注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは597ドル高、柔軟な関税計画で安心感
*06:06JST NY株式:NYダウは597ドル高、柔軟な関税計画で安心感
米国株式市場は続伸。ダウ平均は597.97ドル高の42583.32ドル、ナスダックは404.54ポイント高の18188.59で取引を終了した。トランプ政権が4月2日に発動を計画している「相互関税」を巡り従来警戒されていたような広範な本格的グローバル関税ではなく、一部の国や地域が除外されるなど焦点を絞ったものになるとの報道を受け安心感が広がり、寄り付き後、上昇。3月サービス業PMIも予想外に上昇し、景気悪化懸念が後退したことも支援材料となり、続伸した。ハイテクの買戻しも続き、相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別で自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は、中国のフィンテック企業、アント・グループが人工知能(AI)開発で、自国チップに加えて、同社のチップを主に使用しているとの関係者の話が報じられ、買われた。クレジットカード会社のビザ(V)は対話型人工知能(AI)「ChatGPT(チャットGPT)」を開発したオープンAIの共同創業者アルトマン氏が開発中の「ワールドネットワーク」で、ステーブルコインウォレットの支払いを巡り同社と協議しているとの報道で、上昇。鉄鋼メーカーのニューコア(NUE)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は関税緩和期待や連邦捜査局(FBI)が最近の同社に対する暴力行為を巡る捜査を開始したと発表し、上昇。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はアナリストが競争激化を理由に投資判断・目標株価を引下げ、下落。防衛のロッキード(LMT)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。住宅建設会社のKBホーム(KBH)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を下回ったほか、通期の見通し引下げで、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/03/25 06:06
注目トピックス 市況・概況
3月24日のNY為替概況
*04:00JST 3月24日のNY為替概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円70銭から150円76銭まで上昇し、引けた。米3月サービス業PMIが予想外に上昇し、成長鈍化懸念が後退。長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.0835ドルから1.0782ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は162円00銭から162円82銭まで上昇した。トランプ政権による相互関税を巡り対象が従来警戒された程広範に及ばないとの報道で、リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2952ドルから1.2896ドルまで下落。ドル・スイスは0.8812フランから0.8846フランまで上昇した。[経済指標]・米・2月シカゴ連銀全米活動指数:+0.18(予想―0.17、1月-0.08←―0.03)・米・3月製造業PMI:49.8、予想51.7、2月52.7・米・3月サービス業PMI:54.3、予想51.0、2月51.0・米・3月総合PMI:53.5、予想50.9、2月51.6
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2025/03/25 04:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り、リスク警戒感の後退やレンジ相場で
*03:35JST [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感の後退やレンジ相場で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感の後退やレンジ相場観測でオプション売りが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した。■変動率・1カ月物9.60%⇒9.49%(08年/24=31.044%)・3カ月物10.01%⇒9.88%(08年10/24=31.044%)・6カ月物10.01%⇒9.90%(08年10/24=25.50%)・1年物9.83%⇒9.77%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.27%⇒+1.21%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+1.38%⇒+1.31%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.23%⇒+1.17%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.01%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)
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2025/03/25 03:35
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NY外為:BTC続伸、200DMA上抜け、米トランプ政権による関税への脅威が緩和
*01:59JST NY外為:BTC続伸、200DMA上抜け、米トランプ政権による関税への脅威が緩和
暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸し、8.8万ドル台に達した。重要な節目となる200移動平均水準(DMA)83443ドルも上抜けしたため一段高となる可能性もある。次のレジスタンスは50日移動平均水準の90258ドル。ビットコインの大量保有で知られる米国のストラテジーは永続的優先株の発行により調達した資金で5.84億ドル相当のビットコインを購入したことが明かになった。トランプ政権が4月2日から発動を計画している相互関税を巡り従来想定されていたよりも、的を絞った内容になるとの報道で、警戒感が緩和。金融資産市場に投資資金が向かった。
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2025/03/25 01:59
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NY外為:ドルは続伸、米経済の成長見通しが改善
*00:45JST NY外為:ドルは続伸、米経済の成長見通しが改善
