注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY債券:米長期債相場はやや強含み、12月利下げの可能性高まる
*07:23JST NY債券:米長期債相場はやや強含み、12月利下げの可能性高まる
6日の米国長期債相場はやや強含み。米労働省がこの日発表した11月雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比+22.7万人と、市場予想をやや上回った。失業率は4.2%に上昇した。失業率の上昇は労働市場の減速を示唆し、12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で追加利下げが決定される可能性が一段と高まった。なお、10月の雇用者数は+1.2万人から+3.6万人に上方改定され、9・10月分の増加数は合計で5.6万人上方改定された。イールドカーブはスティープニング。CMEのFedWatchツールによると、6日時点で12月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は85%程度。2025年1月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以上となる確率は73%程度。10年債利回りは4.178%近辺で取引を開始し、一時4.195%近辺まで上昇したが、米国市場の前半にかけて4.126%近辺まで反落。その後、4.176%近辺まで反発したが、取引終了時点にかけて4.147%近辺で推移。イールドカーブはスティープニング気配。2年-10年は5.50bp近辺、2-30年は24.10bp近辺で引けた。2年債利回りは4.09%(前日比:-5bp)、10年債利回りは4.15%(前日比-2bp)、30年債利回りは、4.33%(前日比:-1bp)で取引を終えた。
<MK>
2024/12/07 07:23
注目トピックス 市況・概況
NY金:強含み、米長期金利の低下を意識した買いが入る
*07:20JST NY金:強含み、米長期金利の低下を意識した買いが入る
COMEX金2月限終値:2659.60 ↑11.206日のNY金先物2月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+11.20ドル(+0.42%)の2659.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2635.60-2667.90ドル。アジア市場で2635.60ドルまで売られた後、ロンドン市場で2667.90ドルまで買われたが、米雇用統計発表後に2645.50ドルまで反落。ただ、米長期金利の低下を受けて2663.70ドルまで戻しており、通常取引終了後の時間外取引では主に2657ドルを挟んだ水準で推移。
<MK>
2024/12/07 07:20
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは123ドル安、雇用統計で追加利下げ期待高まる
*07:01JST NY株式:NYダウは123ドル安、雇用統計で追加利下げ期待高まる
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.19ドル安の44,462.52ドル、ナスダックは159.05ポイント高の19,859.77で取引を終了した。雇用統計を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待が高まり、寄り付き後、上昇。その後、数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官が利下げに慎重な姿勢を示したため、利下げペース減速の思惑が強まり、相場は伸び悩んだ。ダウは管理医療会社ユナイテッドへルス(UNH)の下落が重しとなり、下落に転じ、終日軟調に推移。ナスダックは早期利下げ期待が支援し終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新し、相場はまちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。オンライン署名のドッキュサイン(DOCU)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期業績見通し引き上げを好感し、上昇。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第3四半期決算の内容が強く、通期の既存店売上高や1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ソフトウエア会社のパランティア(PLTR)は国内の軍事行動の近代化や国家安全保障強化を巡り経営技術コンサルティングのブーズ・アレン(BAH)と提携を発表し、上昇。管理医療会社ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は保険部門のユナイテッドヘルスケア最高経営責任者(CEO)が射殺された事象を嫌気した売りが続いた。本年のFOMC投票権を有するクリーブランド連銀のハマック総裁はFRBが利下げペースを減速する時期が来たかもしれないとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2024/12/07 07:01
注目トピックス 市況・概況
12月6日のNY為替概況
*05:30JST 12月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は150円60銭から149円37銭まで下落し、引けた。米11月雇用統計で非農業部門雇用者数が10月から予想以上に改善したが、失業率が予想外に上昇したほか、ハリケーンやストライキで悪化した10月からの改善が不十分との見方に12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ確率が上昇し、長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想以上に11月から上昇したほか、ボウマンFRB理事やクリーブランド連銀総裁のタカ派発言を受けて下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0630ドルまで上昇後、1.0542ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は、159円58銭まで上昇後、158円10銭まで下落。ポンド・ドルは1.2811ドルまで上昇後、1.2721ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8736フランまで下落後、0.8796フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月失業率:4.2%(予想:4.1%、10月:4.1%)・米・11月非農業部門雇用者数:+22.7万人(予想:+22万人、10月:+3.6万人←+1.2万人)・米・11月平均時給:前年比4.0%(予想:+3.9%、10月:+4.0%)・米・10月消費者信用残高:+192.39億ドル(予想:+100.00億ドル、9月:+32.09億ドル←+60.02億ドル)・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:74.0(予想:73.2、11月:71.8)・米・12月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.9%(予想:2.7%、11月:2.6%)・米・12月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.1%(予想:3.1%、11月:3.2%)
