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注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、日本株の軟調地合いで
*13:23JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株の軟調地合いで
24日午後の東京市場でドル・円は157円を割り込み、156円90銭台に値を下げた。米10年債利回りは上昇基調は一服しており、ドル買いはいったん収束したもよう。一方、日経平均株価は前日比100円超安と軟調地合いが続き、円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円97銭から157円37銭、ユーロ・円は163円05銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0388ドルから1.0408ドル。
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2024/12/24 13:23
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~海外市場短縮取引で方向感に乏しい地合いに
*12:33JST 後場に注目すべき3つのポイント~海外市場短縮取引で方向感に乏しい地合いに
24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、海外市場短縮取引で方向感に乏しい地合いに・ドル・円は失速、日本株安で・値下がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はTDK<6762>■日経平均は反落、海外市場短縮取引で方向感に乏しい地合いに日経平均は反落。前日比105.99円安(-0.27%)の39055.35円(出来高概算10億1000万株)で前場の取引を終えている。23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は66.69ドル高の42906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19764.88で取引を終了した。消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは下落。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。米国市場の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は前日比プラス圏でスタートしたが、買い一巡後は失速し一時39000円を割り込む場面も見られた。欧米投資家の多くがクリスマス休暇入りしていることで商いは閑散。方向感に乏しい展開となり、39000円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、ホンダ<7267>との経営統合に向けた協議入りを発表した日産自<7201>は売られた。フジクラ<5803>、古河電工<5801>、住友電工<5802>など電線株の一角も弱い。また、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連銘柄の一角も売られた。このほか、ルネサスエレクトロニクス<6723>、TDK<6762>、アルプスアルパイン<6770>などが売られた。一方、1.1兆円の自社株買いの取得枠設定を受けてホンダが大幅高となったほか、SUBARU<7270>、三菱自<7211>、マツダ<7261>など自動車株の一角も上昇。このほか、しずおかFG<5831>、りそなHD<8308>、三井住友<8316>、あおぞら銀行<8304>などの銀行株も上昇した。業種別では、非鉄金属、サービス、情報・通信、精密機器、電気機器などが下落した一方、電気・ガス、輸送用機器、海運業、鉄鋼、銀行などが上昇した。今晩の海外市場では、英国、フランス、米国市場はクリスマス休暇前で短縮取引となっていることから後場の商いは前日よりも閑散となろう。為替も1ドル157円台で小動き推移となっており、後場の日経平均は39000円を挟んだ小動きが続く公算が大きい。■ドル・円は失速、日本株安で24日午前の東京市場でドル・円は157円05銭から157円37銭まで値を上げたが、朝方の安値付近に失速した。前日のドル買いで利益確定売りが強まり、157円台は上値が重い。また、日経平均株価の反落で株安を嫌気した円買いがドルを下押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円05銭から157円37銭、ユーロ・円は163円23銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0395ドルから1.0408ドル。■後場のチェック銘柄・ビューティカダンホールディングス<3041>、夢展望<3185>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテ<6857>、同2位はTDK<6762>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:-0.12(予想:-0.15、10月:-0.50←-0.40)・米・11月耐久財受注速報値:前月比-1.1%(予想:-0.3%、10月:+0.8%←+0.3%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.1%(予想:+0.3%、10月:+0.2%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.2%、10月:+0.4%←+0.3%)【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30・31日分)「内外に不確実性の高まり、政策をより慎重に」(1人の委員)「実質金利が自然利子率を下回る状況を維持しつつ緩やかな利上げ」(1人の委員)「経済・物価見通し実現なら緩和調整との基本的考えを共有」・豪準備銀行12月理事会議事要旨「インフレに自信が持てるまで十分に制約的な政策が必要」「インフレ率が目標を超える状態が長期間続くのに対し最小限の許容度」「前回の会合以降、インフレへの信頼もリスクは以前として存在」<国内>・14:00 日銀・基調的なインフレ率を捕捉するための指標<海外>・米株式市場は短縮取引
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2024/12/24 12:33
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東京為替:ドル・円は失速、日本株安で
*12:20JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株安で
