注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄の買戻しに期待 *13:51JST 米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄の買戻しに期待 (13時30分現在)S&P500先物      6,019.75(-0.75)ナスダック100先物  21,740.00(-4.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は8ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。6日のNY株式市場はまちまち。ナスダックとS&Pは上げ幅縮小もプラスを維持、ダウは前日比25ドル安の42706ドルと再びマイナスに転じた。トランプ次期大統領が関税強化の範囲を縮小する方針との報道を自ら否定し、長期金利は上昇基調を維持。それを受け、ハイテク関連をはじめ序盤の買いは縮小した。加えて、この日発表されたPMIの下方修正や製造業新規受注の下振れにより景況感の悪化が意識され、売りに押された。本日は下げ渋りか。連邦準備制度理事会(FRB)の緩和ペース鈍化の可能性が意識され、長期金利が底堅く推移すれば売りが強まりやすい地合いとなりそうだ。また、今晩のISM非製造業景況指数は前回から改善の一方、JOLTS求人件数は悪化の見通し。国内経済の不透明感が深まれば、相場を圧迫する可能性も。ただ、過度な金利高が抑えられればハイテク関連が選好され、強気相場の継続により割安銘柄への買戻しが相場を支えるとみる。 <TY> 2025/01/07 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、158円付近で推移 *13:37JST 東京為替:ドル・円は失速、158円付近で推移 7日午後の東京市場でドル・円は失速し、158円付近に値を下げている。米10年債利回りの小幅低下でややドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.04ドルを目指す展開に。一方、日経平均株価は大幅高だが、中国・香港株は軟調で円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0393ドル。 <TY> 2025/01/07 13:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、利益確定売りも *13:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、利益確定売りも 7日午後の東京市場でドル・円は伸び悩む展開。午前中には一時158円41銭まで水準を切り上げたが、その後は失速している。日経平均株価の急伸を受け、リスク選好の円売りに振れやすい。半面、日本の円安牽制で過度な円売りは縮小し、上値を抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0393ドル。 <TY> 2025/01/07 13:13 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株がけん引し40000円台回復 *12:34JST 後場に注目すべき3つのポイント~半導体株がけん引し40000円台回復 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は3日ぶりに反発、半導体株がけん引し40000円台回復・ドル・円はしっかり、158円台に浮上・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は3日ぶりに反発、半導体株がけん引し40000円台回復日経平均は3日ぶりに反発。前日比957.45円高(+2.44%)の40264.50円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えている。6日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は25.57ドル安の42706.56ドル、ナスダックは243.30ポイント高の19864.98で取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後は大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。ただ、その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持し、まちまちで終了。米ハイテク株の上昇を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。値がさ半導体株の上げが目立ったことから日経平均はじりじりと上げ幅を拡大し、40000円台を回復した。大納会と大発会の下落分をほぼ埋める大幅高となったが、プライム市場の4割ほどが下落するなど全面高の展開とはならなかったことから、TOPIXの上値が重くなった。日経平均採用銘柄では、米ハイテク株高を受けて、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>など半導体株が総じて上昇したほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などメガバンクも買われた。このほか、京セラ<6971>、リクルートHD<6098>、荏原製作所<6361>、ソフトバンクグループ<9984>などが上昇。一方、前日買われた川崎汽船<9107>、日本郵船<9101>、商船三井<9104>など海運株が弱かったほか、INPEX<1605>、出光興産<5019>、ENEOSホールディング<5020>など資源関連株も下落。このほか、花王<4452>、日本製鉄<5401>、大林組<1802>、豊田通商<8015>などがさえない。業種別では、サービス、電気機器、銀行、証券・商品先物、精密機器などが上昇した一方、海運、鉱業、鉄鋼、電気・ガス、石油・石炭などが下落した。先物市場で買戻しが入っているとの声も聞かれ、日経平均は40000円台を回復したが、全業種が上昇するような強い地合いではない。昨年12月戻り高値40398.23円を上回ると後場一段高の可能性はあるが、半導体株頼みの地合いのため勢いは弱いか。後場の日経平均は、40000円台で大引けを迎えられるかに注目したい。■ドル・円はしっかり、158円台に浮上7日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、157円57銭から158円41銭まで上値を伸ばした。