注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:セブン銀行やダイワボHDに注目 *09:47JST 個別銘柄戦略:セブン銀行やダイワボHDに注目 昨日19日の米株式市場は休場。為替は1ドル=145.30-40円。今日の東京市場では、発行済株式数の17.0%上限の自社株買いと買付け委託を発表したセブン銀行<8410>、発行済株式数の4.67%上限の自社株買いを発表したダイワボHD<3107>、発行済株式数の3.0%上限の自社株買いを発表したメニコン<7780>、発行済株式数の1.21%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトーホー<8142>、マレーシア・ジョホール州政府機関と「東南アジア・エクセレンスセンター設立」に向け基本合意したと発表したネオジャパン<3921>、中国広東省で太陽光発電システムが稼働したと発表したUMCエレ<6615>、東証スタンダードでは、25年6月期配当予想を上方修正し出資とオンライン診療サポートへの出資とデジタルデータフォレンジック事業などを行うデジタルデータソリューションとの業務提携も発表したアソインターナショナル<9340>、発行済株式数の16.34%の自社株消却を発表したBUF<6676>、NEDO「日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」を受注したと発表したさくら<3778>、「ブロック図」を自然言語から自動生成する新サービスをリリースしたと発表したピーバン<3559>、WTOKYO<9159>と業務提携すると発表したアジア投資<8518>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、営業損益が前期3.93億円の赤字・今期1.00億円予想と発表したウィルソンLW<9610>などは軟調な展開が想定される。 <NH> 2025/06/20 09:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り、145円台半ばで上昇一服 *09:16JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り、145円台半ばで上昇一服 20日午前の東京市場で米ドル・円は伸び悩み。145円56銭から145円15銭まで下落。リスク選好的なドル買いは縮小気味。ユーロ・ドルは1.1492ドルから1.1518ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、167円13銭から167円33銭まで反発。 <MK> 2025/06/20 09:16 注目トピックス 市況・概況 日経平均は107円高、寄り後は上げに転じる *09:12JST 日経平均は107円高、寄り後は上げに転じる 日経平均は107円高(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、欧州市場で主要株価指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、中東情勢の緊迫化が引き続き懸念材料となり、積極的な買いを見送る向きもあった。さらに、昨日の日経平均が安値引けとなったことからやや慎重姿勢が台頭する中、今日は週末ということもあり、ひとまず利益確定売りを優先させる投資家が増えそうだとの見方もあった。一方、外為市場で1ドル=145円20銭台と、引き続き円安・ドル高水準で落ち着いた動きとなっていることが株式市場で安心感となった。また、昨日の日経平均が400円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は上げに転じる。 <SK> 2025/06/20 09:12 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し *09:09JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。ただ、その後は上げ渋っている。中東情勢が短期間で改善するとの見方は一部にとどまっており、リスク選好的なユーロ買い・円売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・米長期金利の高止まり・中東情勢の悪化【ユーロ買い要因】・中東情勢の改善・ECBの金融緩和サイクルは終了との見方・欧州諸国の財政拡大計画 <NH> 2025/06/20 09:09 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:リスク選好的な為替取引は引き続き抑制される可能性 *09:06JST 今日の為替市場ポイント:リスク選好的な為替取引は引き続き抑制される可能性 19日のドル・円は、東京市場では144円74銭から145円40銭まで反発。欧米市場では145円25銭まで売られた後、一時145円77銭まで上昇し、145円45銭で取引終了。本日20日のドル・円は主に145円台で推移か。中東情勢のすみやかな改善は期待できないため、リスク選好的な為替取引は引き続き抑制される可能性がある。報道によると米ホワイトハウスのレビット報道官は6月19日、「トランプ大統領が今後2週間以内にイスラエルとイランの紛争に米国が介入するかどうかを決定する」と発表した。レビット報道官によると、トランプ大統領はイランとの外交的解決を追求することに関心があるもよう。最優先事項はイランが核兵器を取得できないようにすることのようだ。米国側は、イランが核兵器を製造するにはわずか2週間しかかからないと考えているとみられる。一方、ロイター通信によると、6月19日にトランプ米政権のウィットコフ中東担当特使とイランのアラクチ外相が数回にわたり電話で協議したことが分かった。報道によると、アラグチ外相は「イスラエルが攻撃をやめない限り、イランは交渉に復帰しない」と述べている。市場参加者の間からは「アメリカがイラン攻撃に加担する可能性は依然として高い」、「リスク選好的な為替取引は一段と減少する」との声が聞かれている。 <NH> 2025/06/20 09:06 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~防衛やエネルギー株物色に向かいやすい~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~防衛やエネルギー株物色に向かいやすい~ 20日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■防衛やエネルギー株物色に向かいやすい■コンヴァノ、26/3上方修正 営業利益 10.0億円←5.1億円■前場の注目材料:日本製鉄、「強力な供給網構築」、USスチール買収完了■防衛やエネルギー株物色に向かいやすい20日の日本株市場は、持ち高調整の売りが先行することになりそうだが、下値の堅さは意識されやすいだろう。19日の米国市場は、ジューンティーンス(奴隷解放日)の祝日で休場。中東情勢が一段と緊迫化しているとの警戒から欧州市場は総じて軟調だった。円相場は1ドル=145円40銭台で推移している。米国市場が休場なため海外勢のフローが限られることで、方向感の出にくい相場展開になりそうだ。昨日の東証プライムの売買高は14億株台にとどまっており、本日も薄商いのなかで先物市場に振らされやすい状況になりそうだ。ただ、トランプ米大統領はイラン攻撃について、2週間以内に判断を下すと伝えられており、ひとまず本日においてはリスク回避姿勢の動きはそれほど強まらないだろう。為替市場ではドル円が1ドル=145円台半ばと円安に振れて推移しており、下支え要因になりそうだ。日経225先物はナイトセッションで日中比60円安の38450円だった。一時38360円まで下げる場面もみられたが、同水準に位置するボリンジャーバンドの+1σが支持線として意識されており、このところの+1σと+2σとのレンジを継続していた。レンジでの推移が続くようであれば、+1σ接近では押し目待ち狙いの買いが意識されやすいだろう。物色の流れとしては三菱重工業<7011>など防衛関連のほか、原油高を背景にエネルギー株などに資金が向かいやすいと考えられる。また、昨日はアドバンテスト<6857>など半導体株の一角が利益確定の流れから上げ一服となったが、強いトレンドは継続していることもあり、底堅さがみられるようだとリバウンド狙いの動きに向かう可能性はあると考えられる。■コンヴァノ、26/3上方修正 営業利益 10.0億円←5.1億円コンヴァノ<6574>は2026年3月期業績予想の修正を発表。売上高は76億円から70億円、営業利益を5.1億円から10.0億円に上方修正した。ネイル事業では、データドリブンなマーケティング強化が顧客基盤の拡大と単価向上の両面で想定を上回るほか、リピート施策や広告費の最適化による既存顧客数の増加とSNS・デジタル広告の活用による自社集客体制の確立による新規顧客数の増加を見込んでいる。子会社であるシンクスヘルスケアでは、5月・6月にかけて契約院数が想定より順調に増加。■前場の注目材料・為替相場は円安・ドル高(145.40-50)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日本製鉄<5401>「強力な供給網構築」、USスチール買収完了・ホンダ<7267>EVコスト減、日産協業は検討継続・三菱自<7211>社長、「期待超える価値創造」、協業を推進・ソニーG<6758>ソニーセミコン、長崎からCMOSイメージセンサーの先端プロセス・東海理化<6995>大型ドローン高精度着陸、今夏にも屋外試験・マツダ<7261>国内販売網を再構築、10都道府県300店舗に重点・ヤマハ発<7272>27年末にレーシングカート撤退、体験施設は継続・SOLIZE<5871>自動運転シミュレーション技術・スズキ<7269>新興に出資、東アフリカ市場の知見集積・NEC<6701>金融クラウド導入支援、高信頼環境を迅速構築・三菱電機<6503>空調冷熱を食品工場向け開拓、ITで省人化ニーズ対応・リコー<7752>AIで営業支援、8月からサービス試験提供・日立<6501>日立レール、イタリアでトラム線受注、契約7700万ユーロ・キヤノン<7751>複数のプラ片を一括分析、卓上型装置の受注開始・J-オイルミルズ<2613>BASFなど4社で、食用油容器開発で協業、再生ポリアミド使用・JR東海<9022>新幹線車両など追加投入、訪日客需要に対応・日本触媒<4114>核酸医薬品原薬10倍に、大規模製造ライン・ツムラ<4540>中国医薬を232億円で買収、生薬基盤強化・ユニ・チャーム<8113>ケニアで生理用品拡販、豊田通商と現法・東京地下鉄<9023>日立などと鉄道システム実証、5G・鉄道用通信基盤の有用性確認☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 5月全国消費者物価コア指数:(予想:前年比+3.5%、4月:+3.6%)<海外>・特になし <ST> 2025/06/20 08:41 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:軟調な展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調な展開を予想する。前日19日の米国市場は「ジューンティーンス」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、軟調な展開を予想する。夜間取引で弱含んだほか、5日移動平均線を下回ってきたため、短期的な売り圧力が高まりそうだ。日足パラボリックが陰転しており、再陽転となる765pt処を回復しないと戻り売りにもつながり、上値の重さが意識されるだろう。一方、グロース市場に固有の悪材料はないことから、25日移動平均線の735pt処が強力な下値サポートとなる可能性があり、押し目が期待される水準だ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の747ptで終えている。上値のメドは755pt、下値のメドは735ptとする。 <SK> 2025/06/20 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY金 原油:「ジューンティーンス」の祝日のため休場 *07:57JST NY金 原油:「ジューンティーンス」の祝日のため休場 NY金先物市場は「ジューンティーンス」の祝日のため休場 <NH> 2025/06/20 07:57 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、英小売売上高指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:消費者物価コア指数、英小売売上高指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など <国内>08:30 消費者物価コア指数(5月) 3.7% 3.5%08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(4月30日・5月1日分)10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年、残存10-25年)(日本銀行)15:30 日本取引所グループの山道CEOが定例会見15:40 植田日銀総裁が全国信用金庫大会であいさつ伊澤タオルが東証スタンダードに新規上場(公開価格:750円)<海外>10:00 中・1年物ローンプライムレート(LPR)(6月) 3.00% 3.00%10:00 中・5年物ローンプライムレート(LPR)(6月) 3.50% 3.50%15:00 英・小売売上高指数(5月)  1.3%17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(5月) 4.0% 3.9%20:30 印・インフラ産業8業種(5月)  0.5%21:30 加・小売売上高(4月) 0.4% 0.8%21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(6月) -1.0 -4.023:00 米・景気先行指数(5月) 0.1% -1.0%23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(6月) -14.9 -15.2印・外貨準備高(先週)欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告欧・欧財務相理事会注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/06/20 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 *05:46JST NY為替:米国市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄 19日のニューヨーク市場は、米国が「ジューンティーンス」の祝日のため、主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続いた。ドル・円はやや上げ渋り。145円35銭まで下げた後、一時145円76銭まで反発したが、145円45銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1455ドルまで売られた後、1.1500ドルまで買われており、1.1497ドルで引けた。ユーロ・円は伸び悩み、167円26銭から166円82銭まで値下がり。ポンド・ドルは、強含み。1.3417ドルから1.3470ドルまで買われた。ドル・スイスフランは伸び悩み、0.8195フランまで買われた後、一時0.8158フランまで値下がり。 <MK> 2025/06/20 05:46 注目トピックス 市況・概況 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *20:09JST 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。なお、本日は、ニューヨーク市場がジューンティーンスの祝日で休場のため、弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。 <MK> 2025/06/19 20:09 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い値動きを保つ *18:50JST 欧州為替:ドル・円は底堅い値動きを保つ 19日のロンドン外為市場は米国市場が休場となるものの、対円でドルは底堅い動きを見せている。米ドル・円は145円41銭から145円25銭の範囲内で推移。ユーロ・ドルは強含み、1.1457ドルから1.1480ドルまで値上り。ユーロ・円は、166円54銭から166円81銭まで値を戻した。ポンド・ドルは強含み、1.3398ドルから1.3434ドルまで強含み。ドル・スイスフランは弱含み、0.8195フランから0.8156フランで推移。 <MK> 2025/06/19 18:50 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、「陰の大引け坊主」も5日線割れ回避 *18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、「陰の大引け坊主」も5日線割れ回避 19日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。ローソク足は下ヒゲのない「陰の大引け坊主」で終了し、売り圧力の強さを窺わせた。もっとも、上向きの5日移動平均線を下回る場面はなく、25日線や13週線も株価下方で上向きをキープして大勢強気を示唆しており、本日の下落は前日までの3連騰後のスピード調整的な下げと位置付けられよう。 <CS> 2025/06/19 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドルは下げ渋りか、米国市場休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄の見込み *17:25JST 欧米為替見通し: ドルは下げ渋りか、米国市場休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄の見込み 19日の欧米外為市場では、米ドル・円は下げ渋る展開を予想する。本日は米連邦政府の祝日(奴隷制の廃止を祝う祝日)となるため、米国の金融市場は休場となる。日本時間夜に英中央銀行の政策金利が発表されるものの、金利据え置きが予想されているため、主要通貨の為替取引において有力な手掛かり材料になりにくい。ただし、米国がイラン攻撃を実行する可能性があるため、中東情勢の悪化が引き続き警戒されており、主要通貨に対する円売りなどリスク選好的な為替取引は目先的に縮小するとみられる。米ドル・円の取引では144円台半ば近辺に短期筋のドル買い興味が残されているものの、145円台半ばから後半の水準には利益確定を狙った米ドル売りの注文が入っているもよう。米国の年内利下げの可能性は依然として残されていることも、ドルの上昇を抑える一因となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:46.00%、前回:46.00%)・20:00 英中央銀行政策金利発表(予想:4.25%、前回:4.25%) <CS> 2025/06/19 17:25 注目トピックス 市況・概況 地政学リスク警戒で利食い優勢【クロージング】 *17:07JST 地政学リスク警戒で利食い優勢【クロージング】 19日の日経平均株価は4日ぶりに反落。396.81円安の38488.34円(出来高概算14億3000万株)で取引を終えた。中東情勢の緊迫化によって利益確定の売りが優勢となり、寄り付き直後につけた38870.55円を高値に軟化し、日中は38600円辺りでのこう着が続き、引け間際に下げ幅を広げており、本日の安値で取引を終えた。日経平均株価は直近3日間の上げ幅が1000円を超えていたこともあり、いったん利益を確定させる売りが入りやすかったとみられる。また、19日の米国市場はジューンティーンス(奴隷解放日)の祝日で休場となるため海外投資家のフローは限られていたとみられ、東証プライムの売買高は14億株台にとどまった。東証プライムの騰落銘柄は値下がり数が890と過半数を占めた。セクターは水産農林、陸運、小売、鉄鋼など10業種が上昇。一方で、医薬品、電気機器、輸送用機器など23業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、直近で日経平均をけん引していた東エレク<8035>、アドバンテ<6857>が軟調。ファーストリテ<9983>、トレンド<4704>がさえない。半面、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、良品計画<7453>、フジクラ<5803>が堅調だった。日経平均株価は反落となったが、海外勢のフローが限られていたほか、米当局は近日中にイランを攻撃する可能性に備えていると報じられるなど、中東情勢が一段と緊迫化しているとの警戒から持ち高調整が中心だったとみられる。ただし、前日の上昇部分を帳消しにした程度であり、下を売り込む流れではなかった。日経平均株価は前日の上昇で2月以来の水準を回復し、短期的には過熱感が警戒されていたこともあり、想定内の一服といったところであろう。米国によるイラン攻撃への関与によって警戒感が一段と強まる可能性があるなかで、外部要因の影響を受けにくいと考えられる内需系のほか、AI関連など中小型株の一角に短期資金が向かいやすいと考えられる。明日は週末要因で積極的には手掛けづらく、週をまたいでのポジションは取りづらい。 <CS> 2025/06/19 17:07 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的 *16:35JST 日経VI:上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比+0.29(上昇率1.16%)の25.20と上昇した。なお、高値は25.36、安値は24.35。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。中東情勢の緊迫化などが懸念材料となった。ただ、日経225先物は昨日までの3日続伸で1,070円上昇したことから、今日の株価下落はスピード調整の範囲内との見方も多く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは限定的で、日経VIは小幅な上昇にとどまる時間が長かった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/06/19 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:米国のイラン攻撃観測で反落 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米国のイラン攻撃観測で反落 6月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt安の751pt。なお、高値は759pt、安値は747pt、日中取引高は1554枚。前日18日の米国市場のダウ平均は続落。連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。イランが接触してきたことをトランプ大統領が明らかにすると、中東問題で外交的解決への期待に買戻しが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り政策金利据え置きを決定、金融当局者が依然年2回の利下げ予想を維持したため利下げ期待に伴う買いがさらに強まったが、同時に、パウエル議長が会見で今後数カ月のインフレを想定していると警告すると、金利上昇を嫌気しダウは売りに転じ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の753ptからスタートした。