24日午前の東京市場でドル・円は157円05銭から157円37銭まで値を上げたが、朝方の安値付近に失速した。前日のドル買いで利益確定売りが強まり、157円台は上値が重い。また、日経平均株価の反落で株安を嫌気した円買いがドルを下押ししている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円05銭から157円37銭、ユーロ・円は163円23銭から163円59銭、ユーロ・ドルは1.0395ドルから1.0408ドル。【要人発言】・日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30・31日分)「内外に不確実性の高まり、政策をより慎重に」(1人の委員)「実質金利が自然利子率を下回る状況を維持しつつ緩やかな利上げ」(1人の委員)「経済・物価見通し実現なら緩和調整との基本的考えを共有」・豪準備銀行12月理事会議事要旨「インフレに自信が持てるまで十分に制約的な政策が必要」「インフレ率が目標を超える状態が長期間続くのに対し最小限の許容度」「前回の会合以降、インフレへの信頼もリスクは以前として存在」
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2024/12/24 12:20
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注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱紙、ホンダ、アクセルMなど
*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱紙、ホンダ、アクセルMなど
あさひ<3333>:1530円(-90円)大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、営業利益は55.8億円で前年同期比13.4%増となり、9-11月期も8.2億円で同16.5%増となっている。据え置きの通期計画55億円は超過する形にもなっている。客単価上昇による売上の好調が好業績の背景に。ただ、季節性が強いとはいえ、9-11月期の収益水準自体は上半期実績値と比較してサプライズはなく、足元で決算期待が先行していた分の反動が強まっているようだ。ミガロHD<5535>:2102円(+104円)大幅続伸。ホールディングス1周年記念で株主優待を拡充すると発表している。これまでは25年3月末100株以上の株主に対して、クオカード1000円分を贈呈するとしていたが、これをクオカード5000円分贈呈に変更する。2月末を基準に1:2の株式分割を実施することで、対象は200株以上保有株主となるが、実質的に優待価値は5倍となる。なお、記念優待は今回限りとし、今後は株主還元策を総合的に勘案して検討としている。三菱紙<3864>:538円(+67円)大幅続伸。28年3月期までの中期計画の骨子を前日に発表している。詳細は25年5月に発表予定のようだ。28年3月期の数値目標としては、売上高2500億円(25年3月期予想1970億円)、営業利益200億円(同80億円)などを掲げている。機能商品事業の売上拡大を想定しているもようだ。また、中長期スピレーションとしては、機能商品事業の売上高倍増で、売上高3000億円、営業利益300億円を目標としている。しまむら<8227>:8990円(+369円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は152億円で前年同期比2.1%減となり、市場予想を10億円程度下振れたとみられる。残暑の影響による売り上げの伸び悩み、販管費の期ずれ影響などがマイナス寄与。一方、同時に発表した12月の月次動向では、既存店売上高は前年同月比14.9%増となり、16カ月ぶりの2ケタ成長となっている。気温低下で冬物の販売が好調に推移、第4四半期業績への期待につながる。ホンダ<7267>:1449.5円(+173円)大幅続伸。発行済み株式数の23.7%に当たる11億株、1兆1000億円を上限とする自己株式の取得実施を発表、規模の大きさがポジティブサプライズにつながっている。取得期間は25年1月6日から12月23日まで。また、日産との共同持株会社設立による経営統合に向けた検討に関する基本合意も発表。26年8月の株式移転を目指すもよう。移転比率の面で同社が優位になるとの見方なども強まってきているとみられる。カイオム<4583>:238円(-7円)もみ合い。23日の取引終了後に、がん治療用候補抗体PCDCに関する日本における特許査定通知の受領を発表した。同特許は、ヒト化抗CDCP1抗体として創製されたがん治療用候補抗体PCDCに関連する特許であり、これまでに中国で特許が成立しており、現在、米国、欧州などで特許を出願中である。同社では現在、PCDCの導出活動を推進しており、同特許はPCDC導出活動を支える知財基盤を強化するものであるとしている。ただ、買い先行も上値は重い。アクセルM<3624>:129円(+30円)ストップ高。ECオリパサービスブランド「アイリストレカ」などを営むcraftyの全株式を取得し、子会社とすることに向けた協議開始に関する基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。craftyを完全子会社とすることにより、EC 部門によるオリパ専用サイトの垂直立ち上げが可能となる。また、craftyとの連携は、スパイラルセンス参入によるエンジニア部門の開発保守運用力の強化とともに、同社成長戦略に基づきトレカ事業EC領域の加速度的成長を実現するものである。データセク<3905>:690円(+31円)大幅反発。23日の取引終了後に台湾のノートパソコンやクラウド向けサーバー等の電子機器における受託製造サービス(EMS)大手のQuanta Computerと業務提携に向けた基本合意書を締結したことを発表し、好材料視されている。両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用し、今後も需要拡大が見込まれるAIサーバー分野における最先端のNVIDIA社製GPUを搭載したサーバーの確保、及びAIデータセンターの運営などにおける協業を目的としている。
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2024/12/24 11:42
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東京為替:ドル・円は157円台前半で推移、157円台半ば近辺の抵抗感強まる
*11:20JST 東京為替:ドル・円は157円台前半で推移、157円台半ば近辺の抵抗感強まる
24日午前の東京市場で米ドル・円は157円10銭台で推移。157円39銭まで買われた後、157円06銭まで値下がり。157円台を維持しているが、上げ渋っている。ここまでのレンジは156円08銭から156円39銭。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.0410ドルから1.0398ドルまで値下がり。ユーロ・円は上げ渋り、163円60銭まで買われた後、163円30銭まで反落。
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2024/12/24 11:20
