注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、米金利に追随
*19:07JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利に追随
欧州市場でドル・円はじり高となり、150円30銭付近に値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いが続き、ユーロ・ドルは1.0520ドル付近に下押しされた。一方、欧州株式市場は堅調を維持し、株高を好感した円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円31銭、ユーロ・円は157円75銭から158円25銭、ユーロ・ドルは1.0521ドルから1.0546ドル。
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2024/12/05 19:07
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は150円台、米金利高でドル買い
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は150円台、米金利高でドル買い
欧州市場でドル・円は150円台に再浮上し、一時150円24銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いを強め、ユーロ・ドルは1.0520ドル台に軟化した。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調となり、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円24銭、ユーロ・円は157円75銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0546ドル。
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2024/12/05 18:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小幅に4日続伸、短期GC示現
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に4日続伸、短期GC示現
5日の日経平均は小幅に4日続伸した。高寄りから上げ幅を削ってローソク足は陰線を描いたが、高値と安値も切り上げ、短期上昇トレンドの継続を確認する形となった。株価下方では、緩やかに上昇する25日移動平均線を5日線が上抜いて短期ゴールデンクロス」(GC)を示現。一目均衡表では、株価が雲上限との乖離を拡大し、買い手優勢の度合いが強まった模様だ。来週9日にかけての応当日株価急落で遅行線の強気シグナル増大のハードルが下がることもあり、今後の上値追い継続が期待できよう。
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2024/12/05 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米追加利下げ観測も日銀にらみ円売り地合い
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米追加利下げ観測も日銀にらみ円売り地合い
5日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米雇用情勢が悪化すれば景気減速の懸念から、追加利下げ観測を背景としたドル売りが先行する見通し。ただ、日銀の年内利上げ期待は後退し、円売りがドルを支えそうだ。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の講演で引き続きハト派姿勢を弱めた。ただ、この日の米国のADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回から減少し、ISM非製造業景況感も低調でドル売り基調に振れた。ユーロ・ドルは失速も1.05ドル付近を維持し、ドル・円は150円付近まで下落後に戻りは限定的。本日アジ日銀当局者の追加利上げに慎重な発言で円売りに振れ、ドル・円は150円台を維持した。この後の海外市場は引き続き日米金融政策がテーマ。パウエル氏はハト派的な政策スタンスを弱めたものの、他の当局者からは緩和支持の見解が目立ち、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの観測が続く。今晩の新規失業保険申請件数など雇用関連指標が弱い内容ならドル売りは続く。一方、日銀は今月開催される金融政策決定会合で現行政策の維持が見込まれ。ドル・円は円売りにより下値が堅いとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:30 英・11月建設業PMI(予想:53.5、10月:54.3)・19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(前月比予想:-0.3%、9月:+0.5%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・22:30 米・10月貿易収支(予想:-750億ドル、9月:-844億ドル)・22:30 カナダ・10月貿易収支(予想:-10.5億加ドル、9月:-12.6億加ドル)・02:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)
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2024/12/05 17:25
注目トピックス 市況・概況
5日の日本国債市場概況:債券先物は142円98銭で終了