朝方はプラス圏で推移する場面があったものの、その後は軟調な展開。米国が週末にイランを攻撃するとの観測報道が警戒され、日本市場全体が弱含み、新興市場にも売りが波及する格好となった。今晩、米国株式市場が奴隷解放記念日で休場となることから模様眺めムードも強まり、反落となる751ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やタイミー<215A>などが下落した。 <SK> 2025/06/19 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ *15:52JST 東証業種別ランキング:医薬品が下落率トップ 医薬品が下落率トップ。そのほか電気機器、輸送用機器、金属製品、化学工業なども下落。一方、水産・農林業が上昇率トップ。そのほか陸運業、小売業、鉄鋼、電力・ガス業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 不動産業 / 1,402.25 / -0.872. 空運業 / 286.58 / -1.233. 保険業 / 964.09 / -1.294. 輸送用機器 / 2,571.39 / -1.605. 小売業 / 1,120.88 / -1.636. 情報・通信業 / 3,614.17 / -1.647. 医薬品 / 2,673.45 / -1.678. 銀行業 / 138.52 / -1.849. ゴム製品 / 2,978.42 / -1.8710. その他製品 / 2,741.62 / -1.8811. 精密機器 / 6,441.18 / -1.9012. 食料品 / 1,669.4 / -1.9313. その他金融業 / 562.27 / -2.1314. 建設業 / 1,053.17 / -2.2415. 化学工業 / 1,851.02 / -2.2716. 鉄鋼 / 397.32 / -2.2717. 陸運業 / 2,191.41 / -2.4318. ガラス・土石製品 / 954.88 / -2.4819. 機械 / 1,662.72 / -2.4820. 非鉄金属 / 843.1 / -2.4821. 金属製品 / 999.44 / -2.5022. 電力・ガス業 / 400.3 / -2.5323. 卸売業 / 1,450.23 / -2.5424. サービス業 / 2,090.6 / -2.6025. 電気機器 / 2,185.27 / -2.6426. 証券業 / 285.83 / -2.6727. パルプ・紙 / 494.8 / -2.6928. 水産・農林業 / 545.51 / -2.7029. 海運業 / 246.76 / -2.8530. 繊維業 / 608.88 / -3.4331. 鉱業 / 268.92 / -3.6232. 倉庫・運輸関連業 / 1,588.28 / -3.7533. 石油・石炭製品 / 1,103.55 / -4.37 <CS> 2025/06/19 15:52 注目トピックス 市況・概況 6月19日本国債市場:債券先物は139円33銭で取引終了 *15:44JST 6月19日本国債市場:債券先物は139円33銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年9月限寄付138円96銭 高値139円37銭 安値138円92銭 引け139円33銭2年 472回  0.714%5年 178回  0.951%10年 378回  1.407%20年 192回  2.358%19日の債券先物9月限は138円96銭で取引を開始し、139円33銭で引けた。<米国債概況>祝日のため休場<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.52%、英国債は4.49%、オーストラリア10年債は4.21%、NZ10年債は4.57%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:30 スイス中央銀行政策金利発表(予想:0.00%、前回:0.25%)・20:00 トルコ中央銀行政策金利発表(予想:46.00%、前回:46.00%)・20:00 英中央銀行政策金利発表(予想:4.25%、前回:4.25%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/06/19 15:44 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比396.81円安の38488.34円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比396.81円安の38488.34円 日経平均は前日比396.81円安の38488.34円(同-1.02%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比16.27pt安の2792.08pt(同-0.58%)。 <CS> 2025/06/19 15:33 注目トピックス 市況・概況 日経平均は355円安、今晩の米市場は休場 *14:52JST 日経平均は355円安、今晩の米市場は休場 日経平均は355円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、良品計画<7453>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、電気機器、輸送用機器、金属製品、サービス業が値下がり率上位、鉄鋼、水産・農林業、小売業、陸運業、空運業が値上がり率上位となっている。日経平均は軟調な動きとなっている。今晩の米市場は、奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で全市場休場となる。 <SK> 2025/06/19 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的 *14:09JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.22(上昇率0.88%)の25.13と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.36、安値は24.35。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちで東京市場の手掛かり材料となりにくかったが、今日の東京市場はやや売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。中東情勢の緊迫化などが懸念材料となった。ただ、日経225先物は昨日までの3日続伸で1,070円上昇したことから、今日の株価下落はスピード調整の範囲内との見方が多く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは限定的で、日経VIは概ね小幅高水準で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/06/19 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り *13:56JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋り 19日午後の東京市場で米ドル・円はやや上げ渋り。145円22銭まで買われた後、145円02銭まで下落。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1454ドルから1.1469ドルまで反発。ユーロ・円は166円25銭から166円37銭の範囲内で推移。 <MK> 2025/06/19 13:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均は289円安、海外株軟調で東京市場の株価の重しに *13:52JST 日経平均は289円安、海外株軟調で東京市場の株価の重しに 日経平均は289円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、良品計画<7453>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは石油石炭製品、金属製品、医薬品、輸送用機器、海運業が値下がり率上位、鉄鋼、陸運業、空運業、小売業、水産・農林業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏でもみ合いとなっている。引き続き中東情勢の緊迫化が懸念材料となっていることに加え、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。 <SK> 2025/06/19 13:52 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は38600円台でもみ合う展開 *12:30JST 後場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後は38600円台でもみ合う展開 19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、売り一巡後は38600円台でもみ合う展開・ドル買い強まる、ドル・円は145円22銭まで反転・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテ<6857>■日経平均は反落、売り一巡後は38600円台でもみ合う展開日経平均は反落。287.99円安の38597.16円(出来高概算6億9074万株)で前場の取引を終えている。前日18日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は44.14ドル安の42171.66ドル、ナスダックは25.18ポイント高の19546.27で取引を終了した。イランが接触してきたことをトランプ大統領が明らかにすると、中東問題で外交的解決への期待に買戻しが優勢となった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利据え置きを決定、金融当局者が依然年2回の利下げ予想を維持したため利下げ期待に伴う買いがさらに強まったが、同時に、パウエル議長が会見で今後数カ月のインフレを想定していると警告すると、金利上昇を嫌気しダウは下げに転じ、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は26.63円安の38858.52円と4日ぶり反落して取引を開始した。朝方の売り一巡後は落ち着きを取り戻しており、指数も38600円付近で横ばい推移となった。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、中東情勢の緊迫度が増しており、地政学リスクの高まりが意識されて投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は昨日までの3日続伸で1000円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りも出やすかった。個別では、アドバンテ<6857>やレーザーテック<6920>、東エレク<8035>などの一部の半導体関連株のほか、日本郵船<9101>や川崎汽船<9107>などの海運株が軟調に推移。三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、ソニーグループ<6758>などが軟調に推移した。ほか、GMOインターネット<4784>、アステリア<3853>、ゼンリン<9474>などが値下がり率上位となった。一方、フジクラ<5803>、三菱重工業<7011>、IHI<7013>、ソフトバンクグループ<9984>、任天堂<7974>、メルカリ<4385>、サンリオ<8136>、東京電力HD<9501>などが上昇した。