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みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 05時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 05:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 04時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 04:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 03時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 03:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 02時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 02:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 01時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 01:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月04日 00時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/04 00:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 23時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 23:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 22時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (3662) エイチーム    東証プライム     [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 22:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 21時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (4891) ティムス     東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 21:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 20時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (4891) ティムス     東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7063) Birdman  東証グロース     [ 割高 ] (2334) イオレ      東証グロース     [ 割高 ] (2195) アミタHD    東証グロース     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 20:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 19時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (4891) ティムス     東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (5132) pluszero 東証グロース     [ 分析中 ] (9223) ASNOVA   名証ネクスト     [ 分析中 ] (5076) インフロニア   東証プライム     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 19:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 18時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (5132) pluszero 東証グロース     [ 分析中 ] (9223) ASNOVA   名証ネクスト     [ 分析中 ] (5076) インフロニア   東証プライム     [ 分析中 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 18:32 注目トピックス 市況・概況 来週の相場で注目すべき3つのポイント:米ISM非製造業、米PPI、ドル円動向 ■株式相場見通し予想レンジ:上限28200円-下限27400円来週の東京株式市場は弱含みか。翌週に控える米11月消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺めムードが漂いやすく、指数は膠着感の強い展開を予想する。一方、今週末に発表された米11月雇用統計では、非農業部門雇用者数が+26.3万人と市場予想(+20万人)を大きく上振れたほか、平均賃金の伸びは前月比+0.6%と市場予想(+0.3%)の2倍の伸びとなった。労働参加率も10月(62.2%)からの改善(62.3%)が予想されていたが、62.1%とむしろ低下し、総じて逼迫した労働市場が続いている状況を確認する内容となった。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続の主張を補強するものとして非常に強烈な結果となったが、景気後退懸念が強まる中、米10年債利回りは週末に3.49%と一段と低下。為替も雇用統計の発表直後は一時急伸したが、結局1ドル=134円台前半と、週末の東京時間よりも円高水準で海外時間の取引を終えている。