注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ緩和、関税懸念受けたユーロ売りも一服、米財務長官発言受け *23:55JST NY外為:リスクオフ緩和、関税懸念受けたユーロ売りも一服、米財務長官発言受け NY外為市場では米財務長官発言を受けて、リスク警戒感が緩和した。トランプ大統領が警告したEUへの関税懸念を受けたユーロ売りも一段落。米国による鉄鋼、アルミニウムの輸入に対する25%関税発動を受け、欧州連合(EU)は米国ウィスキーに対する50%関税を含め米国製品260億ユーロ相当に報復関税を発表した。これを受けて、トランプ大統領は、もし速やかに関税を解除しなければ米国はまもなくEU産のワイン、シャンペーンなどのアルコール飲料に200%関税を賦課するとソーシャルメディアで警告。ユーロ売り圧力となった。ベッセント財務長官はインタビューで、トランプ政権が警告している関税策は相手国が米国に対して賦課している関税を解除させることが目的と言及。また、最近の市場の変動も懸念しないと述べた。また、経済のデトックス期間にあることは必ずしも景気後退入りを示唆するものではないと明確化した。米国債も下げ幅を縮小。ドル買いも後退し、ドル・円は148円38銭の高値から148円00銭前後に反落。ユーロ・ドルは1.0823ドルの安値から1.0860ドルまで反発。ユーロ・円は160円36銭まで下落後、160円66銭で下げ止まった。 <KY> 2025/03/13 23:55 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米PPIは予想以上に鈍化も新規失業保険申請件数は予想外に減、ドル底堅く推移 *22:22JST 【市場反応】米PPIは予想以上に鈍化も新規失業保険申請件数は予想外に減、ドル底堅く推移 米労働局が発表した2月生産者物価指数(PPI)は前月比+0%と、1月+0.6%から伸びが予想以上に鈍化し24年7月来で最低となった。前年比では+3.2%と、1月+3.7%からやはり伸びが予想以上に鈍化し11月来で最低。変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前月比―0.1%と、昨年7月来のマイナスとなった。前年比では+3.2%。伸びは1月+3.7%から予想以上に鈍化し、11月来で最低となった。米先週分新規失業保険申請件数(3/8)は前週比2000件減の22万件と前回から増加予想に反し減少し、労働市場の底堅さを示唆。失業保険継続受給者数(3/1)は187万人。前回189.7万人から予想以上に減少した。米国債相場は一時反発も再び下落した。10年債利回りは4.3%まで低下後、4.34%まで上昇した。ドル・円は147円80銭まで下落後、148円35銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0875ドルまで上昇後、1.0825ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.2965ドルまで上昇後、1.2921ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月生産者物価指数:前月比+0%(予想:+0.3%、1月:+0.6%←+0.4%)・米・2月生産者物価コア指数:前月比―0.1%(予想:+0.3%、1月:+0.5%←+0.3%)・米・2月生産者物価指数:前年比+3.2%(予想:+3.3%、1月:+3.7%←+3.5%)・米・2月生産者物価コア指数:前年比+3.4%(予想:+3.5%、1月:+3.8%←+3.6%)・米・先週分新規失業保険申請件数(3/8):22万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←22.1万件)・米・失業保険継続受給者数(3/1):187万人(予想:188.8万人、前回:189.7万人) <KY> 2025/03/13 22:22 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 *19:58JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識 欧州市場でドル・円は伸び悩み。夕方以降の高値圏を維持するものの、上値の重さも意識される。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは失速している。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調を維持し、円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円68銭から148円20銭、ユーロ・円は160円41銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0885ドル。 <TY> 2025/03/13 19:58 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は堅調、148円台に再浮上 *19:07JST 欧州為替:ドル・円は堅調、148円台に再浮上 欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、再び148円台に浮上した。欧州株式市場で主要指数は反発し、リスク選好の円売りで一時148円20銭を付けている。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買い圧力により主要通貨は対ドルで伸び悩む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円68銭から148円20銭、ユーロ・円は160円41銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0885ドル。 <TY> 2025/03/13 19:07 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高で *18:16JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利高で 欧州市場でドル・円は底堅く推移。147円94銭から147円68銭まで下げたが、148円台回復を目指す展開に変りはない。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。