注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY為替:米ISM非製造業景況指数やJOLTが予想上回る、ドル反発 *07:51JST NY為替:米ISM非製造業景況指数やJOLTが予想上回る、ドル反発 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円52銭から158円42銭まで上昇し、157円94銭で引けた。米ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇したほか、JOLT求人件数も予想外に増加したため長期金利上昇に伴いドル買いが強まった。その後、トランプ次期米大統領が会見の中で、「金利が高すぎる」との見解を示したため金利上昇を受けたドル買いが後退し伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0341ドルまで下落し、1.0344ドルで引けた。ユーロ・円は164円23銭から163円21銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2549ドルから1.2477ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9062フランから0.9096フランまで上昇。 <MK> 2025/01/08 07:51 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で74.25ドル、74.53ドルまで買われる *07:40JST NY原油:反発で74.25ドル、74.53ドルまで買われる NY原油先物2月限は反発(NYMEX原油2月限終値:74.25 ↑0.69)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.69ドル(+0.94%)の74.25ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは73.11ドル-74.53ドル。ロンドン市場で73.11ドルまで下げたが、供給超過の懸念はないため、米国市場の後半にかけて74.53ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では74ド台前半で推移。 <CS> 2025/01/08 07:40 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2665.40ドル、調整的な売りは一巡 *07:35JST NY金:強含みで2665.40ドル、調整的な売りは一巡 NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:2665.40 ↑18.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+18.00ドル(+0.27%)の2665.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2643.50-2678.50ドル。アジア市場で2643.50ドルまで売られたが、米国市場の序盤にかけて2678.50ドルまで反発。長期金利は底堅い動きを続けているものの、調整的な売りは一巡した。通常取引終了後の時間外取引では2663ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/01/08 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは178ドル安、金利高を警戒 *06:37JST NY株式:NYダウは178ドル安、金利高を警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は178.20ドル安の42,528.36ドル、ナスダックは375.30ポイント安の19,489.68で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、寄り付き後、上昇。その後、同社株が下落に転じ相場の重しとなったほか、JOLT求人件数やISM非製造業景況指数が予想を上回ったため利下げペース鈍化観測に長期金利上昇に連れ、下落に転じた。相場は終日軟調に推移し、終盤にかけ下げ幅を拡大し終了。セクター別では、エネルギーや医薬品・バイテクが上昇した一方、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。海運会社のスコーピオ・タンカーズ(STNG)はバイデン政権が中国の国有海運会社、遠洋海運集団有限公司 (China COSCO Shipping)をブラックリストに追加したため、売り上げ増期待に上昇。独立系原油タンカー会社のDHTホールディングス(DHT)は中国がバイデン政権の制裁対象となった船舶の積載を禁じたことを受け、需要増期待に上昇した。画像およびデジタルメディアコンテンツを提供するゲティー・イメージ(GETY)は同業のシャッターストック(SSTK)と合併で合意し、上昇。シャッターストック(SSTK)も買われた。エヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)のテクノロジー見本市「CES」での基調講演を受け、利益確定売りが加速し、下落した。携帯端末のアップル(AAPL)や電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストが投資判断を引下げ、それぞれ下落。トランプ次期大統領は会見で中東の不動産デベロッパー、ダマック・グループがアリゾナ州からオハイオ州にかけてデータセンター新設で200億ドル投資する計画を明らかにした。