注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け) ■eワラント売れ筋トップ10(2021/9/6 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) -0.97% 1.00 87.88円2 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) +2.73% 1.00 57.94円3 野村ホールディングス コール (575円) +11.54% 21.97 0.66円4 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(2,175米ドル) -1.47% 1.65 28.10円5 オリックス コール(1,850円) +4.78% 7.02 4.80円6 日経平均 プット (29,000円) -70.83% -48.37 0.45円7 日本製鉄 コール(2,450円) +4.53% 6.43 3.12円8 ビットコイン2021年10月 プラス5倍トラッカー (33,000米ドル) +4.36% 1.65 18.35円9 商船三井 コール(6,450円) +18.62% 3.18 19.74円10 日経平均 コール(27,000円) +14.11% 10.63 6.28円■eワラント値上がりトップ10(2021/9/6 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 クボタ コール (2,250円) +75.32% 10.52 +5.52%2 コナミホールディングス コール(7,500円) +63.33% 27.26 +5.46%3 コナミホールディングス コール(6,500円) +57.08% 7.87 +5.46%4 イビデン コール(6,100円) +55.26% 12.70 +4.72%5 バンダイナムコホールディングス コール(7,700円) +48.20% 11.69 +4.10%6 日本郵船 コール(7,200円) +46.97% 3.70 +9.47%7 クボタ コール(2,650円) +40.83% 7.35 +5.52%8 クボタ コール(3,000円) +40.32% 8.19 +5.52%9 アルプスアルパイン コール(1,150円) +39.38% 9.17 +4.48%10 KDDI コール (3,400円) +39.22% 12.43 +3.32%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:Eワラント証券ウェブサイト) <FA> 2021/09/06 15:37 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はこう着、日本株は高値圏を維持 6日午後の東京市場でドル・円は109円80銭付近と、こう着した値動き。日経平均株価は前週末比531円高の29659円で取引を終え、日本株の強含みを好感した円売りに振れやすい。ただ、原油価格の下げ幅拡大でクロス円は弱含み、ドルの一段高を阻止している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 15:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比531.78円高の29659.89円 日経平均は前週末比531.78円高の29659.89円(同+1.83%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比25.77pt高の2041.22pt(同+1.28%)。 <FA> 2021/09/06 15:04 注目トピックス 市況・概況 日経平均は568円高、後場の値幅はここまで120円程度 日経平均は568円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、大塚HD<4578>、コムシスHD<1721>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、機械、情報・通信業、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は高値圏で堅調に推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで120円程度。 <FA> 2021/09/06 14:47 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は動意薄、資源国通貨は軟調 6日午後の東京市場でドル・円は109円80銭付近と、動意の薄い値動き。NY原油先物(WTI)の反落でカナダドルなど資源国通貨は軟調地合いとなり、クロス円はやや値を下げる展開に。ドル・円は日本株高を好感した円売りが抑制され、下押しされやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 14:35 注目トピックス 市況・概況 日経平均は514円高、引き続き政策期待が株価支援要因に 日経平均は514円高(14時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、大塚HD<4578>、コムシスHD<1721>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、機械、情報・通信業、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は高値圏で小動きとなっている。