*17:11JST 5日の日本国債市場概況:債券先物は142円98銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付143円12銭 高値143円17銭 安値142円92銭 引け142円98銭売買高総計23720枚2年 467回 0.593%5年 174回 0.732%10年 376回 1.066%20年 190回 1.873%債券先物12月限は、143円12銭で取引を開始。米国の地区連銀経済報告で物価上昇は緩やかなペースとの指摘を受けた金利低下にともない買いが先行し、財務省の30年債入札の結果は無難との見方から買いが強まり、143円17銭まで上げた。その後、ハト派とされる中村日銀審議委員の「利上げに反対しているわけではない」との発言で売りに転じ、142円92銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。<米国債概況>2年債は4.14%、10年債は4.19%、30年債は4.35%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.05%、英国債は4.24%、オーストラリア10年債は4.23%、NZ10年債は4.48%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・18:30 英・11月建設業PMI(予想:53.5、10月:54.3)・19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(前月比予想:-0.3%、9月:+0.5%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)・22:30 米・10月貿易収支(予想:-750億ドル、9月:-844億ドル)・22:30 カナダ・10月貿易収支(予想:-10.5億加ドル、9月:-12.6億加ドル)・02:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
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2024/12/05 17:11
注目トピックス 市況・概況
ドル・円は軟調、午後は150円割れ
*17:07JST ドル・円は軟調、午後は150円割れ
5日の東京市場でドル・円は軟調。日銀の政策維持を見込んだ円売りで、午前中に一時150円77銭まで上昇。しかし、米金利の戻りは鈍く、ドル売りは後退。午後は日銀当局者の見解で年内利上げ期待が再燃し、ドルは円買いにより149円66銭まで値を下げた。・ユーロ・円は158円48銭から157円56銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0538ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,610.43円、高値39,632.30円、安値39,323.04円、終値39,395.60円 (前日比119.21円高)・17時時点:ドル円149円70-80銭、ユーロ・円157円80-90銭【要人発言】・カザークス・ラトビア中銀総裁「来週の会合も含め利下げを継続していくべき」・中村日銀審議委員「利上げに反対しているわけではない、データに基づいて判断するべき」「年内の利上げ判断はこれから出る日銀達観などデータをよくみて判断したい」「前向きな賃上げ、防衛的な賃上げの二極化がうかがわれ、今後の動向を注視」「賃上げの持続性にまだ自信を持てず、節約志向や設備投資計画先送りの可能性も」「コアCPIが前年比で2025年度以降、2%に届かない可能性がある」【経済指標】・豪・10月貿易収支:+59.53億豪ドル(予想:+45.00億豪ドル、9月:+45.32億豪ドル←+46.09億豪ドル)・スイス・11月失業率:2.6%(予想:2.7%、10月:2.5%)・独・10月製造業受注:前月比-1.5%(予想:-2.0%、9月:+7.2%←+4.2%)
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2024/12/05 17:07
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、短期的な高値警戒感も意識
*16:35JST 日経VI:上昇、短期的な高値警戒感も意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+0.96(上昇率4.51%)の22.23と上昇した。なお、高値は22.62、安値は21.58。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が継続している中、日経225先物が昨日までの3日続伸で1100円上昇したことから短期的な高値警戒感も意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、今日の日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2024/12/05 16:35
注目トピックス 市況・概況
39500円突破後は利食い売り優勢の動きに【クロージング】
*16:33JST 39500円突破後は利食い売り優勢の動きに【クロージング】
5日の日経平均は4日続伸。119.21円高の39395.60円(出来高概算18億4000万株)で取引を終えた。前日の米国市場ではハイテク株主導で主要株価指数がそろって最高値を更新したことなどから、東京市場でもハイテク株を中心に買いが先行。取引開始直後に39632.30円まで値を上げた。ただ、心理的な節目の39500円台を突破してきたため、戻り待ちの売りや利益を確定させる売りが出たほか、為替市場での円高が重荷となるなか、後場終盤には39323.04円まで伸び悩んだ。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が950を超え、全体の6割近くを占めた。セクター別では、証券商品先物、サービス、非鉄金属など17業種が上昇。一方、海運、電気ガス、卸売など16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>が堅調だった半面、第一三共<4568>、KDDI<9433>、信越化<4063>、東エレク<8035>が軟調だった。前日の米国市場では、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数の下振れなどを受けて、利下げ観測が高まったことが支援材料となった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「米経済は現在、驚くほど良好な状態」などと発言し、円相場が一時1ドル=150円台後半へと円安が進んだことも相場を支えた。東京市場はこうした流れを引き継いで、買いが先行し、上げ幅は一時350円を超えた。ただ、日経平均は今週に入って、1000円超上昇しており、連騰による高値警戒感から利食い売りが入りやすく、その後は39500円辺りに上値を抑えられる形だった。6日に発表される11月の米雇用統計の結果とそれを受けた米国金融市場の動きを見極めたいと考えている向きが多いことも、いったん利益を確定させる動きに向かわせたようだ。もっとも、予想を下回ったとしても、結果としてはFOMCでの利下げ期待が高まるとみられ、米国市場は現在の良好な地合いのなかでは、プラスに作用する可能性が高そうだ。そのため、東京市場においては、軟化する局面においては押し目狙いのスタンスで対応したい。
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2024/12/05 16:33
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:薄商いも小幅反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:薄商いも小幅反発
