注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し *18:56JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し 欧州市場でドル・円はやや軟調地合いとなり、一時155円付近に値を下げた。米10年債利回りの小幅低下でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.0350ドル付近に浮上した。ただ、欧米株安で円買いに振れたが、ドル・円は下値で買戻しが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円06銭から155円52銭、ユーロ・円は160円12銭から160円59銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0345ドル。 <TY> 2025/02/04 18:56 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、欧米株安を嫌気 *18:18JST 欧州為替:ドル・円は失速、欧米株安を嫌気 欧州市場でドル・円は失速し、155円10銭台に値を下げている。米10年債利回りの底堅い推移でドルは売りづらく、ユーロ・ドルは上昇一服。一方、欧州株式市場で主要指数は軟調、米株式先物は下げ幅を拡大し、欧米株安で円買いに振れやすい展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円13銭から155円52銭、ユーロ・円は160円12銭から160円59銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0345ドル。 <TY> 2025/02/04 18:18 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:反発、上ヒゲは25日線に届かず *18:15JST 日経平均テクニカル:反発、上ヒゲは25日線に届かず 4日の日経平均は反発した。昨日終値1052.40円安の3分の2戻しに迫る672.42円高まで上ヒゲを伸ばした後は上げ幅を縮小。ローソク足は3本連続の陰線を引き、終値278.28円高で大引けを迎えた。高値と安値も前日水準を上回ったが、上ヒゲは下降2日目の25日移動平均線(39314.16円)に届かず、売り圧力の強さを確認する形となった。一目均衡表でも終値は雲下方にとどまるとともに遅行線は弱気シグナル発生を継続し、売り手優勢を示唆している。 <CS> 2025/02/04 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米関税強化でドル選好も先行きに不透明感 *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米関税強化でドル選好も先行きに不透明感 4日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米トランプ政権の関税強化方針で、ドル選好地合いに変わりはない。ただ、それによる世界経済への影響が懸念されており、不透明感による円買いが主要通貨を下押ししそうだ。米トランプ政権がカナダとメキシコへの関税引き上げに乗り出したものの、1カ月間の延期が決まり、カナダドルやメキシコペソの買戻しでドル売り・円売りが優勢に。ユーロ・ドルは1.0330ドル台に浮上、ドル・円は154円付近から155円付近に値を上げた。本日アジア市場で日経平均株価は前日の大幅安から一転し、155円半ばまで1円程度上値を切り上げた。ただ、上昇一服後は様子見ムードが広がり上げ渋った。この後の海外市場は引き続きトランプ政権の行方が注目される。米国の関係国への関税強化でドル買いに振れやすい地合いが続く。特に中国の対応が注視され、積極的な売り買いは手控えられそうだ。また、今後の世界経済への影響が懸念され、株安を手がかりとした円買いも出やすい。一方、今晩発表のJOLTS求人件数が前回を下回れば連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な金融政策の継続が見込まれ、ドル買いを抑制する要因となろう。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米・12月JOLTS求人件数(予想:800万件、11月:809.8万件)・24:00 米・12月耐久財受注改定値(予想:前月比-2.2%、速報値:-2.2%) <CS> 2025/02/04 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米関税措置に振らされる展開 *17:08JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米関税措置に振らされる展開 4日の東京市場でドル・円は伸び悩み。トランプ政権の関税強化でドル選好地合いとなり、154円73銭から155円40銭まで値を上げた。カナダとメキシコへの措置を延長したものの、中国が対米報復関税を決め、午後は円買いに振れる場面もあった。・ユーロ・円は160円48銭から159円18銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0350ドルから1.0272ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値39,078.66円、高値39,192.51円、安値38,590.96円、終値38,798.37円(前日比278.28円高)・17時時点:ドル円155円30-40銭、ユーロ・円160円20-30銭【要人発言】・米ホワイトハウス「数日以内に行われる予定だ」(報道)・中国財務省「トランプ米政権の10%追加関税に対抗するため関税を課す」「米国への新たな関税は10日に発行」「米国産石炭とLNGに15%の関税課す」「米国の原油や農機具、一部自動車に10%の追加関税」・赤沢経済再生相「今後とも物価動向に細心の注意を払う」「物価動向を注視し、物価高対策の進捗管理を内閣府で始める」【経済指標】・特になし <TY> 2025/02/04 17:08 注目トピックス 市況・概況 トランプ政権による関税政策に振らされる【クロージング】 *16:42JST トランプ政権による関税政策に振らされる【クロージング】 4日の日経平均は反発。