<KY>
2024/12/07 05:30
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、週末要因やリスク警戒感が後退
*04:48JST [通貨オプション]OP売り継続、週末要因やリスク警戒感が後退
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。週末要因やリスク警戒感の後退で、オプション売りが続いた。リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と後退した一方で、円先安観に伴う円プット買いがさらに強まった。■変動率・1カ月物11.35%⇒10.94%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.11%⇒10.92%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.59%⇒10.57%(08年10/24=25.50%)・1年物10.15%⇒10.09%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.49%⇒+1.38%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.39%⇒+1.36%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.09%⇒+1.07%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.59%⇒+0.59%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/07 04:48
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC荒い展開、再び10.1万ドル超え、新AI・暗号資産責任者にサックス氏、FRBの追加利下げ観測強まる
*03:20JST NY外為:BTC荒い展開、再び10.1万ドル超え、新AI・暗号資産責任者にサックス氏、FRBの追加利下げ観測強まる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は荒い展開の中、再び買いが加速し10.1万ドル台を回復した。アジア市場で一時高値警戒感や利益確定売りが加速し9.2万ドルへ急落。その後、押し目買いが下値を支え、米国市場では雇用統計を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まり相場を一段と押し上げた。トランプ次期米大統領が人工知能(AI)・暗号資産責任者にベンチャーキャピタリストでクラフト・ベンチャーズの共同創業者デービッド・サックス氏を起用すると発表したことも相場を支援したと見られる。
<KY>
2024/12/07 03:20
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅い、米クリーブランド連銀総裁も利下げ減速の時期との見通し
*02:53JST NY外為:ドル底堅い、米クリーブランド連銀総裁も利下げ減速の時期との見通し
米クリーブランド連銀のハマック総裁はボウマン理事と同様に経済が強く労働市場も健全で、利下げ減速の時期、または、近いとの考えを示した。12月連邦公開市場委員会(FOMC)までのデータが見通しを決定すると指摘。今後のデータが重要となる。同総裁は本年の投票権を有する。ドルは底堅く推移。ドル・円は朝方雇用統計を受けて12月の追加利下げ確率上昇で149円37銭まで下落後、150円近くまで回復。ユーロ・ドルは1.0630ドルから1.0544ドルまで下落後も1.0550ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.2811ドルの高値から1.2721ドルまで下落後、1.2727ドルの安値圏でもみ合った。
<KY>
2024/12/07 02:53
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い再開、ボウマンFRB理事のタカ派発言や米12月ミシガン大消費者信頼感指数
*01:39JST NY外為:ドル買い再開、ボウマンFRB理事のタカ派発言や米12月ミシガン大消費者信頼感指数
NY外為市場ではドル買いが再開した。米12月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回り消費や景気の底堅さが証明された。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、インフレ鈍化の進展が停滞したようだとし、注意深く、段階的な利下げを支持する姿勢を再表明した。米国経済は強く、労働市場は最大雇用で、インフレの上方リスクは依然顕著だと指摘。12月連邦公開市場委員会(FOMC)では来週のインフレデータを注視している姿勢を見せた。米国債相場の上昇は一段落。10年債利回りは4.126%まで低下後、4.176%まで上昇した。ドル・円は149円37銭の安値から一時150円を回復。ユーロ・ドルは1.0630ドルの高値から1.0544ドルまで下落後も伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.2811ドルの高値から1.2728ドルまで下落した。
<KY>
2024/12/07 01:39
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想上回る、ドル売り後退
*00:30JST 【市場反応】米12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は予想上回る、ドル売り後退
米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は74.0となった。11月71.8から予想以上に上昇し、4月来で最高。連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ期待動向を判断するうえで注視している同指数の1年期待インフレ率速報値は2.9%と、11月2.6%から予想以上に上昇し、7月来で最高。5-10年期待インフレ率速報値は3.1%と、11月3.2%から予想通り低下した。良好な結果を受けて、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.126%まで低下後、4.15%まで上昇した。ドル売りは後退。ドル・円は149円37銭まで下落後、149円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0630ドルまで上昇後、1.0556ドルへ反落。ポンド・ドルは1.2811ドルまで上昇後、1.2731ドルまで反落した。【経済指標】・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:74.0(予想:73.2、11月:71.8)・米・12月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.9%(予想:2.7%、11月:2.6%)・米・12月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.1%(予想:3.1%、11月:3.2%)
