注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY原油:下落で73.17ドル、一時72.38ドルまで値下がり
*07:38JST NY原油:下落で73.17ドル、一時72.38ドルまで値下がり
NY原油先物3月限は下落(NYMEX原油3月限終値:73.17 ↓1.49)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比-1.49ドル(-2.00%)の73.17ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.38ドル-75.15ドル。制裁による原油の供給不足に対する警戒感は低下し、ポジション調整的な売りが優勢となった。ロンドン市場で75.15ドルまで反発したが、米国市場の後半にかけて72.38ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に73ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/01/28 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:下落で2738.40ドル、一時2732.00ドルまで値下がり
*07:35JST NY金:下落で2738.40ドル、一時2732.00ドルまで値下がり
NY金先物2月限は下落(COMEX金2月限終値:2738.40 ↓40.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-40.50ドル(-1.46%)の2738.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2732.00-2778.10ドル。アジア市場の序盤に2778.10ドルま買われたが、次第に売りが強まり、アジア市場の終盤にかけ2752.00ドルまで下落。ロンドン市場で2776.50ドルまで反発したが、米国市場の後半にかけて2732.00ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に2740ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/01/28 07:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米ハイテク株安に連れ景気にも警戒感高まる、リスクオフ
*07:12JST NY為替:米ハイテク株安に連れ景気にも警戒感高まる、リスクオフ
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円90銭から154円72銭まで上昇し、154円50銭で引けた。米12月新築住宅販売件数や12月シカゴ連銀全米活動指数、1月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回り、長期金利が下げ止まりドル売りも後退した。また、株式相場の回復に連れリスク回避の円買いも後退した。ユーロ・ドルは1.0533ドルまで上昇後、1.0479ドルまで反落し、1.0489ドルで引けた。ドイツの景況感の改善を受けたユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は162円41銭まで強含んだのち、161円74銭まで反落。ポンド・ドルは1.2523ドルまで上昇後、1.2468ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8975フランから0.9023フランまで上昇した。
<MK>
2025/01/28 07:12
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは289ドル高、ハイテクが重し
*06:39JST NY株式:NYダウは289ドル高、ハイテクが重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は289.33ドル高の44,713.58ドル、ナスダックは612.46ポイント安の19,341.84で取引を終了した。中国の格安な人工知能(AI)モデルへの脅威を背景とした世界的なハイテク株売りにおされ、寄り付き後、下落。半導体のエヌビディアなどの急落がけん引し、ナスダックは大幅続落した。一方、一部主要企業の好決算が支援したほか、12月新築住宅販売が予想以上に増加するなど良好な経済指標を受け景気への楽観的な見通しにダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大し、まちまちで終了。セクター別では、電気通信サービスや家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。通信のAT&T(T)は第4四半期決算で、プロモーションが奏功し携帯電話や光ファイバー インターネットの契約件数が予想以上で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は経営陣の交代、ブランドの見直し計画を発表し、上昇した。クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)、IT管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)は格安で高性能なAIモデルが可能になれば経営に有利に働くとアナリストが指摘し、それぞれ上昇。ソーシャルメディアのフェイスブック(FB)運営のメタ・プラットフォームズ(META)もソースコードが公開されているオープンソースのソフトウエア開発モデルを供給しているため、優位との見方に堅調。アプリケーションソフトウエア会社のトゥイリオ(TWLO)は好決算を受け、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。住宅建設会社のKBホーム(KBH)、DRホートン(DHI)などは予想を上回った新築住宅販売件数や金利低下を受け、売り上げ増期待に上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)や同業ブロードコム(AVGO)などは中国の格安・高性能とされるAIモデルを巡り競争激化への警戒感浮上を背景に、株価見直しなどが進み、大幅安。電力会社のGEベルノバ(GEV)も、AIが一段と効率的になりエネルギーの必要性が減るとの懸念に、売られた。投資家の恐怖心理を示すVIX指数はほぼ1か月ぶりの高水準に達した。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/01/28 06:39
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:工作機械受注、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:工作機械受注、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(12月) 3.2% 3.0%10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存10-25年)(日本銀行)14:00 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日本銀行)15:00 工作機械受注(12月) 11.2%15:30 経団連会長が会見午前に参議院(参院)本会議、午後に衆院本会議で代表質問<海外>20:00 ブ・FGV建設コスト(1月) 0.51%22:30 米・耐久財受注(12月) 0.5% -1.2%23:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(11月) 4.22%23:00 米・FHFA住宅価格指数(11月) 0.4%24:00 米・消費者信頼感指数(1月) 106.0 104.7米・連邦公開市場委員会(FOMC)(29日まで)中・株式市場は祝日のため休場(春節、2月5日に取引再開)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/01/28 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月27日のNY為替概況
