注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は157円58銭まで戻す
*10:14JST 東京為替:ドル・円は157円58銭まで戻す
14日午前の東京市場で米ドル・円は157円50銭台で推移。157円12銭まで下落したが、米長期金利の高止まりを意識して157円58銭まで反発。ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0278ドルまで反発したが、その後は上げ渋り。ユーロ・円は161円68銭から161円20銭まで下落したが、161円40銭台まで反発。
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2025/01/14 10:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は157円50銭近辺で推移、157円以下にドル買い興味残る
*09:57JST 東京為替:ドル・円は157円50銭近辺で推移、157円以下にドル買い興味残る
14日午前の東京市場で米ドル・円は157円50銭近辺で推移。157円52銭から157円12銭まで下落したが、米長期金利の高止まりを意識してドル売りは一服。ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0278ドルまで反発。ユーロ・円は161円68銭から161円20銭まで下落したが、161円40銭台まで反発。
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2025/01/14 09:57
注目トピックス 市況・概況
1月のくりっく365、ドル・円は下げ渋る展開、豪ドル・円はじり高か
*09:50JST 1月のくりっく365、ドル・円は下げ渋る展開、豪ドル・円はじり高か
東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、12月の取引数量が前月比14.8%減の153万1579枚、1日の平均取引数量は6万9619枚と前月比で減少した。月末時点の証拠金預託額は5368.82億円と前月比で14.92億円増加した。取引通貨量では、米ドル、トルコリラ、メキシコペソ、豪ドル、南アフリカランドの順となった。一方、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」は、12月の取引数量が前月比2.5%減の410万1742枚、1日の平均取引数量は20万2626枚と前月比でわずかに増加した。月末時点の証拠金預託額は949.55億円となり、前月比で110.04億円の減少となった。取引数量トップは米ドル・円で42万6093枚(前月比20.2%減)であった。日銀の利上げ観測後退、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げペース減速見通しを受け、月半ばにかけてじりじりと円安・ドル高が進んだ。12月17-18日開催のFOMCでは25bpの利下げが実施されたものの同時に利下げペースの減速が示唆されたことでドルは買われやすい状況に。また、18-19日開催の日銀金融政策決定会合では、植田日銀総裁が想定以上に利上げに慎重姿勢を見せたため、1月利上げ観測も後退する形に。19日は1日で1ドル=3円以上の円安進行となった。ユーロ・米ドルは5万2609枚(前月比39.3%増)であった。12月12日に欧州中央銀行(ECB)は3会合連続となる25bpの利下げを実施。ECBは来年も利下げを継続する見通しのなか、米FOMCの利下げペース減速が示唆されたことで、ユーロは対ドルで売られる形に。景気減速やトランプ氏の関税引き上げ政策への警戒感からユーロは売られやすい状況が続いており、市場ではユーロがパリティ(=1ドル)を目指すとの声も強くなってきている。1月のドル・円は下げ渋る展開か。米国では年前半の利下げ観測が大幅に後退しているほか、トランプ氏の関税政策への思惑からドルが買われやすくなっている。一方、日銀は年前半での利上げ実施観測は根強いものの、円安進行はじりじりと進んでいる。金融政策見通し以外にも、新NISAによる「家計の円売り」なども円売りを支えている状況とみられ、ドル・円は底堅い動きが続きそうだ。豪ドル・円はじり高か。ここのところのインフレ鈍化を示唆する経済指標発表を受け、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が2月に利下げを実施するとの見方が市場では強まってきている。豪ドルは売られやすい状況となっており、16日発表予定の12月雇用統計で市場予想通り雇用市場の弱さを確認すれば豪ドル・円は上昇基調を維持しそうだ。
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2025/01/14 09:50
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:良品計画やコスモス薬品などに注目
*09:17JST 個別銘柄戦略:良品計画やコスモス薬品などに注目
東京市場が3連休中の先週末10日の米株式市場でNYダウは696.75ドル安、昨日13日は358.67ドル高の42,297.12ドル。ナスダック総合指数は10日は317.25pt安、昨日は73.53pt安の19,088.10、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比545円安の38,705円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が83.8%増となったJINSHD<3046>、上期営業利益が28.5%増となったコスモス薬品<3349>、第3四半期決累計の営業利益が前年同期比2.6倍となったリンガーハット<8200>、25年5月期業績予想を上方修正したインターアク<7725>、25年8月期業績予想を上方修正した良品計画<7453>、株主還元方針の見直しを発表したニッケ<3201>、東証スタンダードでは、25年2月期業績と配当予想を上方修正したタキヒヨー<9982>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が41.5%増と第1四半期の2.7倍から増益率が縮小したブックオフGHD<9278>、第3四半期累計の営業利益が26.3%減となった安川電<6506>、第3四半期累計の営業利益が71.8%増と上期の3.1倍から増益率が縮小した松屋<8237>、第3四半期累計の営業利益が32.0%増と上期の46.5%増から増益率が縮小した竹内製作<6432>、25年2月期損益予想を下方修正したミニストップ<9946>、25年5月期業績予想を下方修正したビーウィズ<9216>、東証スタンダードでは、営業利益が前期(12カ月)11.85億円・今期(10カ月)5.28億円予想と発表した岡野バル<6492>、上期営業利益が89.5%減となった日本エンター<4829>などは軟調な展開が想定される。
