注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は267円安、ダウ平均先物底堅く安心感に *13:54JST 日経平均は267円安、ダウ平均先物底堅く安心感に 日経平均は267円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、不動産業、サービス業、非鉄金属、化学が値下がり率上位、銀行業、海運業、倉庫運輸関連、保険業、その他製品が値上がり率上位となっている。日経平均はやや下げ幅を縮めている。ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっていることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、日銀金融決定会合で利上げ見送りを決めたが、この後、植田日銀総裁の記者会見が予定されており、これを見極めたいとして引き続き積極的な買いは限定的なようだ。 <SK> 2024/12/19 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、前日急落で自律反発も *13:41JST 米国株見通し:底堅い値動きか、前日急落で自律反発も (13時30分現在)S&P500先物      5,948.75(+8.50)ナスダック100先物  21,487.00(-14.75)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は108ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場はやや買い先行となりそうだ。17日の主要3指数は大幅安。終盤は売り優勢となりナスダックとS&Pは続落、ダウは1123ドル安の42326ドルと連続のマイナス記録を10日に伸ばした。連邦準備制度理事会(FRB)は17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の追加利下げを決定。当局者の金利見通し(ドットチャート)は今後、緩和ペースを大幅に緩める可能性が示された。それを受け長期金利は上昇し、大引けにかけて幅広い売りが指数を押し下げた。本日は底堅い値動きか。FOMCでのハト派的な政策スタンス後退を受け、売られやすい展開が続きそうだ。明日のコアPCE価格指数は再加速が予想されており、長期金利の高止まりならハイテクを中心に下げを主導する見通し。一方、今晩発表の経済指標で国内総生産(GDP)確定値は横ばい、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は改善の見通し。景況感が改善すれば、前日の急落により割安感が生じた銘柄に買戻しが入り相場を支える。 <TY> 2024/12/19 13:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、ドル買い一服で *13:31JST 東京為替:ドル・円は失速、ドル買い一服で 19日午後の東京市場でドル・円は失速し、155円44銭から155円20銭付近に値を下げた。米10年債利回りをにらみドル買いは一服しており、下押しされた。一方、日銀の追加利上げ見送りや日経平均株価の下げ幅縮小で、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円44銭、ユーロ・円は159円85銭から161円38銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。 <TY> 2024/12/19 13:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上げ一服、ドル買い・円売りは継続 *13:13JST 東京為替:ドル・円は上げ一服、ドル買い・円売りは継続 19日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、155円44銭まで強含んだ後は155円20銭付近にやや値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みで、ドル買いはいったん収束。ただ、日銀の追加利上げ見送りで円売り余地があり、ドルは下げづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円44銭、ユーロ・円は159円85銭から161円38銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。 <TY> 2024/12/19 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株下落で売り優勢も下げ渋る展開に *12:22JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株下落で売り優勢も下げ渋る展開に 19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は5日続落、米株下落で売り優勢も下げ渋る展開に・ドル・円は堅調、日銀利上げ見送りで円売り・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■日経平均は5日続落、米株下落で売り優勢も下げ渋る展開に日経平均は5日続落。前日比373.33円安(-0.96%)の38708.38円(出来高概算12億1000万株)で前場の取引を終えている。18日の米国株式市場は続落。NYダウは前日比1123.03ドル安の42326.87ドル、ナスダックは同716.37ポイント安の19392.69ポイント。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。米国株の大幅安を受けて、東京市場も売り優勢で取引を開始した。日経平均は一時前日比700円超の下落となったが、売り一巡後は下げ幅を縮小する展開となった。本日発表される日本銀行による金融政策決定会合の結果が「利上げ見送りの公算が大きい」との見方が強まっており、市場の安心材料となっているもよう。米金利が上昇したことで、為替が1ドル154円台半ばと前日比で円安に推移していることも下支えとなっている。