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注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 *09:08JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性 12日のドル・円は、東京市場では147円68銭から148円60銭まで反発。欧米市場では149円19銭まで買われた後、一時148円11銭まで反落し、148円25銭で取引終了。本日13日のドル・円は主に148円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は3月12日、「欧州連合(EU)が米製品に対し報復関税を課した場合、対応する」と表明した。EUの執行機関である欧州委員会は12日、鉄鋼とアルミニウムへの米国の関税賦課に対抗して4月から260億ユーロ相当の米国製品に関税を課すと発表した。なお、カナダのルブラン財務相は12日、米国による鉄鋼・アルミニウム関税への対抗措置として、米国からの輸入品に対し298億カナダドル相当の報復関税を課すと発表している。米国の関税強化策は世界経済の不確実性を高めており、関税措置を巡る各国の対応については予断を許さない状況が続くことになりそうだ。 <NH> 2025/03/13 09:08 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:ANYCOLORやベステラなどに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:ANYCOLORやベステラなどに注目 昨日12日の米株式市場でNYダウは82.55ドル安の41,350.93、ナスダック総合指数は212.35pt高の17,648.45、シカゴ日経225先物は大阪日中比315円高の37,105円。為替は1ドル=148.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が2.99億円と前年同期の30.29億円の赤字から黒字に転換したgumi<3903>、営業利益が前期51.3%増・今期3.2倍予想と発表したベステラ<1433>、25年4月期業績予想を上方修正したANYCOLOR<5032>、発行済株式数の5.21%の自社株消却を発表したリクルートHD<6098>、SI-6603(コンドリアーゼ)の米国における生物学的製剤承認申請について審査完了報告通知を受領したと発表した生化学<4548>、資源エネルギー庁補助金の採択予定者に決定されたと発表したイーレックス<9517>、東証スタンダードでは、25年1月期営業利益が65.6%増と従来予想の3.5%減から増益で着地したCasa<7196>、営業利益が前期51.1%減だが今期3.9倍予想と発表したユークス<4334>、25年3月期末に上場記念配当を実施すると発表したアルピコHD<297A>、発行された5.89%の自社株消却を発表したあすか製薬HD<4886>、シリコン知的財産(IP)ソリューションの米CAST 社と戦略的提携すると発表したシキノハイテック<6614>、NTTコミュニケーションズの「セキュリティYOROZU相談」にサービス提供しパートナーシップを開始したと発表したバリオセキュア<4494>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が2.2%減となったサムコ<6387>、25年1月期業績見込みを下方修正したダブルエー<7683>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/13 09:07 注目トピックス 市況・概況 NYの視点:米2月CPI、個人消費の弱さ反映 *09:03JST NYの視点:米2月CPI、個人消費の弱さ反映 米国労働当局が発表した2月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%と、1月+0.5%から伸びが予想以上に鈍化し、昨年10月来で最低となった。前年比では+2.8%と、1月+3.0%から予想以上に鈍化し昨年11月来で最低。また、連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、1月+0.4%から伸びが予想以上に鈍化した。前年比でも+3.1%と、1月+3.3%から予想以上に鈍化し、21年4月来で最低。エネルギーコストは総合インフレを1ベーシスポイント押し上げ。季節調整後のガソリン価格は-1.0%(前回+1.8%)、厳冬がひびき電気代は+1.0%(前回―0.04%)、天然ガスは+2.5%(+1.8%)。自宅での食品コストは横ばいと前回の+0.5%から伸びが鈍化した。また、航空運賃の低下、ホテルなどの宿泊施設、自動車保険の伸び鈍化が示され、消費者の裁量項目の需要の弱さを反映した。 <NH> 2025/03/13 09:03 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~貿易戦争警戒もハイテク株の買い戻しを意識~ *08:47JST 前場に注目すべき3つのポイント~貿易戦争警戒もハイテク株の買い戻しを意識~ 13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■貿易戦争警戒もハイテク株の買い戻しを意識■サムコ、2Q営業利益 2.2%減 9.9億円■前場の注目材料:関西電力、3D造形で水力部品、コスト抑え高強度材■貿易戦争警戒もハイテク株の買い戻しを意識13日の日本株市場は、買い一巡後はこう着ながらも底堅さが意識される相場展開になりそうだ。12日の米国市場は、NYダウが82ドル安、ナスダックは212ポイント高だった。2月の米消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため、利下げ期待から買いが先行した。