278.28円高の38798.37円(出来高概算21億4000万株)で取引を終えた。トランプ政権はメキシコ、カナダに対する関税の発動を1カ月先延ばししたことで過度な警戒感が和らぐ形となり、幅広い銘柄に買い戻しの動きが強まった。日経平均は前日割り込んだ39000円台を回復して始まり、39192.51円まで上値を伸ばした。また、決算発表が本格化するなか、好業績企業などに投資資金が向かう動きもみられた。買い一巡後は39000円を上回っての推移を続けていたが、後場終盤に向けては米国が10%の対中追加関税を予定通り発動したほか、中国も米国からの輸入品に追加関税を課す方針を決めたと伝わり、日経平均は一時38590.96円まで軟化する場面もあった。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が850を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、非鉄金属、繊維製品、電気機器、輸送用機器、その他製品など20業種が上昇。一方、空運、水産農林、石油石炭、精密機器、陸運など12業種が下落し、鉱業は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、コナミG<9766>、京セラ<6971>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、信越化<4063>、セコム<9735>、キーエンス<6861>が軟化した。トランプ政権による関税政策に対する過度な警戒感が和らいだほか、トランプ米大統領は中国の習近平国家主席と近日中にも電話会談を行う計画が伝わるなか、関税発動の先延ばしが期待され、朝方は自律反発狙いの買いが先行した。ただし、米国は中国からの輸入品に対する10%の追加関税を発動したほか、中国は即座に報復措置を打ち出した。貿易戦争に突入するのではないかとの懸念から、日経平均は急速に伸び悩んだ。日経平均は反発したものの、前日の下げ幅(1052円)の半値戻しも達成できず、戻りの鈍さが目立つ形になった。1カ月後にメキシコやカナダの関税がどうなるのかは今後の協議次第で、先行き不透明感は残っている。また、中国への追加関税についてもさらなる上積みもあるのではないかと警戒する向きも多く、関税関連報道には引き続き最新の注意が必要だろう。 <CS> 2025/02/04 16:42 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、トランプ関税への警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、トランプ関税への警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比-1.43(低下率5.81%)の23.20と低下した。なお、高値は24.42、安値は21.91。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、トランプ米大統領がメキシコ、カナダと関税発動を延期することで合意したことを受け、警戒感が緩和。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。午後に、米政権が中国への追加関税を予定通り発動したと伝えられ、日経225先物が一時下げに転じる場面があったが下値を売り急ぐ動きはなく、日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/02/04 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:関税延期好感と押し目で小幅反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:関税延期好感と押し目で小幅反発 2月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の637pt。なお、高値は642pt、安値は635pt、日中取引高は2160枚。前日3日の米国市場のダウ平均は続落。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の1カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の638ptからスタートした。米国がカナダとメキシコへの関税を1カ月延期したことを受け、昨日売られたグロース市場には反発機運が台頭。力強さには欠けるものの、25日移動平均線を意識した買い需要は高く、終日買い優勢で推移した。一方、米国の中国への追加関税発動による悪影響も警戒され、5日移動平均線近辺では戻り待ち売りが上値を抑える展開。小幅反発となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やdely<299A>などが上昇した。 <SK> 2025/02/04 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、カナダドルは持ち直し *16:22JST 東京為替:ドル・円は小動き、カナダドルは持ち直し 4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円30銭付近でのもみ合いが続く。ドル選好地合いは継続も、日経平均株価の上げ幅縮小で円売りは抑制された。一方、カナダドルはドル、円に対し持ち直す展開。