26783枚2年 466回  0.583%5年 174回  0.717%10年 376回  1.044%20年 190回  1.848%債券先物12月限は、142円94銭で取引を開始。11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)の予想上振れで日銀の追加利上げ観測による売りが先行し、142円88銭まで下げた。その後、財務省の2年債入札の結果は低調との見方だったが、米金利が低下し、円高がやや一服するなかで買いが優勢になり、143円10銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.20%、10年債は4.22%、30年債は4.40%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.11%、英国債は4.24%、オーストラリア10年債は4.32%、NZ10年債は4.49%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・17:55 独・11月失業率(予想:6.1%、10月:6.1%)・18:30 英・10月住宅ローン承認件数(予想:6.45万件、9月:6.56万件)・19:00 ユーロ圏・11月消費者物価指数速報値(前年比予想:+2.3%、10月:+2.0%)・21:00 南ア・10月貿易収支(9月:+128億ランド)・22:30 カナダ・7-9月期GDP(前期比年率予想:+1.1%、4-6月期:+2.1%)・米感謝祭翌日のブラックフライデー・米株式市場は短縮取引(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間) <KK> 2024/11/29 17:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は急落、夕方にかけて一段安 *17:09JST 東京為替:ドル・円は急落、夕方にかけて一段安 29日の東京市場でドル・円は急落。東京都区部のインフレ高進で日銀の12月利上げをにらんだ円買いが優勢となり、151円53銭から149円台に下落。午後はやや持ち直す場面もあったが下押し圧力は継続し、夕方にかけて一段安となり149円54銭まで下落した。・ユーロ・円は159円95銭から158円23銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0596ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,205.08円、高値38,270.06円、安値37,986.97円、終値38,208.03円 (前日比141.03円安)・17時時点:ドル円150円00-10銭、ユーロ・円158円60-70銭【経済指標】・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.2%(予想:+2.0%、10月:+1.8%)・日・10月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・日・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.4%)・日・10月鉱工業生産速報値:前月比+3.0%(予想:+4.0%、9月:+1.6%)・スイス・7-9月期GDP:前年比+2.0%(予想:+1.8%、4-6月期:+1.5%←+1.8%)【要人発言】・特になし <TY> 2024/11/29 17:09 注目トピックス 市況・概況 円高進行も38000円処では底堅い値動き【クロージング】 *16:45JST 円高進行も38000円処では底堅い値動き【クロージング】 29日の日経平均は反落。141.03円安の38208.03円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。前日の米国市場は感謝祭で休場のため手掛かり材料に欠けるなか、取引開始前に発表された11月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)を受けて、円相場が一時1ドル=149円台へと円高に振れたことが嫌気された。輸出関連株を中心に売られ、日経平均は前場中盤にかけ37986.97円まで下げる場面もみられた。ただ、心理的な節目の38000円を割り込むと押し目を拾う動きが見られ、その後は38000円を上回ってのこう着の強い相場展開だった。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、銀行、保険、繊維製品、サービス、電気ガスなど12業種が上昇。一方、輸送用機器、機械、精密機器、電気機器、海運など21業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、リクルートHD<6098>、NTTデータ<9613>、アドバンテス<6857>、ニトリHD<9843>、TDK<6762>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、キッコーマン<2801>、ソニーG<6758>が軟調だった。東京都区部のCPIは日銀が目安としている2%を再び上回った。これを受け、12月の金融政策決定会合で追加利上げをするのではないかとの思惑が広がった。また、前日に大幅高となった東エレクが反落したこともセンチメントを冷ます形となった。ただし、海外勢のフローが限られるなかでは下値も限られており、38000円割れから売り仕掛ける動きはなかった。また、日銀の利上げ観測から利ざや改善への思惑からメガバンクなど金融株が値を上げるなど内需関連株に投資資金がシフトしたことが相場を下支える形になった。海外投資家が不在なだけに積極的に売り崩す動きは見られないほか、「下値を探るほど国内企業の業績は悪くなく、下値では押し目を拾いたいと考える投資家も多い」との指摘も聞かれた。来週は米国では、12月2日に11月のISM製造業景況指数、4日に11月のADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、6日に11月の雇用統計など重要な経済指標の発表が相次ぐだけに、米国のインフレ動向や為替相場をにらみながらの展開となりそうだ。 <CS> 2024/11/29 16:45 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比-1.76(低下率7.31%)の22.31と低下した。なお、高値は24.68、安値は22.31。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。外為市場で円高・ドル安方向への動きとなったことが警戒された。