注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性
*08:37JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性
21日のドル・円は、東京市場では144円61銭から143円46銭まで下落。欧米市場では144円19銭から143円29銭まで下落し、143円65銭で取引終了。本日22日のドル・円は主に143円台で推移か。米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性がある。欧州中央銀行(ECB)は5月21日発表の金融安定報告で、「トランプ米大統領の関税政策を受けて、米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性がある」との見解を提示した。ECBは半期毎報告で、「4月の米通商政策の発表以降、ドルや米国債といったこれまで安全とみなされてきた資産を遠ざける異例の動きがみられる」「根本的な体制の変化が示唆されている可能性がある」と指摘している。市場参加者の間からは「トランプ米政権の関税政策に対する市場の懸念は消えていない」との声が聞かれている。米金融当局が市場の強い懸念にどう対応するのか、注目したい。
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2025/05/22 08:37
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~米国からの資金シフトが意識されやすい~
*08:36JST 前場に注目すべき3つのポイント~米国からの資金シフトが意識されやすい~
22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■米国からの資金シフトが意識されやすい■京成、26/3業績予想 営業利益 311億円、コンセンサス下回る■前場の注目材料:トヨタ自、「RAV4」にソフト基盤初採用、事故ゼロに一歩■米国からの資金シフトが意識されやすい22日の日本株市場は、売り先行で始まった後は押し目を探る動きになりそうだ。21日の米国市場は、NYダウが816ドル安、ナスダックは270ポイント安だった。米長期金利の上昇が嫌気された。欧州中央銀行(ECB)が21日発表した金融安定報告で、米トランプ大統領の関税政策で米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘。シカゴ日経225先物は大阪比340円安の36920円。円相場は1ドル=144円00銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。ただし、日経平均株価は足もとで200日線に上値を抑えられる動きが続いていたこともあり、過熱感を警戒する向きもあって、目先的な調整は意識されていただろう。75日線が位置する36926円で下げ止まるかが注目されそうだ。同線での底堅さがみられるようだと、押し目待ち狙いの買いを誘う可能性はあるだろう。米国市場では主要な株価指数は大幅に下落し、NYダウの下落率は1.9%だった。一方で、ドイツや英国市場はプラスで終えており、相対的に出遅れている日本株においても米国からの資金シフトが意識されやすいと考えられる。G7財務相・中央銀行総裁会議の際に日米財務相会談が開かれるほか、週末には米関税措置を巡りワシントンで3回目の閣僚協議を控えているなか、リバランスの動きから為替相場が落ち着きをみせてくるようだと、押し目買い意欲も強まりそうである。物色の流れとしてはインデックスに絡んだ商いが中心になるため、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などは手掛けづらくさせよう。長期金利の上昇を受けて、メガバンクなどの動向が注目されそうだ。また、AI関連など外部要因の影響を受けにくい銘柄へは、物色意欲は強そうである。そのほか、グロース250指数は強い基調が継続しており、中小型株に対する押し目買い意欲も強い。■京成、26/3業績予想 営業利益 311億円、コンセンサス下回る京成<9009>は未定としていた2026年3月期の業績予想を発表。営業収益は前期比3.8%増の3316億円、営業利益を同13.6%減の311億円とした。コンセンサス(400億円程度)を下回る。あわせて中期経営計画を策定したと発表。最終年度となる2028年3月期の数値目標は営業収益3750億円(25年3月期は3193億円)、営業利益380億円(同360億円)。株主還元は連結配当性向で30%以上(同14.6%)とした。■前場の注目材料・為替相場は円安・ドル高(144.20-30)・4月の訪日客、単月で過去最高に・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・トヨタ自<7203>「RAV4」にソフト基盤初採用、事故ゼロに一歩・ルネサス<6723>米SiCパワー半導体大手破産へ、戦略再考・大和証券グループ本社<8601>残高ベース収益1700億円超、資産管理への転換強調・NTN<6472>チュニジア緩衝器に出資、車向け拡充・販売攻勢・双日<2768>シンガポールの医療事業者を子会社化・トヨタ自<7203>「RAV4」6年ぶり刷新、車の知能化実現・タチエス<7239>五感を刺激する没入シート、試作品公開・スズキ<7269>インド2輪新工場定礎式、27年稼働、年産75万台・トーカロ<3433>千葉・船橋に新工場、半導体装置部品を生産・日揮HD<1963>インドネシアで廃プラ油化、丸紅と事業化検討・北川鉄工所<6317>旋盤用パワーチャック、インドで生産・ローム<6963>AIサーバー向けSiMOSFET量産、GPU保護・メルカリ<4385>AIで不正監視強化、全額補償を新設・日本ケミコン<6997>コイルの透磁率向上、車載向け開発・キオクシアHD<285A>ライナスメディアグループと、円周率の値でギネス記録・九州電力<9508>35年度目標、経常益2000億円、原子力・再エネに重点・三井化学<4183>ソフトバンクロボティクスと提携、ロボ量産を支援・ハイレックスコーポレーション<7279>三井金属が車ドア部品売却、113億円で☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:50 3月コア機械受注(予想:前月比-1.7%、2月:+4.3%)<海外>・特になし
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2025/05/22 08:36