日経平均採用銘柄では、ナスダック大幅安を受けて、ソフトバンクグループ<9984>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<6920>、東京エレクトロン<8035>など半導体株が総じて安い。また、昨日買い優勢となった三菱自<7211>やマツダ<7261>など自動車株の一角が反落、ホンダ<7267>は続落で年初来安値を更新した。このほか、東京建物<8804>、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>など不動産株が弱い。一方、昨日ストップ高となった日産自<7201>は一時、前日比マイナス圏に突入するなど乱高下の末、上昇した。川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>など海運株も買われた。このほか、IHI<7013>、ヤマトHD<9064>、NTN<6472>、住友化学<4005>、アサヒ<2502>、キヤノン<7751>などが上昇した。業種別では、電気・ガス、非鉄金属、不動産、石油・石炭製品、電気機器などが下落した一方、海運、その他製品、倉庫・運輸関連、繊維、食料品などが上昇した。日銀金融政策決定会合の結果発表が何時頃に伝わるか、市場で注目されている。未明に発表されたFOMCの結果を踏まえたデータの精査や、1998年以降の25年間に実施された非伝統的な金融緩和策を総括する「多角的レビュー」公表など議論することが盛りだくさんのため、発表は遅くなるとの見込みだ。市場では、発表時間が遅くなると思惑先行で先物、為替市場が反応する可能性もある。後場の東京市場は、思惑先行の展開で荒い値動きとなる可能性はある。日経平均は一気に切り返す可能性もあれば、一段安となる可能性もあるため、乱高下には警戒したい。■ドル・円は堅調、日銀利上げ見送りで円売り19日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円44銭から155円27銭まで値を切り上げた。日本株安を受け、序盤は円買いが先行。ただ、日銀が金融政策決定会合で追加利上げ見送りを決定しすると円売り優勢となり、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円27銭、ユーロ・円は159円85銭から161円19銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。■後場のチェック銘柄・フジタコーポレーション<3370>、And Doホールディングス<3457>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はソフトバンクG<9984>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月住宅着工件数:128.9万戸(予想:134.5万戸、10月:131.2万戸←131.1万戸)・米・11月住宅建設許可件数:150.5万戸(予想:143.0万戸、10月:141.9万戸←141.6万戸)・米・7-9月期経常収支:-3109億ドル(予想:-2871億ドル、4-6月期:-2750億ドル←-2668億ドル)【要人発言】・パウエル米FRB議長「労働市場は2019年よりタイトでなくなっている」「追加調整を検討する上で慎重姿勢を強める可能性も」「金利は中立水準に著しく近くなった」「政策はなおも有意に抑制的と判断している」「一部メンバーは潜在的な政策変更を予測に反映させた」「中立が近いことも慎重になるもう一つの理由」<国内>・日銀金融政策決定会合(最終日)・15:30 植田日銀総裁会見<海外>特になし <CS> 2024/12/19 12:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、日銀利上げ見送りで円売り *12:16JST 東京為替:ドル・円は堅調、日銀利上げ見送りで円売り 19日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、154円44銭から155円27銭まで値を切り上げた。日本株安を受け、序盤は円買いが先行。ただ、日銀が金融政策決定会合で追加利上げ見送りを決定しすると円売り優勢となり、主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円27銭、ユーロ・円は159円85銭から161円19銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。【金融政策】・日銀:政策金利を0.25%で据え置き【要人発言】・日銀(声明)「政策金利を現状維持。賛成8、反対1」「経済・物価めぐる不確実性は引き続き高い」「景気、一部に弱めの動き」「予想物価上昇率、緩やかに上昇」「企業の賃上げ・価格設定行動力が積極化、為替変動が影響を及ぼしやすくなった」【経済指標】・NZ・7-9月期GDP:前年比-1.5%(予想:-0.4%、4-6月期:-0.5%) <TY> 2024/12/19 12:16 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジタコーポ、東邦鉛、AndDoなど *11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジタコーポ、東邦鉛、AndDoなど フジタコーポ<3370>:294円(+74円)一時ストップ高。株主優待制度の新設を発表している。3月末100株以上の保有株主に対して、1000円分のWEBクーポンを贈呈する。同社の商品やサービスに触れることで事業への理解を深めてもらうこと、株式への投資の魅力を高めて多くの投資家に株式を中長期的に保有してもらうことなどを優待新設の目的としている。投資家層の拡大を期待する動きが先行の形に。フジHD<4676>:1839.5円(+104円)大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2010円から2420円に引き上げている。同社は放送局5社の中で最も非地上波広告事業の売上比率が高く、中期的な地上波広告事業の減収影響を受けづらいと考えているもよう。現在の株価には、非地上波広告事業の売上拡大に伴う利益拡大は十分に織り込まれていないと判断。自己株式取得の定量目標の発表なども今後の注目点としているようだ。