新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=23日寄り付き、日経レバの売買代金は144億円と低調
23日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比0.4%減の369億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.3%減の260億円となっている。
個別ではグローバルX S&P500・カバード・コール <2868> が新高値。NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・フランス国債 <2246> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> など6銘柄が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではNEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> が4.00%高、iFreeETF S&P500 レバレッジ <2237> が3.49%高、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が3.28%高、東証スタンダードTOP20ETF <1551> が3.07%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.38%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は3.35%安と大幅に下落している。
日経平均株価が197円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金144億1500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均171億400万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が21億7500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が20億5000万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が16億4600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億9200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億8200万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2024/12/23 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
GFAの急騰パフォーマンス続く、薬用育毛ローション開発ベンチャーを完全子会社化
GFA<8783.T>は大口の買い注文が流れ込み急速に水準を切り上げている。同社株は今月中旬以降ストップ高を交え急騰トレンドへ突入、前週末も100円高は値幅制限いっぱいとなる680円に買われる人気となるなど投資資金の攻勢が際立っている。前週末取引終了後に薬用育毛ローションを開発するベンチャー企業、エムワン(東京都港区)の全株式を取得し子会社化することで基本合意を締結したことを発表、これが新たな買い材料として物色人気を加速させている格好だ。貸株市場を経由した空売りも高水準に積み上がっており、踏み上げ相場の様相もみせている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:14
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:イーレックスや八十二銀などに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略:イーレックスや八十二銀などに注目
先週末20日の米株式市場でNYダウは498.02ドル高の42,840.26、ナスダック総合指数は199.83pt高の19,572.60、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円高の38,885円。為替は1ドル=156.40-50円。今日の東京市場では、発行済株式数の2.53%上限の自社株買い・買付け委託と発行済株式数の3.89%の自社株消却を発表した八十二銀<8359>、発行済株式数の2.03%の自社株消却を発表したホシデン<6804>、発行済株式数の0.50%の自社株消却を発表したスパークス G<8739>、JR東日本と資本業務提携すると発表したイーレックス<9517>、子会社とauじぶん銀行が業務提携すると発表したプレミアグループ<7199>、東証スタンダードでは、上期営業利益が28.7%増と第1四半期の1.4%増から増益率が拡大したサツドラホールディングス<3544>、前期営業損益は1.59億円の赤字だが今期は2.15億円の黒字予想と発表したCAICAD<2315>、25年9月期業績予想を上方修正したランビジネス<8944>、24年12月期業績と配当予想を上方修正した伊勢化<4107>、医薬部外品の開発・卸売・販売を行うエムワン社を子会社化すると発表したGFA<8783>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.6%減と上期の4.2%増から減益に転じた西松屋チェ<7545>、東証スタンダードでは、上期営業利益が9.4%増と第1四半期の20.2%増から増益率が縮小した日本オラクル<4716>、12月20日に予定していた24年10月期決算発表を延期すると発表したクシム<2345>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2024/12/23 09:11
みんかぶニュース 市況・概況
ソフトバンクGが反発、ナスダック高追い風にグループを挙げてのAI分野投資強化に期待感も◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が4日ぶり反発。前週末の米国株市場ではNYダウが一時870ドルあまりの上昇をみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発に転じた。ナスダック市場との株価連動性が高い同社にも追い風が意識されるなか、前週末まで直近3営業日で合計1000円以上下落していることもあって、目先値ごろ感からの買い戻しを誘っている。前週末には大規模なAIデータセンターの構築を検討している傘下のソフトバンク<9434.T>がシャープ<6753.T>から液晶パネル工場関連の土地や建物などを約1000億円で取得することを発表しており、グループを挙げてAI分野への投資を活発化させていることも、株価の刺激材料となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:10