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2025/01/14 09:17
注目トピックス 市況・概況
日経平均は144円安、寄り後はもみ合い
*09:15JST 日経平均は144円安、寄り後はもみ合い
日経平均は144円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。東京市場が3連休中の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でもナスダック総合指数2日間合計で2.01%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.76%下落と、ダウ平均(0.79%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことを受け、株価の割高感が意識された。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が反発したことが東京市場で安心感となった。また、2月決算企業の第3四半期決算発表が今日まで続くことから、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を支える要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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2025/01/14 09:15
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~先物主導で下へのバイアスが強まる可能性を警戒~
*08:52JST 前場に注目すべき3つのポイント~先物主導で下へのバイアスが強まる可能性を警戒~
14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■先物主導で下へのバイアスが強まる可能性を警戒■イオン、3Q営業利益 17.7%減 1175億円■前場の注目材料:京セラ、有機基板の国内投資見送り、DC向け需要低迷■先物主導で下へのバイアスが強まる可能性を警戒14日の日本株市場は、不安定な相場展開になりそうだ。13日の米国市場は、NYダウが358ドル高、ナスダックは73ポイント安だった。利下げ期待の後退で売り優勢の流れのなか、ヘルスケアセクターの上昇が相場を支える形となり、NYダウは上昇に転じた。米長期金利の上昇が重荷となり、エヌビディアなどハイテク株は軟調。シカゴ日経225先物は大阪比545円安の38705円。円相場は1ドル157円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。注目された12月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の利下げペースが鈍化するとの見方が強まった。10日のNYダウは700ドル近く下げ、昨年11月以来の水準まで下げたこともあり、13日は自律反発といったところだろう。米国では14日に12月の卸売物価指数(PPI)、15日に12月の消費者物価指数(CPI)が控えていることもあり、FRBの利下げ減速を後押しする可能性もあるため、積極的な売買は手控えられそうだ。また、アドバンテスト<6857>など直近で強い動きをみせてきたハイテク株だが、エヌビディアの下げが重荷になりそうだ。また、バイデン米政権はAI向け半導体輸出で新規制を発表しており、手掛けづらくさせそうだ。そのほか、シカゴ先物は38705円で終えたが、一時38135円まで急落する場面もみられた。売り一巡後の戻りの鈍さが意識されてくるようだと、先物主導で下へのバイアスが強まる可能性を警戒しておきたいところであろう。そのため、物色はやや内需系にシフトしやすいほか、インデックスに絡んだ商いの影響を避ける狙いから、個人投資家の資金はグロース市場などの中小型株に向かいやすい。また、決算を手掛かりとした個別に材料の出た銘柄に向かわせよう。なお、10日の取引終了後に決算を発表したところでは、オプトエレクト<6664>、タキヒヨー<9982>、イオン<8267>、インターアク<7725>、NPC<6255>、農業総合研究所<3541>、フィルカンパニー<3267>、アイドマHD<7373>、インテリックス<8940>、アスタリスク<6522>、良品計画<7453>、バイク王<3377>などが注目されそうだ。■イオン、3Q営業利益 17.7%減 1175億円イオン<8267>が発表した2025年2月期第3四半期業績は、営業収益が前年同期比6.3%増の7兆4705億7500万円、営業利益は同17.7%減の1175億6900万円だった。高利回りな営業債権残高の増加により、資本収益性が向上した総合金融事業、増床やリニューアル効果で、賃料収入が増加したディベロッパー事業、すべての上場子会社の損益が改善したサービス・専門店事業が増益。一方で、GMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、DS(ディスカウントストア)事業、ヘルス&ウエルネス事業、国際事業が減益となった。