注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ *15:54JST 東証業種別ランキング:銀行業が上昇率トップ 銀行業が上昇率トップ。そのほか非鉄金属、電力・ガス業、保険業、石油・石炭製品なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか空運業、不動産業、その他 金融業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 銀行業 / 380.6 / 2.312. 非鉄金属 / 1,553.73 / 2.073. 電力・ガス業 / 494.91 / 1.934. 保険業 / 2,655.82 / 1.865. 石油・石炭製品 / 1,892.75 / 1.676. 機械 / 3,194.81 / 1.497. 電気機器 / 4,721.93 / 1.268. その他製品 / 6,319.29 / 1.259. 鉄鋼 / 764.6 / 1.1510. 精密機器 / 11,164.5 / 1.0711. 繊維業 / 786.55 / 0.9312. 水産・農林業 / 585.31 / 0.8913. ガラス・土石製品 / 1,347.27 / 0.8314. 医薬品 / 3,414.59 / 0.8115. 建設業 / 1,798.25 / 0.7716. 金属製品 / 1,462.19 / 0.6917. パルプ・紙 / 509.2 / 0.6718. 小売業 / 1,875.78 / 0.6319. 化学工業 / 2,298.49 / 0.6220. 食料品 / 2,178.32 / 0.5521. 証券業 / 608.29 / 0.5422. 卸売業 / 3,469.89 / 0.4523. ゴム製品 / 4,446.27 / 0.4224. 陸運業 / 2,015.74 / 0.3325. 倉庫・運輸関連業 / 3,195.71 / 0.2626. 輸送用機器 / 4,344.19 / 0.2527. 鉱業 / 588.17 / 0.2128. 情報・通信業 / 5,943.24 / 0.1529. サービス業 / 3,079.19 / 0.0330. その他金融業 / 978.2 / -0.0131. 不動産業 / 1,886.17 / -0.0132. 空運業 / 223.16 / -0.3533. 海運業 / 1,897.82 / -1.26 <CS> 2025/03/12 15:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比25.98円高の36819.09円 *15:47JST 日経平均大引け:前日比25.98円高の36819.09円 日経平均は前日比25.98円高の36819.09円(同+0.07%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比24.19pt高の2694.91pt(同+0.91%)。 <CS> 2025/03/12 15:47 注目トピックス 市況・概況 3月12日本国債市場:債券先物は137円99銭で取引終了 *15:39JST 3月12日本国債市場:債券先物は137円99銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付137円87銭 高値138円10銭 安値137円80銭 引け137円99銭 22129枚2年 470回  0.849%5年 177回  1.132%10年 377回  1.527%20年 191回  2.265%12日の債券先物6月限は強含み。137円87銭で取引を開始し、137円80銭まで売られた後、138円10銭まで反発し、137円99銭で取引を終えた。現物債の取引では5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は3.92%、10年債は4.26%、30年債は4.58%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.89%、英国債は4.67%、オーストラリア10年債は4.43%、NZ10年債は4.58%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・2月消費者物価コア指数(予想:前年比+3.2%、1月:+3.3%)・22:45 カナダ中央銀行政策金利発表(現行:3.00%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/03/12 15:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は失速、円買い圧力継続 *15:10JST 東京為替:ドル・円は失速、円買い圧力継続 12日午後の東京市場でドル・円は失速し、148円付近に値を下げた。米10年債利回りは底堅く、ドルは売りづらい。米ダウ先物は強含み、円買いは後退。一方、春闘の大幅賃上げ要求に対する回答をにらみ、主要通貨は円買い圧力で下押しされた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円29銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 15:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均は132円高、米CPIなどに関心 *14:53JST 日経平均は132円高、米CPIなどに関心 日経平均は132円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソニーG<6758>、中外薬<4519>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、非鉄金属、保険業、電気・ガス業、石油石炭製品が値上がり率上位、海運業、空運業、パルプ・紙が値下がりしている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、2月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、日本時間明日未明に2月の米財政収支が発表される。特にCPIは市場の関心が高い。 <SK> 2025/03/12 14:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、日本株高で *14:34JST 東京為替:ドル・円はじり高、日本株高で 12日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時148円29銭まで上値を伸ばした。日経平均株価の上げ幅拡大を好感した円売りがドルを押し上げ、クロス円もそれに追随した値動きに。また、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円29銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 14:34 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 *14:07JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.42(低下率4.87%)の27.72と低下している。なお、今日ここまでの高値は28.28、安値は27.34。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の投稿市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。しかし、現物市場で押し目買い意欲が強く、日経225先物も取引開始後に上げに転じるなど下値の堅い展開となっている。こうした底堅い株価推移を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/03/12 14:07 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株にらみ *13:58JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株にらみ 12日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、148円24銭まで切り上げた後は小幅に下げた。米10年債利回りの高止まりで、引き続きドル買いに振れやすい。ただ、米株式先物は堅調だが、中国・香港株は軟調で、株安警戒の円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円24銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は78円高、日銀の追加利上げも警戒 *13:53JST 日経平均は78円高、日銀の追加利上げも警戒 日経平均は78円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソニーG<6758>、中外薬<4519>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、非鉄金属、電気・ガス業、保険業、石油石炭製品が値上がり率上位、海運業、パルプ・紙、空運業、その他金融業が値下がりしている。日経平均は方向感が定まらず小動きとなっている。円相場が円安方向に振れていることが市場の安心感となる一方、春闘の集中回答日を迎え、大幅な賃上げが日銀の追加利上げにつながるとの思惑が株価の重しとなっているとの見方がある。 <SK> 2025/03/12 13:53 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、大幅続落の反動で買戻し *13:42JST 米国株見通し:下げ渋りか、大幅続落の反動で買戻し (13時30分現在)S&P500先物      5,594.50(+17.50)ナスダック100先物  19,468.00(+69.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は101ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。11日の主要3指数は大幅続落。ナスダックとS&Pはプラスに浮上する場面もあったが、ダウはマイナス圏で推移し478ドル安の41433ドルで引けた。この日発表されたJOLTS求人件数は予想外に強い内容となり、足元で広がる景気減速懸念はいったん収束。ただ、一貫性を欠くトランプ大統領の関税政策に市場は踊らされ、売り買いが入り乱れた。前日急落したハイテク株は自律反発の一方、消費関連を中心に売りが膨らみ相場を圧迫した。本日は下げ渋りか。引き続きトランプ氏の見解に左右される相場展開で、方向感は乏しい。ただ、インパクトを与える材料がなければ前週末からの急激な下げによる反動で、自律反発狙いの買いが見込まれる。焦点となる消費者物価指数(CPI)はコア指数も含め前年比、前月比で鈍化が市場コンセンサス。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)は金利据え置きの公算だが、次回以降の追加利下げへの思惑から割安銘柄を中心に買戻しが入りやすい。 <TY> 2025/03/12 13:42 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続 *13:36JST 東京為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続 12日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時148円24銭まで値を上げた。前日発表された米JOLTS求人件数は予想外に強く、足元で広がっていた米国経済の減速懸念は一服。ただ、ドルに買戻しが入りやすいものの、円買い圧力が重石となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円24銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 13:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値付近、ドルの買戻しで *13:10JST 東京為替:ドル・円は高値付近、ドルの買戻しで 12日午後の東京市場でドル・円は148円10銭台と、本日高値圏でのもみ合い。米10年債利回りの高止まりでドルの買戻しが続き、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ただ、日経平均株価は後場再びマイナスに転じ、株価にらみの円買いがドルの重石。