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGが反発、ナスダック高追い風にグループを挙げてのAI分野投資強化に期待感も◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が4日ぶり反発。前週末の米国株市場ではNYダウが一時870ドルあまりの上昇をみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発に転じた。ナスダック市場との株価連動性が高い同社にも追い風が意識されるなか、前週末まで直近3営業日で合計1000円以上下落していることもあって、目先値ごろ感からの買い戻しを誘っている。前週末には大規模なAIデータセンターの構築を検討している傘下のソフトバンク<9434.T>がシャープ<6753.T>から液晶パネル工場関連の土地や建物などを約1000億円で取得することを発表しており、グループを挙げてAI分野への投資を活発化させていることも、株価の刺激材料となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均は242円高、寄り後はやや伸び悩み
*09:06JST 日経平均は242円高、寄り後はやや伸び悩み
日経平均は242円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価支援要因となった。また、日経平均は先週末までの6日続落で1100円を超す下げとなったことから、自律反発狙いや押し目待ちの買いが入りやすかった。一方、外為市場で1ドル=156円50銭台と、先週末20日15時30分頃と比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均はやや伸び悩んでいる。
<SK>
2024/12/23 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=反発、米株大幅高受け買い戻し優勢
23日の東京株式市場は買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比338円高の3万9040円と反発。
前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げた。NYダウは前週18日に1100ドルを超える急落に見舞われ50年ぶりに10日連続安を記録したが、目先は自律反発局面に移行している。この日は一時870ドルあまりの大幅高をみせる場面もあった。発表された11月のPCEデフレーターは前年同月比で事前コンセンサスを下回ったほか、FRB高官のハト派寄りの発言などを受け、市場センチメントが改善した。東京市場でも米株高を受け、押し目買いや空売り買い戻しが入り日経平均は7日ぶりに切り返す展開に。もっとも、今週は海外投資家がクリスマス休暇に入ることで実需買いが入りにくい面もあり、全体売買代金は盛り上がりを欠きそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
日本オーエーはカイ気配スタート、きょう名証ネクスト市場に新規上場◇
きょう名証ネクスト市場に新規上場した日本オーエー研究所<5241.NG>は、公開価格と同じ550円カイ気配でスタートした。
同社は、独立系のシステム開発会社で、官公庁に向けシステム開発を行う「公共系事業」と銀行、生命保険会社、証券会社に向けシステム開発を行う「金融・法人系事業」が2本柱。資本力や実績を有するメーカーやシステムインテグレーターのパートナー企業となって案件を受注しており、08年にはNTTデータグループ<9613.T>傘下のNTTデータのアソシエイトパートナーに認定されている。公募株式数12万株、売出株式数6万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し2万7000株。主幹事はJトラストグローバル証券。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:04
みんかぶニュース 個別・材料
日本オーエーはカイ気配スタート、きょう名証ネクスト市場に新規上場◇
きょう名証ネクスト市場に新規上場した日本オーエー研究所<5241.NG>は、公開価格と同じ550円カイ気配でスタートした。
同社は、独立系のシステム開発会社で、官公庁に向けシステム開発を行う「公共系事業」と銀行、生命保険会社、証券会社に向けシステム開発を行う「金融・法人系事業」が2本柱。資本力や実績を有するメーカーやシステムインテグレーターのパートナー企業となって案件を受注しており、08年にはNTTデータグループ<9613.T>傘下のNTTデータのアソシエイトパートナーに認定されている。公募株式数12万株、売出株式数6万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27000万株。主幹事はJトラストグローバル証券。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:04
注目トピックス 日本株
【IPO】日本オーエー研究所<5241>----買い気配、本日名証ネクスト市場に新規上場
*09:03JST 【IPO】日本オーエー研究所<5241>----買い気配、本日名証ネクスト市場に新規上場
本日、日本オーエー研究所<5241>が名証ネクスト市場へ上場した。現在、公開価格である550円に買いが約5.5万株、売りが約1.4万株、差し引きでは約4.1万株となっている。
<CN>
2024/12/23 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均23日寄り付き=338円高、3万9040円
23日の日経平均株価は前週末比338.82円高の3万9040.72円で寄り付いた。
株探ニュース
2024/12/23 09:02
注目トピックス 日本株
【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