引き続き、新政権の政策に期待するムードが強く、株価支援要因となっているようだ。なお、今晩はレーバーデーの祝日で米国の全市場が休場となる。 <FA> 2021/09/06 14:21 注目トピックス 市況・概況 東京為替:1ドル109円80銭台、サウジ増産報道で、原油が下落 午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。WTI原油が1バレル68.56ドルまで下落となっている。先週末は70ドル台での推移であったが、サウジアラムコが10月に出荷するアジア向けの原油価格を1バレル1.30ドル引き下げると発表したことが要因。市場予想は0.60ドルであった。一方、東京株式市場は日経平均が528.56円高と本日の高値圏で推移している。ファーストリテイリング<9983>が2000円高、東京エレクトロン<8035>が1120円高など指数に寄与度の高い銘柄が上昇し相場をけん引しているようだ。 <FA> 2021/09/06 14:18 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは下げ渋り 6日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、109円80銭付近にやや値を下げた。今週予定される主要中銀の定例会合のうち、欧州中銀(ECB)の緩和縮小に思惑が広がりやすい。ユーロ・ドルは1.18ドル台後半で下げ渋り、ドル・円への重石となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 14:03 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは上昇、株価上昇ピッチ速く警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+1.24pt(上昇率6.43%)の20.53ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は21.56t、安値は20.12pt。今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明して以降、日本株の上昇傾向が鮮明になっており、市場では歓迎するムードが強い一方、先週来の上昇ピッチが速すぎるとの見方も強く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <FA> 2021/09/06 13:51 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は変わらず、様子見ムードで 6日午後の東京市場でドル・円は109円80銭台と、変わらずの値動き。本日は北米市場の休場で様子見ムードが広がるなか、積極的な売り買いは手控えられているもよう。ただ、日経平均株価の強含みで、リスク選好的な円売りが引き続きドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 13:36 注目トピックス 市況・概況 日経平均は528円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に 日経平均は528円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、コムシスHD<1721>、千葉銀<8331>、東レ<3402>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、機械、情報・通信業、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は本日の高値圏で推移している。自民党総裁選の候補予定者が打ち出す政策に期待するムードが強くなっており、株価支援要因となっていることに加え、ダウ平均先物が底堅く、香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調なことも東京株式市場での株価下支え要因となっているようだ。 <FA> 2021/09/06 13:22 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株の強含みで 6日午後の東京市場でドル・円は109円80銭台と、本日高値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価の大幅続伸でリスク選好的な円売りが強まり、主要通貨を支える展開に。一方、米10年債利回りは横ばいで推移するものの、高水準のためドル売りは仕掛けづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1874ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 13:05 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~日本株の水準訂正継続、買い戻しに押し目買い加わり底堅い展開 6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅に6日続伸、日本株の水準訂正継続、買い戻しに押し目買い加わり底堅い展開・ドル・円は小じっかり、米金利高と日本株高で・値上がり寄与トップはファーストリテイリング<9983>、同2位が東京エレクトロン<8035>■日経平均は大幅に6日続伸、日本株の水準訂正継続、買い戻しに押し目買い加わり底堅い展開日経平均は大幅に6日続伸。