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調な展開を見込む。前日21日の米国株式市場は続落。ダウ平均は816.80ドル安の41860.44ドル、ナスダックは270.07pt安の18872.64ptで取引を終了した。長期金利上昇を嫌気した売りが先行し、寄り付き後、下落。欧州中央銀行(ECB)が21日発表した金融安定報告で、米トランプ大統領の関税政策で米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘。また審議中の減税法案を巡り、財政悪化懸念が広がり、長期金利が一段高、午後下げ幅を拡大した。ダウは管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)の下落も重しだった。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇を追い風に一時プラスに転じるも買いの勢いは続かず下落して終了。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は軟調な展開を見込む。米国株や日経平均株価との相関性が低下し、上昇が続いていたものの、夜間取引で5日移動平均線を明確に下抜けたことから、売り圧力が高まりそうだ。一方、現水準は1年以上にわたり上値抵抗として機能していたため、ここで踏みとどまれば、買い手が勢いを戻す可能性もあり、700pt処で売り買いが拮抗のする場面もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt安の702ptで終えている。上値のメドは710pt、下値のメドは690ptとする。
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2025/05/22 08:05
注目トピックス 市況・概況
21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは816ドル安、米国資産売り強まる
*07:55JST 21日の米国市場ダイジェスト:NYダウは816ドル安、米国資産売り強まる
■NY株式:NYダウは816ドル安、米国資産売り強まる米国株式市場は続落。ダウ平均は816.80ドル安の41860.44ドル、ナスダックは270.07ポイント安の18872.64で取引を終了した。長期金利上昇を嫌気した売りが先行し、寄り付き後、下落。欧州中央銀行(ECB)が21日発表した金融安定報告で、米トランプ大統領の関税政策で米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘。また審議中の減税法案を巡り、財政悪化懸念が広がり、長期金利が一段高、午後下げ幅を拡大した。ダウは管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)の下落も重しだった。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇を追い風に一時プラスに転じるも買いの勢いは続かず下落して終了。セクター別では自動車・自動車部品が下落、メディア・娯楽が上昇した。管理医療会社ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は下落。金融機関による投資判断の引き下げに加え、介護施設の入居者が病院に転院するのを防ぐため同社が介護施設側に秘密裏に金銭を支払っていたと報じられた。ディスカウントストア大手のターゲット(TGT)は発表した第1四半期決算が売上高、調整後1株当たり利益など市場予想に届かず下落。通期の売上高見通しも引き下げた。関税を巡る不透明感に加え、同社がDEI(多様性・公平性・包括性)の取り組みを後退させたことに抗議した消費者による不買運動などが影響した。半導体製品を手掛けるウルフスピード(WOLF)は数週間以内に日本の民事再生法に相当する連邦破産法第11条の適用を申請する準備を進めていると報じられ急落。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はグーグル開発者会議で米国のすべてのユーザーを対象に、AI(人工知能)を用いた検索サービス「AIモード」を提供すると発表したことが好感され上昇した。パワー半導体の設計・開発を手掛けるナビタス・セミコンダクター(NVTS)はエヌビディアとの提携を発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まる21日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円89銭まで買われたものの、米国資産安を嫌気して143円29銭まで下落し、143円65銭で引けた。欧州中央銀行(ECB)は21日発表の金融安定報告で、トランプ米大統領の関税政策を受けて、米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘したことがドル売りにつながった。米国株式と米国債の売りが広がった。ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1363ドルまで上昇したが、1.1328ドルで引けた。米国資産安を受けたユーロの買戻しが観測された。ユーロ・円は162円70銭まで下落後、一時163円11銭まで反発。ポンド・ドルは1.3401ドルまで下落後、1.3453ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8266フランから0.8227フランまで下落した。■NY原油:弱含みで61.57ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いは一巡NY原油先物7月限は弱含み(NYMEX原油7月限終値:61.57 ↓0.46)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.46ドル(-0.74%)の61.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.28ドル-64.19ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いは一巡し、一時61.28ドルまで下落。米国株安が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台半ばで推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 43.25ドル -1.44ドル(-3.22%)モルガン・スタンレー(MS) 125.30ドル -3.83ドル(-2.96%)ゴールドマン・サックス(GS)593.46ドル -13.06ドル(-2.15%)インテル(INTC) 20.69ドル -0.58ドル(-2.72%)アップル(AAPL) 202.09ドル -4.77ドル(-2.30%)アルファベット(GOOG) 170.06ドル +4.74ドル(+2.86%)メタ(META) 635.50ドル -1.60ドル(-0.25%)キャタピラー(CAT) 342.51ドル -6.98ドル(-1.99%)アルコア(AA) 28.27ドル -0.52ドル(-1.80%)ウォルマート(WMT) 96.43ドル -1.37ドル(-1.40%)
