注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 日経平均は331円高、来週は日米金融イベントに関心 *14:51JST 日経平均は331円高、来週は日米金融イベントに関心 日経平均は331円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、保険業、繊維製品、証券商品先物が値上がり率上位、空運業、サービス業、ゴム製品、パルプ・紙、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。米国では今晩、3月の米消費者態度指数(速報値・ミシガン大学調べ)が発表される。来週は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)がどちらも18-19日に開かれ、市場の関心が高い。 <SK> 2025/03/14 14:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、米国株の反発に期待 *14:40JST 東京為替:ドル・円は堅調、米国株の反発に期待 14日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、148円60銭台に水準を切り上げた。時間外取引の米株式先物は上げ幅を拡大し、前日まで大きく下げた米国株の反発を期待した円売りに振れやすい。米10年債利回りは底堅く、ドル買い地合いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円65銭、ユーロ・円は160円36銭から161円18銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0858ドル。 <TY> 2025/03/14 14:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.07(低下率7.69%)の24.84と低下している。なお、今日ここまでの高値は26.89、安値は24.75。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したが、今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。日経225先物は取引開始後に下落する場面があったが、売り一巡後は上昇に転じ、その後も底堅い展開となっている。市場では、トランプ関税の不透明感や米景気後退懸念、地政学リスク、日銀の追加利上げ観測に加え、石破首相の商品券問題など警戒材料が多いが、今日は株価堅調に推移していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/14 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続伸、米金利高と日本株高で *14:03JST 東京為替:ドル・円は続伸、米金利高と日本株高で 14日午後の東京市場でドル・円は続伸し、148円50銭台に浮上した。米10年債利回りの緩やかな上昇を受け、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大。上海総合指数と香港ハンセン指数も強含み、円売りが主要通貨を押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円55銭、ユーロ・円は160円36銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0858ドル。 <TY> 2025/03/14 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均は338円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に *13:52JST 日経平均は338円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に 日経平均は338円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>、7&iHD<3382>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、繊維製品、保険業、証券商品先物が値上がり率上位、空運業、サービス業、ゴム製品、パルプ・紙、陸運業が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で堅調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が大幅高となっていることなどが東京市場で株価支援要因となっているようだ。一方、トランプ関税の不透明感や米景気後退懸念、地政学リスク、日銀の追加利上げ観測に加え、石破首相の商品券問題など警戒材料が多く、週末ということもあり、上値追いには慎重な向きもある。 <SK> 2025/03/14 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、自律反発狙いの買戻しに期待 *13:45JST 米国株見通し:下げ渋りか、自律反発狙いの買戻しに期待 (13時30分現在)S&P500先物      5,568.00(+40.50)ナスダック100先物  19,444.25(+195.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は197ドル高。米金利の上昇は抑制され、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。13日の主要3指数は大幅安。序盤から下げ幅を拡大し、4日続落のダウは537ドル安の40813ドルと昨年9月以来の安値圏に水準を切り下げた。この日発表された生産者物価指数(PPI)は予想を下回り、インフレ圧力の低下が顕著になった。しかし、トランプ政権が欧州連合(EU)に対し米国産ウイスキーへの追加関税撤廃を条件に一部酒類の200%関税を打ち出し、貿易戦争エスカレートへの警戒感から消費を中心に売り優勢の展開となった。本日は下げ渋りか。今週発表された経済指標からインフレ率の低下は鮮明になったが、通商摩擦の激化は物価押し上げ要因となり、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げは予想しにくい。今晩発表のミシガン大学消費者信頼感指数が予想通り前回を下回れば景気の不透明感を深める要因となり、幅広い売りが続く見通し。