510.06円高の29638.17円(出来高概算6億2488万株)で前場の取引を終えている。3日の米株式市場でのNYダウは74.73ドル安(-0.21%)と小幅に反落。8月雇用統計の非農業部門雇用者数の伸びは前月比23.5万人増と市場予想の72.5万人を大幅に下回った。景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、ダウは終日軟調に推移。一方、量的緩和縮小(テーパリング)の開始が遠のくなど、金融緩和長期化への思惑からハイテク株買いは根強く、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新して終了した。まちまちな米株市場ではあったが、東京市場では、国内での政局流動化を受けた政策期待が続いており、本日の日経平均は373.11円高の29501.22円とギャップアップでスタート。取引開始後まもなく29600円を超えると、一時は利益確定売りで伸び悩んだものの、継続する買い戻しや旺盛な押し目買いのもと高値圏での推移が続いた。個別では、出資先企業が第三者割当増資を実施すると発表したgumi<3903>が急騰し、先日の大幅増配が引き続き材料視された明和産業<8103>と並んで値上がり率上位に並んでいる。また、今期大幅増益見通しを示した日駐<2353>も大幅に上昇。主力どころでは、商船三井<9104>や日本郵船<9101>などの大手海運株が急伸で直近高値を更新。自民党総裁選での政策討議活発化を睨んで、再生可能エネルギー関連株が再び動意づいており、レノバ<9519>、テスHD<5074>、イーレックス<9517>、新興市場ではウエストHD<1407>などが急伸している。また、JFE<5411>や日本製鉄<5401>などの大手鉄鋼株、菅首相の実質的な退陣を受けて携帯産業の改革後退などの思惑から、NTT<9432>、KDDI<9433>などの大手通信株が大幅高となっている。そのほか、株式市場の売買活発化を受けて野村<8604>が大幅続伸で売買代金上位に入っている。一方、プライム市場上場維持基準への適合に向けた社長による株式売出が発表されたクロスマーケ<3675>、通期計画を上方修正も第2四半期(5-7月)実績を含め物足りないと捉えられたポールHD<3657>などがそれぞれ急落。投資ファンドによる株式買い増しなどの思惑で前週に賑わっていた東京機<6335>は利益確定売りで値下がり率上位に入っている。セクターでは、海運業、証券・商品先物取引業、情報・通信業などが上昇率上位となった一方、電気・ガス、鉱業、パルプ・紙などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は36%となっている。日経平均の前週からの急伸劇は今週も継続している。日経平均は日足一目均衡表で雲を大きく上放れ、三役好転の買い手優位の状態に一気に転換。遅行線の強気シグナルも増大しており、騰勢は当面維持されそうだ。本日の大幅高で、日経平均の直近6日間の上げ幅は2000円近い。大台の3万円も視野に入るなか、さすがに短期的な過熱感も漂うところではあるが、上昇をけん引してきた日経平均先物には本日も買い戻しが断続的に入っている様子。海外勢は今年、先物では大幅な売り越しポジションにあり、まだまだ買い戻しは始まったばかりと思われる。今週末には先物・オプション取引に係る特別清算指数算出(メジャーSQ)が控えており、売り方による買い戻しの進展を想定すれば、目先的な利益確定売りが入っても底堅く推移しそうだ。また、前週からの急ピッチでの上昇に付いていけていない投資家も多いとみられ、下げた局面ではすかさず押し目買いが入りそうだ。実際、午前はそうした動きが見られている。もともと史上最高値更新を続ける米国株などに対して日本株だけ出遅れ感が著しかった。主力企業の4-6月期決算は好調で通期計画の上方修正も例年に比して多かった。アナリストの業績上方修正も増え、今期予想EPS(一株当たり利益)が上昇傾向を辿る一方、予想PER(株価収益率)は低下傾向が続いていた。ただ、こうした背景として度々挙げられていた日本の新型コロナウイルス感染拡大やワクチン接種の遅れも揃って解消に向かってきている。新規感染者数は依然として多いものの、8月半ばからは前週比での減少傾向が確認されており、ピークアウトが見られているほか、ワクチン接種は欧米に勝るスピードで追い上げてきている。日本株のバリュエーションディスカウントの要因が解消されてきたのであれば、株価の水準訂正にも納得感が持てる。そこに、政局流動化に伴う政策期待も相まったという格好だ。とはいえ、一気に楽観に傾いてきている分、改めて警戒も必要だろう。新型コロナ感染動向についていえば、確かに、新規感染者数は減少傾向にあるが、コロナの行方だけは誰にも確定的なことはいえない。デルタ株に変わる新たな変異株、従来ワクチンが効きにくい景気回復の大前提を覆すような変異株の拡大など、リスクは常に存在する。世界保健機関(WHO)は8月末、警戒レベルが上から2番目の「注目すべき変異型(VOI)」に南米の一部の国で流行するミュー型を加えた。このVOIリストにはそのほかラムダ型などを加え、5種類も変異株が存在する。どれがいつ「懸念される変異株(VOC)」に格上げされるかは分からない。また、新規感染者数は減少傾向といっても、ワクチン接種が遅れている新興国でのデルタ変異株の収束はまだまだ道半ばだ。