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円16銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0896ドルから1.0918ドル。 <TY> 2025/03/12 13:10 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売買一巡後は様子見姿勢強まる展開に *12:17JST 後場に注目すべき3つのポイント~売買一巡後は様子見姿勢強まる展開に 12日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反発、売買一巡後は様子見姿勢強まる展開に・ドル・円は小じっかり、日本株の反発で・値上がり寄与トップはソニーグループ<6758>、同2位は中外製薬<4519>■日経平均は反発、売買一巡後は様子見姿勢強まる展開に日経平均は反発。前日比105.72円高(+0.29%)の36898.83円(出来高概算8億8000万株)で前場の取引を終えている。11日の米国株式市場は続落。ダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し終了。米国株が続落となったものの、為替が1ドル147円台後半と円高進行が一服したことなどから、東京市場は前日終値水準で取引を開始。日経平均は小幅マイナスでスタートした後は切り返し37000円に迫る動きも見られた。ただ、前日の乱高下などが影響して積極的な売買は手控えられ、売買一巡後の日経平均は前日終値水準での小動きが続いた。日経平均採用銘柄では、子会社が消費者金融事業で堅調と報じられたラインヤフー<4689>が昨年来高値を更新したほか、増配予想の発表と証券会社によるポジティブなレポートが材料視されたコンコルディア<7186>も上昇。また、防衛システム事業の業容拡大が伝わった三菱電機<6503>も買われ、三菱重工業<7011>、川崎重工業<7012>、日本製鋼所<5631>など前日売られた防衛関連の一角も上昇した。このほか、良品計画<7453>、しずおかFG<5831>、ソニーグループ<6758>、スクリーンHD<7735>、住友電工<5802>などが買われた。一方、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>、SUMCO<3436>など半導体株の一角が下落した。また、横河電機<6841>、あおぞら銀行<8304>など前日買われた銘柄が反落。このほか、SUBARU<7270>、住友重機械工業<6302>、セイコーエプソン<6724>、オリエンタルランド<4661>、ミネベアミツミ<6479>などが売られた。業種別では、銀行、保険、非鉄金属、証券・商品先物、電気・ガスなどが上昇した一方、海運、パルプ・紙、空運、陸運、不動産などが下落した。投資家の心理状態を示す日経VIは28ポイント前後で推移しており、日経平均が小動きな割にはさほど下落していない。週末に3月限先物・オプション特別清算指数(SQ値)算出を控えていることも影響してか、警戒感は払しょくされていない様子。後場の日経平均も前場同様、小動き推移が続くと考える。■ドル・円は小じっかり、日本株の反発で12日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、147円70銭から148円15銭まで値を上げた。日経平均株価は安寄りもプラスに転じ、日本株高を好感した円売りに振れた。また、米10年債利回りは高止まりし、ドル買い基調を強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円15銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0918ドル。■後場のチェック銘柄・Synspective<290A>、ジィ・シィ企画<4073>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソニーグループ<6758>、同2位は中外製薬<4519>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・1月JOLT求人件数:774万件(予想:760万件、12月:750.8万件←760万件)【要人発言】・植田日銀総裁「長期金利、市場で自由に形成されることが基本」「長期金利、経済・物価の見方や海外金利等を反映」「長期金利、市場の見方と日銀の見方に大きな違いはない」「将来の短期金利予想に反映して長期金利が動くのは自然な姿」「長期金利上昇による財政への影響、政府・国会が決めていくもの」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/03/12 12:17 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の反発で *12:11JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株の反発で 12日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、147円70銭から148円15銭まで値を上げた。日経平均株価は安寄りもプラスに転じ、日本株高を好感した円売りに振れた。また、米10年債利回りは高止まりし、ドル買い基調を強めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円70銭から148円15銭、ユーロ・円は161円22銭から161円68銭、ユーロ・ドルは1.0903ドルから1.0918ドル。【要人発言】・植田日銀総裁「長期金利、市場で自由に形成されることが基本」「長期金利、経済・物価の見方や海外金利等を反映」「長期金利、市場の見方と日銀の見方に大きな違いはない」「将来の短期金利予想に反映して長期金利が動くのは自然な姿」「長期金利上昇による財政への影響、政府・国会が決めていくもの」 <TY> 2025/03/12 12:11 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):東海リース、三井ハイテク、ワールドなど *11:57JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):東海リース、三井ハイテク、ワールドなど 楽天銀行<5838>:6000円(+369円)大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も4020円から6820円に引き上げている。