東邦鉛<5707>:592円(-148円)一時ストップ安。投資ファンドのアドバンテッジパートナーズなどを引受先とした第三者割当増資で、計75億円を調達すると発表している。市況変動や高コストな鉱山運営で財務体質が悪化しており、増資によって財務基盤を改善するほか、資源事業の撤退など不採算事業の整理や希望退職にも取り組んでいく計画のようだ。潜在的な議決権の希薄化は約299.8%となるもようで、ネガティブ視する動きにつながっている。AndDo<3457>:1116円(+150円)ストップ高。第一生命HDとの資本・業務提携が発表されている。第一生命HDが自己株式処分による第三者割当増資などを引き受けて15.73%の出資比率となり、持ち分法適用会社とするもよう。出資額は非公表であるが、数十億円程度とみられているようだ。自己株式の処分に向けて、同社では発行済み株式数の5.29%に当たる105万3000株、14億円を上限とする自社株買いを実施する。平和<6412>:2439円(+297円)大幅反発。ゴルフ場国内最大手のアコーディア・ゴルフを5100億円で買収すると発表している。親会社の全株式を米投資ファンドのフォートレスから取得する。買収資金は銀行からの借り入れで全額賄い、25年1月末の株式取得を予定している。子会社と合わせると世界最大級のゴルフ場会社となるもよう。業績を単純合算すると、売上高、営業利益は現在の2倍程度の水準となる。資金負担は懸念されるが、業容拡大を評価の動きが先行している。カイオム<4583>:271円(-10円)反落。18日の取引終了後に中外製薬との委託研究取引基本契約の契約期間を延長したことを発表したが、地合いの悪さ押され、売りが優勢となっている。同社は中外製薬との間で、委託研究取引基本契約書の変更覚書を締結し、中外製薬からの委託業務を遂行することを規定した2011年6月30日付原契約における契約期間(前回の延長:2021年10月18日開示、2024年12月31日まで)を更に延長した。くすりの窓口<5592>:1465円(+103円)続伸。25年3月期の業績予想について、売上高を100.00億円から105.00億(5.0%増)へ、経常利益を14.85億円から16.34億円(10.0%増)へ上方修正した。メディア事業のオンライン服薬指導が備わった商品の追加導入が増えたことと、基幹システム事業で補助金交付対象である機能を追加したことにより顧客からの需要が増加したことで、売上高が当初予測を上回る見込みとなったとしている。あわせて、期末一括配当を従来計画の14円から15.4円(前期は無配)に増額修正した。アストロスケール<186A>:766円(-17円)買い先行も伸びきれず反落。ISSAミッションであるISSA-J1について、フェーズ2への移行が決定したことを発表している。ISSA-J1は、大型の衛星を対象デブリとした近傍での撮像・診断ミッション。同プロジェクトは3つの事業フェーズに分けられており、事業期間は28年3月までを予定している。フェーズ1では、予定していたスケジュール通り、フェーズ2以降に向けた準備段階となる基本設計審査(PDR)を実施し完了した。フェーズ2では、詳細設計や衛星組立、地上試験、運用準備等を予定している。 <ST> 2024/12/19 11:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き154円台後半で推移 *10:23JST 東京為替:ドル・円は引き続き154円台後半で推移 19日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き154円80銭台で推移。154円44銭から154円89銭で推移。日本銀行は本日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定するとみられており、午前中はドル買いが優勢となる可能性が高い。ユーロ・ドルは強含み、1.0348ドルから1.0380ドルまで反発。ユーロ・円は強含み、159円86銭から160円76銭まで反発。 <MK> 2024/12/19 10:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:午前中はドル買い・円売りが優勢か *09:47JST 東京為替:午前中はドル買い・円売りが優勢か 19日午前の東京市場で米ドル・円は154円80銭台で推移。154円44銭から154円89銭で推移。2025年の米利下げは2回にとどまる見通しであること、日本銀行は本日開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定するとみられており、午前中はドル買いが優勢となる可能性が高い。ユーロ・ドルは強含み、1.0348ドルから1.0367ドルまで反発。ユーロ・円は強含み、159円86銭から160円54銭まで反発。 <MK> 2024/12/19 09:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均は549円安、寄り後はもみ合い *09:14JST 日経平均は549円安、寄り後はもみ合い 日経平均は549円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことも株価を抑える要因となった。さらに、今日は日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、外為市場で1ドル=154円50銭台と、昨日15時30分頃と比べ1円20銭ほど円安・ドル高水準に振れたことが、東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。また、日経平均は昨日までの4日続落で700円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2024/12/19 09:14 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:AndDoや平和などに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:AndDoや平和などに注目 昨日18日の米株式市場でNYダウは1,123.03ドル安の42,326.87、ナスダック総合指数は716.37pt安の19,392.69、シカゴ日経225先物は大阪日中比740円安の38,460円。