ウクライナ停戦に関する合意案をロシアが拒否したことも嫌気される。ただ、ダウは心理的節目の40000ドルが意識され、自律反発狙いの買戻しが期待される。 <TY> 2025/03/14 13:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高・アジア株高で *13:35JST 東京為替:ドル・円はじり高、米金利高・アジア株高で 14日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、午前の高値を上回る148円47銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数の強含みで、円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円47銭、ユーロ・円は160円36銭から161円00銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0858ドル。 <TY> 2025/03/14 13:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 *13:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株は上げ幅拡大 14日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円30銭台を維持。米10年債利回りの緩やかな上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルに下押し圧力がかかりやすい。一方、日経平均株価は前日比300円超高に上げ幅を拡大し、円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円43銭、ユーロ・円は160円36銭から160円98銭、ユーロ・ドルは1.0836ドルから1.0858ドル。 <TY> 2025/03/14 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~米株安にも関わらず円高一服でしっかりの展開 *12:40JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株安にも関わらず円高一服でしっかりの展開 14日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、米株安にも関わらず円高一服でしっかりの展開・ドル・円は底堅い、148円台に再浮上・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファナック<6954>■日経平均は反発、米株安にも関わらず円高一服でしっかりの展開日経平均は反発。前日比129.09円高(+0.35%)の36919.12円(出来高概算10億4000万株)で前場の取引を終えている。13日の米国株式市場は下落。ダウ平均は537.36ドル安の40813.57ドル、ナスダックは345.43ポイント安の17303.01で取引を終了した。欧州の報復関税に対し、トランプ大統領が欧州産ワインなどアルコール製品に対し大幅関税を発動すると脅かしたため貿易摩擦拡大を警戒し、寄り付き後、下落。生産者物価指数(PPI)は予想以上に鈍化したものの、失業保険申請件数が減少し労働市場の底堅さを表明し、利下げ期待の後退で続落した。さらに、今週末に期限を迎える予算案を巡り共和党のつなぎ融資案を民主党上院が反対姿勢を示し、政府機関閉鎖リスクが高まったことも売りに拍車をかけ、終日軟調に推移し終了。米国株安を受けて東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は前日比マイナスでスタートしたが、為替が1ドル148円台で推移していたことなどから切り返し、37000円台に迫る場面も見られた。ただ、来週に日米中銀会合を控えていることなどが影響して様子見姿勢は強く、積極的な買いは手控えられた。なお、寄付きで算出された3月限先物・オプション特別清算指数(SQ値)は、36483.79円となった。日経平均採用銘柄では、フジクラ<5803>が3日続伸したほか、古河電工<5801>も堅調推移。また、最大1000億円の自社株買いを発表したキヤノン<7751>が6日ぶりに反発したほか、T&Dホールディングス<8795>、第一生命HD<8750>、三菱UFJ<8306>など金融株も買われた。このほか、東京電力HD<9501>、アドバンテスト<6857>、日立建機<6305>、日本電気<6701>、SUBARU<7270>などが上昇した。アリマンタシォン・クシュタールの会長が「撤退はない」などと発言したことなどが影響して、セブン&アイHD<3382>が軟調推移となったほか、ニトリホールディングス<9843>も弱く昨年来安値を更新。また、信越化学<4063>も昨年来安値を更新するなど弱い動きが継続。このほか、リクルートHD<6098>、花王<4452>、ヤマトHD<9064>、ダイキン<6367>、オリンパス<7733>、スクリーンHD<7735>などがさえない。業種別では、非鉄金属、保険、輸送用機器、銀行、電機・ガスなどが上昇した一方、サービス、空運、陸運、ゴム製品、パルプ・紙などが下落した。前場のプライム市場の売買代金は2.6兆円ほどに留まっており、メジャーSQ算出日のわりには売買は増加していない。足元の米国株が下げ止まっていないことから積極的な買いは手控えられている様子。後場も引き続き様子見ムードが強まり、日経平均は前日終値水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は底堅い、148円台に再浮上14日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。日経平均株価がプラスに転じ、日本株高を好感した円売りがドルを148円台に押し上げた。また、米10年債利回りは下げ渋り、ややドル買いに振れやすい。クロス円はドル・円に追随し、上昇基調を維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円43銭、ユーロ・円は160円36銭から160円98銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0858ドル。