銀行株は利上げ効果に加えて、収益力向上に向けた施策の効果も相まって、来期・再来期も増益トレンドが継続すると予想している。とりわけ同社に関しては、金利感応度の高さと預金獲得力が魅力になるとしている。ワールド<3612>:2642円(+233円)大幅続伸。みずほ証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を3000円から3800円にまで引き上げている。三菱商事ファッションの全株式を取得しているが、これにより、同社のプラットフォーム事業のファッション業界でのプレゼンスは大きく高まると考えているもよう。27年2月期の業績予想を上方修正、新たな成長フェーズに入っていくと想定している。成長ポテンシャルから現在の株価水準には割安感があると判断。三井ハイテク<6966>:740円(-95円)大幅続落。前日に25年1月期の決算を発表、営業利益は160億円で前期比11.6%減となり、従来計画の130億円は上振れる着地に。一方、26年1月期は130億円で同18.8%減の計画としており、連続2ケタ減益見通しをマイナス視する動きが先行。電機部品を中心とした先行投資費用の増加を想定しているもよう。また、新中計を発表、28年1月期営業利益は235億円目標としており、前回中計目標値の25年1月期330億円を下回る水準に。レボリュー<8894>:145円 ウ -ストップ安売り気配。株主優待制度の廃止を前日に発表している。同社では24年10月に株主優待制度の新設を発表、24年10月31日基準、及び25年4月30日基準の株主名簿に連続して 2000株以上保有している株主を対象として、QUOカードPayを半期毎に6万円分、通期換算では12万円分を贈呈するとしていた。結局、1度も実施することなしに廃止となる形へ。予期せぬ優待対象株主の増加が廃止の背景となるようだ。東海リース<9761>:2180円(+337円)急伸。前日に業績予想の上方修正を発表している。25年3月期営業利益は従来予想の6.2億円から13.3億円、前期比33.6%増に引き上げ。、販売価格の改定などによる受注単価の上昇が主因となるようだ。第3四半期累計数値が5.2億円で前年同期比13.9%増であったことから、修正幅の大きさがインパクトにつながっている。また、年間配当金も従来計画の100円から120円にまで引き上げている。BUYSELL<7685>:2544円(+182円)大幅に反発。海外機関投資家に特化した独立調査業務を行う英Storm Research社のスポンサードレポートが発行されたと発表している。同レポートは「訪問型リユースのリーディング・カンパニーとして、日本の大規模かつ成長中の隠れた資産市場を活用するための強力なポジションにある」とした上で、27年12月期までの中期経営計画を評価。中核事業の拡大やM&Aの成功、長期成長の可能性を持つと指摘している。GNI<2160>:2508円(+168円)大幅に続伸。24年2月に決議した自社株価予約取引に係る契約が期間満了により終了し、その清算が完了したと発表している。清算による損失(約4.83億円)は、25年第1四半期にその他の費用として計上する。清算完了で悪材料出尽くし感が出ていることに加え、2月20日に昨年来高値を記録した後、肝線維症等を適応症とするパイプライン「F351」に関する投資家の思惑を背景に株価が急落していたことから、買い戻し機運も生まれているようだ。TrueData<4416>:729円(+28円)大幅に3日ぶり反発。博報堂DYホールディングス<2433>傘下のHakuhodo DY ONE(東京都港区)とTrue Dataの購買データを用い、ゼロ次分析から広告配信、事後の購買分析までを実施できるブランドマーケティング支援サービス「WISE Ads BrandBooster」の提供を開始すると発表している。ドラッグストアやスーパーマーケットで食品・日用品などの消費財を展開する企業のほか、非消費財企業のブランド広告にも効果的という。 <ST> 2025/03/12 11:57 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移 *11:46JST 東京為替:ドル・円は148円台前半で推移 12日午前の東京市場で米ドル・円は148円05銭近辺で推移。米長期金利の上昇を受けて147円68銭から148円15銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0922ドルから1.0906ドルまで弱含み。ユーロ・円は161円16銭まで下げた後、161円69銭まで反発。 <MK> 2025/03/12 11:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は148円15銭まで強含み *10:09JST 東京為替:ドル・円は148円15銭まで強含み 12日午前の東京市場で米ドル・円は148円05銭近辺で推移。米長期金利の上昇を受けて147円68銭から148円15銭まで反発。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.0922ドルから1.0906ドルまで弱含み。ユーロ・円は161円16銭まで下げた後、161円69銭まで反発。 <MK> 2025/03/12 10:09 注目トピックス 市況・概況 日経平均は2円安、寄り後はもみ合い *09:11JST 日経平均は2円安、寄り後はもみ合い 日経平均は2円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことも東京市場で株価を抑える要因となった。一方、昨日の日経平均が前場に一時1000円を超す下げとなった後に下げ渋ったことから、相場の下値は堅いとの見方が広がった。また、外為市場で1ドル=147円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことも市場の安心感となった。さらに、ウクライナとロシアの停戦交渉が進むとの期待感も市場心理を改善させる要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <SK> 2025/03/12 09:11 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:アズワンやヤマエグループHDなどに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:アズワンやヤマエグループHDなどに注目 昨日11日の米株式市場でNYダウは478.23ドル安の41,433.48、ナスダック総合指数は32.22pt安の17,436.10、シカゴ日経225先物は大阪日中比235円安の36,525円。