注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY為替:日銀追加利上げ観測後退で円売り、米指標良好でドル買いも加速
*06:53JST NY為替:日銀追加利上げ観測後退で円売り、米指標良好でドル買いも加速
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円41銭へ下落後、157円81銭まで上昇し、157円34銭で引けた。米FRBの来年の利下げペース大幅減速が示され、日銀の1月追加利上げ観測は後退するなか、米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の予想外の大幅悪化がサプライズになったとみられ、一時ドル売りになった。しかし、週次の新規失業保険申請件数、11月の景気先行指数や中古住宅販売件数が軒並み改善し、7-9月期GDP確定値も上方修正されており、その後はドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0414ドルへ上昇後、1.0355ドルまで下落し、1.0368ドルで引けた。ユーロ・円は162円87銭へ下落後、163円80銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2621ドルから1.2501ドルまで下落。英中銀会合はハト派的だったとするポンド売りも強まった。ドル・スイスフランは0.8954フランから0.8998フランまで上昇した。
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2024/12/20 06:53
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは15ドル高、長期金利の上昇が重石
*06:34JST NY株式:NYダウは15ドル高、長期金利の上昇が重石
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.37ドル高の42,342.24ドル、ナスダックは19.93ポイント安の19,372.77で取引を終了した。寄り付き後は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重石となり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。セクター別では、消費者サービス、テクノロジー・ハード・機器が上昇。不動産管理・開発の下げが目立った。コンサルティング会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算が市場予想を上回る内容で、通期の売上高見通しを上方修正したことも好感され急伸。中古車販売のカーマックス(KMX)は四半期決算が市場予想を上回り買われた。 レストラン運営会社のダーデン・レストランツ(DRI)は同業のブリンカー・インターナショナル(EAT)やテキサス・ロードハウス(TXRH)も連れて買われた。ソフトウエア開発会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は米陸軍との提携拡大を発表し上昇。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)が大幅安。前日引け後に発表した第2四半期の売上高見通しが市場予想を大きく下回った。 住宅建設会社のレナー(LEN)は四半期決算が市場予想に届かず下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は引け後に四半期決算を発表。市場予想を上回る内容で時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/20 06:34
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、米個人消費支出(PCE)価格コア指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、米個人消費支出(PCE)価格コア指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
<国内>08:30 消費者物価コア指数(11月) 2.6% 2.3%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)<海外>06:45 NZ・貿易収支(11月) -15.44億NZドル10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR) 3.10% 3.10%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR) 3.60% 3.60%16:00 英・小売売上高指数(11月) -0.9%19:30 露・ロシア連邦中央銀行(中央銀行)が政策金利発表 21.00%20:00 ブ・FGV消費者信頼感(12月) 95.620:30 印・外貨準備高(先週)22:30 加・小売売上高(10月) 0.4%22:30 米・個人所得(11月) 0.4% 0.6%22:30 米・個人消費支出(11月) 0.5% 0.4%22:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(11月) 2.9% 2.8%24:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確報値(12月) 74.024:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(12月) -13.2 -13.7注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2024/12/20 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月19日のNY為替概況
