注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
*08:36JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は次回の理事会でも利下げを決定する可能性がある。また、米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・米長期金利の高止まり・ドイツ経済の停滞【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高
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2025/02/04 08:36
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国の関税措置を意識してドルは上げ渋る可能性
*08:31JST 今日の為替市場ポイント:米国の関税措置を意識してドルは上げ渋る可能性
3日のドル・円は、東京市場では154円79銭から155円89銭まで反発。欧米市場では155円72銭から154円02銭まで下落し、154円75銭で取引終了。本日4日のドル・円は主に155円を挟んだ水準で推移か。米国の関税措置が世界経済にもたらす影響を意識してドルは上げ渋る可能性がある。米供給管理協会(ISM)が2月3日発表した1月製造業景況指数は50.9で12月実績の49.2を上回った。拡大・縮小の分岐点となる50を超えたのは2022年10月以来。先行指標となる新規受注は55.1で12月の52.1から上昇した。ただ、トランプ米政権によるカナダ、メキシコ、中国への関税措置により、原材料価格が一段と上昇し、サプライチェーンの混乱を招く可能性があると警戒されている。製造業の回復が長続きしない場合、米国経済の減速につながりそうだ。
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2025/02/04 08:31
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3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは122ドル安、貿易摩擦懸念に投資家心理が悪化
*08:11JST 3日の米国市場ダイジェスト:NYダウは122ドル安、貿易摩擦懸念に投資家心理が悪化
■NY株式:NYダウは122ドル安、貿易摩擦懸念に投資家心理が悪化米国株式市場は続落。ダウ平均は122.75ドル安の44,421.91ドル、ナスダックは235.48ポイント安の19,391.96で取引を終了した。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の1カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移し、終了。セクター別では、電気通信サービスや食・生活必需品小売が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。肉食品メーカーのタイソン・フーズ(TSN)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、業績見通し引き上げが好感され、上昇。ソーシャルメィア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はスマートグラス、AI(人工知能)などへの投資が奏功し収益増の期待に買われた。自動車のゼネラル・モーターズ(GM)や同業のフォード(F)はトランプ政権による関税の影響でコストの上昇、売り上げ減少が警戒され、それぞれ下落。電気自動車のテスラ(TSLA)はカリフォルニアなどでの販売不振が報告され、下落した。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益や第1四半期見通しが予想を上回り、時間外取引で、買われている。半導体メーカーのエヌエックスピ―・セミコンダクターズ(NXPI)も第4四半期決算の調整後の1株当たり利益が予想を上回り、買われた。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米、対メキシコ、加関税1カ月延期でリスク回避の円買いは一服3日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円02銭まで下落後155円02銭まで上昇し、154円79銭で引けた。米トランプ政権の関税が経済の成長を損傷するとの警戒感に長期金利の低下に連れドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。米1月ISM製造業景況指数が予想以上に改善し、成長拡大域を回復したほか、米国とメキシコが不法移民やフェンタニルを巡り合意し、対メキシコの関税発動が1カ月延期されたため警戒感が後退し、ドル買い、円売り戻しにつながった。ユーロ・ドルは1.0243ドルから1.0350ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏1月消費者物価指数(CPI)の予想外の伸び加速でユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は157円97銭まで下落後、160円14銭まで上昇。米国による対メキシコ、カナダの関税発動が30日間延期されたためリスク警戒感が緩和。ポンド・ドルは1.2335ドルから1.2453ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9162フランへ上昇後、0.9094フランまで下落した。■NY原油:上げ渋りで73.16ドル、一時72.05ドルまで売られるNY原油先物3月限は上げ渋り(NYMEX原油3月限終値:73.16 ↑0.63)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.63ドル(+0.87%)の73.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.05ドル-75.18ドル。アジア市場の序盤に75.18ドルまで上昇したが、原油供給が大幅に減少すると見方は後退し、米国市場の中盤にかけて一時72.05ドルまで値下がり。ただ、需給ひっ迫の思惑は消えていないため、通常取引終了後の時間外取引で73.20ドルまで反発している。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 46.21ドル -0.09ドル(-0.19%)モルガン・スタンレー(MS) 137.16ドル -1.27ドル(-0.91%)ゴールドマン・サックス(GS)632.37ドル -8.03ドル(-1.25%)インテル(INTC) 19.38ドル -0.05ドル(-0.25%)アップル(AAPL) 228.01ドル -7.99ドル(-3.38%)アルファベット(GOOG) 202.64ドル -2.96ドル(-1.43%)メタ(META) 697.46ドル +8.28ドル(+1.20%)キャタピラー(CAT) 361.55ドル -9.89ドル(-2.66%)アルコア(AA) 34.11ドル -1.21ドル(-3.42%)ウォルマート(WMT) 99.54ドル +1.38ドル(+1.40%)