1日に発表された11月ISM製造業景気指数は49.0と、拡大・縮小の境界値である50を割り込み、市場予想(49.7)も下回った。項目では新規受注が3カ月連続での50割れとなっており、景気後退懸念が強まっている。来週初めの5日(日本時間6日午前0時)には米11月のISM非製造業景気指数も発表される。市場予想は53.5で、拡大・縮小の境界値である50は依然として上回る見込みだが、10月(54.4)からは縮小する予想となっている。今週は、パウエルFRB議長のイベント講演を受けてFRBの利上げペース減速期待が強まる中でも、ISM製造業景気指数の予想比下振れを素直にネガティブに捉える動きが見られたため、非製造業景気指数の方でも注意が必要だ。一方で、米10月のCPIや卸売物価指数(PPI)、個人消費支出(PCE)コアデフレータではインフレのピークアウト感が見られており、インフレ減速・利上げペース減速への期待は根強く残ると考えられ、株式市場は底堅さを保つと予想される。週末9日には米11月PPIの発表を控えている。食品・エネルギーを除くコア指数は前月比で+0.2%と10月(+0.0%)から加速する見込みだが、前年比では+5.8%と10月(+6.7%)から大きく減速する見込みとなっている。東京市場で結果を織り込むのは翌週となるうえ、CPIとFOMCを前に様子見ムードに変わりはないとは考えられるが、予想通りの大幅減速の結果となれば、インフレ減速・利上げペース減速への期待感は強まり、相場の下支え要因となろう。日本株については、急速な為替の円高進行が大きな重石として働いてきている。FRBの利上げペース減速期待に加えて低調な米経済指標を受けて、10月までの記録的な円安・ドル高トレンドの反転が強まっている。日本の貿易赤字に伴う、実需筋によるドル買い・円売りがドル円の下値をある程度下支えするとはいえ、投機筋の売買動向に振らされる要素の方が大きいとみられ、トレンド転換を意識した投機筋のドル売り・円買いの動きが今後も日本株の上値を抑える可能性に注意したい。こうした中、年前半に資源価格の高騰と円安進行のダブルパンチを被っていた食料品や電気・ガスなどのセクターに属する内需系企業にとっては、資源価格の落ち着きに加えて円高進行が逆に追い風として働くことになるため、今後は内需系ディフェンシブ銘柄などに関心を高めていきたい。また、米10年債利回りの低下基調が続いており、株価バリュエーションへの下押し圧力が和らいでいることから、情報・通信セクターなどに属する内需系グロース株も指数をアウトパフォームすることが期待されよう。■為替市場見通し来週のドル・円は下げ渋りか。米国経済の大幅な減速を想定して米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げペースの減速を計画しているとの見方が広がっており、目先的にリスク選好的なドル買い・円売りは抑制される見込み。ただ、インフレ高進を抑止するための利上げは来年1月も行われる可能性が高いため、利上げペース減速を想定したドル売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、市場参加者の大半が0.50ポイントの追加利上げを想定しており、利上げ幅縮小が予想されるものの、直近発表の経済指標はインフレ率の高止まりを示唆するものが多い。インフレの絶対水準は低下しているものの、NY連銀のウィリアムズ総裁は「インフレは過剰に高過ぎる」、「インフレ2%達成には数年かかる」と指摘しており、近い将来における利上げ停止の可能性は低いとみられる。利上げ継続で日米金利差のさらなる拡大が予想されていることもドル・円相場に対する支援材料となりそうだ。■来週の注目スケジュール12月5日(月):日・欧・米・総合PMI(11月)、中・財新総合PMI(11月)、米・ISM非製造業景況指数(11月)、など12月6日(火):日・毎月勤労統計-現金給与総額(10月)、日・家計支出(10月)、豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表、など12月7日(水):日・景気一致指数(10月)、印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表、米・非農業部門労働生産性確定値(7-9月)、加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表、ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(セリック金利)発表、など12月8日(木):日・GDP改定値(7-9月)、日・景気ウォッチャー調査(11月)など12月9日(金):中・消費者物価指数(11月)、中・生産者物価指数(11月)、米・生産者物価コア指数(11月)、米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)、など <YN> 2022/12/03 18:24 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 17時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (5032) ANYCOLOR 東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 17:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 16時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3779) Jエスコム    東証スタンダード   [ 割安 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 16:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 15時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 15:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 14時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 14:32 注目トピックス 市況・概況 国内株式市場見通し:米CPIやFOMC前に手掛けづらい展開 ■景気後退懸念と急速な円高進行を嫌気今週の日経平均は週間で505.13円安(−1.79%)と反落。