NY外為市場でドルは続伸した。米3月の製造業PMIが予想外に悪化したものの、サービス業PMIが予想外に上昇したため消費鈍化懸念が後退。さらに、トランプ米政権の相互関税の対象がより的が絞ったものになるとの報道が好感され、成長見通し改善で米国債相場は続落した。10年債利回りは4.311%まで上昇。ドル買いが強まり、ドル指数は104.30まで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準の104.956を試す展開となった。ドル・円は150円65銭まで上昇。重要な節目となる200日移動平均水準の151円79銭を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.6834ドルから1.0790ドルへ下落。ポンド・ドルは1.2952ドルから1.2911ドルまで下落した。
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2025/03/25 00:45
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【市場反応】米・3月サービス業PMは予想外に改善、ドル買い
*23:28JST 【市場反応】米・3月サービス業PMは予想外に改善、ドル買い
米3月製造業PMIは49.8と、2月52.7から予想外に拡大と縮小の境目となる50割れに落ち込んだ。一方で、米3月サービス業PMIは54.3と、予想外に2月51.0から上昇し昨年12月来で最高となった。3月総合PMIは53.5と2月51.6から低下予想に反し、上昇し、やはり昨年12月来で最高。良好なサービス業の結果を受け成長見通しも回復し、米国債相場は続伸した。10年債利回りは4.325%まで上昇し、18日来の高水準となった。ドル買いも強まり、ドル・円は149円80銭から150円27銭まで上昇し、3日来の円安・ドル高。ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0791ドルまで下落、7日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2952ドルから1.2912ドルまで下落した。【経済指標】・米・3月製造業PMI:49.8、予想51.7、2月52.7・米・3月サービス業PMI:54.3、予想51.0、2月51.0・米・3月総合PMI:53.5、予想50.9、2月51.6
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2025/03/24 23:28
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【市場反応】米・2月シカゴ連銀全米活動指数は予想外のプラスに改善、ドル買い強まる
*21:47JST 【市場反応】米・2月シカゴ連銀全米活動指数は予想外のプラスに改善、ドル買い強まる
米2月シカゴ連銀全米活動指数は+0.18となった。1月-0.08から予想外にプラスに改善した。米国債相場は続落。10年債利回りは4.30%まで上昇した。ドルも強含みに推移し、ドル・円は149円70銭から149円85銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0840ドルから1.0821ドルまで下落、ポンド・ドルは1.2950ドルから1.2945ドルまで下落した。【経済指標】・米・2月シカゴ連銀全米活動指数:+0.18(予想―0.17、1月-0.08←―0.03)
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2025/03/24 21:47
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欧州為替:ドル・円はじり安、米金利高は継続
*19:57JST 欧州為替:ドル・円はじり安、米金利高は継続
欧州市場でドル・円はじり安となり、149円49銭まで値を下げた。米10年債利回りは上昇基調を維持するものの、ドルは150円を意識した売りに押される展開。一方、ユーロに買戻しが強まったほか、欧米株価指数の強含みでユーロ・円は値を戻した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円49銭から149円75銭、ユーロ・円は161円94銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0828ドルから1.0857ドル。
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2025/03/24 19:57
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欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りを意識
*19:10JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、節目付近の売りを意識
欧州市場でドル・円は上値が重く、149円半ばから後半でのもみ合い。心理的節目の150円付近で強い売りが出やすく、利益確定売りが下押し。同水準を上抜ける強い材料は乏しく、伸び悩む展開に。一方、欧米株価指数は強含み、円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から149円75銭、ユーロ・円は161円94銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0828ドルから1.0857ドル。
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2025/03/24 19:10
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日経平均テクニカル:小幅に3日続落、「陰の丸坊主」出現
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に3日続落、「陰の丸坊主」出現
24日の日経平均は3営業日続落した。下げ幅は68.57円と小さかったが、寄り付き高値から5日移動平均線をわずかに下回って安値引け。ローソク足は上下ともにヒゲのない「陰の丸坊主」で強い売り圧力を窺わせた。ザラ場高値の25日線(37835.82円)越えを経て25日線割れで大引けを迎える展開が本日まで4営業日続いており、下降中の25日線前後での売り圧力の強さを再確認する形となった。
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2025/03/24 18:15
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欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