昨年7月以来の高値圏に浮上。それを受けた加藤財務相の円安牽制発言でドル買い・円売りは一服したが、日本株の大幅高で円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0390ドル。■後場のチェック銘柄・第一屋製パン<2215>、Sapeet<269A>など、9銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東京エレクトロン<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・12月サービス業PMI改定値:56.8(予想:58.5、速報値:58.5)・米・11月製造業受注:前月比-0.4%(予想: ―0.3%、10月:+0.5%←+0.2%)・米・11月耐久財受注改定値:前月比-1.2%(予想:-0.5%、速報値:-1.1%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.2%(予想:+0.2%、速報値:-0.1%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.3%(予想:+0.3%、速報値:+0.5%)【要人発言】・加藤財務相「足元では一方的、急激な動きがみられると認識」「為替はファンダメンタルズを反映して安定定期に推移することが重要」「投機的な動向を含め、為替市場の動向を憂慮」「行き過ぎた動きに対しては適切に対応」<国内>・10年国債入札<海外>・特になし <CS> 2025/01/07 12:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はしっかり、158円台に浮上 *12:19JST 東京為替:ドル・円はしっかり、158円台に浮上 7日午前の東京市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、157円57銭から158円41銭まで上値を伸ばした。昨年7月以来の高値圏に浮上。それを受けた加藤財務相の円安牽制発言でドル買い・円売りは一服したが、日本株の大幅高で円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0390ドル。【要人発言】・加藤財務相「足元では一方的、急激な動きがみられると認識」「為替はファンダメンタルズを反映して安定定期に推移することが重要」「投機的な動向を含め、為替市場の動向を憂慮」「行き過ぎた動きに対しては適切に対応」 <TY> 2025/01/07 12:19 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):富士通ゼ、アステリア、東エレクなど *11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):富士通ゼ、アステリア、東エレクなど アズワン<7476>:2351.5円(-199円)大幅続落。338万4600株の売出、50万7600株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人はりそな銀行と三菱UFJ銀行。売出価格は1月15日から20日までの間に決定する。複数の取引金融機関から売却意向を確認した中、円滑な売却機会を提供しながら株主層の拡大及び多様化を図ることを目的としている。目先の需給悪化を警戒する動きが優勢に。東エレク<8035>:26925円(+2565円)大幅続伸。本日は主力株を中心に半導体関連銘柄が上昇率の上位に名を連ねる展開となっている。SOX指数が2.8%の大幅高となるなど、米半導体関連株の上昇が刺激となっているようだ。エヌビディアやアップルの製品を受託生産する台湾の鴻海精密工業の好決算が半導体関連の株高材料となっている。AIインフラ関連の好調な需要を背景に10-12月期売上高は前年同期比15%増となり、市場予想を上回る伸びとなっている。アステリア<3853>:587円(+58円)大幅反発。前日に25年3月期の業績修正を発表している。営業利益は従来予想レンジ4-5.5億円から6億円に上方修正する形に。前期は36.4億円の赤字であった。ソフトウェア事業の上振れに加えて、投資先のSpaceX社株式の評価益増が背景となるもよう。また、配当方針を変更、29年3月期までは配当性向30%を目標に累進配当を行うことを基本方針にするとしている。つれて、25年3月期年間配当金は従来計画の5円から7.5円に引き上げ。太陽HD<4626>:4355円(+360円)大幅反発。DICとの経営統合を検討していることが分かったと一部報じられている。同社は国内投資ファンドの日本産業パートナーズと協力する可能性があり、両社は経営統合の可能性について予備的な評価を行っているもようとされている。現在、DICは同社株式の19.25%を保有する筆頭株主となっている。統合比率などは伝わっておらず、両社ともに買いが先行する展開だが、相対的に時価総額の小さい同社へのプレミアムが期待される形にも。富士通ゼ<6755>:2769円(+496円)一時ストップ高。ガス給湯器大手パロマの持ち株会社であるパロマ・リームHDが同社を完全子会社化すると発表している。国内外の独禁当局の承認が得られることを条件に、7月をめどに1株当たり2808円でTOBを実施する計画。TOB価格は前日終値に対して23.5%のプレミアムとなる。富士通はTOB成立後に同社が実施する自社株買いに応じて、約44%の持ち分全てを売却するもよう。カウリス<153A>:1444円(+43円)反発。入出金のモニタリングを行う「Fraud Alert 入出金検知」サービスを正式リリースしたと発表した。「Fraud Alert 入出金検知」は、入出金をリアルタイムにモニタリングするもので、転売口座やレンタル口座の検知に有効である。また、既存の「Fraud Alert」と併用することで、警察庁・金融庁から発出された非対面チャネルのモニタリングを強化する要請「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」のほとんどに対応することが可能になる。ラクオリア創薬<4579>:402円(+22円)反発。同社のライセンス先である韓国HKイノエン社が、同社がHKイノエン社に導出した胃酸分泌抑制剤tegoprazanについて、オーストラリア・ニュージーランドを対象地域としたライセンス契約を締結したことを発表し、好感されている。同契約の締結により、tegoprazanは韓国をはじめ、米国、中国など世界48カ国に進出することとなった。