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/01/08 06:37 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米ADP全米雇用報告など *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米ADP全米雇用報告など <国内>14:00 消費者態度指数(12月)  36.414:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)16:00 赤沢経済財政・再生相が会見<海外>09:30 豪・消費者物価指数(11月) 2.2% 2.1%16:00 独・製造業受注(11月)  -1.5%19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(11月)  -3.2%19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(12月)  -14.519:00 欧・ユーロ圏景況感指数(12月)  95.820:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)21:00 ブ・鉱工業生産(11月)  -0.2%22:15 米・ADP全米雇用報告(12月) 13.0万人 14.6万人29:00 米・消費者信用残高(11月) 91.00億ドル 192.39億ドル米・連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月17日-18日会合分)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/01/08 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月7日のNY為替概況 *05:03JST 1月7日のNY為替概況 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円52銭から158円42銭まで上昇し引けた。米11月ISM非製造業景況指数が10月52.1から予想以上に上昇したほか、同月JOLT求人件数も10月783.9万件から予想外に増加したため長期金利上昇に伴いドル買いが強まった。その後、トランプ次期米大統領が会見の中で、「金利が高すぎる」との見解を示したため金利上昇を受けたドル買いが後退した。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0350ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は164円23銭から163円36銭まで下落した。ポンド・ドルは1.2549ドルから1.2481ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9062フランから0.9096フランまで上昇。【経済指標】・米・11月ISM非製造業景況指数:54.1(予想:53.5、10月:52.1)・米・11月JOLT求人件数:809.8万件(予想:774万件、10月:783.9万件←774.4万件)・米・11月貿易収支:-782億ドル(予想:-783億ドル、10月:-736億ドル←-739億ドル) <KY> 2025/01/08 05:03 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]OP売り、レンジ相場観測 *04:33JST [通貨オプション]OP売り、レンジ相場観測 ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退やレンジ相場観測にオプション売りが強まった。リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いに比べ円先安観に伴う円プット買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.48%⇒10.18%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.57%⇒10.14%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.46%⇒10.12%(08年10/24=25.50%)・1年物10.36%⇒10.13%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.00%⇒+0.96%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.97%⇒+0.93%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.76%⇒+0.73%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.47%⇒+0.44%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/01/08 04:33 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル高止まり、米10年債入札は低調 *03:18JST NY外為:ドル高止まり、米10年債入札は低調 米財務省は390億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.68%。2008年7月来で最高となった。テイルはプラス0.2ベーシスポイント(bps)。過去6か月平均はマイナス01BPsだった。応札倍率は2.53倍と前回6回入札平均の2.55倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は61.4%となった。過去6回入札平均は69.9%。テイルが冴えず、低調な結果を受けて、米国債相場は引き続き軟調。ドル・円は157円60銭から157円78銭へじり高推移した。 <KY> 2025/01/08 03:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、再び10万ドル割れ、リスク資産売り *02:24JST NY外為:BTC反落、再び10万ドル割れ、リスク資産売り 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、再び節目の10万ドルを割り込み9.7万ドル台前半で推移した。米11月ISM非製造業景況指数やJOLT求人件数が予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ鈍化の思惑を後押し。