*04:53JST 12月19日のNY為替概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、156円41銭へ下落後、157円81銭まで上昇し、引けた。米FRBの来年の利下げペース大幅減速が示され、日銀の1月追加利上げ観測は後退するなか、米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の予想外の大幅悪化がサプライズになったとみられ、一時ドル売りになった。しかし、週次の新規失業保険申請件数、11月の景気先行指数や中古住宅販売件数が軒並み改善し、7-9月期GDP確定値も上方修正されており、その後はドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0414ドルへ上昇後、1.0355ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は162円87銭へ下落後、163円80銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2621ドルから1.2505ドルまで下落。英中銀会合はハト派的だったとするポンド売りも強まった。ドル・スイスフランは0.8954フランから0.8998フランまで上昇した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:22.0万件(予想:23.0万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数:187.4万人(予想:189.2万人、前回:187.9万人←188.6万人)・米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-16.4(予想:2.8、11月:-5.5)・米・7-9月期GDP確定値:前期比年率+3.1%(予想:+2.8%、改定値:+2.8%)・米・7-9月期個人消費確定値:前期比年率+3.7%(予想:+3.6%、改定値:+3.5%)・米・11月景気先行指数:前月比+0.3%(予想:-0.1%、10月:-0.4%)・米・11月中古住宅販売件数:415万戸(予想:409万戸、10月:396万戸)
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2024/12/20 04:53
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は157円60銭台で推移
*03:18JST NY為替:ドル・円は157円60銭台で推移
19日のニューヨーク午後の外為市場で、ドル・円は157円60銭台で推移しており、ドル買い・円売りは一服気味。一方、ユーロ・ドルは1.0355ドルまで下落、ポンド・ドルも1.2505ドルまで下落、ドル・スイスフランは0.8998フランまで上昇しており、欧州通貨ではドル買いが続いている。
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2024/12/20 03:18
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]変動率はまちまち、R/Rは縮小に転換
*03:08JST [通貨オプション]変動率はまちまち、R/Rは縮小に転換
ドル・円オプション市場で変動率はまちまち。米FRBの来年の利下げペース大幅減速と、日銀の追加利上げ見送りや来年1月の利上げ観測後退を受けて、1カ月物は低下、3カ月物、6カ月物、1年物が上昇した。リスクリバーサルは縮小。1カ月物、3カ月物、6カ月物、1年物で円先安感に伴う円プット買いに転換した。■変動率・1カ月物10.25%⇒10.01%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.28%⇒10.74%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.20%⇒10.56%(08年10/24=25.50%)・1年物10.05%⇒10.33%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.38%⇒+1.04%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.34%⇒+1.08%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.03%⇒+0.89%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.62%⇒+0.51%(08年10/27=+10.71%)
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2024/12/20 03:08
注目トピックス 市況・概況
NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は156円41銭から157円81銭で推移
*01:53JST NY為替:【NY午前外為概況】ドル・円は156円41銭から157円81銭で推移
19日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、156円41銭へ下落後、157円81銭まで上昇した。米FRBの来年の利下げペース大幅減速が示され、日銀の1月追加利上げ観測は後退するなか、米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の予想外の大幅悪化がサプライズになったとみられ、ドル売りが一時強まった。しかし、週次の新規失業保険申請件数、11月の景気先行指数や中古住宅販売件数が軒並み改善し、7-9月期GDP確定値も上方修正されており、その後はドル買い、円売りが再燃・加速した。 ユーロ・ドルは1.0414ドルへ上昇後、1.0369ドルまで下落。ユーロ・円は162円87銭へ下落後、163円80銭まで上昇した。 ポンド・ドルは1.2621ドルから1.2542ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.8954フランから0.8985フランまで上昇した。
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2024/12/20 01:53
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は157円81銭まで上昇
*01:18JST NY為替:ドル・円は157円81銭まで上昇
19日のニューヨーク午前11時台の外為市場で、ドル・円は157円81銭まで上昇した。また、ユーロ・ドルは1.0369ドルまで下落し、ポンド・ドルも1.2542ドルまで下落しており、ドル買いの展開になっている。
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2024/12/20 01:18
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は157円53銭まで上昇
*00:34JST NY為替:ドル・円は157円53銭まで上昇
19日のニューヨーク午前10時台の外為市場で、ドル・円は157円53銭まで上昇している。米FRBの来年の利下げペース大幅減速、日銀の1月追加利上げ観測の後退、米雇用、景気、住宅関連指標の改善などを受けて、ドル買い・円売りが優勢になっている。
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2024/12/20 00:34