ゴールドマン・サックス証券やシティグループ証券などはデルタ株拡大による世界経済下方修正リスクを警告している。先日のトヨタの減産報道によるショックは、第1四半期決算発表時に既に織り込み済みで、年間生産計画に変更がないこともあり、挽回生産も可能とのことで市場の動揺はひとまず収まった。しかし、減産背景にある東南アジアでの感染拡大などによるサプライチェーンの混乱が、この先再び起こることがないという保証はない。ニュースのヘッドライン次第で相場の雰囲気は一変してしまうことに留意しておきたい。国内政治も、いまは期待ばかりが先行しているが、実際のところ、誰が新首相になったとしても、コロナという不確実性の高い相手との戦いが困難であることに変わりはない。また、政策の中身もまだ明らかになってはいないが、財源問題も含めて実現可能性などが低いと判断されば、簡単に期待が萎む可能性もある。当面は強気で臨むべきとは思うが、みなが強気に傾きすぎた時ほど怖いものはない。常にリスクを睨みながら相場に臨みたいものだ。■ドル・円は小じっかり、米金利高と日本株高で6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円半ばから後半に水準を切り上げた。米10年債利回りの上昇を受け、ややドル買いに振れやすい。また、日経平均株価が前週からの上昇基調を維持し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1874ドルから1.1887ドル。■後場のチェック銘柄・gumi<3903>、アイビー化粧品<4918>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはファーストリテイリング<9983>、同2位が東京エレクトロン<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・米・8月非農業部門雇用者数:+23.5万人(予想:+73.3万人、7月:+105.3万人←+94.3万人)・米・8月平均時給:前年比+4.3%(+3.9%、7月:+4.1%←+4.0%)・米・8月失業率:5.2%(予想:5.2%、7月:5.4%)・米・8月ISM非製造業景況指数:61.7(予想:61.6、7月:64.1)・米・8月サービス業PMI改定値:55.1(予想:55.2、速報値:55.2)・米・8月総合PMI改定値:55.4(速報値:55.4)【要人発言】・バイデン米大統領「雇用統計の鈍化、新型コロナウイルス変異株流行が原因」「雇用創出の拡大が継続」「雇用統計には失望、しかし、経済の回復は耐久性があり強い」<国内>特になし<海外>・15:00 独・7月製造業受注(前月比予想:-1.0%、6月:+4.1%) <CS> 2021/09/06 12:21 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):クロスプラス、gumi、ティーライフなど カナモト<9678>:2629円(+67円)大幅続伸。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は109億円で前年同期比2.2%増益となった。上半期実績は81.2億円で同12.1%減益であり、一転して増益となっている。据え置きの通期計画150億円、前期比5.3%増益達成も視野に入る形に。株価は安値圏にあったため、見直しの動きが進む状況となっている。公共投資が堅調な推移を続ける中、民間設備投資にも一部持ち直しの動きが見られているようだ。クロスプラス<3320>:802円(-294円)一時ストップ安。先週末に業績予想の下方修正を発表、上半期営業利益は従来の6億円から2.1億円に、通期では22億円から6億円にまで引き下げている。外出自粛による来店客数の減少を要因として、百貨店や大型量販店の店頭販売の回復が遅れているもよう。第1四半期は上半期計画を超過していたため、上振れの可能性なども期待されていたとみられ、想定外の大幅下方修正がネガティブサプライズに。ティーライフ<3172>:1603円(+148円)大幅反発。先週末に21年7月期の決算を発表、営業利益は9億円で前期比81.7%増益となり、8月27日の上方修正水準での着地となっている。一方、22年7月期は9.7億円で同7.7%増益の見通しとしており、年間配当金も前期比1円増の52円を計画。上方修正発表後株価は軟化していたが、今期の増益見通しを受けて安心感が優勢に。また、中期計画では、23年7月期、24年7月期とも2割超の営業増益を想定している。gumi<3903>:1020円(+145円)大幅反発。出資先のダブルジャンプトーキョーが、ZHDのコーポレートベンチャーキャピタル、バンダイナムコエンター、ビットフライヤーHDなどに対して第三者割当増資を実施すると発表している。ゲーム・エンターテインメント業界におけるブロックチェーン分野での事業拡大を図っていく計画。出資先企業の業容拡大に伴う同社の企業価値向上を期待する動きになっているようだ。日駐<2353>:178円(+8円)大幅反発。先週末に21年7月期の決算を発表、営業利益は32.6億円で前期比22.1%増となり、ほぼ従来計画通りの着地になっている。一方、22年7月期は45億円で同37.9%増益の見通しとしている。年間配当金も前期比0.25円増の5円を計画。主にスキー場事業の収益改善を見込んでいる。想定以上の収益回復見通しを好材料視、株価水準の値頃感の強さも手伝って短期資金の流入が活発化へ。キャリア<6198>:654円 カ -ストップ高買い気配。