注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売り売り
*13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、週末に向け調整売り売り
(13時30分現在)S&P500先物 6,081.25(-7.50)ナスダック100先物 21,460.25(-13.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は69ドル安。米金利は小幅低下し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。5日の主要3指数は反落。ナスダックとS&Pは5日ぶりにマイナスへ転じ、ダウは248ドル安の44765ドルと45000ドル台を維持できずに引けた。この日発表された新規失業保険申請件数は予想よりも弱い内容だったが、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いは限定的。また、長期金利の低下でハイテク買いが期待されたものの、足元で強気相場が続いていたため調整の売りが相場を圧迫した。本日は伸び悩みか。雇用統計が今晩の焦点。非農業部門雇用者数はハリケーンなど影響で大幅鈍化の前回から反動により大幅増が予想される。一方、失業率の悪化と平均時給の低下で今月のFOMCでの追加利下げ期待を後押しする材料になりやすい。引き続き長期金利の上昇が抑制されればハイテクが選好されそうだ。ただ、主要指数は過去最高値圏に浮上しており、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが過度な上昇を抑制するとみる。
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2024/12/06 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ
*13:38JST 東京為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円90銭台でのもみ合いが続く。日銀による年内の追加利上げ観測は根強く、円買い圧力が強まりやすい。ただ、今晩の米雇用統計を見極めようと、材料難のなかドルは売りづらい展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 13:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
*13:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、149円77銭まで下落後は149円90銭台に戻した。日経平均株価は前日比400円超安の軟調地合いだが、下げ一服で円買いはいったん収束したもよう。ただ、日銀利上げ観測は根強く、円買い圧力は続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 13:16
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米雇用統計控え利益確定が先行
*12:39JST 後場に注目すべき3つのポイント~米雇用統計控え利益確定が先行
6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日ぶりに反落、米雇用統計控え利益確定が先行・ドル・円は軟調、正午にかけて一段安・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は5日ぶりに反落、米雇用統計控え利益確定が先行日経平均は5日ぶりに反落。前日比353.01円安(-0.90%)の39042.59円(出来高概算7億1000万株)で前場の取引を終えている。5日の米国株式市場は反落。ダウ平均は248.33ドル安の44765.71ドル、ナスダックは34.40ポイント安の19700.72で取引を終了した。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を翌日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移し終了。米国株安を受けて、東京市場は方向感に乏しいスタート。日経平均は前日終値水準でもみ合っていたが、じりじりと下げ幅を広げる展開となり、39000円水準まで下落した。足元の日経平均は4日続伸していたこともあり、今晩の米雇用統計発表を控え、利益確定の流れが強まった様子。為替が1ドル149円台後半と朝方比ではやや円高ドル安で推移していることも大型株の重しとなった。日経平均採用銘柄では、前日に上場来高値をつけた後に反落したフジクラ<5803>が引き続き売り優勢となったほか、住友電工<5802>、古河電工<5801>と電線株が総じて下落。また、日本製鋼所<5631>、川崎重<7012>など防衛関連も弱い。このほか、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体関連も売られた。一方、11月以降、売り基調が強まっていたオムロン<6645>は反発継続。J・フロントリテイリング<3086>は証券会社のポジティブなレポートが材料視されて上昇した。また、三菱自動車<7211>、日産自<7201>、マツダ<7261>、いすゞ自<7202>など自動車株の一角が買われた。このほか、日立建機<6305>、野村総合研究所<4307>、オリンパス<7733>、京王電鉄<9008>などが上昇。業種別では、非鉄金属、その他製品、保険、電気機器、証券・商品先物などが下落した一方、空運、電気・ガス、水産・農林、精密機器、パルプ・紙などが上昇した。米雇用統計発表を控えていることから、後場の東京市場は積極的な買いは期待しにくい。前場の日経平均の安値は39006.10円と39000円台は維持したが、後場、この水準を割り込む場面は見られそうだが、前場のプライム市場の売買代金が1.8兆円に留まるなど様子見ムードは強いことから、売り圧力が一気に強まる展開は回避されると想定。後場の日経平均は39000円水準を挟んだもみ合いとなりそうだ。■ドル・円は軟調、正午にかけて一段安6日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、150円27銭から149円80銭付近に値を下げた。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売り後退の場面もあった。ただ、日銀の年内利上げ観測を背景に日経平均株価は下げ幅を拡大し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。■後場のチェック銘柄・GreenBee<3913>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・10月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+2.6%(予想:+2.6%、9月:+2.5%)・日・10月家計支出:前年比-1.3%(予想:-2.5%、9月:-1.1%)【要人発言】・赤沢経済再生相「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられている」<国内>・14:00 10月景気動向指数・先行速報値(予想:108.8、9月:109.1)<海外>・16:00 独・10月鉱工業生産(前月比予想:+1.0%、9月:-2.5%)・16:00 独・10月貿易収支(予想:+157億ユーロ、9月:+169億ユーロ)