*09:02JST 【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である360円に買いが約153万株、売りが約39万株、差し引きでは約114万株となっている。
<CN>
2024/12/23 09:02
みんかぶニュース 個別・材料
令和AHはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場した令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>は、公開価格と同じ360円カイ気配でスタートした。
同社は、上場企業をはじめとする大企業を中心に経理に関わるコンサルティングサービスを提供しており、単純な作業にとどまらない戦略的な経理実務支援が特徴。また、経理に関わるデューデリジェンスや株式価値評価などのバリュエーション、IPO支援、M&A支援などの単発的なコンサルティング業務にも対応している。このほか、経理実務に関わる教育・派遣・紹介事業なども手掛けている。公募株式数50万株、売出株式数250万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し45万株。主幹事は大和証券。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 09:01
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~
*08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~
23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円■前場の注目材料:住友重、新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き23日の日本株市場は、やや買い先行から始まることになりそうだが、こう着感の強い相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが498ドル高、ナスダックは199ポイント高だった。11月の米個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに買い優勢の展開となった。NYダウは一時800ドル超上昇する場面もみられが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府機関閉鎖の可能性が警戒されるなか、その後は伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比175円高の38885円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、ひとまず安心感につながりそうである。また、バイデン米大統領は21日未明、3月中旬までのつなぎ予算案に署名したことで、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも材料視されそうである。米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。日経225先物はナイトセッションで一時38340円まで売られ、19日の下落局面で付けた38210円に接近する場面もみられており、底入れが見極めにくいところではある。ただし、その後の切り返しで25日線を捉えてきており、同線が位置する38900円処を明確に上回ってくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が通過し、海外勢はクリスマス休暇に入ったことで市場参加者は限られるとみられ、短期的な売買に振らされやすい。物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、来年のテーマを探る動きのなかで、関連銘柄の一角が動意付く展開を想定しておきたい。■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円日本オラクル<4716>が発表した2025年5月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比6.7%増の1252億9500万円、営業利益は同9.4%増の419億1300万円だった。クラウドサービスのサブスクリプション(定額課金)収入が19%増の282億円と大きく伸びたことから、中間会計期間としては売上高、営業利益、経常利益および中間純利益ともに過去最高を達成した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42840.26、+498.02)・ナスダック総合指数は上昇(19572.60、+199.83)・シカゴ日経先物は上昇(38885、+175)・SOX指数は上昇(4964.91、+71.44)・VIX指数は低下(18.36、-5.73)・米原油先物は上昇(69.46、+0.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友重<6302>新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟・シャープ<6753>堺工場一部、1000億円でソフトバンクに売却・日本酸素HD<4091>753億円で豪企業買収、産業ガス海外事業拡大・東京ガス<9531>ペトロナスと、水素・CCS協業拡大、技術補完・ホシザキ<6465>ベトナム社買収、東南アで業務用冷蔵庫を拡販・堀場製作所<6856>排ガス新規制対応の可搬型装置、1台で9成分測定・カナモト<9678>社長・金本哲男氏、ROE8%達成にめど・三菱重<7011>台湾高鉄の検査設備受注、車両基地向け・CSSHD<2304>テックマジックと連携、宿泊業に調理ロボ・SMK<6798>自立給電コインモジュールを量産、電池置き換え、小型化・堅牢性・富士電機<6504>配電盤・電源生産能力1.5倍に、DC需要に対応・ソフトバンク<9434>東京から南極の水中ロボ遠隔制御、光無線・衛星通信組み合わせ・大成建設<1801>ボルト・接着剤を併用、鉄骨材接合法・積水化学<4204>JR東海と、新幹線防音壁にペロブスカイト太陽電池・旭化成<3407>残留樹脂・汚れ除去、成形機向け洗浄剤・三洋化成工業<4471>バイオ燃料添加剤、低温下でも流動性維持・住友化学<4005>アルミ地金から撤退☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2024/12/23 08:41