12月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の635pt。なお、高値は640pt、安値は632pt、日中取引高は1582枚。前日4日の米国市場のダウ平均は反発。民間部門の11月ADP雇用統計で堅調な雇用の伸びを確認し、寄り付き後、上昇。11月ISM非製造業景況指数が低調で一時伸び悩んだが、良好な成長期待が根強く相場は終日堅調に推移した。長期金利の低下でハイテクも買われ、相場をさらに支援。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインタビューで、経済に楽観的な見解を示したほか、FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも経済活動の拡大継続が確認されたため、相場は上げ幅を拡大し過去最高値を更新した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3 pt高の636ptからスタートした。米国の株高や長期金利低下を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、その後のマーケットはこう着。グロース市場に固有の悪材料が見当たらない中、米雇用統計を明日に控えていることや韓国の政情不安などもあり、上値は限定的となった。商いは細ったものの、売る動きも乏しく、小幅反発となる635ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やMTG<7806>などが上昇した。
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2024/12/05 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは買戻し
*16:18JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは買戻し
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円66銭まで下落後は149円80銭台でのもみ合いが続く。一方、ユーロ・ドルは1.0530ドル台に浮上している。16時のドイツ製造業受注は想定ほど悪化せず、前回の上方修正を好感したユーロ買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円66銭から150円77銭、ユーロ・円は157円56銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0537ドル。
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2024/12/05 16:18
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
*15:43JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
海運業が下落率トップ。そのほか電力・ガス業、卸売業、医薬品、繊維業なども下落。一方、証券業が上昇率トップ。そのほかサービス業、非鉄金属、その他製品、保険業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 証券業 / 622.6 / 1.412. サービス業 / 3,415.19 / 1.413. 非鉄金属 / 1,724.13 / 1.014. その他製品 / 5,748.34 / 0.795. 保険業 / 2,751.75 / 0.756. 空運業 / 220.3 / 0.717. 銀行業 / 368.11 / 0.578. 精密機器 / 12,553.83 / 0.479. 金属製品 / 1,428.74 / 0.4610. 建設業 / 1,810.67 / 0.3811. 電気機器 / 4,813.03 / 0.3112. その他金融業 / 1,065.63 / 0.2713. 倉庫・運輸関連業 / 3,271.53 / 0.1714. 情報・通信業 / 6,033.43 / 0.1215. ガラス・土石製品 / 1,399.1 / 0.0916. 食料品 / 2,278.74 / 0.0617. 不動産業 / 1,866.91 / 0.0218. 輸送用機器 / 4,104.51 / -0.0419. ゴム製品 / 3,999.31 / -0.0820. 水産・農林業 / 580.64 / -0.1421. 小売業 / 1,977.75 / -0.2122. パルプ・紙 / 484.65 / -0.2623. 化学工業 / 2,460.97 / -0.2824. 鉱業 / 586.17 / -0.3325. 鉄鋼 / 674.9 / -0.5326. 機械 / 3,211.68 / -0.5427. 陸運業 / 1,947.73 / -0.7028. 石油・石炭製品 / 1,901.27 / -0.7729. 繊維業 / 769.97 / -0.8130. 医薬品 / 3,743.95 / -0.8731. 卸売業 / 3,616.1 / -0.9632. 電力・ガス業 / 498.23 / -1.5133. 海運業 / 1,790.71 / -1.70
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2024/12/05 15:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比119.21円高の39395.60円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比119.21円高の39395.60円
日経平均は前日比119.21円高の39395.60円(同+0.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比1.64pt高の2742.24pt(同+0.06%)。
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2024/12/05 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、円買い圧力続く
*15:21JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、円買い圧力続く
