注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反発、夕方以降は強含み *17:09JST 東京為替:ドル・円は反発、夕方以降は強含み 23日の東京市場でドル・円は反発。米10年債利回りの失速でドル売りに振れると、156円32銭まで値を下げた。その後は米金利が底堅く推移し、ドル買い再開。また、日経平均株価をはじめアジア株高で円売りに振れ、夕方に156円81銭まで上値を伸ばした。・ユーロ・円は163円14銭から163円56銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0445ドルから1.0411ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,040.72円、高値39,210.17円、安値38,847.13円、終値39,161.34円 (前日比459.44円高)・17時時点:ドル円156円70-80銭、ユーロ・円163円20-30銭【経済指標】・英・7-9月期GDP改定値:前年比+0.9%(予想:+1.0%、速報値:+1.0%)【要人発言】。ラガルドECB総裁「インフレ目標達成に近づいているが、、サービス価格に要注意」「トランプ米次期大統領の関税強化の脅しに対し欧州が報復することには反対」 <TY> 2024/12/23 17:09 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:下値サポート確認し反発 *16:40JST 東証グロース市場250指数先物概況:下値サポート確認し反発 12月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の624pt。なお、高値は625pt、安値は616pt、日中取引高は3508枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の619ptからスタートした。米国株高を受け、堅調な始まりとなった後も、徐々に上げ幅を拡大。先週末、シカゴ連銀のグールズビー総裁が金利の下落余地に言及したことも好感された。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限の下値サポート力を確認すると、買いが優勢となり、高値圏となる624ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やインテグラル<5842>などが上昇した。 <SK> 2024/12/23 16:40 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価堅調で警戒感後退 *16:35JST 日経VI:低下、株価堅調で警戒感後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-1.34(低下率5.78%)の21.84と低下した。なお、高値は23.42、安値は20.37。先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では先週、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合、米個人消費支出(PCE)物価指数の11月分発表などの注目イベントを終えたことから安心感が広がりやすくなる中、今日は取引開始後も株価が概ね堅調に推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは先週末の水準を概ね下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2024/12/23 16:35 注目トピックス 市況・概況 米株高を映してハイテク株中心に自律反発の動き【クロージング】 *16:31JST 米株高を映してハイテク株中心に自律反発の動き【クロージング】 23日の日経平均は7営業日ぶりに反発。459.44円高の39161.34円(出来高概算17億8000万株)で取引を終えた。前週末の米国市場で主要株価指数が上昇したほか、日経平均は前週末までの6日間で1100円超下落したため、自律反発狙いの買いが先行した。39000円を回復して始まり、買い一巡後は戻り待ちの売りなどで上げ幅を縮める場面もあったものの、半導体関連などが堅調に推移し、相場をけん引する形となった。39000円処での底堅さがみられるなか、大引け間際には39210.17円まで上げ幅を広げた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、海運、空運、鉄鋼の3業種を除く30業種が上昇。電気ガス、輸送用機器、サービス、卸売、銀行の上げが目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が堅調だった半面、バンナムHD<7832>、アステラス薬<4503>、ダイキン<6367>、エーザイ<4523>が軟化した。前週末の米国市場では、11月の米個人消費支出(PCE)デフレーターが市場予想を下回り、利下げ継続への思惑が支援材料になった。半導体株主導の上昇となったことで、東京市場でもアドバンテスなど半導体関連株を中心に値を上げる銘柄が増えた。また、バイデン米大統領がつなぎ予算に署名し、政府機関の閉鎖懸念が後退したことも安心材料になり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。もっとも、日経平均は自律反発を狙った買いが主体で、当然の戻りといえよう。また、年初から先週末までの日経平均の価格帯別の累積売買代金は、38000~39500円辺りで積み上がっているようであり、海外投資家がクリスマス休暇入りする状況において、足元の水準を明確に上抜けてくるのは難しいとの見方がコンセンサスだろう。米国においても米連邦公開市場委員会(FOMC)、トリプルウィッチング(株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションのSQ)が通過したことで、トレンドが出にくい需給状況になりやすいとみられる。 <CS> 2024/12/23 16:31 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値を更新、米金利高で *16:26JST 東京為替:ドル・円は高値を更新、米金利高で 23日午後の東京市場でドル・円は朝方の本日高値を上抜け、156円80銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ユーロ・円はドル・円に追随し、一段高の163円60銭付近に値を上げた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円80銭、ユーロ・円は163円14銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 16:26 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ *15:44JST 東証業種別ランキング:電力・ガス業が上昇率トップ 電力・ガス業が上昇率トップ。そのほか輸送用機器、サービス業、卸売業、銀行業、石油・石炭製品なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか空運業、鉄鋼も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 電力・ガス業 / 481.22 / 2.352. 輸送用機器 / 4,333.42 / 2.113. サービス業 / 3,422.65 / 1.574. 卸売業 / 3,604.08 / 1.305. 銀行業 / 360.55 / 1.296. 石油・石炭製品 / 1,905.15 / 1.217. 鉱業 / 579.01 / 1.178. 精密機器 / 12,568.22 / 1.009. 保険業 / 2,661.04 / 0.9510. 証券業 / 604.02 / 0.9511. 電気機器 / 4,804.15 / 0.8612. 不動産業 / 1,873.67 / 0.8513. ゴム製品 / 4,046.1 / 0.8314. その他金融業 / 1,036.76 / 0.8315. パルプ・紙 / 496.27 / 0.8016. 繊維業 / 785.44 / 0.7117. 機械 / 3,175.57 / 0.7118. 化学工業 / 2,404.29 / 0.6919. ガラス・土石製品 / 1,395.53 / 0.6820. 水産・農林業 / 569. / 0.6721. 情報・通信業 / 6,034.62 / 0.6222. 建設業 / 1,816.91 / 0.5723. 非鉄金属 / 1,645.59 / 0.5624. 医薬品 / 3,608.35 / 0.5525. その他製品 / 5,780.18 / 0.4726. 倉庫・運輸関連業 / 3,246.14 / 0.4227. 金属製品 / 1,418.27 / 0.3928. 小売業 / 1,946.81 / 0.2529. 陸運業 / 1,894.23 / 0.1730. 食料品 / 2,260.18 / 0.0231. 鉄鋼 / 662.82 / -0.2032. 空運業 / 217.19 / -0.4233. 海運業 / 1,823.73 / -0.56 <CS> 2024/12/23 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比459.44円高の39161.34円 *15:34JST 日経平均大引け:前週末比459.44円高の39161.34円 日経平均は前週末比459.44円高の39161.34円(同+1.19%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比24.75pt高の2726.74pt(同+0.92%)。 <CS> 2024/12/23 15:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、円売り地合いで *15:09JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、円売り地合いで 23日午後の東京市場でドル・円は156円60銭台と、高値もみ合いが続く。日経平均株価は強含み、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持。時間外取引の米株式先物も堅調地合いとなり、株高を背景にリスク選好の円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円56銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 15:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均は474円高、米経済指標に関心 *14:51JST 日経平均は474円高、米経済指標に関心 日経平均は474円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、アステラス薬<4503>、バンナムHD<7832>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、輸送用機器、サービス業、銀行業、精密機器が値上がり率上位、海運業、空運業、鉄鋼が値下がりしている。日経平均は上げ幅を拡大している。米国では今晩、12月の米消費者信頼感指数が発表される。 <SK> 2024/12/23 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、日本株高で *14:47JST 東京為替:ドル・円は高値圏、日本株高で 23日午後の東京市場でドル・円は156円60銭台と、本日高値圏でのもみ合い。日経平均株価は上げ幅を約500円に拡大、時間外取引の米株式先物も強含み、株高を好感した円売りに振れやすい。ユーロ・円は前週高値の163円80銭台を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円56銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 14:47 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 *14:13JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.19(低下率5.13%)の21.99と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.42、安値は20.37。