■後場のチェック銘柄・インタートレード<3747>、エコモット<3987>など、8銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・2月生産者物価指数:前月比+0%(予想:+0.3%、1月:+0.6%←+0.4%)・米・2月生産者物価コア指数:前月比―0.1%(予想:+0.3%、1月:+0.5%←+0.3%)・米・2月生産者物価指数:前年比+3.2%(予想:+3.3%、1月:+3.7%←+3.5%)【要人発言】・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「貿易紛争は世界経済に悪影響を与える」「トランプ米大統領の決定は懸念を引き起こしている」<国内>・特になし<海外>・16:00 英・1月鉱工業生産(前月比予想:-0.1%、12月:+0.5%)・16:00 英・1月商品貿易収支(12月:-174.47億ポンド) <CS> 2025/03/14 12:40 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、148円台に再浮上 *12:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、148円台に再浮上 14日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。日経平均株価がプラスに転じ、日本株高を好感した円売りがドルを148円台に押し上げた。また、米10年債利回りは下げ渋り、ややドル買いに振れやすい。クロス円はドル・円に追随し、上昇基調を維持。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円75銭から148円43銭、ユーロ・円は160円36銭から160円98銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0858ドル。【要人発言】・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁「貿易紛争は世界経済に悪影響を与える」「トランプ米大統領の決定は懸念を引き起こしている」 <TY> 2025/03/14 12:12 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):トーホー、WSCOPE、ビジョナルなど *12:07JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):トーホー、WSCOPE、ビジョナルなど ビジョナル<4194>:7630円(+821円)大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は102億円で前年同期4.4%増、11-1月期は47.7億円で同1.3%減となっている。成長投資の着実な実行によるコスト増をカバーして計画通りの推移となったもよう。売上高は計画上限水準で推移のようだ。とりわけ、HRMOSは高い売上成長が継続、想定以上に赤字も縮小しており、ポジティブに捉える動きが優勢のもよう。ラクスル<4384>:1136円(-94円)前日比変わらずを挟んで大幅反落。前日に上半期の決算を発表している。営業利益は19億円で前年同期比47.2%増となったが、11-1月期は前四半期比で4.6%減となっており、ポジティブなインパクトは乏しいようだ。通期予想は、ハコベル株式の一部譲渡によって純利益のみ上方修正、営業利益は32-37億円のレンジ予想を変更していない。なお、年間配当金は従来計画の2.3円から3円に引き上げ。WSCOPE<6619>:232円(-40円)大幅続落。前日に25年1月期の決算を発表、営業損益は10.1億円の赤字で、前期38.7億円の黒字から大きく悪化。従来予想の8.5億円の赤字から損失幅は拡大している。生産数量減少に伴う稼働率の低下が影響。WCP持分法適用会社化によって、経常損失は従来計画18億円の赤字に対して32.4億円の赤字となる。26年1月期営業損益は43億円の赤字予想、引き続き市場低迷の影響を受ける見通しとしている。シーイーシー<9692>:2146円(+199円)大幅反発。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は67億円で前期比5.3%増となり、従来予想の62.8億円を上回り一転増益着地に。一方、26年1月期は67.8億円で同1.2%増の見通しとし、年間配当金は同10円増配の65円を計画。また、発行済み株式数の3.74%に当たる120万株、20億円を上限とする自社株買いの実施を発表、取得期間は3月14日から10月31日まで。28年1月期営業利益は86億円を目指す中期計画も発表している。トーホー<8142>:3235円(+485円)大幅反発。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は75億円で前期比4.1%減となり、従来予想の73億円をやや上振れて着地。期末配当金も従来計画の55円から70円に引き上げ。26年1月期営業利益は82億円で同9.4%増の見通し、年間配当金は前期比25円増の150円を計画。インバウンド需要拡大による既存店の堅調推移を想定するほか、食品スーパー事業からの撤退による収益力の向上も見込んでいるもよう。ラクサス<288A>:227円(+6円)反発。13日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。毎年3月末日及び9月末日時点の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上の同社株式を保有している株主を対象に、ブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス「ラクサス」の月額利用料に充当可能な1万2千円分の割引優待を半期毎に贈呈する。25年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始する。リボミック<4591>:123円(+10円)大幅反発。抗TGF-β1アプタマーに関する物質特許の日本における特許査定を得たことを発表し、好材料視されている。形質転換増殖因子β1はTGF-βスーパーファミリーに属するサイトカインで、細胞の増殖、分化、遊走など多岐にわたる細胞機能を制御するタンパク質。生体の正常発達や恒常性維持、病態の進行に影響を持つ重要な因子であり、がんの進行や転移に関与していることが知られている。TGF-β1に対する特異的かつ強い阻害剤は、悪性新生物や線維症などの新たな治療薬として応用が期待されている。タイミー<215A>:1587円(-4円)朝高後、値を消す。13日の取引終了後に25年10月期第1四半期の業績を発表、好材料視されていた。