ローソク足は2週ぶりに陰線を形成した。日経平均は週明けから週半ばの11月30日まで120.20円安、134.99円安、58.85円安と下落が続いた。中国でのゼロコロナ政策継続による景気減速や民衆のデモ拡大を受けたサプライチェーン(供給網)混乱に対する懸念から売りが先行。米連邦準備制度理事会(FRB)高官によるタカ派発言も重石となった。一方、月替わり初めの12月1日は257.09円高と反発。イベント講演で、パウエルFRB議長が早くて12月会合での利上げ幅縮小の可能性を示唆し、長期金利が大幅に低下したことが買いにつながった。ただ、為替の円高進行が重石となり、28500円手前からは戻り待ちの売りで失速。週末は一転して448.18円安と大幅反落。サプライマネジメント協会(ISM)が発表した米11月の製造業景気指数が景況感の拡大・縮小の境界値である50を割り込んだことで、景気後退懸念が強まった。また、低調な米経済指標を受けた急速な為替の円高進行も嫌気され、輸出企業を中心に株式は全面的に売られた。日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑から午後は下げ渋ったが、米雇用統計前の様子見ムードが広がる中、買い戻しは限られた。■米ISM非製造業や米PPIに注目来週の東京株式市場は弱含みか。翌週に控える米11月消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺めムードが漂いやすく、指数は膠着感の強い展開を予想する。一方、今週末に発表された米11月雇用統計では、非農業部門雇用者数が+26.3万人と市場予想(+20万人)を大きく上振れたほか、平均賃金の伸びは前月比+0.6%と市場予想(+0.3%)の2倍の伸びとなった。労働参加率も10月(62.2%)からの改善(62.3%)が予想されていたが、62.1%とむしろ低下し、総じて逼迫した労働市場が続いている状況を確認する内容となった。FRBによる利上げ継続の主張を補強するものとして非常に強烈な結果となったが、景気後退懸念が強まる中、米10年債利回りは週末に3.49%と一段と低下。為替も雇用統計の発表直後は一時急伸したが、結局1ドル=134円台前半と、週末の東京時間よりも円高水準で海外時間の取引を終えている。1日に発表された11月ISM製造業景気指数は49.0と、拡大・縮小の境界値である50を割り込み、市場予想(49.7)も下回った。項目では新規受注が3カ月連続での50割れとなっており、景気後退懸念が強まっている。来週初めの5日(日本時間6日午前0時)には米11月のISM非製造業景気指数も発表される。市場予想は53.5で、拡大・縮小の境界値である50は依然として上回る見込みだが、10月(54.4)からは縮小する予想となっている。今週は、パウエルFRB議長のイベント講演を受けてFRBの利上げペース減速期待が強まる中でも、ISM製造業景気指数の予想比下振れを素直にネガティブに捉える動きが見られたため、非製造業景気指数の方でも注意が必要だ。一方で、米10月のCPIや卸売物価指数(PPI)、個人消費支出(PCE)コアデフレータではインフレのピークアウト感が見られており、インフレ減速・利上げペース減速への期待は根強く残ると考えられ、株式市場は底堅さを保つと予想される。週末9日には米11月PPIの発表を控えている。食品・エネルギーを除くコア指数は前月比で+0.2%と10月(+0.0%)から加速する見込みだが、前年比では+5.8%と10月(+6.7%)から大きく減速する見込みとなっている。東京市場で結果を織り込むのは翌週となるうえ、CPIとFOMCを前に様子見ムードに変わりはないとは考えられるが、予想通りの大幅減速の結果となれば、インフレ減速・利上げペース減速への期待感は強まり、相場の下支え要因となろう。日本株については、急速な為替の円高進行が大きな重石として働いてきている。FRBの利上げペース減速期待に加えて低調な米経済指標を受けて、10月までの記録的な円安・ドル高トレンドの反転が強まっている。日本の貿易赤字に伴う、実需筋によるドル買い・円売りがドル円の下値をある程度下支えするとはいえ、投機筋の売買動向に振らされる要素の方が大きいとみられ、トレンド転換を意識した投機筋のドル売り・円買いの動きが今後も日本株の上値を抑える可能性に注意したい。■景気・為替動向と連動性低い内需銘柄に着目こうした中、年前半に資源価格の高騰と円安進行のダブルパンチを被っていた食料品や電気・ガスなどのセクターに属する内需系企業にとっては、資源価格の落ち着きに加えて円高進行が逆に追い風として働くことになるため、今後は内需系ディフェンシブ銘柄などに関心を高めていきたい。また、米10年債利回りの低下基調が続いており、株価バリュエーションへの下押し圧力が和らいでいることから、情報・通信セクターなどに属する内需系グロース株も指数をアウトパフォームすることが期待されよう。■米ISM非製造業景気指数、10月家計調査など来週の予定は5日に米ISM非製造業景気指数、6日に10月家計調査、米10月貿易収支、7日に10月景気動向指数、中国11月貿易収支、8日に7−9月期国内総生産(GDP)確定値、11月景気ウォッチャー調査、9日にメジャーSQ(特別清算指数)算出、中国11月CPI・PPI、米11月PPI、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数、などとなっている。 <FA> 2022/12/03 14:26 注目トピックス 市況・概況 新興市場見通し:景気後退懸念と円高進行のなか相対優位は継続 ■大型株崩れるなか新興株は堅調今週の新興市場は4週ぶり小幅反落。中国でのゼロコロナ政策を巡る混乱や週末にかけての急速な為替の円高進行を背景に東証プライム市場の主力大型株が軒並み売られる中、景気や為替の動向に影響されにくい新興株は底堅く推移した。週前半にはセントルイス連銀・ブラード総裁やニューヨーク連銀・ウィリアムズ総裁などからタカ派発言もあったが、低調な米経済指標を受けて米長期金利が一段と低下するなか、新興株の逆風とはならなかった。なお、週間の騰落率は、日経平均が−1.79%であったのに対して、マザーズ指数は−0.08%、東証グロース市場指数は−0.08%だった。