先週末の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では先週、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合、米個人消費支出(PCE)物価指数の11月分発表などの注目イベントを終えたことから安心感が広がりやすくなる中、今日は取引開始後も株価が概ね堅調に推移していることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を概ね下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2024/12/23 14:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは持ち直し *14:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは持ち直し 23日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円50銭台でのもみ合いが続く。一方、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは縮小。ユーロ・ドルは1.0440ドル台に浮上した。前週はドル高により大きく値を下げた反動で、週明けは持ち直す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円47銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 14:05 注目トピックス 市況・概況 日経平均は404円高、ダウ平均先物底堅く東京市場で安心感に *13:52JST 日経平均は404円高、ダウ平均先物底堅く東京市場で安心感に 日経平均は404円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、ダイキン<6367>、アステラス薬<4503>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、輸送用機器、サービス業、銀行業、精密機器が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、空運業、非鉄金属が値下がりしている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、心理的な節目とされる日経平均39000円を上回った水準では戻り待ちの売りが出やすいようだ。 <SK> 2024/12/23 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら買い縮小 *13:50JST 米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら買い縮小 (13時30分現在)S&P500先物      6,025.25(+23.50)ナスダック100先物  21,690.00(+123.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は116ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。20日の主要3指数は強含み。序盤の堅調を維持しナスダックとS&Pは4日ぶり反発、ダウは49498ドル高と水準を切り上げ42840ドルで引けた。この日発表されたコアPCE価格指数は前年比で高止まりを示したものの、前月比で伸びが鈍化しインフレ再加速への警戒を和らげた。それを受け長期金利が低下に向かうと、ハイテクや消費、景気敏感など幅広い買いが相場を牽引。終盤に買いが一巡すると上げ幅を拡大する展開となった。本日は伸び悩みか。前週末のインフレ指標は想定ほど上昇せず、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の見解でハト派方針の継続を期待した買いが入りやすい。今晩の耐久財受注や消費者信頼感指数など経済指標が堅調なら、割安感による買い戻しも継続。ただ、長期金利は低下せず、ハイテクをはじめ主力株の上昇は限定的となりそうだ。年末年始休暇に向け材料が乏しくなれば積極的な売り買いは手控えられ、動意が薄くなるとみる。 <TY> 2024/12/23 13:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、リスク後退で円売り *13:40JST 東京為替:ドル・円は小動き、リスク後退で円売り 23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円50銭台でのもみ合いが続く。重要イベントの通過に伴いリスク要因は後退し、円売りに振れやすい。日経平均株価をはじめ上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調で、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円47銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 13:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買い継続 *13:17JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル買い継続 23日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、午前の安値156円30銭台から値を戻す展開。前週末に発表された米PCE価格指数でインフレ再加速の見方は一服したが、ドル買い地合いを維持。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円47銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 13:17 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株高受け買い優勢の展開 *12:42JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高受け買い優勢の展開 23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米株高受け買い優勢の展開・ドル・円は下げ渋り、米金利高維持で・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はリクルートホールディングス<6098>■日経平均は反発、米株高受け買い優勢の展開日経平均は反発。