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2024/12/06 12:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、正午にかけて一段安
*12:15JST 東京為替:ドル・円は軟調、正午にかけて一段安
6日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、150円27銭から149円80銭付近に値を下げた。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売り後退の場面もあった。ただ、日銀の年内利上げ観測を背景に日経平均株価は下げ幅を拡大し、円買いを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。【経済指標】・日・10月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+2.6%(予想:+2.6%、9月:+2.5%)・日・10月家計支出:前年比-1.3%(予想:-2.5%、9月:-1.1%)【要人発言】・赤沢経済再生相「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられている」
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2024/12/06 12:15
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):インターメスティック、イトーキ、WASHハウスなど
*11:44JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):インターメスティック、イトーキ、WASHハウスなど
サンドラッグ<9989>:3894円(+181円)大幅反発。前日に11月の月次動向を発表しており、買い材料につながっているもよう。グループ合計の既存店売上高は前年同月比2.6%増となり、2カ月連続でのプラス成長に。ドラッグストア事業は同2.4%増となり、2カ月ぶりのプラス転換となっている。季節品などが牽引する格好になっているもよう。今後は前年ハードルが徐々に低下していくことで、さらなる伸長にも期待と。イトーキ<7972>:1624円(+123円)大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断「1」、目標株価2300円でカバレッジを開始している。業界全体での値上げの浸透がカタリストとなるが、オフィス家具業界3社の中では最も高い営業増益率が継続すると予想しているようだ。同社特有な要因としては、調剤ロボットや核シェルターの扉など、設備とノウハウを生かした新しい分野の開拓に注目できることともしている。日本コンセプト<9386>:1933円(+122円)大幅続伸。24年12月期末配当金を30円から40円に引き上げると発表、年間配当金は前期比35円増の95円となる。26年12月期までの3年間は配当性向35%を基準に、年間配当60円を下限とすることとしていたが、昨年設立した日コン外航ガスタンクケミカルの業績が堅調に伸長し、今後も安定的に推移することが見込めることで、増配に踏み切っているもよう。利回り妙味も高まる状況となっている。インターメスティック<262A>:2729円(+211円)大幅続伸。前日に11月の月次売上を発表、買い材料につながっているようだ。既存店売上高は前年同月比17.1%増となり、23カ月連続のプラス成長、4カ月連続での2ケタ増となっている。プロバレーボールプレーヤーを起用した全国プロモーション効果の持続、金属を一切使用しない特殊構造メガネ「ガリレオ」の売上好調推移などが背景。上場来高値を更新したことで、需給改善なども期待されているもよう。ロジスネクス<7105>:1435円 カ -ストップ高買い気配。三菱重工業が保有する同社株の売却に向けた手続きを進めていることがわかったと報じられている。課題だった親子上場の解消にも踏みこみ、資本効率のさらなる改善を図る方針のもよう。既に複数の投資ファンドなどが買収に名乗りを上げており、独占交渉権の付与先を絞り込んでいる段階であるようだ。24年3月末時点での保有比率は64.59%、再編プレミアムへの期待が先行する形になっている。弁護士コム<6027>:2575円(-64円)反落。5日の取引終了後に、新潟市が電子契約サービス導入で、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の利用を開始したことを発表した。政令指定都市で6例目の導入となる。全国の自治体におけるクラウドサインの導入シェア率は70%となり、地方自治体における電子契約サービス導入数No.1の電子契約サービスとして、引き続き全国の電子契約化を推進していくとしている。ただ、株価に対する反応は限定的となっている。WASHハウス<6537>:387円(+52円)大幅反発。自社開発のオリジナル洗濯機・乾燥機を設置した店舗を24年12月26日にオープンすることを発表し、好材料視されている。同社グループは、創業当時より目指している「洗濯を無料で提供する」ことを実現するために必要なオリジナルの洗濯機・乾燥機の開発を行っており、今回オリジナル洗濯機・乾燥機が完成し、初めてのコンテナ型ランドリー店舗を宮崎県に出店する。同社開発の新しいランドリー機械を市場投入していくことは、今後の事業展開のみならず、業界の常識を大きく変えるものになるとしている。ステムリム<4599>:329円(+3円)反発。同社から塩野義製薬へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチド(HMGB1より創製したペプチド医薬、開発コード:PJ1/S-005151)に関連するペプチドの物質特許について、オーストラリアにおいて特許が登録されることとなった。同特許により、レダセムチドのみならず、再生誘導効果を有するまたは有する可能性のあるHMGB1ペプチドの近似物質に対しても同社が権利を持つこととなり、後発品・模倣品の開発を防ぐことでオーストラリア市場における再生誘導医薬の開発優位性が担保される。