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42297.12、+358.67)・米原油先物上昇(78.82、+2.25)・VIX指数は低下(19.19、-0.35)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・京セラ<6971>有機基板の国内投資見送り、DC向け需要低迷・ヤマハ発<7272>27年ぶり企業ロゴ刷新、「70周年記念」も制定・IHI<7013>小型CO2回収装置を受注、積水化から実証用に・ルネサス<6723>半導体にスプリットゲート採用、オン抵抗30%低減・サンケン電気<6707>車載用パワーモジュール量産開始・UBE<4208>米で高機能品拡充、電池・半導体需要狙う☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 11月経常収支(予想:+2兆6525億円)<海外>・特になし
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2025/01/14 08:52
注目トピックス 市況・概況
13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは358ドル高、エネルギーやヘルスケアが下支え
*08:14JST 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは358ドル高、エネルギーやヘルスケアが下支え
■NY株式:NYダウは358ドル高、エネルギーやヘルスケアが下支え米国株式市場はまちまち。ダウ平均は358.67ドル高の42,297.12ドル、ナスダックは73.53ポイント安の19,088.10で取引を終了した。利下げ期待の後退で引き続き売られ、寄り付き後、下落。ダウは原油高に連れたエネルギーセクターの上昇やヘルスケアセクターの上昇が相場を支援し、上昇に転じた。金利の上昇を警戒し、ハイテクが続落も終盤にかけナスダックは下げ幅を縮小。ダウは上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、エネルギー・素材が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落。製薬会社のジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)は神経疾患治療などを中心としたバイオ医薬品企業のイントラセルラー・セラピーズ(ITCI)の買収計画を発表し上昇。イントラセルラー・セラピーズ(ITCI)も大幅上昇した。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)やヒューマナ(HUM)は政府がメディケア(高齢者向け公的医療保険制度)の民間運営保険プラン「メディケア・アドバンテージ」について、来年の払い戻し比率を引き上げる案を示し収益増期待にそれぞれ上昇。鉄鋼会社のUSスチール(X)は、同業のクリーブランド・クリフス(CLF)とニューコア(NUE)が協力して同社買収を検討しているとの報道で、買われた。不動産関連会社のハワードヒューズ(HHH)は著名投資家アックマン氏が運営するパーシングスクウェアが同社合併案を提示し、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はバイデン政権が人工知能(AI)半導体輸出を巡り新規制を発表し、下落。携帯端末のアップル(AAPL)は10-12月期のアイフォーンの販売が中国でのAI展開が進まず5%減となったことが報じられ、下落。発電所の開発・所有するエジソン・インターナショナル(EIX)はロサンゼルスのイートン地区の火事を巡り同社の機器が発火の一因となったとの訴訟が嫌気され、下落。住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、ガイダンスも強く、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米12月NY連銀1年インフレ期待上昇、金利高でドルは底堅く推移13日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円92銭まで下落後、157円82銭まで上昇し、157円50銭で引けた。日銀副総裁講演を控え、追加利上げの言及などを警戒し一時円買いが強まったが、米12月NY連銀インフレ期待1年物が上昇すると年内の利下げ観測が一段と後退し長期金利がさらに上昇しドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0191ドルまで下落後、1.0246ドルまで上昇し、1.0221ドルで引けた。フィンランド中銀のレーン総裁が「ECBは米国の動き関係なく、利下げ継続する」との見解を示し、ユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は160円13銭から161円32銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2111ドルから1.2200ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9156フランから0.9201フランまで上昇した。■NY原油:大幅続伸で78.82ドル、一時79.27ドルまで買われるNY原油先物2月限は大幅続伸(NYMEX原油2月限終値:78.82 ↑2.25)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+2.25ドル(+2.94%)の78.82ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.54ドル-79.27ドル。アジア市場の序盤で76.54ドルまで下げたが、まもなく78ドル台に急上昇。その後は78ドルを挟んだ水準で推移し、米国市場の前半にかけて77.37ドルまで売られたが、需給ひっ迫が改めて警戒されたことで79.27ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に78.80ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 45.06ドル -0.05ドル(-0.11%)モルガン・スタンレー(MS) 123.99ドル +0.54ドル(+0.43%)ゴールドマン・サックス(GS)562.95ドル +2.95ドル(+0.52%)インテル(INTC) 19.20ドル +0.05ドル(+0.26%)アップル(AAPL) 234.40ドル -2.45ドル(-1.03%)アルファベット(GOOG) 192.29ドル -0.88ドル(-0.45%)メタ(META) 608.33ドル -7.53ドル(-1.22%)キャタピラー(CAT) 362.50ドル +11.50ドル(+3.27%)アルコア(AA) 36.47ドル +0.56ドル(+1.55%)ウォルマート(WMT) 91.53ドル -1.47ドル(-1.58%)