<KY>
2024/12/07 00:30
注目トピックス 市況・概況
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<ST>
2024/12/07 00:29
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【市場反応】米11月雇用統計、10月からの改善不十分との見方、12月追加利下げ観測にドル下落に転じる
*23:13JST 【市場反応】米11月雇用統計、10月からの改善不十分との見方、12月追加利下げ観測にドル下落に転じる
米労働省が発表した11月雇用統計で失業率は4.2%と、予想外に10月4.1%から上昇し、8月来の高水準となった。非農業部門雇用者数は前月比+22.7万人と、10月+3.6万人から伸びが拡大。10月分は+1.2万人から上方修正された。過去2カ月間で5.6万人上方修正された。平均時給は前年比4.0%と、伸び鈍化予想に反して10月と同水準を維持。労働参加率は62.5%と、10月62.6%から上昇予想に反し低下し5月来で最低となった。不完全雇用率(U6)は7.8%と、7.7%から上昇。労働市場は堅調だが、過熱感は後退。ハリケーンやストライキで鈍化した10月からの回復が不十分との見方もあり、12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ確率が82%に上昇した。米国債相場は堅調。10年債利回りは4.18%から4.13%まで低下した。2年債利回りは4.16%から4.08%まで低下。ドル・円は150円57銭から149円56銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0580ドルから1.0630ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2769ドルから1.2811ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月失業率:4.2%(予想:4.1%、10月:4.1%)・米・11月非農業部門雇用者数:+22.7万人(予想:+22万人、10月:+3.6万人←+1.2万人)・米・11月平均時給:前年比4.0%(予想:+3.9%、10月:+4.0%)
<KY>
2024/12/06 23:13
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は堅調、米金利にらみ
*19:58JST 欧州為替:ドル・円は堅調、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は堅調地合いを強め、150円69銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いは継続し、ユーロ・ドルを下押し。一方、欧州株式市場は主要指数がおおむねプラスを維持し、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円09銭から150円69銭、ユーロ・円は158円84銭から159円43銭、ユーロ・ドルは1.0571ドルから1.0593ドル。
<TY>
2024/12/06 19:58
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欧州為替:ドル・円は一段高、米金利高で
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は一段高、米金利高で
欧州市場でドル・円は一段高となり、150円60銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、ユーロなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。クロス円はドル・円に連れ高。欧州株式市場はおおむねプラスで推移し、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円09銭から150円60銭、ユーロ・円は158円84銭から159円35銭、ユーロ・ドルは1.0571ドルから1.0593ドル。
<TY>
2024/12/06 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はしっかり、150円半ばに浮上
*18:20JST 欧州為替:ドル・円はしっかり、150円半ばに浮上
欧州市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、150円09銭から150円42銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.0570ドル台に失速した。一方、欧米株価指数は高安まちまちで、過度な円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円09銭から150円42銭、ユーロ・円は158円84銭から159円19銭、ユーロ・ドルは1.0573ドルから1.0593ドル。
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2024/12/06 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:5日ぶり反落、13・26週線のGC示現
*18:15JST 日経平均テクニカル:5日ぶり反落、13・26週線のGC示現
6日の日経平均は5日ぶりに反落した。ローソク足は3本連続陰線で終了。39000円割れまで下ヒゲを伸ばした後、終値は39000円台に復帰した。ただ、先週末11月29日以来1週間ぶりに5日移動平均線を下回ったほか、株価下方を走る25日線が前日比0.39円高とほぼ横ばいにとどまり、短期的には上げ一服のチャート形状となった。一方、週足では、上昇中2週目の26週線を上向きに転じた13週線が上抜いてゴールデンクロス(GC)を示現しており、中長期ベースでは強気相場入りが期待できよう。
<CS>
2024/12/06 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用統計受けドル買い地合いも
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米雇用統計受けドル買い地合いも