ただ、欧米株価指数の軟調地合いが嫌気され、円買いがドルの重石に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円68銭から147円94銭、ユーロ・円は160円41銭から160円90銭、ユーロ・ドルは1.0859ドルから1.0883ドル。 <TY> 2025/03/13 18:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:小反落、ボリンジャーは下値リスク後退を示唆 *18:15JST 日経平均テクニカル:小反落、ボリンジャーは下値リスク後退を示唆 13日の日経平均は小反落した。5日移動平均線やパラボリック陽転値37217.60円を超え、上げ幅を507.18円まで拡大した後は急速に値を消し、ローソク足は陰線を引いた。一方、高値と安値は前日水準から切り上がり、11日安値35987.13円を直近ボトムとする反転基調をキープする形となった。ボリンジャーバンドでは、終値は-2σと-1σのほぼ中間の売り手優位の位置。ただ、昨日に続いて-2σからの上方乖離幅を広げたため、下値拡張リスクの後退が推察される。 <CS> 2025/03/13 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米スタグフレーション入りを見極め *17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、米スタグフレーション入りを見極め 13日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想する。米国経済が不透明感を深めるなか、インフレ鈍化ならドル売り後退の見通し。一方、米国の関税措置による通商摩擦激化への警戒感から、円買いがドルの上値を抑えそうだ。欧州連合(EU)は米国の関税引き上げに対する対抗措置を講じる方針で域内経済への影響が懸念され、前日はユーロの利益確定売りが先行。一方、この日発表された米消費者物価指数(CPI)は予想外に鈍化し、スタグフレーション懸念の一服でドルが買い戻される場面があった。ただ、ドル売り圧力でユーロ・ドルは下げ渋り、ドル。円は149円台から値を下げた。本日アジア市場で円買いは後退し、ドル・円は148円前半で推移した。この後の海外市場は引き続き米経済指標にらみ。米国の政策運営や国内経済が不透明感を深めるなか、前日のCPIに続き今晩の生産者物価指数(PPI)も鈍化が顕著ならインフレ鈍化の安心感が広がりやすい。ただ、新規失業保険申請件数は前週分を上回る状況となり、雇用情勢の悪化が顕著になればドル買いは短期的に。米国の相手国との通商摩擦激化で全般的にドル買いに振れやすいものの、安全通貨の選好地合いでドル・円の上昇は抑制されるとみる。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏・1月鉱工業生産(前月比予想:+0.7%、12月:-1.1%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数:(予想:22.5万件、前回:22.1万件)・21:30 米・2月生産者物価コア指数(前年比予想:+3.6%、1月+3.6%) <CS> 2025/03/13 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、午後は下げ足を加速 *17:07JST 東京為替:ドル・円は軟調、午後は下げ足を加速 13日の東京市場でドル・円は軟調。日経平均株価は寄付きから強含み、リスク選好的な円売りが先行し160円54銭まで上値を切り上げた。その後は日本株の上げ幅縮小で円売りは後退。午後は日経平均がマイナスに転じると、ドルは147円57銭まで下げた。・ユーロ・円は161円51銭から160円53銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.0896ドルから1.0860ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,081.64円、高値37,326.27円、安値36,776.94円、終値36,790.03円(前日比29.06円安)・17時時点:ドル円147円70-80銭、ユーロ・円160円50-60銭【要人発言】・ナーゲル独連銀総裁「実際に関税が発動されれば、ドイツは今年、景気後退が予想される」・カザークス・ラトビア中銀総裁「インフレに関して全てが終わったとは言えない」「金利は不確実性の中で会合ごとに決定される」・加藤財務相「現時点で日銀との共同声明を見直すことは考えてない」「マクロの状況、需要でなく供給不足の局面に」「物価上昇、海外発のコストプッシュ型と人件費上昇による基調的上昇の2つ」「現時点でデフレにもどる見込みがない状況には至っていない」「コストプッシュ型物価上昇の沈静化を見極めながら日銀・政府で対応が必要」【経済指標】・特になし <TY> 2025/03/13 17:07 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、朝高の後は株価軟調だが警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:低下、朝高の後は株価軟調だが警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比-0.88(低下率3.17%)の26.91と低下した。なお、高値は26.91、安値は25.09。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では引き続きトランプ関税の不透明感や米景気後退の可能性が意識され、日経225先物は朝方の買い一巡後は上値の重い展開となったが売り急ぐ動きは見られなかったこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは低下幅を徐々に縮めたものの、終日、昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/03/13 16:35 注目トピックス 市況・概況 朝高後は円高が重荷となるなかで失速【クロージング】 *16:30JST 朝高後は円高が重荷となるなかで失速【クロージング】 13日の日経平均は小反落。29.06円安の36790.03円(出来高概算17億7000万株)で取引を終えた。2月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ加速への警戒感が後退したことから前日の米国市場でハイテク株が買われたことが支援材料となり、日経平均は買い先行で始まった。