注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も利益確定売りが下押し *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も利益確定売りが下押し 20日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米コアPCE価格指数は前回を上回ると予想され、ドル買い材料。ただ、ドルの利益確定売りが出やすい。日本の円安牽制による円買いも上値を抑える要因となろう。17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では今後の利下げに慎重な姿勢が示され、米金利高・ドル高の展開に。また、日銀は18-19日の金融政策決定会合では追加利上げの時期が不透明になり円は急落。ユーロ・ドルは1.03ドル台半ばに軟化、ドル・円は157円70銭台に水準を切り上げた。ただ、本日アジア市場は日本の円安牽制で円売りは抑制され、ドル・円は158円付近まで上昇後は1円近く失速する場面もあった。この後の海外市場は日米金融政策がテーマ。今晩発表のコアPCE価格指数が予想通り前回を上回れば連邦準備制度理事会(FRB)の今後の利下げ観測はさらに後退。金利高を背景にドル買い基調は継続しそうだ。一方、日銀の追加利上げ時期は来年3月以降との見方が浮上し、円売り地合いを強める見通し。ただ、重要イベント通過に伴う円売りも予想されるが、ドルの上昇ペースは速く利益確定売りが一段の上昇を抑えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・21:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁TV出演・22:30 米・11月個人所得(前月比予想:+0.4%、10月:+0.6%)・22:30 米・11月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.5%、10月:+0.4%)・22:30 米・11月コアPCE価格指数(前年比予想:+2.9%、10月:+2.8%)・22:30 カナダ・10月小売売上高(前月比予想:+0.7%、9月:+0.4%)・24:00 米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:74.2、速報値:74.0)・24:00 ユーロ圏・12月消費者信頼感指数速報値(予想:-14.0、11月:-13.7) <CS> 2024/12/20 17:25 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は軟調、夕方にかけて弱含み *17:04JST ドル・円は軟調、夕方にかけて弱含み 20日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りは底堅く、ドル買い先行で朝方に157円92銭まで値を上げた。その後、日本の円安牽制で円買いに振れると、ドルは156円だに下落。夕方にかけて米金利安に振れドル売りが強まり、156円77銭まで下げた。・ユーロ・円は163円66銭から162円35銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0343ドルから1.0385ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値38,950.28円、高値39,039.68円、安値38,701.90円、終値38,701.90円 (前日比111.68円安)・17時時点:ドル円156円80-90銭、ユーロ・円162円70-80銭【金融政策】・中・1年物ローンプライムレートを据え置き【経済指標】・日・11月全国消費者物価指数(生鮮食品除く) :前年比+2.6%(予想:+2.6%、10月:+2.3%)・英・11月小売売上高(自動車燃料含む) :前月比+0.2%(予想:+0.5%、10月:-0.7%)【要人発言】・トランプ米次期大統領「EUに対し米国の貿易赤字を補うために石油とガスの購入を求めた」・加藤財務相「為替動向は一方的で急激な動きがみられる」 <TY> 2024/12/20 17:04 注目トピックス 市況・概況 為替相場をにらみながらの展開【クロージング】 *16:39JST 為替相場をにらみながらの展開【クロージング】 20日の日経平均は6営業日続落。111.68円安の38701.90円(出来高概算27億1000万株)で取引を終えた。日銀の植田和男総裁の記者会見を受けた円安進行を受けて、自動車など輸出関連株の一角などに買いが入り、日経平均は反発スタート。前場終盤には39039.68円まで上値を伸ばした。ただ、加藤勝信財務相が「投機的な動向を含め、為替市場の動向を憂慮している」などと円安けん制発言をきっかけに、短期筋の先物売りなどが散見され、日経平均は後場中盤に向けては下げに転じた。その後は前日の終値水準を挟んだ動きが続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、不動産、石油石炭、輸送用機器、建設など9業種が上昇。一方、銀行、その他製品、空運、海運、精密機器など24業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、TDK<6762>、住友不<8830>、トヨタ<7203>、オリンパス<7733>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、信越化<4063>が軟調だった。植田総裁が前日の会見で「利上げ判断にはもうワンノッチ欲しい」と述べ、「春闘の情報などが必要」など語ったことから、来年1月の金融政策決定会合でも利上げは難しいのではないかと受け止められ、円相場が1ドル=158円台目前まで円安が進んだ。ただ、業績懸念から前日の米国市場でマイクロン・テクロノジーが急落したため、アドバンテスなど半導体関連株の一角が下落し、日経平均の重荷となった。米国では20日、11月の個人消費支出(PCE)物価統計が発表される。市場予想より、強い結果となれば、米国の利下げ期待のさらなる後退と共にドル買いが進み円安が一段と進む可能性があるだろう。ただ、日米の中銀イベントも通過し、掉尾の一振に対する期待感は底流にある。円安以外に目立った買い材料も見当たらないだけに、円安傾向が続くのかどうかが目先的には注目されることになるだろう。 <CS> 2024/12/20 16:39 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、午後は警戒感から上昇する場面も *16:35JST 日経VI:低下、午後は警戒感から上昇する場面も 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-0.72(低下率3.01%)の23.18と低下した。なお、高値は24.15、安値は21.53。