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東京為替:ドル・円は157円台前半で推移
*09:43JST 東京為替:ドル・円は157円台前半で推移
24日午前の東京市場で米ドル・円は157円30銭台で推移。157円11銭から157円34銭まで反発。ドルは引き続き底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円11銭から156円38銭。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0410ドルから1.0398ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、163円40銭から163円58銭まで反発。
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2024/12/24 09:43
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日経平均は30円安、寄り後は下げに転じる
*09:11JST 日経平均は30円安、寄り後は下げに転じる
日経平均は30円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が0.98%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.10%上昇と、ダウ平均(0.16%上昇)に比べ上昇率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、外為市場で1ドル=157円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価を支える要因となった。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外投資家中心にクリスマス休暇となる市場参加者も多く、積極的な買いは限定的となっているが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は下げに転じた。
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2024/12/24 09:11
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個別銘柄戦略:ミガロHDやニッパツなどに注目
*09:09JST 個別銘柄戦略:ミガロHDやニッパツなどに注目
昨日23日の米株式市場でNYダウは66.69ドル高の42,906.95、ナスダック総合指数は192.29pt高の19,764.88、シカゴ日経225先物は大阪日中比115円高の39,305円。為替は1ドル=157.10-20円。今日の東京市場では、発行済株式数の6.05%上限の自社株買いと2.21%上限の買付け委託を発表したニッパツ<5991>、1株を2株に分割すると発表しホールディングス1周年記念株主優待が実質拡充となるミガロHD<5535>、中期経営計画を発表し28年3月期営業利益40億円以上目標(24年3月期は23.09億円)としたピーシーエー<9629>、12月度の既存店売上高が9.3%増と11月度の0.5%増から伸び率が拡大した西松屋チェ<7545>、東証スタンダードでは、 上期業績見込みを上方修正したインテリックス<8940>、ブロックチェーン技術を活用した国際決済サービスや総合宿泊サービスを展開する台湾OwlTing社に資本参加すると発表したUNIVA<3113>、「にゃんまる」をモチーフにしたミームコイン「NYANMARU Coin($NYAN)」の追加購入とドバイで日系進出支援を行うMDSとドバイ進出・富裕層マーケティングの業務提携を開始すると発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期19.1%増に対し今期3.4%減予想と発表した象印マホービン<7965>、第3四半期累計の営業利益が2.0%増と上期の4.1%増から増益率が縮小したしまむら<8227>、株主優待制度を廃止すると発表した薬王堂HD<7679>、東証スタンダードでは、上期営業利益が51.3%減となった大光<3160>などは軟調な展開が想定される。
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2024/12/24 09:09
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前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株主導でリバウンドを試す展開~
*08:54JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株主導でリバウンドを試す展開~
24日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株主導でリバウンドを試す展開■しまむら、3Q営業利益 2.0%増 465億円■前場の注目材料:ホンダ、日産自動車と統合へ協議、来年6月めど最終合意■ハイテク株主導でリバウンドを試す展開24日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだが、押し目買い意欲の強さは意識されそうだ。23日の米国市場はNYダウが66ドル高、ナスダックは192ポイント高だった。11月の米消費者信頼感指数が予想を下回ったことが重荷となった。米連邦準備理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退による長期金利の上昇も警戒されるなか、NYダウは下落する場面もあった。ただし、ハイテク株への物色が強まるなか、終盤にかけて相場全体を押し上げる形となった。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比115円高の39305円。円相場は1ドル157円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、エヌビディアやブロードコムなど半導体株の一角が買われ、半導体SOX指数の上昇率は3%を超えており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。日経225先物はナイトセッションで一時38870円まで売られ、25日線を割り込む場面もみられたが、下ヒゲを残す形で切り返している。節目の39000円を下回る局面では押し目買い意欲の強さが窺えるなか、ハイテク株主導でリバウンドを試す展開が意識されそうだ。もっとも、米国でもクリスマスの祝日を控えて商いは細っている。市場参加者が限られるなか、先物主導で大きく振らされやすい状況であることは意識しておきたい。いったん動きが鈍るようだと売り仕掛け的な動きが入りやすいが、その後の買い戻しを想定した押し目を狙いたいところである。日経平均株価は25日線が支持線として意識されやすいなか、ボリンジャーバンドの+1σが位置する39400円辺りを狙った展開が期待される。