前場中盤には37326.27円まで上値を伸ばした。ただ、午後に入ると、植田和男日銀総裁発言を受け、利上げ観測が意識され、円相場がじりじりと円高に傾いたことが重荷となり、日経平均は大引けにかけてマイナスに転じた。東証プライムの騰落銘柄は、値上がり銘柄数が816、値下がり数が747とほぼ拮抗。セクター別では、石油石炭、銀行、保険、海運など22業種が上昇。一方、輸送用機器、空運、非鉄金属、電気機器など11業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ディスコ<6146>、日東電工<6988>、住友不<8830>が堅調だった半面、ダイキン<6367>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、ファナック<6954>、京セラ<6971>が軟調だった。前日の米国市場ではナスダック指数やSOX指数が上昇。エヌビディアやアドバンスド・マイクロ・デバイセズ、ブロードコムなどが買われた。東京市場でもこの流れを受け、アドバンテスやディスコなどの半導体株が買われ、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。また、中国の習近平国家主席が人民解放軍の幹部らを粛清。これが台湾有事を見据えた体制整備と受け止められ、三菱重<7011>や川重<7012>などの防衛関連株にも値を上げる銘柄が目立った。植田総裁がきょうの参院財政金融委員会で「今後、実質賃金、消費は良い姿が見込まれる」などと述べたことが、ややタカ派的に受け止められ、円高が進んだ。来週には重要イベントである日米の金融政策決定会合を控えているだけに、目先は為替の動きには神経質になるだろう。しかし、高配当銘柄への権利取りの動きが今後も活発化してくることが想定されるなど下値での買い意欲は強いとみられる。 <CS> 2025/03/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:戻り売り圧力強く反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:戻り売り圧力強く反落 3月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の649pt。なお、高値は661pt、安値は649pt、日中取引高は2959枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテル(INTC)などハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の658ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、午後に入り売りが先行。25日移動平均線に接近すると急速に戻り売り圧力が強まり、マイナス圏での推移となった。今晩米国で2月の卸売物価指数(PPI)や前週分新規失業保険申請件数の発表を控え、買い手控えムードも台頭。本日安値となる649ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やテラドローン<278A>などが下落した。 <SK> 2025/03/13 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利高でドル買い *16:12JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利高でドル買い 13日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、147円57銭まで下落後は147円70銭台まで小幅に戻した。米10年債利回りの下げ渋りで、ややドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは一段安で1.09ドルは遠のき、ユーロ・円はドル・円に追随。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円37銭、ユーロ・円は160円54銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0869ドルから1.0896ドル。 <TY> 2025/03/13 16:12 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ *16:06JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ 石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか銀行業、保険業、海運業、鉱業なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか空運業、非鉄金属、電気機器、サービス業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 1,925.45 / 1.732. 銀行業 / 386.81 / 1.633. 保険業 / 2,698.72 / 1.624. 海運業 / 1,926.74 / 1.525. 鉱業 / 595.03 / 1.176. 陸運業 / 2,036.96 / 1.057. その他金融業 / 988.32 / 1.038. ゴム製品 / 4,478.69 / 0.739. 不動産業 / 1,894.96 / 0.4710. 電力・ガス業 / 496.75 / 0.3711. 建設業 / 1,803.91 / 0.3112. 繊維業 / 788.29 / 0.2213. 小売業 / 1,879.91 / 0.2214. パルプ・紙 / 510.21 / 0.2015. その他製品 / 6,331.33 / 0.1916. 金属製品 / 1,464.4 / 0.1517. ガラス・土石製品 / 1,348.7 / 0.1118. 倉庫・運輸関連業 / 3,198.87 / 0.1019. 機械 / 3,197.41 / 0.0820. 水産・農林業 / 585.74 / 0.0721. 卸売業 / 3,472.42 / 0.0722. 情報・通信業 / 5,946.65 / 0.0623. 鉄鋼 / 764.43 / -0.0224. 化学工業 / 2,295.47 / -0.1325. 精密機器 / 11,149.57 / -0.1326. 医薬品 / 3,408.68 / -0.1727. 食料品 / 2,174.42 / -0.1828. 