今日の日経225先物は売り優勢の展開で、マイナス圏で推移した。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が通過した安心感がある一方、米国で今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる米個人消費支出(PCE)物価指数の11月分が発表されることから警戒感も意識され、日経VIは低下して始まった後、午後は株価が軟調なこともあり、上昇に転じる場面もあった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/20 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米つなぎ予算延長法案否決で売り優勢 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米つなぎ予算延長法案否決で売り優勢 12月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の615pt。なお、高値は625pt、安値は613pt、日中取引高は2837枚。前日19日の米国市場のダウ平均は11日ぶりに反発。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重石となり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の624ptからスタートした。ダウ平均の11日ぶり反発を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、すぐに失速。米下院は、共和党が新たに提案したつなぎ予算延長法案を反対多数で否決したため、リスクオフとなり、日本市場全体が売り優勢となった。一方、11月の消費者物価コア指数はコンセンサスと一致、一部市場関係者のあいだで1月の金融政策決定会合でも金利据え置きとの見方が浮上したため、下値は限定的となり、615ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やカバー<5253>などが下落した。 <SK> 2024/12/20 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、米金利は失速 *16:22JST 東京為替:ドル・円は本日安値を下抜け、米金利は失速 20日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、156円79銭まで値を下げた。米10年債利回りの失速でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0380ドル台に浮上。一方、日経平均株価は大引にかけて下げ幅を拡大し、主要通貨は対円で失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円79銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0343ドルから1.0381ドル。 <TY> 2024/12/20 16:22 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ *15:58JST 東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ 銀行業が下落率トップ。そのほかその他製品、空運業、海運業、精密機器なども下落。一方、不動産業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、輸送用機器、建設業、ガラス・土石製品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 1,857.91 / 2.392. 石油・石炭製品 / 1,882.37 / 2.333. 輸送用機器 / 4,243.75 / 1.054. 建設業 / 1,806.63 / 0.605. ガラス・土石製品 / 1,386.09 / 0.566. 鉱業 / 572.34 / 0.357. 医薬品 / 3,588.62 / 0.258. ゴム製品 / 4,012.8 / 0.159. パルプ・紙 / 492.34 / 0.0610. サービス業 / 3,369.67 / -0.0611. 非鉄金属 / 1,636.35 / -0.1012. 鉄鋼 / 664.12 / -0.1113. 電気機器 / 4,763.18 / -0.1614. 繊維業 / 779.92 / -0.1715. その他金融業 / 1,028.24 / -0.2216. 卸売業 / 3,557.95 / -0.2817. 保険業 / 2,635.89 / -0.3218. 陸運業 / 1,890.96 / -0.3319. 食料品 / 2,259.72 / -0.3420. 金属製品 / 1,412.77 / -0.4521. 証券業 / 598.35 / -0.4622. 化学工業 / 2,387.82 / -0.5223. 水産・農林業 / 565.23 / -0.5624. 倉庫・運輸関連業 / 3,232.56 / -0.6725. 小売業 / 1,942.03 / -0.6826. 機械 / 3,153.29 / -0.7827. 情報・通信業 / 5,997.16 / -0.8228. 電力・ガス業 / 470.17 / -0.9329. 精密機器 / 12,444.24 / -1.1530. 海運業 / 1,833.99 / -1.2931. 空運業 / 218.1 / -1.4632. その他製品 / 5,753.11 / -1.8133. 銀行業 / 355.95 / -2.67 <CS> 2024/12/20 15:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比111.68円安の38701.90円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比111.68円安の38701.90円 日経平均は前日比111.68円安の38701.90円(同-0.29%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比11.84pt安の2701.99pt(同-0.44%)。 <CS> 2024/12/20 15:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、157円付近でもみ合い *15:17JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、157円付近でもみ合い 20日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、157円付近でのもみ合い。