5日午後の東京市場でドル・円は一時149円79銭まで下落後、149円80銭台と安値圏でのもみ合い。中村日銀審議委員の発言を受け、追加利上げを期待した円買いが入りやすい地合いに。一方、上海総合指数は下げに転じ、アジア株にらみの円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円79銭から150円77銭、ユーロ・円は157円67銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0529ドル。
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2024/12/05 15:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下落、日銀当局者の発言で
*14:57JST 東京為替:ドル・円は下落、日銀当局者の発言で
5日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時149円79銭まで値を下げた。中村日銀審議委員は政策判断はデータ次第と強調し、追加利上げに反対しているわけではないと述べた。それを受け利上げ期待による円買いが強まりドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円79銭から150円77銭、ユーロ・円は157円69銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0528ドル。
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2024/12/05 14:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均は97円高、引き続き米経済指標に関心
*14:52JST 日経平均は97円高、引き続き米経済指標に関心
日経平均は97円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、KDDI<9433>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、証券商品先物、空運業、保険業が値上がり率上位、海運業、電気・ガス業、医薬品、卸売業、繊維製品が値下がり率上位となっている。日経平均は軟調な展開となっている。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10月の米貿易収支が発表される。
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2024/12/05 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、短期的な高値警戒感も意識
*14:09JST 日経平均VIは上昇、短期的な高値警戒感も意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.79(上昇率3.71%)の22.06と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.62、安値は21.58。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、日銀が12月18-19日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの見方が継続している中、日経225先物が昨日までの3日続伸で1100円上昇したことから短期的な高値警戒感も意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/12/05 14:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ買いは上値が重い
*14:07JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ買いは上値が重い
5日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、足元は150円30銭台でのもみ合い。一方、ユーロ・ドルはドル売りにより小幅に上昇したが、上値が重い。フランスの政局流動化を受けユーロ売りに振れやすく、夕方以降の値動きが警戒されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円19銭から150円77銭、ユーロ・円は157円91銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0525ドル。
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2024/12/05 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は133円高、積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は133円高、積極的な買いは見送りムード
日経平均は133円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、KDDI<9433>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、証券商品先物、空運業、サービス業が値上がり率上位、海運業、電気・ガス業、卸売業、石油石炭製品、医薬品が値下がり率上位となっている。日経平均は伸び悩んだ水準で推移している。日経平均は昨日までの3日続伸で1000円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすいようだ。一方、国内に目立った買い材料が見当たらず、積極的な買いは総じて見送られているようだ。
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2024/12/05 13:53
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、追加利下げ期待の継続で
*13:46JST 米国株見通し:下げ渋りか、追加利下げ期待の継続で
(13時30分現在)S&P500先物 6,093.50(-5.00)ナスダック100先物 21,509.75(-26.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は15ドル安。米金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。4日の主要3指数は堅調。ナスダックとS&Pは4日続伸、3日ぶり反発のダウは308ドル高の45014ドルと終値で初めて45000ドルを突破した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は一段の緩和に慎重な姿勢を繰り返したが、それに先立ち発表された経済指標は低調な内容だった。特に、ISM非製造業景況感指数は弱く、追加利下げへの期待を後押し。また、セールスフォースの好業績でハイテク買いが膨らみ、相場を支えた。本日は下げ渋りか。パウエル氏はハト派的な政策スタンスを弱めているものの、他の連邦準備制度理事会(FRB)当局者からはハト派的な見解が相次ぎ、今月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待は根強い。今晩の新規失業保険申請件数など雇用関連指標が弱い内容なら買い要因になりやすい。引き続き長期金利の上昇が抑制されればハイテクを中心に買いが入り、全般的に下げづらい展開が予想される。