証券業 / 607.05 / -0.2029. サービス業 / 3,070.71 / -0.2830. 電気機器 / 4,705.99 / -0.3431. 非鉄金属 / 1,547.39 / -0.4132. 空運業 / 221.99 / -0.5233. 輸送用機器 / 4,290.98 / -1.22 <CS> 2025/03/13 16:06 注目トピックス 市況・概況 3月13日本国債市場:債券先物は137円75銭で取引終了 *15:39JST 3月13日本国債市場:債券先物は137円75銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円11銭 高値138円21銭 安値137円75銭 引け137円75銭 23835枚2年 470回  0.863%5年 177回  1.153%10年 377回  1.547%20年 191回  2.275%13日の債券先物6月限は弱含み。138円11銭で取引を開始し、138円21銭まで買われた後、137円75銭まで反落し、137円75銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は3.97%、10年債は4.29%、30年債は4.61%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.87%、英国債は4.72%、オーストラリア10年債は4.41%、NZ10年債は4.56%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・1月鉱工業生産(前月比予想:+0.7%、12月:-1.1%)・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数:(予想:22.5万件、前回:22.1万件)・21:30 米・2月生産者物価コア指数(前年比予想:+3.6%、1月+3.6%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/03/13 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比29.06円安の36790.03円 *15:37JST 日経平均大引け:前日比29.06円安の36790.03円 日経平均は前日比29.06円安の36790.03円(同-0.08%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比3.45pt高の2698.36pt(同+0.13%)。 <CS> 2025/03/13 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、日本株は暗転 *15:28JST 東京為替:ドル・円は一段安、日本株は暗転 13日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、147円57銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドルは円に対して下落も、他の主要通貨に対しては上昇基調に。また、日経平均株価はマイナスに転じ、株安を警戒した円買いが主要通貨を下押しした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円57銭から148円37銭、ユーロ・円は160円58銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0877ドルから1.0896ドル。 <TY> 2025/03/13 15:28 注目トピックス 市況・概況 日経平均は34円高、米PPIなどに関心 *14:52JST 日経平均は34円高、米PPIなどに関心 日経平均は34円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、保険業、銀行業、鉱業、海運業が値上がり率上位、輸送用機器、空運業、電気機器、非鉄金属、食料品が値下が率上位となっている。日経平均は小幅高水準となっている。米国では今晩、2月の米卸売物価指数(PPI)、週間の米新規失業保険申請件数が発表される。 <SK> 2025/03/13 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、オセアニア通貨は軟調 *14:08JST 東京為替:ドル・円はじり安、オセアニア通貨は軟調 13日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、147円80銭台に水準を切り下げた。日経平均株価は後場上げ幅を徐々に縮小し、目先の反落が警戒される。一方、米10年債利回りは底堅く豪ドルやNZドルは対ドルで弱含み、短円でも下押しされた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円82銭から148円37銭、ユーロ・円は160円95銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0896ドル。 <TY> 2025/03/13 14:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価伸び悩むが警戒感は広がらず *14:07JST 日経平均VIは低下、株価伸び悩むが警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.95(低下率7.02%)の25.84と低下している。なお、今日ここまでの高値は26.03、安値は25.09。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では引き続きトランプ関税の不透明感や米景気後退の可能性が意識され、日経225先物は朝方の買い一巡後は伸び悩む展開となっているが売り急ぐ動きは見られず、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/13 14:07 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、インフレ指標を見極め *13:58JST 米国株見通し:下げ渋りか、インフレ指標を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,578.00(-26.75)ナスダック100先物  19,474.25(-144.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は122ドル安。