売上高は86.42億円、営業利益は14.13億円と好調だった(前年同期は四半期決算を開示していないため比較の記載なし)。ワーカー向けのデジタル広告によるマーケティング活動により、登録ワーカー数が大幅に増加し、販売費及び一般管理費については、不正利用対策にかかる費用を計上しているが、適切なコストマネジメントと規律を持った投資により、営業利益が前年同四半期から大幅に増益となっているとしている。 <ST> 2025/03/14 12:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移、底堅い動きを保つ *11:29JST 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移、底堅い動きを保つ 14日午前の東京市場で米ドル・円は148円20銭台で推移。147円75銭から148円43銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.0859ドルから1.0835ドルまで下落。ユーロ・円は160円31から160円99銭まで反発。 <MK> 2025/03/14 11:29 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は147円後半で下げ渋る *09:26JST 東京為替:ドル・円は147円後半で下げ渋る 14日午前の東京市場で米ドル・円は147円90銭近辺で推移。147円75銭から147円98銭まで反発。ユーロ・ドルは下げ渋りとなり、1.0847ドルから1.0859ドルまで反発。ユーロ・円は160円31から160円64銭まで反発。 <MK> 2025/03/14 09:26 注目トピックス 市況・概況 日経平均は97円安、寄り後はやや下げ渋り *09:13JST 日経平均は97円安、寄り後はやや下げ渋り 日経平均は97円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が大幅安となったことが東京市場の株価の重しとなった。また、トランプ関税の不透明感や米景気後退懸念、地政学リスク、日銀の追加利上げ観測に加え、石破首相が衆院議員と会食した際に首相事務所が商品券を配ったことが報じられたことも、投資家心理を慎重にさせた。一方、昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、外為市場で円相場が落ち着いた推移となっていることや、海外市場で米長期金利が弱含みの推移となったことが東京市場で安心感となった。また、今日は春季労使交渉(春闘)の第1回回答集計の結果が発表されることから、日本経済の好循環に期待する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はやや下げ渋っている。 <SK> 2025/03/14 09:13 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:巴工業やシーイーシーなどに注目 *09:10JST 個別銘柄戦略:巴工業やシーイーシーなどに注目 昨日13日の米株式市場でNYダウは537.36ドル安の40,813.57、ナスダック総合指数は345.43pt安の17,303.01、シカゴ日経225先物は大阪日中比60円安の36,450円。為替は1ドル=147.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が60.1%増となった巴工業<6309>、25年5月期配当予想を上方修正し株主優待制度の変更(拡充)も発表したオオバ<9765>、発行済株式数の3.74%上限の自社株買いを発表したシーイーシー<9692>、発行済株式数の2.8%上限の自社株買いを発表したキヤノン<7751>、株主優待制度の再開と中期経営計画を発表した学究社<9769>、東証スタンダードでは、上期営業利益が前年同期比3.3倍と第1四半期の1.84億円の赤字から黒字に転じたグローバルS<7126>、上期営業利益が38.5%増となったウエスコHD<6091>、営業利益が前期44.0%増・今期16.4%増予想で中期経営計画も発表したJEH<5889>、25年3月期末に特別配当を実施し株主優待制度の一部変更も発表したじげん<3679>、1株を3株に分割すると発表したプラット<6836>、ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)発行と自社株買いを発表した新晃工業<6458>などが物色されそうだ。一方、営業損益が前期10.08億円の赤字・今期43.00億円の赤字予想と発表したWSCOPE<6619>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が60.7%減となったHEROZ<4382>、第3四半期累計の営業利益が12.5%増と上期の77.3%増から伸び率が縮小したザッパラス<3770>、営業利益が前期0.2%増・今期15.9%減予想と発表したイムラ<3955>、25年3月期業績予想を下方修正したエフテック<7212>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/14 09:10 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:35JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州諸国による財政支出の拡大計画を受けて欧州中央銀行(ECB)は政策金利を当面据え置くことを検討しているようだ。このため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/03/14 08:35 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~国内政治リスクが新たな懸念要因に~ *08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~国内政治リスクが新たな懸念要因に~ 14日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■国内政治リスクが新たな懸念要因に■東建コーポ、3Q営業利益 97.8%増 166億円■前場の注目材料:グンゼ、繊維資材強化へ体制刷新、車・土木向け拡大■国内政治リスクが新たな懸念要因に14日の日本株市場は、売り一巡後はこう着ながらも底堅さが意識される相場展開になりそうだ。13日の米国市場は、NYダウが537ドル安、ナスダックは345ポイント安だった。