現時点でtegoprazan製品が販売されている国は15カ国に上り、HKイノエン社は28年までに世界100カ国に進出することを目標としている。レナサイエンス<4889>:301円(+2円)続伸。開発中のプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1(PAI-1)阻害薬RS5614の第III相試験に対して東北大学治験審査委員会の承認を取得したことを発表し、好材料視されている。同治験は、根治切除不能悪性黒色(メラノーマ)患者124例を対象に、ニボルマブとのRS5614の併用の有効性及び安全性を検証する第III相ランダム化プラセボ対象二重盲検医師主導治験であり、今後、各実施医療機関においても治験審査委員会での審議等を経て、被験者の登録が開始される予定である。 <ST> 2025/01/07 11:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:主要通貨に対する円売り強まる *10:35JST 東京為替:主要通貨に対する円売り強まる 7日午前の東京市場で米ドル・円は158円30銭台で推移。157円51銭から158円35銭まで上昇。主要通貨に対する円売りが優勢。ユーロ・ドルは1.0393ドルまで買われた後、1.0377ドルまで下落。ユーロ・円は163円59銭から164円34銭まで上昇。 <MK> 2025/01/07 10:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は158円30銭台まで一段高 *10:29JST 東京為替:ドル・円は158円30銭台まで一段高 7日午前の東京市場で米ドル・円は158円20銭台で推移。157円51銭から158円31銭まで上昇。昨年7月中旬以来の高値圏で推移している。ユーロ・ドルは1.0393ドルまで買われた後、1.0377ドルまで下落。ユーロ・円は163円59銭から164円32銭まで上昇。 <MK> 2025/01/07 10:29 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:まんだらけやフロンティアMなどに注目 *09:17JST 個別銘柄戦略:まんだらけやフロンティアMなどに注目 昨日6日の米株式市場でNYダウは25.57ドル安の42,706.56、ナスダック総合指数は243.30pt高の19,864.98、シカゴ日経225先物は大阪日中比335円高の39,675円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、25年3月期営業利益と配当予想を上方修正したアステリア<3853>、25年2月期業績と配当予想を上方修正したダイセキ<9793>、社会医療法人禎心会札幌禎心会病院に医療費保証商品「J-ホスピタル」の提供を開始したと発表したJリース<7187>、子会社が活鰻の仕入・販売を行う奈良及び水産物の製造加工販売を行うグローバル・オーシャン・ワークスとそれぞれ業務提携したと発表したWismettac<9260>、ガス給湯器大手のパロマ・リームホールディングスが1株2808円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した富士通ゼ<6755>、東証スタンダードでは、24年11月期利益見込みを上方修正したバイク王<3377>、25年5月期上期業績見込みを上方修正した東武住販<3297>、12月の既存店売上高11.6%増で今期最高の伸び率となったワークマン<7564>、サウジアラビアに子会社を設立すると発表したサイトリ細研<3750>などが物色されそうだ。一方、25年11月期営業利益が15.9%増予想だが市場コンセンサスの56.5%増予想を下回ったネクステージ<3186>、338万4600株の株式売出しと50万7600株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したアズワン<7476>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が33.9%減となったダイセキS<1712>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/01/07 09:17 注目トピックス 市況・概況 日経平均は328円高、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は328円高、寄り後はもみ合い 日経平均は328円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.24%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.84%上昇したことが、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、日経平均は昨年大納会と昨日大発会の2日続落で1000円近く下げたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。さらに、日経平均は39100円台に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場で一時400ドル近く上昇したダウ平均が下落して取引を終えたことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が高止まりしていることも東京市場の株価を抑える要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/01/07 09:11 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~米半導体株高の流れを引き継ぐ~ *08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~米半導体株高の流れを引き継ぐ~ 7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米半導体株高の流れを引き継ぐ■ダイセキ、3Q営業利益 6.8%減 111億円■前場の注目材料:GSユアサ、車用鉛電池のBCP再構築、投資額100億円■米半導体株高の流れを引き継ぐ7日の日本株市場は、前日の大幅な下げに対する自律反発が意識されそうだ。6日の米国市場は、NYダウが25ドル安、ナスダックは243ポイント高だった。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、買いが先行して始まった。