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2024/12/06 11:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は引き続き150円近辺で推移
*11:39JST 東京為替:ドル・円は引き続き150円近辺で推移
6日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き150円近辺で推移。150円28銭から149円87銭まで売られた。現時点ではやや下げ渋っているが、日本時間夜に11月米雇用統計の発表を控えており、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0589ドルから1.0566ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、159円03銭から158円48銭まで値下がり。
<MK>
2024/12/06 11:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は150円台前半で上げ渋る状態が続く
*11:36JST 東京為替:ドル・円は150円台前半で上げ渋る状態が続く
6日午前の東京市場で米ドル・円は150円近辺で推移。150円28銭から149円87銭まで売られたが、現時点ではやや下げ渋っている。ただ、日本時間夜に11月米雇用統計の発表を控えており、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0589ドルから1.0566ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、159円03銭から158円48銭まで値下がり。
<MK>
2024/12/06 11:36
注目トピックス 市況・概況
日経平均は82円安、寄り後は軟調
*09:11JST 日経平均は82円安、寄り後は軟調
日経平均は82円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は寄付き段階では売り買いが交錯した。日経平均が3日に25日線を一気に上抜けた後も、一昨日、昨日と底堅く推移したことから、相場の腰の強さが意識された。また、昨日の海外市場で一時強含んだ米長期金利が低下し、円相場も落ち着いた推移となったことが安心感となった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日までの4日続伸で1200円近く上昇しており、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。さらに、米国で今晩発表される11月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあり、寄付き段階では売り買いが拮抗し、日経平均は小幅安で始まった。寄り後、日経平均は軟調に推移している。
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2024/12/06 09:11
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: すかいらーくやテクマトなどに注目
*09:06JST 個別銘柄戦略: すかいらーくやテクマトなどに注目
昨日5日の米株式市場でNYダウは248.33ドル安の44,765.71、ナスダック総合指数は34.86pt安の19,700.26、シカゴ日経225先物は大阪日中比50円安の39,340円。為替は1ドル=150.00-10円。今日の東京市場では、固定資産売却益約9億円を特別利益に計上する予定と発表した大崎電<6644>、フルクラウド型校務支援システムがベネッセの「ベネッセ校務クラウド」として正式採用されたと発表したテクマト<3762>、ハワイでハイヤー及びリムジンサービスを行うFM社を孫会社化すると発表したエニグモ<3665>、11月の既存店売上高が13.6%増と10月の7.0%増から伸び率が拡大したすかいらーく<3197>、11月の既存店売上高が17.1%増と10月の14.3%増から伸び率が拡大したインターメスティック<262A>、11月の国内アイウエアショップ既存店売上高が18.2%増と10月の13.0%増から伸び率が拡大したJINSHD<3046>、東証スタンダードでは、発行済株式数の0.71%上限の自社株買いを発表したSE H&I<9478>、中国のWoFeng Technologyとの戦略的パートナー協定を締結したと発表したGFA<8783>、11月の既存店売上高が11.6%増と10月の2.3%増から伸び率が拡大したマクドナルド<2702>、11月の既存店売上高が11.0%増と10月の同12.5%減から前年比プラスを回復したコックス<9876>などが物色されそうだ。一方、24年12月期業績予想を下方修正したノーリツ<5943>などは軟調な展開が想定される。
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2024/12/06 09:06
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも押し目買い意欲の強さが意識される~
*08:44JST 前場に注目すべき3つのポイント~こう着ながらも押し目買い意欲の強さが意識される~