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2025/05/22 07:55
注目トピックス 市況・概況
NY原油:弱含みで61.57ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いは一巡
*07:36JST NY原油:弱含みで61.57ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いは一巡
NY原油先物7月限は弱含み(NYMEX原油7月限終値:61.57 ↓0.46)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-0.46ドル(-0.74%)の61.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは61.28ドル-64.19ドル。中東情勢の悪化を警戒した買いは一巡し、一時61.28ドルまで下落。米国株安が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では主に61ドル台半ばで推移した。
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2025/05/22 07:36
注目トピックス 市況・概況
NY金:続伸で3313.50ドル、株安を意識した買いが入る
*07:34JST NY金:続伸で3313.50ドル、株安を意識した買いが入る
NY金先物6月限は続伸(COMEX金6月限終値:3313.50 ↑28.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+28.90ドル(+0.88%)の3313.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3293.00-3316.20ドル。株安を意識した買いが入った。
<CS>
2025/05/22 07:34
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、独IFO企業景況感指数、米サービス業PMI速報値など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、独IFO企業景況感指数、米サービス業PMI速報値など
<国内>08:50 コア機械受注(3月) -1.5% 4.3%08:50 対外・対内証券投資(先週)09:30 製造業PMI(5月) 48.709:30 サービス業PMI(5月) 52.409:30 総合PMI(5月) 51.210:30 野口日銀審議委員が宮崎県金融経済懇談会で講演、同記者会見11:15 自工業会会長が記者会見15:00 工作機械受注(4月) 7.7%月例経済報告(5月)<海外>09:00 シンガポール・GDP(1-3月) 3.6% 3.8%10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(4月) 4.13%14:00 印・製造業PMI速報(5月) 58.214:00 印・サービス業PMI速報(5月) 58.714:00 印・総合PMI速報(5月) 59.716:30 独・製造業PMI(5月) 49.0 48.416:30 独・サービス業PMI(5月) 50.0 49.016:30 独・総合PMI(5月) 51.0 50.117:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(5月) 49.4 49.017:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(5月) 50.6 50.117:00 欧・ユーロ圏総合PMI(5月) 51.2 50.417:00 独・IFO企業景況感指数(5月) 87.5 86.917:30 英・製造業PMI(5月) 45.417:30 英・サービス業PMI(5月) 49.017:30 英・総合PMI(5月) 48.520:30 欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(4月会合)21:00 メキシコ・GDP(1-3月) 0.8%21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 22.9万件22:45 米・製造業PMI速報値(5月) 50.222:45 米・サービス業PMI速報値(5月) 50.822:45 米・総合PMI速報値(5月) 50.623:00 米・中古住宅販売件数(4月) 415万件 402万件米・ニューヨーク連銀総裁が基調講演注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2025/05/22 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まる
*06:19JST NY為替:米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まる
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円89銭まで買われたものの、米国資産安を嫌気して143円29銭まで下落し、143円65銭で引けた。欧州中央銀行(ECB)は21日発表の金融安定報告で、トランプ米大統領の関税政策を受けて、米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘したことがドル売りにつながった。米国株式と米国債の売りが広がった。ユーロ・ドルは1.1318ドルから1.1363ドルまで上昇したが、1.1328ドルで引けた。米国資産安を受けたユーロの買戻しが観測された。ユーロ・円は162円70銭まで下落後、一時163円11銭まで反発。ポンド・ドルは1.3401ドルまで下落後、1.3453ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8266フランから0.8227フランまで下落した。
<MK>
2025/05/22 06:19
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは816ドル安、米国資産売り強まる
*06:07JST NY株式:NYダウは816ドル安、米国資産売り強まる