ただし、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感からNYダウは下げに転じた。一方で、台湾のフォックスコンの第4四半期収益が過去最高を記録したことなどを受け人工知能(AI)の強い需要期待が高まり、エヌビディアなど半導体株が買われた。シカゴ日経225先物は大阪比335円高の39675円。円相場は1ドル157円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まろう。NYダウは下げに転じたが、半導体株主導で買われ、ナスダック指数は続伸となった。フォックスコンについては織り込まれているだろうが、これを受けたエヌビディアの強い上昇がセンチメントを明るくさせそうである。昨日の日経平均株価は大幅続落で支持線として意識される25日線水準まで下げたが、これにより足もとで強まっていた過熱感は後退していることもあり、押し目狙いのタイミングとして意識されやすいところである。買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、ボリンジャーバンドの+1σが39668円辺りに位置しており、同水準での底堅さがみられるようだと、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。また、セクターでは海運、鉱業、石油・石炭製品、銀行の上昇が目立っていたが、配当志向の物色とみられる。NISA資金流入が需給面での下支えとして意識されやすいだろう。先物主導で弱含む局面では、押し目待ち狙いのスタンスになりそうだ。そのため、物色としてはアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株のほか、配当狙いの物色に向かわせそうだ。また、米国ではフォックスコンの業績を受けてAI需要への期待が高まっていたことから、AI関連への物色も意識されやすいと考えられる。■ダイセキ、 3Q営業利益 6.8%減 111億円ダイセキ<9793>が発表した2025年2月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比6.6%減の500億3200万円、営業利益は同6.8%減の111億2700万円だった。ダイセキ環境ソリューション<1712>が手掛ける土壌汚染処理関連事業は、前年に受注した大規模土壌処理案件が終息したことにより大幅な減収減益とはなったが、高付加価値案件である大規模工場廃棄物撤去コンサル案件が再開するなど、進捗率は概ね計画通りとなった。資源リサイクル事業については石膏ボード搬入量が堅調に推移し、古紙・一般廃棄物処理量も堅調に推移した。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(19864.98、+243.30)・シカゴ日経先物は上昇(39675、+335)・SOX指数は上昇(5310.14、+146.50)・1ドル=157.60-70円・VIX指数は低下(16.04、-0.09)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・GSユアサ<6674>車用鉛電池のBCP再構築、投資額100億円・NTT<9432>大規模言語モデル「ツヅミ」性能4倍、GPU1基で稼働・マツダ<7261>新小型SUV開発、毛籠社長が年頭会見・明電舎<6508>「マッスル年齢」算出、作業員の健康管理システム導入・井関農機<6310>サツマイモ・サトウキビの栽培効率向上、専用トラクター2種・住友電工<5802>高耐摩耗チップ発売、チタン合金旋削向け・航空電子<6807>車載向け光ケーブル来月提供、データ伝送を円滑化・AGC<5201>メガネ型端末向けガラス基板の提案を拡充、視野角拡大・画像鮮明に・東レ<3402>水電解装置向けHC電解質膜を量産、560億円投資、29年度稼働☆前場のイベントスケジュール<国内>・10年国債入札<海外>・特になし <ST> 2025/01/07 08:46 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *08:31JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は今年前半に複数回の追加利下げを行う可能性が高いが、ユーロ圏のインフレ見通しは不透明。一方、日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは2025年3月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/01/07 08:31 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *08:27JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 6日のドル・円は、東京市場では157円20銭から157円83銭まで反発。欧米市場では157円96銭まで買われた後、一時156円24銭まで反落したが、157円60銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に157円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事は1月6日に行われた講演で、経済が堅調でインフレが従来予想よりも堅調であるとの理由で、「FRBは追加利下げに慎重になる可能性がある」と述べた。クック理事は、「労働市場は耐性を高めており、インフレは想定よりも根強い」、「時間の経過とともに、政策金利をより中立的なスタンスに近づけることが適切になる可能性が高いとみている」との見方も伝えた。1月10日に発表される12月米雇用統計が市場予想とおおむね一致した場合、3月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合でも政策金利の据え置きが決定される可能性が高まりそうだ。 <CS> 2025/01/07 08:27 注目トピックス 市況・概況 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは25ドル安、ハイテクが下支え *08:25JST 6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは25ドル安、ハイテクが下支え ■NY株式:NYダウは25ドル安、ハイテクが下支え米国株式市場はまちまち。