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みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比2銭安の142円45銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比2銭安の142円45銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 11:07
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(7):2025年9月期はいよいよ飛躍に向けた準備段階のフェーズへ
*11:07JST インタートレ Research Memo(7):2025年9月期はいよいよ飛躍に向けた準備段階のフェーズへ
■インタートレード<3747>の今後の見通し1. 2025年9月期の業績見通し2025年9月期の業績は、売上高2,160百万円(前期比16.8%増)、営業利益110百万円(同37.1%増)、経常損失40百万円(前期は159百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前期は97百万円の損失)を見込んでいる。最大のポイントは、「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化だろう。会社計画はこの商品化実現を前提に組まれており、機能性表示食品化が実現すれば、2024年9月期に投入を見送っていた新製品を投入、リードタイムを約3〜4ヶ月と見れば、下半期にはヘルスケア事業拡大の兆しが見えてくる可能性がある。あくまで最悪のシナリオではあるが、万が一再び遅延するような結果となれば、下振れリスクが生じる。機能性表示食品化の実現期間が長期化した点はネガティブな状況ではあるものの、足元では大手卸売業者との連携に関する商談も進んでいるようである。また、中国市場に強みを持つアクシージアとの協業も進んでおり、サプリメントの初期ロッドは完売という状況だ。追加発注も来ており、国内で本格展開に進めば、ビジネスが広がっていく可能性は十分に考えられる。また、2024年には新たに、特許第7440838号「卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制飲食品、及び卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制薬」を取得したことを発表している。これについては、サプリメントの臨床試験等を進めている中で副次的に生まれてきたようだが、ハナビラタケを用いた商品展開のすそ野は広いと弊社では考えており、「ITはなびらたけ」サプリメントの状況は注視する必要があるだろう。一方、主力の金融システムソリューション事業では、東証の取引時間延長に伴う保守料金の値上げを要請しているほか、期初計画では受注確度が高い案件のみを織り込んでいる点は安心感がある。ただ同事業についてカギを握るのは、やはりジパングコインの取引所を運営しているデジタルアセットマーケッツとなる構図は変わらない。この点については、2025年9月期も投資先行の状態で利益面の重しとなりそうだ。なお、2024年9月期に高成長を見せたビジネスソリューション事業については、2025年9月期についても好調の見込みだ。ホールディング体制の企業で新たに「GroupMAN@IT e2」の導入が決まっており、これが複数年にわたり業績貢献につながると見られる。ただし、各種開発にあたっては、必要に応じて外部リソースも活用していくことから、利益面では一定のコストも見込む必要があろう。2. 今後の経営計画デジタルアセットマーケッツは、ゴールドやシルバーの価格に連動することを目指すジパングコインの取引所を運営している。ビットコインとは異なり、ボラティリティが低く決済に向いているため、今後の利用拡大が見込まれており、デジタルアセットマーケッツの成長性に対する期待度は高い。なお、創成期にあるため、当面投資が先行することは想定済みである。その一方、現状では、金価格の上昇に伴ってジパングコインの価値も上昇しているが、あくまで資産的な扱いの利用者が現時点では多く事業の活発化にはつながっていないようであり、当初計画と比較すれば苦戦気味と言えよう。テコ入れ策として、従来はデジタルアセットマーケッツからしかジパングコインを購入することができなかったが、他の大手暗号資産取引所等に接続することによって、購入間口を広げている。また、将来的にはデジタル通貨による即時決済に関連したシステム需要も視野に入れている。課題であるエンジニア確保を含め、システム刷新需要の取り込みに向けた準備を進め、事業領域の拡大を推進する考えだ。加えて、デジタルアセットマーケッツの早期収益貢献に向けて、現在データプロテクション(DP)事業の立ち上げを進めている。実際に、金融システムソリューション事業関連で多数の特許を2024年に取得したが、一部は既存の金融インフラが将来的に大きく姿を変えることを同社の西本社長が見越してのものである。また一部は現在のジパングコインのベースになっており、あくまで「守りの特許」という意味合いだ。ただし、残りの一部は既述のとおりデータプロテクション事業に関するもので、一足飛びに事業が立ち上がるわけではないが、今後の事業進捗に注目したい。ヘルスケア事業は当初、金融システム開発を主業とする企業が異業種に参入することについて顧客や銀行から懸念されたが、大学との共同研究等による実績を積み重ねることで認知度が向上し、信頼を獲得してきている。まずは「ITはなびらたけ」の機能性表示食品化により収益を安定させ、その後は拡大するヘルスケア市場で需要が見込まれる新素材の発掘等を推進することにより、成長性が期待されると弊社では考えている。Femtech(フェムテック)の認知も拡大しているなか、投資家の期待も大きいだろう。なお、同社では、将来的にヘルスケア事業の売上高を全体の30%程度にまで引き上げることを目標としており、中国向け化粧品販売に高い実績のあるアクシージアとの提携により中国市場の開拓を進めていく。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
<HN>
2024/12/23 11:07
みんかぶニュース 個別・材料
HISは3日続落、24年10月期純利益予想を未定に