ただし、その後はトランプ政権が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに対し、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化への警戒感が強まり、ダウは下落に転じた。一方で、半導体のインテル(INTC)などハイテク株が買い戻され、ナスダックは終日堅調に推移。シカゴ日経225先物は大阪比315円高の37105円。円相場は1ドル=148円10銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることになりそうだ。ただし、トランプ米大統領はEUの報復措置に対して対抗措置を講じる考えを示しており、貿易戦争の一段の悪化への警戒から積極的な上値追いの動きはなさそうだ。一方で、エヌビディアなど米半導体株が買い戻されており、弱い値動きが続いているアドバンテスト<6857>などへの支援材料になりそうだ。指数インパクトの大きい値がさハイテク株への買い戻しの動きがみられてくるようだと、日経平均株価の底堅さが意識されてきそうだ。日経225先物はナイトセッションで、一時37220円まで上げ幅を広げる場面もみられた。下向きで推移するボリンジャーバンドの-2σを挟んだ、-1σと-3σでのレンジによる調整が継続しているが、前日の上昇で-2σを上回って終えていた。ナイトセッションでは-1σに接近する動きをみせてきており、レンジ上限を捉えてくることが見込まれる。貿易戦争の激化は警戒されるものの、米CPIを波乱なく通過したことによって、売り方の買い戻しが入りやすい面はある。3月限の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を前に積極的にポジションを積み上げる動きはないが、37000円辺りでのSQが意識されるなか、ショートカバーを誘う流れはありそうだ。物色の流れとしてはハイテク株の押し目狙いのスタンスに向かわせよう。■サムコ、2Q営業利益 2.2%減 9.9億円サムコ<6387>が発表した2025年7月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比0.4%増の41億2100万円、営業利益は同2.2%減の9億9000万円だった。化合物半導体分野においては、通信関連等の光デバイス用途が好調であった一方、前中間期を牽引した高周波デバイス用途の大口販売をカバーできなかった。シリコン半導体分野においては、シリコンウェハーの欠陥解析用途に加え、シリコンフォトニクス用途(導波路等)の売上が伸びた。電子部品分野においては、高周波フィルター用途での販売で回復の兆しが見られたほか、量子デバイス用途での販売が増加。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(36819.09、+25.98)・ナスダック総合指数は上昇(17648.45、+212.35)・SOX指数は上昇(4481.02、+106.95)・シカゴ日経225先物は上昇(37105、+315)・VIX指数は低下(24.23、-2.69)・米原油先物は上昇(67.68、+1.43)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・関西電力<9503>3D造形で水力部品、コスト抑え高強度材・明電舎<6508>米に新工場建設、変電所向け真空遮断器を生産・中西製作所<5941>学校給食運営スマホゲーム開発へ、人材育成に活用・東洋紡<3101>医療機器共同体の設立準備進む、50社参画・トヨタ自<7203>2工場3ライン生産再開、スズキ・ダイハツは停止継続・ヤマハ<7951>車載オーディオ供給、トヨタの中国EVに・デンヨー<6517>帝人から水素電池発電開発プロ承継・ソフトバンク<9434>携帯通信、混雑エリアも高水準、一貫品質・5Gで1位・三菱電機<6503>防衛事業、30年度に売上高6000億円超・浜松ホトニクス<6965>韓国の新工場稼働、半導体故障解析装置の生産増強・TIS<3626>2次元コード決済で特許、交通向け残高不足防止方式・クレオ<9698>来年3月システム提供、新リース会計基準に対応・エア・ウォーター<4088>CO2回収を30年に100万トンに拡大、万博で設備実証・荒川化学工業<4968>微細藻類活用を拡大、新興と資本業務提携・東京建物<8804>仙台に環境型物流施設を着工、東北・首都圏へ配送・クラレ<3405>銅張積層板から撤退☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/03/13 08:47 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを想定する。前日12日のダウ平均は82.55ドル安の41350.93ドル、ナスダックは212.35ポイント高の17648.45で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを想定する。大きな上値抵抗となっていた5日移動平均線を明確に上抜いてきたことに加え、日足のパラボリックが陽転したことで、買い戻しが進む可能性がある。日足のRSIは40%台前半に位置するなど過熱感もなく、テクニカルは買い手優位を示唆している。25日移動平均線(663.7pt)が上値抵抗として意識されそうなほか、引き続き為替動向に留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の655ptで終えている。上値のメドは665pt、下値のメドは645ptとする。 <SK> 2025/03/13 08:05 注目トピックス 市況・概況 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは82ドル安、ハイテクが支える *07:55JST 12日の米国市場ダイジェスト:NYダウは82ドル安、ハイテクが支える ■NY株式:NYダウは82ドル安、ハイテクが支える米国株式市場はまちまち。