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2025/01/14 08:14
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し
*08:13JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ユーロ圏のインフレ見通しは不透明であるため、欧州中央銀行(ECB)は利下げを慎重に進める方針。一方、日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性が高いため、リスク回避的なユーロ売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞懸念・欧米とロシアの対立継続【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利が大幅に低下する可能性は低い・日本銀行による追加利上げは3月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/01/14 08:13
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:軟調も下値は限定的か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調も下値は限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調ながらも下値は限定的と予想する。前日13日の米国市場のダウ平均は358.67ドル高の42,297.12ドル、ナスダックは73.53pt安の19,088.10ptで取引を終了した。利下げ期待の後退で引き続き売られ、寄り付き後、下落。ダウは原油高に連れたエネルギーセクターの上昇やヘルスケアセクターの上昇が相場を支援し、上昇に転じた。金利の上昇を警戒し、ハイテクが続落も終盤にかけナスダックは下げ幅を縮小。ダウは上げ幅を拡大し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調ながらも下値は限定的と予想する。夜間取引が弱含んだため、その流れを受け、売り優勢で始まりそうなほか、4連騰後のため利益確定が出やすい局面となっている。一方、13週移動平均線と26週移動平均線がゴールデンクロスを形成したことに加え、3連休後の買い戻しも見込まれ、下値は限定的と思われる。日本で、11月の国際収支(経常収支)や景気ウォッチャー調査など経済指標の発表を控えているため、動向には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の631ptで終えている。上値のメドは640pt、下値のメドは620ptとする。
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2025/01/14 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
*08:04JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性
13日のドル・円は、東京市場では157円97銭から157円25銭まで下落。欧米市場では156円92銭まで売られた後、157円82銭まで反発し、157円50銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に157円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。先週10日に発表された12月米雇用統計は市場予想を上回る強い内容だったことから、市場参加者の間で2025年の米金利見通しを修正する動きが広がっている。一部の参加者は、米利下げサイクルは昨年12月で終了したと考えている。市場参加者の大半は1月と3月に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決定されると想定している。国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は先週、「さらなる利下げに踏み切る前に米金融当局は新たなデータを待つ余裕がある」と指摘している。ただ、今後発表されるインフレと雇用関連の指標次第で金利見通しが変化する可能性は残されており、米長期金利の動向についても予断を許さない状況が続くことになりそうだ。
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2025/01/14 08:04
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米12月NY連銀1年インフレ期待上昇、金利高でドルは底堅く推移
*07:56JST NY為替:米12月NY連銀1年インフレ期待上昇、金利高でドルは底堅く推移