注目トピックス 市況・概況
NY為替:【市場反応】米・11月景気先行指数、11月中古住宅販売件数、ドル買い
*00:10JST NY為替:【市場反応】米・11月景気先行指数、11月中古住宅販売件数、ドル買い
日本時間20日午前0時に発表された米・11月景気先行指数(コンファレンス・ボード)は予想を上回り、前月比+0.3%となった。11月中古住宅販売件数は予想を上回り、415万戸となった。 発表後、ドル・円は157円16銭から157円33銭まで上昇し、ユーロ・ドルは1.0397ドルから1.0390ドルまで下落しており、ドル買いになっている。【経済指標】・米・11月景気先行指数:前月比+0.3%(予想:-0.1%、10月:-0.4%)・米・11月中古住宅販売件数:415万戸(予想:409万戸、10月:396万戸)
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2024/12/20 00:10
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NY為替:ドル・円は157円20銭まで上昇
*23:26JST NY為替:ドル・円は157円20銭まで上昇
19日のニューヨーク午前9時台の外為市場で、ドル・円は157円20銭まで上昇している。米FRBの来年の利下げペース大幅減速、日銀の1月追加利上げ観測の後退、米雇用指標の改善などを受けて、ドル買い・円売りが優勢になっている。
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2024/12/19 23:26
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NY為替:【市場反応】米・先週分新規失業保険申請件数、12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数など
*22:47JST NY為替:【市場反応】米・先週分新規失業保険申請件数、12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数など
日本時間19日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り、22.0万件となった。12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想を下回り、-16.4となった。7-9月期GDP確定値は予想を上回り、前期比年率+3.1%に上方修正となった。 発表後、強弱まちまちの結果を受けてドルの売り買いが交錯、ドル・円は157円05銭へ上昇後、一時156円41銭まで下落している。ユーロ・ドルは1.0399ドルから1.0414ドルで上下している。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:22.0万件(予想:23.0万件、前回:24.2万件)・米・失業保険継続受給者数:187.4万人(予想:189.2万人、前回:187.9万人←188.6万人)・米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-16.4(予想:2.8、11月:-5.5)・米・7-9月期GDP確定値:前期比年率+3.1%(予想:+2.8%、改定値:+2.8%)・米・7-9月期個人消費確定値:前期比年率+3.7%(予想:+3.6%、改定値:+3.5%)
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2024/12/19 22:47
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欧州為替:ポンド・ドルは一時1.2584ドルまで下落
*21:12JST 欧州為替:ポンド・ドルは一時1.2584ドルまで下落
日本時間19日午後9時、英中銀は政策金利を4.75%に据え置きとすることを発表した。市場予想通りだった。そして、「金利据え置き決定は6対3」で「据え置き反対の3人は4.50%への利下げ主張」と伝えられたことからポンド売りが強まり、ポンド・ドルは1.2631ドルから一時1.2584ドルまで下落した。
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2024/12/19 21:12
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
*20:17JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、157円台への再浮上を目指す展開。米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派姿勢後退を受け、米金利高・ドル高に振れやすい。一方、日銀の早期利上げ期待後退のほか、今晩の米株高期待で円売りが主要通貨をサポート。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から157円14銭、ユーロ・円は162円64銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0419ドル。
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2024/12/19 20:17
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ドル・円は上昇一服、米金利の失速で
*19:16JST ドル・円は上昇一服、米金利の失速で
欧州市場でドル・円は上昇一服となり、157円14銭まで上値を伸ばした後は156円90銭台に下落。7月以来5カ月ぶりの高値圏に浮上し、米10年債利回りの失速でドルに利益確定売りが強まった。また、欧州株式市場葉大幅安となり円売りを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から157円14銭、ユーロ・円は162円64銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0419ドル。
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2024/12/19 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は一段高、円売りで157円台
*18:16JST 欧州為替:ドル・円は一段高、円売りで157円台