*18:12JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、149円75銭から149円52銭まで下落も小幅に戻した。米10年債利回りは上昇基調でドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルは低調なPMIも嫌気され軟調地合いに。欧州株高だが、ユーロ・円も弱含む展開となった。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円52銭から149円75銭、ユーロ・円は162円11銭から162円57銭、ユーロ・ドルは1.0833ドルから1.0857ドル。
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2025/03/24 18:12
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欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米景気減速懸念もウクライナ進展に期待
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米景気減速懸念もウクライナ進展に期待
24日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米トランプ政権の高関税政策の行方や米減速懸念で、ドルは積極的に買いづらい。ただ、ウクライナ停戦に向けた協議が進展すれば、円売り材料になりそうだ。米国経済に減速懸念が広がるなか、前週末は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者から追加利下げに慎重な見解が相次ぎ、金利高・ドル高に振れやすい地合いとなった。また、欧州株安と米株高も材料視され、ユーロ・ドルは一時1.08ドルを割り込み、ドル・円は148円半ばから149円前半に持ち直した。週明けアジア市場は日経平均株価が下げに転じ円売りは後退したものの、米金利高を受けたドル買いでドル・円は150円を目指す展開となった。この後の海外市場は米国のスタグフレーションが警戒されるなか、FRBの追加利下げ観測の後退でドルは積極的に買いづらい。今晩発表のPMIが製造業、サービス業とも予想通り前回を下回ればドル売り先行の見通し。米トランプ政権の高関税政策に伴う貿易戦争やその影響も引き続き不安視されそうだ。ただ、サウジアラビアで開催されているウクライナ停戦に向けた協議に進展があれば好材料になり、欧米株高に振れればリスク選好の円売りが主要通貨を支えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・17:30 独:3月製造業PMI(予想:47.0、2月:46.5)・17:30 独:3月サービス業PMI(予想:52.0、2月:51.1)・18:00 ユーロ圏:3月製造業PMI(予想:48.1、2月:47.6)・18:00 ユーロ圏:3月サービス業PMI(予想:51.0、2月:50.6)・18:00 ユーロ圏:3月総合PMI(予想:50.6、2月:50.2)・18:30 英:3月製造業PMI(予想:47.0、2月:46.9)・18:30 英:3月サービス業PMI(予想:51.0、2月:51.0)・22:45 米:3月製造業PMI(予想:51.8、2月:52.7)・22:45 米:3月サービス業PMI(予想:51.2、2月:51.0)
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2025/03/24 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はやや失速
*17:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はやや失速
24日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米10年債利回りの上昇基調でドル買いが先行し、午前中に149円40銭から149円95銭まで値を上げた。ただ、150円付近の売りが意識され失速。午後も上値の重さが嫌気され、149円70銭付近を中心にもみ合う展開に。・ユーロ・円は161円67銭から162円51銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0849ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,841.68円、高値37,841.68円、安値37,608.49円、終値37,608.49円(前日比68.57円安)・17時時点:ドル円149円60-70銭、ユーロ・円162円20-30銭【要人発言】・チポローネ欧州中銀(ECB)専務理事「現在の状況では一段の金融緩和が考えられる」「インフレ目標は前回の予測よりも早く達成される可能性」・加藤財務相「日本はまだデフレを克服できていない」「為替、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移すること重要」「為替、行き過ぎた動きに対しては適切に対応」・植田日銀総裁「今後の金融調整で国債売却を排除しているわけではない」「長期国債、ただちに市場で売却はできない、少しづつ削減」「保有ETFの評価益、24年度上半期で33兆円」「保有ETFの評価益、日経平均1000円下落なら1.8兆円減少」・李強・中国首相「国際社会の分断、市場と企業を開放しリスクと課題に立ち向かうことが必要」「政策強化と市場原理推進策の組み合わせに重点的に取り組む」【経済指標】・特になし
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2025/03/24 17:09
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トランプ関税に対する不透明感からこう着感強まる【クロージング】
*16:38JST トランプ関税に対する不透明感からこう着感強まる【クロージング】