為替は1ドル=147.70-80円。今日の東京市場では、上期営業利益が前年同期比2.3倍となったシーアールイー<3458>、25年3月期の配当予想を上方修正し株主優待制度に継続保有期間を導入すると発表したアズワン<7476>、株主優待制度を導入すると発表したヤマエグループHD<7130>、東京都の「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に「新規HVO混合燃料の開発及びサプライチェーン構築とその社会実装」が採択されたと発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、25年3月期業績と配当予想を上方修正した東海リース<9761>上期売上高見込みは下方修正だが利益見込みは上方修正となった大盛工<1844>、旭化成ホームズと業務資本提携すると発表したグロバル社<3271>、系統用蓄電所事業に参入したと発表したアジア航測<9233>、米Corellium社が開発・販売する仮想ハードウェア製品「Corellium」の国内代理店契約を締結したと発表したイーソル<4420>、南アンマン排水処理プロジェクトを開始したと発表したエンバイオHD<6092>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が0.62億円の赤字となったセルソース<4880>、営業利益が前期11.6%減・今期18.8%減予想と発表した三井ハイテク<6966>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.04億円の赤字となったReYuu<9425>、営業利益が前期24.4%減・今期11.5%減予想と発表した不二電機<6654>、株主優待制度を廃止すると発表したレボリュー<8894>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/03/12 09:07 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は次第に底堅さが意識される相場展開~ *08:56JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は次第に底堅さが意識される相場展開~ 12日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後は次第に底堅さが意識される相場展開■三井ハイテク、25/1営業利益 11.6%減 160億円、26/1予想 18.8%減 130億円■前場の注目材料:日産自、新経営体制発足、業績立て直しに構造改革急務■売り一巡後は次第に底堅さが意識される相場展開12日の日本株市場は、売り一巡後は次第に底堅さが意識される相場展開になりそうだ。11日の米国市場は、NYダウが478ドル安、ナスダックは32ポイント安だった。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗措置としてトランプ米大統領は、カナダ産鉄鋼とアルミニウムの関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大への懸念から大幅続落となった。その後、ウクライナがトランプ政権の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナへの情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け、地政学リスクが和らぐなか、下げ幅を縮小した。シカゴ日経225先物は大阪比235円安の36525円。円相場は1ドル=147円80銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。トランプ米大統領のSNS投稿に振らされる状況であるが、カナダは電力に対する追加料金を停止すると伝わっており、落ち着きをみせそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時36110円まで売られる場面もみられたが、その後は下落幅を縮めている。為替市場では円相場が1ドル=147円80銭台と前日から円安に振れていることもあり、売り一巡後は押し目を拾う動きが意識されやすいだろう。週末に3月限の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控え、先物市場では限月交代に伴うロールオーバーが中心になる。短期筋の売買に振らされやすい面はあるが、前日の36000円割れで目先底が意識されやすく、売り仕掛け的な動きは手控えられやすいだろう。また、ロシアの出方次第ではあるものの、ウクライナ政府が米国の30日間の停戦を受け入れることで、地政学リスクの後退が下支えとなる可能性がありそうだ。物色はエヌビディアが小幅ながら買われた流れもあり、ハイテク株への買い戻しが意識されやすい。昨日はアドバンテスト<6857>が売り一巡後に上昇に転じていたこともあり、本日も底堅さがみられてくるようであれば、センチメント改善につながることになるだろう。また、円高一服を背景に自動車など輸出関連への買い戻しも意識されるほか、米系証券で格上げが観測されている金融株の一角の動向も注目される。■三井ハイテク、25/1営業利益 11.6%減 160億円、26/1予想 18.8%減 130億円三井ハイテク<6966>が発表した2025年1月期業績は、売上高が前期比9.7%増の2148億9000万円、営業利益は同11.6%減の160億1700万円だった。電子部品事業については、円安の影響はあったものの、半導体の最終需要回復の遅れによる受注減少の影響があった。また、金型・工作機械事業については、金型の受注減少が影響した。2026年1月期業績は、売上高が前期比7%増の2300億円、営業利益は同18.8%減の130億円を計画。