6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■こう着ながらも押し目買い意欲の強さが意識される■ノーリツ、24/12下方修正 営業利益16億円←32億■前場の注目材料:三菱電機、超小型衛星測位アンテナ開発、高さ40%圧縮■こう着ながらも押し目買い意欲の強さが意識される6日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだが、押し目買い意欲の強さが意識されそうである。5日の米国市場はNYダウが248ドル安、ナスダックは34ポイント安だった。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に、米長期金利が上昇したことが重荷となった。また、翌日に米雇用統計の発表を控えているため、持ち高調整の売りが入りやすかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円安の39340円。円相場は1ドル150円00銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まりそうだ。米国市場では同社幹部が撃たれて死亡したと伝わったユナイテッドヘルス・グループが5%を超える下落となり、NYダウの重荷となった。ただし、全体としては前日に主要な株価指数が最高値を更新したこともあり、米雇用統計の発表を前に利益確定の売りが入りやすかったとみられる。一方で、米新規失業保険申請件数は予想を上回ったことで、FRBは12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げに動くとの観測が下支えする形となった。日経平均株価は前日まで4日続伸だったこともあり、週末要因も持ち高調整の売りが出やすいタイミングとみられる。節目の39000円接近では引き続き押し目買い意欲の強さが意識されやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで下落したが、ボリンジャーバンドの+1σが支持線として機能していた。売り優勢ながらも底堅さが意識されやすく、米雇用統計の発表を控えて売り仕掛け的な動きも限られそうである。また、米雇用統計を通過した来週は、翌週にFOMCを控えるためブラックアウト期間に入る。米当局者の発言がないため、利下げ期待からの買いが優勢になると考えられる。ナスダック指数の下落影響からハイテク株は手掛けづらくなりそうだが、押し目を狙いたいところである。また、日経平均株価がこう着ながらも底堅さがみられるようであれば、個人主体の中小型株への物色を活発化させそうだ。■ノーリツ、24/12下方修正 営業利益16億円←32億ノーリツ<5943>は2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は2050億円から2000億円、営業利益を32億円から16億円に下方修正した。国内事業において、第3四半期より温水空調分野は回復傾向にあるものの、そのスピードは緩やかであり、海外事業においても、中国市況の悪化が継続していることから、売上高は予測値を下回る見込み。これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を下回る見込みとなった。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39395.60、+119.21)・1ドル=150.00-10円・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱電機<6503>超小型衛星測位アンテナ開発、高さ40%圧縮・三菱ケミG<4188>社内外連携深化へ、新組織で経営資源フル活用・ホンダ<7267>日本カー・オブ・ザ・イヤー、「フリード」に栄冠・日産自<7201>顧客とデジタル交流、分散型台帳を活用・日立<6501>NTTコムとデータ同期実証成功、DC間600kmで即時・商船三井<9104>三井物産・三菱商事など4社で、米CO2回収新興に出資・長瀬産業<8012>バイオ炭使い土壌改良、メキシコで実証・エア・ウォーター<4088>技術革新で地域課題解決、札幌にイノベ拠点・テクノフレックス<3449>北海道・苫小牧市の工場竣工、半導体進出増に対応・日本ヒューム<5262>東京都下水道サービスと建設審査証明取得、プレキャスト製品用コンクリ・サクサ<6675>子会社事業を売却、防災機器・汎用機器・口腔・リガク<268A>台湾に子会社、支店から拡大・中北製作所<6496>韓国社を買収、海外向けバルブ事業拡大・トヨタ自<7203>11月の新車販売、「ヤリス」首位、SUV生産回復で伸長・SUBARU<7270>新型「クロストレック」受注開始、次世代ハイブリッドシステム搭載・デンソー<6902>CNT実用化連携、北欧カナツと透明ヒーター・住友重<6302>パワー半導体攻勢、製造装置、子会社に統合・富士通<6702>無菌室作業漏れを検知、日医工と、医薬品製造DX実証・日立<6501>台湾でMRT向け昇降機受注、過去最大規模・富士フイルム<4901>半導体向け研磨剤増強へ、熊本に20億円投資・東レ<3402>那須工場で車載コンデンサー用フィルムの生産増強☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月毎月勤労統計・現金給与総額(前年比予想:+2.6%、9月:+2.5%)・08:30 10月家計支出(前年比予想:-2.5%、9月:-1.1%)<海外>・特になし
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2024/12/06 08:44
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:31JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見込みであること、独仏の政治不安は解消されていないことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・日本銀行による12月追加利上げの可能性残る・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
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2024/12/06 08:31
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米雇用統計の発表を待つ状況
*08:28JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計の発表を待つ状況
5日のドル・円は、東京市場では150円78銭から149円66銭まで反落。欧米市場では150円70銭まで買われた後、149円92銭まで下落したが、150円10銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に150円を挟んだ水準で推移か。日本時間夜に米雇用統計の発表を控えており、ドル・円など主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。12月6日発表の11月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比20万人超の増加と予想されているようだ。ハリケーン要因で急減した10月から大幅な増加となる。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は4日に行われたイベントで、「米国経済は9月に予想していたよりも好調」との見方を伝えている。11月の米雇用統計は当面の米金融政策に影響を与える可能性があるが、市場参加者の間からは「12月の雇用統計を詳細に分析したい」との声が聞かれており、まずまず良好な数字となった場合、1月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決定される可能性が高いとみられる。
