注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ後退、米、ウクライナと天然資源協定に署名の用意=米財務長官 *03:14JST NY外為:リスクオフ後退、米、ウクライナと天然資源協定に署名の用意=米財務長官 NY外為市場でリスク回避の動きが後退した。閣僚会議での質疑応答で、ウクライナと天然資源協定を巡り本日中にも署名の用意があるとベッセント財務長官が明らかにした。ウクライナの経済相が訪米するとの報道もある。ただ、FT紙では、ウクライナ側にまだ、ハードルがあると報じられているため依然不透明。米株式相場は下げ幅を縮小。一時800ドル近く売られたダウは125ドル安で推移した。ドル・円は142円50銭から142円81銭まで上昇。ユーロ・円は161円71銭の安値から162円03銭まで反発した。ポンド・円は189円99銭から190円59銭まで上昇した。 <KY> 2025/05/01 03:14 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC伸び悩む、リスク資産売り、米国経済の悪化を警戒 *02:22JST NY外為:BTC伸び悩む、リスク資産売り、米国経済の悪化を警戒 暗号通貨のビットコイン(BTC)は伸び悩んだ。米国1-3月期国内総生産(GDP)が3年ぶりのマイナス成長に落ち込み、さらに、ADP雇用統計も予想を下回るなど、関税策を巡り成長の悪化が警戒され金融資産市場が下落。この動きに連れ利益確定売りが優勢となったと見られる。 <KY> 2025/05/01 02:22 注目トピックス 市況・概況 NY外為:リスクオフ、米国経済の落ち込みを警戒 *00:55JST NY外為:リスクオフ、米国経済の落ち込みを警戒 米商務省が発表した3月個人所得は前月比+0.5%となった。2月+0.7%から伸びが鈍化し昨年12月来で最低。予想は上回った。同月個人支出は前月比NY外為市場ではリスク回避の円買いが優勢となった。米国の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が3年ぶりのマイナス成長に落ち込んだほか、ADP雇用統計も予想を下回る伸びに留まり、成長悪化への警戒感が強まった。ダウは一時800ドル近く下落。ドル・円は143円00銭から142円51銭まで下落。ユーロ・円は162円60銭から161円71銭まで下落し、23日来の円高・ユーロ安を更新。ポンド・円は190円まで下落し、24日来の円高・ポンド安を更新した。 <KY> 2025/05/01 00:55 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米3月PCEコア価格指数は鈍化、中古住宅販売成約指数は23年来で最大の伸び、ドル底堅い *23:49JST 【市場反応】米3月PCEコア価格指数は鈍化、中古住宅販売成約指数は23年来で最大の伸び、ドル底堅い 米商務省が発表した3月個人所得は前月比+0.5%となった。2月+0.7%から伸びが鈍化し昨年12月来で最低。予想は上回った。同月個人支出は前月比+0.7%と、2月+0.5%から伸びが予想以上に拡大し、昨年12月来で最高となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重要視している燃料や食品を除いたPCEコア価格指数は前年比+2.6%と、2月+3.0%から予想通り鈍化し、昨年6月来で最低の伸びにとどまり、インフレ鈍化の証拠となった。同時刻に発表された米3月中古住宅販売成約指数は前月比+6.1%と、2月+2.1%から予想外に伸びが拡大し、23年12月来で最大の伸びを記録した。住宅ローン金利の低下や供給増で需要が伸びた。ドルは引き続き底堅く推移。ドル・円は142円60銭から142円99銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1360ドルの安値圏で推移。ポンド・ドルは1.3309ドルまで下落後、1.3334ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・3月PCEコア価格指数:前年比+2.6%(予想:+2.6%、2月+3.0%←+2.8%)・米・3月個人所得:前月比+0.5%(予想+0.4%、2月+0.7%←+0.8%)・米・3月個人支出:前月比+0.7%(予想+0.6%、2月+0.5%←+0.4%)・米・3月中古住宅販売成約指数:前月比+6.1%(予想:+1.0%、2月:+2.1%←+2.0%) <KY> 2025/04/30 23:49 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米Q1GDP速報値は3年ぶりのマイナス成長、価格指数上昇でドル売り限定的 *22:23JST 【市場反応】米Q1GDP速報値は3年ぶりのマイナス成長、価格指数上昇でドル売り限定的 米商務省が発表した1-3月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率-0.3%と、前期の+2.4%から22年の1-3月期以降3年ぶりのマイナス成長となった。関税発動前に輸入が急増。同期個人消費速報値は前期比+1.8%と、前期+4.0%から伸び鈍化し23年4-6月期来の低い伸び。予想は上回った。同期GDP価格指数速報値は前期比+3.7%と、前期+2.3%から予想以上に伸びが加速し、22年10-12月期来で最高となった。米同期雇用コスト指数(ECI)は前期比+0.9%と、予想通り10-12月期と同水準の伸び。ADP雇用統計やGDPの弱い結果を受け、ドルはじり安。ドル・円は143円00銭から142円78銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1389ドルへ強含んだのち、1.1369ドルへじり安推移。ポンド・ドルは1.3367ドルから1.3341ドルまで下落した。