為替は1ドル=154.70-80円。今日の東京市場では、連結子会社を譲渡し関係会社株式売却益として3.66億円の特別利益を計上すると発表したgumi<3903>、第一生命HDとの資本業務提携とそれに伴う発行済株式数の5.29%上限の自社株買いを発表しAndDo<3457>、アコーディア・ゴルフの親会社であるPJC Investmentsの全株式を取得すると発表した平和<6412>、ヤエヤマクロレラの発生促進と健康寿命延伸を確認したことと次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の開発を発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、24年11月期業績見込みを上方修正した岡野バル<6492>、事業所閉鎖損失引当金戻入益として1.24億円をを特別利益に計上すると発表したイー・ロジット<9327>、株主優待制度を新設すると発表したフジタコーポ<3370>、フィンテック<8789>、アプリを運営企業であるIB社と資本業務提携したと発表したトレードワークス<3997>、販売用不動産(東京都墨田区の共同住宅)を譲渡したと発表した明豊エンター<8927>、東証グロースでは、連結子会社の未熟児網膜症等診断薬に関し台湾で特許が成立したと発表したDWTI<4576>、株主優待制度を導入すると発表した雨風太陽<5616>などが物色されそうだ。一方、投資会社のアドバンテッジパートナーズなど引受先とする第三者割当増資で約75億円を調達すると発表した東邦鉛<5707>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/19 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~急落も売り一巡後は押し目狙いの買いが入りやすい~ *09:00JST 前場に注目すべき3つのポイント~急落も売り一巡後は押し目狙いの買いが入りやすい~ 19日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■急落も売り一巡後は押し目狙いの買いが入りやすい■岡野バル、24/11上方修正 営業利益 11.85億円←8.80億円■前場の注目材料:日産自、ホンダと統合協議、持ち株会社設立、三菱自の合流視野■急落も売り一巡後は押し目狙いの買いが入りやすい19日の日本株市場は、ギャップダウンから始まることになる。18日の米国市場はNYダウが1123ドル安、ナスダックは716ポイント安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。主力株の一部に買いが入る場面もみられた。ただし、FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され急落。引けにかけて下落幅を広げた。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比740円安の38460円。円相場は1ドル154円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップダウンから始まりそうだ。米国ではNYダウが10営業日続落で下げ幅は2022年9月以来の大きさだった。前日までの下げで来年の利下げ予想が少なくなることを織り込む動きをみせていたが、前回予想から半減したことがネガティブとなり、幅広い銘柄に売りが広がる形となった。この影響から東京市場においても全面安商状になりやすく、朝方はインデックスに絡んだ売りが集中することで、指数インパクトの大きい値がさ株が日経平均型を押し下げる形になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時38370円まで売られ、一気に75日、200日線水準まで急落した。寄り付き後は39400円辺りでの底堅い値動きをみせていたが、FOMCの結果判明後に急落する形であった。ただし、200日線水準まで一気に下げてきたことで、売り一巡後は押し目狙いの買いも入りやすいと考えられる。インデックスに絡んだ商いが集中することで下へのバイアスが強まる一方で、イレギュラー的な下げになるとみられ、大きく下押したところでは冷静に対応したいところである。前場は日銀の金融政策決定会合の結果待ちから不安定な状況が続くことになろうが、日米の中銀イベントが通過した後は、トランプ次期政権による政策期待も高まりやすいと考えられ、アク抜けを意識しておきたい。また、米VIX指数は急伸し、8月以来の水準まで上昇した。リスク後退にはなるものの、一気にボリンジャーバンドの+3σを大きく上抜ける上昇だったこともあり、いずれ修正の動きが入るだろう。■岡野バル、24/11上方修正 営業利益 11.85億円←8.80億円岡野バル<6492>は2024年11月期業績予想の修正を発表。売上高は75.06億円から81.69億円、営業利益を8.80億円から11.85億円に上方修正した。原子力発電所の特定重大事故等対処施設用の販売や、再稼働に向けたメンテナンス工事および部品等の追加案件の増加など原子力関連の売上が増加。また、火力発電所向けの販売も好調であったことから、全体の売上高は当初の予想を上回る見込み。■前場の注目材料・1ドル=154.70-80円・米原油先物は上昇(70.02、+0.37)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日産自<7201>ホンダと統合協議、持ち株会社設立、三菱自の合流視野・三菱重<7011>社長に伊藤氏、エネ・防衛で成長戦略・NTT<9432>通信大手8社、被災通信網を早期復旧、協力拡充、給油拠点・敷設船共用・三井化学<4183>石化関連の脱炭素推進、3社連携の詳細検討・住友商事<8053>豪で大規模住宅開発参画、現地不動産と合弁会社出資へ・住友化学<4005>PPコンパウンド2社を中国社に売却・ispace<9348>月面着陸船2度目の挑戦へ、来月中旬打ち上げ・ホンダ<7267>栃木に新工場、FCシステム年3万基・スズキ<7269>4輪、インドで200万台超え、1国生産で初・電業社機械製作所<6365>水処理用エネ回収装置を開発、消費電力4割減・日立建機<6305>5トンクラス電