24日の日経平均は小幅に3営業日続落。68.57円安の37608.49円(出来高概算16億5000万株)で取引を終えた。前週末の米国株高などを映して買いが先行で始まったが、寄り付きの37841.68円を高値にこう着感の強い相場展開だった。トランプ米政権の関税政策に対する不透明感が重荷となり、小動きではあったが本日の安値で取引を終えた。東証プライムの騰落銘柄は、値下がり銘柄数が1100を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、不動産、繊維製品、非鉄金属、海運など11業種が上昇。一方、銀行、機械、鉄鋼、卸売など22業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>、住友不動産<8830>、リクルートHD<6098>、良品計画<7453>、TDK<6762>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、KDDI<9433>、ファナック<6954>、テルモ<4543>が軟調だった。前週末の米国市場は、トランプ米大統領は相互関税を巡り「柔軟性がある」との認識を示したことで貿易摩擦への警戒が和らぎ、主要株価指数は上昇。ただし、トランプ大統領の発言は二転三転するだけに、不透明感は拭えないとみる向きが多く、積極的な売買は手控えられた。そのなかで、3月期末の権利取りを狙った動きのほか、「米アクティビストが住友不動産株を取得し、株主価値向上へ向け協議している」と米メディアが報じると、同社株が上場来高値を更新し、他の不動産株にも買いが波及した。一方、このところ堅調に推移していたメガバンクなど金融株や商社株には利食い売りが優勢だった。日経平均は小動きとなったが、投資家はトランプ米政権の関税政策が見えてくるまでは、動きづらいと考えているようだ。また、3月期末が意識されるなか、商いは低調で閑散な相場展開が続くことが予想される。また、米国では24日、3月の製造業・サービス業PMIが発表されるほか、米連邦準備理事会(FRB)のバー理事の講演などが予定されており、経済指標の結果や発言内容には注意したい。また、トランプ関税に関する政権内からの発言にも神経をとがらせる場面が続くことになりそうだ。
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2025/03/24 16:38
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日経VI:上昇、強弱材料混在し市場心理は大きく傾かず
*16:35JST 日経VI:上昇、強弱材料混在し市場心理は大きく傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は24日、前日比+0.32(上昇率1.49%)の21.86と上昇した。なお、高値は21.87、安値は21.34。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。また、東京市場の取引時間中に、ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移したことも安心感となった。一方、トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識され、投資家心理を慎重にさせ、こうした強弱材料が混在する中、市場心理が一方向に大きく傾くことはなく、今日の日経VIは取引期間中は概ね先週末の水準近辺での推移となった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/03/24 16:35
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東証グロース市場250指数先物概況:米PMIを前に売り優勢
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米PMIを前に売り優勢
3月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の655pt。なお、高値は666pt、安値は655pt、日中取引高は1290枚。先週末の米国市場のダウ平均は小幅反発。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)や物流のフェデックス(FDX)の冴えない見通しを警戒し、寄り付き後、下落。シカゴ連銀のグールズビー総裁が関税によるインフレへの影響を「一過性」と繰り返したため、FRBの対応の遅れを警戒した売りに加えて、本日は、株価指数の先物やオプションなど4商品の清算日が重なる日で、テクニカルな売りが目立ち一段安となった。その後、航空機メーカー、ボーイング(BA)の上昇が相場を支援したほか、トランプ大統領が会見で、相互関税を巡り柔軟性があると述べたため警戒感が後退し、終盤にかけ相場はプラス圏を回復し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の659ptからスタートした。朝方は小高く推移したものの、その後失速。引き続き、25日移動平均線超では売り圧力が強まった。グロース市場の固有材料が乏しい中、今晩米国で、3月のPMI発表を控えているため、引けにかけて持ち高調整が加速。小動きながらも本日安値となる655ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やテラドローン<278A>などが下落した。
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2025/03/24 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟化、米金利の失速で
*16:00JST 東京為替:ドル・円は軟化、米金利の失速で
24日午後の東京市場でドル・円はやや軟化し、149円50銭台に値を下げた。米10年債利回りの失速でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0844ドルまで値を上げた。ユーロ・円は上値の重さが意識されれものの、ユーロ・ドルの上昇に支えられ底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0844ドル。
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2025/03/24 16:00
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:不動産業が上昇率トップ
*15:55JST 東証業種別ランキング:不動産業が上昇率トップ
不動産業が上昇率トップ。そのほか繊維業、非鉄金属、海運業、小売業なども上昇。一方、銀行業が下落率トップ。そのほか機械、鉄鋼、卸売業、パルプ・紙なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 2,041.99 / 3.352. 繊維業 / 813.74 / 0.533. 非鉄金属 / 1,642.44 / 0.514. 海運業 / 1,909.56 / 0.335. 小売業 / 1,887.87 / 0.246. 輸送用機器 / 4,502.78 / 0.237. 倉庫・運輸関連業 / 3,277.78 / 0.098. 情報・通信業 / 6,059.46 / 0.059. 水産・農林業 / 605.44 / 0.0310. その他金融業 / 1,020.96 / 0.0311. 医薬品 / 3,511.35 / 0.0312. サービス業 / 3,035.24 / -0.0613. 証券業 / 642.29 / -0.0614. 石油・石炭製品 / 2,009.39 / -0.1115. 空運業 / 225.71 / -0.1516. 食料品 / 2,229.15 / -0.1917. 保険業 / 2,848.23 / -0.3218. 鉱業 / 629.92 / -0.3419. 建設業 / 1,860.51 / -0.3520. 陸運業 / 2,040.33 / -0.4021. ゴム製品 / 4,582.4 / -0.5122. 電気機器 / 4,858.22 / -0.5923. 化学工業 / 2,320.6 / -0.6024. ガラス・土石製品 / 1,371.32 / -0.6425. 電力・ガス業 / 517.15 / -0.6926. 精密機器 / 11,209.02 / -0.7427. その他製品 / 6,583.1 / -0.8328. 金属製品 / 1,481.47 / -0.8429. パルプ・紙 / 510.4 / -0.8530. 卸売業 / 3,651.64 / -1.0531. 鉄鋼 / 771.8 / -1.2332. 機械 / 3,316.28 / -1.3933. 銀行業 / 418.43 / -1.83