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2025/02/04 08:11
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東証グロース市場250指数先物見通し:小幅反発か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小幅反発か
本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅反発を想定する。前日3日の米国市場のダウ平均は122.75ドル安の44,421.91ドル、ナスダックは235.48pt安の19,391.96ptで取引を終了した。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の1カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は、小幅反発を想定する。米国株は下落したものの、昨日に先回りで織り込んだ感もあり、押し目買い需要の拡大が見込まれる。日足のストキャスティクスが低位にあることや25日移動平均線が下値サポートとして機能しているから、テクニカル的にも大きく売られる可能性は低そうだ。一方、米国による関税報道は売り材料視されやすいため、留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の638ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは630ptとする。
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2025/02/04 08:05
注目トピックス 市況・概況
NY原油:上げ渋りで73.16ドル、一時72.05ドルまで売られる
*07:36JST NY原油:上げ渋りで73.16ドル、一時72.05ドルまで売られる
NY原油先物3月限は上げ渋り(NYMEX原油3月限終値:73.16 ↑0.63)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.63ドル(+0.87%)の73.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは72.05ドル-75.18ドル。アジア市場の序盤に75.18ドルまで上昇したが、原油供給が大幅に減少すると見方は後退し、米国市場の中盤にかけて一時72.05ドルまで値下がり。ただ、需給ひっ迫の思惑は消えていないため、通常取引終了後の時間外取引で73.20ドルまで反発している。
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2025/02/04 07:36
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NY金:反発で2857.10ドル、安全逃避的な買いが入る
*07:34JST NY金:反発で2857.10ドル、安全逃避的な買いが入る
NY金先物4月限は弱含み(COMEX金4月限終値:2857.10 ↑22.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+22.10ドル(+0.78%)の2857.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2802.20-2872.00ドル。アジア市場で2802.20ドルまで売られたが、米国による関税導入は世界経済を圧迫するとの懸念があるため、安全逃避の買いが強まり、米国市場の中盤にかけて2872.00ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に2858ドルを挟んだ水準で推移。
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2025/02/04 07:34
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NY為替:米、対メキシコ、加関税1カ月延期でリスク回避の円買いは一服
*07:19JST NY為替:米、対メキシコ、加関税1カ月延期でリスク回避の円買いは一服
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円02銭まで下落後155円02銭まで上昇し、154円79銭で引けた。米トランプ政権の関税が経済の成長を損傷するとの警戒感に長期金利の低下に連れドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。米1月ISM製造業景況指数が予想以上に改善し、成長拡大域を回復したほか、米国とメキシコが不法移民やフェンタニルを巡り合意し、対メキシコの関税発動が1カ月延期されたため警戒感が後退し、ドル買い、円売り戻しにつながった。ユーロ・ドルは1.0243ドルから1.0350ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏1月消費者物価指数(CPI)の予想外の伸び加速でユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は157円97銭まで下落後、160円14銭まで上昇。米国による対メキシコ、カナダの関税発動が30日間延期されたためリスク警戒感が緩和。ポンド・ドルは1.2335ドルから1.2453ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9162フランへ上昇後、0.9094フランまで下落した。