動ショベルを国内初受注・山善<8051>競合と共同配送、業界の物流効率化・井関農機<6310>スマート農業支援、柔軟な施肥で環境負荷軽減、システム・ドローン・SWCC<5805>CEO社長・長谷川隆代氏、エネ・インフラ事業堅調・イビデン<4062>26年3月期設備投資1000億円、AI用ICパッケージ増産・FDK<6955>東南アでニッケル水素電池、インド車載向け・ニデック<6594>社長最高経営責任者・岸田光哉氏、水冷モジュールが好調・リコー<7752>生成AI基盤提供、米社と販売契約・大東建託<1878>「買取リノベ再販」米市場開拓へ、ロサンゼルスで第1号・INPEX<1605>新潟でe-メタン実証運転開始・出光興産<5019>バナジウム事業強化、豪ヴェッコへの出資過半に引き上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・日銀金融政策決定会合(最終日)<海外>・特になし <ST> 2024/12/19 09:00 注目トピックス 市況・概況 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に *08:25JST 18日の米国市場ダイジェスト:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に ■NY株式:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に米国株式市場は続落。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。セクター別は全面安。自動車・自動車部品の下げが目立ち、小売、不動産と続いた。医療保険のシグナ(CI)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)、総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)が上昇。薬剤給付管理会社を巡るトランプ次期大統領らの発言を受け下落していたが、売られ過ぎとの見方から買いが入った。電子製造受託企業のジェイビル(JBL)は四半期決算と業績見通しが市場予想を上回り上昇。食品会社のゼネラル・ミルズ(GIS)は業績見通しの下方修正が失望され下落。電動自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は投資判断の引き下げで売られた。半導体のマイクロン(MU)は引け後に第1四半期決算を発表。第2四半期の売上高見通しが市場予想を大きく下回り、時間外取引で 急落している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米FRBの来年の利下げ予測2回に後退受けてドル買い広がる18日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円68銭へ下落後、154円78銭まで上昇し、154円68銭で引けた。米国の11月住宅着工件数の予想外の減少をきっかけにドル売りが一時強まった。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイント利下げ決定も、25年末の金利予測中央値が引き上げられ、来年の利下げ回数は2回に後退。また、パウエルFRB議長も「追加調整を検討する上で慎重姿勢を強める可能性も」などと述べたことからドル買いが広がった。ユーロ・ドルは1.0503ドルへ上昇後、1.0344ドルまで下落し、1.0365ドルで引けた。ユーロ・円は161円56銭から159円82銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2721ドルから1.2563ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8918フランへ下落後、0.9021フランまで上昇した。■NY原油:やや強含みで70.02ドル、通常取引終了後の時間外取引で70ドルを再び下回るNY原油先物2月限はやや強含み(NYMEX原油2月限終値:70.02 ↑0.37)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.37ドル(+0.53%)の70.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.57ドル-70.80ドル。米国市場の後半にかけて70.80ドルまで買われたが、米金融政策決定後に売りが強まる展開となった。通常取引終了後の時間外取引で70ドルを再び下回り、69.57ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  43.50ドル   -1.55ドル(-3.44%)モルガン・スタンレー(MS) 121.04ドル  -6.70ドル(-5.24%)ゴールドマン・サックス(GS)550.25ドル  -24.43ドル(-4.25%)インテル(INTC)        19.30ドル   -1.14ドル(-5.57%)アップル(AAPL)        248.05ドル  -5.43ドル(-2.14%)アルファベット(GOOG)    190.15ドル  -6.97ドル(-3.53%)メタ(META)           597.19ドル  -22.25ドル(-3.59%)キャタピラー(CAT)      363.89ドル  -11.91ドル(-3.16%)アルコア(AA)         37.31ドル   -1.13ドル(-2.93%)ウォルマート(WMT)      93.55ドル   -1.87ドル(-1.95%) <ST> 2024/12/19 08:25 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:続落の展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続落の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、続落の展開を想定する。前日18日の米国市場のダウ平均は1,123.03ドル安の42,326.87ドル、ナスダックは716.37pt安の19,392.69ptで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、続落の展開を想定する。