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2025/03/24 15:55
注目トピックス 市況・概況
3月24日本国債市場:債券先物は137円84銭で取引終了
*15:39JST 3月24日本国債市場:債券先物は137円84銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付138円06銭 高値138円08銭 安値137円83銭 引け137円84銭 12067枚2年 470回 0.864%5年 177回 1.139%10年 377回 1.542%20年 191回 2.277%24日の債券先物6月限は弱含み。138円06銭で取引を開始し、138円08銭まで買われたが、午後の取引で137円83銭まで下落し、137円84銭で取引を終えた。現物債の取引では2年債と10年債利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.28%、30年債は4.62%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.76%、英国債は4.71%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 独:3月製造業PMI(予想:47.0、2月:46.5)・17:30 独:3月サービス業PMI(予想:52.0、2月:51.1)・18:00 ユーロ圏:3月製造業PMI(予想:48.1、2月:47.6)・18:00 ユーロ圏:3月サービス業PMI(予想:51.0、2月:50.6)・18:00 ユーロ圏:3月総合PMI(予想:50.6、2月:50.2)・18:30 英:3月製造業PMI(予想:47.0、2月:46.9)・18:30 英:3月サービス業PMI(予想:51.0、2月:51.0)・22:45 米:3月製造業PMI(予想:51.8、2月:52.7)・22:45 米:3月サービス業PMI(予想:51.2、2月:51.0)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/03/24 15:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比68.57円安の37608.49円
*15:31JST 日経平均大引け:前週末比68.57円安の37608.49円
日経平均は前週末比68.57円安の37608.49円(同-0.18%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比13.28pt安の2790.88pt(同-0.47%)。
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2025/03/24 15:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は前週末終値付近
*15:09JST 東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は前週末終値付近
24日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、149円70銭付近でのもみ合い。日経平均株価は下げ渋り、前週末終値付近に持ち直す展開で円買いは抑制されている。一方、米10年債利回りは緩やかな上昇基調となり、ドル買いが入りやすい地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0839ドル。
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2025/03/24 15:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均は20円安、今週も米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は20円安、今週も米経済指標などに関心
日経平均は20円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、住友不<8830>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、機械、卸売業、鉄鋼、金属製品が値下がり率上位、不動産業、非鉄金属、繊維製品、輸送用機器、海運業が値上がり率上位となっている。日経平均は先週末終値を挟んだ動きが続いている。今週も米国経済指標への関心が高い。まず今晩、3月の米PMI(速報値)が発表され、27日に10-12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値、28日には2月の米個人所得・個人消費支出(PCE)が発表される。
<SK>
2025/03/24 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米ダウ先物は堅調
*14:44JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米ダウ先物は堅調
24日午後の東京市場でドル・円は149円70銭台と、ほぼ変わらずの値動き。材料が乏しく、積極的な売り買いは手控えられているもよう。日経平均株価のほか上海総合指数、香港ハンセン指数は弱含む一方、米ダウ先物は堅調地合いで円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0839ドル。
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2025/03/24 14:44
注目トピックス 市況・概況
サツドラホールディングス---大幅反落、第3四半期好決算も出尽くし感が優勢に
*14:39JST サツドラホールディングス---大幅反落、第3四半期好決算も出尽くし感が優勢に
サツドラホールディングス<3544>は大幅反落。先週末に第3四半期決算を発表している。累計営業利益は12.9億円で前年同期比39.8%増となり、据え置きの通期予想14億円、前期比1.1%増に対しても好進捗となっている。ドラッグストアは商品単価の上昇や化粧品の需要回復で、インバウンドは訪日観光客の需要増加でそれぞれ売上が伸長。上半期から一段と増益率も高まっているが、先週末にかけ株価の水準訂正が進んでいたこともあって、短期的な出尽くし感が先行のもよう。