<TY>
2024/12/05 13:46
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株はプラスを維持
*13:20JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株はプラスを維持
5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値を上回る150円30銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの戻りは限定的で、積極的なドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は前日比100円超高と堅調で、株高を好感した円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円19銭から150円77銭、ユーロ・円は157円91銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0522ドル。
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2024/12/05 13:20
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はやや様子見姿勢強まる恰好
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い一巡後はやや様子見姿勢強まる恰好
5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は4日続伸、買い一巡後はやや様子見姿勢強まる恰好・ドル・円は下げ渋り、日銀当局者発言に思惑・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■日経平均は4日続伸、買い一巡後はやや様子見姿勢強まる恰好日経平均は4日続伸。前日比212.12円高(+0.54%)の39488.51円(出来高概算9億3000万株)で前場の取引を終えている。4日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は308.51ドル高の45014.04ドル、ナスダックは254.21ポイント高の19735.12で取引を終了した。民間部門の11月ADP雇用統計で堅調な雇用の伸びを確認し、寄り付き後、上昇。11月ISM非製造業景況指数が低調で一時伸び悩んだが、良好な成長期待が根強く相場は終日堅調に推移した。長期金利の低下でハイテクも買われ、相場をさらに支援。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインタビューで、経済に楽観的な見解を示したほか、FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも経済活動の拡大継続が確認されたため、相場は上げ幅を拡大し過去最高値を更新し終了した。米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は39600円台でスタートした後は、不透明な韓国情勢や明日の11月米雇用統計発表などが意識されて上値の重い展開となった。為替は1ドル150円30銭台と朝方比では30銭ほど円高ドル安に振れていることも重しとなった様子。ただ、前場のプライム市場の売買代金は2兆円台と買い意欲の強さは感じられる地合いとなった。日経平均採用銘柄では、引き続き川崎重<7012>、IHI<7013>、三菱重<7011>など防衛関連銘柄が買われたほか、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、古河電工<5801>など電線株も強い。また、一部外資系証券が投資評価を引き上げたことで京王<9008>も上昇。このほか、リクルートHD<6098>、カシオ<6952>、アドバンテスト<6857>、荏原製作所<6361>、日産自<7201>、オークマ<6103>などが買われた。一方、「政府が中国人向けのビザの発給要件を緩和」などを材料に買われていた三越伊勢丹<3099>は反落したほか、ニトリHD<9843>も売られた。また、三井物産<8031>、三菱商事<8058>など商社株も小安い。第一三共<4568>、ヤマハ<7951>、SMC<6273>、京成電鉄<9009>、ニデック<6594>などが下落した。業種別では、非鉄金属、サービス、精密機器、建設、証券・商品先物などが上昇した一方、海運、電気・ガス、石油・石炭、卸売、繊維などが下落した。日本銀行の中村豊明審議委員は、広島市の講演にて、今後の追加利上げについて「多くのデータを確認し、経済の回復状況に応じて金融緩和度合いを慎重に調節していくことが重要だ」と述べた。また「私自身は、25年度以降は2%に届かない可能性があると考えている」「(持続的な物価上昇に必要な賃上げについては)中小企業中心に投資回復が遅れており、賃上げの持続性に自信を持てていない」と述べるなどハト派な内容となった。為替市場への影響は限定的となっているが、12月利上げ観測後退を受けて、午後、為替が円安ドル高に振れる可能性はある。14時30分から中村審議委員の記者会見も控えていることから、後場の東京市場は為替睨みの展開となりそうだ。■ドル・円は下げ渋り、日銀当局者発言に思惑5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日発表された低調な米経済指標でドル売りが先行し、150円77銭から150円19銭まで値を下げた。ただ、日銀当局者が追加利上げに慎重な見解を示すと円売りが強まり、主要通貨は円に対して小幅に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円19銭から150円77銭、ユーロ・円は157円91銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0522ドル。■後場のチェック銘柄・True Data<4416>、SMN<6185>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクグループ<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪・10月貿易収支:+59.53億豪ドル(予想:+45.00億豪ドル、9月:+45.32億豪ドル←+46.09億豪ドル)【要人発言】・中村日銀審議委員「前向きな賃上げ、防衛的な賃上げの二極化がうかがわれ、今後の動向を注視」「賃上げの持続性にまだ自信を持てず、節約志向や設備投資計画先送りの可能性も」「コアCPIが前年比で2025年度以降、2%に届かない可能性がある」<国内>特になし<海外>・15:45 スイス・11月失業率(予想:2.7%、10月:2.5%)・16:00 独・10月製造業受注(前月比予想:-2.0%、9月:+4.2%)