米株安のほか、 VIX指数は27.62まで急激に上昇しており、投資家心理の悪化が懸念される。日銀政策委員会・金融政策決定会合の2日目で動きにくく、様子見姿勢が強まりそうだ。本日上場のSynspective<290A>は想定時価総額497.9億円、dely<299A>は同483.4億円と、ともに市場の注目度も高く、値動きが投資家心理に影響する可能性がある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の613ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは600ptとする。 <SK> 2024/12/19 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *07:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行の政策金利が大幅に上昇するとの見方は少ない。日欧金利差が大幅に縮小する可能性は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/19 07:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を巡る思惑でドルは底堅い動きを保つ見込み *07:50JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を巡る思惑でドルは底堅い動きを保つ見込み 18日のドル・円は、東京市場では153円79銭から153円34銭まで下落。欧米市場では153円52銭から154円78銭まで上昇し、154円68銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に154円台で推移か。日米金利差が大幅に縮小する可能性は低いことから、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。18日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイントの追加利下げが決定されたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した金利・経済見通しから、2025年に0.25ポイントの利下げ2回を想定していることが分かった。これを受けて米国債利回りは上昇。最新の見通しによると、2025年末時点のフェデラルファンド(FF)金利見通し中央値は3.9%と、前回9月時点の見通しである3.4%から上昇した。トランプ次期米政権の経済・財政政策によって米国の政策金利見通しは変わる可能性はあるが、利下げが3回以上行われる可能性は低いと予想される。 <CS> 2024/12/19 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:やや強含みで70.02ドル、通常取引終了後の時間外取引で70ドルを再び下回る *07:30JST NY原油:やや強含みで70.02ドル、通常取引終了後の時間外取引で70ドルを再び下回る NY原油先物2月限はやや強含み(NYMEX原油2月限終値:70.02 ↑0.37)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.37ドル(+0.53%)の70.02ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.57ドル-70.80ドル。米国市場の後半にかけて70.80ドルまで買われたが、米金融政策決定後に売りが強まる展開となった。通常取引終了後の時間外取引で70ドルを再び下回り、69.57ドルまで値下がり。 <CS> 2024/12/19 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2653.30ドル、時間外取引で2618.80ドルまで値下がり *07:28JST NY金:弱含みで2653.30ドル、時間外取引で2618.80ドルまで値下がり NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:2653.30 ↓8.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-8.70ドル(-0.33%)の2653.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2618.80-2667.60ドル。米金融政策の決定を控えて米国市場の中盤までは主に2660ドルを挟んだ水準で推移。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明後に売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で2618.80ドルまで値を下げた。 <CS> 2024/12/19 07:28 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に *07:11JST NY株式:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に 米国株式市場は続落。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。セクター別は全面安。自動車・自動車部品の下げが目立ち、小売、不動産と続いた。医療保険のシグナ(CI)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)、総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)が上昇。薬剤給付管理会社を巡るトランプ次期大統領らの発言を受け下落していたが、売られ過ぎとの見方から買いが入った。電子製造受託企業のジェイビル(JBL)は四半期決算と業績見通しが市場予想を上回り上昇。食品会社のゼネラル・ミルズ(GIS)は業績見通しの下方修正が失望され下落。電動自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は投資判断の引き下げで売られた。