ダウ平均は25.57ドル安の42,706.56ドル、ナスダックは243.30ポイント高の19,864.98で取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後、大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置、メディア・娯楽が上昇した一方、家庭・パーソナルが下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)のテクノロジー見本市「CES」での基調講演を控えた期待感や、台湾のフォックスコンの第4四半期収益が過去最高を記録したことなどを受け人工知能(AI)の強い需要期待も強まり、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。配車サービスを提供するウーバー・テクノロジーズ(UBER)は自社株買い計画が好感され、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は同社買収を計画している日本製鉄と「計画を不正に妨害した」とし、バイデン大統領、全米鉄鋼労働組合(USW)会長、競合のクリーブランド・クリフス(CLF)の最高経営責任者(CEO)を提訴したとの報道で上昇。スポーツ中心の動画配信サービスを提供するFuboTV(FUBO)はエンターテインメント会社のディズニー(DIS)と、傘下の「HULU+ライブTV」との配信統合で合意したと発表し、大幅高。ディズニー(DIS)は下落した。通信のTモバイル(TMUS)はアナリストの投資判断引き下げで、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長(金融監督担当)は、2月末付けで辞任する意向を表明した。FRB理事としては、任期の2032年1月までとどまる予定。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は反転、トランプ次期米政権の関税、範囲限定案の思惑残る6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円24銭まで下落後、157円68銭まで上昇し、157円60銭で引けた。ワシントン・ポスト紙が米国のトランプ次期政権の関税で範囲限定案が浮上と報じたため、ドルの売り戻しが優勢となった。12月サービス業PMI改定値の予想外の下方修正や11月製造業受注が予想以上に鈍化したこともドル売りにつながった。その後、トランプ次期大統領が報道を否定したため、ドルの買い戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0437ドルまで上昇後、1.0354ドルまで反落し、1.0390ドルで引けた。独12月消費者物価指数速報値が予想以上に加速したほか、ユーロ圏12月サービス業PMI改定値が予想外に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は162円59銭まで下落後、163円80銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2549ドルまで上昇後、1.2469ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9009フランまで下落後、0.9067フランまで上昇。■NY原油:弱含みで73.56ドル、需給ひっ迫を想定した買いは一巡NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:73.56 ↓0.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.40ドル(-0.54%)の73.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.20ドル-74.99ドル。需給ひっ迫を想定した買いは一巡し、米国市場で74.99ドルまで買われた後、73.20ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では73ドル台で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  45.40ドル   +0.59ドル(+1.31%)モルガン・スタンレー(MS) 128.64ドル  +2.70ドル(+2.14%)ゴールドマン・サックス(GS)583.39ドル  +3.26ドル(+0.56%)インテル(INTC)        19.87ドル   -0.69ドル(-3.35%)アップル(AAPL)        245.00ドル  +1.64ドル(+0.67%)アルファベット(GOOG)    197.96ドル  +4.83ドル(+2.50%)メタ(META)           630.20ドル  +25.57ドル(+4.22%)キャタピラー(CAT)      364.20ドル  +0.41ドル(+0.11%)アルコア(AA)         36.49ドル   +0.78ドル(+2.18%)ウォルマート(WMT)      91.43ドル   +0.65ドル(+0.71%) <ST> 2025/01/07 08:25 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を想定する。前日6日の米国市場のダウ平均は25.57ドル安の42,706.56ドル、ナスダックは243.30pt高の19,864.98ptで取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後、大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を想定する。ナスダック市場の上昇は追い風も、上値の重かった夜間取引の流れが続く可能性がある。日足一目均衡表の転換線を下回ったことで、短期的な売りが警戒される一方、前日に75日移動平均線で押し目買いが旺盛だったことから、下値も堅く、一方的な値動きとはならなそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の627ptで終えている。上値のメドは635pt、下値のメドは620ptとする。 <SK> 2025/01/07 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:弱含みで73.56ドル、需給ひっ迫を想定した買いは一巡 *07:35JST NY原油:弱含みで73.56ドル、需給ひっ迫を想定した買いは一巡 NY原油先物2月限は弱含み(NYMEX原油2月限終値:73.56 ↓0.40)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.40ドル(-0.54%)の73.