米金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。12日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは下押しされながらもプラスを確保、ダウは82ドル安の41350ドルと3日続落で引けた。この日発表された消費者物価指数(CPI)は予想外に鈍化し、スタグフレーション懸念の一服で前日まで大きく売られたハイテクに買戻しが強まり、相場を押し上げた。ただ、欧州連合(EU)やカナダは米国の関税引き上げへの対抗措置を打ち出し、貿易戦争激化を警戒した売りが指数を押し下げた。本日は下げ渋りか。世界的な通商摩擦で先行き不透明感が深まるなか、積極的な買いは入りづらい。また、米国経済の減速懸念は広がりを見せ、売りに押される展開が予想される。ただ、前日のCPIに続き今晩の生産者物価指数(PPI)でインフレ鈍化が示されれば、安堵感から割安銘柄への買戻しが続くだろう。もっとも、新規失業保険申請件数は前週分を上回る状況となり、雇用情勢の悪化が鮮明になれば買戻しは限定的で指数の上昇は想定内にとどまりそうだ。 <TY> 2025/03/13 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は111円高、ダウ平均先物軟調で戻り売りも *13:53JST 日経平均は111円高、ダウ平均先物軟調で戻り売りも 日経平均は111円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>などがプラス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、ダイキン<6367>、京セラ<6971>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、保険業、銀行業、鉱業、その他金融業が値上がり率上位、輸送用機器、空運業、食料品、倉庫運輸関連が値下がりしている。日経平均は上げ幅を縮めている。ダウ平均先物が時間外取引でやや軟調な動きとなっており、東京市場で戻り待ちの売りが出やすくなっているようだ。 <SK> 2025/03/13 13:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は147円台、やや円買い *13:29JST 東京為替:ドル・円は147円台、やや円買い 13日午後の東京市場でドル・円は148円を割り込み、147円94銭まで一時下げた。日経平均株価はさらに上げ幅を縮小し、やや円買いに振れやすい。上海総合指数と香港ハンセン指数は弱含み、米ダウ先物も軟調のため、引き続き円買いが警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円94銭から148円37銭、ユーロ・円は161円09銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0896ドル。 <TY> 2025/03/13 13:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 *13:14JST 東京為替:ドル・円は失速、日本株は上げ幅縮小 13日午後の東京市場でドル・円は失速し、午前の安値を下回る148円02銭まで値を下げた。日経平均株価は上げ幅を縮小し、日本株高を受けた円売りは抑制されている。また、中国・香港株や米株式先物は軟調地合いで、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円02銭から148円37銭、ユーロ・円は161円12銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0896ドル。 <TY> 2025/03/13 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株反発で37000円台を回復 *12:27JST 後場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株反発で37000円台を回復 13日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、米ハイテク株反発で37000円台を回復・ドル・円はもみ合い、米金利・日本株にらみ・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は続伸、米ハイテク株反発で37000円台を回復日経平均は続伸。前日比354.73円高(+0.96%)の37173.82円(出来高概算8億2000万株)で前場の取引を終えている。12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は82.55ドル安の41350.93ドル、ナスダックは212.35ポイント高の17648.45で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したため利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。政府が鉄鋼、アルミニウム関税を発動したことに加え、欧州やカナダが報復関税計画を発表したため、貿易摩擦悪化リスクに警戒感が強まり、ダウは売りに転じた。半導体のインテルなどハイテクで買戻しが目立ちナスダックは終日堅調に推移し、まちまちで終了。ナスダック指数の反発などを材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は37000円台を回復した後はじりじりと上げ幅を広げ、37326.27円まで上昇した。買い一巡後は、為替が1ドル148円10銭台と朝方比ではやや円高ドル安に振れたことなどから、買いは一服。37200円水準でのもみ合いとなった。日経平均採用銘柄では、日本製鋼所<5631>、川崎重工業<7012>、IHI<7013>、三菱重工業<7011>など防衛関連銘柄の一角が上昇したほか、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>など半導体株も上昇。足元きつい下げが目立っていたディスコ<6146>は昨年来安値圏から反発した。このほか、デンカ<4061>、フジクラ<5803>、良品計画<7453>、クレディセゾン<8253>などが上昇した。一方、日産自<7201>、マツダ<7261>、三菱自<7211>、ホンダ<7267>、トヨタ自<7203>など自動車株が総じて軟調推移。