メキシコペソも値を戻している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円18銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0272ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 16:22 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:50JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか繊維業、電気機器、輸送用機器、その他製品なども上昇。一方、空運業が下落率トップ。そのほか水産・農林業、石油・石炭製品、精密機器、陸運業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 1,710.44 / 4.182. 繊維業 / 814.53 / 1.783. 電気機器 / 4,864.85 / 1.374. 輸送用機器 / 4,393.03 / 1.365. その他製品 / 6,264.65 / 1.356. サービス業 / 3,407.15 / 1.037. 機械 / 3,197.28 / 0.968. 保険業 / 2,560.8 / 0.849. ゴム製品 / 4,155.65 / 0.7910. 情報・通信業 / 6,198.38 / 0.7411. 銀行業 / 383.14 / 0.6312. 卸売業 / 3,494.99 / 0.5713. 海運業 / 1,790.45 / 0.4514. 化学工業 / 2,301.5 / 0.3915. 鉄鋼 / 709.12 / 0.2716. 金属製品 / 1,437.13 / 0.2717. 証券業 / 645.72 / 0.2218. ガラス・土石製品 / 1,336.62 / 0.1719. 不動産業 / 1,950.71 / 0.0820. 食料品 / 2,147.51 / 0.0721. 鉱業 / 550.86 / 0.0022. その他金融業 / 1,001.14 / -0.3123. 建設業 / 1,797.4 / -0.3224. 医薬品 / 3,468.32 / -0.3325. 倉庫・運輸関連業 / 3,112.96 / -0.3626. 小売業 / 1,938.62 / -0.5027. パルプ・紙 / 489.78 / -0.5228. 電力・ガス業 / 466.85 / -0.6029. 陸運業 / 1,907.94 / -0.6330. 精密機器 / 12,092.2 / -0.8031. 石油・石炭製品 / 1,820.48 / -0.8232. 水産・農林業 / 564.94 / -0.8333. 空運業 / 218.12 / -1.21 <CS> 2025/02/04 15:50 注目トピックス 市況・概況 2月4日本国債市場:債券先物は140円75銭で取引終了 *15:44JST 2月4日本国債市場:債券先物は140円75銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円63銭 高値140円65銭 安値140円42銭 引け140円75銭 29207枚2年 469回  0.742%5年 175回  0.928%10年 377回  1.275%20年 191回  1.986%4日の債券先物3月限は弱含み。140円63銭で取引を開始し、一時140円65銭まで買われたが、午後の取引で140円42銭まで下落し、140円45銭で取引を終えた。20年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.26%、10年債は4.57%、30年債は4.80%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.38%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.41%、NZ10年債は4.45%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・24:00 米・12月JOLTS求人件数(予想:800万件、11月:809.8万件)・24:00 米・12月耐久財受注改定値(予想:前月比-2.2%、速報値:-2.2%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/02/04 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比278.28円高の38798.37円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比278.28円高の38798.37円 日経平均は前日比278.28円高の38798.37円(同+0.72%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比17.63pt高の2738.02pt(同+0.65%)。 <CS> 2025/02/04 15:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買いは一服 *15:28JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買いは一服 4日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、154円80銭台に下落後は155円30銭台に戻した。中国の米国への対抗措置を受け、日経平均株価の上げ幅縮小で円売りは抑制された。