欧州市場でドル・円は一段高となり、157円14銭まで値を切り上げた。7月以来5カ月ぶりの高値圏。日銀は追加利上げを見送り、次回の政策変更にも慎重との見方から円売り優勢の展開に。ドル買いは一服しているが、円売りが主要通貨を押し上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から157円14銭、ユーロ・円は162円64銭から163円67銭、ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0419ドル。
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2024/12/19 18:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 5日続落、終値25日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 5日続落、終値25日線割れ
19日の日経平均は5営業日続落した。75日移動平均線(38447.06円)割れまで押された後は下げ幅を縮めてローソク足は陽線を描いたが、終値は25日移動平均線を下回り、売り手優勢を示唆した。パラボリックが売りサイン点灯を開始する一方、25日線との下方乖離率は0.10%と小さいため5日連続安の後ではあるがリバウンド圧力は弱いとみられ、引き続き下押し圧力の強まりに警戒が必要となろう。
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2024/12/19 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は堅調地合いか、米ハト派後退と日銀利上げ見送りで
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は堅調地合いか、米ハト派後退と日銀利上げ見送りで
19日の欧米外為市場では、ドル・円は堅調地合いを予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)は想定以上にハト派姿勢を後退させ、ドル買い地合いを強める見通し。また、日銀は追加利上げ見送りの決定で、円売りがドルを押し上げそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)は17-18日に開催したFOMCで、予想通り0.25%の追加利下げを決定。ただ、当局者による金利見通し(ドットチャート)では来年以降に緩和ペースを弱める可能性が示され、金利高・ドル高の展開に。ユーロ・ドルは1.04ドルを割り込み、ドル・円は154円70銭台に浮上した。本日アジア市場で米金利高を背景にドル買い継続。また、日銀の利上げ見送りでドル・円は155円台に浮上した。この後の海外市場は日米中銀の政策決定を消化する展開。日銀は年内の追加利上げを見送ったが、来年1月の引き締めが見込まれ円売りは限定的だろう。他方、FRBはハト派的な政策スタンスを大幅に後退させ、長期金利の高止まりを受けドル買い地合いは継続。今晩発表の経済指標で国内総生産(GDP)確定値は横ばい、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は改善が予想され、景況感の改善によるドル買いも鮮明になるとみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏・10月経常収支(9月:+370億ユーロ)・21:00 英中銀が政策金利発表(4.75%に据え置き予想)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.0万件、前回:24.2万件)・22:30 米・12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:2.8、11月:-5.5)・22:30 米・7-9月期GDP確定値(前期比年率予想:+2.8%、改定値:+2.8%)・24:00 米・11月景気先行指数(前月比予想:-0.1%、10月:-0.4%)・24:00 米・11月中古住宅販売件数(予想:409万戸、10月:396万戸)・06:00 米・10月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(9月:+2161億ドル)・06:45 NZ・11月貿易収支(10月:-15.44億NZドル)
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2024/12/19 17:25
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ
*17:12JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ
電力・ガス業が下落率トップ。そのほか不動産業、非鉄金属、証券業、石油・石炭製品なども下落。一方、海運業が上昇率トップ。そのほか銀行業、保険業、その他製品、倉庫・運輸関連業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 海運業 / 1,857.91 / 1.552. 銀行業 / 365.7 / 1.263. 保険業 / 2,644.34 / 1.024. その他製品 / 5,858.88 / 0.915. 倉庫・運輸関連業 / 3,254.33 / 0.896. 食料品 / 2,267.49 / 0.177. 水産・農林業 / 568.42 / 0.068. 精密機器 / 12,589.58 / 0.039. 繊維業 / 781.28 / 0.0110. 陸運業 / 1,897.17 / -0.0511. ゴム製品 / 4,006.84 / -0.1312. 鉄鋼 / 664.84 / -0.1413. 機械 / 3,178.08 / -0.2014. 医薬品 / 3,579.83 / -0.2415. 小売業 / 1,955.4 / -0.2516. 卸売業 / 3,567.89 / -0.2517. 鉱業 / 570.34 / -0.2918. パルプ・紙 / 492.06 / -0.3219. 輸送用機器 / 4,199.8 / -0.3420. その他金融業 / 1,030.52 / -0.4121. ガラス・土石製品 / 1,378.37 / -0.4122. 情報・通信業 / 6,047.03 / -0.4823. 建設業 / 1,795.81 / -0.5024. 空運業 / 221.34 / -0.5825. 金属製品 / 1,419.09 / -0.5826. 化学工業 / 2,400.37 / -0.6427. 電気機器 / 4,771.05 / -0.6528. サービス業 / 3,371.73 / -0.7529. 石油・石炭製品 / 1,839.42 / -0.7830. 証券業 / 601.1 / -0.8831. 非鉄金属 / 1,638.06 / -0.9532. 不動産業 / 1,814.52 / -1.6733. 電力・ガス業 / 474.6 / -2.23