時価総額上位銘柄では、ビジョナル<4194>が週間で+9.4%、プラスアルファ・コンサルティング<4071>が+6.4%と上昇したほか、外資証券による新規買い推奨が確認されたBuySell Technologies<7685>が+6.6%と買われた。ほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>傘下の三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリングの推進を目的とした業務提携契約を締結して週後半に急伸したJTOWER<4485>が+4.9%となった。一方、上場来高値圏にあったM&A総合研究所<9552>とサンウェルズ<9229>がそれぞれ−9.0%、−6.5%と下落。ほか、ANYCOLOR<5032>−4.8%、フリー<4478>が−4.0%となった。週間騰落率ランキングでは、11月22日に新規上場したばかりの東京農工大学発の創薬型バイオベンチャーのティムス<4891>が+41.6%と急伸し、週末にかけて上場来高値を更新した。■FOMC前も底堅さは継続、BBラッシュ来週の新興市場はもみ合いか。今週末に発表された米11月雇用統計では非農業部門雇用者数と平均賃金の伸びが大きく市場予想を上回り、金融引き締め懸念を強める内容となった。ただ、景気後退懸念が強まる中、週末の米10年債利回りは3.49%と一段と低下し、10月下旬に一時付けた4.3%からの低下基調が鮮明になっている。翌週に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)で示される政策金利見通し(ドット・チャート)を受けてからは反発に転じる可能性も残されているが、雇用統計の大幅な上振れを受けてもむしろ低下しているところを見る限り、目先は金利の低下圧力が根強く残りそうだ。また、米商品先物取引委員会(CFTC)が公表している投機筋の米10年債のポジションをみると、依然として大幅な売り越し状態が続いており、翌週のFOMC前に債券の買い戻しが入る場合には、さらなる金利低下要因になり得る。少なくとも来週いっぱいは米長期金利の大幅な上昇転換の可能性は低いと考えられ、新興株の支援材料となろう。低調な米経済指標を受けて景気後退懸念が強まる中、急速に円高・ドル安も進行しており、東証プライム市場を構成する主力大型株、特に景気敏感株の手掛けづらさが強まっている。こうした背景も、景気・為替動向との連動性が低い新興株の相対優位性につながりそうだ。一方で、マザーズ指数は今週末に800ptを僅かに割り込んでおり、心理的な節目の水準での上昇一服感が見られているほか、今月半ばからの新規株式公開(IPO)ラッシュを前にした換金売り圧力など逆風要素も見られる。しかし、先述した背景に加えてイベント前の幕間繋ぎの物色から、相対的には強含みの展開が予想されよう。個別では、FOMCを前にした週となるため、イベント前の持ち高調整が起こる可能性を想定し、すでに高値圏にある銘柄よりは過熱感のない銘柄に買い需要が発生しやすいと考える。そこで、弊社スクリーニング機能を用いて、(1)今期予想を含む2期連続で営業増益率が20%以上、かつ、(2)昨年末からの株価騰落率が−10%、の銘柄を抽出してみた。該当銘柄の中でチャート形状も過度に悪くないものとして、タスキ<2987>、HENNGE<4475>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、フリークアウトHD<6094>、ポート<7047>、スタメン<4019>を取り上げてみた。なお、今月半ばからのIPOラッシュの序盤戦にあたる企業が今週からブックビルディング(BB)期間に入っている。来週もBB入りとなる企業が多数あり、注目したい。 <FA> 2022/12/03 14:25 注目トピックス 市況・概況 米国株式市場見通し:PPIに注目、相場変動率は限定的に FRBのパウエル議長はインフレ抑制のための利上げ継続が必要であることを再表明した一方、過剰な利上げの影響を懸念し、利上げ減速の可能性を示唆した。また、インフレピーク期待も強まっており、金利やドルの先高観が大幅に後退していることで、株式市場にはポジティブに働きそうだ。投資家の恐怖心理を示すVIX指数は8月中旬以降で初めて20を割り込み、投資家心理の改善も相場を支援するだろう。ただ、経済の減速を示す指標が目立ち始めており、来年の景気後退入りを懸念した売りが上値を抑制しそうだ。来週はISM非製造業景況指数やサービス業PMIなどで最近の消費動向を確認することになる。ISM非製造業景況指数も同製造業景況指数と同じく、パンデミックによる経済封鎖直後の2020年5月来の低水準に落ち込む見通しで、景気後退懸念を一層強める可能性には警戒だ。12月連邦公開市場委員会(FOMC)を14日に控え、来週はFRBがブラックアウト期間に入るため、相場の変動は比較的限定的になりそうだ。さらに、来週は重要インフレ指標の一つである卸売物価指数(PPI)の11月分も発表される予定で注目だ。市場予想では、5カ月連続で伸びの鈍化が予想されており、インフレがピークに達したかどうかを確認することになる。結果が予想通りとなれば、FRBの利上げ減速を後押しすることになり、相場のプラス材料となろう。他方、中間選挙の上院選で、ジョージア州の決選投票が6日に実施される。ただ、上院はすでに民主党の過半数維持が判明しているため、結果を受けた影響は限定的になりそうだ。経済指標では、11月サービス業・総合PMI、10月製造業受注、11月ISM非製造業景況指数(5日)、10月貿易収支(6日)、7-9月期非農業部門労働生産性(7日)、週次失業保険申請件数(8日)、11月卸売物価指数(PPI)、10月卸売売上高、12月ミシガン大消費者信頼感指数(9日)、などが発表予定となっている。主要企業決算では、自動車部品販売のオートゾーン、高級住宅建設会社のトール・ブラザーズ(6日)、食品会社のキャンベルスープ、ゲーム販売のゲームストップ(7日)、半導体メーカーのブロードコム、オンラインペット商品小売りのチューイ、会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール、ヨガアパレルのルルレモン、電子署名のドキュサイン、高級家具販売のRH(8日)、ソフトウエア・メーカーのオラクル(9日)、などが予定されている。