一方、ドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.03ドル付近に持ち直した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0272ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 15:28 注目トピックス 市況・概況 日経平均は314円高、内外の企業決算や米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は314円高、内外の企業決算や米経済指標に関心 日経平均は314円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、コナミG<9766>、京セラ<6971>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、セコム<9735>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器、電気機器、その他製品が値上がり率上位、石油石炭製品、空運業、電気・ガス業、水産・農林業、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。今日はこの後、三越伊勢丹<3099>、アステラス薬<4503>、三菱電<6503>、パナHD<6752>、任天堂<7974>、JAL<9201>、川崎船<9107>、イビデン<4062>、三菱UFJ<8306>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、12月の米雇用動態調査(JOLTS)、12月の米製造業受注が発表される。企業決算では、アルファベット、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アムジェン、ファイザー、メルクなどが10-12月期決算発表を予定している。 <SK> 2025/02/04 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、中国の対抗措置で *14:45JST 東京為替:ドル・円は弱含み、中国の対抗措置で 4日午後の東京市場でドル・円は弱含み、一時154円80銭台に値を下げた。米トランプ政権の対中関税発動を受け、中国政府は報復関税を決定。米中貿易戦争の再開が懸念され、米株式先物の反落と日経平均株価の上げ幅縮小でリスク回避の円買い強まった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0272ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 14:45 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、午後は対中追加関税を警戒 *14:17JST 日経平均VIは低下、午後は対中追加関税を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-1.42(低下率5.77%)の23.21と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.42、安値は21.91。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、トランプ米大統領がメキシコ、カナダと関税発動を延期することで合意したことが安心感となり、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は堅調な展開となっていたが、午後に、米政権が対中追加関税を発動するとの報道で日経225先物が伸び悩み、日経VIは低下幅を縮小している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/04 14:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 *14:02JST 東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄 4日午後の東京市場でドル・円は155円20銭台と、ほぼ変わらず。米トランプ政権の関税強化を見極める状況で、全般的に動意が薄い。ドル選好地合いのほか日経平均株価の強含みで円売りは継続。クロス円も様子見ムードで、横ばいの値動きが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 14:02 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢や企業決算を注視 *13:58JST 米国株見通し:伸び悩みか、雇用情勢や企業決算を注視 (13時30分現在)S&P500先物      6,031.25(+9.00)ナスダック100先物  21,458.00(+53.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は35ドル高。米金利高は一服し、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。3日の主要3指数は続落。序盤から弱含む展開となり、ダウは122ドル安の44421ドルと2日連続のマイナスで取引を終えた。トランプ政権がカナダとメキシコ、中国への関税引き上げを正式決定し、今後の経済情勢や企業収益への影響を警戒し売りが先行。ただ、その後は課などとメキシコへの措置の延期が決まり、過度な懸念は一服。一方、この日発表されたISM製造業景況感指数は節目の50を上回り、消費関連への買いが相場を支えた。本日は伸び悩みか。今晩発表のJOLTS求人件数が前回を下回れば連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な金融政策の継続を見込んだ買いが入りやすい。ただ、トランプ政権の政策運営はなお不透明で、過度な買いは入りづらい。一方、企業決算が引き続き注目され、足元の底堅い経済指標を背景に消費や景気敏感などに買いが入りやすい地合いに。ただ、4日引け後のアルファベット(グーグル)をにらみ、ハイテクに思惑的な売り買いが想定されている。 <TY> 2025/02/04 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は471円高、移動平均線も意識 *13:52JST 日経平均は471円高、移動平均線も意識 日経平均は471円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>、ヤマハ発<7272>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、輸送用機器、電気機器、繊維製品、その他製品が値上がり率上位、空運業、石油石炭製品、電気・ガス業、水産・農林業、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均はやや伸び悩んでいるが下値は堅い展開となっている。日経平均は39000円超の水準に位置する75日移動平均線が節目として意識され、これを超えると売りが出やすいとの見方がある。一方、3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が引き続き株価下支え要因となっているようだ。 <SK> 2025/02/04 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は上げ渋り *13:46JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は上げ渋り 4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円20銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は堅調地合いを維持するものの、上げ渋る展開。また、時間外取引の米株式先物はプラスで推移しているが、小幅にとどまり株高を好感した円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 13:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル選好地合いは継続 *13:10JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル選好地合いは継続 4日午後の東京市場でドル・円は底堅い。午前中に155円40銭まで値を切り上げたが、その後は失速。ただ、155円前半で下値は堅い。米トランプ政権の関税強化を背景にドル選好地合いが続く。また、日経平均株価は堅調地合いを維持し、円売り継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0350ドル。 <TY> 2025/02/04 13:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の上昇一服で *13:10JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の上昇一服で 4日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝から上昇基調に振れ、154円73銭から155円40銭まで値を上げた。ただ、買い一服後は155円付近に失速した。日経平均株価は前日の大幅安から大幅高に転じたが、上げ渋りを受け円売りが収束している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0350ドル。【要人発言】・赤沢経済再生相「今後とも物価動向に細心の注意を払う」「物価動向を注視し、物価高対策の進捗管理を内閣府で始める」 <TY> 2025/02/04 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税に翻弄される地合いに *12:36JST 後場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税に翻弄される地合いに 4日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、トランプ関税に翻弄される地合いに・ドル・円は伸び悩み、日本株の上昇一服で・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は大幅反発、トランプ関税に翻弄される地合いに日経平均は大幅反発。前日比620.32円高(+1.61%)の39140.41円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えている。3日の米国株式市場は続落。ダウ平均は122.75ドル安の44421.91ドル、ナスダックは235.48ポイント安の19391.96で取引を終了した。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の一カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移し終了。トランプ関税の一カ月延期を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。前日の大幅安の反動で日経平均は39000円台を回復してスタートした後も39000円台での推移となった。ただ、買い一巡後は決算発表の本格化で個別物色が強まったほか、石破首相とトランプ大統領との会見を前に様子見姿勢も強まり、日経平均は前日大幅安の3分の2戻し水準で上値が重くなった。日経平均採用銘柄では、業績は弱かったものの、大規模な自社株買いを発表した京セラ<6971>が大幅高となったほか、今期純利益見通しの上方修正を発表したヤマトホールディングス<9064>も買われた。また、住友ファーマ<4506>は昨年来高値を更新したほか、住友化学<4005>も買われた。