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.20ドル-74.99ドル。需給ひっ迫を想定した買いは一巡し、米国市場で74.99ドルまで買われた後、73.20ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では73ドル台で推移。 <CS> 2025/01/07 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:弱含みで2647.40ドル、米長期金利の高止まりを警戒 *07:33JST NY金:弱含みで2647.40ドル、米長期金利の高止まりを警戒 NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:2647.40 ↓7.300)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-7.30ドル(-0.27%)の2647.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2624.60-2663.80ドル。ロンドン市場で2663.80ドルまで買われたが、米国市場の前半にかけて2624.60ドルまで反落。8長期金利の高止まりを警戒した売りが次第に強まり、通常取引終了後の時間外取引では2645ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/01/07 07:33 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は反転、トランプ次期米政権の関税、範囲限定案の思惑残る *07:20JST NY為替:ドル・円は反転、トランプ次期米政権の関税、範囲限定案の思惑残る 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円24銭まで下落後、157円68銭まで上昇し、157円60銭で引けた。ワシントン・ポスト紙が米国のトランプ次期政権の関税で範囲限定案が浮上と報じたため、ドルの売り戻しが優勢となった。12月サービス業PMI改定値の予想外の下方修正や11月製造業受注が予想以上に鈍化したこともドル売りにつながった。その後、トランプ次期大統領が報道を否定したため、ドルの買い戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0437ドルまで上昇後、1.0354ドルまで反落し、1.0390ドルで引けた。独12月消費者物価指数速報値が予想以上に加速したほか、ユーロ圏12月サービス業PMI改定値が予想外に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は162円59銭まで下落後、163円80銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2549ドルまで上昇後、1.2469ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9009フランまで下落後、0.9067フランまで上昇。 <MK> 2025/01/07 07:20 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは25ドル安、ハイテクが下支え *06:37JST NY株式:NYダウは25ドル安、ハイテクが下支え 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は25.57ドル安の42,706.56ドル、ナスダックは243.30ポイント高の19,864.98で取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後、大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置、メディア・娯楽が上昇した一方、家庭・パーソナルが下落した。半導体のエヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)のテクノロジー見本市「CES」での基調講演を控えた期待感や、台湾のフォックスコンの第4四半期収益が過去最高を記録したことなどを受け人工知能(AI)の強い需要期待も強まり、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。配車サービスを提供するウーバー・テクノロジーズ(UBER)は自社株買い計画が好感され、上昇した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は同社買収を計画している日本製鉄と「計画を不正に妨害した」とし、バイデン大統領、全米鉄鋼労働組合(USW)会長、競合のクリーブランド・クリフス(CLF)の最高経営責任者(CEO)を提訴したとの報道で上昇。スポーツ中心の動画配信サービスを提供するFuboTV(FUBO)はエンターテインメント会社のディズニー(DIS)と、傘下の「HULU+ライブTV」との配信統合で合意したと発表し、大幅高。ディズニー(DIS)は下落した。通信のTモバイル(TMUS)はアナリストの投資判断引き下げで、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のバー副議長(金融監督担当)は、2月末付けで辞任する意向を表明した。FRB理事としては、任期の2032年1月までとどまる予定。