ダウ平均は82.55ドル安の41350.93ドル、ナスダックは212.35ポイント高の17648.45で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。金属品メーカーのアルコア(AA)は政府の鉄鋼、アルミニウム関税発動受けた価格高に連れ、上昇。溶解一次アルミニウムとインゴット製造のセンチュリー・アルミニウム(CENX)も上昇した。半導体のインテル(INTC)は半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSM)がエヌビディア(NVDA)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、ブロードコム(AVGO)などに対し同社の工場運営する合弁会社への出資を申し入れたとの報道で、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は連邦取引委員会(FTC)が同社のプライムサービス慣行を巡る訴訟の先送りを要請したと報じられ、上昇。オンライン証券会社のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが目標株価を引き下げ、下落した。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。カジュアル衣料小売りのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は第4四半期既存店売上高が予想を上回ったほか、自社株買い計画を発表し、買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米2月CPI伸び率鈍化も関税リスクでドルは下げ渋る12日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円19銭まで上昇後、148円11銭まで反落し、148円29銭で引けた。米2月消費者物価指数(CPI)が予想以上に伸びが鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まりドル売りが優勢となったのち、関税が物価を押し上げるとの根強い観測に長期金利が高止まりとなったためドル買いが強まった。トランプ大統領が自動車への関税発動を明確化したほか、欧州連合(EU)の報復関税に対応するとの発言を受けて貿易摩擦深刻化を警戒したリスク回避の動きに、反落。ユーロ・ドルは1.0930ドルまで上昇後、1.0876ドルまで反落し、1.0890ドルで引けた。欧州連合(EU)が米国製品に対する報復関税を発表、トランプ大統領は報復関税に応じる姿勢を示し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円31銭から161円41銭まで下落。ポンド・ドルは1.2988ドルまで上昇後、1.2924ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8802フランへ下落後、0.8852フランまで上昇した。■NY原油:続伸で67.68ドル、需要減少の懸念和らぐNY原油先物4月限は続伸(NYMEX原油4月限終値:67.68 ↑1.43)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.43ドル(+2.16%)の67.68ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.15ドル-67.88ドル。需要減少の懸念は後退し、ポジション調整的な買いが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.91ドル   +0.30ドル(+0.75%)モルガン・スタンレー(MS) 114.00ドル  +1.96ドル(+1.74%)ゴールドマン・サックス(GS)535.71ドル  +4.28ドル(+0.80%)インテル(INTC)        20.68ドル   +0.90ドル(+4.55%)アップル(AAPL)        216.98ドル  -3.86ドル(-1.74%)アルファベット(GOOG)    169.00ドル  +3.02ドル(+1.81%)メタ(META)           619.56ドル  +13.85ドル(+2.28%)キャタピラー(CAT)      338.13ドル  -1.64ドル(-0.48%)アルコア(AA)         33.25ドル   +1.29ドル(+4.03%)ウォルマート(WMT)      85.20ドル   -2.24ドル(-2.56%) <ST> 2025/03/13 07:55 注目トピックス 市況・概況 NY原油:続伸で67.68ドル、需要減少の懸念和らぐ *07:24JST NY原油:続伸で67.68ドル、需要減少の懸念和らぐ NY原油先物4月限は続伸(NYMEX原油4月限終値:67.68 ↑1.43)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.43ドル(+2.16%)の67.68ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.15ドル-67.88ドル。需要減少の懸念は後退し、ポジション調整的な買いが入ったようだ。 <AK> 2025/03/13 07:24 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで2946.80ドル、インフレ緩和を期待した買いが入る *07:20JST NY金:強含みで2946.80ドル、インフレ緩和を期待した買いが入る NY金先物4月限は強含み(COMEX金4月限終値:2946.80 ↑25.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+25.90ドル(+0.89%)の2946.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2911.00-2948.90ドル。