また、資生堂<4911>、ダイキン<6367>、村田製作所<6981>など中国関連銘柄の一角も売られた。このほか、クボタ<6326>、ニチレイ<2871>、オリンパス<7733>、GSユアサ<6674>、サッポロHD<2501>などが下落した。業種別では、保険、石油・石炭、銀行、鉱業、その他製品などが上昇した一方、食料品、輸送用機器、空運の3セクターのみ下落した。明日14日の寄付きに、3月限先物・オプション特別清算指数(SQ値)算出を控えていることで、オプション権利行使価格を意識した動きが入る可能性はある。その場合、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>の動きに注目だが、前場のファーストリテは前日比プラス圏で推移しているが値動きは弱い。11日(火)に日経平均は800円超の値動きを見せたことなどからメジャーSQに関する思惑売買は一巡した可能性もある。後場の東京市場は静かな地合いとなり、日経平均は37200円水準でのもみ合いが続きそうだ。■ドル・円はもみ合い、米金利・日本株にらみ13日午前の東京市場でドル・円は方向感が乏しく、148円前半でもみ合った。米10年債利回りの緩やかな低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.09ドル再浮上を目指す展開に。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持し、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円07銭から148円37銭、ユーロ・円は161円24銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0883ドルから1.0896ドル。■後場のチェック銘柄・インタートレード<3747>、ジィ・シィ企画<4073>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・2月消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.9%、1月:+3.0%)・米・2月消費者物価コア指数:前年比+3.1%(予想:+3.2%、1月:+3.3%)・米・2月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.3%、1月:+0.5%)【要人発言】・加藤財務相「現時点で日銀との共同声明を見直すことは考えてない」「マクロの状況、需要でなく供給不足の局面に」「物価上昇、海外発のコストプッシュ型と人件費上昇による基調的上昇の2つ」「現時点でデフレにもどる見込みがない状況には至っていない」「コストプッシュ型物価上昇の沈静化を見極めながら日銀・政府で対応が必要」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/03/13 12:27 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はもみ合い、米金利・日本株にらみ *12:09JST 東京為替:ドル・円はもみ合い、米金利・日本株にらみ 13日午前の東京市場でドル・円は方向感が乏しく、148円前半でもみ合った。米10年債利回りの緩やかな低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.09ドル再浮上を目指す展開に。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持し、株高を好感した円売りが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円07銭から148円37銭、ユーロ・円は161円24銭から161円51銭、ユーロ・ドルは1.0883ドルから1.0896ドル。【要人発言】・加藤財務相「現時点で日銀との共同声明を見直すことは考えてない」「マクロの状況、需要でなく供給不足の局面に」「物価上昇、海外発のコストプッシュ型と人件費上昇による基調的上昇の2つ」「現時点でデフレにもどる見込みがない状況には至っていない」「コストプッシュ型物価上昇の沈静化を見極めながら日銀・政府で対応が必要」 <TY> 2025/03/13 12:09 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):ANYCOLOR、gumi、楽天銀行など *11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ANYCOLOR、gumi、楽天銀行など ベステラ<1433>:970円(-30円)大幅反落。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は3.7億円で前期比51.3%増となったが、従来予想の5億円は下振れる着地に。26年1月期は12億円で同3.2倍の見通しとしており、年間配当金も同10円増の30円を計画している。ただ、営業利益はもともとの中期計画の数値であり、大きなサプライズには至っていないもよう。ちなみに、当初中計では、25年1月期営業利益は8億円の計画であった。ゼンショーHD<7550>:8377円(+325円)大幅続伸。3月18日からの一部商品価格改定を発表している。国産米や牛肉の高値が長期化していることなどに対応するためとしている。主力の牛丼並盛は450円から480円に値上げする。11月に続く値上げとなる形だが、同業他社との比較からは、大きな客数の落ち込みにはつながらないとの見方が多いもよう。値上げ効果による収益の改善をストレートに期待する動きが優勢。楽天銀行<5838>:6345円(+396円)大幅続伸。前日はモルガン・スタンレーMUFG証券の投資判断格上げが好感されて大幅高となっていたが、本日は大和証券が投資判断「2」を継続して、目標株価を4800円から6700円にまで引き上げている。預金獲得を軸に力強い利益成長の継続を予想するとして、24年度純利益は前期比45%増の500億円、25年度は同28%増の640億円を見込んでいるもよう。日銀利上げ期待が高まる局面でアウトパフォームが期待できるとの見方に。gumi<3903>:601円(+78円)大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は3億円で前年同期30.3億円の赤字から黒字転換。11-1月期は1.2億円で、前四半期比でも小幅な増益をキープする形となっている。