半導体のマイクロン(MU)は引け後に第1四半期決算を発表。第2四半期の売上高見通しが市場予想を大きく下回り、時間外取引で 急落している。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2024/12/19 07:11 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米FRBの来年の利下げ予測2回に後退受けてドル買い広がる *07:01JST NY為替:米FRBの来年の利下げ予測2回に後退受けてドル買い広がる 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円68銭へ下落後、154円78銭まで上昇し、154円68銭で引けた。米国の11月住宅着工件数の予想外の減少をきっかけにドル売りが一時強まった。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイント利下げ決定も、25年末の金利予測中央値が引き上げられ、来年の利下げ回数は2回に後退。また、パウエルFRB議長も「追加調整を検討する上で慎重姿勢を強める可能性も」などと述べたことからドル買いが広がった。 ユーロ・ドルは1.0503ドルへ上昇後、1.0344ドルまで下落し、1.0365ドルで引けた。ユーロ・円は161円56銭から159円82銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.2721ドルから1.2563ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8918フランへ下落後、0.9021フランまで上昇した。 <KK> 2024/12/19 07:01 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:日銀金融政策決定会合、英中央銀行が政策金利発表、米GDP確定値など *06:30JST 今日の注目スケジュール:日銀金融政策決定会合、英中央銀行が政策金利発表、米GDP確定値など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)14:00 首都圏新築分譲マンション(11月)  23.4%15:30 植田日銀総裁が会見日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.25% 0.25%Synspectiveが東証グロースに新規上場(公開価格:480円)delyが東証グロースに新規上場(公開価格:1200円)<海外>06:45 NZ・GDP速報(7-9月) -0.4% -0.5%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(11月)  2.93%14:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(11月)  1.1%18:00 欧・ユーロ圏経常収支(10月)  370億ユーロ20:00 ブ・中央銀行が四半期インフレ報告公表21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 4.50% 4.75%22:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(12月) 2.2 -5.522:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  24.2万件22:30 米・GDP確定値(7-9月) 2.8% 2.8%24:00 米・景気先行指数(11月) -0.1% -0.4%24:00 米・中古住宅販売件数(11月) 409万件 396万件30:00 米・対米証券投資収支(ネット長期TICフロー)(10月)  2161億ドル欧・欧州連合(欧)首脳会議注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2024/12/19 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月18日のNY為替概況 *05:30JST 12月18日のNY為替概況  18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、153円68銭へ下落後、154円66銭まで上昇し、引けた。米国の11月住宅着工件数の予想外の減少をきっかけにドル売りが一時強まった。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ポイント利下げ決定も、25年末の金利予測中央値が引き上げられ、来年の利下げ回数は2回に後退。また、パウエルFRB議長も「追加調整を検討する上で慎重姿勢を強める可能性も」と述べたことからドル買いが広がった。 ユーロ・ドルは1.0503ドルへ上昇後、1.0344ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は161円56銭から159円82銭まで下落した。 ポンド・ドルは1.2721ドルから1.2564ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8918フランから0.9015フランまで上昇した。[経済指標]・米・11月住宅着工件数:128.9万戸(予想:134.5万戸、10月:131.2万戸←131.1万戸)・米・11月住宅建設許可件数:150.5万戸(予想:143.0万戸、10月:141.9万戸←141.6万戸)・米・7-9月期経常収支:-3109億ドル(予想:-2871億ドル、4-6月期:-2750億ドル←-2668億ドル)[金融政策]・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25ポイント引き下げ、4.25-4.50%に決定「金利予測中央値、25年末は3.875%(予想:3.625%、9月時点:3.375%)」 <KK> 2024/12/19 05:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円63銭まで上昇 *04:22JST NY為替:ドル・円は154円63銭まで上昇  米連邦公開市場委員会(FOMC)で公表された金利予測中央値が、25年末は3.875%(予想:3.625%、9月時点:3.375%)となったことを受けてドル買いになっており、ドル・円は153円76銭から154円63銭まで上昇している。