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円92銭まで下落後、157円82銭まで上昇し、157円50銭で引けた。日銀副総裁講演を控え、追加利上げの言及などを警戒し一時円買いが強まったが、米12月NY連銀インフレ期待1年物が上昇すると年内の利下げ観測が一段と後退し長期金利がさらに上昇しドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0191ドルまで下落後、1.0246ドルまで上昇し、1.0221ドルで引けた。フィンランド中銀のレーン総裁が「ECBは米国の動き関係なく、利下げ継続する」との見解を示し、ユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は160円13銭から161円32銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2111ドルから1.2200ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9156フランから0.9201フランまで上昇した。
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2025/01/14 07:56
注目トピックス 市況・概況
NY原油:大幅続伸で78.82ドル、一時79.27ドルまで買われる
*07:35JST NY原油:大幅続伸で78.82ドル、一時79.27ドルまで買われる
NY原油先物2月限は大幅続伸(NYMEX原油2月限終値:78.82 ↑2.25)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+2.25ドル(+2.94%)の78.82ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.54ドル-79.27ドル。アジア市場の序盤で76.54ドルまで下げたが、まもなく78ドル台に急上昇。その後は78ドルを挟んだ水準で推移し、米国市場の前半にかけて77.37ドルまで売られたが、需給ひっ迫が改めて警戒されたことで79.27ドルまで一段高となった。通常取引終了後の時間外取引では主に78.80ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/01/14 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY金:反落で2678.60ドル、ドル高を嫌気
*07:32JST NY金:反落で2678.60ドル、ドル高を嫌気
NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:2678.60 ↓36.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-36.40ドル(-1.34%)の2678.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2675.20-2723.80ドル。アジア市場で2723.80ドルまで買われたが、ドル高を意識した売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で2675.20ドルまで値下がり。
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2025/01/14 07:32
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは358ドル高、エネルギーやヘルスケアが下支え
*06:49JST NY株式:NYダウは358ドル高、エネルギーやヘルスケアが下支え
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は358.67ドル高の42,297.12ドル、ナスダックは73.53ポイント安の19,088.10で取引を終了した。利下げ期待の後退で引き続き売られ、寄り付き後、下落。ダウは原油高に連れたエネルギーセクターの上昇やヘルスケアセクターの上昇が相場を支援し、上昇に転じた。金利の上昇を警戒し、ハイテクが続落も終盤にかけナスダックは下げ幅を縮小。ダウは上げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、エネルギー・素材が上昇した一方で、不動産管理・開発が下落。製薬会社のジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)は神経疾患治療などを中心としたバイオ医薬品企業のイントラセルラー・セラピーズ(ITCI)の買収計画を発表し上昇。イントラセルラー・セラピーズ(ITCI)も大幅上昇した。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)やヒューマナ(HUM)は政府がメディケア(高齢者向け公的医療保険制度)の民間運営保険プラン「メディケア・アドバンテージ」について、来年の払い戻し比率を引き上げる案を示し収益増期待にそれぞれ上昇。鉄鋼会社のUSスチール(X)は、同業のクリーブランド・クリフス(CLF)とニューコア(NUE)が協力して同社買収を検討しているとの報道で、買われた。不動産関連会社のハワードヒューズ(HHH)は著名投資家アックマン氏が運営するパーシングスクウェアが同社合併案を提示し、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)はバイデン政権が人工知能(AI)半導体輸出を巡り新規制を発表し、下落。携帯端末のアップル(AAPL)は10-12月期のアイフォーンの販売が中国でのAI展開が進まず5%減となったことが報じられ、下落。発電所の開発・所有するエジソン・インターナショナル(EIX)はロサンゼルスのイートン地区の火事を巡り同社の機器が発火の一因となったとの訴訟が嫌気され、下落。住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、ガイダンスも強く、時間外取引で上昇している。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/01/14 06:49