米国株式市場は続落。ダウ平均は816.80ドル安の41860.44ドル、ナスダックは270.07ポイント安の18872.64で取引を終了した。長期金利上昇を嫌気した売りが先行し、寄り付き後、下落。欧州中央銀行(ECB)が21日発表した金融安定報告で、米トランプ大統領の関税政策で米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘。また審議中の減税法案を巡り、財政悪化懸念が広がり、長期金利が一段高、午後下げ幅を拡大した。ダウは管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)の下落も重しだった。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇を追い風に一時プラスに転じるも買いの勢いは続かず下落して終了。セクター別では自動車・自動車部品が下落、メディア・娯楽が上昇した。管理医療会社ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は下落。金融機関による投資判断の引き下げに加え、介護施設の入居者が病院に転院するのを防ぐため同社が介護施設側に秘密裏に金銭を支払っていたと報じられた。ディスカウントストア大手のターゲット(TGT)は発表した第1四半期決算が売上高、調整後1株当たり利益など市場予想に届かず下落。通期の売上高見通しも引き下げた。関税を巡る不透明感に加え、同社がDEI(多様性・公平性・包括性)の取り組みを後退させたことに抗議した消費者による不買運動などが影響した。半導体製品を手掛けるウルフスピード(WOLF)は数週間以内に日本の民事再生法に相当する連邦破産法第11条の適用を申請する準備を進めていると報じられ急落。検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はグーグル開発者会議で米国のすべてのユーザーを対象に、AI(人工知能)を用いた検索サービス「AIモード」を提供すると発表したことが好感され上昇した。パワー半導体の設計・開発を手掛けるナビタス・セミコンダクター(NVTS)はエヌビディアとの提携を発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)
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2025/05/22 06:07
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTCは反落、米資産安を嫌気
*03:26JST NY外為:BTCは反落、米資産安を嫌気
暗号資産のビットコイン(BTC)は反落、一時105965.42ドルまで下落。 モルガン・スタンレーが米国の主要資産に強気に転じ、米国株と米国債の投資判断を「オーバーウエート」に引き上げたことを受けて一時買われたが、米資産安を警戒した売りが優勢となった。米政策金利は当面据え置きとなる可能性が高いことも嫌気されているようだ。
<MK>
2025/05/22 03:26
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米国株一段安でドルはさえない動き
*02:46JST NY為替:米国株一段安でドルはさえない動き
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円50銭近辺で推移。米国株の下げ幅拡大を嫌気したドル売りが観測された。143円29銭まで下落。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1318ドルから1.1354ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、162円70銭から163円11銭まで戻す展開も162円72銭まで反落。
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2025/05/22 02:46
注目トピックス 市況・概況
通貨オプション:変動率はやや上昇
*02:09JST 通貨オプション:変動率はやや上昇
[通貨オプション]ドル・円オプション市場で変動率はやや上昇。ポジション調整的なオプション売りは一巡した。リスクリバーサルでは円コールスプレッドがやや拡大。ドル下値ヘッジ目的の円コール買いが観測された。■変動率・1カ月物11.06%⇒11.62%(08年=31.044%)・3カ月物10.73%⇒11.06%(08年=31.044%)・6か月物10.56%⇒10.78%(08年=23.915%)・1年物10.19%⇒10.23%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+2.26%⇒+2.35%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+2.30%⇒+2.57%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+2.15%⇒+2.27%(08年10/27=+10.70%)・1年物+1.82%⇒+1.78%(08年10/27=+10.71%)
<FA>
2025/05/22 02:09
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は143円台後半で小動き
*01:35JST NY為替:ドル・円は143円台後半で小動き
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円70銭近辺で推移。株安を嫌気したドル売りが観測されたが、143円台半ば近辺で下げ渋る状況が続いている。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1318ドルから1.1354ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から163円11銭まで戻す展開も買いは一巡。
<FA>
2025/05/22 01:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は143円台半ば近辺でもみ合う展開
*00:31JST NY為替:ドル・円は143円台半ば近辺でもみ合う展開
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円60銭台で推移。株安を嫌気したドル売りが観測されたが、143円台半ば近辺で下げ渋る状況が続いている。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1318ドルから1.1354ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から163円11銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/22 00:31
注目トピックス 市況・概況
NY為替:株安継続もドル・円は下げ渋る
*00:03JST NY為替:株安継続もドル・円は下げ渋る