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2024/12/05 12:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀当局者発言に思惑
*12:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日銀当局者発言に思惑
5日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日発表された低調な米経済指標でドル売りが先行し、150円77銭から150円19銭まで値を下げた。ただ、日銀当局者が追加利上げに慎重な見解を示すと円売りが強まり、主要通貨は円に対して小幅に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円19銭から150円77銭、ユーロ・円は157円91銭から158円48銭、ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0522ドル。【要人発言】・中村日銀審議委員「前向きな賃上げ、防衛的な賃上げの二極化がうかがわれ、今後の動向を注視」「賃上げの持続性にまだ自信を持てず、節約志向や設備投資計画先送りの可能性も」「コアCPIが前年比で2025年度以降、2%に届かない可能性がある」【経済指標】・豪・10月貿易収支:+59.53億豪ドル(予想:+45.00億豪ドル、9月:+45.32億豪ドル←+46.09億豪ドル)
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2024/12/05 12:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は主に150円台前半でのもみ合いが続く
*11:41JST 東京為替:ドル・円は主に150円台前半でのもみ合いが続く
5日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き150円30銭台で推移。150円78銭から150円19銭まで値下がり。有力な手掛かり材料不足のため、日中の取引でドルは150円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。ユーロ・ドルは小動き、1.0508ドルから1.0516ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円49銭から157円91銭まで値下がり。
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2024/12/05 11:41
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):大阪ソーダ、キーパー技研、True Dataなど
*11:37JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):大阪ソーダ、キーパー技研、True Dataなど
武蔵精密<7220>:3935円(+65円)大幅続伸。オラクルがクラウド・コンピューティング・クラスタに同社のHSCを採用したと発表し、前日は強い動きとなっていたが、HSCイノベーションフォーラムが昨日開催されており、本日の一段の上値追い材料へとつながっている。顧客企業からは、パワーソリューションとして同社HSCより適した代替材料は見当たらないなどとも指摘され、中長期での業績寄与があらためて期待される状況になっているもよう。大阪ソーダ<4046>:1639円(+220円)大幅反発。前日に決算説明会を開催しているもようで、株価の見直し材料へとつながっているようだ。肥満治療薬向けシリカゲルの尼崎工場第2期増強工事を約6カ月前倒し、26年秋頃だった予定を25年度第4四半期に変更の予定。欧米大手医薬品メーカーの大規模増設工事が順調に進捗していることや中国・インドなどでバイオシミラーの開発競争が活発になっていることなどに対応。業績拡大ペースの早まりに期待も。JVCKW<6632>:1580円(+93円)大幅反発。カーナビ、無線システム、音響やプロジェクターなどの技術開発部隊を1カ所に集めた、新たな技術開発拠点を前日に公開しているもよう。新拠点「バリュー・クリエーション・スクエア」は12月から本格稼働を開始しているようだ。無線事業依存の収益体制打破への狙いなどもあるもよう。投下資本利益率は8.9%まで上昇しているが、30年には最低でも12%を目指すともしている。先行き展開への期待感につながっているようだ。熊谷組<1861>:4070円(+250円)大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も3110円から5100円にまで引き上げている。26年3月期以降の建築粗利益率の改善確度が高まったと判断、同業他社比で送れていた株価上昇も進むと考えているようだ。25年3月期上半期の受注時採算は、選別受注の取組によって過去最高となっているもよう。年間配当金は25年3月期130円に対し、26年3月期160円、27年3月期180円と予想。キーパー技研<6036>:4605円(+410円)大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。キーパーラボ運営事業の既存店売上高は前年同月比9.3%増となり、2カ月ぶりのプラスに回復している。平均単価が同7.4%減少した一方、来店台数が同18.1%増と大幅に拡大している。来店台数が2ケタ増となったのは23年8月以来。10月より実施しているオータムフェアが引き続き好調なもよう。前月は既存店マイナス転落で株価が下落していたため、インパクトが強まる格好にも。True Data<4416>:615円(+100円)ストップ高、年初来高値更新。ウエルシアホールディングスにデータ分析やAIを活用した販促から効果検証までを一気通貫で支援するリテールDXサービスが採用されたことを発表した。ウエルシアは、デジタル技術を活用して戦略を実行するデータドリブン経営を全社的に推進しており、これまでもデータ分析・開示ツール「Shopping Scan」を活用しているが、リテールDXサービスの第一弾として、顧客一人ひとりに合わせた1to1マーケティングが実現するAI販促ソリューションが25年度に導入される予定という。