米10年債利回りは上昇一服となり、一段のドル買いは抑制されている。一方、日経平均株価はマイナス、上海総合指数と香港ハンセン指数は上げ幅を縮小し、円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円84銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0368ドル。 <TY> 2024/12/20 15:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は62円安、米PCE物価指数などに関心 *14:52JST 日経平均は62円安、米PCE物価指数などに関心 日経平均は62円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、HOYA<7741>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、その他製品、空運業、精密機器、電気・ガス業が値下がり率上位、不動産業、石油石炭製品、輸送用機器、建設業、ガラス戸土石製品が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。米国では今晩、11月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、12月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。特に、PCE物価指数は米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされ、市場の関心が高い。 <SK> 2024/12/20 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物にらみ *14:44JST 東京為替:ドル・円は小動き、米株式先物にらみ 20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、157円10銭台でのもみ合い。米10年債利回りは底堅く、引き続きドルは売りづらい展開に。一方、時間外取引の米株式先物は軟調地合いとなり、今晩の株安を警戒した円買いが主要通貨の上値を抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円84銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0368ドル。 <TY> 2024/12/20 14:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、午後は低下幅縮小 *14:12JST 日経平均VIは低下、午後は低下幅縮小 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.34(低下率1.42%)の23.56と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.86、安値は21.53。今日の日経225先物はやや売り優勢の展開で、昨日の水準を下回って推移している。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が通過した安心感がある一方、今日はダウ平均先物が時間外取引で軟調なことや、米国で今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる米個人消費支出(PCE)物価指数の11月分が発表されることから警戒感も意識され、日経VIは低下して始まった後、午後は低下幅を縮小する動きとなっている。 <SK> 2024/12/20 14:12 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、米金利を注視 *14:04JST 東京為替:ドル・円は小高い、米金利を注視 20日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、157円30銭付近にやや値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の利下げ観測は後退しており、米10年債利回りをにらみドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.03ドル台半ばに弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円84銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0368ドル。 <TY> 2024/12/20 14:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は14円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに *13:54JST 日経平均は14円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の重しに 日経平均は14円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、その他製品、電気・ガス業、精密機器、空運業が値下がり率上位、不動産業、石油石炭製品、輸送用機器、建設業、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は前日終値近辺で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 <SK> 2024/12/20 13:54 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄に買戻しも *13:50JST 米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄に買戻しも (13時30分現在)S&P500先物      5,909.00(-25.00)ナスダック100先物  21,227.50(-151.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は147ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。19日の主要3指数はまちまち。序盤の堅調を維持できずナスダックとS&Pは3日続落、ダウは11日ぶりの反発も42342ドルと15ドル高にとどまった。連邦公開市場委員会(FOMC)では金利見通し(ドットチャート)から当局者が利下げペースを後退させ、前日は売り優勢となっていた。その反動で19日は割安銘柄を中心に買戻しが強まり、相場を牽引。国内総生産(GDP)確定値の上方修正は景況感の改善を示し、相場を支えた。本日は下げ渋りか。