インフレ緩和を期待した買いが入ったようだ。 <AK> 2025/03/13 07:20 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米2月CPI伸び率鈍化も関税リスクでドルは下げ渋る *06:47JST NY為替:米2月CPI伸び率鈍化も関税リスクでドルは下げ渋る 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円19銭まで上昇後、148円11銭まで反落し、148円29銭で引けた。米2月消費者物価指数(CPI)が予想以上に伸びが鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まりドル売りが優勢となったのち、関税が物価を押し上げるとの根強い観測に長期金利が高止まりとなったためドル買いが強まった。トランプ大統領が自動車への関税発動を明確化したほか、欧州連合(EU)の報復関税に対応するとの発言を受けて貿易摩擦深刻化を警戒したリスク回避の動きに、反落。ユーロ・ドルは1.0930ドルまで上昇後、1.0876ドルまで反落し、1.0890ドルで引けた。欧州連合(EU)が米国製品に対する報復関税を発表、トランプ大統領は報復関税に応じる姿勢を示し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円31銭から161円41銭まで下落。ポンド・ドルは1.2988ドルまで上昇後、1.2924ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8802フランへ下落後、0.8852フランまで上昇した。 <MK> 2025/03/13 06:47 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:全銀協会長が会見、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:全銀協会長が会見、欧ユーロ圏鉱工業生産指数、米生産者物価コア指数など <国内>08:50 対外・対内証券投資(先週)15:30 全銀協会長が会見<海外>19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(1月) 1.0% -1.1%20:30 ブ・個人ローンデフォルト率(1月)  5.3%20:30 ブ・ローン残高(1月)  1.4%20:30 ブ・融資残高(1月)  6兆4270億レアル21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(1月)  -0.5%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.1万件21:30 米・生産者物価コア指数(2月)  3.6%印・輸出(2月、17日までに)  -2.4%印・輸入(2月、17日までに)  10.3%印・貿易収支(2月、17日までに) -209.5億ドル -229.9億ドル印・外貨準備高(先週、14日までに)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/13 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは82ドル安、ハイテクが支える *06:04JST NY株式:NYダウは82ドル安、ハイテクが支える 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は82.55ドル安の41350.93ドル、ナスダックは212.35ポイント高の17648.45で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。金属品メーカーのアルコア(AA)は政府の鉄鋼、アルミニウム関税発動受けた価格高に連れ、上昇。溶解一次アルミニウムとインゴット製造のセンチュリー・アルミニウム(CENX)も上昇した。半導体のインテル(INTC)は半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSM)がエヌビディア(NVDA)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、ブロードコム(AVGO)などに対し同社の工場運営する合弁会社への出資を申し入れたとの報道で、上昇。オンライン小売のアマゾン(AMZN)は連邦取引委員会(FTC)が同社のプライムサービス慣行を巡る訴訟の先送りを要請したと報じられ、上昇。オンライン証券会社のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアナリストが目標株価を引き下げ、下落した。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。カジュアル衣料小売りのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)は第4四半期既存店売上高が予想を上回ったほか、自社株買い計画を発表し、買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/13 06:04 注目トピックス 市況・概況 3月12日のNY為替概況 *04:16JST 3月12日のNY為替概況 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円19銭まで上昇後、148円11銭まで反落し、引けた。米2月消費者物価指数(CPI)が予想以上に伸びが鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げ観測が強まりドル売りが優勢となったのち、関税が物価を押し上げるとの根強い観測に長期金利が高止まりとなったためドル買いが強まった。