アドバンテスト<6857>など値がさハイテク株にらみの展開になるだろうが、底堅さがみられるようだと、センチメントを明るくさせそうだ。物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、ビットコインなどのテーマ性のある銘柄での値幅取り狙いの動きは活発だろう。年末高への期待感が高まってくる可能性もある。■しまむら、3Q営業利益 2.0%増 465億円しまむら<8227>が発表した2025年2月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比3.8%増の4978億300万円、営業利益は同2.0%増の465億5900万円だった。主力のしまむら事業で自社ブランドやサプライヤーとの共同開発ブランドの品ぞろえを拡充させた。25年2月期業績は、売上高が前期比3.9%増の6596億2200万円、営業利益は同1.9%増の563億6200万円とする期首計画を据え置いている。■前場の注目材料・日経平均は上昇(39161.34、+459.44)・NYダウは上昇(42906.95、+66.69)・ナスダック総合指数は上昇(19764.88、+192.29)・1ドル=157.10-20円・シカゴ日経先物は上昇(39305、+115)・SOX指数は上昇(5118.75、+153.84)・VIX指数は低下(16.78、-1.58)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・ ホンダ<7267>日産自動車と統合へ協議、来年6月めど最終合意・ アルプスアルパイン<6770>「磁気センサー」感度10倍、量産に150億円投資・ 大林組<1802>社長に佐藤俊美氏、海外など事業領域拡大へ・ 豊田自動織機<6201>フォーク国内出荷再開、ディーゼル式皮切りに・ JR九州<9142>日韓高速船から撤退、運行再開せず清算・ 日本郵政<6178>日本郵便が提訴、ヤマトに120億円、損害賠償請求、配送委託見直しで・ デンソー<6902>全世界で生成AI駆使、30年までに構築・ ホンダ<7267>広東省のNEV工場稼働、年産12万台、物流要員ゼロ化・ 住友ゴム<5110>氷上試験に冷却装置、冬タイヤ開発期間2倍・ JFE<5411>JFEエンジニアリング社長・福田一美氏、成長投資に1000億円超・ DMG森精機<6141>スウェーデン社と高速主軸の軸受開発・ 日揮HD<1963>競技場の廃食油をSAFに、鹿島アントラーズと相互協力・ ジェイテクト<6473>独イキータにベアリング欧州事業を譲渡・ フジテック<6406>国内エレベーター刷新、浸水リスクを低減・ 東京センチュリー<8439>システム最新化の費用課題解決を支援、富士通と・ ミネベアミツミ<6479>グループのミツミ電機、予備電源用IC参入、月産100万個・ 住友精化<4008>半導体向けガス増産へ、来春千葉で1.5倍・ 東邦瓦斯<9533>JERAと、知多火力発電建設で合意書締結・ INPEX<1605>新潟でブルー水素製造、基本設計の準備開始・ 東邦亜鉛<5707>75億円調達、財務基盤改善で再生へ・ 日本郵船<9101>ENEOSHDと、環境価値付き船舶燃料供給・ 帝人<3401>スペイン在宅医療サービス会社株売却☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30・31日分)<海外>・09:30 豪準備銀行12月理事会議事要旨
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2024/12/24 08:54
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行による追加利上げは3月以降となる見込み。日欧金利差が短期間で大幅に縮小するとの見方は増えていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高
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2024/12/24 08:09
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:07JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
23日のドル・円は、東京市場では156円34銭から156円81銭まで反発。欧米市場では156円47銭から157円27銭まで上昇し、157円15銭で取引終了。本日24日のドル・円は主に157円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。米コンファレンス・ボード(CB)が12月23日に発表した12月消費者信頼感指数は104.7と、11月の112.8から低下した。労働市場については引き続き楽観的な見方が示されており、職が「十分」と「就職困難」の回答から算出する労働市場格差に関する指数は7カ月ぶりの水準に達している。なお、消費者の約半数(46%)はトランプ次期米大統領が検討する関税によって生活コストが上昇すると予想している。米エマーソン大学が最近行った輸入品の関税引き上げについての世論調査でも似たような結果となっており、米国がカナダやメキシコへ追加関税を課すことに関して、消費者の半数程度が米国経済に悪影響と考えると回答している。
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2024/12/24 08:07
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯しそうだ。前日23日の米国市場のダウ平均は66.69ドル高の42,906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19,764.88で取引を終了した。消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは続落した。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いが交錯しそうだ。米株高は追い風となるものの、米長期金利上昇やクリスマスによる参加者減少もあり、方向感が出にくくなっている。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限での下値抵抗力は強いため、大きく売られる可能性も低そうだ。朝方発表される10月の日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の623ptで終えている。上値のメドは630pt、下値のメドは615ptとする。
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2024/12/24 08:05
注目トピックス 市況・概況
23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引
*07:55JST 23日の米国市場ダイジェスト:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引