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2024/12/19 17:12
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は急伸、日銀利上げ遠のき円急落
*17:01JST 東京為替:ドル・円は急伸、日銀利上げ遠のき円急落
19日の東京市場でドル・円は急伸。午前中に日本株安で円買いが先行し、154円44銭まで下落。ただ、日銀の追加利上げ見送りで円売り優勢の展開に。植田日銀総裁会見で今後の政策判断に関する早期変更への期待は後退し、夕方に156円77銭まで上昇した。・ユーロ・円は159円85銭から162円97銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0409ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,522.27円、高値38,913.07円、安値38,355.52円、終値38,813.58円 (前日比268.13円安)・17時時点:ドル円153円50-60銭、ユーロ・円161円10-20銭【金融政策】・日銀:金融市場調節方針(賛成8、反対1)無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.25%程度で推移するよう促す。【要人発言】・植田日銀総裁「利上げのタイミング、データを丹念に点検して判断」「来年の春闘などの情報も必要」「次の利上げの判断に至るまでには、もう1ノッチ欲しい」「次回展望リポートで1ノッチ確度上がるか何とも言えない」「春闘、トランプ政策、長い期間見ないと全体像は判明しない」「毎回利上げしていくようなパスにはなりにくい」「現在の実質金利、極めて低い水準にある」「経済・物価見通しが実現していくとすれば、引き続き政策金利引き上げ」「米次期政権の経済政策めぐる不確実性も大きい」「今後の賃金のモメンタムについて情報が必要」・日銀(声明)「政策金利を現状維持。賛成8、反対1」「経済・物価めぐる不確実性は引き続き高い」「景気、一部に弱めの動き」「予想物価上昇率、緩やかに上昇」「企業の賃上げ・価格設定行動力が積極化、為替変動が影響を及ぼしやすくなった」【経済指標】・NZ・7-9月期GDP:前年比-1.5%(予想:-0.4%、4-6月期:-0.5%)
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2024/12/19 17:01
注目トピックス 市況・概況
目先は押し目買いスタンス【クロージング】
*16:52JST 目先は押し目買いスタンス【クロージング】
19日の日経平均は5営業日続落。268.13円安の38813.58円(出来高概算22億8000万株)で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果がタカ派的との受け止めから、前日の米国市場で主要株価指数が下落したことを映して、リスク回避の売りが先行。日経平均は取引開始直後に38355.52円まで下押しした。ただ、円相場が1ドル=154円台後半へと円安が進んでいることが相場下支えするなか、日銀が金融政策の据え置きを決め、1ドル=155円台半ばへと円安が進んだことで、後場終盤に向けては38913.07円まで値を戻した。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり、値下がり銘柄数はほぼ拮抗。セクター別では、海運、銀行、保険、その他製品、倉庫運輸など9業種が上昇。一方、電気ガス、不動産、非鉄金属、証券商品先物など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、アドバンテス<6857>が軟調だった。注目のFOMCでは0.25%の利下げが決まったものの、2025年の利下げ回数がこれまでの4回から2回に減少したことがタカ派的と受け止められ、主要株価指数は大幅安となり、シカゴ日経225先物も大幅に下落した。これを受け、東京市場では売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。また、決算を発表したマイクロン・テクノロジーが時間外取引で急落したことも神経質にさせた。一方、日米の中銀イベントを通過したことで、押し目買いが入り始めた。日米の金融政策は概ね想定通りの結果となり、今後はアク抜け感が広がることに期待が集まりそうだ。FOMCではタカ派的な利下げと受け止められたが、今回の経済見通しでは25年以降も堅調な経済が続くとの見方が示されているほか、企業業績の拡大基調も続くとみられており、米国株の下落リスクは限定的との向きが多い。このため、米国株の下げ止まりを確認すれば、日本株も出直り歩調を強めると予想されるだけに、目先は押し目買いスタンスで挑みたいところだ。
<CS>
2024/12/19 16:52
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、日銀総裁の会見控え警戒感緩まず
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、日銀総裁の会見控え警戒感緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比+2.78(上昇率13.16%)の23.90と大幅に上昇した。なお、高値は25.51、安値は23.10。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。今日まで開かれた日銀金融政策決定会合で利上げ見送りを決めたが、今日は植田日銀総裁の記者会見も予定されており、市場で警戒材料となった。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後は下値の堅い展開となったが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2024/12/19 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:日米金融政策イベントを通過で巻き戻し
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日米金融政策イベントを通過で巻き戻し