トランプ大統領が自動車への関税発動を明確化したほか、欧州連合(EU)の報復関税に対応するとの発言を受けて貿易摩擦深刻化を警戒したリスク回避の動きや10年債入札の順調な結果を受け、反落。ユーロ・ドルは1.0930ドルまで上昇後、1.0880ドルまで反落し、引けた。欧州連合(EU)が米国製品に報復関税を発表、トランプ大統領は報復関税に応じる姿勢を示し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は162円31銭から161円41銭まで反落。ポンド・ドルは1.2988ドルまで上昇後、1.2924ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8802フランへ下落後、0.8852フランまで上昇した。【経済指標】・米・2月消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、1月:+3.0%)・米・2月消費者物価コア指数:前年比+3.1%(予想:+3.2%、1月:+3.3%)・米・2月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.5%)・米・2月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.4%)・米・2月財政収支:-3070億ドル(予想―3080億ドル、前年同月-296.3億ドル) <KY> 2025/03/13 04:16 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小 *03:34JST [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド縮小 ドル・円オプション市場で変動率は連日で低下。レンジ相場でオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退する一方で、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物11.85%⇒11.05%(08年/24=31.044%)・3カ月物11.02%⇒10.54%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.64%⇒10.32%(08年10/24=25.50%)・1年物10.09%⇒9.98%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.59%⇒+1.40%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.64%⇒+1.50%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.44%⇒+1.34%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.15%⇒+1.06%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/03/13 03:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、米10年債入札は順調 *02:43JST NY外為:ドル伸び悩む、米10年債入札は順調 米財務省は390億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.31%。テイルはマイナス0.5ベーシスポイント(bp)。応札倍率は2.59倍と、過去6回入札平均の2.6倍を小幅下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は67.4%。良好な入札を受け米国債相場は下げ止まった。ドルも伸び悩み、ドル・円は148円33銭の安値圏でもみ合った。 <KY> 2025/03/13 02:43 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC200CMA下回る水準で伸び悩む、貿易戦争を警戒 *01:25JST NY外為:BTC200CMA下回る水準で伸び悩む、貿易戦争を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は伸び悩んだ。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の83531ドルを試す動きも続いたが、上値も重い。米国トランプ政権の関税政策に対し、対象国の報復関税応酬で、貿易摩擦深刻化を警戒し、投資家心理が悪化。金融資産市場売りにつながった。 <KY> 2025/03/13 01:25 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】加中銀は0.25%の利下げ決定、将来の利下げには慎重方針、加ドル軟調 *00:20JST 【市場反応】加中銀は0.25%の利下げ決定、将来の利下げには慎重方針、加ドル軟調 カナダ中銀は金融政策決定会合で予想通り、政策金利(翌日物貸出金利)を0.25%ポイント引き下げ2.75%に決定した。声明では、追加利下げを巡り、米国の関税リスクなどで、慎重に判断していく方針を示した。カナダドルはもみ合い。ドル・カナダは1.4370カナダドルまで下落後、1.4400ドルまで反発。カナダ・円は103円64銭の高値から102円97銭まで下落した。【金融政策】・カナダ中銀:政策金利(翌日物貸出金利)を0.25ポイント引き下げ2.75%に決定 <KY> 2025/03/13 00:20 注目トピックス 市況・概況 NY外為:カナダドル反落、カナダは対米追加関税発動へ、貿易摩擦懸念くすぶる *23:30JST NY外為:カナダドル反落、カナダは対米追加関税発動へ、貿易摩擦懸念くすぶる 米国は鉄鋼、アルミニウムの輸入に対する25%関税を発動した。カナダは、報復措置でで、米国産の鉄鋼、アルミニウムに25%関税を発動を発表。貿易摩擦の深刻化が同国経済に影響するとの懸念にカナダドル売りが再開。