今晩発表のコアPCE価格指数が予想通り前回を上回れば連邦準備制度理事会(FRB)の今後の利下げ期待はさらに後退。長期金利が上昇基調を強めれば、ハイテクをはじめ幅広い売りが相場を圧迫しそうだ。半面、今週発表された小売売上高や国内総生産(GDP)確定値といった重要経済指標で景況感の改善が示されており、割安銘柄には買戻しが入りやすい。もっとも、週末に向け調整売りが指数の戻りを抑えるだろう。 <TY> 2024/12/20 13:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下落 *13:35JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は下落 20日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、157円10銭付近でのもみ合い。日経平均株価は後場下げに転じたが、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持。また、米10年債利回りの先高観でドルは売りづらく、主要通貨は対ドルで軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円84銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0359ドルから1.0368ドル。 <TY> 2024/12/20 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、157円台に再浮上 *13:12JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、157円台に再浮上 20日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、157円台に再浮上。米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派後退で米10年債利回りは底堅く、ドルは下げづらい。また、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持し、円買いは一服した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円84銭から157円92銭、ユーロ・円は152円54銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0359ドルから1.0368ドル。 <TY> 2024/12/20 13:12 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~一時39000円台回復も上値重い *12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~一時39000円台回復も上値重い 20日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は6日ぶりに反発、一時39000円台回復も上値重い・ドル・円は軟調、米金利の失速でドルに調整売り・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位はソニーグループ<6758>■日経平均は6日ぶりに反発、一時39000円台回復も上値重い日経平均は6日ぶりに反発。前日比76.37円高(+0.20%)の38889.95円(出来高概算11億株)で前場の取引を終えている。19日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.37ドル高の42342.24ドル、ナスダックは19.93ポイント安の19372.77で取引を終了した。寄り付き後は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重しとなり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。米国株は高安まちまちも為替の円安推移を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は一時39000円台を回復する場面も見られた。ただ、昨日の植田和男日本銀行総裁の記者会見での発言から、来年1月利上げも難しいとのムードが強まり、メガバンクなど金融株が下落。買い一巡後の日経平均の上値は重く、前日終値水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、日銀の「ハト派」方針を材料に、住友不動産<8830>、三菱地所<8802>、東急不HD<3289>、三井不動産<8801>など不動産株の上げが目立ったほか、KADOKAWA<9468>の株を10%保有する筆頭株主となると発表したソニーグループ<6758>は買われた。一方、KADOKAWAは買収プレミアムがはく落しストップ安売り気配。このほか、三越伊勢丹<3099>、ZOZO<3092>、鹿島建設<1812>、バンナムHD<7832>、太陽誘電<6976>などが上昇した。一方、りそなHD<8308>、三菱UFJ<8306>、コンコルディア<7186>、みずほ<8411>、ふくおか<8354>、三井住友<8316>など銀行株の下げが目立ったほか、第一生命HD<8750>も売られた。このほか、TOPPANホールディングス<7911>、HOYA<7741>、IHI<7013>、資生堂<4911>なども下落した。業種別では、不動産業、石油・石炭、輸送用機器、建設、サービスなどが上昇した一方、銀行、その他製品、空運、精密機器、電気・ガスなどが下落した。為替は1ドル157円台と円安ドル高推移が強まっていたが、朝方、加藤財務大臣による軽い口先介入を受けて円安基調は一服した。日米中銀会合を通過するなど重要イベントをこなしたこともあり、東京市場は商いが徐々に減少しそうだ。海外の機関投資家はクリスマス休暇入りしていることから、後場の日経平均は前日終値水準で方向感に乏しい展開となろう。■ドル・円は軟調、米金利の失速でドルに調整売り20日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円92銭から156円88銭まで1円超下落した。日米中銀の政策決定でドル高・円安が進んだが、上昇ピッチの速さからドルに調整売りが出やすい。日本政府の円安牽制で一段の円売りも抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円88銭から157円92銭、ユーロ・円は152円58銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0359ドルから1.0368ドル。