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円60銭台で推移。株安を嫌気したドル売りが観測されたが、143円台半ば近辺で下げ渋る展開。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1318ドルから1.1354ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から163円07銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/22 00:03
注目トピックス 市況・概況
NY為替:株安を嫌気したドル売り
*23:17JST NY為替:株安を嫌気したドル売り
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円60銭台で推移。株安を嫌気したドル売りが観測されており、143円台後半で上げ渋る展開。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1318ドルから1.1354ドルまで強含み。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から163円07銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/21 23:17
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ユーロ・円はやや持ち直す
*22:42JST NY為替:ユーロ・円はやや持ち直す
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円80銭台で推移。143円台半ばで下げ渋る展開。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1329ドルから1.1318ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から162円97銭まで戻す展開。
<MK>
2025/05/21 22:42
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は143円台半ばで下げ渋る状況
*21:59JST NY為替:ドル・円は143円台半ばで下げ渋る状況
21日のニューヨーク外為市場で米ドル・円は143円80銭近辺で推移。143円台半ばで下げ渋る展開。ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1329ルから1.1318ドルで推移。ユーロ・円は下げ渋り、162円70銭から162円84銭まで戻す展開。
<FA>
2025/05/21 21:59
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は反落、ドル売り・円買い再開
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は反落、ドル売り・円買い再開
欧州市場でドル・円は反落し、143円45銭まで値を切り下げた。日米財務相会談を控えドル売り・円買いが再開。また、中東情勢の緊張で欧米株価指数は下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いも。ユーロ・ドルは一段高で1.1360ドル台に上値を伸ばした。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円45銭から144円19銭、ユーロ・円は162円90銭から163円30銭、ユーロ・ドルは1.1312ドルから1.1361ドル。
<TY>
2025/05/21 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、欧米株安で円買いも
*19:19JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、欧米株安で円買いも
欧州市場でドル・円は伸び悩み、144円19銭まで上昇後に再び144円を割り込んだ。米10年債利回りの失速でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは堅調地合いに。一方、欧州株式市場は軟調、米株式先物も弱含み、今晩の株安を警戒した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円83銭から144円19銭、ユーロ・円は162円93銭から163円26銭、ユーロ・ドルは1.1312ドルから1.1339ドル。
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2025/05/21 19:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反落、ローソク足は「陰の大引け坊主」
*18:15JST 日経平均テクニカル:反落、ローソク足は「陰の大引け坊主」
21日の日経平均は反落した。下降3日目の5日移動平均線に上値を圧迫されて安値引け。終値が5営業日連続で5日線を下回るとともに、ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」を描いて足元での売り圧力の強さを確認する形となった。東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は132.06%(昨日128.48%)と上昇。過熱ラインの120%超えは本日で8営業日連続となり、スピード調整継続を示唆している。
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2025/05/21 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、日米為替是正の観測と米格下げの影響で
*17:45JST 欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、日米為替是正の観測と米格下げの影響で
21日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想したい。日米財務相会談を控え、下押し圧力が続く見通し。米信用格付け引き下げの影響も根強く、ドルは買いづらい。また、中東情勢の緊張でリスク回避的な円買いも警戒される。前日は具体的な材料が乏しいなか、米信用格付け引き下げや米中交渉進展の期待後退の影響が意識された。米10年債利回りの上昇は限定的でドル買いは続かず、ユーロ・ドルは1.1220ドル台から1.1280ドル台に浮上、ドル・円は145円に接近しながら144円半ばに失速した。本日アジア市場でイスラエルがイラン核施設への攻撃を準備中との報道を受け、円買い先行。日米財務相会談を控えドル売り・円買いも継続し、ドル・円は144円を割り込んだ。この後の海外市場は重要イベントは予定されておらず、財政赤字拡大の思惑から長期金利の先高観を背景にドルは下げづらい。半面、足元の経済指標は弱さが目立ち、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げへの思惑も根強く、ドルの上昇は限定的となりそうだ。「悪い金利高」との見方ならドル売り地合いが強まるだろう。一方、日米財務相会談を控えドル高・円安是正の観測が高まる。中東情勢の緊張で地政学リスクが警戒され、ドル・円には下押し圧力が見込まれる。【今日の欧米市場の予定】・17:00 南ア・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、3月:+2.7%)