電子署名のドキュサインはパンデミックの特需後退で需要の鈍化に警戒だ。また、建設会社の決算も引き続きコストの上昇や売り上げの減少を背景とした見通し悪化に警戒したい。そのほか、エンターテイメントのウォルト・ディズニーは8日、広告付きのディズ二—プラス動画配信サービスを開始する。同時に、広告無しサービス料金の値上げが計画されており、同社の株価の上昇を支援するだろう。(Horiko Capital Management LLC) <FA> 2022/12/03 14:24 注目トピックス 市況・概況 為替週間見通し:下げ渋りか、米インフレ高止まりで利上げ継続予想は変わらず 【今週の概況】■米利上げペース減速予想でドル・円は一時134円を下回る今週のドル・円は下落。米国の利上げペースは12月より減速するの見方は変わらず、米長期金利は一段と低下したことから、日米金利差の拡大を想定したドル買い・円売りは縮小し、ドルなど主要通貨に対するリスク回避の円買いが活発となった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が参加するブルッキングス研究所(米シンクタンク)のイベントへの期待で11月30日に139円89銭まで買われたが、パウエルFRB議長は同イベントの講演で「当面金融引き締め水準を維持する必要がある」と述べたものの、「過剰な引き締めは望まず、利上げペースを減速する」との見方を伝えたことから、12月に利上げペース減速の可能性が高まり、ドル売りが優勢となった。12月1日に発表された11月ISM製造業景況指数は市場予想を下回り、好調・不調の境目となる50を下回ったこともドル売り材料となった。2日の欧米外為市場でドル・円は、一時133円63銭まで下落した後、135円98銭まで戻した。米利上げペース減速に備えた持ち高調整のドル売り・円買いが続いており、ドルは一段安となった。この日発表された11月米雇用統計で非農業部門雇用者数と平均時給の伸び率は市場予想を上回っており、ドルを買い戻す動きが一時的に広がったが、米長期金利の低下を意識してドル買いは再び縮小。134円30銭でこの週の取引を終えた。ドル・円の取引レンジ:133円63銭−139円89銭。【来週の見通し】■下げ渋りか、米インフレ高止まりで利上げ継続予想は変わらず来週のドル・円は下げ渋りか。米国経済の大幅な減速を想定して米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げペースの減速を計画しているとの見方が広がっており、目先的にリスク選好的なドル買い・円売りは抑制される見込み。ただ、インフレ高進を抑止するための利上げは来年1月も行われる可能性が高いため、利上げペース減速を想定したドル売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、市場参加者の大半が0.50ポイントの追加利上げを想定しており、利上げ幅縮小が予想されるものの、直近発表の経済指標はインフレ率の高止まりを示唆するものが多い。インフレの絶対水準は低下しているものの、NY連銀のウィリアムズ総裁は「インフレは過剰に高過ぎる」、「インフレ2%達成には数年かかる」と指摘しており、近い将来における利上げ停止の可能性は低いとみられる。利上げ継続で日米金利差のさらなる拡大が予想されていることもドル・円相場に対する支援材料となりそうだ。【米・11月ISM非製造業景況指数】(5日発表予定)5日発表の米11月ISM非製造業景況指数は53.7と、前月の54.4から伸びが鈍化する見通し。ただ、好不況の境目である50を上回る水準を維持できれば減速懸念による金利安・ドル安を回避しそうだ。【米・11月生産者物価指数(PPI)】(9日発表予定)9日発表の11月生産者物価指数(PPI)は10月実績を下回る見通し。13日の消費者物価指数(CPI)の前哨戦とみられ、インフレのピークアウトの見方から金利安・ドル安の要因に。予想レンジ:132円00銭−137円00銭 <FA> 2022/12/03 13:55 注目トピックス 経済総合 日米の注目経済指標:日本の7-9月期GDP改定値は上方修正の可能性 12月5日−9日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。■5日(月)日本時間6日午前0時発表予定○(米) 11月ISM非製造業景況指数-予想は53.7参考となる10月実績は54.4で節目の50を上回っているものの、9月実績を大幅に下回った。供給制約の大幅な改善は期待できないため、景況指数は悪化している。11月については、顧客からの受注ペースが減速しているとの見方が多いため、在庫の積み増しを避ける企業が増えてるようだ。■6日(火)午後10時30分発表予定○(米)10月貿易収支-予想は-710億ドル参考となる9月実績は-733億ドル。輸出はやや減少したが、輸入額は増加。財の貿易赤字は拡大している。10月については輸入額がやや減少する可能性があるため、貿易赤字額は9月実績を下回る可能性がある。■8日(木)午前8時50分発表予定○(日)10月経常収支-予想は+6054億円参考となる9月実績は+9093億円。第一次所得収支の黒字幅は前年同月比で拡大したが、貿易赤字幅も拡大。10月については貿易赤字の大幅な縮小は期待できないこと、第一次所得収支の黒字幅はやや縮小する可能性があることから、経常黒字額は9月実績を下回る見込み。■8日(木)午前8時50分発表予定○(日)7-9月期国内総生産改定値-予想は前期比年率-1.1%参考となる速報値は前期比年率-1.2%。外需の低迷がマイナス成長の要因。前期比の寄与度は-0.7%、サービスの輸入増加が影響した。改定値については、設備投資が予想以上に伸びていることから、やや上方修正される可能性がある。○その他の主な経済指標の発表予定・5日(月):(欧)ユーロ圏10月小売売上高・6日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表・7日(水):(中)11月貿易収支、(加)カナダ中央銀行政策金利発表・9日(金):(中)11月消費者物価指数、(米)11月生産者物価指数 <FA> 2022/12/03 13:54 注目トピックス 市況・概況 ユーロ週間見通し:もみ合いか、米利上げペース減速を巡って売買交錯も ■上昇、米長期金利の低下を意識したユーロ買い強まる今週のユーロ・ドルは上昇。