ドル・カナダは1.4370カナダドルの安値から1.4420カナダドルへ上昇した。カナダ円は103円64カナダドルから103円00銭まで反落した。 <KY> 2025/03/12 23:30 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米2月コアCPIは21年来の低い伸び、ドル売り *21:59JST 【市場反応】米2月コアCPIは21年来の低い伸び、ドル売り 米国労働当局が発表した2月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%と、1月+0.5%から伸びが予想以上に鈍化し、昨年10月来で最低となった。前年比では+2.8%と、1月+3.0%から予想以上に鈍化し昨年11月来で最低。家賃は上昇もガソリン価格が下落した。また、連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.2%と、1月+0.4%から伸びが予想以上に鈍化した。前年比でも+3.1%と、1月+3.3%から予想以上に鈍化し、21年4月来で最低。米国債相場は発表直後、反発もその後、関税懸念に再び売られた。2年債利回りは3.98%から3.9%まで低下後、3.91%まで戻した。ドルは伸び悩み。ドル・円は148円91銭から148円20銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0879ドルから1.0930ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2988ドルまで上昇した。【経済指標】・米・2月消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、1月:+3.0%)・米・2月消費者物価コア指数:前年比+3.1%(予想:+3.2%、1月:+3.3%)・米・2月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.5%)・米・2月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.4%) <KY> 2025/03/12 21:59 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、ユーロ・ドルは失速 *20:05JST 欧州為替:ドル・円は高値圏を維持、ユーロ・ドルは失速 欧州市場でドル・円は148円70銭台と、本日高値圏を維持。米10年債利回りは上昇基調に変わりがなく、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは失速し、1.09ドル付近に値を下げた。ユーロ・円は欧州株高を受け、ユーロ買い・円売りの地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円24銭から148円74銭、ユーロ・円は161円73銭から162円36銭、ユーロ・ドルは1.0897ドルから1.0926ドル。 <TY> 2025/03/12 20:05 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利にらみ *19:22JST 欧州為替:ドル・円は高値圏、米金利にらみ 欧州市場でドル・円は148円70銭台と、夕方に付けた本日高値を上抜けた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。一方、欧州株はほぼ全面高となり、クロス円はドル・円に追随し堅調地合い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円24銭から148円74銭、ユーロ・円は161円73銭から162円36銭、ユーロ・ドルは1.0897ドルから1.0926ドル。 <TY> 2025/03/12 19:22 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、利益確定売り *18:22JST 欧州為替:ドル・円は失速、利益確定売り 欧州市場でドル・円は失速し、148円65銭から148円24銭まで値を下げた。利益確定売りに押される展開に。一方、欧州株式市場で主要指数は強含み、米株式先物も上げ幅を拡大。リスクオンのドル売り、円売りが強まり、クロス円は全般的に堅調だ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円24銭から148円65銭、ユーロ・円は161円73銭から162円19銭、ユーロ・ドルは1.0897ドルから1.0924ドル。 <TY> 2025/03/12 18:22 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小反発、ボリンジャーバンド-2σ上方で推移 *18:15JST 日経平均テクニカル: 小反発、ボリンジャーバンド-2σ上方で推移 12日の日経平均は小反発した。ローソク足は小陽線で終了。上ヒゲは 5日移動平均線(37046.51円)や節目の37000円に届かなかったが、下値は前日から切り上がり、36000円台後半での売り買い拮抗を窺わせた。25日線など主要な移動平均線は下降を続けて下落トレンド延長を警告する形となる一方、ボリンジャーバンドでは-2σを下回ることなく推移しており、下値拡張局面終了につながるサインとして注目される。 <CS> 2025/03/12 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ鈍化も下値で買戻し *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ鈍化も下値で買戻し 12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。焦点の米インフレ指標は前回から鈍化が予想され、ドル売り先行の見通し。