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2025/02/04 07:19
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは122ドル安、貿易摩擦懸念に投資家心理が悪化
*06:34JST NY株式:NYダウは122ドル安、貿易摩擦懸念に投資家心理が悪化
米国株式市場は続落。ダウ平均は122.75ドル安の44,421.91ドル、ナスダックは235.48ポイント安の19,391.96で取引を終了した。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の1カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移し、終了。セクター別では、電気通信サービスや食・生活必需品小売が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落した。肉食品メーカーのタイソン・フーズ(TSN)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、業績見通し引き上げが好感され、上昇。ソーシャルメィア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はスマートグラス、AI(人工知能)などへの投資が奏功し収益増の期待に買われた。自動車のゼネラル・モーターズ(GM)や同業のフォード(F)はトランプ政権による関税の影響でコストの上昇、売り上げ減少が警戒され、それぞれ下落。電気自動車のテスラ(TSLA)はカリフォルニアなどでの販売不振が報告され、下落した。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益や第1四半期見通しが予想を上回り、時間外取引で、買われている。半導体メーカーのエヌエックスピ―・セミコンダクターズ(NXPI)も第4四半期決算の調整後の1株当たり利益が予想を上回り、買われた。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/02/04 06:34
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:米JOLT求人件数、米耐久財受注、米製造業受注など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:米JOLT求人件数、米耐久財受注、米製造業受注など
<国内>08:50 マネタリーベース(1月) -1.0%<海外>17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(1月) 0.34%20:00 ブ・ブラジル中央銀行金融政策委員会(COPOM)議事録公表24:00 米・JOLT求人件数(12月) 809.8万件24:00 米・耐久財受注(12月) -2.2%24:00 米・製造業受注(12月) 0.5% -0.4%米・トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が会談米・アトランタ連銀総裁が講演米・サンフランシスコ連銀総裁がパネル討論会に参加注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/02/04 06:30
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2月3日のNY為替概況
*05:00JST 2月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は154円02銭まで下落後155円00銭まで上昇し引けた。米トランプ政権の関税が経済の成長を損傷するとの警戒感に長期金利の低下に連れドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。米1月ISM製造業景況指数が予想以上に改善し、成長拡大域を回復したほか、米国とメキシコが不法移民やフェンタニルを巡り合意し、対メキシコの関税発動が1カ月延期されたため警戒感が後退し、ドル買い、円売り戻しにつながった。ユーロ・ドルは1.0243ドルから1.0335ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏1月消費者物価指数(CPI)の予想外の伸び拡大でユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は157円97銭まで下落後、159円82銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2335ドルから1.2436ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9162フランへ上昇後、0.9103フランまで下落した。【経済指標】・米・1月ISM製造業景況指数:50.9(予想:50.0、12月:49.2)・米・12月建設支出:前月比+0.5%(予想:+0.2%、11月:+0.2%←0%)・米・1月製造業PMI改定値:51.2(予想50.1、12月50.1)
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2025/02/04 05:00
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[通貨オプション]OP買い強まる、リスク警戒感高まる
*04:35JST [通貨オプション]OP買い強まる、リスク警戒感高まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感が高まりオプション買いに拍車がかかった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物9.57%⇒9.95%(08年/24=31.044%)・3カ月物9.76%⇒10.11%(08年10/24=31.044%)・6カ月物9.76%⇒10.01%(08年10/24=25.50%)・1年物9.64%⇒9.75%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.34%⇒+1.50%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.34%⇒+1.47%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.10%⇒+1.18%(08年10/27=+10.71%)・1年物+0.71%⇒+0.75%(08年10/27=+10.71%)