金利の上昇で、リスク資産が売られた。 <KY> 2025/01/08 02:24 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、トランプ次期米大統領が金利高過ぎとの見解示す *01:53JST NY外為:ドル伸び悩む、トランプ次期米大統領が金利高過ぎとの見解示す NY外為市場でドルは伸び悩んだ。トランプ次期大統領は、フロリダで会見し、ドバイの著名不動産投資家による200億ドル規模の米国でのデータセンター投資を発表。さらに、金利が高過ぎとの見解を示した。ドル・円は158円42銭の高値から157円60銭まで反落。ユーロ・ドルは1.0370ドルの安値圏でもみ合いが続いた。ポンド・ドルは1.2491ドルで下げ止まった。 <KY> 2025/01/08 01:53 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月ISM非製造業景況指数/JOLT求人件数、予想上回る、ドル買いに転じる *00:27JST 【市場反応】米11月ISM非製造業景況指数/JOLT求人件数、予想上回る、ドル買いに転じる ISM(米供給管理協会)が発表した11月ISM非製造業景況指数は54.1と、10月52.1から予想以上に上昇した。6か月連続で活動の拡大と縮小の境目となる50を6か月連続で上回った。仕入れ価格も予想外に上昇し、2023年2月来で最高。同時刻に労働省が発表した11月JOLT求人件数は809.8万件と、10月783.9万件から増加し、予想外に5月来の800万件台を回復した。良好な結果を受け、米国債相場は急落。10年債利回りは4.689%まで上昇し4月来で最高となった。ドルも買いに転じ、ドル・円は157円54銭から158円42銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0404ドルから1.0359ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2548ドルから1.2492ドルまで下落した。【経済指標】・米・11月ISM非製造業景況指数:54.1(予想:53.5、10月:52.1)・米・11月JOLT求人件数:809.8万件(予想:774万件、10月:783.9万件←774.4万件) <KY> 2025/01/08 00:27 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米11月貿易赤字は拡大、予想は小幅下回る、ドル底堅く推移 *22:48JST 【市場反応】米11月貿易赤字は拡大、予想は小幅下回る、ドル底堅く推移 米商務省が発表した11月貿易収支は-782億ドルとなった。赤字幅は10月736億ドルから拡大も予想を下回った。ドル・円は157円54銭から157円67銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.0405ドルから1.0396ドルへじり安。ポンド・ドルは1.2548ドルから1.2540ドルへじり安推移した。【経済指標】・米・11月貿易収支:-782億ドル(予想:-783億ドル、10月:-736億ドル←-739億ドル) <KY> 2025/01/07 22:48 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル先高観で買戻し *20:06JST 欧州為替:ドル・円はじり高、ドル先高観で買戻し 欧州市場でドル・円はじり高となり、157円36銭まで下落後は157円77銭まで上値を伸ばした。ドル先高観で下値ではドルの買戻しが入りやすい。一方、ユーロ・ドルは1.0434ドルまで強含んだ後、ユーロへの利益確定売りが一段の上昇を抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円36銭から157円77銭、ユーロ・円は163円79銭から164円27銭、ユーロ・ドルは1.0403ドルから1.0434ドル。 <TY> 2025/01/07 20:06 注目トピックス 市況・概況 ドル・円はもみ合い継続、ユーロ高一服 *19:11JST ドル・円はもみ合い継続、ユーロ高一服 欧州市場でドル・円はもみ合い商状が続き、157円60銭付近で推移する。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。一方、19時に発表されたユーロ圏の消費者物価指数は予想と一致し高止まりが示されたが、ユーロ買いは一服しやや失速している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円36銭から157円60銭、ユーロ・円は163円79銭から164円27銭、ユーロ・ドルは1.0403ドルから1.0434ドル。 <TY> 2025/01/07 19:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅反発、上昇トレンド継続か *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅反発、上昇トレンド継続か 7日の日経平均は大幅に反発した。買い優勢の展開となりローソク足は下ヒゲを伴わない陽線で終了。買い一巡後はやや上値の重い印象で上髭を形成したが、終値は5日移動平均線を上回った。ただ、上昇中の25日移動平均線(39247.36円)、75日線(38781.77円)を下回る場面はなく、一目均衡表も引き続き三役好転下の買い手優勢の形状をキープしており、上昇トレンドが継続中と推察される。 <CS> 2025/01/07 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は上値の重さ継続、ドル買い地合い継続も日本の円安牽制で *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は上値の重さ継続、ドル買い地合い継続も日本の円安牽制で 7日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩の米経済指標は強弱まちまちと観測されるが、緩和ペース鈍化の思惑からドル高地合いは継続の見通し。ただ、日本政府の円安牽制で急激な円安進行が抑えられるだろう。トランプ次期大統領は6日、関税範囲の縮小に関する報道を否定し、金利安・ドル安を巻き戻した。