■後場のチェック銘柄・グッドライフカンパニー<2970>、GFA<8783>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位はソニーグループ<6758>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月全国消費者物価指数(生鮮食品除く) :前年比+2.6%(予想:+2.6%、10月:+2.3%)【要人発言】・加藤財務相「為替動向は一方的で急激な動きがみられる」<国内>特になし<海外>・16:00 英・11月小売売上高(自動車燃料含む)(前月比予想:+0.5%、10月:-0.7%) <CS> 2024/12/20 12:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の失速でドルに調整売り *12:05JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の失速でドルに調整売り 20日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円92銭から156円88銭まで1円超下落した。日米中銀の政策決定でドル高・円安が進んだが、上昇ピッチの速さからドルに調整売りが出やすい。日本政府の円安牽制で一段の円売りも抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円88銭から157円92銭、ユーロ・円は152円58銭から163円66銭、ユーロ・ドルは1.0359ドルから1.0368ドル。【金融政策】・中・1年物ローンプライムレートを据え置き【経済指標】・日・11月全国消費者物価指数(生鮮食品除く) :前年比+2.6%(予想:+2.6%、10月:+2.3%)【要人発言】・加藤財務相「為替動向は一方的で急激な動きがみられる」 <TY> 2024/12/20 12:05 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):日リーテック、JDSC、BSなど *11:34JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):日リーテック、JDSC、BSなど 日リーテック<1938>:1326円(+199円) 大幅続伸。25年3月期の配当計画引き上げを前日に発表している。従来計画の36円から60円にまで引き上げ、前期比では25円の増配となる。前日終値ベースで見た配当利回りは5.3%となり、利回り妙味が高まる展開に。今年度については、政策保有株式の売却によって、年度中に得られる見込みの売却益全額を配当として還元することにしたようだ。来年度以降についても累進的な株主還元を継続すべく、資本収益性向上に努めるとしている。ショーケース<3909>:349円 カ -ストップ高買い気配。オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」が、三菱UFJ銀行提供の住宅ローン手続き本人確認プロセスに採用されたと発表している。これはオンライン上で本人確認作業を行うSaaS型のeKYCツール、公的個人認証サービス/JPKI(ワ方式)による照合や顔貌撮影と本人確認書類との照合を行う方式で、スマホやウェブからの本人確認を速やかに実行するもの。業容拡大につながるとの期待が先行。カドカワ<9468>:3689円 ウ -ストップ安売り気配。ソニーGとの資本業務提携及び第三者割当実施を発表。25年1月7日実施の第三者割当増資をソニーGが引き受け、約10%の株式を保有する筆頭株主となる。コンテンツ分野での共同出資を検討するほか、コンテンツ制作の担い手の発掘などで連携へ。11月にはソニーGが同社買収に向け協議と伝わっていたため、その後は買収プレミアム期待が反映されていたが、追加出資の範囲にとどまったことでネガティブ反応が優勢に。マーケットE<3135>:964円 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度の拡充発表が材料視されている。従来は6月末100株以上の株主に対して、500円分のクオカードを贈呈していたが、25年6月末以降は、500株以上の株主に対して、6月末、12月末に25000円分のデジタルギフトを贈呈するとしている。前日終値ベースでは500株保有の株主の優待利回りは12.3%の水準となる。また、11月の月次売上高が前年同月比33.4%増と好調を維持していることもプラス材料に。CYBOZU<4776>:2644円 カ -ストップ高買い気配。従来15円としていた24年12月期の年間配当金を未定に変更、業績の進捗や次期業績の見通しなどを踏まえ、増額を検討することにしたもよう。23年12月期年間配当金は14円であった。また、25年12月期の業績見通しをも公表している。営業利益は84.4億円で今期見込み比2倍の水準を見込んでいる。引き続き積極投資を行うものの、クラウド関連事業の堅調な売上増加を想定のもよう。JDSC<4418>:993円(-94円)大幅続落。中期経営計画(2025年6月期~2028年6月期)を策定したことを発表し、28年6月期に売上高266億円、営業利益18億円を目指すとした。同社は「AIでデータの真価を解き放ち産業の常識を塗り替える(“UPGRADE JAPAN”)」を長期ビジョンとして掲げ、更なる成長に向けて邁進するとしている。あわせて、連結子会社であるメールカスタマ―センターのデータマーケティング領域への参入も発表している。ただ、株価へのポジティブな影響は限定的で、売りが優勢となっている。アズーム<3496>:6850円(+150円)反発。19日の取引終了後にパナソニック株式会社エレクトリックワークス社との間で業務提携契約を締結したことを発表し、好材料視されている。同契約は、アズームの月極駐車場管理システムサービス「CarParking One」と、パナソニックの電気自動車(EV)充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」のサービス販売促進を目的としている。これにより、全国における月極駐車場不足の解消とEVの普及を促進し、持続可能なモビリティ社会の実現に寄与することを目指していくという。BS<3623>:1625円(+82円)続伸。24年12月期の業績予想及び配当予想を修正したことを発表し好感されている。24年12月期の業績予想は、売上高を39.55億円から42.10億円(6.5%増)へ、経常利益を4.89億円から6.14億円(25.4%増)へ上方修正した。また、期末一括配当を従来計画の12.00円から9.50円増配し、21.50円(前期実績は12.00円)に修正した。あわせて、25年12月期を初年度とし、27年12月期に売上高66億円、経常利益12億円を目標とする3ヵ年の中期経営計画を策定した。 <ST> 2024/12/20 11:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買い一服も160円を目指す流れは変わらず *10:26JST 東京為替:ドル買い一服も160円を目指す流れは変わらず 20日午前の東京市場で米ドル・円は157円50銭近辺で推移。