一方、現物の日経平均が下値支持線として意識される38000円近辺で下げ止まり、下値は堅いとの見方が強まり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きく広がらず、今日の日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/11/29 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円高やIPOで新興市場への関心が高まり、小幅続伸 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円高やIPOで新興市場への関心が高まり、小幅続伸 11月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt高の633pt。なお、高値は635pt、安値は629pt、日中取引高は3862枚。前日28日の米国市場は「感謝祭」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1 pt高の631ptからスタートした。手掛かり材料に欠ける中、為替の円高進行を受け、グロース市場へのローテーション観測が浮上。グロービング<277A>とテラドローン<278A>の新規上場により、手詰まり感の強いプライム市場を避け、新興市場を物色する動きが強まった。薄商いながらも、75日移動平均線付近での下値の強さが確認されると、徐々に買い指値が増加し、小幅続伸となる633ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やボードルア<4413>などが上昇した。 <SK> 2024/11/29 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ *16:20JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ 輸送用機器が下落率トップ。そのほか機械、精密機器、電気機器、海運業なども下落。一方、銀行業が上昇率トップ。そのほか保険業、繊維業、サービス業、電力・ガス業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 361.24 / 1.402. 保険業 / 2,623.17 / 0.983. 繊維業 / 766.71 / 0.784. サービス業 / 3,296.57 / 0.695. 電力・ガス業 / 509.44 / 0.666. 空運業 / 219.43 / 0.517. その他金融業 / 1,043.19 / 0.488. 非鉄金属 / 1,619.36 / 0.409. 鉱業 / 581.78 / 0.1110. 小売業 / 1,931.76 / 0.0911. パルプ・紙 / 483.6 / 0.0412. 不動産業 / 1,844.51 / 0.0113. 証券業 / 597.4 / -0.0114. 倉庫・運輸関連業 / 3,197.5 / -0.0115. 医薬品 / 3,702.07 / -0.0216. 建設業 / 1,796.76 / -0.1017. その他製品 / 5,537.26 / -0.1518. ガラス・土石製品 / 1,396.13 / -0.1519. 化学工業 / 2,449.54 / -0.1620. 鉄鋼 / 680.47 / -0.1921. 石油・石炭製品 / 1,874.37 / -0.2122. 陸運業 / 1,961.96 / -0.2523. 水産・農林業 / 583.24 / -0.2624. 情報・通信業 / 5,950.37 / -0.2725. 食料品 / 2,258.68 / -0.4026. 卸売業 / 3,545.62 / -0.4827. ゴム製品 / 4,010.36 / -0.5028. 金属製品 / 1,415.42 / -0.5829. 海運業 / 1,765.45 / -0.7530. 電気機器 / 4,623.58 / -0.8431. 精密機器 / 12,272.31 / -1.1532. 機械 / 3,121.44 / -1.2233. 輸送用機器 / 4,007.85 / -1.63 <CS> 2024/11/29 16:20 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は149円台、円買い圧力継続 *16:16JST 東京為替:ドル・円は149円台、円買い圧力継続 29日午後の東京市場でドル・円は149円90銭台と、安値圏でのもみ合いが続いている。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を縮小。ただ、上海総合指数と香港ハンセン指数、米ダウ先物は伸び悩み、株価にらみの円買いが続き主要通貨の上値を抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円75銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0576ドル。 <TY> 2024/11/29 16:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比141.03円安の38208.03円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比141.03円安の38208.03円 日経平均は前日比141.03円安の38208.03円(同-0.37%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.57pt安の2680.71pt(同-0.24%)。 <CS> 2024/11/29 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は150円付近、米金利は下げ渋り *15:09JST 東京為替:ドル・円は150円付近、米金利は下げ渋り 29日午後の東京市場でドル・円は一時149円75銭まで値を下げたが、その後はやや持ち直し150円10銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りはいったん後退。また、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調を維持し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円75銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0576ドル。 <TY> 2024/11/29 15:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均は128円安、今晩の米市場は短縮取引 *14:51JST 日経平均は128円安、今晩の米市場は短縮取引 日経平均は128円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、キッコーマン<2801>などがマイナス寄与上位となっており、一方、NTTデータG<9613>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、機械、精密機器、ゴム製品、電気機器が値下がり率上位、銀行業、保険業、電気・ガス業、繊維製品、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今晩の米市場は、感謝祭の翌日で株式、債券、商品市場が短縮取引となる。 <SK> 2024/11/29 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、株価にらみ円買い一服 *14:36JST 東京為替:ドル・円は底堅い、株価にらみ円買い一服 29日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円10銭台にやや値を戻した。時間外取引の米ダウ先物は強含み、上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調地合いに。日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した円買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。 <TY> 2024/11/29 14:36 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:07JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.45(低下率1.87%)の23.62と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.68、安値は22.83。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。外為市場で円高・ドル安方向への動きとなったことから、円高・株安が警戒された。一方、現物の日経平均が下値支持線として意識される38000円近辺で下げ止まり、下値は堅いとの見方が強まり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きく広がらず、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/11/29 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米金利にらみ *14:06JST 東京為替:ドル・円は小動き、米金利にらみ 29日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円付近でのもみ合いが続く。上値の重さが目立ち、午前の149円85銭からの戻りは限定的。足元は感謝祭の休場で調整の売りが続いているものの、週明け以降は買いが入りやすいとの見方も出ている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。 <TY> 2024/11/29 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は199円安、手掛かり材料難で積極的な買いは見送りムード *13:52JST 日経平均は199円安、手掛かり材料難で積極的な買いは見送りムード 日経平均は199円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、ソニーG<6758>などがマイナス寄与上位となっており、一方、NTTデータG<9613>、ニトリHD<9843>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、精密機器、機械、電気機器、卸売業が値下がり率上位、電気・ガス業、銀行業、繊維製品、保険業、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、週末ということに加え、国内に目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いは総じて見送られているようだ。 <SK> 2024/11/29 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い,円買い継続を見極め *13:40JST 東京為替:ドル・円はもみ合い,円買い継続を見極め 29日午後の東京市場でドル・円はもみ合い、150円付近での攻防が続く。日銀による12月利上げ観測により円買い圧力が続く。ただ、今週は感謝祭前の調整によるドル売りが膨らみ、来月はドルに買戻しが強まる可能性も指摘され下値の堅さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。 <TY> 2024/11/29 13:40 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りの継続で *13:31JST 米国株見通し:伸び悩みか、調整売りの継続で (13時30分現在)S&P500先物      6,033.50(+18.50)ナスダック100先物  20,918.75(+105.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は132ドル高。米金利は上げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。27日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは下げ渋る一方、ダウは下落後に下げ幅を拡大し138ドル安の44722ドルと6日ぶりにマイナスへ沈んだ。この日発表されたコアPCE価格指数は伸びが鈍化せず、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペースを緩めるとの思惑が広がった。一方、トランプ次期政権による関税強化の影響が改めて材料視され、足元で強気相場が続いていることから感謝祭を控え調整売りが下押しした。本日は伸び悩みか。トランプ次期政権は関税強化を打ち出しているものの、対中貿易に関して過度な懸念は一服した。また、今週公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では緩やかながらも緩和的な政策の継続の方針が示され、12月の追加利下げを見込んだ買いが入りやすい。ただ、足元のインフレ指標は高止まり、FRBが来年以降に利下げを休止するとの思惑から、引き続き利益確定や持ち高調整の売りが指数の上値を抑える。 <TY> 2024/11/29 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続 *13:12JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力継続 29日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、150円付近でのもみ合いが続く。日本のインフレ高進で日銀の追加利上げ観測で円買い圧力が強まり、午前の149円85銭からの戻りは限定的。