そのほか、前日にマネジメントミーティングを開催したセガサミーホールディングス<6460>が急騰、三井松島HD<1518>、イーレックス<9517>、河合楽器<7952>などが値上がり率上位となった。業種別では、石油・石炭製品、医薬品、金属製品が下落した一方で、空運業、証券・商品先物取引業、水産・農林業が上昇した。後場の日経平均はマイナス圏での軟調推移が続きそうだ。日銀金融政策決定会合や米FOMCを無事に通過したことは安心感につながっているが、引き続き地政学リスクは投資家心理の重石となろう。また、直近の上昇に対する利食い売りも継続する可能性があるほか、積極的に買い進む材料も乏しく下げ幅を取り戻す動きは想定しにくい。■ドル買い強まる、ドル・円は145円22銭まで反転19日午前の東京市場で米ドル・円は強含み。144円74銭まで売られた後、145円22銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.1489ドルから1.1451ドルまで弱含み。ユーロ・円は166円67銭から166円04銭まで下落。■後場のチェック銘柄・フルッタフルッタ<2586>、協立情報通信<3670>など、6銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテ<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・NZ・1-3月期国内総生産:前年比-0.7%(予想:前年比-0.8%)・豪・5月失業率:4.1%(予想:4.1%)【要人発言】・林官房長官「中東の邦人保護で自衛隊機をジブチに待機させる」<国内>・特になし<海外>・16:30 スイス中央銀行政策金利発表(予想:0.00%、前回:0.25%) <CS> 2025/06/19 12:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買い強まる、ドル・円は145円22銭まで反転 *12:15JST 東京為替:ドル買い強まる、ドル・円は145円22銭まで反転 19日午前の東京市場で米ドル・円は強含み。144円74銭まで売られた後、145円22銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.1489ドルから1.1451ドルまで弱含み。ユーロ・円は166円67銭から166円04銭まで下落。【要人発言】・林官房長官「中東の邦人保護で自衛隊機をジブチに待機させる」【経済指標】・NZ・1-3月期国内総生産:前年比-0.7%(予想:前年比-0.8%)・豪・5月失業率:4.1%(予想:4.1%) <MK> 2025/06/19 12:15 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):セガサミーHD、三井松島HD、デジタリフトなど *11:48JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):セガサミーHD、三井松島HD、デジタリフトなど 電気興<6706>:2137円(+141円)大幅反発。子会社のサイバーコアでは、エッジAIアプリ「StreetEye」を用いた道路損傷データの自動収集実証が盛岡市デジタル技術実証実験対象事業に採択されたと発表している。この実証実験では、「StreetEye」をインストールしたAIドライブレコーダーを公共車両に搭載し、道路損傷の自動検出と可視化に取り組んでいくもよう。専用車両や大規模設備を必要とせずに導入できるインフラ点検手法として、期待感が先行する展開のようだ。セガサミーHD<6460>:3603円(+425円)大幅続伸。前日にマネジメントミーティング2025が開催されているもようで、本日の買い材料へとつながっているようだ。、株価バリュエーション向上への積極的な取り組みを行っている姿勢が示されているほか、エンタテインメントコンテンツ事業について、トランスメディア戦略などによるIP価値拡大、ライセンス、F2Pゲームなど収益の多層化によって、利益成長の継続性が高い事業構造の構築を進めていることも評価対象となっているようだ。川崎船<9107>:2022円(-45.5円)大幅反落。エクイティファイナンスを視野に入れていることが分かったと報じられている。LNGの技術や低炭素燃料船などの獲得を目指して、1000億円規模のM&A実施を念頭に置いているもよう。投資決定では資本効率などの投資規律を重視しており、各種の投資資金を賄うために外部調達を使う場合は「エクイティとデットをうまく組み合わせながらバランスよく調達していく」方針も示しているようだ。三井松島HD<1518>:5000円(+370円)大幅続伸。自己株TOBの実施を発表している。TOB価格5000円で、上限400万株の自社株買いを実施する予定。南青山不動産、フォルティス、シティインデックスイレブンス、エスグラントコーポレーションなどの株式売却に対応する。400万株は発行済み株式数の35.8%に当たる水準であり、1株当たりの株式価値向上につながることになる。今回のTOB実施に伴い、現在行っている自社株買いの上限株数は350万株から引き上げられる。岡野バル<6492>:6160円 カ -ストップ高買い気配。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の2.8億円から7.6億円、前年同期比0.3%減に、25年9月期通期では5.3億円から9.2億円にそれぞれ増額している。、福島第一原発の廃炉関連作業や柏崎刈羽原発6号機・7号機、女川原発3号機における工事が想定以上に進捗したもよう。また、無配予想としていた5月中間期末配当金は20円にするとしている。なお、今期は10カ月の変則決算となる。エイチエムコム<265A>:780円(+1円)もみ合い。18日の取引終了後に、AI異音検知ソリューション「FAST-D」をベースとしたニーズウェル向けOEM製品「As Prophetter」の提供を開始することを発表し、高く始まったが利益確定売りに押されている。