このほか、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、ソシオネクスト<6526>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、日本製鋼所<5631>、アドバンテスト<6857>などが上昇した。一方、今期純利益予想の大幅な下方修正を発表した三菱自<7211>が急落したほか、ヤマハ発動機<7272>も業績が嫌気されて売り優勢となった。また、ANAホールディングス<9202>、JAL<9201>がそろって下落。このほか、あおぞら銀行<8304>、良品計画<7453>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、ニトリホールディングス<9843>などが売られた。業種別は、非鉄金属、電気機器、繊維製品、輸送用機器、サービスなどが上昇した一方、空運、石油・石炭、電気・ガス、陸運の4セクターのみ下落した。後場の東京市場は、決算発表銘柄を対象とした個別物色が強まることから、日経平均は39000円台での小動き推移となりそうだ。12時台には双日<2768>、三井物産<8031>、13時台には三菱重<7011>、住友商事<8053>、15時にハウス食G<2810>、アステラス薬<4503>、住友電工<5802>、任天堂<7974>、阪急阪神<9042>、JAL<9201>などが予定されている。■ドル・円は伸び悩み、日本株の上昇一服で4日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。早朝から上昇基調に振れ、154円73銭から155円40銭まで値を上げた。ただ、買い一服後は155円付近に失速した。日経平均株価は前日の大幅安から大幅高に転じたが、上げ渋りを受け円売りが収束している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円73銭から155円40銭、ユーロ・円は159円99銭から160円48銭、ユーロ・ドルは1.0308ドルから1.0350ドル。■後場のチェック銘柄・メンバーズ<2130>、タウンニュース社<2481>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月ISM製造業景況指数:50.9(予想:50.0、12月:49.2)・米・12月建設支出:前月比+0.5%(予想:+0.2%、11月:+0.2%←0%)・米・1月製造業PMI改定値:51.2(予想50.1、12月50.1)【要人発言】・赤沢経済再生相「今後とも物価動向に細心の注意を払う」「物価動向を注視し、物価高対策の進捗管理を内閣府で始める」<国内>・10年国債入札<海外>・特になし <CS> 2025/02/04 12:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:リスク選好的なドル買いは拡大せず、世界経済の不確実性高まる *11:52JST 東京為替:リスク選好的なドル買いは拡大せず、世界経済の不確実性高まる 4日午前の東京市場で米ドル・円は155円20銭台で推移。154円72銭から155円41銭まで反発したが、その後は上げ渋っている。米国の関税措置によってインフレ圧力が弱まるとの見方は後退したが、世界経済の不確実性の高まりを受けてドル買い・円売りは拡大していない。ユーロ・ドルは1.0350ドルから1.0309ドルまで下落。ユーロ・円は159円92銭から160円48銭まで反発したが、直近では160円15銭近辺で推移。 <MK> 2025/02/04 11:52 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):山形銀、日化薬、JVCKWなど *11:34JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):山形銀、日化薬、JVCKWなど 寿スピリッツ<2222>:2477.5円(+193.5円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は61億円で前年同期比18.7%増となり、サプライズはないものの、2ケタ増益基調を継続する形になっている。通期予想の175億円、前期比11.1%増は据え置いているものの、一部製品の値上げ実施効果などは織り込まれておらず、保守的な予想とみられているようだ。10-12月期の国際線ターミナル卸売上は28億円で前年同期41%増とインバウンド売上が好調に推移。日化薬<4272>:1443.5円(+224.5円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は181億円で前年同期比4.4倍となり、通期予想は従来の193億円から211億円、前期比2.9倍にまで上方修正している。上半期決算時に続く上方修正となる形へ。全ての事業領域が堅調に推移しているようだ。また、年間配当金も従来計画の45円から60円に引き上げ、前日終値ベースでの配当利回りは4.9%の水準にまで高まる格好へ。山形銀<8344>:1279円(+265円)大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計純利益は34.2億円で前年同期比61.5%増となり、通期予想は従来の33億円から40億円、前期比92.3%増にまで引き上げている。資金利益や株式売却益が想定を上回り、与信関係費用は想定を下振れているもよう。年間配当金も従来計画の35円から45円にまで引き上げている。さらに、株主優待制度の導入も発表、200株以上株主にはクオカード2000円分を贈呈などとしている。JVCKW<6632>:1455円(-292.5円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計事業利益は186億円で前年同期比15.9%増となったが、上半期の130億円、同23.9%増に対して、10-12月期は55億円で同0.7%増と増益率が鈍化している。上半期決算時には通期業績を上方修正、その後株価は水準訂正を果たし、高値圏での推移が続いていたため、ネガティブな反応が強まる格好に。