日経平均株価は前日比180円安で推移し、株安も嫌気される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。 <TY> 2024/11/29 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場の日経平均は127円安でスタート、日産自や三井E&Sなどが下落 *12:48JST 後場の日経平均は127円安でスタート、日産自や三井E&Sなどが下落 日経平均 38221.16 -127.90TOPIX 2681.30 -5.98[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比127.90円安の38,221.16円と、前引け(38,193.01円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38,160円-38,260円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=150.30-40円と午前9時頃から60銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に下げて始まった後は堅調に推移し1.1%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は下値の堅い展開で0.4%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が下値支持線として意識される38000円近辺で下げ渋る展開となったことが市場の安心感となっているもよう。一方、朝方に比べ円高・ドル安方向に振れていることが株価の重しとなっているようだ。 セクターでは、輸送用機器、機械、精密機器が下落率上位となっている一方、電気・ガス業、繊維製品、保険業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、さくら<3778>、DeNA<2432>、ディスコ<6146>、日産自<7201>、東京メトロ<9023>、三井E&S<7003>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、トヨタ<7203>、霞ヶ関キャピタル<3498>が下落。一方、サンリオ<8136>、楽天銀<5838>、第一生命HD<8750>、ニトリHD<9843>、古河電工<5801>、東京ガス<9531>、関西電<9503>、KOKUSAI<6525>、みずほ<8411>、リクルートHD<6098>が上昇している。 <CS> 2024/11/29 12:48 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む *12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む 29日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む・ドル・円は大幅安、一時150円割れ・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■日経平均は反落、円高進行が嫌気されて一時38000円台を割り込む日経平均は反落。前日比156.05円安(-0.41%)の38193.01円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えている。昨晩の米国市場は感謝祭の祝日のため休場。為替市場は、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。一時151円77銭まで買われた後、151円41銭まで下落し、151円50銭で取引終了。米国市場は休場だったものの、為替が1ドル150円台と円高ドル安進行を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。朝方に発表された東京都区部消費者物価指数が市場予想を上振れたことで日本銀行による利上げ観測が強まり、1カ月ぶりに1ドル149円台に突入する場面が見られた。日経平均は前日比マイナスでスタートした後は、為替の一段の円高推移を材料に一時38000円を割り込む場面も見られた。日経平均採用銘柄では、EMC不正が一部で報じられたことからファナック<6954>が下落したほか、円高推移を受けて、日産自<7201>、いすゞ自<7202>、トヨタ自<7203>、三菱自<7211>など自動車関連が売られた。このほか、SUMCO<3436>、ディスコ<6146>、キッコーマン<2801>、オークマ<6103>、住友ファーマ<4506>、レゾナック<4004>などが下落した。一方、円高加速を受けて、ニトリHD<9843>、サッポロHD<2501>、東邦ガス<9533>、大阪ガス<9532>など円高メリット銘柄が上昇したほか、日銀による利上げ観測が強まったことから、千葉銀行<8331>、しずおかFG<5831>、第一生命HD<8750>、SOMPOホールディングス<8630>、りそなHD<8308>、コンコルディア<7186>、みずほ<8411>など金融株の上げが目立った。このほか、古河電工<5801>、鹿島建設<1812>、AGC<5201>などが買われた。業種別では、輸送用機器、機械、精密機器、卸売、石油・石炭などが下落した一方、電気・ガス、繊維、空運、銀行、保険などが上昇した。前場のプライム市場の売買代金は1.6兆円ほどに留まっており、感謝祭真っ只中で市場参加者は少ない。後場の東京市場も引き続き薄商いのなか、為替の円高推移を睨んだ展開となりそうだ。日経平均は昨日安値37801.62円を割り込むと下げ幅をやや広げる可能性もあろう。38200円水準の75日移動平均線を維持して取引を終えられるか注目したい。■ドル・円は大幅安、一時150円割れ29日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、1カ月超ぶりに150円を一時割り込んだ。早朝に発表された東京都区部のインフレ指標が予想外に強く、日銀の12月利上げを見込んだ円買いが先行。ドルは151円53銭から149円85銭まで値を切り下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。■後場のチェック銘柄・セーラー広告<2156>、テクノマセマティカル<3787>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.2%(予想:+2.0%、10月:+1.8%)・日・10月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・日・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.4%)・日・10月鉱工業生産速報値:前月比+3.0%(予想:+4.0%、9月:+1.6%)【要人発言】・ビルロワドガロー仏中央銀行総裁「欧州中央銀行(ECB)は経済成長を促す水準まで金利を引き下げる必要がある」<国内>・石破首相所信表明演説<海外>・米株式市場は短縮取引 <CS> 2024/11/29 12:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は大幅安、一時150円割れ *12:06JST 東京為替:ドル・円は大幅安、一時150円割れ 29日午前の東京市場でドル・円は大幅安となり、1カ月超ぶりに150円を一時割り込んだ。