<CS>
2024/12/06 08:28
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を見込む。前日5日の米国市場のダウ平均は248.33ドル安の44,765.71ドル、ナスダックは34.86pt安の19,700.26ptで取引を終了した。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を明日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を見込む。米国の株安や長期金利の上昇で軟調なスタートが見込まれるも、グロース市場固有の悪材料もなく、方向感がつかみ難い状況だ。株価は高値もち合いの様相を呈しているが、RSIやストキャスティクスなどオシレーター系指標は中位に位置するなど過熱感もなく、極端に売りに傾く可能性は低そうだ。今晩米国で、11月の雇用統計や12月のミシガン大学消費者信頼感指数速報を控えているため、週末の持ち高調整には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の634ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは625ptとする。
<SK>
2024/12/06 08:05
注目トピックス 市況・概況
5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは248ドル安、雇用統計を警戒
*08:00JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは248ドル安、雇用統計を警戒
■NY株式:NYダウは248ドル安、雇用統計を警戒米国株式市場は反落。ダウ平均は248.33ドル安の44,765.71ドル、ナスダックは34.86ポイント安の19,700.26で取引を終了した。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を明日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移し終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、運輸が下落した。航空機メーカーのアメリカン(AAL)はホリデーシーズンに向けた需要が好調で、第4四半期の利益見通しを上方修正し、上昇。同業のユナイテッド(UAL)やデルタ(DAL)も期待感に連れ高となった。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。ゲーム販売会社のゲームストップ(GME)や映画館運営のAMC(AMC)などのミーム株銘柄は、個人投資家による買いが加速。カジュアル衣料小売りのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は、年末商戦を巡り弱い見通しを示し、下落した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:フランス政局不安後退でユーロは強含み5日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭まで上昇後、149円92銭まで下落し、150円10銭で引けた。日銀の早期追加利上げ見送り観測が強まり円売りが優勢となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化の思惑に金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、雇用統計を警戒さらに、カリフォルニア州での地震の報道などで長期金利が低下、さらに、フランスの政局不安の緩和を受けた欧州通貨高で、ドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0533ドルから1.0589ドルまで上昇し、1.0587ドルで引けた。フランスのマクロン大統領は任期満了まで職務を全うする姿勢を見せフランス政局不透明感が緩和し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、158円50銭から159円39銭まで上昇後、反落。ポンド・ドルは1.2730ドルから1.2771ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランから0.8779フランまで下落した。■NY原油:小幅安で68.30ドル、69ドル台前半で上げ渋るNY原油先物1月限は小幅安(NYMEX原油1月限終値:68.30 ↓0.24)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.24ドル(-0.35%)の68.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.98ドル-69.16ドル。米国市場の序盤に67.98ドルまで下げた後、まもなく69.16ドルまで反発したが、その後は上げ渋り、一時68.18ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台半ば近辺で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 47.00ドル +0.63ドル(+1.35%)モルガン・スタンレー(MS) 130.32ドル +0.33ドル(+0.25%)ゴールドマン・サックス(GS)596.80ドル -1.91ドル(-0.31%)インテル(INTC) 20.80ドル -1.16ドル(-5.28%)アップル(AAPL) 243.04ドル +0.03ドル(+0.01%)アルファベット(GOOG) 174.31ドル -1.78ドル(-1.01%)メタ(META) 608.93ドル -4.85ドル(-0.79%)キャタピラー(CAT) 394.98ドル -4.53ドル(-1.13%)アルコア(AA) 46.17ドル +0.30ドル(+0.65%)ウォルマート(WMT) 95.30ドル +0.85ドル(+0.89%)