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2025/02/04 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前まで回復、米関税を巡る脅威が一部緩和
*02:22JST NY外為:BTC反発、一時10万ドル手前まで回復、米関税を巡る脅威が一部緩和
NY外為市場で、トランプ政権による対メキシコ関税が1カ月延期されたことが明らかになり、リスク回避の動きが緩和した。米国とメキシコはフェンタニルや不法移民を巡り合意に達した。一方、トランプ大統領とトルドー首相との会談を控え、カナダの高官は状況に悲観的見解を示すなど、依然状況は流動的。米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウは朝方600ドル超下落したが、その後、下げ幅を縮小し、35ドル安で推移した。ドル・円は154円02円の安値から154円56銭まで反発。ユーロ・円は158円00背から159円36銭まで反発した。ポンド・円は190円02銭から192円30銭まで上昇した。
<KY>
2025/02/04 02:22
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NY外為:リスクオフ緩和、米が対メキシコ関税1カ月延期で
*01:42JST NY外為:リスクオフ緩和、米が対メキシコ関税1カ月延期で
NY外為市場で、トランプ政権による対メキシコ関税が1カ月延期されたことが明らかになり、リスク回避の動きが緩和した。米国とメキシコはフェンタニルや不法移民を巡り合意に達した。一方、トランプ大統領とトルドー首相との会談を控え、カナダの高官は状況に悲観的見解を示すなど、依然状況は流動的。米国株式相場は下げ幅を縮小。ダウは朝方600ドル超下落したが、その後、下げ幅を縮小し、35ドル安で推移した。ドル・円は154円02円の安値から154円56銭まで反発。ユーロ・円は158円00背から159円36銭まで反発した。ポンド・円は190円02銭から192円30銭まで上昇した。
<KY>
2025/02/04 01:42
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NY外為:メキシコペソ反発、メキシコ大統領が米国の関税1カ月先送りとの発言で
*00:38JST NY外為:メキシコペソ反発、メキシコ大統領が米国の関税1カ月先送りとの発言で
NY外為市場でメキシコペソは反発した。メキシコのシェインバウム大統領がトランプ大統領と良い対話ができたとし、関税は1カ月保留となることを明らかにした。関税が同国経済を悪化させるとの脅威でメキシコペソが売られていたが、いったん買戻しに転じた。ドル・ペソは21.10ペソから20.55ペソへ下落。ペソ円は7円30銭前後から7円53銭まで上昇し日中高値を更新した。
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2025/02/04 00:38
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【市場反応】米1月ISM製造業景況指数は50台回復し活動拡大域、ドル買いは後退
*00:31JST 【市場反応】米1月ISM製造業景況指数は50台回復し活動拡大域、ドル買いは後退
米供給管理協会(ISM) が発表した1月ISM製造業景況指数は50.9と、12月49.2から予想以上に改善し22年10月来で初めて50を回復、活動の拡大となった。22年9月来で最高。米商務省が発表した12月建設支出は前月比+0.5%と、11月+0.2%から伸びが拡大した。事前に発表された1月製造業PMI改定値は51.2と、予想外に速報値50.1から上方修正され6月来で最高となった。米国債相場は安全資産としての買いが継続し、続伸。10年債利回りも4.46%まで低下した。ドル・円は154円50銭から154円02銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0272ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.2340ドルから1.2361ドルまで上昇した。【経済指標】・米・1月ISM製造業景況指数:50.9(予想:50.0、12月:49.2)・米・12月建設支出:前月比+0.5%(予想:+0.2%、11月:+0.2%←0%)・米・1月製造業PMI改定値:51.2(予想50.1、速報値:50.1)
<KY>
2025/02/04 00:31
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ポンドは上昇、米関税を現状で回避
*23:16JST NY外為:ポンドは上昇、米関税を現状で回避
米国のトランプ大統領はカナダ、メキシコに対し25%、中国に対し10%の関税を課す大統領令に署名した。カナダやメキシコ、また中国は米国に対し報復関税を実施することが予想されている。トランプ大統領はカナダやメキシコ首相の電話会談を実施。行方に注目される。トランプ大統領は欧州に対しても関税を発動すると警告しているためユーロの売り圧力となった。一方、現状で英国に対しては関税言及がないため、ポンドは高い。ポンド・ドルは1.2340ドルから1.2374ドルまで上昇。ポンド・円は190円68銭から191円35銭まで上昇した。ユーロ・ポンドは0.8316ポンドから0.8302ポンドへ下落した。
<KY>
2025/02/03 23:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は154円台、ドル買い後退
*20:01JST 欧州為替:ドル・円は154円台、ドル買い後退
欧州市場でドル・円は155円を割り込み、154円83銭まで値を下げた。米10年債利回りの失速でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0230ドル台を維持。ポンドや豪ドルも対ドルで底堅い。クロス円は軟調ながらも、一段の下落は抑制されているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円71銭、ユーロ・円は158円52銭から159円36銭、ユーロ・ドルは1.0212ドルから1.0251ドル。