無線システムにおける先行投資増などが影響のもよう。なお、自社株買いの終了も発表。三菱自<7211>:387.5円(-58.2円)大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は139億円で前年同期比75.2%減となり、550億円程度の市場予想を大幅に下回っている。通期予想は従来の1900億円から1250億円、前期比34.5%減に下方修正。通期コンセンサスは1850億円程度であったとみられる。タイパーツ高など為替の影響に加えて、サプライヤ支援などの影響も響いているもよう。想定以上の業績悪化にネガティブなインパクトが優勢に。エネチェンジ<4169>:379円(-36円)大幅続落。伊藤忠エネクスとの資本業務提携契約締結及び第三者割当増資により約28億円を調達すると発表した。発行新株式数は737.5万株(希薄化率:21.1%)、発行価額は400円。財務基盤強化及び割当予定先とのパートナーシップを通じた事業成長に繋がることから、今後の同社の企業価値、株主価値の向上に繋がり、同社の既存株主の利益にも資すると判断したという。同社は今回の調達による成長資金の活用やシナジー効果により希薄化を上回る利益成長を目指すとしているが、嫌気した売りに押されている。dely<299A>:1220円(+80円)急騰。3日の取引終了後に25年3月期第3四半期の業績を発表、好材料視されている。売上高は94.83億円、経常利益は20.36億円と順調だった。クラシルリワード関連APPのユーザー数(MAU:マンスリーアクティブユーザー)が200万を超し、ARPUも成長したことで、購買事業の売上高を大きく成長させることができ、全体の売上高に占める購買事業の売上高構成比は22.7%まで上昇している。引き続き、広告収益から成果報酬型・ストック型収益への転換を進めるとしている。DWTI<4576>:116円(0円)伸びきれずもみ合い。創製・開発中の緑内障治療剤「H-1337」がオーストラリアで特許査定を受けたと発表している。「H-1337」の物質特許は既に各国で成立しているが、今回の特許はこの物質特許に付随する特許であり、開発品のライフサイクルマネジメントの一環として製品寿命を延ばす効果が見込まれる。既に日本・米国・欧州・中国等において成立しており、今回オーストラリアでの特許査定にいたった。各国での特許成立は今後の「H-1337」の各国展開に有益であり、製品の大型化に寄与するとしている。 <ST> 2025/02/04 11:34 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円41銭まで反発 *09:50JST 東京為替:ドル・円は155円41銭まで反発 4日午前の東京市場で米ドル・円は155円30銭台で推移。154円72銭から155円41銭まで反発。米国の関税措置によってインフレ圧力が弱まるとの見方は後退。ユーロ・ドルは1.0321ドルから1.0350ドルまで下落。ユーロ・円は159円92銭から160円48銭まで反発。 <MK> 2025/02/04 09:50 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:日化薬や山形銀などに注目 *09:30JST 個別銘柄戦略:日化薬や山形銀などに注目 昨日3日の米株式市場でNYダウは122.75ドル安の44,421.91、ナスダック総合指数は235.48pt安の19,391.96、シカゴ日経225先物は大阪日中比295円高の38,895円。為替は1ドル=154.80-90円。今日の東京市場では、営業利益が前期18.1%増・今期10.7%増予想と発表した大塚商会<4768>、25年3月期業績予想を上方修正したヒロセ電<6806>、ほくほく<8377>、25年3月期業績予想を上方修正し増配と株主優待制度の導入も発表した山形銀<8344>、25年3月期業績予想を上方修正し増配も発表した日化薬<4272>、25年3月期営業収益・経常利益純利益予想を上方修正したヤマトHD<9064>、東証スタンダードでは、24年12月期業績と配当見込みを上方修正したオーナンバ<5816>、25年3月期業績予想を上方修正した日本ラッド<4736>、AI用サーバー機などの大口受注を獲得したと発表したジーデップアドバンス<5885>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が11.2%減と上期の24.3%増から減益に転じた住友ベーク<4203>、第3四半期累計の営業利益が0.6%減と上期の9.5%増から減益に転じたあすか製薬HD<4886>、第3四半期累計の営業利益が12.0%増と上期の38.2%増から増益率が縮小したJVCKW<6632>、24年12月期業績見込みを下方修正したヤマハ発<7272>い25年3月期業績予想を下方修正した京セラ<6971>、三菱自<7211>、プリマハム<2281>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/02/04 09:30 注目トピックス 市況・概況 日経平均は587円高、寄り後はもみ合い *09:16JST 日経平均は587円高、寄り後はもみ合い 日経平均は587円高(9時15分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の日経平均が1000円を超す大幅安となったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。また、昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、トランプ大統領がメキシコ、カナダと関税発動を延期することで合意したことが安心感となった。さらに、3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.20%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.82%下落と、ダウ平均(0.28%下落)に比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の重しとなった。