カイオム<4583>:197円(+18円)大幅反発。4日の取引終了後に富士フイルム和光純薬との間で、抗体作製受託サービス等に関する業務提携契約を締結することを発表し、好材料視されている。完全にin vitro(試験管内)のみで抗体取得が可能なプラットフォームであるADLibシステム(細胞表面提示型抗体作製プラットフォーム)を主とする先進的技術を用いたサービスを、強力な受託サービスラインアップを持つ富士フイルム和光純薬を通じて提供することにより、多くの創薬研究に携わる顧客に革新的な技術ソリューションを届けるとしている。DELTA-P<4598>:501円(+20円)反発。4日の取引終了後にDFP-17729の開発状況を発表し、好感されている。次試験の進め方について独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と対面助言を実施し、膵臓がんの3次治療以降の患者を対象に臨床第2/3相試験とし、DFP-17729とティーエスワン(TS-1)の併用群とTS-1単独群の比較試験を実施する方向で試験デザインが認められた。TS-1は大鵬薬品工業より日本で開発され1999年に承認された代謝拮抗剤に属する5-FUを改良した抗がん剤。
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2024/12/05 11:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は引き続き150円台前半で推移
*11:29JST 東京為替:ドル・円は引き続き150円台前半で推移
5日午前の東京市場で米ドル・円は150円30銭台で推移。150円78銭から150円19銭まで弱含み。ただ、有力な手掛かり材料不足のため、日中の取引でドルは150円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。ユーロ・ドルは小動き、1.0508ドルから1.0516ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円49銭から157円91銭まで値下がり。
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2024/12/05 11:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台前半で推移、やや上げ渋る状態が続く
*10:34JST 東京為替:ドル・円は150円台前半で推移、やや上げ渋る状態が続く
5日午前の東京市場で米ドル・円は150円20銭台で推移。150円78銭から150円19銭まで弱含み。リスク選好的なドル買いは一巡し、日中の取引でドルは150円台前半でもみ合う可能性がある。ユーロ・ドルは小動き、1.0508ドルから1.0516ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円49銭から157円91銭まで値下がり。
<MK>
2024/12/05 10:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台前半で推移、リスク選好的なドル買いは一巡
*10:08JST 東京為替:ドル・円は150円台前半で推移、リスク選好的なドル買いは一巡
5日午前の東京市場で米ドル・円は150円20銭台で推移。150円78銭から150円20銭まで弱含み。リスク選好的なドル買いは一巡し、日中の取引でドルは150円台前半でもみ合う可能性がある。ユーロ・ドルは小動き、1.0508ドルから1.0515ドルで推移。ユーロ・円は弱含み、158円49銭から157円92銭まで値下がり。
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2024/12/05 10:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均は268円高、寄り後はやや伸び悩み
*09:11JST 日経平均は268円高、寄り後はやや伸び悩み
日経平均は268円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.30%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.71%上昇と、ダウ平均(0.69%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、昨日の海外市場で一時上昇した米長期金利がその後低下したことや、外為市場で1ドル=150円30銭台と、昨日15時30分頃と比べ40銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で安心感となった。一方、日経平均は昨日までの3日続伸で1000円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。また、韓国政治の混乱が投資家心理を委縮させたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。
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2024/12/05 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: キーパー技研やブイキューブなどに注目
*09:08JST 個別銘柄戦略: キーパー技研やブイキューブなどに注目
昨日4日の米株式市場でNYダウは308.51ドル高の45,014.04、ナスダック総合指数は254.21pt高の19,735.12、シカゴ日経225先物は大阪日中比355円高の39,625円。為替は1ドル=150.60-70円。今日の東京市場では、11月の国内既存店売上高が4.7%増と10月の7.3%減からプラスを回復したワールド<3612>、11月のキーパーラボ運営事業の既存店売上高が9.3%増と10月の1.1%減からプラスを回復したキーパー技研<6036>、ひびきの研究開発センター建設計画について経産省の交付上限額が約11.56億円に決定したと発表した正興電<6653>、バーチャル株主総会におけるライブキャプション導入社数と実績を発表したブイキューブ<3681>、東証スタンダードでは、上期営業利益が1.68億円と前年同期の0.23億円の赤字から黒字に転じたダイサン<4750>、 投資有価証券売却益1.11億円を特別利益として計上すると発表した三ッ星<5820>、25年3月期に2.40億円を特別利益として計上すると発表したフジプレアム<4237>、発行済株式数の1.27%上限の自社株買いと買付け委託を発表した日本創発G<7814>、TraderZ氏を暗号資産ディーリング業務アドバイザーに迎えると発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業利益が68.3%減となったティーライフ<3172>、営業利益が前期2.1倍だが今期33.0%減予想と発表したキタック<4707>、1209万4800株の株式売出しと181万4200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の10.51%上限の自社株買いを発表した日産東HD<8291>などは軟調な展開が想定される。