【経済指標】・米・1-3月期国内総生産(GDP)速報値:前期比年率-0.3%(予想:前期比年率-0.2%、前期:+2.4%)・米・1-3月期個人消費速報値:前期比+1.8%(予想+1.2%、前期+4.0%)・米・1-3月期GDP価格指数速報値:前期比+3.7%(予想+3.1%、前期+2.3%)・米・1-3月期雇用コスト指数:前期比+0.9%(予想:+0.9%、10-12月期:+0.9%) <KY> 2025/04/30 22:23 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米・4月ADP雇用統計は予想以上に伸び鈍化、ドル売り強まる *21:28JST 【市場反応】米・4月ADP雇用統計は予想以上に伸び鈍化、ドル売り強まる 民間の雇用者数を示す4月ADP雇用統計は+6.2万人と、昨年7月来の低い伸びにとどまった。予想も下回った。ドル売りが強まり、ドル・円は143円00銭の高値付近から142円80銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1370ドルから1.1383ドルまで上昇した。【経済指標】・米・4月ADP雇用統計:+6.2万人(予想:+11.5万人、3月:+14.7万人←+15.5万人) <KY> 2025/04/30 21:28 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は143円台を維持、ドル買いは一服 *20:05JST 欧州為替:ドル・円は143円台を維持、ドル買いは一服 欧州市場でドル・円は節目の143円15銭まで上値を切り上げた後に失速したが、143円台は維持。今晩発表の米経済指標で国内総生産(GDP)とコアPCE価格指数を見極める展開で、動きづらい。スタグフレーション懸念が強まれば、ドル売り再開の見通し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円72銭から143円15銭、ユーロ・円は162円28銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1385ドル。 <TY> 2025/04/30 20:05 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は143円台、ドル買い継続 *19:21JST 欧州為替:ドル・円は143円台、ドル買い継続 欧州市場でドル・円は節目の143円を上抜け、143円10銭台に浮上した。米中対立回避を期待したドルの買戻しが続き、相場を押し上げた。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで下押しされる。一方、欧州株はおおむねプラスで推移し、円売りが出やすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円72銭から143円15銭、ユーロ・円は162円28銭から162円65銭、ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1385ドル。 <TY> 2025/04/30 19:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 5日続伸、月足「トンボ」で底値確認を示唆 *18:15JST 日経平均テクニカル: 5日続伸、月足「トンボ」で底値確認を示唆 月末4月30日の日経平均は5営業日続伸した。昨日25日移動平均線を上抜いた5日線の上方で推移し、終値は節目の36000円を突破。ローソク足は小陽線でほぼ高値引けして強い買い気を窺わせた。月足では寄り引け接近の小陽線から長い下ヒゲを出して「トンボ」に似た形状を描き、11日ザラ場安値30792.74円での底値確認を示唆する形となった。 <CS> 2025/04/30 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小じっかり、143円を目指す展開 *18:06JST 欧州為替:ドル・円は小じっかり、143円を目指す展開 欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、142円72銭から142円94銭まで値を上げた。米中摩擦回避に対する期待感からドル買いに振れ、143円を目指す展開。ただ、欧州株式市場や米株式先物は高安まちまちとなり、円売り縮小でドルの上値は重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円72銭から142円94銭、ユーロ・円は162円28銭から162円48銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1385ドル。 <TY> 2025/04/30 18:06 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米経済指標に反応も目先のイベントを見極め *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米経済指標に反応も目先のイベントを見極め 30日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米経済指標が低調なら、減速懸念のドル売り先行の見通し。ただ、日銀金融政策決定会合や米雇用統計など目先の重要イベントを見極めようと、過度なドル安は回避されそうだ。前日発表された米経済指標でJOLTS求人件数と消費者信頼感指数は予想外に弱く、減速懸念によるドル売りが先行。ただ、ラトニック商務長官が米中貿易交渉に関し進展しているとの見解を示すとドル買いに転じ、ユーロ・ドルは1.1420ドル付近から1.1370ドル台に軟化、ドル・円は142円付近から142円30銭台に再浮上。本日アジア市場で東京株式市場はおおむねプラスで推移したが、ドル・円は142円台で上値の重さが目立った。この後の海外市場は米経済指標と米中交渉の行方が注目材料。