341.69円高の39043.59円(出来高概算9億4133万株)で前場の取引を終えている。先週末の米国市場のダウ平均は498.02ドル高の42840.26ドル、ナスダックは199.83pt高の19572.60ptで取引を終了した。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、前週末比338.82円高の39040.72円と反発でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形からやや買いが先行。バイデン米大統領が3月中旬までのつなぎ予算案に署名したこともあり、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも安心感に繋がっているようだ。個別では、ディスコ<6146>や東エレク<8035>、アドバンテ<6857>などの半導体関連株、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などの金融株が堅調に推移。また、三菱重工業<7011>、ソフトバンクグループ<9984>、パナHD<6752>などが上昇した。ほか、JR東日本との資本業務提携を発表したイーレックス<9517>が急騰、ミガロホールディングス<5535>、サムコ<6387>、ヤマシンフィルタ<6240>などが値上がり率上位となった。一方、フジクラ<5803>、キオクシアHD<285A>、KADOKAWA<9468>、日産自動車<7201>、JT<2914>、キーエンス<6861>などが下落となった。24年10月期の無配転落をマイナス視されたH.I.S.<9603>やサレプタ社との米国訴訟結果をネガティブ視された日本新薬<4516>が急落。ほか、武蔵精密工業<7220>、曙ブレーキ<7238>などが値下がり率上位となった。業種別では、電気・ガス、輸送機機器、サービス業が上昇した一方で、海運業、鉄鋼、空運業などが下落した。後場の日経平均株価は、積極的に買い上げるほどの材料は乏しく、上値の重い展開が続きそうだ。日米中銀会合という今年最後の重要イベントを通過し、相場は商い閑散の年末モード入りとなる。海外の機関投資家の多くがクリスマス休暇入りすることから、プライム市場の売買代金は減少し、相場の主役が個人投資家に移る公算が大きい。今月は26日が優待・配当の権利取り最終売買日となるため、12月決算企業などへの関心が高まりそうだ。「掉尾の一振」への期待感から、スタンダード市場やグロース市場の中小型株に個人投資家の関心が向かう可能性もあり、個別株中心の相場展開となろう。■ドル・円は下げ渋り、米金利高維持で23日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円69銭から156円32銭まで下落後は小幅に戻した。週明けはドルに利益確定売りが先行したものの、米10年債利回りは底堅くドル買い地合いに。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。■後場のチェック銘柄・Veritas In Silico<130A>、ブランジスタ<6176>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はリクルートホールディングス<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月コアPCE価格指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、10月:+2.8%)・米・11月個人所得:前月比+0.3%(予想:+0.4%、10月:+0.6%)・米・11月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想:+0.5%、10月:+0.4%)【要人発言】・ウィリアムズNY連銀総裁「来年の成長率が約2%に減速すると予想」「金利はかなり抑制的な水準だと強く認識している」<国内>特になし<海外>・16:00 英・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+1.0%、速報値:+1.0%) <CS> 2024/12/23 12:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高維持で *12:11JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高維持で 23日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円69銭から156円32銭まで下落後は小幅に戻した。週明けはドルに利益確定売りが先行したものの、米10年債利回りは底堅くドル買い地合いに。また、日経平均株価の堅調地合いで円売りを強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円69銭、ユーロ・円は163円14銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0445ドル。 <TY> 2024/12/23 12:11 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ホクシン、伊勢化、ランビジネスなど *11:51JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ホクシン、伊勢化、ランビジネスなど サツドラホールディングス<3544>:834円(+48円)大幅続伸。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は8.8億円で前年同期比28.7%増となり、第1四半期の同1.4%増から増益率は大幅に拡大している。据え置きの通期予想14億円、前期比1.1%増に対しても好進捗の状況に。インバウンドや化粧品需要の回復に加え、客単価の上昇効果も寄与。前期に計上した衛生用品などの評価損の一巡、アプリ推進による収益基盤の改善なども収益向上要因となる。ホクシン<7897>:116円(+17円)大幅反発。