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/07 06:37 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など <国内>08:50 マネタリーベース(12月)  -0.3%<海外>16:30 スイス・消費者物価指数(12月)  0.7%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週)  0.76%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(12月)  1.17%18:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想19:00 欧・ユーロ圏失業率(11月)  6.3%19:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(12月)  2.7%20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(12月)  6.62%22:30 加・貿易収支(11月)  -9.2億加ドル22:30 米・貿易収支(11月) -770億ドル -738億ドル24:00 米・ISM非製造業景況指数(12月) 53.5 52.124:00 米・JOLT求人件数(11月) 770.0万件 774.4万件中・外貨準備高(12月)  3兆2658億6千万ドル米・テクノロジー見本市「CES 2025」(10日まで)米・リッチモンド連銀総裁が講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/07 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月6日のNY為替概況 *05:00JST 1月6日のNY為替概況 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円24銭まで下落後、157円68銭まで上昇し引けた。ワシントン・ポスト紙が米国のトランプ次期政権の関税で範囲限定案が浮上と報じたためドルの売り戻しが優勢となった。12月サービス業PMI改定値の予想外の下方修正や11月製造業受注が予想以上に鈍化したこともドル売りにつながった。その後、トランプ次期大統領が報道を否定したためドルの買戻しが強まった。ユーロ・ドルは1.0437ドルまで上昇後、1.0354ドルまで反落し、引けた。独12月消費者物価指数速報値が予想以上に加速したほか、ユーロ圏12月サービス業PMI改定値が予想外に上方修正され、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は162円59銭まで下落後、163円85銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2549ドルまで上昇後、1.2469ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9009フランまで下落後、0.9067フランまで上昇。【経済指標】・米・12月サービス業PMI改定値:56.8(予想:58.5、速報値:58.5)・米・11月製造業受注:前月比-0.4%(予想: ―0.3%、10月:+0.5%←+0.2%)・米・11月耐久財受注改定値:前月比-1.2%(予想:-0.5%、速報値:-1.1%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.2%(予想:+0.2%、速報値:-0.1%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.3%(予想:+0.3%、速報値:+0.5%) <KY> 2025/01/07 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる *04:33JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる ドル・円オプション市場はまちまち。週初で1カ月物など短期物のオプション買いが優勢となったが、中長期物ではオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは一段と縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.51%⇒10.54%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.74%⇒10.61%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.71%⇒10.50%(08年10/24=25.50%)・1年物10.53%⇒10.39%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.12%⇒+1.01%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.07%⇒+0.98%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.85%⇒+0.77%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.52%⇒+0.46%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/07 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高値圏、米3年債入札は低調 *03:42JST NY外為:ドル高値圏、米3年債入札は低調 米財務省は580億ドル規模の3年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.332%。テイルはプラス1.2ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.62倍と前回6回入札平均の2.59倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は61%となった。過去6回入札平均は66.4%。テイルが大きく、低調な結果を受けて、米国債相場は軟調。米10年債利回りは4.6158%で推移。ドル・円は157円47銭と、ドルは引き続き堅調に推移した。 <KY> 2025/01/07 03:42 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC大幅続伸、10.2万ドル台、米議会が大統領選でのトランプ氏勝利承認へ *02:13JST NY外為:BTC大幅続伸、10.2万ドル台、米議会が大統領選でのトランプ氏勝利承認へ 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、10.2万ドル台を回復した。年初から現物ETFなどでの資金流出が続き、9.2万ドル付近まで先週は売られた。しかし、トランプ氏が勝利した大統領選の結果を議会で正式に承認する手続きが6日に実施されることなどから、トランプ次期政権による暗号資産市場支援策への期待を受けた買いが再燃したと見られる。 <KY> 2025/01/07 02:13 注目トピックス 市況・概況 NY外為:カナダドル利食い売り、加トルドー首相が辞任表明 *01:23JST NY外為:カナダドル利食い売り、加トルドー首相が辞任表明 NY外為市場でカナダドルは利食い売りが優勢となった。カナダのトルドー首相が辞任を正式に表明。自由党の新党首が決定するまでは首相にとどまるという。辞任意向の報道でカナダドルは買われていたが、正式発表で売り戻しが優勢となった。ドル・カナダは1.4280カナダドルの安値から1.4373カナダドルまで上昇。カナダ・円は109円91銭から109円56銭まで下落した。 <KY> 2025/01/07 01:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月サービス業PMI改定値/11月製造業受注、ドル買い戻し継続 *00:48JST 【市場反応】米12月サービス業PMI改定値/11月製造業受注、ドル買い戻し継続 米11月製造業受注は前月比-0.4%となった。伸びは10月+0.5%からマイナスに転じ予想以上に落ち込んだ。ただ、10月分は+0.2%から+0.5%へ上方修正された。同月耐久財受注改定値は前月比-1.2%と、速報値-1.1%から予想外に下方修正され6月来で最低となった。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防資本財の出荷改定値は前月比+0.3%と、速報値+0.5%から下方修正された。10月+0.4%から伸びが鈍化した。事前に発表された12月サービス業PMI改定値は56.8と、予想外に速報値58.5から下方修正された。11月56.1からは上昇した。冴えない結果も米国債相場は続落。10年債利回りは4.64%まで上昇し、昨年5月来で最高となった。ドルの買戻しも続きドル・円は156円24銭の安値から157円57銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0437ドルの高値から1.0374ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2551ドルの高値から1.2500ドルへ反落した。【経済指標】・米・12月サービス業PMI改定値:56.8(予想:58.5、速報値:58.5)・米・12月総合PMI改定値:55.4(速報値:56.6)・米・11月製造業受注:前月比-0.4%(予想: ―0.3%、10月:+0.5%←+0.2%)・米・11月耐久財受注改定値:前月比-1.2%(予想:-0.5%、速報値:-1.1%)・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比-0.2%(予想:+0.2%、速報値:-0.1%)・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.3%(予想:+0.3%、速報値:+0.5%) <KY> 2025/01/07 00:48 注目トピックス 市況・概況 NY外為:カナダドル上昇、加トルドー首相辞任の意向との報道 *23:21JST NY外為:カナダドル上昇、加トルドー首相辞任の意向との報道 カナダのトルドー首相は辞任の意向と伝えられた。オタワ時間で午前10:45(日本時間7日0時45分)に会見を行う予定だと報じられた。カナダドルは上昇。対ドルでカナダは14280カナダドルまで上昇し17日来の高値を更新した。カナダ円は109円20銭から109円74銭まで上昇した。 <KY> 2025/01/06 23:21 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、158円が視野に *20:00JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、158円が視野に 欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、157円91銭まで上値を伸ばした。節目の158円を目指す展開。ただ、米10年債利回りはやや失速し、一段の上昇は抑制されている。一方、時間外取引の米株式先物はプラスを維持しており、円買いは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円58銭から157円91銭、ユーロ・円は162円82銭から163円51銭、ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0368ドル。 <TY> 2025/01/06 20:00 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ユーロ買い一服 *19:17JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い継続、ユーロ買い一服 欧州市場でドル・円はもみ合い商状が続いており、157円70銭台で推移する。米10年債利回りの上昇は続かず、ドル買いは入りづらい。一方、ユーロ圏のサービス業PMIは小幅に上方修正されユーロは買い優勢となったが、その後上昇は一服している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円58銭から157円76銭、ユーロ・円は162円82銭から163円51銭、ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0368ドル。 <TY> 2025/01/06 19:17 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はもみ合い、ドルと円に売り *18:15JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、ドルと円に売り 欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、157円半ばから後半で方向感を欠く値動き。米10年債利回りの伸び悩みでドル売りに振れ、欧州通貨を中心に対ドルで強含む展開に。一方、欧州株式市場で主要指数の堅調さが目立ち、やや円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円58銭から157円76銭、ユーロ・円は162円82銭から163円49銭、ユーロ・ドルは1.0326ドルから1.0368ドル。 <TY> 2025/01/06 18:15

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