欧州の報復関税に対し、トランプ米大統領は欧州産ワインなどアルコール製品に対し大幅関税を発動する方針を示したことで、貿易戦争の激化が景気に影響を与えるとして売りが優勢となった。また、今週末に期限を迎える予算案を巡り、共和党のつなぎ融資案を民主党上院が反対姿勢を示したことで、政府機関の閉鎖リスクが高まったことも重荷となった。シカゴ日経225先物は大阪比60円安の36450円。円相場は1ドル=147円90銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。トランプ米大統領はEUへの対抗措置を講じる考えを示しており、貿易戦争の一段の悪化への警戒から積極的な上値追いの動きはなさそうだ。また、国内においても政治不安が高まる可能性も出てきており、持ち高調整の動きが警戒されるなか、短期筋による売り仕掛け的な動きもありそうだ。3月限の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)通過後は先物市場においては動きやすくなると考えられ、先物主導によるインデックスに絡んだ売買の影響に注意する必要があるだろう。SQ値が抵抗線として意識されてくるようだと、戻り待ち狙いの売り圧力が強まりそうである。もっとも、日経平均株価は下向きで推移するボリンジャーバンドの-1σ水準が抵抗として機能している。前日には-1σを捉えた後に失速していたこともあり、ポジションとしては売りに傾いていると考えられる。-2σ辺りに接近する局面では押し目狙いのスタンスに向かわせよう。物色としては防衛関連には断続的に資金流入が続くと考えられる。また、3月期末が近づくなか、配当・優待狙いの動きもみられているため、高配当株への資金流入も意識されてくるだろう。そのほか、外部要因の影響が限られる中小型株などには個人主体の値幅取り狙いの資金が集中しやすいと考えられる。■東建コーポ、3Q営業利益 97.8%増 166億円東建コーポ<1766>が発表した2025年4月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比7.9%増の2711億4600万円、営業利益は同97.8%増の166億6600万円だった。建設事業においては、前会計年度の受注高が増加したことにより、完成工事高は前年同期と比較して増加している。利益面においては、建設資材価格及び労務費の高騰は続いているものの、過年度に行った販売価格改定後の物件が完工を迎えたことなどにより完成工事総利益率は改善した。■前場の注目材料・米長期金利は低下・為替相場はやや円安・ドル高(147.80-90)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・グンゼ<3002>繊維資材強化へ体制刷新、車・土木向け拡大・大阪ガス<9532>26年3月期の成長投資2090億円、米シェールガスに重点・スズキ<7269>相良も一部操業停止、中央発條の爆発事故影響・TOPPANHD<7911>3事業会社を来春合併、シナジー創出・森六HD<4249>メキシコ撤退、米関税考慮し独社に事業売却・ネツレン<5976>3D造形でIHコイル、熱処理の納期短縮・応用地質<9755>日立などと、送電鉄塔敷地を強靱化、山間部の土砂流出防ぐ・霞ヶ関キャピタル<3498>大阪南港で冷凍自動倉庫を着工、27年10月完工予定・新光商事<8141>米マイクロチップと半導体販売契約・三井海洋開発<6269>洋上設備向けCO2回収基本設計、サムスンE&Aに発注・NEC<6701>自宅エクササイズをAI支援、センサー着用せず映像解析・浜松ホトニクス<6965>テラヘルツ波を高速検出、モジュール2製品量産化・IIJ<3774>端末内分離でマルウエア感染防止、ソリューション提供・コスモエネルギーHD<5021>グループのコスモ石油、国産SAFを安定供給、今春から本格生産・野村不動産HD<3231>米で賃貸集合住宅を開発、シアトルIT集積地に☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2025/03/14 08:34 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下や株安を意識してドルは伸び悩む可能性 *08:26JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の低下や株安を意識してドルは伸び悩む可能性 13日のドル・円は、東京市場では148円38銭から147円58銭まで反落。欧米市場では148円35銭まで買われた後、147円42銭まで反落し、147円81銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に147円台で推移か。米長期金利の低下や株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。報道によると、トランプ米大統領は3月13日、欧州連合(EU)が米国産ウイスキーへの課税措置を撤廃しない場合、EUから輸出される全てのアルコール製品に200%の関税を課すと表明した。また、4月2日に全ての貿易相手国に対し相互関税を課す計画を変える考えはないと述べており、この発言を受け、米国株式市場では主要株価指数が下落した。EUの執行機関である欧州委員会は鉄鋼とアルミニウムへの米国の関税賦課に対抗して4月から260億ユーロ相当の米国製品に関税を課すと12日までに発表している。米国の関税強化策は世界経済の不確実性を一層高めており、関税措置を巡る各国の対応については引き続き予断を許さない状況が続くことになりそうだ。 <CS> 2025/03/14 08:26 注目トピックス 市況・概況 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは537ドル安、政府機関閉鎖や関税リスクを警戒 *08:05JST 13日の米国市場ダイジェスト:NYダウは537ドル安、政府機関閉鎖や関税リスクを警戒 ■NY株式:NYダウは537ドル安、政府機関閉鎖や関税リスクを警戒米国株式市場は下落。ダウ平均は537.36ドル安の40813.57ドル、ナスダックは345.43ポイント安の17303.01で取引を終了した。欧州の報復関税に対し、トランプ大統領が欧州産ワインなどアルコール製品に対し大幅関税を発動すると脅かしたため貿易摩擦拡大を警戒し、寄り付き後、下落。生産者物価指数(PPI)は予想以上に鈍化したものの、失業保険申請件数が減少し労働市場の底堅さを表明し、利下げ期待の後退で続落した。さらに、今週末に期限を迎える予算案を巡り共和党のつなぎ融資案を民主党上院が反対姿勢を示し、政府機関閉鎖リスクが高まったことも売りに拍車をかけ、終日軟調に推移し、終了。