*05:00JST 1月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円90銭から154円69銭まで上昇し引けた。米12月新築住宅販売件数や12月シカゴ連銀全米活動指数、1月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回り、長期金利下げ止まりに連れドル売りも後退した。また、株式相場の回復に連れリスク回避の円買いも後退した。ユーロ・ドルは1.0533ドルまで上昇後、1.0480ドルまで反落し、引けた。ドイツの景況感の改善を受けたユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は162円41銭まで強含んだのち、161円74銭まで反落。ポンド・ドルは1.2523ドルまで上昇後、1.2468ドルまで反落した。ドル・スイスは0.8975フランから0.9023フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月シカゴ連銀全米活動指数:+0.15(予想:-0.06、11月:-0.12)・米・12月建設許可件数確定値:148.2万件(速報値148.3万件)・米・12月新築住宅販売件数:69.8万戸(予想:67.5万戸、11月:67.4万戸←66.4万戸)・米・1月ダラス連銀製造業活動指数:14.1(予想:0、12月:4.5←3.4)
<KY>
2025/01/28 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP買い加速、リスク警戒感強まる
*04:33JST [通貨オプション]OP買い加速、リスク警戒感強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。週開け、リスク警戒感が強まりオプション買いが加速した。リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物8.69%⇒9.84%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.13%⇒9.78%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.34%⇒9.76%(08年10/24=25.50%)・1年物9.51%⇒9.75%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.83%⇒+1.16%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.87%⇒+1.09%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.72%⇒+0.87%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.45%⇒+0.55%(08年10/27=+10.71%)
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2025/01/28 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅い、米2年債、5年債入札後
*03:39JST NY外為:ドル底堅い、米2年債、5年債入札後
米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.33%。テイルはマイナス0.6ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.4倍と、過去6回入札平均に一致。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は62.8%となった。財務省はまた、朝方690億ドル規模の2年債入札を実施。結果で最高落札利回りは4.211%。テイルはプラス0.1ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.66倍と過去6回入札平均の2.68倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は65%となった。まちまちの結果で、米国債相場は上値も限定的。ドルは底堅く推移し、ドル・円は154円53銭までじり高推移した。
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2025/01/28 03:39
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC、10万ドル割れ、テック株急落を警戒し金融資産売られる
*02:10JST NY外為:BTC、10万ドル割れ、テック株急落を警戒し金融資産売られる
暗号通貨のビットコイン(BTC)は10万ドルを割り込んだ。中国の新興企業ディープシークのAI(人工知能)モデルが欧米テクノロジーの価値の見直しにつながり、ハイテク株が急落。警戒感から金融資産市場が売られ、BTCの利益確定売りが加速したと見られる。
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2025/01/28 02:10
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米1月ダラス連銀製造業活動指数、予想外に上昇、ドル売り一段と後退
*01:41JST 【市場反応】米1月ダラス連銀製造業活動指数、予想外に上昇、ドル売り一段と後退
米1月ダラス連銀製造業活動指数は14.1と、低下予想に反し上昇し、2カ月連続のプラス圏を維持した。2カ月連続のプラスは22年以来で初めて。良好な結果を受け10年債利回りは4.54%で下げ止まった。ドル・円は154円67銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0533ドルの高値から1.0500ドルまで反落。ポンド・ドルは1.2523ドルから1.2470ドルまで下落した。【経済指標】・米・1月ダラス連銀製造業活動指数:14.1(予想:0、12月:4.5←3.4)
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2025/01/28 01:41
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月新築住宅販売件数は予想以上に増加、ドル売り後退
*00:14JST 【市場反応】米12月新築住宅販売件数は予想以上に増加、ドル売り後退
米12月新築住宅販売件数は前月比+3.6%の69.8万戸となった。11月67.4万戸から予想以上に増加し、9月来で最高。予想を上回った結果を受け、米国債相場はさらに伸び悩んだ。10年債利回りは4.496%から4.55%まで上昇。ドル売りも後退し、ドル・円は153円90銭前後から154円44銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0533ドルの高値から1.0506ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.2523ドルの高値から1.2492ドルまで反落した。【経済指標】・米・12月新築住宅販売件数:69.8万戸(予想:67.5万戸、11月:67.4万戸←66.4万戸)