米長期金利の上昇や日銀は追加利上げに慎重との見方が多いことから、リスク選好的なドル買い・円売りが先行した。現時点でドル買いは一服しているが、為替介入に対する警戒感は低下しており、ドルは160円を目指す流れとなりつつある。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0361ドルから1.0369ドルまで反発。ユーロ・円は強含み、163円12銭から163円66銭まで反発したが、現在は163円10銭台に下げている。 <MK> 2024/12/20 10:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均は54円高、寄り後は上げ幅縮小 *09:13JST 日経平均は54円高、寄り後は上げ幅縮小 日経平均は54円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。外為市場で1ドル=157円70銭台と、昨日15時30分頃と比べ2円ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株の株価を支えとなった。また、日経平均は昨日までの5日続落で1000円を超す下げとなったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いも入りやすかった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均は小幅ながら11日ぶりに反発したが、ナスダック総合指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)など、ダウ平均以外の主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場で株価を抑える要因となった。さらに、米国で今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視するとされる米個人消費支出(PCE)物価指数の11月分が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を縮めている。 <SK> 2024/12/20 09:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:サイボウズや日リーテックなどに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:サイボウズや日リーテックなどに注目 昨日19日の米株式市場でNYダウは15.37ドル高の42,342.24、ナスダック総合指数は19.93pt安の19,372.77、シカゴ日経225先物は大阪日中比60円安の39,020円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、24年12月期の期末配当の増額を検討し25年12月期営業利益は84.37億円予想と今期予想比2.0倍となる見込みと発表したサイボウズ<4776>、25年3月期配当予想を上方修正した日リーテック<1938>、株主優待制度を拡充すると発表したマーケットE<3135>、GPUクラウドサービス用の機材投資資金について総額80億円を借り入れると発表したさくら<3778>、中華料理用材料を手掛ける社富強食品の全株式を取得し子会社化すると発表したヨシムラフード<2884>、日立<6501>と業務提携で基本合意したと発表したNSD<9759>、成長ホルモン製剤の臨床第3相試験で投与開始したと発表したJCRファーマ<4552>、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.72%上限の自社株買いを発表したグッドライフC<2970>、発行済株式数の1.79%上限の自社株買いを発表したディーエムソリュ<6549>、発行済株式数の4.65%上限の自社株買いと買付け委託・消却を発表したフジ日本<2114>、オンライン本人確認/カンタンeKYCツールが三菱UFJ銀行の住宅ローン手続きページの本人確認プロセスに採用されたと発表したショーケース<3909>などが物色されそうだ。一方、ソニーG<6758>を引受先とする第三者割当増資を実施し497億円を調達すると発表したカドカワ<9468>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/20 09:09 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~底堅さを見極めつつマド埋めを意識~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~底堅さを見極めつつマド埋めを意識~ 20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■底堅さを見極めつつマド埋めを意識■ビリングシス、24/12上方修正 営業利益 6.16億円←4.89億円■前場の注目材料:TOPPAN、米社の軟包装事業を2713億円で買収■底堅さを見極めつつマド埋めを意識20日の日本株市場は、やや売り先行から始まることになりそうだが、下値の堅さは意識されそうだ。19日の米国市場はNYダウが15ドル高、ナスダックは19ポイント安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが先行した。ただし、7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重荷となり伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比60円安の39020円。円相場は1ドル157円50銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売りが先行しそうだ。NYダウは一時460ドルを超える上昇をみせたが、終盤にかけて弱含む格好となり、小幅な上昇にとどまっていた。前日の大幅な下げに対するリバウンドは鈍く、アク抜け感は見極めにくいところである。日経225先物はナイトセッションで39000円を上回っての推移となり、底堅さが意識されやすいものの、積極的な売買は手控えられそうだ。昨日の日経平均株価は一時200日線、75日線を割り込んだ後は買い戻しの動きとなり、25日線水準を回復した。25日線水準が支持線として意識されるようだと、前日に空けたマド埋めとなる39000円近辺を捉えてくる局面はありそうだ。また、為替市場では1ドル=157円台半ばと円安が進んでいる。前日の日銀会合で追加利上げに慎重な姿勢が示されたことで、日米金利差を狙った資金流入への思惑が強まりやすいほか、自動車や機械など輸出関連への物色も意識されそうである。底堅さを見極めつつ、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。また、米国ではFOMCが通過したことで、海外投資家はクリスマス休暇に入る。