早朝に発表された東京都区部のインフレ指標が予想外に強く、日銀の12月利上げを見込んだ円買いが先行。ドルは151円53銭から149円85銭まで値を切り下げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円85銭から151円53銭、ユーロ・円は158円23銭から159円95銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0574ドル。【経済指標】・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.2%(予想:+2.0%、10月:+1.8%)・日・10月有効求人倍率:1.25倍(予想:1.24倍、9月:1.24倍)・日・10月失業率:2.5%(予想:2.5%、9月:2.4%)・日・10月鉱工業生産速報値:前月比+3.0%(予想:+4.0%、9月:+1.6%) <TY> 2024/11/29 12:06 注目トピックス 市況・概況 東京為替:調整的な円買いは一巡か、ドル・円は150円30銭台まで戻す *11:39JST 東京為替:調整的な円買いは一巡か、ドル・円は150円30銭台まで戻す 29日午前の東京市場で米ドル・円は反発。151円55銭から149円88銭まで下落したが、顧客筋などのドル買いが観測されており、150円39銭まで戻した。ユーロ・ドルは強含み、1.0548ドルから1.0575ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、159円97銭から158円24銭まで売られたが、158円97銭まで反発。 <MK> 2024/11/29 11:39 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ユニチカ、ヘッドウォーター、ワールドなど *11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ユニチカ、ヘッドウォーター、ワールドなど ノーリツ鋼機<7744>:4605円(+280円)大幅続伸。前日に24年12月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の180億円から187億円、前期比30.0%増にまで引き上げ。AlphaThetaにおいて、不具合により出荷を停止していた一部製品について出荷を再開したことを反映したもよう。第3四半期決算時に168億円から180億円に上方修正した直後でもあり、続けざまの上方修正のインパクトが先行のようだ。ワールド<3612>:2158円(+228円)大幅続伸。三菱商事傘下の衣料品会社三菱商事ファッションを完全子会社化すると発表している。全株式を93億円で取得するようだ。三菱商事ファッションの前期売上高は919億円、純利益は22億円となっており、短期的な業容拡大が意識される形に。また、三菱商事ファッションはOEMでアパレル企業などに衣料品や雑貨、靴などの製品を供給しており、販売ルート拡大や企画提案力強化などのシナジー効果も期待される状況のようだ。ファナック<6954>:3831円(-104円)大幅続落。一部メディア報道では、EMC不正が発覚、これまでの品質不正の中でもかなり悪質な部類などと伝えており、警戒材料視される形になっているもよう。欧州市場向けに必須のEMC指令に適合しない製品を出荷していたようだ。ただ、会社側では4月に特別調査委員会を設置し、11月21日には試験が規格に準拠しない条件の下で実施されていた可能性があることも確認と発表。すでに対策を施した製品について出荷再開済みともしている。ユニチカ<3103>:195円(-48円)大幅反落。繊維事業からの撤退報道が伝わって前日は大きく上昇の場面もあったが、地域経済活性化支援機構による再生支援決定発表を受けた本日は売り優勢の動きとなる。機構に対する第三者割当増資の実施や取引行への債権放棄要請などで、約870億円の金融支援を受けることになるようだ。割当増資はC種種類株式を発行するが、普通株式取得請求権などを考慮した潜在的な希薄化率は約803%となるようだ。グッドコムA<3475>:867円(+81円)大幅反発。前日に24年10月期の業績修正を発表、営業利益は従来予想の53.4億円から54.5億円、前期比2.5倍に上方修正。修正幅は小幅ながら、第3四半期までの進捗が限定的だったため、ストレートにポジティブな反応、また、記念配当5円の実施に伴い、年間配当金は従来計画36円から41円に引き上げ。さらに25年10月期からの配当方針変更も発表、配当性向30%基準から35%目標に変更、株価上昇によるTSRの拡大も重視と。ヘッドウォーター<4011>:10010円(+1190円)急騰。BTMと戦略的な資本業務提携契約を締結したことを発表した。両社は協業強化を公表して以来、スマートシティ推進支援サービスの拡大、地方企業のDX推進等について連携を深めてきた。その取組の結果、AI領域の強みを有するヘッドウォータースと IT人材調達力(提供力)及び地方人財活用力の強みを有するBTMの提携を深化・拡大させることが両社の業績向上及び企業価値増大により資するものと判断したとしている。同時に、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割することも発表した。日本情報C<4054>:1232円(-1円)伸び悩み。28日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表している。株式の投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有してもらうことを目的として、毎年12月31日時点で1単元(100株)以上を保有し、かつ1年以上継続保有する株主を対象に、QUOカード500円分を進呈する。なお、制度導入初年度となる24年12月31日時点の株主に限り、継続保有の条件は設けないとしている。進呈時期は3月初旬とする予定という。Sapeet<269A>:3255円(+65円)大幅続伸。28日の取引終了後にハピネス・アンド・ディと業務提携契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同社はハピネス・アンド・ディの中長期的な構造改革支援、教育メソッド提供、人材の適材適所化支援をAIの力で行い、売上増加のサポートを目指す。ハピネス・アンド・ディは教育へのAI活用を推進し、その実績を定性、定量ともに同社にフィードバックすることで、同社が提供するAIロープレシステム「カルティロープレ」の現場へのさらなる適応や展開を加速させる。 <ST> 2024/11/29 11:37

ニュースカテゴリ