今晩発表の1-3月期国内総生産(GDP)速報値は大幅減速も、その後のコアPCEは鈍化が予想されている。想定通りなら過度なスタグフレーション懸念は一服し、ドルの買戻しが期待される。また、米中貿易交渉による歩み寄りへの観測も高まり、信認低下のドル売りは縮小する見通し。一方、日本のインフレ高進を受け日銀金融政策決定会合が注視され、過度な円売りは抑制されそうだ。【今日の欧米市場の予定】・17:00 独・1-3月期国内総生産速報値(予想:前年比-0.4%、10-12月期:+1.2%)・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産速報値(予想:前年比+1.1%、10-12月期:-0.4%)・21:00 独・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、3月:+2.2%)・21:00 南アフリカ・3月貿易収支(予想:+149億ランド、2月:+209億ランド)・21:15 米・4月ADP雇用統計(予想:前月比+12.5万人、3月:+15.5万人)・21:30 米・1-3月期国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率+0.3%、10-12月期:+2.4%)・22:45 米・4月MNIシカゴPMI(予想:45.9、3月:47.6)・23:00 米・3月個人消費支出(予想:前月比+0.6%、2月:+0.4%)・23:00 米・3月個人所得(予想:前月比+0.4%、2月:+0.8%)・23:00 米・3月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.6%、2月:+2.8%) <CS> 2025/04/30 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、午後は円売りが支援 *17:07JST 東京為替:ドル・円は堅調、午後は円売りが支援 30日の東京市場でドル・円は堅調。月末需要による国内勢のドル買いが先行し、142円02銭から上昇基調に。午後は米減速懸念で上値の重さも目立ったが、日経平均株価の上げ幅拡大を受けた円売りで主要通貨は堅調となり、ドルは142円88銭まで値を上げた。・ユーロ・円は161円71銭から162円46銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1399ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値35,946.88円、高値36,056.52円、安値円、終値36,045.38円(前日比205.39円高)35,793.33・17時時点:ドル円142円70-80銭、ユーロ・円162円30-40銭【要人発言】・赤沢経済再生相(日米関税交渉について)「米国側も納得するものにしないといけない」「詳細な時間が決まったとの報告は受けていない」「一歩でも二歩でも前進したい」【経済指標】・日・3月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-0.5%、2月:+2.3%)・豪・3月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.2%、2月:+2.4%)・中・4月製造業PMI:49.0(予想:49.7、3月:50.5)・中・4月非製造業PMI:50.4(予想:50.6、3月:50.8)・中・4月財新製造業PMI:50.4(予想:49.7、3月:51.2)・独・4月失業率:6.3%(予想:6.3%、3月:6.3%)・独・1-3月期国内総生産速報値:前年比-0.2%(予想:-0.2%、10-12月期:-0.2%) <TY> 2025/04/30 17:07 注目トピックス 市況・概況 インデックス買いで1カ月ぶりに36000円台を回復【クロージング】 *16:50JST インデックス買いで1カ月ぶりに36000円台を回復【クロージング】 30日の日経平均は5営業日続伸。205.39円高の36045.38円(出来高概算22億8000万株)と約1カ月ぶりに36000円を回復して取引を終えた。米国株高や米関税協議の進展を期待した買いが先行。日経平均は取引開始直後には36000円を回復。ただ、節目の36000円を上回ると強弱感が対立し、次第に模様眺めムードが広がり、35900円を挟んだこう着が継続。後場終盤には、年金とみられる月末のインデックス買いが観測されるなか、36056.52円まで上値を伸ばした。東証プライムの騰落銘柄は値上がり銘柄数が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、その他製品、サービス、医薬品、銀行など23業種が上昇。一方、海運、石油石炭、輸送用機器、パルプ紙など10業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ソニーG<6758>、アドバンテス<6857>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、コナミG<9766>が堅調だった半面、ファーストリテ<9983>、キッコーマン<2801>、トヨタ<7203>、ファナック<6954>が軟調だった。前日の米国市場は、ハネウェル・インターナショナルなど主要企業の好決算に加え、トランプ米政権が29日、自動車・部品関税の負担軽減措置を発表したため、米国と貿易相手国との交渉が進むとの見方から、主要株価指数は上昇。東京市場もこの流れから主力株中心に買いが先行して始まった。また、決算を手掛かりとした物色が強まっており、相場を支えた。半面、トヨタや日産自<7201>の自動車株や大幅減益予想を発表した商船三井<9104>が急落しており、他の海運株に売りが波及した。投資家の関心は日米関税交渉の行方である。楽観は禁物であるが、第1回目の会合では良好な関係を確認しており、期待感は高まっているだろう。