6日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀による年内の追加利上げ観測は根強く、円買い圧力が続く見通し。一方、米雇用統計が想定に沿った内容なら、追加利下げ観測は一服しドル買いに振れやすい展開とみる。前日発表された米国の新規失業保険申請件数は予想よりも弱く、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ休止の見方は後退。一方、日銀の年内利上げ期待が再燃し、円買いも強まった。それを受けユーロ・ドルは1.0550ドル台から持ち直し、ドル・円は150円を割り込んだ。本日アジア市場で米10年債利回りの低下でドル売り先行。ただ、日銀の追加利上げを見極める展開で円は売り買いが交錯している。この後の海外市場は日米金融政策が焦点。日銀の金融政策についてはハト派寄りの当局者が「利上げに反対しているわけではない」と述べたが、現状維持の見方は継続し円は買いづらいだろう。一方、今晩米雇用統計は非農業部門雇用者数はハリケーンなど影響で、大幅鈍化の前回からの反動により大幅増の見通し。失業率の悪化と平均時給の低下が予想されるが、想定に沿った内容ならドル買いに振れ、円に対して下げづらい。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP確定値(前年比予想:+0.9%、改定値:+0.9%)・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+21.5万人、10月:+1.2万人)・22:30 米・11月失業率(予想:4.1%、10月:4.1%)・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+3.9%、10月:+4.0%)・22:30 カナダ・11月失業率(予想:6.6%、10月:6.5%)・23:15 ボウマン米FRB理事講演(ミズーリ州銀行協会)・24:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:73.2、11月:71.8)・24:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁座談会参加(同行イベント)・02:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁講演(経済見通し)・03:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁対話会参加(スタンフォード大学)・05:00 米・10月消費者信用残高(予想:+100.00億ドル、9月:+60.02億ドル)
<CS>
2024/12/06 17:25
注目トピックス 市況・概況
6日の日本国債市場概況:債券先物は143円11銭で終了
*17:10JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は143円11銭で終了
<円債市場>長期国債先物2024年12月限寄付142円96銭 高値143円14銭 安値142円92銭 引け143円11銭売買高総計17840枚2年 467回 0.590%5年 174回 0.724%10年 376回 1.051%20年 190回 1.856%債券先物12月限は、142円96銭で取引を開始。日本の10月実質賃金の伸びがマイナスから横ばいに改善したことを材料に売られたようであり、142円92銭まで下げた。その後は、米国の11月雇用統計の発表を控えて持ち高調整の買いが優勢になったといわれ、143円14銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。<米国債概況>2年債は4.16%、10年債は4.18%、30年債は4.33%近辺で推移。債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.10%、英国債は4.27%、オーストラリア10年債は4.22%、NZ10年債は4.48%。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]<海外>・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP確定値(前年比予想:+0.9%、改定値:+0.9%)・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+22.0万人、10月:+1.2万人)・22:30 米・11月失業率(予想:4.1%、10月:4.1%)・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+3.9%、10月:+4.0%)・22:30 カナダ・11月失業率(予想:6.6%、10月:6.5%)・23:15 ボウマン米FRB理事講演(ミズーリ州銀行協会)・24:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:73.2、11月:71.8)・24:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁座談会参加(同行イベント)・02:00 ハマック米クリーブランド連銀総裁講演(経済見通し)・03:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁対話会参加(スタンフォード大学)・05:00 米・10月消費者信用残高(予想:+100.00億ドル、9月:+60.02億ドル)(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)
<KK>
2024/12/06 17:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は150円台回復
*17:06JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は150円台回復
6日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日銀の政策維持を見込んだ円売りで、朝方に一時150円27銭まで上昇。その後は日経平均株価の一段安で円買いが強まり、一時149円77銭まで値を下げた。ただ、午後はドル売り後退で150円台に持ち直した。・ユーロ・円は159円03銭から158円43銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0588ドルから1.0566ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,371.56円、高値39,468.47円、安値38,940.44円、終値39,091.17円 (前日比304.43円安)・17時時点:ドル円150円00-10銭、ユーロ・円158円80-90銭【経済指標】・日・10月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+2.6%(予想:+2.6%、9月:+2.5%)・日・10月家計支出:前年比-1.3%(予想:-2.5%、9月:-1.1%)・日・10月景気動向指数・先行速報値:108.6(予想:108.8、9月:109.1)・独・10月鉱工業生産:前月比-1.0%(予想:+1.0%、9月:-2.0%←-2.5%)【要人発言】・赤沢経済再生相「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられている」