21年9月期の営業利益を従来予想の2.50億円から4.00億円(前期実績0.01億円)に上方修正している。新型コロナウイルスのワクチン接種に関連し、大規模接種会場事業の延長の可能性や予想よりも早い政府からのワクチン供給量の回復、予想を上回る職域接種関連の受注増加で従来の想定より上振れる見込みとなった。8月13日に続く上方修正の発表とあって、投資家から好感されているようだ。全研本社<7371>:1118円(+45円)   1108 +35大幅に3日続伸。英会話スクール事業をNOVAホールディングス(東京都品川区)に譲渡すると発表している。譲渡価額は非開示。新型コロナウイルスの感染拡大で生徒数が減少し、同事業の収益性が悪化していることから成長戦略の柱となる事業に経営資源を集中する。同事業の21年6月期の営業損益は0.31億円の赤字だったことから、事業譲渡を評価した向きが買いを入れているようだ。アクリート<4395>:2335円(+150円)大幅に反発。コンテンツプロバイダーのテクノミックス(熊本県益城町)の株式を取得し、子会社化すると発表している。取得株数は350株(議決権所有割合100%)で、取得価額は4.00億円。テクノミックスは学校、幼稚園・保育園、公共機関、病院、一般企業など全国4400以上のサービス利用施設数を有し、「学校安心メール」「自治体安心メール」などのサービスを展開している。 <ST> 2021/09/06 12:03 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利高と日本株高で 6日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円半ばから後半に水準を切り上げた。米10年債利回りの上昇を受け、ややドル買いに振れやすい。また、日経平均株価が前週からの上昇基調を維持し、日本株高を好感した円売りがドルを押し上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1874ドルから1.1887ドル。 <TY> 2021/09/06 12:01 注目トピックス 市況・概況 東京為替:1ドル109円70銭台、日経平均は大幅続伸、中国人民銀、インドネシア中銀と提携 午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。中国人民銀行は、インドネシア中央銀行と為替で協力する枠組みを発足したと発表とロイターが報じている。中国の人民元とインドネシアルピアとの直接決済を容易にするのが目的のもようだ。一方、東京株式市場は日経平均が510.06円と本日の高値圏で午前の取引を終了した。菅首相の退任に伴う、新政権の期待感から、大幅続伸となっているもようだ。また、ファーストリテイリング<9983>が1920円高、東京エレクトロン<8035>が1110円高など指数に寄与度の高い銘柄の値上がりも、指数の上昇に寄与しているようだ。 <FA> 2021/09/06 12:00 注目トピックス 市況・概況 Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(前引け) ■eワラント売れ筋トップ10(2021/9/6 11:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) +2.77% 1.00 57.96円2 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー (1米ドル) -1.32% 1.00 87.58円3 野村ホールディングス コール(575円) -13.46% 24.28 0.50円4 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(2,175米ドル) -2.06% 1.65 27.94円5 ビットコイン2021年10月 プラス5倍トラッカー(33,000米ドル) +4.42% 1.65 18.36円6 日経平均 プット(29,000円) -62.50% -45.36 0.52円7 日経平均 コール(27,000円) +7.57% 11.20 5.82円■eワラント値上がりトップ10(2021/9/6 11:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 KDDI コール(3,400円) +50.33% 11.71 +3.99%2 クボタ コール (2,250円) +48.73% 11.96 +3.98%3 日本郵船 コール(7,200円) +43.53% 3.76 +8.79%4 アルプスアルパイン コール(1,150円) +40.41% 9.12 +4.58%5 コナミホールディングス コール(6,500円) +39.58% 8.70 +3.95%6 KDDI コール(3,950円) +31.52% 8.42 +3.99%7 日本郵船 コール(7,000円) +31.22% 3.11 +8.79%8 日本郵船 コール(6,400円) +30.27% 2.88 +8.79%9 商船三井 コール(6,900円) +28.21% 4.25 +5.57%10 KDDI コール(4,450円) +26.92% 8.85 +3.99%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:Eワラント証券ウェブサイト) <FA> 2021/09/06 11:45 注目トピックス 市況・概況 東京為替:日記平均大幅高、ドル・円は底堅い動きが続く 6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均は510円高で午前の取引を終えた。