ユーロ・ドルは1.0487ドルから1.0411ドルまで下落している。 <KK> 2024/12/19 04:22 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円43銭まで上昇 *04:09JST NY為替:ドル・円は154円43銭まで上昇  米連邦公開市場委員会(FOMC)で公表された金利予測中央値が、25年末は予想(3.625%)を上回る3.875%となったことを受けて(9月時点は3.375%)ドル買いになっており、ドル・円は153円76銭から154円43銭まで上昇している。 <KK> 2024/12/19 04:09 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]変動率はまちまち、R/Rはさらに拡大 *02:37JST [通貨オプション]変動率はまちまち、R/Rはさらに拡大 ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、あすの日銀金融政策決定会合での政策決定を控え、1カ月物、3カ月物はさらに上昇したが、6カ月物、1年物はやや低下した。リスクリバーサルは拡大。1カ月物、3カ月物、6カ月物、1年物でドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが継続した。■変動率・1カ月物10.17%⇒10.25%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.23%⇒10.28%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.21%⇒10.20%(08年10/24=25.50%)・1年物10.06%⇒10.05%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.31%⇒+1.38%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.25%⇒+1.34%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.99%⇒+1.03%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.60%⇒+0.62%(08年10/27=+10.71%) <KK> 2024/12/19 02:37 注目トピックス 市況・概況 NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円68銭から154円09銭で推移 *01:55JST NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は153円68銭から154円09銭で推移  18日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、153円68銭へ下落後、154円09銭まで上昇した。米国の11月住宅着工件数の予想外の減少をきっかけにドル売りが強まった後、米FOMCの声明や四半期経済予測の発表、パウエル議長の会見を控えてドル買いが盛り返す動きになった。 ユーロ・ドルは1.0503ドルへ上昇後、1.0467ドルまで下落。ユーロ・円は161円23銭から161円56銭でもみ合った。 ポンド・ドルは1.2721ドルへ上昇後、1.2684ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8944フランから0.8921フランまで下落した。 <KK> 2024/12/19 01:55 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は一時154円09銭まで上昇 *01:25JST NY為替:ドル・円は一時154円09銭まで上昇  18日のニューヨーク午前11時台の外為市場で、ドル・円は一時154円09銭まで上昇。その後はドル買いがいったん後退して154円割れで推移している。 <KK> 2024/12/19 01:25 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は154円05銭まで上昇 *01:00JST NY為替:ドル・円は154円05銭まで上昇  18日のニューヨーク午前10時台の外為市場で、ドル・円は154円05銭まで上昇している。ユーロ・ドルも1.0471ドルに下げており、米FOMCの声明や四半期経済予測の発表などを控え、ドル買いになっているもよう。米10年債利回りは4.40%付近で推移し、あまり変わっていない。 <KK> 2024/12/19 01:00 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は153円台後半でもみ合い *00:47JST NY為替:ドル・円は153円台後半でもみ合い  18日のニューヨーク午前10時台の外為市場で、ドル・円は153円80銭台で推移している。ここまでは米FOMCの声明や四半期経済予測の発表など控え、153円68銭から153円95銭でもみ合いになっている。 <KK> 2024/12/19 00:47 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は153円80銭台で推移 *23:46JST NY為替:ドル・円は153円80銭台で推移  18日のニューヨーク午前9時台の外為市場で、ドル・円は153円80銭台で推移している。ここまでは、米FOMCの声明や四半期経済予測の発表など控え、金利上昇に連れたドル買いで153円95銭まで上昇したが、11月住宅着工件数の予想外の縮小をきっかけにドル売りに転じ、153円71銭まで下落する値動きになっている。 <KK> 2024/12/18 23:46

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