みんかぶニュース 市況・概況
23日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万8925円(+225円)
23日のシンガポール・日経平均先物25年3月物は前営業日清算値比225円高の3万8925円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:41
個別銘柄テクニカルショット
東京計器---200日線が支持線として機能
*08:38JST <7721> 東京計器 - -
11月21日につけた3800円を戻り高値に調整を継続しており、直近では75日線を割り込み、200日線水準まで売られた。ただし、10月の調整局面において200日線が支持線として機能していたことあり、リバウンドを試す展開が意識されやすいだろう。3210円辺りに位置している75日線を突破してくるようだと、リバウンド基調が強まりやすいと考えられる。
<FA>
2024/12/23 08:38
オープニングコメント
中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き
*08:35JST 中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き
23日の日本株市場は、やや買い先行から始まることになりそうだが、こう着感の強い相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが498ドル高、ナスダックは199ポイント高だった。11月の米個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに買い優勢の展開となった。NYダウは一時800ドル超上昇する場面もみられが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府機関閉鎖の可能性が警戒されるなか、その後は伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比175円高の38885円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、ひとまず安心感につながりそうである。また、バイデン米大統領は21日未明、3月中旬までのつなぎ予算案に署名したことで、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも材料視されそうである。米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。 日経225先物はナイトセッションで一時38340円まで売られ、19日の下落局面で付けた38210円に接近する場面もみられており、底入れが見極めにくいところではある。ただし、その後の切り返しで25日線を捉えてきており、同線が位置する38900円処を明確に上回ってくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が通過し、海外勢はクリスマス休暇に入ったことで市場参加者は限られるとみられ、短期的な売買に振らされやすい。 物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、来年のテーマを探る動きのなかで、関連銘柄の一角が動意付く展開を想定しておきたい。
<AK>
2024/12/23 08:35
強弱材料
強弱材料 12/23
*08:35JST 12/23
[強弱材料]強気材料・NYダウは上昇(42840.26、+498.02)・ナスダック総合指数は上昇(19572.60、+199.83)・シカゴ日経先物は上昇(38885、+175)・SOX指数は上昇(4964.91、+71.44)・VIX指数は低下(18.36、-5.73)・米原油先物は上昇(69.46、+0.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・日経平均は下落(38701.90、-111.68)・1ドル=156.30-40円・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・十倉経団連会長の記者会見・令和アカウンティング・ホールディングスと日本オーエー研究所が新規上場・英GDP改定値(7-9月)・ブラジルFGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)・ブラジル週次景気動向調査・ブラジル経常収支(11月)・米消費者信頼感指数(12月)・米2年物国債入札
<ST>
2024/12/23 08:35
注目トピックス 日本株
伊勢化、日アビオ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:33JST 伊勢化、日アビオ◆今日のフィスコ注目銘柄◆
伊勢化<4107>2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は330億円から332億円、営業利益を68億円から77億円に上方修正した。売上高については、ヨウ素製品について国際市況が想定を上回る水準で推移し、為替相場が想定よりも円安になったことにより、前回予想を上回る見込み。日アビオ<6946>足もとで調整を継続しており、75日線が抵抗となる一方で200日線が支持線として機能している。前週末の調整で支持線水準に接近してきており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、パラボリックのSAR値に接近しており、これにタッチせずに切り返してくるようだと、陽転シグナルを継続する。
<CS>
2024/12/23 08:33
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月23日 08時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(8783) GFA 東証スタンダード
(4597) ソレイジア 東証グロース
(7267) ホンダ 東証プライム
(215A) タイミー 東証グロース
(4776) サイボウズ 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(215A) タイミー 東証グロース
(6920) レーザーテク 東証プライム
(9468) カドカワ 東証プライム
(100000018) 日経平均 東証その他
(8894) レボリュー 東証スタンダード