また、引き続き「トランプ関税」の影響が警戒されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/02/04 09:16 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税の発動延期で自律反発を意識~ *08:42JST 前場に注目すべき3つのポイント~トランプ関税の発動延期で自律反発を意識~ 4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■トランプ関税の発動延期で自律反発を意識■JR東、3Q営業利益 18.1%増 3525億円■前場の注目材料:IDEC、100億円投じ米に新拠点、生産・物流・開発集約■トランプ関税の発動延期で自律反発を意識4日の日本株市場は、前日の大幅な下落に対する自律反発が意識されそうだ。3日の米国市場は、NYダウが122ドル安、ナスダックは235ポイント安だった。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国への関税発動によって経済成長鈍化や物価上昇を警戒した投資家心理の悪化から売りが先行した。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意し、関税導入の1カ月間延期が発表され、NYダウは一時プラスに転じる場面もあった。シカゴ日経225先物は大阪比295円高の38895円。円相場は1ドル155円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。トランプ政権による関税政策の動向に振らされやすい需給状況であるが、メキシコと1カ月延期で合意したことで、ひとまず前日の大幅な下げに対する買い戻しの動きに向かわせそうだ。また、カナダのトルドー首相と関税実施を30日遅らせることで合意したと報じられているほか、中国の習近平国家主席と近く会談を行うと報じられていることで、押し目待ち狙いの買いが入りやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで一時38460円まで下げる場面もみられたが、200日線水準で下げ止まる形で切り返しており、一時39150円まで買われた。75日線が心理的な抵抗線として意識されるものの、同水準をクリアしてくるようだと、39320円辺りで推移している25日線が射程に入ってくるだろう。昨日の日経平均株価は200日線(38635円)を割り込んで終えているが、本日は同線を上回って始まる可能性があるなか、75日線が位置する39030円が目先的なターゲットになりそうだ。物色としては指数インパクトの大きい値がさハイテク株のほか、関税発動による影響が警戒されるなかでトヨタ<7203>など自動車株の弱さが目立っていたため、いったんは買い戻しの動きに向かわせそうである。また、米スーパー・マイクロ・コンピューターが時間外取引で10%近く上昇しており、生成AI関連などへの物色も意識されそうだ。そのほか、昨夕決算を発表したところでは、大塚商会<4768>、日化薬<4272>、ANA<9202>、ヒロセ電<6806>、東計電算<4746>、dely<299A>、ヤマトHD<9064>、神戸電鉄<9046>、アルペン<3028>、オーナンバ<5816>などが注目される。■JR東、3Q営業利益 18.1%増 3525億円JR東<9020>が発表した2025年3月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比6.2%増の2兆1260億7000万円、営業利益は同18.1%増の3525億5300万円だった。通期計画に対する営業利益の進捗率は95.2%となる。鉄道運輸収入は6%増の1兆3344億円と、新型コロナウイルス禍前の19年同期比5%減の水準まで回復。移動需要が伸び、駅ナカ店舗やホテルの利用も好調だった。■前場の注目材料・シカゴ日経平均先物は上昇(38895、+295)・米原油先物は上昇(73.16、+0.63)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・IDEC<6652>100億円投じ米に新拠点、生産・物流・開発集約・川崎重<7012>岐阜工場再編、ヘリ・防衛装備品を拡充・味の素<2802>社長に中村氏、初の技術系出身、藤江氏は会長・ソフトバンクG<9984>米オープンAIと新会社、企業にAIカスタマイズ・双日<2768>開発参画の洋上風力、台湾沖で商業運転開始・三菱重<7011>JAXAと「H3」5号機打ち上げ成功、日本版GPS確立加速・ホンダ<7267>年末から米でEV生産、追加投資470億円・HPCシステムズ<6597>27年6月期に営業益率10%へ、科学計算ソフト拡大・TOPPAN<7911>ルワンダでBPO買収、アフリカ事業拡大・住友化学<4005>欧農薬で攻勢、2社を完全子会社化☆前場のイベントスケジュール<国内>・10年国債入札<海外>・特になし <ST> 2025/02/04 08:42 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し *08:36JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は次回の理事会でも利下げを決定する可能性がある。また、米トランプ政権による関税措置に対する警戒感は消えていないため、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは利下げを継続する可能性・米長期金利の高止まり・ドイツ経済の停滞【ユーロ買い要因】・ECBはユーロ安を考慮して利下げを慎重に進める可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/02/04 08:36

ニュースカテゴリ