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2025/02/03 20:01
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、クロス円に連れ安
*19:12JST 欧州為替:ドル・円は軟調、クロス円に連れ安
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円付近に値を下げた。欧州株式市場で主要指数は大幅安、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大し、欧米株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、ドルは155円付近で買戻しが入り、下げはいったん収束。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円99銭から155円71銭、ユーロ・円は158円52銭から159円36銭、ユーロ・ドルは1.0212ドルから1.0251ドル。
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2025/02/03 19:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:4日ぶり急反落、25日線割れで短期DC形成
*18:15JST 日経平均テクニカル:4日ぶり急反落、25日線割れで短期DC形成
2月3日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。終値1052.40円安と下げがきつく、25日移動平均線(39323.70円)を下放れ、25日線下方を走る200日線(38635.08円)割れで大引けを迎えた。下向きに転じた25日線を5日線が下抜けて短期デッドクロス(DC)を形成したほか、パラボリックも売りサイン点灯を開始して下落局面入りを示唆。一目均衡表でも、株価の雲下限割れと遅行線の弱気シグナル発生で三役好転が崩れて地合い悪化を警告している。
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2025/02/03 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は軟調、クロス円にらみ
*18:14JST 欧州為替:ドル・円は軟調、クロス円にらみ
欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円71銭から155円29銭まで値を下げた。米トランプ政権の関税強化を背景に、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。ただ、欧米株価指数の大幅安でリスク回避的な円買いが先行し、ドルを下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から155円71銭、ユーロ・円は158円94銭から159円36銭、ユーロ・ドルは1.0212ドルから1.0251ドル。
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2025/02/03 18:14
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米関税強化でドル選好もクロス円に警戒
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米関税強化でドル選好もクロス円に警戒
3日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ政権の関税強化を背景に、ドル選好地合いは継続する見通し。ただ、その影響でカナダドルや中国人民元の下落し、クロス円に連れ安の可能性もあろう。1月31日に発表された米国のコアPCE価格指数が上昇トレンドを維持し、緩和的な金融政策への観測が後退しドル買い先行。また、トランプ政権はカナダやメキシコ、中国への関税引き上げを正式決定すると、リスク回避の円買いが強まる場面もあった。ユーロ・ドルは一時1.0350ドルまで下げ、ドル・円は154円半ばに失速した。週明けアジア市場は米関税強化でドル買い継続も、リスク回避の円買いがドルの重石となった。この後の海外市場はドル選好地合いが見込まれる。トランプ政権による関税政策の本格化は先送りされるとの期待は低下し、ドルに買いが集まりやすい。また、カナダや中国などへの影響が懸念され、カナダドルやメキシコペソ、人民元がさらに弱含む展開ならクロス円が下落しドル・円の下押し圧力に。今後の世界経済収縮も不安視されるなか、株安も円買い要因となろう。ドル・円は156円台回復も、引き続き上値が重い展開とみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月消費者物価コア指数速報値(前年比+2.6%、12月:+2.7%)・24:00 米・1月ISM製造業景況指数(予想:49.3、12月:49.3)・02:30 アトランタ連銀ボスティック総裁が講演予定(経済見通し)
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2025/02/03 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円が重石
*17:11JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円が重石
3日の東京市場でドル・円は伸び悩み。トランプ政権の関税強化を背景に窓を空けて寄り付いたが、ドル買い先行で154円83銭から155円88銭まで値を切り上げた。ただ、カナダドルなどの急落でクロス円が大幅安に振れ、午後は下押しされる展開となった。・ユーロ・円は158円52銭から159円71銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0270ドルから1.0211ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値38,932.66円、高値38,948.61円、安値38,401.82円、終値38,520.09円(前日比1,052.40円安)・17時時点:ドル円155円60-70銭、ユーロ・円159円00-10銭【経済指標】・中国・1月財新製造業PMI:50.1(予想:50.6、12月:50.5)【要人発言】・ビルロワドガロー仏中銀総裁「ECB、追加利下げの可能性はある」「トランプ関税は懸念材料」・日銀金融政策決定会合・主な意見(1月開催分)「今回の利上げ、市場の平均的な予想対比で十分中立的なタイミング」「市場の予想と比較しタカ派的でもハト派的でもない、十分に中立的なタイミング」「利上げのペースやターミナル・レート示唆には極めて慎重であるべき」「企業や家計の予想物価上昇率は概ね2%程度」「米新政権発足に絡む下方ストレス吸収できる程度に日本の頑健性高まっている」「米利下げ一時休止が見込まれ、日銀の政策の自由度が増した」・クノット・オランダ中銀総裁「米関税強化、米国のインフレと金利の上昇でユーロ安をもたらす可能性」