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2024/12/06 08:00
注目トピックス 市況・概況
NY原油:小幅安で68.30ドル、69ドル台前半で上げ渋る
*07:41JST NY原油:小幅安で68.30ドル、69ドル台前半で上げ渋る
NY原油先物1月限は小幅安(NYMEX原油1月限終値:68.30 ↓0.24)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.24ドル(-0.35%)の68.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.98ドル-69.16ドル。米国市場の序盤に67.98ドルまで下げた後、まもなく69.16ドルまで反発したが、その後は上げ渋り、一時68.18ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台半ば近辺で推移。
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2024/12/06 07:41
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で2648.40ドル、米雇用統計の改善を想定した売りが入る
*07:38JST NY金:反落で2648.40ドル、米雇用統計の改善を想定した売りが入る
NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:2648.40 ↓27.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-27.80ドル(-1.04%)の2648.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2646.30-2680.00ドル。欧州の政治不安を意識した買いは一巡し、アジア市場で2680.00ドルまで買われた後、とで米国市場の後半にかけて2646.30ドルまで反落。6日に発表される米雇用統計の改善を想定して調整的な売りが観測された。町営の発表通常取引終了後の時間外取引では主に2652ドルを挟んだ水準で推移。
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2024/12/06 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY為替:フランス政局不安後退でユーロは強含み
*07:37JST NY為替:フランス政局不安後退でユーロは強含み
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭まで上昇後、149円92銭まで下落し、150円10銭で引けた。日銀の早期追加利上げ見送り観測が強まり円売りが優勢となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化の思惑に金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、雇用統計を警戒さらに、カリフォルニア州での地震の報道などで長期金利が低下、さらに、フランスの政局不安の緩和を受けた欧州通貨高で、ドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0533ドルから1.0589ドルまで上昇し、1.0587ドルで引けた。フランスのマクロン大統領は任期満了まで職務を全うする姿勢を見せフランス政局不透明感が緩和し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、158円50銭から159円39銭まで上昇後、反落。ポンド・ドルは1.2730ドルから1.2771ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランから0.8779フランまで下落した。
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2024/12/06 07:37
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは248ドル安、雇用統計を警戒
*06:52JST NY株式:NYダウは248ドル安、雇用統計を警戒
米国株式市場は反落。ダウ平均は248.33ドル安の44,765.71ドル、ナスダックは34.86ポイント安の19,700.26で取引を終了した。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を明日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移し終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、運輸が下落した。航空機メーカーのアメリカン(AAL)はホリデーシーズンに向けた需要が好調で、第4四半期の利益見通しを上方修正し、上昇。同業のユナイテッド(UAL)やデルタ(DAL)も期待感に連れ高となった。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。ゲーム販売会社のゲームストップ(GME)や映画館運営のAMC(AMC)などのミーム株銘柄は、個人投資家による買いが加速。カジュアル衣料小売りのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は、年末商戦を巡り弱い見通しを示し、下落した。ヨガアパレルのルルレモン(LULU)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/06 06:52
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:印中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏GDP、米非農業部門雇用者数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:印中央銀行が政策金利発表、欧ユーロ圏GDP、米非農業部門雇用者数など