<ST>
2025/03/24 14:39
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは先週末の水準近辺、強弱材料混在し市場心理は一方向に傾かず
*14:13JST 日経平均VIは先週末の水準近辺、強弱材料混在し市場心理は一方向に傾かず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.06(低下率0.28%)の21.48と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は21.87、安値は21.44。先週末の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。また、東京市場の取引時間中に、ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移したことも安心感となっている。一方、トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識され、投資家心理を慎重にさせ、こうした強弱材料が混在する中、市場心理が一方向に大きく傾くことはなく、今日の日経VIは概ね先週末の水準近辺で小動きとなっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/03/24 14:13
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利高の維持で
*14:05JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利高の維持で
24日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、149円80銭付近と引き続き150円を目指す展開に。米10年債利回りは上昇基調に振れ、ドル買い地合いは続く。一方、アジア株は全般的に弱含むものの、米ダウ先物は強含み、円買いを抑制する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0839ドル。
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2025/03/24 14:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均は20円安、トランプ関税の不透明感など意識
*13:54JST 日経平均は20円安、トランプ関税の不透明感など意識
日経平均は20円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、住友不<8830>、フジクラ<5803>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、機械、卸売業、鉄鋼、金属製品が値下がり率上位、不動産業、繊維製品、非鉄金属、海運業、小売業が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。トランプ米政権の関税政策の不透明感が引き続き意識され、投資家心理を慎重にさせているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが株価の支えとなっているもよう。
<SK>
2025/03/24 13:54
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ウクライナ進展に期待も
*13:39JST 米国株見通し:下げ渋りか、ウクライナ進展に期待も
(13時30分現在)S&P500先物 5,716.75(+4.00)ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。21日の主要3指数は反発。ナスダックとS&Pは終盤にプラスへ浮上、ダウは一時42000ドル台に回復したものの、32ドル高の41985ドルで取引を終えた。足元で国内景気に減速懸念が広がるなか、連邦準備制度理事会(FRB)当局者から政策変更に慎重な見解が相次ぎ、追加利下げへの期待後退で売りが先行。一方、高関税政策で世界経済は不透明感を深めているが、トランプ政権の柔軟姿勢に思惑が広がり、買戻しにつなげた。本日は底堅い値動きか。スタグフレーションへの警戒感が続くものの、FRBの追加利下げは見込めないため積極的な買いは入りづらい。今晩発表されるPMIは製造業、サービス業とも予想通り前回を下回る内容なら売り材料になりやすい。高関税政策に伴う貿易戦争やその影響も不安視されるだろう。ただ、サウジアラビアで開催されているウクライナ停戦に向けた協議に進展があれば好材料になり、安心感から買戻しが相場を押し上げるとみる。
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2025/03/24 13:39
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*13:34JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
24日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、149円70銭台でのもみ合いが続く。具体的な手がかりが乏しく、積極的に動きづらい。一方、米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい。半面、日本株安で円売りは後退している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0839ドル。
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2025/03/24 13:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、材料不足で伸び悩み
*13:10JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、材料不足で伸び悩み
24日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、午前中に149円40銭から149円95銭まで上昇後は伸び悩む展開に。米10年債利回りは上昇基調を維持し、ドル買いに振れやすい地合いに変わりはない。ただ、日経平均株は下げに転じ円売りは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円40銭から149円95銭、ユーロ・円は161円67銭から162円31銭、ユーロ・ドルは1.0816ドルから1.0839ドル。
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2025/03/24 13:10