米利上げ継続予想や欧州経済の停滞を嫌気してユーロ売りが強まる場面があったが、週後半は米国経済の大幅減速を警戒して米長期金利は一段と低下し、ポジション調整的なユーロ買い・米ドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは一時1.0545ドルまで買われた。取引レンジ:1.0291ドル-1.0545ドル。■底堅い値動きか、リスク選好的なドル買いは縮小来週のユーロ・ドルは底堅い値動きか。12月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加利上げが決定される見通しであることから、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。一方、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は次回開催の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ幅縮小の可能性に言及。ユーロ・ドルは節目の1.05ドルを上抜けており、水準を切り上げる可能性がある。予想レンジ:1.0450ドル−1.0650ドル■反落、急速な米ドル安・円高の影響受ける今週のユーロ・円は反落。米長期金利の低下を受けてユーロ買い・米ドル売りが活発となったが、米ドル・円相場が円高方向に大きく振れたことでユーロ・円は一時141円を下回った。エネルギー価格の高止まりなどの影響で欧州経済の停滞が懸念されていることもユーロ売り・円買いを促す一因となったようだ。取引レンジ:140円77銭−145円01銭。■もみ合いか、米利上げペース減速を巡って売買交錯も来週のユーロ・円はもみ合いか。米連邦準備制度理事会(FRB)による今後の利上げ幅縮小の観測でドル・円が下押しされ、ユーロ・円はそれに追随する見通し。一方、欧米中銀による政策スタンスの違いが意識され、ユーロ高・ドル安が続いた場合、ユーロ売り・円買いは縮小する可能性がある。○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント・5日:10月小売売上高(9月:前月比+0.4%)予想レンジ:140円00銭−143円00銭 <FA> 2022/12/03 13:54 注目トピックス 市況・概況 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪準備銀行理事会や7-9月期GDP発表に注目 ■反落、ドル・円相場の円高反転の影響も今週の豪ドル・円は反落。10月小売売上高の落ち込みや、中国政府のコロナ規制に対する大規模な抗議活動を嫌気して豪ドル売りが先行。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ減速示唆で米ドル・円が急落し、この影響で豪ドル・円の取引でも円買い・豪ドル売りが強まった。取引レンジ:91円14銭-93円85銭。■もみ合いか、豪準備銀行理事会や7-9月期GDP発表に注目来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では、政策金利の0.25ポイント引き上げが予想される。通常的な上げ幅になりそうだ。今後の利上げペースについては「必要に応じて大幅利上げ回帰も据え置きもあり得る」との姿勢を維持するとみられ、豪ドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いと思われる。○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント・6日:7-9月期経常収支(4-6月期:+183億豪ドル)・6日:豪準備銀行が政策金利発表(0.25ポイント引き上げ予想)・7日:7-9月期GDP(4-6月期:前年比+3.6%)・8日:10月貿易収支(9月:+124.44億豪ドル)予想レンジ:90円00銭-93円00銭 <FA> 2022/12/03 13:53 注目トピックス 市況・概況 英ポンド週間見通し:もみ合いか、英国経済の先行き不安は解消されず ■下落、米ドル安・円高進行の影響受ける今週のポンド・円は下落。英国経済の景気後退入りを警戒したポンド売り・米ドル買いは縮小したが、米ドル・円相場が週後半に円高方向に大きく動いたことから、ポジション調整的なポンド売り・円買いが活発となり、この影響でポンド・円は一時164円近辺まで下落した。取引レンジ:164円05銭-168円27銭。■もみ合いか、英国経済の先行き不安は解消されず来週のポンド・円はもみ合いか。英中央銀行は今月14-15日開催の金融政策委員会(MPC)で高インフレの抑止に向け大幅利上げが見込まれ、ポンドは売りづらい。ただ、国内経済の先行き不透明感でポンドは買いづらく、方向感の乏しい値動きが予想される。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ポンド・円は165円を挟んだ水準でもみ合う可能性がある。○発表予定の英主要経済指標・注目イベント・特になし予想レンジ:163円00銭−167円00銭 <FA> 2022/12/03 13:52 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 13:32 みんかぶニュース 市況・概況 武者陵司「ドル高がもたらす世界成長、ドル帝国循環の始動」 ●世界の機関車、中国から米国へ  2022年は大不況になって当然の年と思われた。(1)米国での0%から4%へ400bpという史上最速の金融引き締め、(2)中国経済のコロナロックダウンと不動産バブルの破裂による急減速(実質GDPは2021年8.1%から2022年1~9月3.0%へ)、(3)ウクライナ戦争によるエネルギー価格の高騰と欧州経済の困難化という世界3極の問題の大きさを考えれば、2022年の世界経済は深刻な経済後退に陥って当然であった。  しかし、そうはならなかった。米中貿易戦争とデカップリング(グローバルサプライチェーンからの中国排除)や、ドル高により資金流出を余儀なくされる新興国経済の困難化などの予想されていた問題も、深刻化することはなかった。