株高を意識してリスク回避的な円買いは抑制されている。ただ、6日の米国市場は休場となるため、ドルは底堅い動きを保っているものの、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1874ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円26銭から130円50銭で推移。 <MK> 2021/09/06 11:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:株高一服もドル・円は底堅い値動きを保つ 6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均の上昇は一服したが、リスク回避的な円買いは抑制されている。6日の米国市場は休場となるため、ドルは下げ渋っているものの、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円50銭で推移。 <MK> 2021/09/06 10:57 注目トピックス 市況・概況 東京為替:1ユーロ130円40銭近辺、独がテスラに10億ユーロ助成 午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=130円40銭近辺で推移。ドイツ政府は、米テスラのドイツ工場建設への助成金として10億ユーロを検討しているとロイターが報じている。テスラはドイツのグリューンハイデに50億ユーロを投じて工場を建設する予定。一方、東京株式市場は日経平均が507.79円高で推移。菅首相、総裁の任期満了による退任を控え、新しい首相・総裁による経済対策への期待感から、大幅続伸となっているようだ。また、また、ファーストリテイリング<9983>が1670円高、東京エレクトロン<8035>が1200円高など指数に寄与度の高い銘柄の値上がりも、指数の上昇に寄与しているようだ。 <FA> 2021/09/06 10:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:株高持続もドル・円は109円80銭近辺でもみ合う状態が続く可能性 6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均の上げ幅は拡大しており、リスク回避的な円買いは抑制されている。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ただ、6日の米国市場は休場となるため、ドルは下げ渋っているものの、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円50銭で推移。 <MK> 2021/09/06 10:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:日経平均大幅高で円買い縮小の気配 6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。日経平均は大幅高となっており、リスク回避的な円買いは抑制されているようだ。8月の米失業率と平均時間給は改善しており、悲観的な内容ではないとの声が聞かれている。6日の米国市場は休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性があるが、ドル・円は底堅い動きが続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円50銭で推移。 <MK> 2021/09/06 10:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は109円80銭近辺で推移し、下げ渋る状態が続く 6日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭近辺で推移。8月米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を大幅に下回ったが、失業率と平均時間給は改善しており、悲観的な内容ではないとの声が聞かれている。本日は米国市場が休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円83銭、ユーロ・ドルは、1.1878ドルから1.1887ドル、ユーロ・円は、130円31銭から130円48銭で推移。 <MK> 2021/09/06 09:39 注目トピックス 市況・概況 東京為替:1ドル109円70銭台、米北東部、ハリケーンの影響続く 午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円70銭台で推移。米北東部はルイジアナ州ではハリケーン・アイダの影響で、60万の住宅や企業が停戦するなど、影響が継続している。またメキシコ湾での石油生産の88%、天然ガスの83%が停止しているもようだ。一方、東京株式市場は日経平均が483.63円高と大幅続伸となっている。菅首相が、総裁任期満了で退任する見通しとなったことから、今後の政策期待が高まり、2日で1000円近い上昇となっているもようだ。また、指数に寄与度の高い、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>などが1000円以上の値上がりとなり相場をけん引していることも、指数の上昇に寄与しているようだ。 <FA> 2021/09/06 09:25 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:日本水産や協和キリンなどに注目 先週末3日の米国市場では、NYダウが74.73ドル安の35369.09と緩んだが、ナスダック総合指数は32.34pt高の15363.52で先週末に続いて史上最高値を更新。シカゴ日経225先物は大阪日中比435円高の29595円と一段高。週明け6日早朝の為替は1ドル=109.70-80円(先週末午後3時は110.00円)。本日の東京市場では、日経平均の急速な上昇を手掛かりに野村<8604>、大和証G<8601>をはじめとする証券株などが堅調となりそうだ。また、先週末に発表された8月米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで早期の量的緩和縮小(テーパリング)懸念が後退し、東エレク<8035>などの半導体関連株をはじめ、グロース株全般が強含みとなりそうだ。そのほか、海外勢によるまとまった買い戻しが続くなか、値がさ株や主力大型株に資金が向かいやすそうで、中小型株よりは大型株の方がアウトパフォームしやすいだろう。他方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された日本水産<1332>、協和キリン<4151>、東京応化工業<4186>、DOWA<5714>、SMC<6273>、日立建機<6305>、日立<6501>、東京海上<8766>、SGホールディングス<9143>、NTT<9432>、アインHD<9627>などに注目。 <FA> 2021/09/06 09:11 注目トピックス 市況・概況 日経平均は404円高、寄り後はもみ合い 日経平均は404円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明して以降、株価の上昇傾向が鮮明になっており、その流れが継続した。市場では、自民党総裁選の候補予定者が打ち出す政策による経済浮揚を期待するムードが強くなっており、株価支援要因となった。一方、日経平均は先週の5日続伸で1500円近く上昇しており、利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。 <FA> 2021/09/06 09:05 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~過熱感よりも政策期待から先高感が強まる~ 6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■株式見通し:過熱感よりも政策期待から先高感が強まる■ハイレックス、22/10 下方修正 営業利益35.0億円←56.0億円■前場の注目材料:ニッパツ、半導体装置向け100億円投資、部品生産倍増■過熱感よりも政策期待から先高感が強まる6日の日本株市場は堅調な展開が見込まれる。3日の米国市場ではNYダウが74ドル安だった。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がった。また、賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック指数は連日で史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。円相場は1ドル109円70銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まろう。急ピッチの上昇に対する過熱感は警戒されやすいものの、今回の大幅な上昇に対して売り方の買い戻しは一巡していないとみられ、買い戻しの需給が強まりやすい。また、今週は週末に9月限の先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えている。ロールオーバー中心の売買となりやすいものの、強い上昇によってヘッジ対応の商いが入りやすい需給状況になりやすい。また、突然の菅首相の総裁選出馬断念によって、新総裁選出に向けて政策期待が高まりやすいため、ショートポジションを仕掛けてくる動きにはなりづらいところである。急ピッチの上昇に対する反動の局面においては、押し目狙いの買いの動きが強まることになりそうだ。日経平均は一気に29000円を突破し、先物市場では29500円を超えてきたことにより、3万円が意識されてくる可能性がある。また、物色の流れとしては先物に連動する格好から、裁定買いが入りやすく、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などの動向が注目される。また、新総裁への思惑から各候補者が打ち出している政策に関連したテーマ株への物色が強まりやすい。さらに、政策に関連した報道が相次ぐことから、テーマ株への物色が活発化しやすい需給状況になりそうだ。■ハイレックス、22/10 下方修正 営業利益35.0億円←56.0億円ハイレックス<7279>は2022年10月期業績予想の修正を発表。営業利益は56.0億円から35.0億円に下方修正した。世界的な半導体の不足による自動車メーカーの減産影響が当初想定より拡大すると見込まれることから売上高は前回発表予想比19億円減少する見込み。利益面については、減産のほか材料コストの高騰や輸送コストの増加などが影響する。