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、印卸売物価指数、米生産者物価コア指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:国際収支(経常収支)、印卸売物価指数、米生産者物価コア指数など
<国内>08:50 国際収支(経常収支)(11月) 2兆6726億円 2兆4569億円08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(12月) 3.0%08:50 貸出動向 銀行計(12月) 3.3%10:30 氷見野日銀副総裁が神奈川県金融経済懇談会で講演、同記者会見14:00 景気ウォッチャー調査 先行き判断(12月) 50.0 49.414:00 景気ウォッチャー調査 現状判断(12月) 49.6 49.4<海外>15:30 印・卸売物価指数(12月) 2.28% 1.89%22:00 ブ・自動車販売台数(12月) 25万3499台22:30 米・生産者物価コア指数(12月) 3.4%アラブ首長国連邦・ワールド・フューチャー・エナジー・サミット開幕(16日まで)米・カンザスシティー連銀総裁が講演米・ニューヨーク連銀総裁がイベント冒頭のあいさつ注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/01/14 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月13日のNY為替概況
*05:40JST 1月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円92銭まで下落後、157円81銭まで上昇し引けた。日銀副総裁講演を控え、追加利上げの言及などを警戒し一時円買いが強まったが、米12月NY連銀インフレ期待1年物が上昇すると年内の利下げ観測が一段と後退し長期金利がさらに上昇しドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.0191ドルまで下落後、1.0221ドルまで上昇し、引けた。フィンランド中銀のレーン総裁が「ECBは米国の動き関係なく、利下げ継続する」との見解を示し、ユーロ売り圧力となった。ユーロ・円は160円13銭から161円14銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2111ドルから1.2184ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9156フランから0.9201フランまで上昇した。【経済指標】・特になし
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2025/01/14 05:40
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い強まる、イベントリスク上昇
*04:27JST [通貨オプション]OP買い強まる、イベントリスク上昇
ドル・円オプション市場で変動率は連日上昇。日銀副総裁の講演や米国のインフレ指標発表を控えイベントリスク上昇でオプション買いが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物10.71%⇒11.37%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.58%⇒10.83%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.42%⇒10.55%(08年10/24=25.50%)・1年物10.33%⇒10.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.08%⇒+1.18%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.03%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.79%⇒+0.85%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.45%⇒+0.49%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/01/14 04:27
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC続落、一時9万ドル割れ、JPMダイモンCEOがBTCに本質的な価値ないとの見解示す
*03:45JST NY外為:BTC続落、一時9万ドル割れ、JPMダイモンCEOがBTCに本質的な価値ないとの見解示す
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、一時9万ドルを割り込み89329ドルまで下落し、昨年11月来の安値を更新した。一目均衡表の雲の下限87564ドルがサポートとなると見る。先週末に発表された米国の12月雇用統計が強く、さらに、期待インフレ率も上昇基調にあり、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が後退し金利の上昇が警戒されたことが売り要因となった。また、JPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)がCBSとのインタビューで、「BTCには本質的な価値はない」との考えを繰り返したことも売り材料になったと見られる。マネーロンダリングなどに利用されており、あまり心地良くないと言及した。
<KY>
2025/01/14 03:45
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い優勢、米12月NY連銀1年インフレ期待が上昇
*01:36JST NY外為:ドル買い優勢、米12月NY連銀1年インフレ期待が上昇