<TY>
2024/12/06 17:06
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価下げ幅拡大し警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価下げ幅拡大し警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比+0.69(上昇率3.10%)の22.92と上昇した。なお、高値は23.37、安値は20.23。日経225先物が昨日までの4日続伸で1220円上昇したことから、市場では短期的な高値警戒感が意識される中、今日は日経225先物が取引開始後に上昇一服となったことから、朝方は高値警戒感が緩和し、日経VIは低下した。しかしその後、株価が下げ幅を広げるとボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇に転じた後、上昇幅を広げる動きとなった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/06 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:底堅さを確認し、後場持ち直し
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:底堅さを確認し、後場持ち直し
12月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの635pt。なお、高値は637pt、安値は629pt、日中取引高は3599枚。前日5日の米国市場のダウ平均は反落。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を明日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの635ptからスタートした。米国の株安や長期金利の上昇で、朝方は弱含んだものの、底堅さを確認すると、午後に下げ幅を縮小。今晩米国で、11月の雇用統計や12月のミシガン大学消費者信頼感指数速報を控えているものの、75日移動平均線が下値サポートとして機能していることもあり、一時、プラス圏に浮上。週末の持ち高調整をこなしながら引けにかけても強含み、前日比変わらずの635ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>やBUYSELL<7685>などが上昇した。
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2024/12/06 16:30
注目トピックス 市況・概況
米雇用統計を前に利益確定売りが優勢に【クロージング】
*16:28JST 米雇用統計を前に利益確定売りが優勢に【クロージング】
6日の日経平均は5日ぶりに反落。304.43円安の39091.17円(出来高概算14億4000万株)で取引を終えた。前日の米国株安を受けて利食い優勢の展開となった。前日までの4日間で1200円近く上昇したこともあり、短期的な高値警戒感も利食いが入りやすかった。後場中盤に向けて下げ幅を広げ、38940.44円まで下げ幅を広げる場面もみられた。ただし、39000円近辺では押し目買いや値ごろ買いにやや下げ渋りをみせた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、空運、電気ガス、精密機器、パルプ紙など8業種が上昇。一方、非鉄金属、その他製品、保険、電気機器など24業種が下落し、水産農林が変わらず。指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、SMC<6273>、オムロン<6645>、オリンパス<7733>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が軟調だった。前日の米国市場では、雇用統計を控えるなか、利食い売りが先行し、主要株価指数は下落した。なかでもSOX指数が1.86%と大きく下落したことが響き、東京市場でも半導体関連株を中心に値を下げる銘柄が増えた。また、米系証券が東エレクなど半導体製造装置前工程メーカー5社の目標株価を引き下げたことも利食い売りを出すきっかけにつながった。また、堅調地合いが続いていたフジクラ<5803>やNTTデータ<9613>などデータセンター関連株も下落し、日経平均の下げ幅は一時450円を超えた。米雇用統計については、非農業部門雇用者数はハリケーンなどの特殊要因で大きく落ち込んだ前月から回復する一方、失業率は小幅に上昇することが予想されている。強い結果、弱い結果のどちらになっても為替市場の反応は大きくなる可能性がありそうだ。一方、日経平均は10月以降の38000~40000円のレンジ上限に接近しており、来週も戻り待ちの売りなどをこなしながらの展開が続きそうだ。
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2024/12/06 16:28
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、150円付近に再浮上
*16:27JST 東京為替:ドル・円は底堅い、150円付近に再浮上
6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円付近に再浮上した。米10年債利回りは小幅に上昇し、ややドル買いに振れやすい。一方、16時に発表されたドイツの鉱工業生産は予想外に悪化したが、ユーロ・円はドル・円に追随しやや値を上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 16:27
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*15:48JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほかその他製品、保険業、電気機器、卸売業なども下落。一方、空運業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、精密機器、パルプ・紙、鉱業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 空運業 / 221.9 / 0.732. 電力・ガス業 / 499.58 / 0.273. 精密機器 / 12,575.1 / 0.174. パルプ・紙 / 485.37 / 0.155. 鉱業 / 586.67 / 0.096. 食料品 / 2,280.01 / 0.067. 鉄鋼 / 675.25 / 0.058. 輸送用機器 / 4,105.59 / 0.039. 水産・農林業 / 580.64 / 0.0010. 情報・通信業 / 6,026.91 / -0.1111. 小売業 / 1,975.59 / -0.1112. 陸運業 / 1,944.53 / -0.1613. サービス業 / 3,409.28 / -0.1714. 繊維業 / 768.59 / -0.1815. ゴム製品 / 3,991.35 / -0.2016. 