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2025/02/03 17:11
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げづらい、ドル買い基調を維持
*16:38JST 東京為替:ドル・円は下げづらい、ドル買い基調を維持
3日午後の東京市場でドル・円は155円20銭台に失速したが、その後は155円50銭台に持ち直した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いに振れやすい。ただ、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の急落を警戒した円買いも出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。
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2025/02/03 16:38
注目トピックス 市況・概況
トランプ関税による世界経済への悪影響を警戒【クロージング】
*16:36JST トランプ関税による世界経済への悪影響を警戒【クロージング】
3日の日経平均は4営業日ぶりに大幅反落。1052.40円安の38520.09円(出来高概算24億8000万株)で取引を終えた。下げ幅は今年最大となった。トランプ米大統領が1日、メキシコやカナダなどへの追加関税を課す大統領令に署名し、メキシコなども報復すると表明しているため、世界経済に与える影響が懸念され、リスク回避の動きが強まった、日経平均は39000円を割り込んで始まり、38500円を割り込んだ後は下げ幅をやや縮めたものの、週明けの米国株安への懸念も売りを誘い、38500円を挟んでの推移が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1400を超え、全体の9割近くを占め、全面安商状となった。セクター別では、情報通信を除く32業種が下落し、輸送用機器、精密機器、パルプ紙、機械の下落が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、コナミG<9766>、ソフトバンクG<9984>、ZOZO<3092>、住友ファーマ<4506>がしっかりだった半面、ファーストリテ<9983>、アドバンテス<6857>、TDK<6762>、ファナック<6954>が軟調だった。トランプ氏の関税策についてこれまで伝わっていたが、完全にはトランプ関税の悪影響を織り込んでいなかったとの声が聞かれ、先行き不安が売りに拍車をかけた。値下がり率トップは輸送用機器で、メキシコに工場を持つ日本企業のサプライチェーンの混乱が警戒され、トヨタ<7203>と日産自<7201>が5%超、ホンダ<7267>の下落率は7%を超えた。また、カナダとメキシコは、米国からの輸入品に対し、報復関税を課す方針を表明し、関税をかけ合う「貿易戦争」に発展し、世界経済の減速につながると不安感も加わった。先行き不透明感が強まるなか、海外メディアによると、「自動車関連製品を除外する方向」と報じられているが、実際にメキシコ側がどのような報復措置を発表するのか注目されている。ただ、関税の引き上げ合戦につながれば、世界景気に大きなダメージにつながりかねないだけに、そうなれば、日経平均はさらに売り込まれる可能性がある。目先は関税に関する報道をにらみながら、下げ止まりどころを探る場面と捉えておきたい。
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2025/02/03 16:36
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、米トランプ政権の関税政策の影響を警戒
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、米トランプ政権の関税政策の影響を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比+4.15(上昇率20.26%)の24.63と上昇した。なお、高値は25.35、安値は23.65。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の影響が警戒される中、今日は取引開始後も日経225先物の戻りが鈍く大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは先週末の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/02/03 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:米国によるEU関税警戒が波及し反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米国によるEU関税警戒が波及し反落
2月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の634pt。なお、高値は637pt、安値は629pt、日中取引高は4418枚。先週末31日の米国市場のダウ平均は反落。PCEコア価格指数でサプライズなく、金利低下で寄り付き後、上昇。トランプ政権による関税発動が3月まで先送りされるとの報道が好感され一段高となった。その後、政府の報道官が報道を否定し、2月1日から関税を開始する計画にかわりはないことを明らかにしたため警戒感が強まり売りが加速し下落に転じた。アップルの決算を好感し大きく上昇していたナスダックも下落に転じ、相場は終盤にかけ下げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の634ptからスタートした。米国株安の影響で朝方から弱含む中、トランプ大統領が近いうちにEUへの関税を行うとのコメントが伝わり、世界経済の悪化懸念から日本市場全体に売りが波及した。一方、25日移動平均線の位置する629pt処では、積極的に押し目を買う動きが高まり、引きにかけて下げ幅を縮小。634ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