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。ディスカウント小売りのダラー・ゼネラル(DG)は第4四半期の既存店売上高が予想を上回ったほか、見通し引き上げが好感され、上昇。半導体のインテル(INTC)は新最高経営責任者(CEO)に同社のサプライヤーでソフトウエア会社のケイデンス・デザインシステムズ(CDNS)のCEOも務めたタン氏起用を発表、業績回復期待に上昇した。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は四半期決算の弱い見通し受けたアナリストの投資判断引き下げで、下落。携帯端末のアップル(AAPL)は音声アシスタント「シリ」の人工知能(AI)機能の部分的な改良が遅れるとの見通しに失望した売りが継続したほか、さらなるアナリストの投資判断引き下げが嫌気され、続落。化粧品小売りチェーンのアルタ・ビューティ(ULTA)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上高や1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は伸び悩み、米関税措置による景気減速を警戒13日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円35銭まで上昇後、147円42銭まで反落し、147円78銭で引けた。米長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったのち、米2月生産者物価指数の伸びが予想以上に鈍化したほか、米国の関税策が景気に影響を与えるとの懸念に金利が低下に転じドル売りに転じた。リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0823ドルまで下落後、1.0878ドルまで上昇し、1.0848ドルで引けた。欧州連合(EU)によるウィスキー50%関税賦課を含めた米国製品に対する報復関税発表に対し、トランプ大統領がEU産のワイン、シャンペーンなどのアルコールに200%関税を賦課すると言及したため欧米貿易摩擦深刻化を警戒し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円00銭から160円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.2965ドルまで上昇後、1.2921ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8812フランへ下落後、0.8855フランまで上昇した。■NY原油:反落で66.55ドル、米国経済の減速を意識した売りが増えるNY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.55 ↓1.13)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.13ドル(-1.67%)の66.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.37ドル-67.94ドル。米国経済の減速を意識した売りが増えた。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.67ドル   -0.24ドル(-0.60%)モルガン・スタンレー(MS) 111.68ドル  -2.32ドル(-2.03%)ゴールドマン・サックス(GS)524.81ドル  -10.90ドル(-2.03%)インテル(INTC)        23.70ドル   +3.02ドル(+14.60%)アップル(AAPL)        209.68ドル  -7.30ドル(-3.36%)アルファベット(GOOG)    164.73ドル  -4.27ドル(-2.52%)メタ(META)           590.64ドル  -28.92ドル(-4.66%)キャタピラー(CAT)      333.31ドル  -4.82ドル(-1.42%)アルコア(AA)         32.31ドル   -0.94ドル(-2.82%)ウォルマート(WMT)      84.50ドル   -0.70ドル(-0.82%) <ST> 2025/03/14 08:05 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:もち合いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:もち合いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。前日13日のダウ平均は537.36ドル安の40813.57ドル、ナスダックは345.43pt安の17303.01ptで取引を終了した。欧州の報復関税に対し、トランプ大統領が欧州産ワインなどアルコール製品に対し大幅関税を発動すると脅かしたため貿易摩擦拡大を警戒し、寄り付き後、下落。生産者物価指数(PPI)は予想以上に鈍化したものの、失業保険申請件数が減少し労働市場の底堅さを表明し、利下げ期待の後退で続落した。さらに、今週末に期限を迎える予算案を巡り共和党のつなぎ融資案を民主党上院が反対姿勢を示し、政府機関閉鎖リスクが高まったことも売りに拍車をかけ、終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。米国株が弱く、VIX指数も高水準に位置しているため、相場環境は不安定だ。一方で、グロース市場固有の悪材料が少ないことや、SQでの中心限月の移行がスムーズに進んだと思われることから、売り込まれる可能性も低く、売り買い交錯が視野に入る。日足パラボリックが陽転したことで、一定の買い安心感を伴っていそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物(6月限)は前営業日日中終値比1pt高の642ptで終えている。上値のメドは650pt、下値のメドは635ptとする。 <SK> 2025/03/14 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で66.55ドル、米国経済の減速を意識した売りが増える *07:34JST NY原油:反落で66.55ドル、米国経済の減速を意識した売りが増える NY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:66.55 ↓1.13)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.13ドル(-1.67%)の66.