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2025/05/21 17:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、朝方から下落基調に
*17:07JST 東京為替:ドル・円は軟調、朝方から下落基調に
21日の東京市場でドル・円は軟調。日米財務相会談を前に下押し圧力が強まり、早朝の144円59銭から下落基調に。また、イスラエルのイラン核施設への攻撃を準備中と報じられ円買いを支援。夕方にかけて欧州勢のドル売りで、143円46銭まで下値を下げた。・ユーロ・円は163円09銭から162円66銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1352ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,590.15円、高値37,659.94円、安値37,298.98円、終値37,298.98円(前日比230.51円安)・17時時点:ドル・円143円90-00銭、ユーロ・円162円90-00銭【要人発言】・石破首相「為替の水準についてあれこれ言うべきではない」「消費税下げることだけが物価高対策とは思っていない」・ボスティック米アトランタ連銀総裁「リセッションは見込んでいない」「米企業と家計に対しては静観の姿勢を維持」・ハマック米クリーブランド連銀総裁「経済に関するセンチメントデータに懸念」「インフレと失業の両方で試されることになれば困難な選択」【経済指標】・NZ・4月貿易収支:+14.26億NZドル(3月:+9.7億NZドル→+7.94億NZドル)・日・4月貿易収支:-1158億円(予想:+2153億円、3月:+5594億円)・英・4月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.3%、3月:+2.6%)・南ア・4月消費者物価指数:前年比+2.8%(予想:+2.7%、3月:+2.7%)
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2025/05/21 17:07
注目トピックス 市況・概況
中東情勢の緊迫や円高が重荷に【クロージング】
*16:44JST 中東情勢の緊迫や円高が重荷に【クロージング】
21日の日経平均は反落。230.51円安の37298.98円(出来高概算18億1000万株)で取引を終えた。朝方は海外市場での日経225先物高などにさや寄せする形で続伸して始まり、日経平均は取引開始直後には37659.94円まで値を上げた。ただし、海外メディアが「イスラエルによるイランの核施設への攻撃準備」と報じたことを受けて地政学リスクが高まったほか、日米財務相会談を控えるなかで円相場が1ドル=143円台半ばへと円高に振れて推移したことが重荷になった。大引けにかけてじりじりと水準を切り下げ、本日の安値で取引を終えた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が800を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、鉱業、石油石炭、パルプ紙、卸売など20業種が上昇。一方、保険、その他製品、電気機器、サービスなど13業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、第一三共<4568>、三井物<8031>、エーザイ<4523>、塩野義<4507>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、中外薬<4519>、ソニーG<6758>が軟調だった。前日の米国市場は利食い優勢の流れとなり、主要な株価指数は下落した。ただし、米株安の影響は限られ、長期金利が上昇基調をたどるなか、利ざや改善への思惑から銀行など金融株に物色の矛先が向かったほか、地政学リスクへの懸念から防衛関連や石油などエネルギー株に投資資金がシフトした。一方、「米半導体メーカーのウルフスピードが今後、数週間以内に破産申請を行う準備を進める」と米メディアが報じたことがハイテク株の重荷になった。日米財務相会談では、米国側から円安是正を求められるのではないかとの思惑が依然として根強く、円高ピッチの加速に対する懸念はくすぶる。また、日経平均は足もとで調整をみせているが、相場の過熱感は解消されていないといった見方もあり、積極的な押し目買いも入れづらいところだ。いったんは75日線(36926円)水準までの調整があってもおかしくないと見る向きが多く、同水準での底堅さを見極めることになりそうである。
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2025/05/21 16:44
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、株価下落で高値警戒感緩む
*16:35JST 日経VI:低下、株価下落で高値警戒感緩む
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比-0.68(低下率2.81%)の23.53と低下した。なお、高値は24.23、安値は23.17。今日の東京市場はやや買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では、近く行われる見込みの日米財務相会談や、関税を巡る3回目の日米交渉の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、日経225先物は上値が重く、取引開始後に下げに転じた。一方、市場では依然、高値警戒感が意識されたが、今日は株価が下落したことから高値警戒感がやや和らぎ、日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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2025/05/21 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:日米財務相会談前の利益確定売りで9日ぶり反落
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日米財務相会談前の利益確定売りで9日ぶり反落