■NY株式:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引米国株式市場は続伸。ダウ平均は66.69ドル高の42,906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19,764.88で取引を終了した。消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは続落した。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。セクター別では半導体・同製造装置や不動産管理・開発が上昇した一方、食・生活必需品小売が小幅下落。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げが予想に一致または、上回るとの期待や、オンライン小売アマゾン(AMZN)のスマートホームセキュリティのブランド、「リング」に対抗する顔認証搭載のスマートドアベルを開発中と報じられ、上昇。自動車メーカーのフォード・モーター(F)やゼネラル・モーターズ(GM)は、同業ホンダと日産の経営統合交渉入りとの報道を好感し、それぞれ堅調に推移した。半導体のエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は、人工知能(AI)への強い需要見通しを背景としたクリスマスラリーへの期待に、それぞれ上昇。百貨店のノードストロム(JWN)は創業家が62.5億ドルで同社を買収、非公開化することで合意したと発表し、下落。トランプ次期政権でビベック・ラマスワミ氏と「政府効率化省(DOGE)」を率いる予定のイーロン・マスク氏はFRBが「ばかげているほど、人員過剰の状況にある」と批判した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米利下げペース減速観測で米長期金利上昇、ドル反発23日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円27銭まで上昇後、156円98銭まで下落し、157円15銭で引けた。米国経済が良好で、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化を織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米11月新築住宅販売件数が予想を下回ったほか、米12月消費者信頼感指数が予想外に悪化したため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0384ドルまで下落後、1.0418ドルまで上昇し、1.0406ドルで引けた。ユーロ・円は163円18銭から163円62銭まで上昇。日銀の追加利上げ観測後退で円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2510ドルまで下落後、1.2540ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8969フランへ弱含んだのち0.9002フランまで上昇した。■NY原油:弱含みで69.24ドル、ドル高を意識した売りが入るNY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.24 ↓0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.22ドル(-0.32%)の69.24ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.59ドル-69.94ドル。ロンドン市場で69.94ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが増えたことで米国市場の後半にかけて68.59ドルまで下落。ただ、押し目買いも入っており、通常取引終了後の時間外取引で69.52ドルまで戻している。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 43.89ドル -0.28ドル(-0.63%)モルガン・スタンレー(MS) 124.45ドル +1.01ドル(+0.81%)ゴールドマン・サックス(GS)570.78ドル +4.68ドル(+0.82%)インテル(INTC) 20.20ドル +0.68ドル(+3.48%)アップル(AAPL) 255.27ドル +0.78ドル(+0.30%)アルファベット(GOOG) 195.99ドル +3.03ドル(+1.57%)メタ(META) 599.85ドル +14.60ドル(+2.49%)キャタピラー(CAT) 365.39ドル -0.65ドル(-0.17%)アルコア(AA) 38.58ドル +0.74ドル(+1.95%)ウォルマート(WMT) 90.35ドル -1.89ドル(-2.04%)
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2024/12/24 07:55
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米利下げペース減速観測で米長期金利上昇、ドル反発
*07:44JST NY為替:米利下げペース減速観測で米長期金利上昇、ドル反発
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円27銭まで上昇後、156円98銭まで下落し、157円15銭で引けた。米国経済が良好で、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化を織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米11月新築住宅販売件数が予想を下回ったほか、米12月消費者信頼感指数が予想外に悪化したため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0384ドルまで下落後、1.0418ドルまで上昇し、1.0406ドルで引けた。ユーロ・円は163円18銭から163円62銭まで上昇。日銀の追加利上げ観測後退で円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2510ドルまで下落後、1.2540ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8969フランへ弱含んだのち0.9002フランまで上昇した。
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2024/12/24 07:44
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで69.24ドル、ドル高を意識した売りが入る
*07:30JST NY原油:弱含みで69.24ドル、ドル高を意識した売りが入る
NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:69.24 ↓0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.22ドル(-0.32%)の69.24ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは68.59ドル-69.94ドル。ロンドン市場で69.94ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが増えたことで米国市場の後半にかけて68.59ドルまで下落。ただ、押し目買いも入っており、通常取引終了後の時間外取引で69.52ドルまで戻している。
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2024/12/24 07:30
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで2628.20ドル、ドル高を意識した売りが入る
*07:28JST NY金:弱含みで2628.20ドル、ドル高を意識した売りが入る
NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:2628.20 ↓16.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-16.90ドル(-0.64%)の2628.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2623.20-2646.80ドル。アジア市場で2646.80ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが強まり、米国市場の後半にかけて2623.20ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に2627ドルを挟んだ水準で推移。
<CS>
2024/12/24 07:28
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引
*06:55JST NY株式:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引
米国株式市場は続伸。ダウ平均は66.69ドル高の42,906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19,764.88で取引を終了した。消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは続落した。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。セクター別では半導体・同製造装置や不動産管理・開発が上昇した一方、食・生活必需品小売が小幅下落。携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げが予想に一致または、上回るとの期待や、オンライン小売アマゾン(AMZN)のスマートホームセキュリティのブランド、「リング」に対抗する顔認証搭載のスマートドアベルを開発中と報じられ、上昇。自動車メーカーのフォード・モーター(F)やゼネラル・モーターズ(GM)は、同業ホンダと日産の経営統合交渉入りとの報道を好感し、それぞれ堅調に推移した。半導体のエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は、人工知能(AI)への強い需要見通しを背景としたクリスマスラリーへの期待に、それぞれ上昇。百貨店のノードストロム(JWN)は創業家が62.5億ドルで同社を買収、非公開化することで合意したと発表し、下落。トランプ次期政権でビベック・ラマスワミ氏と「政府効率化省(DOGE)」を率いる予定のイーロン・マスク氏はFRBが「ばかげているほど、人員過剰の状況にある」と批判した。(Horiko Capital Management LLC)
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2024/12/24 06:55
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:全国百貨店売上高、米耐久財受注、米新築住宅販売件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:全国百貨店売上高、米耐久財受注、米新築住宅販売件数など
<国内>08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(10月30・31日分)14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)14:30 東京地区百貨店売上高(11月) -1.1%14:30 全国百貨店売上高(11月) -0.7%<海外>22:30 米・耐久財受注(11月) -0.3% 0.3%24:00 米・新築住宅販売件数(11月) 66.3万戸 61.0万戸米・株式市場は短縮取引注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2024/12/24 06:30
注目トピックス 市況・概況
12月23日のNY為替概況
*05:26JST 12月23日のNY為替概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円27銭まで上昇後、156円98銭まで下落し、引けた。米国経済が良好で、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース鈍化を織り込み長期金利上昇に伴うドル買いが続いた。その後、米11月新築住宅販売件数が予想を下回ったほか、米12月消費者信頼感指数が予想外に悪化したため伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0384ドルまで下落後、1.0418ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は163円18銭から163円62銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2510ドルまで下落後、1.2540ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8969フランへ弱含んだのち0.9002フランまで上昇した。【経済指標】・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:-0.12(予想:-0.15、10月:-0.50←-0.40)・米・11月耐久財受注速報値:前月比-1.1%(予想:-0.3%、10月:+0.8%←+0.3%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.1%(予想:+0.3%、10月:+0.2%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.2%、10月:+0.4%←+0.3%)・米・11月新築住宅販売件数:66.4万戸(予想:66.9万戸、10月:62.7万戸←61.0万戸)・米・12月消費者信頼感指数:104.7(予想:113.2、11月:112.8←111.7)