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは66.37ドル-67.94ドル。米国経済の減速を意識した売りが増えた。 <CS> 2025/03/14 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:大幅続伸で2991.30ドル、一時3000ドルに接近 *07:32JST NY金:大幅続伸で2991.30ドル、一時3000ドルに接近 NY金先物4月限は大幅続伸(COMEX金4月限終値:2991.30 ↑44.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+44.50ドル(+1.51%)の2991.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2942.20-2999.70ドル。米国の追加利下げを想定した買いが入ったことで一時3000ドルに接近。 <CS> 2025/03/14 07:32 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、英商品貿易収支、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報など *06:30JST 今日の注目スケジュール:英鉱工業生産指数、英商品貿易収支、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報など <国内>連合が25年春季生活闘争(春闘)の第1回回答集計結果公表<海外>16:00 英・鉱工業生産指数(1月)  0.5%16:00 英・商品貿易収支(1月)  -174.47億ポンド16:00 独CPI(2月) 0.4% 0.4%21:00 ブ・小売売上高(1月)  -0.1%23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(3月) 65.0 64.7米・つなぎ予算失効期限注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/14 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は伸び悩み、米関税措置による景気減速を警戒 *06:26JST NY為替:ドル・円は伸び悩み、米関税措置による景気減速を警戒 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円35銭まで上昇後、147円42銭まで反落し、147円78銭で引けた。米長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったのち、米2月生産者物価指数の伸びが予想以上に鈍化したほか、米国の関税策が景気に影響を与えるとの懸念に金利が低下に転じドル売りに転じた。リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0823ドルまで下落後、1.0878ドルまで上昇し、1.0848ドルで引けた。欧州連合(EU)によるウィスキー50%関税賦課を含めた米国製品に対する報復関税発表に対し、トランプ大統領がEU産のワイン、シャンペーンなどのアルコールに200%関税を賦課すると言及したため欧米貿易摩擦深刻化を警戒し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円00銭から160円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.2965ドルまで上昇後、1.2921ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8812フランへ下落後、0.8855フランまで上昇した。 <MK> 2025/03/14 06:26 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは537ドル安、政府機関閉鎖や関税リスクを警戒 *05:39JST NY株式:NYダウは537ドル安、政府機関閉鎖や関税リスクを警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は537.36ドル安の40813.57ドル、ナスダックは345.43ポイント安の17303.01で取引を終了した。欧州の報復関税に対し、トランプ大統領が欧州産ワインなどアルコール製品に対し大幅関税を発動すると脅かしたため貿易摩擦拡大を警戒し、寄り付き後、下落。生産者物価指数(PPI)は予想以上に鈍化したものの、失業保険申請件数が減少し労働市場の底堅さを表明し、利下げ期待の後退で続落した。さらに、今週末に期限を迎える予算案を巡り共和党のつなぎ融資案を民主党上院が反対姿勢を示し、政府機関閉鎖リスクが高まったことも売りに拍車をかけ、終日軟調に推移し、終了。セクター別では、電気通信サービスが上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。ディスカウント小売りのダラー・ゼネラル(DG)は第4四半期の既存店売上高が予想を上回ったほか、見通し引き上げが好感され、上昇。半導体のインテル(INTC)は新最高経営責任者(CEO)に同社のサプライヤーでソフトウエア会社のケイデンス・デザインシステムズ(CDNS)のCEOも務めたタン氏起用を発表、業績回復期待に上昇した。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は四半期決算の弱い見通し受けたアナリストの投資判断引き下げで、下落。携帯端末のアップル(AAPL)は音声アシスタント「シリ」の人工知能(AI)機能の部分的な改良が遅れるとの見通しに失望した売りが継続したほか、さらなるアナリストの投資判断引き下げが嫌気され、続落。化粧品小売りチェーンのアルタ・ビューティ(ULTA)は取引終了後に四半期決算を発表。既存店売上高や1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/14 05:39 注目トピックス 市況・概況 3月13日のNY為替概況 *04:00JST 3月13日のNY為替概況 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円34銭まで上昇後、147円42銭まで反落し、引けた。