市場の期待通りの結果になれば、投資家心理が上向くだろう。大型連休の谷間となるだけに、国内機関投資家の動きは鈍く、積極的にリスクを取る動きは限られそうだが、売り方の買い戻しの動きが指数を押し上げる形になろう。 <CS> 2025/04/30 16:50 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:円安や月末の買い戻しで4日続伸。 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円安や月末の買い戻しで4日続伸。 4月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日6pt高の675pt。なお、高値は675pt、安値は667pt、日中取引高は1272枚。前日29日の米国市場のダウ平均は続伸。関税を巡る不透明感に寄り付き後、まちまち。その後もJOLT求人件数や消費者信頼感指数が予想以上に悪化したため成長減速を警戒した売りに伸び悩んだ。ベッセント財務長官が今後数週間で17か国との会合を予定しており、通商交渉が進展していることを明かにしたほか、商務長官がインタビューで最初の貿易協定を巡り相手国の首相、議会の承認待ちであることを明らかにし貿易摩擦への懸念が緩和し、買戻しが優勢となり、相場は上昇に転じた。終盤にかけ、トランプ大統領も国民の税負担を軽減すると減税策成立を公約し、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2p高の671ptからスタートした。米国株高や円安により、朝方から堅調な値動き。日米関税協議を前にしながらも、米株先物のマイナス幅縮小や月末のポジション調整の買い戻しなどにより、引けにかけて上げ幅を拡大。4日続伸となる675ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ハートシード<219A>やグロービング<277A>などが上昇した。 <SK> 2025/04/30 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏、米株高に期待 *16:19JST 東京為替:ドル・円は高値圏、米株高に期待 30日午後の東京市場でドル・円は142円71銭まで上値を切り上げ、その後も142円70銭付近を維持する。時間外取引の米ダウ先物は下げ幅を縮小し、今晩の続伸を期待した円売りに振れやすい。一方、ユーロ・ドルは切り返しも、上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円71銭、ユーロ・円は161円71銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 16:19 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ 海運業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、輸送用機器、パルプ・紙、陸運業なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほかサービス業、医薬品、銀行業、保険業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,799.57 / 2.492. サービス業 / 2,943.15 / 1.843. 医薬品 / 3,467.77 / 1.774. 銀行業 / 355.13 / 1.695. 保険業 / 2,714.12 / 1.496. 電気機器 / 4,575.31 / 1.047. 金属製品 / 1,386.26 / 0.938. ゴム製品 / 4,398.13 / 0.769. ガラス・土石製品 / 1,298.26 / 0.6810. 繊維業 / 737.21 / 0.6211. 情報・通信業 / 6,164.25 / 0.5712. 卸売業 / 3,612.4 / 0.5413. 化学工業 / 2,188.88 / 0.4114. 倉庫・運輸関連業 / 3,253.91 / 0.4015. 機械 / 3,085.5 / 0.3216. 電力・ガス業 / 498.46 / 0.3117. 食料品 / 2,273.7 / 0.2918. 非鉄金属 / 1,412.08 / 0.2819. その他金融業 / 950.11 / 0.2820. 建設業 / 1,914.13 / 0.2621. 精密機器 / 10,773.33 / 0.2222. 水産・農林業 / 579.59 / 0.0623. 小売業 / 1,965.03 / 0.0324. 不動産業 / 2,020.92 / -0.0725. 空運業 / 215.89 / -0.4226. 鉄鋼 / 688.71 / -0.6127. 証券業 / 543.91 / -0.7428. 鉱業 / 541.13 / -0.7829. 陸運業 / 2,009.49 / -0.8130. パルプ・紙 / 513.37 / -0.8231. 輸送用機器 / 4,277.89 / -0.8432. 石油・石炭製品 / 1,620.41 / -0.9233. 海運業 / 1,680.74 / -6.24 <CS> 2025/04/30 15:55 注目トピックス 市況・概況 4月30日本国債市場:債券先物は140円65銭で取引終了 *15:40JST 4月30日本国債市場:債券先物は140円65銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付140円62銭 高値140円77銭 安値140円52銭 引け140円65銭  16329枚2年 472回  0.674%5年 178回  0.888%10年 378回  1.316%20年 192回  2.201%30日の債券先物6月限はやや強含み。140円62銭で取引を開始し、一時140円52銭まで売られたが、140円77銭まで反発し、140円65銭で取引を終えた。