<KY>
2024/12/24 05:26
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い、週初でリスク警戒感
*04:34JST [通貨オプション]OP買い、週初でリスク警戒感
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。週初めで買戻しが優勢となったほか、リスク警戒感を受けた買いが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まった。■変動率・1カ月物10.01%⇒10.19%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.77%⇒10.84%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.65%⇒10.78%(08年10/24=25.50%)・1年物10.41%⇒10.65%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.18%⇒+1.19%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.14%⇒+1.14%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.92%⇒+0.90%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.54%⇒+0.53%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2024/12/24 04:34
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル高止まり、米2年債入札は順調も債券相場は軟調維持
*03:33JST NY外為:ドル高止まり、米2年債入札は順調も債券相場は軟調維持
米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.335%。テイルはマイナス0.1ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.73倍と前回6回入札平均の2.68倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は82.1%と、前回6回入札平均は68.1%を上回った。順調な入札結果にもかかわらず米国債相場は安値圏で推移。10年債利回りは4.58%まで上昇し19日来の高水準付近で推移した。ドルも高値圏での推移が続き、ドル・円は157円20銭で、ドルの日中高値付近で推移した。
<KY>
2024/12/24 03:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、一時9.3万ドル割れ、米金利高を警戒か
*01:21JST NY外為:BTC続落、一時9.3万ドル割れ、米金利高を警戒か
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落した。一時9.3万ドルを割り込み20日来の安値を更新した。50日移動平均水準(DA)93357ドルも下回った。20日の安値92149がサポートとなる。米国経済が他国経済に比べ堅調で、来年の連邦準備制度理事会(FRB)による利下げも2回にとどまると予想されている。FRBのタカ派利下げ後、長期金利が上昇基調にあり、リスク資産への投資が後退している。
<KY>
2024/12/24 01:21
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月消費者信頼感指数/11月新築住宅販売件数、ドル日中高値
*00:27JST 【市場反応】米12月消費者信頼感指数/11月新築住宅販売件数、ドル日中高値
米コンファレンスボードが発表した12月消費者信頼感指数は104.7と、11月112.8から上昇予想に反し低下し、9月来で最低となった。現況は140.2と、11月141.4から低下した。期待は81.1と、11月93.7から低下し7月来で最低となり、指数を押し下げた。同時刻に発表された米11月新築住宅販売件数は前月比+5.9%の66.4万戸と、10月62.7万戸から増加したが、予想は小幅下回った。予想を下回った結果も、入札を控え米国債相場は続落。10年債利回りは4.56%まで上昇した。ドルも続伸。ドル・円は157円26銭まで上昇し、日中高値を更新した。ユーロ・ドルは1.0384ドルまで下落し、日中安値を更新。ポンド・ドルは1.2525ドルで安値圏でのもみ合いが継続した。【経済指標】・米・11月新築住宅販売件数:66.4万戸(予想:66.9万戸、10月:62.7万戸←61.0万戸)・米・12月消費者信頼感指数:104.7(予想:113.2、11月:112.8←111.7)
<KY>
2024/12/24 00:27
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米11月耐久財受注速報値/11月シカゴ連銀全米活動指数、ドル高止まり
*23:06JST 【市場反応】米11月耐久財受注速報値/11月シカゴ連銀全米活動指数、ドル高止まり
米商務省が発表した11月耐久財受注速報値は前月比-1.1%と10月+0.8%からマイナスに落ち込んだ。6月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に使用されるコア資本財(航空機を除く非国防)の出荷は前月比+0.5%と、10月+0.4%に続き2カ月連続のプラス。伸びは前月から鈍化予想に反し拡大し、1月来で最大となった。同時刻に発表された米11月シカゴ連銀全米活動指数は-0.12と、10月-0.50から予想以上に改善し8月来で最低となった。米耐久財がGDPにプラスに寄与するとの見方に米国債相場は引き続き軟調。10年債利回りは4.55%と、19日来の高水準で推移した。ドル買いも優勢となり、ドル・円は157円21銭でドル高止まり。ユーロ・ドルは1.0386ドルまで下落し、日中安値を更新。ポンド・ドルは1.2526ドルの安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:-0.12(予想:-0.15、10月:-0.50←-0.40)・米・11月耐久財受注速報値:前月比-1.1%(予想:-0.3%、10月:+0.8%←+0.3%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比-0.1%(予想:+0.3%、10月:+0.2%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.2%、10月:+0.4%←+0.3%)
<KY>
2024/12/23 23:06
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円はじり高,欧州株は回復
*20:07JST 欧州為替:ドル・円はじり高,欧州株は回復