<国内>08:30 実質賃金総額(10月) -0.1% -0.4%08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(10月) 2.6% 2.5%08:30 家計支出(10月) -2.7% -1.1%14:00 景気一致指数(10月) 115.314:00 景気先行CI指数(10月) 109.1<海外>13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.50% 6.50%13:30 印・RBI現金準備率 4.50% 4.50%16:00 独・鉱工業生産指数(10月) -2.5%16:00 独・貿易収支(10月) 170億ユーロ19:00 欧・ユーロ圏GDP(7-9月) 0.9% 0.9%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(11月) 0.85% 1.54%20:30 印・外貨準備高(先週)22:30 米・非農業部門雇用者数(11月) 20.0万人 1.2万人22:30 米・失業率(11月) 4.2% 4.1%22:30 米・平均時給(11月) 3.9% 4.0%22:30 加・失業率(11月) 6.5%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月) 73.0 71.829:00 米・消費者信用残高(10月) 100.00億ドル 60.02億ドル米・ボウマンFRB理事が講演米・クリーブランド連銀総裁が講演米・シカゴ連銀総裁が討論会に参加米・サンフランシスコ連銀総裁が討論会で発言注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/06 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月5日のNY為替概況
*05:48JST 12月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円70銭まで上昇後、149円91銭まで下落し、引けた。日銀の早期追加利上げ見送り観測が強まったほか、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化の思惑に金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。しかし、雇用統計を警戒さらに、カリフォルニア州での地震の報道などで金利が低下、さらに、フランスの政局不安の緩和を受けた欧州通貨高で、ドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.0533ドルから1.0589ドルまで上昇し、引けた。フランスのマクロン大統領は任期満了まで職務を全うする姿勢を見せフランス政局不透明感が緩和し、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は、158円50銭から159円39銭まで上昇後、反落。ポンド・ドルは1.2730ドルから1.2771ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8830フランから0.8779フランまで下落した。【経済指標】・米・10月貿易収支:-738億ドル(予想:-750億ドル、9月:-838億ドル←-844億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.4万件(予想:21.5万件、前回:21.5万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:187.1万人(予想:190.4万人、前回:189.6万人←190.7万人)
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2024/12/06 05:48
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロ買戻し、マクロン大統領が任期全うすると主張、不透明感緩和
*04:40JST NY外為:ユーロ買戻し、マクロン大統領が任期全うすると主張、不透明感緩和
NY外為市場ではフランスの政局不安を受けたユーロ売りが後退した。バルニエ内閣の崩壊を受けて辞任の圧力が強まるなか、フランスのマクロン大統領は「任期満了まで職務を全うする」姿勢を見せた。向こう数日内に新たな首相を指名するとしたほか、つなぎ予算で政府閉鎖を回避。2025年の予算を同年早期の成立目指すとした。発言を受け不透明感が緩和し、ユーロの買い戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.0580ドルまで上昇した。ユーロ・円は158円71銭でもみ合い。ユーロ・ポンドは0.8277ポンドから0.8297ポンドまで上昇した。
<KY>
2024/12/06 04:40
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
*03:36JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが続いた。リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した一方で、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物12.95%⇒11.35%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.32%⇒11.11%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.74%⇒10.59%(08年10/24=25.50%)・1年物10.18%⇒10.14%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.64%⇒+1.49%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.43%⇒+1.39%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.11%⇒+1.09%(08年10/27=+10.71%)・1年物0.59%⇒+0.59%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/06 03:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続伸、10万ドル超え、次期SEC委員長に期待
*01:44JST NY外為:BTC続伸、10万ドル超え、次期SEC委員長に期待
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し心理的節目となる10万ドル超えとなった。トランプ次期米大統領が証券取引委員会(SEC)の次期委員長にポール・アトキンス氏を指名すると発表したことを受けて暗号資産買いに一段と拍車がかかった。同氏は暗号資産(仮想通貨)推進派として知られる。トランプ氏はソーシャルメディアで、BTC投資家を祝福した。