NY連銀は12月の消費者調査結果を発表した。今後12カ月の消費者のインフレ期待は3%と、11月の2.97%から上昇した。今後3年も2.97%と、11月2.57%から上昇。一方で、5年は2.72%と、11月2.86%から低下した。米国債相場は一段安。10年債利回りは4.80%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は157円80銭まで上昇。日中高値の157円97銭を目指す展開となった。ユーロ・ドルは1.0200ドル前後で推移。ポンド・ドルは1.2155ドルで伸び悩んだ。・米・12月NY連銀消費者調査:インフレ期待1年:3%(予想3.02%、11月+2.97%)3年:2.97%(11月2.57%)5年:2.72%(11月2.86%)
<KY>
2025/01/14 01:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い再開、米長期金利上昇
*00:46JST NY外為:ドル買い再開、米長期金利上昇
NY外為市場でドル買いが再開した。米10年債利回りは4.76%から4.788%まで上昇。ドル・円は6日来の円高・ドル安水準の156円92銭の安値から157円49銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0220ドルから1.0199ドルまで下落した。欧州市場では1.0178ドルまで下落し、2022年来の安値を更新。ポンド・ドルは欧州市場で1.2100ドルまで下落し23年11月来の安値を更新後は1.2146ドルで下げ止まった。
<KY>
2025/01/14 00:46
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円は堅調、リスクオフ
*23:31JST NY外為:円は堅調、リスクオフ
NY外為市場で円は堅調に推移した。ダウ先物の下落に連れリスク回避の円買いが優勢となった。ドル・円は156円92銭まで下落し6日来の円高・ドル安を更新した。ユーロ・円は160円04銭まで下落し、12月19日来の円高・ユーロ安。ポンド・円は190円08銭まで下落し、12月4日来の円高・ポンド安を更新した。
<KY>
2025/01/13 23:31
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は157円01銭まで値下がり、調整的な円買い強まる
*19:25JST 欧州為替:ドル・円は157円01銭まで値下がり、調整的な円買い強まる
13日のロンドン外為市場のドル・円は弱含み。157円67銭から157円01銭まで値下がり。リスク選好的な米ドル買い・円売りは一服しており、ドルは伸び悩み。ユーロ・ドルは1.0231ドルから1.0178ドルまで下落。ユーロ・円は161円20銭から160円04銭まで値下がり。ポンド・ドルは、1.2171ドルから1.2102ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.9155フランから0.9180フランまで値上り。
<MK>
2025/01/13 19:25
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:調整的な円買い強まる
*18:45JST 欧州為替:調整的な円買い強まる
13日のロンドン外為市場のドル・円は伸び悩み。リスク選好的な米ドル買い・円売りは一服しており、ドルは上げ渋り。ユーロ・ドルは1.0231ドルから1.0178ドルまで下落。ユーロ・円は161円20銭から160円13銭まで値下がり。ポンド・ドルは、1.2171ドルから1.2106ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.9155フランから0.9180フランまで値上り。
<MK>
2025/01/13 18:45
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高で
*18:03JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高で
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、157円39銭から157円66銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは1.0230ドルまで上昇後に失速。一方、欧州株は軟調、米株式先物は下げ幅を拡大しやや円買い地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円39銭から157円66銭、ユーロ・円は160円80銭から161円19銭、ユーロ・ドルは1.0213ドルから1.0231ドル。
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2025/01/13 18:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、午後も下押し圧力
*17:17JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後も下押し圧力
13日の東京市場でドル・円は軟調。東京市場の休場で薄商いのなか、米金利高でドル買いが先行し一時157円96銭まで上値を伸ばした。ただ、上値の重さを嫌気したドル売りのほか、中国・香港株や米ダウ先物の弱含みで円買いで午後は157円26銭まで下落。・ユーロ・円は161円78銭から160円66銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0250から1.0207ドルまで値を下げた。・日経平均株価:休場・17時時点:ドル円157円50-60銭、ユーロ・円161円10-20銭【要人発言】・中国人民銀行「人民元レートは合理的でバランスの取れた水準を維持」「財政赤字を拡大する計画を再確認」「政策の焦点は投資と消費に移るべき」「経済発展に課題。国民の消費需要の喚起に重点が置かれる」・レーンフィンランド中銀総裁「インフレ率は想定通りに低下している」「利下げ幅やペースはデータ次第」「政策金利の方向性は明らか」「利下げの継続は理に適っている」「ECBの利下げ、FRBとは無関係に行うべき」【経済指標】・特になし