欧州市場でドル・円はじり高で156円83銭まで値を切り上げ、157円を目指す展開に。欧州株式市場で主要指数は上昇に転じており、株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和姿勢後退で、ドル買い基調を強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円46銭から156円83銭、ユーロ・円は162円85銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.0386ドルから1.0419ドル。
<TY>
2024/12/23 20:07
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下値が堅い、豪ドル堅調
*18:58JST 欧州為替:ドル・円は下値が堅い、豪ドル堅調
欧州市場でドル・円は下値が堅く、156円70銭台に浮上している。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束しており、ユーロ・ドルは下げ渋る展開に。一方、豪ドルはドルや円をはじめ他の主要通貨に対し、堅調地合いを強めている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円46銭から156円80銭、ユーロ・円は162円90銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.0407ドルから1.0419ドル。
<TY>
2024/12/23 18:58
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株は軟調
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、欧州株は軟調
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、156円50銭台でのもみ合い。欧州株式市場は主要指数がおおむねマイナスで推移し、株安が嫌気される。一方、米10年債利回りは上昇基調を強めており、ドル買い地合いは継続。ドル・円がクロス円をサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円46銭から156円80銭、ユーロ・円は162円90銭から163円27銭、ユーロ・ドルは1.0407ドルから1.0419ドル。
<TY>
2024/12/23 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 7日ぶり反発、終値25日線突破
*18:15JST 日経平均テクニカル: 7日ぶり反発、終値25日線突破
23日の日経平均は7営業日ぶりに反発し、節目の39000円を超えて取引を終えた。ザラ場高値と安値も切り上げて、終値は上向きの25日移動平均線とその上を走る5日線を突破。一目均衡表で終値が雲上限を越え、遅行線が強気シグナルを増大したこともあり、地合い改善を確認する形となった。ただ、5日線が下降を続け、パラボリックが依然として売りサインを点灯していることから、一時的に売り圧力が強まるリスクも残す形にもなった。
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2024/12/23 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も過度な円安は抑制
*17:55JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合い継続も過度な円安は抑制
23日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米金融緩和への思惑は後退し、ドル買い地合いは継続する見通し。一方、日銀の追加緩和は遠のいたものの、日本政府の牽制で過度な円安は抑制されそうだ。前週末に発表された米コアPCE価格指数は前年比で高止まりを示した一方、前月比で伸びが鈍化しインフレ再加速への警戒を和らげた。それを受け長期金利が低下に向かうとドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.04ドル台半ばに浮上、ドル・円は156円を割り込んだ。週明けアジア市場で米10年債利回りの持ち直しで、ドル買い先行。一方、日経平均株価は堅調地合いとなり、ドル・円は円売りで156円半ばに回復した。この後の海外市場は米国の経済指標や金融政策がテーマ。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のハト派的見解で緩和的な政策スタンスを意識したドル売りは根強い。ただ、今晩の耐久財受注や消費者信頼感指数など経済指標が堅調なら、連邦公開市場委員会(FOMC)で示された利下げ後退姿勢を後押しする手がかりになりやすい。一方、日銀の追加利上げは3月以降とみられるが、日本の円安牽制が意識されドルの上値を抑える。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・11月耐久財受注(10月:-0.30)・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:113.0、11月:111.7)
<CS>
2024/12/23 17:55
注目トピックス 市況・概況
12月23日日本国債市場:債券先物は142円31銭で取引終了
*17:09JST 12月23日日本国債市場:債券先物は142円31銭で取引終了
<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付142円54銭 高値142円60銭 安値142円31銭 引け142円31銭 14627枚2年 467回 0.596%5年 174回 0.732%10年 376回 1.075%20年 190回 1.876%23日の債券先物3月限は弱含み。142円54銭で取引を開始し、一時142円60銭まで買われたが、午後の取引で142円31銭まで反落し、142円31銭で取引を終えた。現物債の取引では10年以降の気配が相対的に甘くなった。<米国債概況>2年債は4.31%、10年債は4.52%、30年債は4.72%近辺で推移。債券利回りはもみ合い。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.23%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.45%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・11月耐久財受注速報値(前月比予想:-0.3%、10月:+0.3%)・22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.15、10月:-0.40)・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:113.0、11月:111.7)・24:00 米・11月新築住宅販売件数(予想:67.0万戸、10月:61.0万戸)
<MK>
2024/12/23 17:09