「2022年、世界経済はなぜ活力を失わなかったか」と言えば、「米国消費者の巨大な胃袋が健在であったから」と言うことに尽きるだろう。  武者リサーチは1年前から「ドル高の時代が始まったのではないか。コロナ危機に対して米国が世界にドルを供給し、結果としてドル安になった時期は終わった。これからはドルが強くなり、世界の資金が米国に集まり、米国内需つまり米国への輸出が各国経済を推進する時代に入っていくのではないか。中国の景気落ち込みは更に大きくなるかもしれない。他方、米国消費は旺盛、世界経済の機関車は中国から米国にシフトしつつある。」(2021年10月19日 ストラテジーブレティン292号「ドル高・円安で日本の価格競争力向上、企業収益急伸へ」)と予想したが、その通りの展開となっている。2022年の名目成長率は米国8%、中国5%程度となり、米中の成長率逆転が起きることは必至である。 ●ドル高が 米国(≒世界)需要を最大化するメカニズム  鍵は想定外のドル高にある。為替理論では説明できないドル高が進行した。(1)インフレ高進(=通貨価値減価)の下でのドル高が進んだ。(2)米国金利急上昇とはいえ、コアCPIが6%と高進しており、名目10年債利回り4%弱、つまり実質金利は2%を超える大幅マイナスの中でのドル高が進行した。(3)また、米国経常赤字が1兆ドル(対GDP比4%)と急拡大する中で、ドル高が進んだ。為替モデルで通貨予測をしてきた人々にとっては、説明がつかないドル急伸であった。  しかし、結果オーライ、ドル高による米国への資金流入は、米国長期金利を押し下げ、米国の輸入インフレを引き下げて実質購買力を押し上げ、対米輸出増加というエンジンを多くの新興国や資源国に与えた。因果関係で言えば、米国への資金流入が米国のISインバランス(貯蓄を大幅に上回る過剰(?)消費)を推進して世界成長をけん引した、と言えるだろう。  米国の対外赤字は、対中国で減少に転じているのに、メキシコやベトナム、カナダ、アイルランドなどに対して大きく増加し、米国の経常赤字は年率1兆ドルベース、対GDP比で4%に達している。米国の経常赤字の対GDP比とその中の対中赤字対GDP比をみると、対中以外で大きな赤字が発生していることが鮮明である。米中対立下で、中国以外の対米輸出拠点が大きく成長していること(米中摩擦のプラス効果)が窺われる。 ●ドル高は現在において米国の国益に直結している (A)輸入価格下落により大幅な差益(交易利得)が発生するが、それは輸入物価の低下によりインフレが抑制され、実質所得を押し上げることで実現する。米国は年間2.8兆ドル(364兆円)の財輸入がある。前年比10%のドル高は2800億ドルの輸入価格の低下効果をもたらす。米国の年間消費額は17兆ドルなので、それがすべて消費物価に反映されると仮定すれば、消費者物価を最大限1.3%押し下げる(=実質購買力を押し上げる)効果をもたらす。 (B)また、海外からの資金流入が米国長期金利を抑制し、需要を喚起する。 (C)さらに米国の対外投資力を増幅させ、米国の世界でのプレゼンスを高め、競争相手であるロシア・中国の地位を低下させるなど、ドル高はいいことづくめである。  同時に、ドル高は世界経済にとっても好都合と言える。需要不足の世界に対して、米国消費を喚起し需要を追加提供する手段なのである。 ●姿を見せ始めたドルの帝国循環  かくしてドル高が米国の輸入増加(=米国の債務増加)、世界成長の加速と資本の米国への集中という好循環を引き起こし始めている。ドル高(orドル相場の高水準での安定)が続く限り、この好循環は米国中心の世界経済繁栄を持続させるものとなる。  筆者は2007年、東洋経済新報社より発行した『新帝国主義論』の第4章「地球帝国循環の成立とドル体制」でこのことを分析した。「経済の長期繁栄には、それを持続可能にするメカニズムである所得と資本の循環が不可欠である。パックス・ブリタニカ、パックス・アメリカーナ第一期(1950~1970年代)にはそれぞれの繁栄を支えた資金循環のパターンが形成されたが、パックス・アメリカーナ第一期に続く混乱期を経て、1990年代末から新たな安定の資金循環、地球帝国循環が姿を現し始めた」と主張した。今はその延長上にあると考えられる。 ●いいことずくめのドル高の死角検証(I).米国企業の競争力低下→当面大丈夫  このようにいいことずくめのドル高だが、二つの死角がある。第一は、米国企業の価格競争力の低下である。それが顕在化した時、ドル高にブレーキがかかるが、現在、米国企業が他国と価格で競争をしている品目は自動車などごくわずかである。米国製造業の大半は、相手国が作っていない技術・非価格競争優位のある商品であり、ドル高になっても競争力が低下する恐れは小さい。  今や米国国内の財需要に対する輸入依存度は、1970年初めの10%程度から80%へと上昇し、ほとんどの製品において米国国内に生産企業は存在していない。インターネット・プラットフォーマーであるGAFAMなど海外に競合企業がない場合、ドル高による現地コストの上昇は現地販売価格の引き上げで対応でき、米国の対外所得(=ドルベースでの収入)は変わらない。 ●いいことずくめのドル高の死角検証(Ⅱ).支払い利息のスパイラル的増加→当面不安なし  第二の死角は、米国債務の累増による支払い利息・配当の増加である。米国の対外赤字は過去40年累計で14兆ドルに達しているので、現在の長期金利4%の利子が発生するとすれば、年間5600億ドルの対外支払い(一次所得のマイナス)となり、スパイラル的な債務増加の蟻地獄にはまっているはずなのに、そうなっていない。米国は膨大な対外純債務国であるが、支払い利息を含む一次所得収支は1750億ドルの黒字なのである。  米国は世界で唯一、債務に対してコストを払っていない国と言える。基軸通貨の発行国なので、シニョリッジ(通貨発行益)が働くこと、米国企業の海外収益性が高く、海外企業の在米収益性が低いことなどの事情が働いていると思われる。  これらの結果、米国は太っ腹に対外債務(=ドル発行)を増やし、世界経済成長をけん引できているのである。このドル発行にまつわる米国の強さこそ、覇権国・米国の秘密兵器に他ならない。  米国は最優先課題である米中覇権争いに際して、この特権を最大限に活用しようとするはずである。 ●予想されていなかった強い米国の強いドルの時代 (筆者は想定していた)  このようにドルが辿り着いた新境地は、これまでの為替論議が全く想定してこなかったもの、市場参加者にもアカデミズムにとっても、未踏の新領域である。