商いが細ることで、インデックスに絡んだ商いに大きく振らされやすい面はありそうだ。また、個人主体の売買に向かいやすく、個別に材料のある銘柄やテーマ性のある銘柄での短期的な値幅取り狙いの動きに向かわせよう。■ビリングシス、24/12上方修正 営業利益 6.16億円←4.89億円ビリングシス<3623>は2024年12月期の業績予想の修正を発表。売上高は39.55億円から42.10億円、営業利益を4.89億円から6.16億円に上方修正した。円安の継続や日経平均株価の上昇基調が続いたことなど、株価・為替相場の変動が大きかったことから、クイック入金サービスの取次件数は通期にわたり堅調に推移。スマホマルチ決済サービスの「Wechat Pay」や「Alipay+」は円安等の影響により訪日外国人数が過去最高を更新し、インバウンド需要が着実に回復している。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42342.24、+15.37)・1ドル=157.30-40円・VIX指数は低下(24.09、-3.53)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・TOPPAN<7911>米社の軟包装事業を2713億円で買収・村田製作所<6981>インドでMLCC生産、スマホ向け需要獲得・曙ブレーキ工業<7238>ファンドが筆頭株主に、社長に長岡氏・日本製鉄<5401>双日と、カナダ鉄鉱石開発に参画・三菱ケミG<4188>合成石英粉を増産、九州事業所の能力増強・KADOKAWA<9468>ソニーGが500億円で株追加取得、筆頭株主に・前田工繊<7821>犀工房を買収、幼稚園・保育園向け商流拡大へ・ホッカンHD<5902>グループの北海製缶、群馬にライン新設、飲料向けプリフォーム2割増強・ニーズウェル<3992>決算資料AI自動生成、精度90%・霞ヶ関キャピタル<3498>「賃貸型冷凍冷蔵倉庫」着工、千葉・習志野市で・共栄セキュリティ<7058>ネオ・アメニティー子会社化・日産自<7201>ホンダと、経営統合交渉、日産のリストラ完遂が焦点に・オカダアイヨン<6294>建機アタッチメントの営業・保守で拠点増強・NTT<9432>光電融合デバイス普及、クラウド大手に照準・ソフトバンク<9434>光海底ケーブル運用開始、1万km、アジア太平洋地域結ぶ・NEC<6701>生成AI活用基盤、地域医療向け提供・住友電気工業<5802>新潟・柏崎でRF電池2基目受注・グンゼ<3002>循環型工場に20億円投資、27-28年に脱墨装置など導入・鹿島<1812>試験人員の7割削減可能に、ダム堤体工事の締め固め効率管理☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月全国消費者物価コア指数(前年比予想:+2.6%、10月:+2.3%)<海外>・10:00 中・1年物ローンプライムレート <ST> 2024/12/20 08:48 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し: もち合いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し: もち合いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。前日19日の米国市場のダウ平均は15.37ドル高の42,342.24ドル、ナスダックは19.93pt安の19,372.77ptで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重石となり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。直近は売り買いが交錯し、各種移動平均線が同水準に収束するなど、方向感が乏しくなっている。ダウ平均が11日ぶりに反発したものの、ナスダックが伸び悩むなど外部環境が好転しているとは言えず、今晩米国で個人消費指標や12月のミシガン大学消費者マインド指数確報値を控え、模様眺めムードが強まりそうだ。朝方に11月の消費者物価コア指数発表を控えており、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の624ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは615ptとする。 <SK> 2024/12/20 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *07:56JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行の政策金利が大幅に上昇するとの見方は少ない。日欧金利差が大幅に縮小する可能性は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/20 07:56 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日銀は追加利上げに慎重姿勢 *07:54JST 今日の為替市場ポイント:日銀は追加利上げに慎重姿勢 19日のドル・円は、東京市場では154円44銭から156円77銭まで上昇。欧米市場では156円41銭まで下げた後、157円81銭まで上昇し、157円35銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に157円台で推移か。日本銀行は追加利上げに慎重であるため、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、国際通貨基金(IMF)のコザック報道官は12月19日、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げと日本銀行の利上げ見送りについて、「米経済を巡る不確実性が高いことを踏まえると、FRBの行動は適切」、「インフレは目標に向かって鈍化傾向にあることを示している」と指摘した。一方、日銀の政策決定について「政策正常化とインフレ目標回帰を目指す中、データに基づいた金融政策運営を継続することを提言する」との見方を示した。なお、植田日銀総裁は、政策変更に当たって来年の春闘の動向とトランプ米新政権下での経済政策運営を注目点に挙げている。 <CS> 2024/12/20 07:54 注目トピックス 市況・概況 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは15ドル高、長期金利の上昇が重石 *07:37JST 19日の米国市場ダイジェスト:NYダウは15ドル高、長期金利の上昇が重石 ■NY株式:NYダウは15ドル高、長期金利の上昇が重石米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.37ドル高の42,342.24ドル、ナスダックは19.93ポイント安の19,372.77で取引を終了した。