ワークスタジオ、並びにモリリンと、廃棄衣類繊維を原料とする量産型繊維リサイクルボード「PANECO board M」の製造に関する基本協定書を締結したと発表している。各社の役割と協力体制を確認し、検討してきた量産のための設備発注開始など社会実装に向けて本格的に始動としている。2027年に設備の本格稼働を予定、100%廃衣料製品と51%廃棄衣類繊維ボードの2種類を予定しているようだ。ランビジネス<8944>:231円(+22円)大幅続伸。先週末に25年9月期の業績上方修正を発表している。営業損益は従来予想の7.5億円の赤字から一転、6.2億円の黒字に、13.2億円の損失見込みだった純損益は収支均衡水準にそれぞれ引き上げている。東京都中央区における販売用不動産の売却が決定したことが収益の上振れ要因となるもよう。売却額は24年9月期売上高の10%に相当する額以上で、物件の引き渡しは25年3月が予定されているようだ。伊勢化<4107>:29320円(+3110円)大幅反発。先週末に業績・配当予想の上方修正を発表している。24年12月期営業利益は従来予想の68億円から77億円、前期比45.4%増に引き上げ、ヨウ素の国際市況が想定を上回る水準で推移したほか、為替相場の円安推移なども業績上振れ要因につながったようだ。つれて、年間配当金も従来計画の320円から360円に引き上げ、前期比では90円の増配になる。レボリュー<8894>:490円 ウ -ストップ安売り気配。先週末に遅延していた24年10月期の決算を発表、経常利益は3.3億円で前期4.1億円の赤字から黒字転換したものの、10月16日に上方修正した数値4.3億円は下振れる形に。また、25年10月期は7.9億円の赤字と、再度赤字に転落する見通しととなっている。WeCapitalの連結寄与で売上高は大幅に増加する見込みだが、連結時に発生したのれんの償却費の影響が負担となるもよう。支払利利息など営業外収益も悪化見込み。Syns<290A>:671円(+29円)大幅続伸。本日23日、自社6機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了を発表した。6号機は、2024年12月21日午後11時17分(日本時間)に米国Rocket Lab社のElectronロケットにより、ニュージーランドのマヒア半島にある発射場から打ち上げらた。その後予定通りの軌道投入に成功し、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されたようだ。同社は小型SAR衛星と関連システムの開発・製造を通じた衛星コンステレーションの運用とその取得データの販売及びソリューションの開発・販売を行っている。ブルーイノベ<5597>:553円(+30円)大幅続伸。前週末の大引け後に、いであ<9768>と戦略的業務提携に関する覚書(MOU)を締結したと発表している。本提携を通じて、両社はドローンやロボティクス技術を活用した新たなソリューションの開発・提供を進め、公共インフラ維持管理の効率化や災害時対応力の向上を目指すようだ。それぞれの強みを活かし、水域・陸域・空域のシームレスなドローン・ロボティクス技術やドローンポートシステム等を活用した新たなソリューションを共同で開発する。ドローンを活用したプラント点検や自動巡回点検、送電線点検の点検ソリューションが主力。レントラックス<6045>:756円(+34円)大幅反発。前週末の大引け後に、月次業績を発表している。11月の取扱高は前年同月比15.2%増の24.40億円、売上高は同33.8%増の3.29億円と好調となっている。10月の月次業績が堅調ながら、やや落ち着いた内容だったこともあり、一段と安心感に繋がりそうだ。クローズド型ASPの成果報酬型広告サービス事業が主力。 <ST> 2024/12/23 11:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は156円台半ばで推移、下げ渋る状態が続く *10:48JST 東京為替:ドル・円は156円台半ばで推移、下げ渋る状態が続く 23日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き156円台半ばで推移。日本の為替介入に対する警戒感はやや低下しており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円34銭から156円69銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0446ドルから1.0427ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。 <MK> 2024/12/23 10:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは引き続き156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ *10:32JST 東京為替:ドルは引き続き156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ 23日午前の東京市場で米ドル・円は156円台半ばで推移。日本の為替介入に対する警戒感はやや低下しており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円34銭から156円69銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0446ドルから1.0427ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。 <MK> 2024/12/23 10:32 注目トピックス 市況・概況 カイカコイン:長らく続いた調整トレンドに変化に兆し *09:52JST カイカコイン:長らく続いた調整トレンドに変化に兆し カイカコイン(CICC)のトレンドに変化の兆しが出ている。価格は調整が続いていたが、ここにきてもち合いに移行。これまでの調整トレンドラインを上回る状況となっている。出来高も増加傾向にある。ビットコイン(BTC)の価格上昇がアルトコインへの物色へつながり、その流れが波及しつつあるのかに注目しておきたい。 <TY> 2024/12/23 09:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドルは156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ *09:40JST 東京為替:ドルは156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ 23日午前の東京市場で米ドル・円は156円台半ばで推移。日本の為替介入に対する警戒感はやや低下しており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円34銭から156円58銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0429ドルから1.0446ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。 <MK> 2024/12/23 09:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米長期金利の低下を受けたドル売りは一服 *09:21JST 東京為替:米長期金利の低下を受けたドル売りは一服 23日午前の東京市場で米ドル・円は156円40銭台で推移。米長期金利の低下を受けた米ドル売り・円買いは一服している。ただ、日本の為替介入に対する警戒感はやや低下している。ここまでのレンジは156円14銭から156円58銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0429ドルから1.0446ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。 <MK> 2024/12/23 09:21 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:イーレックスや八十二銀などに注目 *09:11JST 個別銘柄戦略:イーレックスや八十二銀などに注目 先週末20日の米株式市場でNYダウは498.02ドル高の42,840.26、ナスダック総合指数は199.83pt高の19,572.60、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円高の38,885円。為替は1ドル=156.40-50円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.53%上限の自社株買い・買付け委託と発行済株式数の3.89%の自社株消却を発表した八十二銀<8359>、発行済株式数の2.03%の自社株消却を発表したホシデン<6804>、発行済株式数の0.50%の自社株消却を発表したスパークス G<8739>、JR東日本と資本業務提携すると発表したイーレックス<9517>、子会社とauじぶん銀行が業務提携すると発表したプレミアグループ<7199>、東証スタンダードでは、上期営業利益が28.7%増と第1四半期の1.4%増から増益率が拡大したサツドラホールディングス<3544>、前期営業損益は1.59億円の赤字だが今期は2.15億円の黒字予想と発表したCAICAD<2315>、25年9月期業績予想を上方修正したランビジネス<8944>、24年12月期業績と配当予想を上方修正した伊勢化<4107>、医薬部外品の開発・卸売・販売を行うエムワン社を子会社化すると発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.6%減と上期の4.2%増から減益に転じた西松屋チェ<7545>、東証スタンダードでは、上期営業利益が9.4%増と第1四半期の20.2%増から増益率が縮小した日本オラクル<4716>、12月20日に予定していた24年10月期決算発表を延期すると発表したクシム<2345>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2024/12/23 09:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均は242円高、寄り後はやや伸び悩み *09:06JST 日経平均は242円高、寄り後はやや伸び悩み 日経平均は242円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価支援要因となった。また、日経平均は先週末までの6日続落で1100円を超す下げとなったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。一方、外為市場で1ドル=156円50銭台と、先週末20日15時30分頃と比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。 <SK> 2024/12/23 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~ 23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円■前場の注目材料:住友重、新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き23日の日本株市場は、やや買い先行から始まることになりそうだが、こう着感の強い相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが498ドル高、ナスダックは199ポイント高だった。11月の米個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに買い優勢の展開となった。NYダウは一時800ドル超上昇する場面もみられが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府機関閉鎖の可能性が警戒されるなか、その後は伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比175円高の38885円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、ひとまず安心感につながりそうである。また、バイデン米大統領は21日未明、3月中旬までのつなぎ予算案に署名したことで、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも材料視されそうである。米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。