これまで多くの論客がその時代のドルと円を巡る思想をリードする分析を提示し、市場参加者に新たな知見を示した。巨額の対外債務の下でドル高は持続可能ではないと主張したポール・クルーグマン氏(“Sustainability and the Decline of the Dollar” 1985年)、対米大幅貿易黒字の日本は輸入障壁を撤廃しない限り、為替市場は際限のない円高で反応すると主張したリチャード・クー氏(「良い円高 悪い円高」1994年)、累積債務で紙くずになるはずのドルを、貿易黒字を積み上げることでため込んでいる日本経済の愚を批判した吉川元忠氏(「マネー敗戦」1998年)、三國陽夫氏(「黒字亡国」2005年)などは、歴史に残る分析である。  しかし、いま我々は全く次元の異なる、新たなドル安定の時代に立ち至っている。 (2022年12月1日記 武者リサーチ「ストラテジーブレティン319号」を転載) 株探ニュース 2022/12/03 13:00 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 12時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 12:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月03日 11時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (9565) ウェルライ    東証グロース     [ 分析中 ] (1514) 住石ホールディングス 東証スタンダード   [ 割高 ] (6663) 太洋工業     東証スタンダード   [ 割高 ] (3566) ユニフォームネクスト 東証グロース     [ 割安 ] (4892) サイフューズ   東証グロース     [ 分析中 ] ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄   市場    [ 割安/割高 ] (7865) ピープル     東証スタンダード   [ 割高 ] (4750) ダイサン     東証スタンダード   [ 割安 ] (9227) マイクロ波化学  東証グロース     [ 分析中 ] (7184) 富山第一銀行   東証プライム     [ 割高 ] (6255) エヌ・ピー・シー 東証グロース     [ 割安 ] 出所:MINKABU PRESS 2022/12/03 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 来週の【重要イベント】米ISM非製造業PMI、景気動向指数、メジャーSQ (12月5日~11日) ―――――――――――――――――――12月 5日 (月) ―― ◆国際経済etc  ・タイ市場休場  ・中国11月財新サービス業PMI (10:45)  ・ドイツ11月サービス業PMI[改定値] (17:55)  ・ユーロ圏11月サービス業PMI[改定値] (18:00)  ・ユーロ圏10月小売売上高 (19:00)  ・米国11月サービス業PMI[改定値] (23:45)  ★米国11月ISM非製造業PMI (6日0:00)  ・米国10月製造業新規受注 (6日0:00)  ・EUがロシア産原油の海上輸送を禁止  ・EUがロシア産原油の上限価格導入見通し  ・ユーロ圏財務相会合 ―――――――――――――――――――12月 6日 (火) ―― ◆国内経済  ・10月全世帯家計調査 (08:30)  ・10月毎月勤労統計調査 (08:30)  ・11月輸入車販売 (10:30)  ・11月車名別新車販売 (11:00)  ・30年国債入札 ◆国際経済etc  ・ドイツ10月製造業新規受注 (16:00)  ★米国10月貿易収支 (22:30)  ★米ジョージア州の上院決選投票  ・オーストラリア中銀が政策金利を発表 ―――――――――――――――――――12月 7日 (水) ―― ◆国内経済  ★10月景気動向指数 (14:00)  ・消費活動指数 (14:00頃) ◆国際経済etc  ★中国11月貿易収支  ・ドイツ10月鉱工業生産 (16:00)  ・ユーロ圏7-9月期GDP[確定値] (19:00)  ・米国MBA住宅ローン申請指数 (21:00)  ・米国7-9月期非農業部門労働生産性指数[改定値] (22:30)  ・米国週間石油在庫統計 (8日0:30)  ・米国10月消費者信用残高 (8日5:00)  ・カナダ中銀が政策金利を発表  ・ブラジル中銀が政策金利を発表  ・インド中銀が政策金利を発表 【海外決算】 [米]ゲームストップ ―――――――――――――――――――12月 8日 (木) ―― ◆国内経済  ・10月国際収支 (8:50)  ・7-9月期GDP[改定値] (8:50)  ・週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (8:50)  ・11月都心オフィス空室率 (11:00)  ・11月景気ウォッチャー調査 (14:00)  ・5年国債入札 ◆国際経済etc  ・フィリピン市場休場  ・米国週間新規失業保険申請件数 (22:30) 【海外決算】 [米]コストコホールセール、ブロードコム、ルルレモン ―――――――――――――――――――12月 9日 (金) ―― ◆国内経済  ★メジャーSQ  ・11月マネーストックM2 (08:50)  ・10月特定サービス産業動態統計 (13:30) ◆国際経済etc  ・中国11月消費者物価指数 (10:30)  ・中国11月生産者物価指数 (10:30)  ・米国11月卸売物価指数 (22:30)  ・米国10月卸売売上高 (10日0:00)  ・米国12月ミシガン大学消費者態度指数 (10日0:00) ―――――――――――――――――――12月10日 (土) ―― ◆国内経済etc  ・臨時国会会期末 ―――――――――――――――――――12月11日 (日) ―― 特になし  ※「★」は特に注目されるイベント。カッコ ()内は日本時間。 株探ニュース 2022/12/03 11:30

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