ただ、ドルは安値圏で買戻しが強まり、下値は堅く下げづらい展開となりそうだ。前日はドイツの新政権による財政拡大が好感され、ユーロ買い先行。一方、この日発表された米JOLTS求人件数は予想外に強い内容で足元の景気減速懸念は一服したが、トランプ政権の高関税政策に振らされ方向感を欠く展開に。ユーロ・ドルは1.09ドル台半ばに浮上後、1.09ドル付近に反落。ドル・円は147円付近から一時148円に接近した。本日アジア市場は日経平均株価の植田日銀総裁の見解で円買いも、ドル・円は148円台に持ち直した。この後の海外市場は引き続きトランプ氏の見解に左右される相場展開で、方向感は乏しいなか米連邦準備制度理事会(FRB)の政策方針が注視される。焦点の消費者物価指数(CPI)はコア指数も含め前年比、前月比で鈍化が予想される。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)は金利据え置きが織り込まれるものの、次回以降の追加利下げへの思惑が広がればドル売り先行。また、日銀利上げを見込んだ円買いも続くとみられるが、ドルは割安感から買戻しが期待される。【今日の欧米市場の予定】・21:30 米・2月消費者物価コア指数(予想:前年比+3.2%、1月:+3.3%)・22:45 カナダ中央銀行政策金利発表(現行:3.00%) <CS> 2025/03/12 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、夕方は強含み *17:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、夕方は強含み 12日の東京市場でドル・円は堅調。朝方からドルの買戻し入り、147円70銭から上昇基調に。日銀の早期追加利上げ観測で円買いに下押しされながらも、ドルは下値を固め底堅く推移。夕方にかけてはドルの買戻しと円売りで、148円65銭まで切り返した。・ユーロ・円は161円22銭から162円03銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0918ドルから1.0888ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値36,763.10円、高値36,956.33円、安値36,658.86円、終値36,819.09円(前日比25.98円高)・17時時点:ドル円148円50-60銭、ユーロ・円161円90-00銭【要人発言】・フォンデアライエン欧州委員長「(米関税への)対抗措置は4月13日までに全面実施」・植田日銀総裁「長期金利が例外的に急上昇した場合、機動的なオペを臨時に実施する」「長期金利、市場で自由に形成されることが基本」「長期金利、経済・物価の見方や海外金利等を反映」「長期金利、市場の見方と日銀の見方に大きな違いはない」「将来の短期金利予想に反映して長期金利が動くのは自然な姿」「長期金利上昇による財政への影響、政府・国会が決めていくもの」【経済指標】・日・2月国内企業物価指数:前年比+4.0%(予想:+4.0%、1月:+4.2%) <TY> 2025/03/12 17:07 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-1.35(低下率4.63%)の27.79と低下した。なお、高値は28.28、安値は27.34。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の投稿市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、現物市場で押し目買い意欲が強く、日経225先物も取引開始後に上げに転じるなど下値の堅い展開となった。こうした底堅い株価推移を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。今日の日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/03/12 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ停戦案や関税警戒後退で急反発 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ停戦案や関税警戒後退で急反発 3月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の653pt。なお、高値は658pt、安値は639pt、日中取引高は2874枚。前日11日の米国市場のダウ平均は続落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の641ptからスタートした。米国株安を受けて朝方こそもたついたものの、すぐに切り返し、プラス圏に浮上。ウクライナ停戦案や米国がカナダへ課す鉄鋼・アルミニウム追加関税の引き上げを見送ることが伝わったため、投資家心理が改善し、反発相場への期待が高まった。上値抵抗となっていた5日移動平均線を大きく上回ったことで、売り手の買い戻しも加速。大幅反発となる653ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。 <SK> 2025/03/12 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、ドルの買戻し継続 *16:23JST 東京為替:ドル・円は堅調、ドルの買戻し継続 12日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時148円50銭まで値を上げた。欧州勢とみられるドルの買戻しが強まり、ユーロ・ドルは1.09ドルを割り込んだ。