■前場の注目材料・VIX指数は低下(26.92、-0.94)・為替相場は円安・ドル高(147.70-80)・米原油先物は上昇(66.25、+0.22)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・カネカ<4118>バイオものづくり早期実装へ、90社・団体が産学新組織・日産自<7201>新経営体制発足、業績立て直しに構造改革急務・住友電工<5802>大阪公立大と、ダイヤ基板上にGaNトランジスタ作製成功・トヨタ自<7203>3工場4ラインの稼働停止継続、台数影響見通せず・フルヤ金属<7826>悪臭物質幅広く除去、脱臭剤、触媒にルテニウム・タチエス<7239>タイ工場拡張、東南ア事業が成長軌道に回帰・日本精機<7287>新潟・東京2本社体制に、首都圏で事業増強・明電舎<6508>中国電力ネットワークと連携、SF6レス真空遮断器を開発・テラプローブ<6627>パワー半導体試験に参入、26年度下期めど・IIJ<3774>河村電器産業と、モジュール型DCを開発、GPUサーバー対応・ルネサス<6723>MPUに新製品、最大15TOPSのAI処理性能・星和電機<6748>岡山大学と、アルミ電池を共同研究・ENEOSHD<5020>グループのENEOSXplora、カナダ探鉱に出資、環境型ヘリウムを供給・メタウォーター<9551>米で下水汚泥処理事業を拡大、現地社買収へ・日本触媒<4114>熱硬化樹脂球状微粒子を来月から値上げ☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 2月国内企業物価指数(予想:前年比+4.0%、1月:+4.2%)<海外>・特になし <ST> 2025/03/12 08:56 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:19JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州諸国は防衛力増強のために財政支出を拡大することを計画している。このため、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は4月以降、据え置きとなる可能性がある。現時点でリスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州経済の先行きは不透明・欧州の政治不安・米国の関税措置【ユーロ買い要因】・ECBは4月以降、利下げ停止の可能性・日本銀行による追加利上げは6月以降となる可能性・主要国の株高 <CS> 2025/03/12 08:19 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きとなる可能性 *08:15JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きとなる可能性 11日のドル・円は、東京市場では146円54銭から147円40銭まで反発。欧米市場では146円88銭まで売られた後、148円11銭まで反発し、147円78銭で取引終了。本日12日のドル・円は主に147円台で推移か。米長期金利の上昇を意識してドルは底堅い動きとなる可能性がある。国際決済銀行(BIS)は3月11日に報告書を公表し、「トランプ米大統領の関税措置は非常に高い不確実性と市場の不安定化を招いている」と指摘した。ただ、BISは「世界経済は景気後退入りを避けられる」との見方を維持した。また、報告書では、米国の安全保障政策の転換を受けて欧州が防衛費を増額する計画を打ち出したことについて「市場が好意的に反応している」との見解が示された。報道によると、BISの調査部門責任者は「関税は消費者と企業の意欲をそぐほか、インフレをあおって中央銀行の金融政策運営を難しくする可能性がある」と指摘したが、BISは基本シナリオである世界経済の軟着陸を引き続き想定しているようだ。 <CS> 2025/03/12 08:15 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:もち合いか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:もち合いか 本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。前日11日のダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、もち合いを想定する。米国株安で売り優勢のスタートが見込まれる中、5日移動平均線で戻り売り、26週移動平均線と日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限で押し目買い需要があることから、徐々に収束する展開も視野に入る。円安時に買いニーズが高まる可能性があるため、為替動向には留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の636ptで終えている。上値のメドは645pt、下値のメドは625ptとする。 <SK> 2025/03/12 08:05 注目トピックス 市況・概況 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは478ドル安、消費鈍化や貿易摩擦深刻化を警戒 *07:45JST 11日の米国市場ダイジェスト:NYダウは478ドル安、消費鈍化や貿易摩擦深刻化を警戒 ■NY株式:NYダウは478ドル安、消費鈍化や貿易摩擦深刻化を警戒米国株式市場は続落。ダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇、電気通信サービスが下落した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)やニューコア(NUE)は鉄鋼価格の上昇を受けてそれぞれ上昇。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は預ける荷物を無料から有料とする方針に転じ収益増加期待に、上昇。通信のベライゾン(VZ)は第1四半期の見通しで、競争激化を警告し警戒感に売られた。航空会社のデルタ(DAL)は国内需要低迷と消費者信頼感の低下を理由として、第1四半期の業績見通しを引下げ、下落。同業のユナイテッド(UAL)も下落した。エンターテインメントのウォルト・ディズ二―・カンパニー(DIS)や旅行情報運営会社のエアビー・アンド・ビー(ABNB)なども航空会社の見通し下方修正を受け、需要鈍化を警戒感しそれぞれ下落。スポーツ用品小売りのディックス・スポーティング・グッズや百貨店のコールズ(KSS)もそれぞれ弱い売り上げ見通しを示し、下落した。