ただ、金利高は続かずドル買いは限定的に。ユーロ・ドルは1.0350ドルから小幅に持ち直し、ドル・円は156円前半から回復も157円後半で戻りを抑えられた。本日アジア市場で日経平均株価は大幅高で40000円台を回復すると、リスク選好的な円売りが優勢となり、ドル・円は昨年7月以来の158円台半ばに浮上している。この後の海外市場はドル高継続を見極める展開となりそうだ。米次期政権の関税強化は変わらず、物価上昇をにらんだ金利高・ドル高が見込まれる。ただ、今晩発表のISM非製造業景況感指数は改善も、JOLTS求人件数は減少が予想され、ドル買いを抑制する手がかりになりやすい。一方、ドル・円は上値メドとみられていた158円を上抜け、為替介入が意識される。日本政府は円安牽制を強め、目先の過度な円売りは縮小しよう。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数(予想:前年比+2.4%、11月:+2.2%)・19:00 ユーロ圏・11月失業率(予想:6.3%、10月:6.3%)・22:30 米・11月貿易収支(予想:-782億ドル、10月:-738億ドル)・24:00 米・11月JOLTS求人件数(予想:774.0万件、10月:774.4万件)・24:00 米・12月ISM非製造業景況指数(予想:53.5、11月:52.1) <CS> 2025/01/07 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下げ加速 *17:08JST 東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下げ加速 7日の東京市場でドル・円は反落。日経平均株価の強含みで円売りが先行し、午前中に158円41銭まで強含む場面があった。ただ、その後は日本の円安牽制でドルに利益確定売りが強まると朝方の安値を下抜け、夕方にかけて157円46銭まで下げた。・ユーロ・円は163円75銭から164円39銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0424ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値39,584.36円、高値40,288.80円、安値39,584.36円、終値40,083.30円(前日比776.25円高)・17時時点:ドル円157円50-60銭、ユーロ・円164円00-10銭【要人発言】・加藤財務相「足元では一方的、急激な動きがみられると認識」「為替はファンダメンタルズを反映して安定定期に推移することが重要」「投機的な動向を含め、為替市場の動向を憂慮」「行き過ぎた動きに対しては適切に対応」・経団連会長「2025年は日本がデフレマインドから完全に脱却できるか、分水嶺の年に」【経済指標】・特になし <TY> 2025/01/07 17:08 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 *16:35JST 日経VI:低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は7日、前日比-0.99(低下率4.35%)の21.79と低下した。なお、高値は22.18、安値は21.07。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ダウ平均以外の主要指数が堅調だった流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。日米の長期金利上昇や米トランプ次期政権の自国優先の政策への警戒感はあるが、今日は取引開始後も株価が堅調で日経225先物が大幅高となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/01/07 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境良好で3日ぶり反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:外部環境良好で3日ぶり反発 1月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の629pt。なお、高値は630pt、安値は624pt、日中取引高は2128枚。前日6日の米国市場のダウ平均は反落。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後、大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の628ptからスタートした。ナスダック市場や日経平均株価の4万円台回復を背景に、小動きながらしっかりの展開。25日移動平均線近辺での買い意欲の強さに加え、短期調整により日足のストキャスティクスが低位にあるため、テクニカルリバウンドの動きが加速した。世界的なAI物色機運もグロース市場の先高感につながり、本日高値圏の629ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではGENDA<9166>やハートシード<219A>などが上昇した。 <SK> 2025/01/07 16:30 注目トピックス 市況・概況 米ハイテク株高を背景に4万円の大台回復【クロージング】 *16:28JST 米ハイテク株高を背景に4万円の大台回復【クロージング】 7日の日経平均は大幅反発。776.25円高の40083.30円(出来高概算19億6000万株)と昨年12月27日以来3営業日ぶりに4万円の大台を回復して取引を終えた。前日の米国市場では半導体大手エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなど半導体株を中心に買われた。この流れを引き継ぐ形から指数インパクトの大きい値がさハイテク株がけん引し、日経平均は前引けに向けて40288.80円まで上値を伸ばした。その後は急ピッチの上昇に対する過熱感が警戒されるなか、終盤にかけて上げ幅を縮めたが、4万円を上回って終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり値下がり数が拮抗。