一部タイトルのサービス終了などで減収となったものの、第1四半期に実施した収益構造の改善、およびトークンの継続受領などによって収益性は改善している。通期予想は引き続き未公表ながら、コンセンサスは切り上がる状況とみられる。ANYCOLOR<5032>:3440円(+502円)ストップ高。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は110億円で前年同期比21.3%増となり、通期予想は従来の148億円から154億円、前期比24.6%増に上方修正している。VTuberグループ「にじさんじ」において、コマース領域およびプロモーション領域を中心に想定を上回る業績進捗となっているもよう。上半期は67.6億円で前年同期比4.3%増にとどまっていたことから、上方修正にはインパクトが強まっているようだ。エコモット<3987>:412円 カ -ストップ高買い気配。国土交通省中部地方整備局が公募した現場ニーズ「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に対する技術提案が採用されたと発表し、好材料視されている。現場ニーズと技術シーズのマッチングは建設現場の生産性向上や課題解決を目的とした国土交通省の取り組みで、今回マッチングした2つの技術の現場試行を25年4月から実施、実用化に向けた検証を行い、技術の課題や改善点を洗い出し、改良を重ね国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」への登録を目指すとしている。タスキHD<166A>:672円(-4円)続落。コーポレート・ベンチャー・キャピタル「TASUKI VENTURES」第1号案件として、音声AI技術と心理分析エンジンのUmee Technologiesと資本業務提携契約を締結したと発表した。不動産業界に残る属人的な営業ノウハウや情報管理といった課題を克服し、業務効率化と生産性向上を実現するソリューションの提供を目指し、不動産営業における心理分析を付加したトークスクリプト生成機能の開発と音声認識AIによる「TASUKI TECH」の操作性の向上に取り組むとしている。バルテスHD<4442>:410円(-3円)続落。新たに「ウェブアクセシビリティ検証」サービスの提供を開始したことを発表した。24年4月に障害者差別解消法の改正法が施行され、今まで民間事業者では努力義務であった「合理的配慮の提供」が義務化された。ウェブアクセシビリティの対応については、努力義務のため罰則はない(報告義務を怠った場合には罰則がありうる)が、今後重要視される項目となることが予測される。「ウェブアクセシビリティ検証」サービスは、ウェブアクセシビリティ検証から改善・準拠宣言の対応まで支援可能としている。 <ST> 2025/03/13 11:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移 *10:47JST 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移 13日午前の東京市場で米ドル・円は148円20銭台で推移。148円38銭まで反発した後、一時148円08銭まで下げたが、148円20銭台まで戻している。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0883ドルから1.0893ドルまで反発。ユーロ・円は161円24銭まで下げた後、161円49銭まで反発。 <MK> 2025/03/13 10:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台前半で小動き *09:48JST 東京為替:ドル・円は148円台前半で小動き 13日午前の東京市場で米ドル・円は148円30銭台で推移。米長期金利の上昇を受けて148円10銭から148円38銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0891ドルから1.0883ドルまで弱含み。ユーロ・円は161円24銭まで下げた後、161円49銭まで反発。 <MK> 2025/03/13 09:48 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか *09:16JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いか ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州諸国は防衛力増強のために財政支出を拡大することを計画している。欧州中央銀行(ECB)は財政拡大がインフレ見通しなどに及ぼす影響を点検しているため、政策金利は4月以降、据え置きとなる可能性がある。リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <NH> 2025/03/13 09:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は400円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:10JST 日経平均は400円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は400円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場でダウ平均は下落したが、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が1.22%上昇、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.45%上昇したことが東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が上値は重いものの終日底堅く推移したことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。一方、昨日の米株式市場でダウ平均が3日続落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が強含みで推移したことも投資家心理を慎重にさせた。さらに、引き続きトランプ関税や貿易摩擦への警戒感が意識されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2025/03/13 09:10

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