寄り付き後は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重石となり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。セクター別では、消費者サービス、テクノロジー・ハード・機器が上昇。不動産管理・開発の下げが目立った。コンサルティング会社のアクセンチュア(ACN)は四半期決算が市場予想を上回る内容で、通期の売上高見通しを上方修正したことも好感され急伸。中古車販売のカーマックス(KMX)は四半期決算が市場予想を上回り買われた。 レストラン運営会社のダーデン・レストランツ(DRI)は市場予想を上回る内容の四半期決算を発表し上昇。同業のブリンカー・インターナショナル(EAT)やテキサス・ロードハウス(TXRH)も連れて買われた。ソフトウエア開発会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は米陸軍との提携拡大を発表し上昇。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)が大幅安。前日引け後に発表した第2四半期の売上高見通しが市場予想を大きく下回った。 住宅建設会社のレナー(LEN)は四半期決算が市場予想に届かず下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は引け後に四半期決算を発表。市場予想を上回る内容で時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:日銀追加利上げ観測後退で円売り、米指標良好でドル買いも加速19日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円41銭へ下落後、157円81銭まで上昇し、157円34銭で引けた。米FRBの来年の利下げペース大幅減速が示され、日銀の1月追加利上げ観測は後退するなか、米国の12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の予想外の大幅悪化がサプライズになったとみられ、一時ドル売りになった。しかし、週次の新規失業保険申請件数、11月の景気先行指数や中古住宅販売件数が軒並み改善し、7-9月期GDP確定値も上方修正されており、その後はドル買い、円売りが再燃・加速した。ユーロ・ドルは1.0414ドルへ上昇後、1.0355ドルまで下落し、1.0368ドルで引けた。ユーロ・円は162円87銭へ下落後、163円80銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2621ドルから1.2501ドルまで下落。英中銀会合はハト派的だったとするポンド売りも強まった。ドル・スイスフランは0.8954フランから0.8998フランまで上昇した。■NY原油:弱含みで69.38ドル、供給不足の懸念和らぐNY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.38 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.64ドル(-0.91%)の69.38ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.15ドル-70.58ドル。米国市場の前半にかけて70.58ドルまで買われたが、供給不足の懸念は後退しており、後半にかけて売りが強まる展開となった。通常取引終了後の時間外取引で69.15ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  43.38ドル   -0.12ドル(-0.27%)モルガン・スタンレー(MS) 120.50ドル  -0.54ドル(-0.44%)ゴールドマン・サックス(GS)553.99ドル  +3.74ドル(+0.67%)インテル(INTC)        19.06ドル   -0.24ドル(-1.24%)アップル(AAPL)        249.79ドル  +1.74ドル(+0.70%)アルファベット(GOOG)    189.70ドル  -0.45ドル(-0.23%)メタ(META)           595.57ドル  -1.62ドル(-0.27%)キャタピラー(CAT)      360.37ドル  -3.52ドル(-0.96%)アルコア(AA)         36.62ドル   -0.69ドル(-1.84%)ウォルマート(WMT)      93.40ドル   -0.15ドル(-0.16%) <ST> 2024/12/20 07:37 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで69.38ドル、供給不足の懸念和らぐ *07:34JST NY原油:弱含みで69.38ドル、供給不足の懸念和らぐ NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.38 ↓0.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.64ドル(-0.91%)の69.38ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.15ドル-70.58ドル。米国市場の前半にかけて70.58ドルまで買われたが、供給不足の懸念は後退しており、後半にかけて売りが強まる展開となった。通常取引終了後の時間外取引で69.15ドルまで値下がり。 <CS> 2024/12/20 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:下落で2608.10ドル、米金利見通しの引き上などを意識した売りが入る *07:31JST NY金:下落で2608.10ドル、米金利見通しの引き上などを意識した売りが入る NY金先物2月限は下落(COMEX金2月限終値:2608.10 ↓45.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-45.20ドル(-1.70%)の2608.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2596.70-2640.90ドル。アジア市場の序盤に2596.70ドルまで下落した後、ロンドン市場で2640.90ドルまで反発したが、米国市場で2601.00ドルまで反落。2025年の米利下げは2回程度にとどまる可能性があることやドル高を意識した売りが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に2612ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2024/12/20 07:31

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