利回りは総じて低下した。<米国債概況>2年債は3.67%、10年債は4.17%、30年債は4.64%近辺で推移。債券利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.49%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.16%、NZ10年債は4.43%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:55 独・4月失業率(予想:6.3%、3月:6.3%)・17:00 独・1-3月期国内総生産速報値(予想:前年比-0.4%、10-12月期:+1.2%)・18:00 ユーロ圏・1-3月期域内総生産速報値(予想:前年比+1.1%、10-12月期:-0.4%)・21:00 独・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、3月:+2.2%)・21:00 南アフリカ・3月貿易収支(予想:+149億ランド、2月:+209億ランド)・21:15 米・4月ADP雇用統計(予想:前月比+12.5万人、3月:+15.5万人)・21:30 米・1-3月期国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率+0.3%、10-12月期:+2.4%)・22:45 米・4月MNIシカゴPMI(予想:45.9、3月:47.6)・23:00 米・3月個人消費支出(予想:前月比+0.6%、2月: <CS> 2025/04/30 15:40 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比205.39円高の36045.38円 *15:36JST 日経平均大引け:前日比205.39円高の36045.38円 日経平均は前日比205.39円高の36045.38円(同+0.57%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比16.68pt高の2667.29pt(同+0.63%)。 <CS> 2025/04/30 15:36 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は堅調、日本株高を好感 *15:21JST 東京為替:ドル・円は堅調、日本株高を好感 30日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時142円71銭まで上値を切り上げた。日経平均株価の上げ幅拡大で株高を好感した円売りに振れやすく、ユーロ・円も追随して上昇基調に。また、ドル買いも継続し、主要通貨は対ドルで失速。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円71銭、ユーロ・円は161円71銭から162円26銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 15:21 注目トピックス 市況・概況 日経平均は130円高、企業決算や米経済指標に関心 *14:52JST 日経平均は130円高、企業決算や米経済指標に関心 日経平均は130円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、キッコーマン<2801>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、銀行業、サービス業、医薬品、保険業が値上がり率上位、海運業、石油石炭製品、陸運業、輸送用機器、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、牧野フライス<6135>、村田製<6981>、JR東海<9022>、東エレク、関西電力<9503>、東京電力HD<9501>、JR東<9020>などが決算発表を予定している。米国では今晩、4月のADP全米雇用リポート、1-3月期の米実質国内GDP速報値、1-3月期の米雇用コスト指数、4月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、3月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、3月の米仮契約住宅販売指数が発表される。企業決算では、メタプラットフォームズ、マイクロソフト、クアルコム、キャタピラーなどが1-3月決算を発表する。 <SK> 2025/04/30 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、日本株は堅調 *14:43JST 東京為替:ドル・円は高値圏を維持、日本株は堅調 30日午後の東京市場でドル・円は142円50銭台と、本日高値圏を維持。月末要因による国内勢の買いが続き下げづらい展開に。一方、休場明けの東京株式市場で日経平均株価は100円超高に上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りが主要通貨を支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円55銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 14:43 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.27(低下率4.41%)の27.54と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.97、安値は26.98。