商務長官のラトニック氏は、カナダのオンタリオ州知事と建設的な協議をしたことを明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:ドル・円は反転、米1月JOLT求人件数は市場予想を上回る11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円11銭まで上昇後、147円03銭まで反落し、147円78銭で引けた。米1月JOLT求人件数が予想以上に増加したためドル買いが強まった。その後、トランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税率を50%に引き上げると発表する一方で、カナダも次期首相が関税維持を主張するなど、貿易摩擦悪化を警戒し、リスク回避の円買いや景気悪化による連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りに転じた。その後、ウクライナ停戦期待が広がったほか、米国とカナダが関税や米国への電力を巡り合意したため、摩擦悪化懸念が緩和し、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0894ドルから1.0947ドルまで上昇し、1.0919ドルで引けた。ドイツ緑の党が防衛費巡り週内合意の可能性が報じられ金利上昇に伴うユーロ買いや、ウクライナが米国提案のロシアとの30日間停戦を受け入れる用意があるとの発表をうけ停戦期待に伴うユーロ買いが一段と強まった。ユーロ・円は160円62銭から161円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2920ドルから1.2966ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8820フランから0.8826フランまで下落した。■NY原油:強含みで66.25ドル、ユーロ高を意識した買いが入るNY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:66.25 ↑0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.22ドル(+0.33%)の66.25ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.29ドル-67.17ドル。ユーロ高を意識した買いが入ったようだ。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  39.61ドル   -0.22ドル(-0.55%)モルガン・スタンレー(MS) 112.04ドル  +0.35ドル(+0.31%)ゴールドマン・サックス(GS)531.43ドル  -0.23ドル(-0.04%)インテル(INTC)        19.78ドル   -0.15ドル(-0.75%)アップル(AAPL)        220.84ドル  -6.64ドル(-2.91%)アルファベット(GOOG)    165.98ドル  -1.83ドル(-1.09%)メタ(META)           605.71ドル  +7.72ドル(+1.29%)キャタピラー(CAT)      339.77ドル  -5.44ドル(-1.57%)アルコア(AA)         31.96ドル   +0.98ドル(+3.16%)ウォルマート(WMT)      87.44ドル   -0.38ドル(-0.43%) <ST> 2025/03/12 07:45 注目トピックス 市況・概況 NY原油:強含みで66.25ドル、ユーロ高を意識した買いが入る *07:34JST NY原油:強含みで66.25ドル、ユーロ高を意識した買いが入る NY原油先物4月限は強含み(NYMEX原油4月限終値:66.25 ↑0.22)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+0.22ドル(+0.33%)の66.25ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは65.29ドル-67.17ドル。ユーロ高を意識した買いが入ったようだ。 <CS> 2025/03/12 07:34 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で2920.90ドル、ユーロ高を意識した買いが入る *07:31JST NY金:反発で2920.90ドル、ユーロ高を意識した買いが入る NY金先物4月限は反発(COMEX金4月限終値:2920.90 ↑21.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+21.50ドル(+0.74%)の2920.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2882.50-2929.00ドル。ユーロ高を意識した買いが入ったようだ。 <CS> 2025/03/12 07:31 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドル・円は反転、米1月JOLT求人件数は市場予想を上回る *07:01JST NY為替:ドル・円は反転、米1月JOLT求人件数は市場予想を上回る 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円11銭まで上昇後、147円03銭まで反落し、147円78銭で引けた。米1月JOLT求人件数が予想以上に増加したためドル買いが強まった。その後、トランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税率を50%に引き上げると発表する一方で、カナダも次期首相が関税維持を主張するなど、貿易摩擦悪化を警戒し、リスク回避の円買いや景気悪化による連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りに転じた。その後、ウクライナ停戦期待が広がったほか、米国とカナダが関税や米国への電力を巡り合意したため、摩擦悪化懸念が緩和し、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0894ドルから1.0947ドルまで上昇し、1.0919ドルで引けた。