一方、クロス円はドル・円に追随も、米株式先物の伸び悩みで円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円50銭、ユーロ・円は161円22銭から161円69銭、ユーロ・ドルは1.0888ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 16:23 注目トピックス 市況・概況 売り先行後は目先底意識で押し目拾いの動き【クロージング】 *16:20JST 売り先行後は目先底意識で押し目拾いの動き【クロージング】 12日の日経平均は小幅反発。25.98円高の36819.09円(出来高概算18億8000万株)で取引を終えた。トランプ米大統領の高関税政策による景況感の悪化への不安から売りが先行して始まり、取引開始直後に36658.86円まで水準を切り下げた。ただし、前日の下落で半年ぶりに節目の36000円台を割り込んだことで、目先底を打ったとの見方が出始めたことも相場を支え、自律反発を狙った買いも入り、日経平均はその後、36956.33円と切り返した。しかし、米国では12日、2月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えているほか、トランプ関税も状況次第では二転三転しそうなだけに、36800円台でのこう着が続いた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割を占めた。セクター別では、銀行、非鉄金属、電気ガス、保険、石油石炭など29業種が上昇。一方、海運、空運、その他金融、不動産の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソニーG<6758>、テルモ<4543>、中外薬<4519>、コナミG<9766>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、SUBARU<7270>、横河電<6841>が軟調だった。前日の米国市場ではトランプ米大統領がカナダに対して鉄鋼とアルミニウムの追加関税を50%引き上げると発言したことが嫌気された。一方、米国とウクライナの両政府は、米国が提示した30日間の停戦案をウクライナが受け入れたと発表し、これが地政学リスク後退への期待につながった。こうした流れから本日の東京市場は、売りが先行して始まったが、その後は地政学リスクの後退に加え、円相場も1ドル=148円台前半へと円安方向に傾いているなか、プラス圏を回復。日経平均は小幅に反発したものの、先行き懸念は払拭されていない。トランプ米政権は4月2日に自動車関税や相互関税の全容を公表すると見通しだ。自動車関税は日本企業への影響が大きいとみられ、関税政策の行方を見極めたいとのムードも強く、積極的に上値を買い上がる雰囲気にはつながらなかった。地政学リスクの後退もロシアの姿勢次第で大きく変わるだけに、手放しで喜べる状況にはない。このため、目先は関税関連報道やウクライナを巡る米ロの動向報道などを確認しながらの展開が続きそうで、振れ幅の大きい展開が続くことになりそうだ。 <CS> 2025/03/12 16:20 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:54JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、電力・ガス業、保険業、石油・石炭製品なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか空運業、不動産業、その他 金融業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 380.6 / 2.312. 非鉄金属 / 1,553.73 / 2.073. 電力・ガス業 / 494.91 / 1.934. 保険業 / 2,655.82 / 1.865. 石油・石炭製品 / 1,892.75 / 1.676. 機械 / 3,194.81 / 1.497. 電気機器 / 4,721.93 / 1.268. その他製品 / 6,319.29 / 1.259. 鉄鋼 / 764.6 / 1.1510. 精密機器 / 11,164.5 / 1.0711. 繊維業 / 786.55 / 0.9312. 水産・農林業 / 585.31 / 0.8913. ガラス・土石製品 / 1,347.27 / 0.8314. 医薬品 / 3,414.59 / 0.8115. 建設業 / 1,798.25 / 0.7716. 金属製品 / 1,462.19 / 0.6917. パルプ・紙 / 509.2 / 0.6718. 小売業 / 1,875.78 / 0.6319. 化学工業 / 2,298.49 / 0.6220. 食料品 / 2,178.32 / 0.5521. 証券業 / 608.29 / 0.5422. 卸売業 / 3,469.89 / 0.4523. ゴム製品 / 4,446.27 / 0.4224. 陸運業 / 2,015.74 / 0.3325. 倉庫・運輸関連業 / 3,195.71 / 0.2626. 輸送用機器 / 4,344.19 / 0.2527. 鉱業 / 588.17 / 0.2128. 情報・通信業 / 5,943.24 / 0.1529. サービス業 / 3,079.19 / 0.0330. その他金融業 / 978.2 / -0.0131. 不動産業 / 1,886.17 / -0.0132. 空運業 / 223.16 / -0.3533. 海運業 / 1,897.82 / -1.26 <CS> 2025/03/12 15:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比25.98円高の36819.09円 *15:47JST 日経平均大引け:前日比25.98円高の36819.09円 日経平均は前日比25.98円高の36819.09円(同+0.07%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.19pt高の2694.91pt(同+0.91%)。 <CS> 2025/03/12 15:47

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