昨日の東京市場が昭和の日で休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.03%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で0.45%上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は28日までの5日続伸で1650円上昇しており、上値では売りも出やすく、今日は28日終値を挟んだ動きとなっている。ただ、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。今日の日経VIは28日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/04/30 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米経済指標を見極め *13:58JST 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、米経済指標を見極め 30日午後の東京市場でドル・円は142円50銭台と、本日高値圏でのもみ合いが続く。月末需要による国内勢の買いが入りやすく、午後も上昇基調を維持。ただ、今晩発表の米経済指標は前日に続き低調な内容が予想され、ドルは積極的に買いづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円55銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 13:58 注目トピックス 市況・概況 日経平均は67円高、積極的な売買は見送りムード *13:52JST 日経平均は67円高、積極的な売買は見送りムード 日経平均は67円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソニーG<6758>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、キッコーマン<2801>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、医薬品、サービス業、銀行業、保険業が値上がり率上位、海運業、石油石炭製品、鉄鋼、証券商品先物、輸送用機器が値下がり率上位となっている。日経平均は概ね小幅高水準で推移している。大型連休の谷間ということに加え、今週は日銀金融政策決定会合や2回目の日米関税協議などが予定されており、これらイベントの結果を見極めたいとする向きもあり、積極的な売買は概ね見送られているようだ。 <SK> 2025/04/30 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国経済の減速懸念で *13:37JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国経済の減速懸念で 30日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、142円55銭まで上昇後は142円40銭台に失速。米中貿易交渉の進展期待でドル買いに振れやすく、143円を目指す展開に。ただ、前日発表された米経済指標は低調な内容となり、減速懸念によるドル買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円55銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 13:37 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を見極め *13:33JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を見極め (13時30分現在)S&P500先物      5,556.75(-27.00)ナスダック100先物  19,517.25(-124.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は91ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。29日の主要3指数は堅調。取引半ばから堅調地合いを強めナスダックは反発、S&Pは6日続伸、ダウは300ドル高の40527ドルと6日連続のプラスで取引を終えた。この日発表された経済指標でJOLTS求人件数と消費者信頼感指数が予想外に低調な内容となり、減速懸念によるドル売りが先行。ただ、ラトニック商務長官が米中貿易交渉に関し進展しているとの見解をしめすと、ハネウェルをはじめ業績拡大を発表した銘柄が買いを集め相場を押し上げた。本日は下げ渋りか。今晩発表の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が予想通り大幅減速なら全般的に売りが出やすい。ただ、その後のコアPCEは鈍化が見込まれ、過度なスタグフレーション懸念一服ならやや買戻しが期待される。また、米中貿易交渉による歩み寄りへの観測も引き続き買い要因となり、中国関連銘柄は下げづらい展開に。一方、本格化する企業決算では引け後のマイクロソフトやメタ・プラットフォームズが注目され、ハイテク関連は思惑的な売り買いが続く。 <TY> 2025/04/30 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、月末のドル買い継続 *13:16JST 東京為替:ドル・円は小高い、月末のドル買い継続 30日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、本日高値付近でのもみ合い。月末需要による国内勢のドル買いが継続し、主要通貨は対ドルでやや下押しされる展開に。一方,日経平均株価は後場もおおむねプラスを維持し、株高好感の円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円55銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。 <TY> 2025/04/30 13:16 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~日米協議前で上値重い *12:28JST 後場に注目すべき3つのポイント~日米協議前で上値重い 30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅高ながら5日続伸、日米協議前で上値重い・ドル・円は小高い、ドルに買戻し・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位はリクルートホールディングス<6098>■日経平均は小幅高ながら5日続伸、日米協議前で上値重い日経平均は小幅高ながら5日続伸。前日比62.52円高(+0.17%)の35902.51円(出来高概算9億1000万株)で前場の取引を終えている。29日の米国市場は上昇。ダウ平均は300.03ドル高の40527.62ドル、ナスダックは95.19ポイント高の17461.32で取引を終了した。関税を巡る不透明感に寄り付き後はまちまち。その後もJOLT求人件数や消費者信頼感指数が予想以上に悪化したため成長減速を警戒した売りに伸び悩んだ。ベッセント財務長官が今後数週間で17か国との会合を予定しており、通商交渉が進展していることを明らかにしたほか、商務長官がインタビューで最初の貿易協定を巡り相手国の首相、議会の承認待ちであることを明らかにし貿易摩擦への懸念が緩和し、買戻しが優勢となり、相場は上昇に転じた。終盤にかけ、トランプ大統領も国民の税負担を軽減すると減税策成立を公約し、上げ幅を拡大し終了。堅調な米国株の動きを背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は一時36023.24円と36000円台に乗せる場面も見られたが、足元の上昇ピッチの速さなどが意識されて買い一巡後は上値の重い展開となった。指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が前日比2%超下落したことなども影響し、日経平均は前日終値水準での小動き。日経平均採用銘柄では、25年3月期の連結最終損益を従来予想の160億円の黒字を236億円の黒字(前期は3149億円の赤字)に上方修正した住友ファーマ<4506>がストップ高。また、TOTO<5332>、日本電気<6701>、ソシオネクスト<6526>、三菱電機<6503>などが決算を材料に買われた。りそなHD<8308>は証券会社のポジティブなレポートが材料視されて上昇。このほか、ソニーグループ<6758>、荏原製作所<6361>、コンコルディア<7186>などが買われた。一方、ニコン<7731>が25年3月期営業利益予想を下方修正したことで売り優勢となったほか、キッコーマン<2801>も今期純利益が前期比で減益となり市場予想も下回ったことなどから売られた。また、マツダ<7261>、SUBARU<7270>、三菱自動車<7211>、トヨタ自動車<7203>など自動車関連はさえない。このほか、日立<6501>、ジェイテクト<6473>、大和証G<8601>、ニデック<6594>、ファナック<6954>などは売られた。業種別では、その他製品、医薬品、銀行、サービス、保険などが買われた一方、鉄鋼、石油・石炭、パルプ・紙、陸運、輸送用機器などが下落した。企業の決算発表が徐々に増えており、個別対応の相場展開となりつつある。外部環境の改善を受けて、日経平均は後場もしっかりとした推移となりそうだ。本日の取引時間中に決算発表を予定している銘柄は、12時台にBBタワー<3776>、MDM<7600>、商船三井<9104>、内外トランス<9384>、13時台にハリマ化成G<4410>、大和工<5444>、14時台に南海電<9044>、ユナイテド海<9110>、中国電力<9504>、15時台に住友林業<1911>、日本M&A<2127>、大塚商会<4768>、東北電力<9506>となる。■ドル・円は小高い、ドルに買戻し30日午前の東京市場でドル・円は小高い。引き続き米中貿易交渉の行方が注目材料されるなか、本日は過度な懸念が一服しドルに買戻しが入りやすい。主要通貨は対ドルで弱含み、ユーロ・ドルは軟調。一方、日本株の上げ渋りを受け、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円54銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。■後場のチェック銘柄・クラスターテクノロジー<4240>、住友ファーマ<4506>の、2銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはTDK<6762>、同2位はリクルートホールディングス<6098>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・3月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-0.5%、2月:+2.3%)・豪・3月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.2%、2月:+2.4%)・中・4月製造業PMI:49.0(予想:49.7、3月:50.5)・中・4月非製造業PMI:50.4(予想:50.6、3月:50.8)・中・4月財新製造業PMI:50.4(予想:49.7、3月:51.2)【要人発言】・赤沢経済再生相(日米関税交渉について)「米国側も納得するものにしないといけない」「詳細な時間が決まったとの報告は受けていない」「一歩でも二歩でも前進したい」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2025/04/30 12:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小高い、ドルに買戻し *12:18JST 東京為替:ドル・円は小高い、ドルに買戻し 30日午前の東京市場でドル・円は小高い。