米長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となったのち、米2月生産者物価指数の伸びが予想以上に鈍化したほか、米国の関税策が景気に影響を与えるとの懸念に金利が低下に転じドル売りに転じた。リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.0823ドルまで下落後、1.0878ドルまで上昇し、引けた。欧州連合(EU)によるウィスキー50%関税賦課を含めた米国製品に対する報復関税発表に対し、トランプ大統領がEU産のワイン、シャンペーンなどのアルコールに200%関税を賦課すると言及したため欧米貿易摩擦深刻化を警戒し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は161円00銭から160円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.2965ドルへ上昇後、1.2921ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8821フランから0.8855フランまで上昇した。【経済指標】・米・2月生産者物価指数:前月比+0%(予想:+0.3%、1月:+0.6%←+0.4%)・米・2月生産者物価コア指数:前月比―0.1%(予想:+0.3%、1月:+0.5%←+0.3%)・米・2月生産者物価指数:前年比+3.2%(予想:+3.3%、1月:+3.7%←+3.5%)・米・2月生産者物価コア指数:前年比+3.4%(予想:+3.5%、1月:+3.8%←+3.6%)・米・先週分新規失業保険申請件数(3/8):22万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←22.1万件)・米・失業保険継続受給者数(3/1):187万人(予想:188.8万人、前回:189.7万人) <KY> 2025/03/14 04:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]変動率は低下、OP売り継続 *03:23JST [通貨オプション]変動率は低下、OP売り継続 ドル・円オプション市場で変動率は連日で低下。レンジ相場を受けたオプション売りが続いた。リスクリバーサルでは6か月物を除いてドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物11.02%⇒10.66%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.53%⇒10.51%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.33%⇒10.26%(08年10/24=25.50%)・1年物9.97%⇒9.96%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.41%⇒+1.46%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.50%⇒+1.57%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.35%⇒+1.35%(08年10/27=+10.71%)・1年物+1.06%⇒+1.08%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/03/14 03:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下げ止まる、米30年債入札は低調 *02:43JST NY外為:ドル下げ止まる、米30年債入札は低調 米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.612%。テイルはプラス1.1ベーシスポイント(bp)。過去6回入札平均はマイナス0.1bp。応札倍率は2.37倍と、過去6回入札平均の2.46倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は60.5%。6回入札平均は68.4%だった。低調な入札結果も、株安で米国債相場は続伸。ドル・円は147円42銭まで下落後、147円52銭で下げ止まった。 <KY> 2025/03/14 02:43 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC反落、1カ月間のETF流出額は過去最大、米政府機関閉鎖や関税がリスク *01:20JST NY外為:BTC反落、1カ月間のETF流出額は過去最大、米政府機関閉鎖や関税がリスク 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、8万ドル台で推移した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の83621ドルも依然下回る。BTC現物ETFの流出額は2月10日からの1カ月間で53億ドルと過去最高に達したと報じられた。大口保有のヘッジファンドの資金引き揚げが影響したと見られる。先物と現物のスプレッド縮小で、一部のヘッジファンドはアービトラージ取引を解消したことが背景になっている可能性が指摘されている。 <KY> 2025/03/14 01:20 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ緩和、関税懸念受けたユーロ売りも一服、米財務長官発言受け *00:27JST NY外為:リスクオフ緩和、関税懸念受けたユーロ売りも一服、米財務長官発言受け NY外為市場でドルは伸び悩んだ。米長期金利の上昇が一段落した。朝方発表された2月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったが、週次失業保険申請件数が予想外に減少、さらに、関税による物価圧力を想定し長期金利が上昇した。その後、ベッセント財務長官がインタビューでトランプ大統領の関税策が他国が米国に賦課している関税解除が目的と主張し、関税の長期化懸念が後退した。米10年債利回りは4.35%まで上昇後、4.31%に戻した。ドル・円は148円35銭まで上昇後、147円80銭まで反落。ユーロ・ドルは1.0830ドルまで下落後、1.0870ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.2921ドルまで下落後、1.2960ドルまで反発した。 <KY> 2025/03/14 00:27

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