<KY>
2025/01/28 00:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は154円割れ、米金利の低下で
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は154円割れ、米金利の低下で
欧州市場でドル・円は154円割り込み、一時153円74銭まで値を切り下げた。米10年債利回りの低下が止まらず一段安となり、昨年12月18日以来の安値圏に落ち込んだ。一方、欧米株価指数の大幅安でリスク回避的な円買いも強まり、下押し要因に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円74銭から155円91銭、ユーロ・円は161円54銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0509ドル。
<TY>
2025/01/27 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続落、米ナスダックの急落に警戒
*19:22JST 欧州為替:ドル・円は続落、米ナスダックの急落に警戒
欧州市場でドル・円は続落し、154円10銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下で、ドル売りに振れやすい。一方、米株式先物は下げ幅を拡大。中国の人工知能(AI)スタートアップ企業の台頭によるナスダックの急落が警戒され、円買い基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円10銭から155円91銭、ユーロ・円は161円79銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0502ドル。
<TY>
2025/01/27 19:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は155円割れ、ユーロ・ドルは強含み
*18:20JST 欧州為替:ドル・円は155円割れ、ユーロ・ドルは強含み
欧州市場でドル・円は155円を割り込み、154円50銭台まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売り優勢となり、ユーロ・ドルは1.0490ドル台まで大きく上値を伸ばした。一方、米株式先物の大幅安でリスク回避的な円買いが強まりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円58銭から155円91銭、ユーロ・円は162円12銭から163円05銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0492ドル。
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2025/01/27 18:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:続落、+1σ割り込みシグナルはやや悪化傾向に
*18:15JST 日経平均テクニカル:続落、+1σ割り込みシグナルはやや悪化傾向に
27日の日経平均は続落。反発して始まり、一時40255.68円まで上げ幅を広げる場面もみられた。ただし、前週末の高値(40279.79円)を超えられず、ボリンジャーバンドの+2σ(40366円)を捉えることができずに下へのバイアスが強まり、支持線として意識されていた+1σ(39827円)を割り込んだ。+1σが抵抗線として機能してくるようだと、中心値(25日)の39287円辺りがターゲットとして意識されてくる。ローソク足は大陰線を形成。一目均衡表では雲を上回っているが、遅行スパンは実線を割り込みつつあり、下方シグナル発生の確率が高まった。前週の上昇で過熱感も意識され、いったんは調整が必要なタイミングであったが、ピーク感につながる可能性も出てきた。
<CS>
2025/01/27 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米FOMCで利下げ一服にらみドル買い継続
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米FOMCで利下げ一服にらみドル買い継続
27日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今週開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ一服の思惑が強まりドル高の地合いが続く。一方、日銀の追加利上げ時期が不透明な状況下で円買い圧力は後退している。前週末の取引で日銀の追加利上げ決定を受け、ドル・円は短期的な円買いに。その後は米長期金利の動向に振らされ、ユーロ・ドルは1.0520ドル台に浮上後に再び1.05ドルを割り込んだ。ドル・円は156円半ばから155円半ばに失速。本日アジア市場は米トランプ政権によるコロンビアの制裁関税がネガティブ要因となり、円買い先行。ただ、ドル・円は155円20銭台に下落後は、ドルの買戻しで155円後半に持ち直した。この後の海外市場はドル買い基調継続の見通し。中国のAIスタートアップ企業の台頭が米ハイテク企業の業績に影響を与えるとの懸念が強まれば、NY株式市場の下落でリスク回避的な円買いが入りやすい。ただ、FOMCでの追加利下げ見送りの思惑から、米金利上昇がドル買い要因に。一方、日銀の利上げ時期後退の観測で円売り地合いは残る。とはいえ、ドル買いの動きには限界もありドル・円は引き続き戻りが鈍い展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・18:00 独:1月IFO企業景況感指数(予想:84.8、12月:84.7)・24:00 米:12月新築住宅販売件数(予想:67.2万件、11月:66.4万件)
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2025/01/27 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、156円台再浮上も失速
*17:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、156円台再浮上も失速
27日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米トランプ政権のコロンビア制裁関税が懸念され、円買い先行により一時155円29銭まで値を下げた。その後はドル先高観からドル買い再開で156円24銭まで上昇。ただ、ドルは利益確定売りで夕方に失速した。・ユーロ・円は162円61銭から163円40銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0485から1.0453ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値40,127.74円、高値40,255.68円、安値39,520.79円、終値39,565.80円(前日比366.18円安)・17時時点:ドル円155円80-90銭、ユーロ・円162円90-00銭【要人発言】・米ホワイトハウス「コロンビアが米国から送還された不法移民の受け入れに同意」「コロンビアに対する関税は保留」【経済指標】・中国・1月製造業PMI:49.1(予想:50.1、12月:50.1)・中国・1月非製造業PMI:50.2(予想:52.2、12月:52.2)・日・ 11月景気先行指数改定値:107.5(速報値:107.0)
<TY>
2025/01/27 17:08
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:時間外での米株指数先物安を受け反落