ドイツ緑の党が防衛費巡り週内合意の可能性が報じられ金利上昇に伴うユーロ買いや、ウクライナが米国提案のロシアとの30日間停戦を受け入れる用意があるとの発表をうけ停戦期待に伴うユーロ買いが一段と強まった。ユーロ・円は160円62銭から161円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2920ドルから1.2966ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8820フランから0.8826フランまで下落した。 <MK> 2025/03/12 07:01 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:米消費者物価コア指数、加中央銀行が政策金利発表、米財政収支など *06:30JST 今日の注目スケジュール:米消費者物価コア指数、加中央銀行が政策金利発表、米財政収支など <国内>08:50 景況判断BSI大企業製造業(1-3月)  6.308:50 景況判断BSI大企業全産業(1-3月)  5.708:50 国内企業物価指数(2月) 4.0% 4.2%14:00 地銀協会長が会見<海外>19:30 印・鉱工業生産(1月) 3.5% 3.2%19:30 印・消費者物価指数(2月) 4.00% 4.31%20:30 ブ・基礎的財政収支(1月)  157億レアル20:30 ブ・純債務対GDP比(1月) 61.0% 61.1%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(2月)  4.56%21:30 米・消費者物価コア指数(2月) 3.2% 3.3%22:45 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 2.75% 3.00%27:00 米・財政収支(2月)  -1286億ドルG7外相会合(14日まで)米国の鉄鋼・アルミニウム関税が発効欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がフランクフルト会議で講演石油輸出国機構(OPEC)月報注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/03/12 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは478ドル安、消費鈍化や貿易摩擦深刻化を警戒 *05:53JST NY株式:NYダウは478ドル安、消費鈍化や貿易摩擦深刻化を警戒 米国株式市場は続落。ダウ平均は478.23ドル安の41433.48ドル、ナスダックは32.22ポイント安の17436.10で取引を終了した。デルタ航空や小売り企業による消費鈍化警告で、警戒感が広がり、寄り付き後、下落。カナダによる国内電力価格引き上げに対抗しトランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税引き上げを警告し、貿易摩擦拡大懸念に相場は大幅続落となった。警戒感に軟調推移が続いたが、終盤にかけて、ウクライナがトランプ政権提案の停戦案を受け入れる用意があると発表、トランプ大統領がウクライナ情報共有と安全保障支援再開で合意したとの報道を受け停戦期待が広がり、さらに、カナダとの協議後、貿易を巡る懸念も緩和し、相場は下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇、電気通信サービスが下落した。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)やニューコア(NUE)は鉄鋼価格の上昇を受けてそれぞれ上昇。格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は預ける荷物を無料から有料とする方針に転じ収益増加期待に、上昇。通信のベライゾン(VZ)は第1四半期の見通しで、競争激化を警告し警戒感に売られた。航空会社のデルタ(DAL)は国内需要低迷と消費者信頼感の低下を理由として、第1四半期の業績見通しを引下げ、下落。同業のユナイテッド(UAL)も下落した。エンターテインメントのウォルト・ディズ二―・カンパニー(DIS)や旅行情報運営会社のエアビー・アンド・ビー(ABNB)なども航空会社の見通し下方修正を受け、需要鈍化を警戒感しそれぞれ下落。スポーツ用品小売りのディックス・スポーティング・グッズや百貨店のコールズ(KSS)もそれぞれ弱い売り上げ見通しを示し、下落した。商務長官のラトニック氏は、カナダのオンタリオ州知事と建設的な協議をしたことを明らかにした。(Horiko Capital Management LLC) <ST> 2025/03/12 05:53 注目トピックス 市況・概況 3月11日のNY為替概況 *04:00JST 3月11日のNY為替概況 11日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円11銭まで上昇後、147円03銭まで反落し、引けた。米1月JOLT求人件数が予想以上に増加したためドル買いが強まった。その後、トランプ大統領がカナダ産鉄鋼とアルミニウム関税率を50%に引き上げると発表する一方で、カナダも次期首相が関税維持を主張するなど、貿易摩擦悪化を警戒し、リスク回避の円買いや景気悪化による連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込むドル売りに転じた。その後、ウクライナ停戦期待が広がり、下げ止まった。ユーロ・ドルは1.0894ドルから1.0947ドルまで上昇し、引けた。ドイツ緑の党が防衛費巡り週内合意の可能性が報じられ金利上昇に伴うユーロ買いや、ウクライナが米国提案のロシアとの30日間停戦を受け入れる用意があるとの発表をうけ停戦期待に伴うユーロ買いが一段と強まった。ユーロ・円は160円62銭から161円79銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2920ドルから1.2964ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8820フランから0.8787フランまで下落した。【経済指標】・ 米・1月JOLT求人件数:774万件(予想:760万件、12月:750.8万件←760万件) <KY> 2025/03/12 04:00

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