セクター別では、電気機器、サービス、銀行、精密機器、証券商品先物など19業種が上昇。一方、海運、鉄鋼、電気ガス、倉庫運輸など13業種が下落し、ゴム製品は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>が堅調だった半面、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、ネクソン<3659>、花王<4452>が軟化した。半導体関連株中心に上昇したほか、円相場が一時1ドル=158円台半ばまで円安が進んだことが輸出企業の採算改善への思惑につながったほか、日経平均は直近の大幅な下げで過熱感は後退していたこともあり、自律反発狙いの買いが入ったようだ。後場は高値圏でのこう着となったが、世界最大の家電見本市(CES)でのエヌビディアのフアンCEOの基調講演で、先端半導体を次世代車で採用と伝わったトヨタ<7203>が大きく買われる場面もみられ、投資マインドを上向かせた。エヌビディアのフアンCEOの講演や、トヨタとの協業深化、鴻海の好決算などを背景に、昨年秋以降、停滞していたAI関連株への人気復活につながるとの声が聞かれる。また、今月末にかけて始まる米テック企業などの決算に対する期待も高まりやすいだろう。ただ、20日就任予定のトランプ次期米大統領の関税政策などの行方が気がかりなのも確かであり、目先は4万円台を固める展開となりそうだ。 <CS> 2025/01/07 16:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、本日安値に接近 *16:19JST 東京為替:ドル・円は軟調、本日安値に接近 7日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円60銭台と本日安値に接近している。ドル売りが強まり、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで強含む展開に。クロス円はドル・円に下押しされながらも、主要通貨買いで円に対し底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0401ドル。 <TY> 2025/01/07 16:19 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ *15:49JST 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ 電気機器が上昇率トップ。そのほかサービス業、銀行業、精密機器、証券業なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか鉄鋼、電力・ガス業、倉庫・運輸関連業、水産・農林業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 電気機器 / 4,962.87 / 2.962. サービス業 / 3,429.55 / 2.413. 銀行業 / 376.73 / 2.164. 精密機器 / 12,599.55 / 1.705. 証券業 / 620.98 / 1.326. 機械 / 3,265.29 / 1.237. 輸送用機器 / 4,694.41 / 1.108. その他金融業 / 1,055.89 / 0.859. 保険業 / 2,707.4 / 0.6710. 医薬品 / 3,620.82 / 0.6111. 化学工業 / 2,432.12 / 0.5412. 繊維業 / 791.5 / 0.4913. 情報・通信業 / 6,012.03 / 0.4614. その他製品 / 5,764.52 / 0.4515. 金属製品 / 1,426.92 / 0.2816. 小売業 / 1,949.54 / 0.2717. ガラス・土石製品 / 1,408.82 / 0.2218. 陸運業 / 1,919.72 / 0.1419. 空運業 / 217.15 / 0.0820. ゴム製品 / 4,081. / -0.0621. 不動産業 / 1,883.05 / -0.1622. 卸売業 / 3,682.02 / -0.2323. 非鉄金属 / 1,681.19 / -0.2524. パルプ・紙 / 502.8 / -0.2825. 建設業 / 1,832.71 / -0.2926. 石油・石炭製品 / 1,940.72 / -0.4227. 食料品 / 2,209.59 / -0.6528. 鉱業 / 591.01 / -0.6629. 水産・農林業 / 571.34 / -0.8230. 倉庫・運輸関連業 / 3,207.88 / -0.9431. 電力・ガス業 / 492.14 / -1.0332. 鉄鋼 / 695.29 / -1.1133. 海運業 / 1,922.01 / -2.09 <CS> 2025/01/07 15:49 注目トピックス 市況・概況 1月7日本国債市場:債券先物は141円60銭で取引終了 *15:43JST 1月7日本国債市場:債券先物は141円60銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付141円52銭 高値141円67銭 安値141円46銭 引け141円60銭 24348枚2年 468回  0.639%5年 174回  0.793%10年 376回  1.136%20年 190回  1.926%7日の債券先物3月限は弱含み。141円52銭で取引を開始し、一時141円46銭まで売られたが、午後の取引で141円67銭まで反発し、141円60銭で取引を終了した。