<KY>
2024/12/06 01:44
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円軟調、日銀の早期追加利上げ観測が緩和
*00:38JST NY外為:円軟調、日銀の早期追加利上げ観測が緩和
NY外為市場で円は引き続き軟調に推移した。日銀の早期追加利上げ観測が緩和した。日銀内部で円安などによる消費者物価上昇の大きなリスクがない限り早期利上げを回避すべきとの見方が強まっていると報じられた。ドル・円は新規失業保険申請件数の増加で一時ドル売りが強まり150円22銭まで弱含んだのち、150円78銭まで上昇し日中高値を更新。ユーロ・円は158円41銭から159円39銭まで上昇。ポンド・円は191円34銭から192円21銭まで上昇し、それぞれ11月29日来の円安・ユーロ高、円安・ポンド高となった。
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2024/12/06 00:38
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は増、10月貿易赤字縮小でドル底堅い
*23:12JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は増、10月貿易赤字縮小でドル底堅い
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(11/30)は前週比9000件増の22.4万件と、予想21.5万件を上回り10月半ば以来の高水準となった。失業保険継続受給者数(11/23)は187.1万人と、前回189.6万人から減少し10月中旬以来で最低となった。前回も189.6万人へ190.7万人から下方修正された。米商務省が発表した10月貿易収支は-738億ドル。貿易赤字は838億ドルから予想以上に縮小したドルは失業保険申請件数の増加で一時弱含んだものの貿易赤字の縮小で底堅く推移。ドル・円は150円23銭へ弱含んだのち、150円50銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0539ドルから1.0574ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2724ドルから1.2758ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10月貿易収支:-738億ドル(予想:-750億ドル、9月:-838億ドル←-844億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.4万件(予想:21.5万件、前回:21.5万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:187.1万人(予想:190.4万人、前回:189.6万人←190.7万人)
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2024/12/05 23:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロ・ドルは安値圏
*20:04JST 欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロ・ドルは安値圏
欧州市場でドル・円は小高く推移し、一時150円30銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇に追随し、ドル買いを維持する。一方、ユーロ・ドルは軟調地合いが続く。ユーロ圏の小売売上高は前月比で予想を下回り、減速懸念のユーロ売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円35銭、ユーロ・円は157円75銭から158円31銭、ユーロ・ドルは1.0521ドルから1.0546ドル。
<TY>
2024/12/05 20:04
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高、米金利に追随
*19:07JST 欧州為替:ドル・円はじり高、米金利に追随
欧州市場でドル・円はじり高となり、150円30銭付近に値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いが続き、ユーロ・ドルは1.0520ドル付近に下押しされた。一方、欧州株式市場は堅調を維持し、株高を好感した円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円31銭、ユーロ・円は157円75銭から158円25銭、ユーロ・ドルは1.0521ドルから1.0546ドル。
<TY>
2024/12/05 19:07
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は150円台、米金利高でドル買い
*18:22JST 欧州為替:ドル・円は150円台、米金利高でドル買い
欧州市場でドル・円は150円台に再浮上し、一時150円24銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いを強め、ユーロ・ドルは1.0520ドル台に軟化した。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調となり、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円24銭、ユーロ・円は157円75銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0546ドル。
<TY>
2024/12/05 18:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小幅に4日続伸、短期GC示現
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に4日続伸、短期GC示現
5日の日経平均は小幅に4日続伸した。高寄りから上げ幅を削ってローソク足は陰線を描いたが、高値と安値も切り上げ、短期上昇トレンドの継続を確認する形となった。株価下方では、緩やかに上昇する25日移動平均線を5日線が上抜いて短期ゴールデンクロス」(GC)を示現。一目均衡表では、株価が雲上限との乖離を拡大し、買い手優勢の度合いが強まった模様だ。来週9日にかけての応当日株価急落で遅行線の強気シグナル増大のハードルが下がることもあり、今後の上値追い継続が期待できよう。
<CS>
2024/12/05 18:15