■前場の注目材料・日経平均は上昇(29128.11、+584.60)・ナスダック総合指数は上昇(15363.52、+32.34)・シカゴ日経先物は上昇(29595、大阪比+435)・SOX指数は上昇(3430.89、+19.56)・VIX指数は変わらず(16.41、±0.00)・次期首相による大型経済対策への期待・海外コロナワクチン接種の進展・日銀は金融緩和を長期化・株価急落時の日銀ETF買い・ニッパツ<5991>半導体装置向け100億円投資、部品生産倍増・日揮HD<1963>アゼルバイジャンのグリーン水素構想支援、CO2フリーで次世代エネ・村田製作所<6981>米社を160億円で買収、スマホ消費電力削減技術・マツダ<7261>タイ・メキシコでの工場操業を停止、半導体不足など・三菱自<7211>タイで1カ月一部生産停止・日産自<7201>早大とモーター磁石からレアアース98%回収、リサイクル技術開発・コマツ<6301>ヴァーレと提携、鉱山の岩盤掘削新工法・ダイセル<4202>おがくずからバイオマスフィルム製造、京大と共同・三菱ケミHD<4188>DAIZ、三菱ケミHDから出資、植物肉改良で協力・アステラス薬<4503>日東電工・エムハートと心電計検査事業で連携☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2021/09/06 08:38 注目トピックス 市況・概況 マザーズ先物見通し:反発、政策期待で底堅い値動き、5日線超えが争点 本日のマザーズ先物は反発が予想される。3日の米国株式市場は。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、寄り付き後、下落。同時に賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し特に景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移。ナスダックは連日史上最高値を更新し終了。本日のマザーズ先物は、ナスダックやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、反発でのスタートが予想される。国内では、自民党の総裁選挙の政局に伴う政策期待から、日経225先物のナイトセッションが大幅上昇しており、マザーズ市場も底堅い値動きとなることが見込まれている。また、時価総額中位のライフネット生命<7157>が発表した8月単月の業績速報で、新契約件数が前年同月比19.0%増と発表しており、相場を下支えすることが期待される。日足チャートでは、1120.0pt近辺にある5日線を超えられるかが争点となりそうだ。本日の上値のメドは1130.0pt、下値のメドは1074.0ptとする。 <FA> 2021/09/06 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/01/25)まで上昇。英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、ユーロ・円は一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後114円85銭(2017/04/17)まで戻し、さらに137円50銭(2018/2/2)まで買われた。ユーロ圏のインフレ率上昇は一時的な現象との見方が多いが、雇用情勢の改善は好材料。米国の雇用拡大ペースは減速しており、新たなユーロ売り材料が提供されない場合、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米量的緩和策の縮小は年内開始の可能性・ユーロ圏の企業景況感のさらなる改善は難しいとの見方・新型コロナウイルス変異株の感染流行【ユーロ買い要因】・ユーロ圏の企業景況感の改善傾向・域内雇用情勢の改善・米雇用拡大ペースの減速 <FA> 2021/09/06 08:07 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性 3日のドル・円は、東京市場では109円80銭から110円07銭まで反発。欧米市場では、110円04銭から109円59銭まで反落し、109円72銭で取引終了。本日6日のドル・円は主に109円台後半で推移か。米国市場は休場となるため、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。3日発表の8月米非農業部門雇用者数は前月比+23.5万人と、市場予想の+73.3万人程度を大きく下回り、今年1月以来の低い伸びにとどまった。ただ、8月の平均時間給は前月比+0.6%、前年比+4.3%と市場予想を上回っており、失業率は5.2%に低下した。不完全雇用率は7月の9.2%から8.8%まで低下した。7月の非農業部門雇用者数は+105.3万人に上方修正されている。米国の雇用拡大ペースは減速したが、それでも月間30万人程度の雇用増加がしばらく続く可能性がある。新型コロナウイルスの感染増加は対面型サービス業などの企業活動に一定の影響を及ぼしているようだが、深刻な状況ではないとみられている。そのため、量的緩和策縮小に関する議論は9月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)でさらに進展し、11月か12月に債券買い入れ額の段階的な縮小が開始される可能性は残されている。 <FA> 2021/09/06 08:05

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