12月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の621pt。なお、高値は622pt、安値は606pt、日中取引高は4159枚。前日18日の米国市場のダウ平均は10日続落。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の611ptからスタートした。米国株安やVIX指数の急上昇を受けて、朝方は売り優勢の展開。一方で、日米金融政策イベントを通過したことによる安心感に加え、一部で、トランプ関税が警戒される米国株から日本株への資金シフトの思惑などもあり、売り一巡後のグロース市場は堅調に推移した。引けにかけては騰勢を強め、高値圏となる621ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではMTG<7806>やispace<9348>などが上昇した。
<SK>
2024/12/19 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は急伸、円売り優勢で156円台
*16:29JST 東京為替:ドル・円は急伸、円売り優勢で156円台
19日午後の東京市場でドル・円は急伸し、円売り優勢で156円60銭台に押し上げられた。植田日銀総裁は定例記者会見で利上げのタイミングについて、春闘などの情報も必要との見解を示すと来年1月の引き締めへの期待は後退し、円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から156円62銭、ユーロ・円は159円85銭から162円97銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0409ドル。
<TY>
2024/12/19 16:29
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比268.13円安の38813.58円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比268.13円安の38813.58円
日経平均は前日比268.13円安の38813.58円(同-0.69%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.04pt安の2713.83pt(同-0.22%)。
<CS>
2024/12/19 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見にらみ
*15:11JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見にらみ
19日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円30銭付近でのもみ合いに。この後15時半からの植田日銀総裁会見をにらみ、積極的に動きづらい。同氏が今後の政策について「データ次第」と強調すれば、来年1月の利上げに期待が高まりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円47銭、ユーロ・円は159円85銭から161円40銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。
<TY>
2024/12/19 15:11
注目トピックス 市況・概況
日経平均は207円安、米経済指標に関心
*14:52JST 日経平均は207円安、米経済指標に関心
日経平均は207円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、キヤノン<7751>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、不動産業、非鉄金属、石油石炭製品、サービス業が値下がり率上位、海運業、銀行業、保険業、倉庫運輸関連、その他製品が値上がり率上位となっている。日経平均はさらに下げ渋っている。米国では今晩、7-9月期の米実質国内総生産(GDP)確定値、週間の米新規失業保険申請件数、12月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数、11月の米中古住宅販売件数、10月の米景気先行指標総合指数が発表される。企業決算では、ナイキが9-11月期決算を発表する。
<SK>
2024/12/19 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げづらい、円売り継続で
*14:46JST 東京為替:ドル・円は下げづらい、円売り継続で
19日午後の東京市場でドル・円は155円30銭台と、下げづらい値動きが続く。前日NY市場の大幅安を受け、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は連れ安。ただ、日銀の追加利上げ見送りで円売りは継続し、主要通貨は対円で底堅く推移。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円47銭、ユーロ・円は159円85銭から161円40銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。
<TY>
2024/12/19 14:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、日銀総裁の会見控え警戒感緩まず
*14:08JST 日経平均VIは大幅に上昇、日銀総裁の会見控え警戒感緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.92(上昇率13.83%)の24.04と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.51、安値は23.10。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日銀金融政策決定会合で利上げ見送りを決めたが、今日は植田日銀総裁の記者会見も予定されており、市場で警戒材料となっている。こうした中、今日は日経225先物が取引開始後は下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2024/12/19 14:08
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
*13:59JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円売り地合い継続
19日午後の東京市場でドル・円は155円20銭付近に失速したが、その後は小幅に戻している。米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派後退で、引き続きドル買いに振れやすい。また、日銀の追加利上げ見送りを受け円売りが主要通貨を押し上げる展開が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円44銭から155円44銭、ユーロ・円は159円85銭から161円38銭、ユーロ・ドルは1.0347ドルから1.0390ドル。
<TY>
2024/12/19 13:59