引き続き米中貿易交渉の行方が注目材料されるなか、本日は過度な懸念が一服しドルに買戻しが入りやすい。主要通貨は対ドルで弱含み、ユーロ・ドルは軟調。一方、日本株の上げ渋りを受け、円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円16銭から142円54銭、ユーロ・円は161円71銭から162円09銭、ユーロ・ドルは1.1355ドルから1.1396ドル。【要人発言】・赤沢経済再生相(日米関税交渉について)「米国側も納得するものにしないといけない」「詳細な時間が決まったとの報告は受けていない」「一歩でも二歩でも前進したい」【経済指標】・日・3月鉱工業生産速報値:前月比-1.1%(予想:-0.5%、2月:+2.3%)・豪・3月消費者物価指数:前年比+2.4%(予想:+2.2%、2月:+2.4%)・中・4月製造業PMI:49.0(予想:49.7、3月:50.5)・中・4月非製造業PMI:50.4(予想:50.6、3月:50.8)・中・4月財新製造業PMI:50.4(予想:49.7、3月:51.2) <TY> 2025/04/30 12:18 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、ニコン、売れるGなど *11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友ファーマ、ニコン、売れるGなど キッコマン<2801>:1427円(-116.5円)大幅続落。28日に25年3月期の決算を発表、営業利益は737億円で前期比10.4%増となり、ほぼ市場想定線とみられる。一方、26年3月期見通しは752億円で同2.0%増の見通しで、780億円程度のコンセンサスを下振れ。また、中期計画を発表しているが、28年3月期事業利益は814億円とし、年平均成長率は3%の見方にとどまっている。ROE目標も12%以上で、25年3月期実績値と同水準。物足りなさがあるとの見方が多いもよう。東京メトロ<9023>:1803円(-159.5円)大幅続落。28日に25年3月期の決算を発表している。営業利益は869億円で前期比13.9%増となり、従来計画の880億円を下振れ。26年3月期は887億円で同2.0%増を見込んでおり、950億円超のレベルであったコンセンサスを下回っている。また、中期計画を発表しているものの、28年3月期目標は930億円にとどまっており、市場の目線は1000億円以上とみられていた中、ネガティブな反応が優勢となる形に。ニコン<7731>:1369.5円(-140円)大幅続落。28日に25年3月期の業績下方修正を発表している。営業利益は従来予想の190億円から25億円、前期比93.7%減に引き下げ、コンセンサスは210億円程度であったとみられる。固定資産の減損、棚卸資産評価損、構造改革費用などの一時費用を142億円計上したことが主因だが、映像事業とデジタルマニュファクチャリング事業の売上高下振れなども織り込んだもよう。年間配当金も従来計画の55円から前期比横ばいの50円に引き下げ。住友ファーマ<4506>:787円(+100円)ストップ高。一昨日に25年3月期の業績上方修正を発表している。コア営業利益は従来予想の300億円から432億円に引き上げ、前期は1330億円の赤字であった。北米セグメントにおいて進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが想定を上回っているもよう。減損損失を計上するものの、営業利益も210億円から288億円に引き上げ、150億円程度の市場コンセンサスを大幅に上回る水準になっている。小松ウオール<7949>:1780円 カ -ストップ高買い気配。一昨日に25年3月期の決算を発表、営業利益は36.4億円で前期比0.1%減となり、従来予想の38億円は下振れ着地。一方、26年3月期は40.6億円で同11.7%増の見通しとしている。同時に株主還元方針の変更を発表、これまでのDOE3%下限から6%を目安にするとしており、26年3月期年間配当金は130円を計画。前期は65円の水準であった。一昨日終値をベースとした配当利回りは8.8%の水準となる。売れるG<9235>:1267円(+231円)年初来高値。連結子会社が運営する「最強の売れるメディアプラットフォーム」で、提携可能なインフルエンサー数が累計7万5000人を突破したと発表している。このインフルエンサーのネットワークは、TikTok、Instagram、YouTube Shortsなどの主要SNSプラットフォームで活躍するクリエイターを中心に構成、完全成果報酬型モデルを採用しており、D2Cマーケティング領域での優位性を実現するとしている。モルフォ<3653>:1217円(+59円)大幅に続伸。GPSを活用した車載システム組込み開発などを手掛けるミックウェア(神戸市)との資本業務提携を強化すると発表している。第三者割当でミックウェア株1764株を取得する(取得後の発行済株式総数に対する所有割合は0.73%)。取得金額は約1.49億円で、取得予定日は30日。ミックウェアも同額を上限にモルフォ株を相対取引で取得する。提携強化で両社の技術力を融合させ、さらなるイノベーションを追求するとしている。Aiming<3911>:297円(+38円)年初来高値。25年12月期第1四半期(25年1-3月)の営業損益を13.52億円の黒字(前年同期実績1.49億円の赤字)と発表している。開発中のゲームタイトルでの費用負担を清算したことに加え、業務委託費を抑制したことが寄与し、会社計画(11.69億円の黒字)を上回った。第2四半期累計(25年1-6月)の営業損益予想は14.69億円の黒字としている。また、競輪投票ポータル事業のKPJ企画(東京都渋谷区)に出資し、持分法適用会社にする予定。 <ST> 2025/04/30 11:42

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