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2025/01/13 17:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、米株式先物にらみ
*16:11JST 東京為替:ドル・円は動意薄、米株式先物にらみ
13日午後の東京市場で動意が薄く、157円50銭付近でのもみ合いが続く。上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いだが、米株式先物は下げ幅を縮小。前週末NY市場は大幅安となったが、今晩の株安への警戒が弱まれば過度な円買いを抑制しよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円26銭から157円96銭、ユーロ・円は160円66銭から161円78銭、ユーロ・ドルは1.0207ドルから1.0250ドル。
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2025/01/13 16:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物は下げ渋り
*15:24JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物は下げ渋り
13日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、157円50銭付近でのもみ合い。上海総合指数と香港ハンセン指数は軟調地合いだが、米ダウ先物は下げ渋る展開で円買いを抑制。一方、米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドルは売りづらい地合いに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円27銭から157円96銭、ユーロ・円は160円66銭から161円78銭、ユーロ・ドルは1.0207ドルから1.0250ドル。
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2025/01/13 15:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、クロス円の弱含みで
*14:44JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、クロス円の弱含みで
13日午後の東京市場でドル・円は157円30銭付近と、本日安値付近でのもみ合い。前週末の強い米雇用統計で主要通貨は対ドルで軟調地合いとなり、対円でも下落基調に。ユーロ・円は160円70銭台に値を下げ、ドル・円もそれに追随した値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円27銭から157円96銭、ユーロ・円は160円66銭から161円78銭、ユーロ・ドルは1.0207ドルから1.0250ドル。
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2025/01/13 14:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い
*14:03JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は底堅い
13日午後の東京市場でドル・円は157円50銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りは底堅く推移し、高水準によりドル売りは後退しているもよう。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数、米ダウ先物の弱含みで、株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円27銭から157円96銭、ユーロ・円は161円08銭から161円78銭、ユーロ・ドルは1.0235ドルから1.0250ドル。
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2025/01/13 14:03
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄の買戻しに期待
*13:59JST 米国株見通し:下げ渋りか、割安銘柄の買戻しに期待
(13時30分現在)S&P500先物 5,838.75(-27.50)ナスダック100先物 20,886.75(-129.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は91ドル安。米金利は高値圏を維持し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。10日のNY株式市場は軟調。序盤から売り優勢となりナスダックは5日続落、S&Pは反落、ダウは前日比696.75ドル安の41938.45ドルと2日ぶりに値を下げた。この日発表された雇用統計は想定外に強い内容となり、緩和的な金融政策の継続への期待が大きく後退。それを受けて長期金利が上昇すると、ハイテクをはじめ幅広い売りが相場を圧迫している。ただ、終盤に向け割安感から買戻しが入り、指数は下げ幅を縮小した。本日は下げ渋りか。前週末の下落を受けて慎重な展開が予想される。今週の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ動向やFRBの金融政策に対する市場の関心が高まっている。金利高が継続すれば、ハイテク株を中心に売り圧力が強まり相場を圧迫しそうだ。一方で、企業の決算発表を控え、業績への期待感から買い戻しの動きも期待される。全体として金利高により下押し圧力が強まりやすいが、割安銘柄が買い戻されれば大幅安は回避されよう。
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2025/01/13 13:59