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2025/02/03 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
*16:04JST 東証業種別ランキング:輸送用機器が下落率トップ
輸送用機器が下落率トップ。そのほか精密機器、パルプ・紙、機械、非鉄金属、ガラス・土石製品なども下落。一方、情報・通信業が上昇率トップ。そのほかの上昇はなし。業種名/現在値/前日比(%)1. 情報・通信業 / 6,153. / 0.052. 海運業 / 1,782.42 / -0.843. 空運業 / 220.8 / -0.914. 電力・ガス業 / 469.69 / -1.065. 不動産業 / 1,949.08 / -1.076. 陸運業 / 1,920. / -1.287. 水産・農林業 / 569.68 / -1.348. 鉱業 / 550.85 / -1.359. 建設業 / 1,803.24 / -1.5110. その他製品 / 6,181.05 / -1.5411. 鉄鋼 / 707.19 / -1.5412. 小売業 / 1,948.34 / -1.5513. その他金融業 / 1,004.21 / -1.6314. 食料品 / 2,146.1 / -1.6415. 石油・石炭製品 / 1,835.59 / -1.7116. 卸売業 / 3,475.15 / -1.9617. サービス業 / 3,372.41 / -2.0418. 保険業 / 2,539.48 / -2.0819. 金属製品 / 1,433.27 / -2.3420. 銀行業 / 380.73 / -2.5221. 繊維業 / 800.26 / -2.5222. 医薬品 / 3,479.65 / -2.6523. 倉庫・運輸関連業 / 3,124.27 / -2.8924. ゴム製品 / 4,122.97 / -2.9025. 電気機器 / 4,799. / -2.9926. 化学工業 / 2,292.57 / -3.1027. 証券業 / 644.31 / -3.2528. ガラス・土石製品 / 1,334.34 / -3.3729. 非鉄金属 / 1,641.83 / -3.4730. 機械 / 3,167.03 / -3.5331. パルプ・紙 / 492.36 / -3.6732. 精密機器 / 12,189.61 / -4.5333. 輸送用機器 / 4,334.04 / -5.00
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2025/02/03 16:04
注目トピックス 市況・概況
2月3日本国債市場:債券先物は140円75銭で取引終了
*15:40JST 2月3日本国債市場:債券先物は140円75銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円55銭 高値141円03銭 安値140円48銭 引け140円75銭 31262枚2年 469回 0.729%5年 175回 0.905%10年 377回 1.249%20年 191回 1.962%3日の債券先物3月限は上げ渋り。140円55銭で取引を開始し、一時141円03銭まで買われた。午後の取引で140円75銭まで下落し、140円75銭で取引を終えた。20年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.24%、10年債は4.52%、30年債は4.76%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.46%、英国債は4.54%、オーストラリア10年債は4.38%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・1月消費者物価コア指数速報値(前年比+2.6%、12月:+2.7%)・24:00 米・1月ISM製造業景況指数(予想:49.3、12月:49.3)・02:30 アトランタ連銀ボスティック総裁が講演予定(経済見通し)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/02/03 15:40
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比1052.40円安の38520.09円
*15:31JST 日経平均大引け:前週末比1052.40円安の38520.09円
日経平均は前週末比1052.40円安の38520.09円(同-2.66%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比68.27pt安の2720.39pt(同-2.45%)。
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2025/02/03 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル選好地合い継続
*15:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル選好地合い継続
3日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、155円40銭台に値を下げた後は下値が堅い。米トランプ政権の関税強化を背景にドル選好地合いが続き、156円台を目指す展開になるか注目される。一方、ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0240ドル台に戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円83銭から155円88銭、ユーロ・円は158円52銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0211ドルから1.0270ドル。
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2025/02/03 15:14