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:30
日経225・本日の想定レンジ
堅調、終値25日線回復に期待
*08:25JST 堅調、終値25日線回復に期待
[本日の想定レンジ]先週末20日の米NYダウは498.02ドル高の42840.26、ナスダック総合指数は199.83pt高の19572.60、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円高の38885円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物にサヤ寄せして堅調が予想される。先週末20日は安値引けして終値111.68円安と軟化したが、ザラ場高値と安値は前日水準を上回った。19日の一時75日線割れで一旦下値を確認する形となったことに加え、25日移動平均線(先週末38855.05円)が上向きをキープしているため、本日も値戻しの継続が予想される。パラボリックが先週末で売りサイン点灯2日目で短期的な売り圧力は強く、上値は重いとみられるが、終値で25日線を超えると地合いは買い手優勢に戻ることとなろう。反面、本日も終値25日線割れとなれば、調整長期化と一時的な下振れリスクへの留意が必要となりそうだ。[予想レンジ]上限39100円-下限38600円
<SK>
2024/12/23 08:25
個別銘柄テクニカルショット
日アビオ---支持線レベル接近でリバウンド狙い
*08:23JST <6946> 日アビオ - -
足もとで調整を継続しており、75日線が抵抗となる一方で200日線が支持線として機能している。前週末の調整で支持線水準に接近してきており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、パラボリックのSAR値に接近しており、これにタッチせずに切り返してくるようだと、陽転シグナルを継続する。
<FA>
2024/12/23 08:23
みんかぶニュース 市況・概況
20日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=69.46ドル(+0.08ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2645.1ドル(+37.0ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2966.0セント(+56.6セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=533.00セント(±0.00セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=446.25セント(+5.50セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=974.50セント(+11.50セント)
・CRB指数
292.20(+1.99)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
20日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 42840.26(+498.02)
高値 43216.03
安値 42146.33
・S&P500 5930.85(+63.77)
・ナスダック総合指数 19572.597(+199.829)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
20日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8084.61(-20.71)
・ドイツ・DAX
19884.75(-85.11)
・フランス・CAC40
7274.48(-19.89)
・ロシア・RTS
812.12(+76.06)
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
20日の米株式市場の概況、NYダウ続伸し498ドル高 PCE物価指数が市場予想下回る
20日の米株式市場では、NYダウが前日比498.02ドル高の4万2840.26ドルと続伸した。11月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回る伸びとなり、米国の利下げペースか緩やかなものになるといった株式市場の懸念が和らいだ。NYダウの上げ幅は一時800ドルを超えた。
ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やJPモルガン・チェース<JPM>、ホーム・デポ<HD>が買われ、インテル<INTC>とセールスフォース<CRM>が堅調推移。オクシデンタル・ペトロリアム<OXY>とグラニット・リッジ・リソーシズ<GRNT>が株価水準を切り上げ、カーニバル<CCL>とクリアウォーター・ペーパー<CLW>が大幅高となった。一方、メルク<MRK>とウォルマート<WMT>が冴えない。USスチール<X>が下値を探る展開となった。
ナスダック総合株価指数は199.829ポイント高の1万9572.597と4日ぶり反発した。エヌビディア<NVDA>とアルファベット<GOOG>、アップル<AAPL>が値を上げ、ミッション・プロデュース<AVO>とヒューマナ<HUM>が急伸した。一方、メタ・プラットフォームズ<META>が売られ、テスラ<TSLA>が軟調だった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:12
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か
本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。先週末の米国市場のダウ平均は498.02ドル高の42,840.26ドル、ナスダックは199.83pt高の19,572.60ptで取引を終了した。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。米国株高は追い風といえるものの、クリスマスで商いの減少が見込まれ、大きな値動きは見込み難い。株価は主要移動平均線を下回っており、相場の冬枯れも意識される。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして機能しており、同水準維持なら、巻き戻しも視野に入るだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の614ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは610ptとする。