*16:35JST 東証グロース市場250指数先物概況:時間外での米株指数先物安を受け反落
1月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の628pt。なお、高値は637pt、安値は626pt、日中取引高は2396枚。先週末24日の米国市場のダウ平均は5日ぶりに反落。まちまちで寄り付いたのち、ボーイング(BA)の下落が相場を圧迫し、下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに続落。来週の主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の634ptからスタートした。夜間取引高の流れで堅調に推移していたものの、短期資金による戻り売りが観測され、午後に入ると売り優勢の展開。一部で、中国のAIモデル「DeepSeek」が米国にとって脅威との見方が広まり、米国時間外取引でナスダック100先物が下落した。今晩の米国株に対する警戒感が波及し、安値圏となる628ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHD<186A>やハートシード<219A>などが下落した。
<SK>
2025/01/27 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
*16:20JST 東京為替:ドル・円は失速、米金利の低下で
27日午後の東京市場でドル・円は失速し、156円24銭まで上昇後は155円70銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下で、ドル売りに振れやすい。一方、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大し、ナスダックの大幅安を警戒した円買いが強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円24銭、ユーロ・円は162円61銭から163円45銭、ユーロ・ドルは1.0454ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 16:20
注目トピックス 市況・概況
半導体などAI関連株下落でセンチメントを冷ます【クロージング】
*16:18JST 半導体などAI関連株下落でセンチメントを冷ます【クロージング】
27日の日経平均は続落。366.18円安の39565.80円(出来高概算17億9000万株)で取引を終えた。先週末の日銀の金融政策決定会合を波乱なく通過したことからアク抜け感につながり、日経平均は反発して始まり、40255.68円まで上値を伸ばした。ただ、前週末の米国市場でハイテク株が売られた流れから半導体株などが売られ、下へのバイアスが強まった。前場終盤に39700円を割り込み、後場は下げ渋る動きもみられたがリバウンド狙いの動きは限られ、終盤にかけて39520.79円まで下押しした。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1300に迫り、全体の8割近くを占めた。セクター別では、不動産、ゴム製品、陸運、鉄鋼、食料品など28業種が上昇。一方、非鉄金属、電気機器、機械、その他製品、情報通信の5業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、日東電工<6988>、富士フイルム<4901>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>が軟調だった。前週末の米国市場は、直近の株価上昇の反動から利食い売りが先行。ただし、225先物はナイトセッションで上昇したこともあり、朝方は買いが先行した。ただ、前週末の高値(40279.79円)を上抜けなかったことから買いは続かず、持ち高調整の動きが次第に強まった。また、「中国企業が開発した生成AIの新モデルが米国の脅威になる」と米メディアが報じたことが懸念材料となり、半導体やデータセンターなど生成AIに関連する銘柄の下げが目立った。本日はアドバンテス、ソフトバンクG、東エレクの3社で日経平均株価を530円超押し下げる形となった。米エヌビディアなど半導体株の動向には、しばらく神経質になりそうである。そのほか、28日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に投資家の関心が集まる。FOMCでは利下げ見送りがコンセンサスとなっているが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言内容にも注目したいと考える投資家が多く、目先的には模様眺めムードが強まりそうだ。
<CS>
2025/01/27 16:18
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、日経225先物安く警戒感広がる
*15:58JST 日経VI:大幅に上昇、日経225先物安く警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比+2.22(上昇率11.11%)の22.21と大幅に上昇した。なお、高値は22.78、安値は20.32。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日銀金融政策決定会合は通過したが、市場では28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感も意識された。こうした中、今日は取引開始後に現物市場で半導体関連株やAI関連株など売られ、日経225先物が軟調で大幅安転じたこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/01/27 15:58
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*15:50JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほか電気機器、機械、その他製品、情報・通信業も下落。一方、不動産業が上昇率トップ。そのほかゴム製品、陸運業、鉄鋼、食料品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 1,943.74 / 2.552. ゴム製品 / 4,176.93 / 2.103. 陸運業 / 1,914.15 / 2.094. 鉄鋼 / 706.19 / 1.605. 食料品 / 2,184.49 / 1.376. 建設業 / 1,807.47 / 1.287. 空運業 / 217.39 / 1.208. 証券業 / 636.94 / 1.189. 水産・農林業 / 573.54 / 1.1810. 輸送用機器 / 4,526.96 / 1.1511. 銀行業 / 377.71 / 1.0812. 倉庫・運輸関連業 / 3,184.06 / 1.0013. 石油・石炭製品 / 1,865.3 / 0.9414. 医薬品 / 3,557.14 / 0.9415. 小売業 / 1,938.19 / 0.8816. その他金融業 / 1,025.19 / 0.8717. 繊維業 / 816.62 / 0.8618. 金属製品 / 1,454.08 / 0.7319. 精密機器 / 12,980.5 / 0.7220. 電力・ガス業 / 471.27 / 0.6921. 卸売業 / 3,515.43 / 0.6622. パルプ・紙 / 511.4 / 0.6423. 化学工業 / 2,398.48 / 0.6324. 保険業 / 2,578.44 / 0.6225. 海運業 / 1,767.38 / 0.3926. ガラス・土石製品 / 1,396.09 / 0.3627. サービス業 / 3,405.37 / 0.1328. 鉱業 / 562.17 / 0.0529. 情報・通信業 / 6,074.41 / -0.1930. その他製品 / 6,102.52 / -0.2231. 機械 / 3,288.16 / -0.2332. 電気機器 / 4,872.19 / -1.5733. 非鉄金属 / 1,697.88 / -5.03