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2024/12/05 09:08
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~戻り高値39884.01円が射程に入る~
*08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~戻り高値39884.01円が射程に入る~
5日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■戻り高値39884.01円が射程に入る■クミアイ化、24/10上方修正 営業利益 115億円←100億円■前場の注目材料:三菱瓦斯化学、デジタル投資100億円、AI需要予測システムを構築■戻り高値39884.01円が射程に入る5日の日本株市場は、買い一巡後はこう着感の強い相場展開になりそうだが、押し目買い意欲の強さが意識されそうである。4日の米国市場はNYダウが308ドル高、ナスダックは254ポイント高だった。11月のADP雇用統計は予想を下回ったものの、堅調な雇用の伸びが確認されたほか、11月のISM非製造業景況指数が低調で一時伸び悩んだが、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が高まった。終盤にかけては米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がインタビューで、経済に楽観的な見解を示したほか、地区連銀経済報告(ベージュブック)でも経済活動の拡大継続が確認されたため、相場は上げ幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比355円高の39625円。円相場は1ドル150円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まりそうだ。米国市場ではマーベル・テクノロジーやセールスフォースなどの良好な決算が評価され、ハイテク株に買いが広がっている。エヌビディアも3%を超える上昇をみせたこともあり、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>といった指数インパクトの大きい値がさハイテク株への支援材料になりそうだ。朝方は日経平均型のインデックス買いが入りやすく、日経平均株価を押し上げる形になろう。昨日の日経平均株価は前引けにかけて軟化する場面もみられたが、節目の39000円接近では押し目買い意欲の強さが窺えた。その後はボリンジャーバンドの+1σ(39234円)辺りでの攻防となったが、米株高の流れをうけて同水準を明確に上放れてくることになろう。+2σ(39736円)が意識されるほか、11月7日につけた戻り高値39884.01円が射程に入ってくる可能性がある。戻り高値を捉えてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まりやすく、足もとで調整をみせていたハイテク株などには資金が集中しやすい。また、先高期待が高まるなか、強いトレンドを継続している中小型株などには、個人主体の上値追いの動きが強まりやすいだろう。セールスフォースの良好な決算を背景に、AIやDX関連などにも資金が向かいそうだ。一方で、リバランスの流れから足もとで強い動きをみせていた金融株には利益を確定させる動きが出てくる可能性があるだろう。■クミアイ化、24/10上方修正 営業利益 115億円←100億円クミアイ化<4996>は2024年10月期業績予想の修正を発表。売上高は1550億円から1610億円、営業利益を100億円から115億円に上方修正した。農薬及び農業関連事業において、畑作用除草剤「アクシーブ」を含む海外向け農薬の出荷が増加したこと等により、2024年6月4日開示の修正予想比で増収、営業増益となる見込み。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39276.39、+27.53)・NYダウは上昇(45014.04、+308.51)・ナスダック総合指数は上昇(19735.12、+254.21)・1ドル=150.40-50円・シカゴ日経先物は上昇(39625、+355)・SOX指数は上昇(5121.78、+85.92)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱瓦斯化学<4182>デジタル投資100億円、AI需要予測システムを構築・JDI<6740>次世代有機ELパネル量産を延期、来年3月に・南海電鉄<9044>「通天閣」子会社化、沿線価値の向上・地域発展・三菱商事<8058>子会社、銅の不正取引、中国で損失138億円・アイサンテクノ<4667>いすゞなどと大型路線バスに一般客乗せ自動運転、平塚市で実証・日精樹脂<6293>型締め460トンの立型射出機、車載電装品向け・CYBERDYNE<7779>リハビリスーツ、マレーシアとレンタル契約・川崎重<7012>溝堀施工自律化、3Dデータ・高性能センサー活用・TOPPAN<7911>次世代半導体開発を加速・大日本印刷<7912>販促物・パッケージの法令・専門用語支援・芝浦メカトロニクス<6590>前・後工程でニッチ攻勢、AI半導体にニーズ・富士ソフト<9749>作業者の異常行動をAIカメラで検知・住友化学<4005>農薬・電子材で成長、売上高30年度3―4割増・住友金属鉱山<5713>豪プロの権益30%取得、リオティントと提携・鹿島<1812>低炭素コンクリ導入でダム工事のCO2削減・東ソー<4042>HDI誘導品を増産、山口に60億円投資・日本特殊陶業<5334>空中で触・聴覚、万博に装置出展・安藤ハザマ<1719>危険行動をAI検知、NTT-ATと現場向けシステム・三井化学<4183>化学品WG、共同物流で成果、デジタル活用、千葉で実証・大林組<1802>慶大と、遠隔操作で火薬装填、トンネル切羽工事で実証・JR九州<9142>三井不動産などと、熊本・菊陽町の将来像検討☆前場のイベントスケジュール<国内>・10:30 中村日銀審議委員あいさつ(午後会見予定)<海外>・09:30 豪・10月貿易収支(予想:+45.00億豪ドル、9月:+46.09億豪ドル)
<ST>
2024/12/05 08:52