倉庫・運輸関連業 / 3,263.59 / -0.2417. 建設業 / 1,805.56 / -0.2818. 銀行業 / 366.83 / -0.3519. 化学工業 / 2,452.21 / -0.3620. ガラス・土石製品 / 1,393.63 / -0.3921. 機械 / 3,198.89 / -0.4022. その他金融業 / 1,060.01 / -0.5323. 金属製品 / 1,420.93 / -0.5524. 石油・石炭製品 / 1,890.46 / -0.5725. 不動産業 / 1,855.46 / -0.6126. 海運業 / 1,779.43 / -0.6327. 証券業 / 616.83 / -0.9328. 医薬品 / 3,708.68 / -0.9429. 卸売業 / 3,581.29 / -0.9630. 電気機器 / 4,760.81 / -1.0831. 保険業 / 2,713.72 / -1.3832. その他製品 / 5,639.25 / -1.9033. 非鉄金属 / 1,678.08 / -2.67
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2024/12/06 15:48
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比304.43円安の39091.17円
*15:43JST 日経平均大引け:前日比304.43円安の39091.17円
日経平均は前日比304.43円安の39091.17円(同-0.77%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比15.02pt安の2727.22pt(同-0.55%)。
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2024/12/06 15:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは戻りが鈍い
*15:21JST 東京為替:ドル・円はこう着、ユーロ・ドルは戻りが鈍い
6日午後の東京市場でドル・円は149円90銭台と、こう着した値動き。一方、ユーロ・ドルは1.0560ドル台に下落後、戻りが鈍い。フランスの政局リスクはいったん後退したものの、欧州中銀(ECB)の追加利下げ観測でユーロは売られやすい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 15:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は下げ幅拡大
*14:52JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株は下げ幅拡大
6日午後の東京市場でドル・円は149円90銭台と、ほぼ変わらずの値動き。全般的に動意が薄く、積極的な売り買いは手控えられているもよう。日経平均株価は下げ幅を拡大し、やや円買いに振れやすい。また、米金利は小安く、ドルは売られやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 14:52
注目トピックス 市況・概況
日経平均は367円安、米雇用統計などに関心
*14:52JST 日経平均は367円安、米雇用統計などに関心
日経平均は367円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、オリンパス<7733>、SMC<6273>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、保険業、証券商品先物、電気機器が値下がり率上位、空運業、電気・ガス業、精密機器、パルプ・紙、鉱業が値上がりしている。日経平均は安値からやや下げ渋っている。米国では今晩、11月の米雇用統計が発表され、市場の関心が高い。また、ボウマンFRB理事の討議が加が予定されているほか、日本時間明日未明にかけて、12月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、速報値)、10月の米消費者信用残高が発表される。
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2024/12/06 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
*14:08JST 東京為替:ドル・円は動意薄、様子見ムードで
6日午後の東京市場でドル・円は149円90銭台と、動意が薄い。具体的な手がかりが乏しく、様子見ムードが広がりやすい。米10年債利回りは低水準ながら横ばいで推移し、ドル売りは後退。一方、日経平均株価は下げ幅を縮小し、円買いを弱めた。今晩の米雇用統計を見極めようと、材料難のなかドルは売りづらい展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円77銭から150円27銭、ユーロ・円は158円43銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0566ドルから1.0588ドル。
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2024/12/06 14:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.65(上昇率2.92%)の22.88と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.37、安値は20.23。日経225先物は昨日までの4日続伸で1220円上昇したことから、市場では短期的な高値警戒感が意識される中、今日は日経225先物が取引開始後に上昇一服となったことから、朝方は高値警戒感が緩和し、日経VIは低下した。しかしその後、株価が下げ幅を広げるとボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇に転じた後、上昇幅を広げる動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2024/12/06 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は369円安、積極的な買いは限定的
*13:51JST 日経平均は369円安、積極的な買いは限定的
日経平均は369円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、オムロン<6645>、SMC<6273>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、証券商品先物、保険業、電気機器が値下がり率上位、空運業、電気・ガス業、精密機器が値上がりしている。日経平均は安値圏で推移している。週末ということに加え、米国で今晩発表される11月の米雇用統計に対する警戒感や、韓国政治の不透明感が意識され、積極的な買いは限定的のようだ。
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2024/12/06 13:51