日経225先物はナイトセッションで一時38340円まで売られ、19日の下落局面で付けた38210円に接近する場面もみられており、底入れが見極めにくいところではある。ただし、その後の切り返しで25日線を捉えてきており、同線が位置する38900円処を明確に上回ってくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が通過し、海外勢はクリスマス休暇に入ったことで市場参加者は限られるとみられ、短期的な売買に振らされやすい。物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、来年のテーマを探る動きのなかで、関連銘柄の一角が動意付く展開を想定しておきたい。■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円日本オラクル<4716>が発表した2025年5月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比6.7%増の1252億9500万円、営業利益は同9.4%増の419億1300万円だった。クラウドサービスのサブスクリプション(定額課金)収入が19%増の282億円と大きく伸びたことから、中間会計期間としては売上高、営業利益、経常利益および中間純利益ともに過去最高を達成した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42840.26、+498.02)・ナスダック総合指数は上昇(19572.60、+199.83)・シカゴ日経先物は上昇(38885、+175)・SOX指数は上昇(4964.91、+71.44)・VIX指数は低下(18.36、-5.73)・米原油先物は上昇(69.46、+0.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友重<6302>新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟・シャープ<6753>堺工場一部、1000億円でソフトバンクに売却・日本酸素HD<4091>753億円で豪企業買収、産業ガス海外事業拡大・東京ガス<9531>ペトロナスと、水素・CCS協業拡大、技術補完・ホシザキ<6465>ベトナム社買収、東南アで業務用冷蔵庫を拡販・堀場製作所<6856>排ガス新規制対応の可搬型装置、1台で9成分測定・カナモト<9678>社長・金本哲男氏、ROE8%達成にめど・三菱重<7011>台湾高鉄の検査設備受注、車両基地向け・CSSHD<2304>テックマジックと連携、宿泊業に調理ロボ・SMK<6798>自立給電コインモジュールを量産、電池置き換え、小型化・堅牢性・富士電機<6504>配電盤・電源生産能力1.5倍に、DC需要に対応・ソフトバンク<9434>東京から南極の水中ロボ遠隔制御、光無線・衛星通信組み合わせ・大成建設<1801>ボルト・接着剤を併用、鉄骨材接合法・積水化学<4204>JR東海と、新幹線防音壁にペロブスカイト太陽電池・旭化成<3407>残留樹脂・汚れ除去、成形機向け洗浄剤・三洋化成工業<4471>バイオ燃料添加剤、低温下でも流動性維持・住友化学<4005>アルミ地金から撤退☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/12/23 08:41 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か 本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。先週末の米国市場のダウ平均は498.02ドル高の42,840.26ドル、ナスダックは199.83pt高の19,572.60ptで取引を終了した。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。米国株高は追い風といえるものの、クリスマスで商いの減少が見込まれ、大きな値動きは見込み難い。株価は主要移動平均線を下回っており、相場の冬枯れも意識される。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして機能しており、同水準維持なら、巻き戻しも視野に入るだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の614ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2024/12/23 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *07:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行の政策金利は1月も据え置きとなる見込み。日欧金利差が大幅に縮小する可能性は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/23 07:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 20日のドル・円は、東京市場では157円93銭まで買われた後、155円77銭まで下落。欧米市場では156円96銭まで買われた後、155円96銭まで反落し、156円37銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に156円台で推移か。日米金利差がただちに縮小する可能性は低いため、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。日本銀行は先週18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げを見送り、1月も政策金利の据え置きが予想されている。先週発表された11月全国消費者物価コア指数(コアCPI)は市場予想を上回る伸びを記録したが、金融政策のすみやかな変更を促す事象ではないとみられる。なお、植田日銀総裁は、政策変更に当たって来年の春闘の動向とトランプ米新政権下での経済政策運営を注目点に挙げているが、為替の物価への影響について「物価への影響が以前よりも大きくなっている可能性もあることに注意しつつ見ていきたい」との見方も伝えている。為替や輸入物価の動向は金融政策の策定に一定の影響を与えることになりそうだ。 <CS> 2024/12/23 07:50

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