「As Prophetter」は、音の分析や解析によって生み出される可能性に焦点を当て、ニーズウェルが持つ“データ分析”や“データクレンジング”の技術、同社が持つ“音×AI”技術、両社のAI技術を連携・集約した、他にはない優位性を生み出すAIソリューションである。デジタリフト<9244>:898円(+132円)急騰、年初来高値更新。GROWTH VERSEと資本業務提携すると発表し、好感されている。今回の資本業務提携により、AI技術開発に強みを持つ同社のエンジニアリング・開発力を活かし、短期的には同社既存のデジタルマーケティングサービス領域における提案力の強化のみならず、マーケティングAI SaaS「AIMSTAR」を中心とした開発・販売の強化を図ることでマーケティングDX領域での支援領域拡大を実現、収益力強化を図る。さらには、今後連携する領域を拡充することで、シナジー創出を狙う。AVILEN<5591>:1880円(+167円)急騰。KieiとAIエージェントを中心とした開発領域で業務提携契約を締結する。KieiはAIエージェントの開発や製造、設備インフラ、物流業界を中心とする基幹コア産業向けのAIソリューション事業を展開しており、基幹コア産業を対象に、AIエージェントに関する最新の要素技術を最速で検証・実装提案できる仕組みを構築している。今回の業務連携は同社の全社戦略と整合し、早期に事業シナジーが創出され、両社の収益向上が実現されるとともに、中長期的な事業拡大も見込まれると判断したとしている。 <ST> 2025/06/19 11:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル買い強まる、ドル・円は145円18銭まで反転 *11:33JST 東京為替:ドル買い強まる、ドル・円は145円18銭まで反転 19日午前の東京市場で米ドル・円は145円10銭台で推移。144円74銭まで売られた後、145円18銭まで反発。ユーロ・ドルは弱含み、1.1489ドルから1.1451ドルまで弱含み。ユーロ・円は166円67銭から166円04銭まで下落。 <MK> 2025/06/19 11:33 注目トピックス 市況・概況 日経平均は243円安、寄り後は下げ幅拡大 *09:16JST 日経平均は243円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は243円安(9時15分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、中東情勢の緊迫度が増しており、地政学リスクの高まりが意識され、投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は昨日までの3日続伸で1,000円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りも出やすかった。一方、昨日の米株式市場で、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数や、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が上昇したことが、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価の支えとなった。また、日銀金融政策決定会合や米FOMCを通過したことが東京市場で買い安心感となった。さらに、昨日の日経平均が終日底堅く推移し、寄付き安値・大引け高値のいわゆる「陽の丸坊主」となったことから、買い意欲の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。 <SK> 2025/06/19 09:16 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:三井松島HDや岡野バルに注目 *09:09JST 個別銘柄戦略:三井松島HDや岡野バルに注目 昨日18日の米株式市場でNYダウは44.14ドル安の42,171.66、ナスダック総合指数は25.18pt高の19,546.27、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円安の38,640円。為替は1ドル=145.00-10円。今日の東京市場では、自社株取得枠の拡大と発行済株式数の35.8%上限の自社株TOBを発表した三井松島HD<1518>、異音検知AIソリューション「As Prophetter」の提供を開始すると発表したニーズウェル<3992>、ケニアに合弁会社を設立すると発表したユニチャーム<8113>、東証スタンダードでは、25年9月期業績予想を上方修正した岡野バル<6492>、未定としていた26年3月期営業利益が20.8%増予想で期末配当(=年間配当)を前回予想の0円から55円に引き上げた協立情報通信<3670>、発行済株式数の1.19%上限の自社株買いと買付け委託を発表した三谷セキサン<5273>、株主優待制度を変更すると発表したJクラフト<7135>、東証グロースでは、スポーツ庁「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」に関する業務を受託したと発表したEduLab<4427>、マーケティングAI SaaSなどの開発を行うGROWTH VERSEと資本業務提携すると発表したデジタリフト<9244>、生成AI関連の開発実績を有するKieiと業務提携すると発表したAVILEN<5591>、新たな事業として「お墓じまいの窓口」を開始すると発表したバリューC<9238>などが物色されそうだ。一方、26年2月期第1四半期に店舗閉鎖損失引当金繰入額17.53億円を特別損失として計上すると発表したフジ<8278>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/06/19 09:09

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