5月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の711pt。なお、高値は724pt、安値は710pt、日中取引高は2932枚。前日20日の米国市場のダウ平均は反落。動意乏しく、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策当局者が現在の政策金利が良好な位置にあり、当面静観することが適切との見解を表明したため利下げ期待の後退で相場は売りを加速し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の722ptからスタートした。朝方は堅調な場面があったものの、すぐにマイナス圏で推移。日米財務相会談を控え、米国から円安是正を要求されるとの思惑から円高が進み、日本市場全体が軟化した。このところ堅調な値動きだったグロース市場には利益確定の売りが先行し、9日ぶりに反落。安値圏となる711ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
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2025/05/21 16:30
注目トピックス 市況・概況
5月21日本国債市場:債券先物は139円14銭で取引終了
*16:05JST 5月21日本国債市場:債券先物は139円14銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円18銭 高値139円21銭 安値138円96銭 引け139円14銭2年 472回 0.702%5年 178回 0.985%10年 378回 1.504%20年 192回 2.529%21日の債券先物6月限は139円18銭で取引を開始し、139円14銭で引けた<米国債概況>2年債は3.98%、10年債は4.52%、30年債は5.01%近辺で推移。債券利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.63%、英国債は4.70%、オーストラリア10年債は4.45%、NZ10年債は4.66%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・15:00 英・4月消費者物価指数(予想:前年比+3.3%、3月:+2.6%)・17:00 南ア・4月消費者物価指数(予想:前年比+2.7%、3月:+2.7%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/05/21 16:05
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
*16:00JST 東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
鉱業が上昇率トップ。そのほか石油・石炭製品、パルプ・紙、卸売業、電力・ガス業なども上昇。一方、保険業が下落率トップ。そのほかその他製品、電気機器、サービス業、精密機器なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉱業 / 571.67 / 2.272. 石油・石炭製品 / 1,621.17 / 2.063. パルプ・紙 / 497.66 / 1.444. 卸売業 / 3,796.31 / 0.985. 電力・ガス業 / 482.98 / 0.866. 海運業 / 1,822.4 / 0.857. 銀行業 / 379.68 / 0.838. 医薬品 / 3,333.29 / 0.699. その他金融業 / 974.64 / 0.6210. 証券業 / 574.09 / 0.5211. 鉄鋼 / 668.31 / 0.3712. 機械 / 3,287.7 / 0.3513. 繊維業 / 760.22 / 0.3314. 空運業 / 229.72 / 0.1915. 倉庫・運輸関連業 / 3,745.06 / 0.1416. 輸送用機器 / 4,272.97 / 0.1117. 非鉄金属 / 1,546.53 / 0.0518. 建設業 / 1,923.26 / 0.0419. 陸運業 / 2,007.66 / 0.0420. 水産・農林業 / 559.77 / 0.0221. 化学工業 / 2,242.1 / -0.0222. 金属製品 / 1,445.93 / -0.0423. ゴム製品 / 4,502.68 / -0.1024. 不動産業 / 2,010.23 / -0.1325. 食料品 / 2,261.32 / -0.3126. 小売業 / 2,003.29 / -0.4627. ガラス・土石製品 / 1,302.32 / -0.5628. 情報・通信業 / 6,331.71 / -0.6029. 精密機器 / 10,919.01 / -0.6130. サービス業 / 3,058.53 / -0.8731. 電気機器 / 4,733.06 / -1.2332. その他製品 / 6,600.51 / -1.5333. 保険業 / 2,693.53 / -1.87
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2025/05/21 16:00
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り継続
*15:57JST 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り継続
21日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時143円46銭台まで値を下げた。ドル売り継続でユーロ・ドルは1.1350ドル台に浮上し、ユーロ・円は下押しされながらもユーロ・ドルに支えられた。クロス円は全般的に底堅さが目立っている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円46銭から144円59銭、ユーロ・円は162円66銭から163円09銭、ユーロ・ドルは1.1280ドルから1.1352ドル。
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2025/05/21 15:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比230.51円安の37298.98円
*15:36JST 日経平均大引け:前日比230.51円安の37298.98円
日経平均は前日比230.51円安の37298.98円(同-0.61%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比5.95pt安の2732.88pt(同-0.22%)。
<CS>
2025/05/21 15:36