<CS>
2025/01/27 15:50
注目トピックス 市況・概況
1月27日本国債市場:債券先物は140円89銭で取引終了
*15:43JST 1月27日本国債市場:債券先物は140円89銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円63銭 高値140円93銭 安値140円63銭 引け140円89銭 18176枚2年 468回 0.708%5年 175回 0.897%10年 377回 1.224%20年 191回 1.910%27日の債券先物3月限は強含み。140円63銭で取引を開始し、140円93銭まで買われており、140円89銭で取引終了。日本銀行による早期追加利上げの可能性は高まっていないため、押し目買いが入った。5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.25%、10年債は4.58%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.57%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は休場、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 中国:1月非製造業PMI(予想:52.2、12月:52.2)・18:00 独:1月IFO企業景況感指数(予想:84.8、12月:84.7)・18:00 米:12月新築住宅販売件数(予想:67.2万件、11月:66.4万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/01/27 15:43
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比366.18円安の39565.80円
*15:33JST 日経平均大引け:前週末比366.18円安の39565.80円
日経平均は前週末比366.18円安の39565.80円(同-0.92%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比7.03pt高の2758.07pt(同+0.26%)。
<CS>
2025/01/27 15:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台、ドルに先高観
*15:07JST 東京為替:ドル・円は156円台、ドルに先高観
27日午後の東京市場でドル・円は再び156円台に浮上し、156円10銭台に浮上した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル先高観でドル買い継続。一方、米株式先物の大幅安で今晩の米株安が予想されるものの、クロス円はドル・円に連れ高した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円17銭、ユーロ・円は162円61銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 15:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は351円安、今週は内外企業決算やFOMCなどに関心
*14:52JST 日経平均は351円安、今週は内外企業決算やFOMCなどに関心
日経平均は351円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信業、鉱業が値下がり率上位、ゴム製品、不動産業、陸運業、食料品、鉄鋼が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を広げている。今日はこの後、ファナック<6954>、日東電<6988>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、12月の米新築住宅販売件数が発表される。今週は内外で四半期決算発表が本格化するほか、28-29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、市場の関心が高い。
<SK>
2025/01/27 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、156円台は売り継続
*14:50JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、156円台は売り継続
27日午後の東京市場でドル・円は一時156円09銭まで上値を伸ばしたが、その後は上昇一服となり155円90銭台に失速した。156円台では売りが強まり、上値の重さが嫌気されている。一方、米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円05銭、ユーロ・円は162円61銭から163円35銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 14:50
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.55(上昇率7.75%)の21.54と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.05、安値は20.32。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日銀金融政策決定会合は通過したが、市場では28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感も意識された。こうした中、今日は取引開始後は現物市場で半導体関連株やAI関連株など売られ、日経225先物が軟調で下げに転じていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/01/27 14:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台、クロス円も追随
*14:07JST 東京為替:ドル・円は156円台、クロス円も追随
27日午後の東京市場でドル・円は一時156円05銭まで上値を伸ばした。中国AI関連企業の台頭で上海総合指数と香港ハンセン指数と強含む展開。一方、米株式先物は大幅安となり、今晩の株安が警戒される。ただ、クロス円はドル・円に連れ高した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円05銭、ユーロ・円は162円61銭から163円35銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は139円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
*13:53JST 日経平均は139円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
日経平均は139円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器が値下がり、ゴム製品、陸運業、銀行業、不動産業、鉄鋼が値上がり率上位となっている。日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。引き続き半導体やAI関連株が下げているほか、ダウ平均先物が軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。
<SK>
2025/01/27 13:53