<SK>
2024/12/23 08:05
みんかぶニュース 市況・概況
23日の株式相場見通し=買い優勢、米株大幅高受け7日ぶり反発
23日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻しが進み、日経平均株価は7日ぶりに反発しフシ目の3万9000円台回復を視野に置く強調展開が予想される。前週末の欧州株市場はドイツやフランスなど主要国の株価が総じて安かったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げた。NYダウは前週18日に1100ドルを超える急落に見舞われ50年ぶりに10営業日連続安を記録するなど、本格的な調整局面にあったが、この日は一時870ドルあまりの大幅高をみせ、大引けは伸び悩んだものの500ドル近い上昇を演じた。注目された11月のPCEデフレーターは前年同月比で事前コンセンサスを下回り、インフレの鈍化が確認されたことが投資家のセンチメント改善につながった。また、FRB高官のハト派寄りの発言内容も加わり米長期金利が下落、株式の相対的な割高感が緩和されている。半導体関連が買い戻され、エヌビディア<NVDA>が3%あまりの上昇をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに上昇に転じた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に買いが広がりそうだ。日経平均株価は前週末まで6日続落し、この間に1100円以上水準を下げており、値ごろ感からの押し目買いが活発化する可能性がある。もっとも、今週は海外投資家がクリスマス休暇に入り、実需買いが入りにくい相場環境にある。売買代金が盛り上がりを欠くなか、先物主導で不安定な値動きとなることも想定される。一方、年末特有の薄商いのなか、個人投資家を中心に個別材料株への物色人気が高まりそうだ。
20日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比498ドル02セント高の4万2840ドル26セントと大幅続伸。ナスダック総合株価指数は同199.829ポイント高の1万9572.597だった。
日程面では、きょうは11月の白物家電出荷額など。海外では12月の米消費者信頼感指数、米2年物国債の入札など。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:00
みんかぶニュース コラム
23日の株式相場見通し=買い優勢、米株大幅高受け7日ぶり反発
23日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻しが進み、日経平均株価は7日ぶりに反発しフシ目の3万9000円台回復を視野に置く強調展開が予想される。前週末の欧州株市場はドイツやフランスなど主要国の株価が総じて安かったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げた。NYダウは前週18日に1100ドルを超える急落に見舞われ50年ぶりに10営業日連続安を記録するなど、本格的な調整局面にあったが、この日は一時870ドルあまりの大幅高をみせ、大引けは伸び悩んだものの500ドル近い上昇を演じた。注目された11月のPCEデフレーターは前年同月比で事前コンセンサスを下回り、インフレの鈍化が確認されたことが投資家のセンチメント改善につながった。また、FRB高官のハト派寄りの発言内容も加わり米長期金利が下落、株式の相対的な割高感が緩和されている。半導体関連が買い戻され、エヌビディア<NVDA>が3%あまりの上昇をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに上昇に転じた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に買いが広がりそうだ。日経平均株価は前週末まで6日続落し、この間に1100円以上水準を下げており、値ごろ感からの押し目買いが活発化する可能性がある。もっとも、今週は海外投資家がクリスマス休暇に入り、実需買いが入りにくい相場環境にある。売買代金が盛り上がりを欠くなか、先物主導で不安定な値動きとなることも想定される。一方、年末特有の薄商いのなか、個人投資家を中心に個別材料株への物色人気が高まりそうだ。
20日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比498ドル02セント高の4万2840ドル26セントと大幅続伸。ナスダック総合株価指数は同199.829ポイント高の1万9572.597だった。
日程面では、きょうは11月の白物家電出荷額など。海外では12月の米消費者信頼感指数、米2年物国債の入札など。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 08:00
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:米PCEの予想下振れを受け一時155円90銭台に軟化
20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円31銭前後と前日に比べて1円10銭強のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=163円12銭前後と同2銭程度のユーロ安・円高だった。
この日の東京市場では一時157円93銭と約5カ月ぶりのドル高・円安水準をつけたが、その後は加藤勝信財務相や三村淳財務官による円安牽制発言が重荷となるかたちで失速。海外ではクリスマスを含む来週から年末年始にかけて休暇を取る参加者が多く、持ち高調整や利益確定のドル売り・円買いが入りやすかった面もあった。加えて、同日に発表された11月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が来年の利下げペースを鈍化させるとの見方が後退したことも影響。米長期金利が低下するなかドル売りが断続的に流入し、ドル円相場は一時155円96銭まで軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0430ドル前後と前日に比べて0.0070ドル弱のユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 07:58