<米国債概況>2年債は4.26%、10年債は4.61%、30年債は4.84%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.45%、英国債は4.60%、オーストラリア10年債は4.48%、NZ10年債は4.46%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・12月消費者物価指数(予想:前年比+2.4%、11月:+2.2%)・19:00 ユーロ圏・11月失業率(予想:6.3%、10月:6.3%)・22:30 米・11月貿易収支(予想:-782億ドル、10月:-738億ドル)・24:00 米・11月JOLTS求人件数(予想:774.5万件、10月:774.4万件・24:00 米・12月ISM非製造業景況指数(予想:53.5、11月:52.1)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/01/07 15:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比776.25円高の40083.30円 *15:32JST 日経平均大引け:前日比776.25円高の40083.30円 日経平均は前日比776.25円高の40083.30円(同+1.97%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比30.19pt高の2786.57pt(同+1.10%)。 <CS> 2025/01/07 15:32 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続 *15:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り継続 7日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円70銭台に値を下げた。ドルへの利益確定売りが続き、ユーロ・ドルは1.04ドル台に持ち直している。日経平均株価の強含みで円売りに振れやすいが、クロス円はドル・円に追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0401ドル。 <TY> 2025/01/07 15:12 注目トピックス 市況・概況 日経平均は798円高、引き続き米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は798円高、引き続き米経済指標に関心 日経平均は798円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>、ネクソン<3659>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、サービス業、銀行業、証券商品先物、精密機器が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、鉱業、電気・ガス業、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいるが下値は堅い展開となっている。米国では今晩、11月の米貿易収支、11月の米雇用動態調査(JOLTS)、12月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数が発表される。 <SK> 2025/01/07 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は157円台に失速、利益確定売りで *14:45JST 東京為替:ドル・円は157円台に失速、利益確定売りで 7日午後の東京市場でドル・円は158円を割り込み、157円80銭台に失速した。日本政府の円安牽制で為替介入が警戒され、ドルに利益確定売りが強まった。一方、日経平均株価は大幅高ながら上げ幅をやや縮小し、一段の円売りは抑制されているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0401ドル。 <TY> 2025/01/07 14:45 注目トピックス 市況・概況 ドル・円は底堅い、158円台を維持 *14:10JST ドル・円は底堅い、158円台を維持 7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円付近に失速後は小幅に戻している。米10年債利回りは緩やかに低下し、ややドル売りに振れやすい。ただ、日経平均株価は前日比約900円高の40200円付近に強含み、円売りがドルをサポートする。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円57銭から158円41銭、ユーロ・円は163円75銭から164円39銭、ユーロ・ドルは1.0376ドルから1.0393ドル。 <TY> 2025/01/07 14:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 *14:06JST 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.91(低下率3.99%)の21.87と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.18、安値は21.07。昨日の米株式市場でダウ平均は反落したが、ダウ平均以外の主要指数が堅調だった流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。日米の長期金利上昇や米トランプ次期政権の自国優先の政策への警戒感はあるが、今日は取引開始後も株価が堅調で日経225先物が大幅高となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/01/07 14:06 注目トピックス 市況・概況 日経平均は905円高、トヨタなど堅調 *13:52JST 日経平均は905円高、トヨタなど堅調 日経平均は905円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、ネクソン<3659>、バンナムHD<7832>、花王<4452>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、サービス業、銀行業、証券商品先物、精密機器が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、鉱業、電気・ガス業、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が講演で、エヌビディア製の半導体や車載用の基本ソフト(OS)をトヨタに供給すると発表し、トヨタが午後一段高となっていることも市場のムードを明るくしているようだ。 <SK> 2025/01/07 13:52

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