エイチ・アイ・エス<9603.T>は3日続落。前週末20日取引終了後、24年10月期連結業績予想について純利益を70億円から未定(前の期26億1800万円の赤字)へ修正すると発表した。子会社における雇用調整助成金の不正受給を巡る問題に関し、調査結果によっては繰延税金資産の算定における前提条件の再検討など、会計処理の方法を含めて未確定な要素が多いため。配当予想も10円から無配(前の期無配)に見直した。これを嫌気した売りが出ている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 11:06
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(6):自己資本比率は70%以上。ヘルスケア事業の早期育成でさらなる安定に期待
*11:06JST インタートレ Research Memo(6):自己資本比率は70%以上。ヘルスケア事業の早期育成でさらなる安定に期待
■インタートレード<3747>の財務状況1. 財務状況2024年9月期の総資産額(負債純資産合計額)は、前期末比で77百万円減少し、1,645百万円となった。主な要因は、現金及び預金が1,024百万円と30百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が70百万円減少したことによる。詳細については「キャッシュ・フローの状況」「経営指標」にて後述する。負債は合計413百万円と前期末比で20百万円増加したが、その主な要因は長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金計80百万円によるものである。純資産においては、繰越利益剰余金が1,158百万円の損失とマイナスの状態が続いており、同社では損失解消には数年はかかると見込んでいる。配当については2015年9月期以降無配を続けているが、利益剰余金がプラスに転換してから実施する方針に変更はないようである。純資産合計は1,232百万円と前期比で98百万円減少しているが、その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失の発生によるものである。2. キャッシュ・フローの状況既述のとおり、2024年9月期における現金及び現金同等物の期末残高は、前期末比30百万円増加し、1,024百万円となった。その内訳として、各活動におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりである。まず営業活動によるキャッシュ・フローは81百万円の流入があった。その主な要因は、当期純損失を計上したものの、持分法による投資損失238百万円を計上したことによるものである。投資活動によるキャッシュ・フローは124百万円の流出で、その主な要因は有形固定資産の取得による支出24百万円、短期貸付金の増加による支出100百万円であった。財務活動によるキャッシュ・フローは73百万円の流入で、その主な要因は長期借入れによる収入100百万円となっている。投資活動によるキャッシュアウトの大きな要因は短期貸付金だが、こちらの貸付趣旨次第で投資活動によるキャッシュ・フローの状態評価も変わりそうだ。ただし、それ以上に営業キャッシュ・フローが前期比で大きく減少した点が最大のポイントである。とはいえ、ヘルスケア事業の成長が目前に迫っている時期であり、同社としても我慢の局面といったところだろう。3. 経営指標安全性指標については、自己資本比率が74.2%と前期末比で2.3ポイント下がったものの依然高い水準にある。また、当座比率も目安の200%を大きく上回る487.9%、固定比率についても18.2%とこちらも目安の100%を大きく下回っているため、経営上の安全性には問題がないと言える。一方、持分法適用関連会社であるデジタルアセットマーケッツに関連する損失影響等により、収益性指標については2022年9月期比で2023年9月期も大きく落ち込む流れがあった。当然ながら最終損失を計上した2024年9月期はさらに悪化し、ROE(自己資本当期純利益率)は-7.7%、ROA(総資産利益率)は-9.5%とともにマイナスに転じたほか、営業利益率は前期比で5.6ポイント低下し4.3%となった。キャッシュ・フローの部分でも述べたとおり、今後の同社の成長を担うWeb3関連事業、ヘルスケア事業の早期育成が求められる。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
<HN>
2024/12/23 11:06
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(5):2024年9月期は減収、大幅減益。主力の金融ソリューションが重しに
*11:05JST インタートレ Research Memo(5):2024年9月期は減収、大幅減益。主力の金融ソリューションが重しに
■インタートレード<3747>の業績動向1. 2024年9月期の業績2024年9月期の連結業績は、売上高1,849百万円(前期比8.1%減)、営業利益80百万円(同59.8%減)、経常損失159百万円(前期は1百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失97百万円(前期は36百万円の利益)となり、期初計画を全項目で下振れる着地となった。売上高の面では、ビジネスソリューション事業が16.1%の増収となった一方、主力の金融ソリューション事業が10.2%減、育成中のヘルスケア事業も26.8%減となり、全体では前期比で減収着地となった。期初計画ではヘルスケア事業の成長が増収計画をけん引する見込みだったが、期中に達成を目指していた「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化が完了しなかったことで、営業展開が計画どおりに進展しなかった。さらに、期初計画時点では想定していなかった金融ソリューション事業での苦戦が重なった格好だ。また、営業利益ベースでは金融ソリューション事業の利益率低下と販管費が同7.1%増加したこと、経常損益と最終損益については、同社の持分法適用関連会社であるデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失238百万円を計上した影響が大きかった。2. 事業セグメント別業績(1) 金融ソリューション事業売上高は1,445百万円(前期比10.2%減)、セグメント利益417百万円(同19.6%減)であった。証券会社向けディーリングシステムが引き続き安定収入となった反面、期初計画段階では想定していなかった大口顧客からのライセンス利用料等の減収影響、また注力領域であるWEB3関連事業において、期初時点で計画していた案件の受注が遅れていることが減収減益の要因となった。(2) ビジネスソリューション事業売上高298百万円(前期比16.1%増)、セグメント利益20百万円(前期は1百万円のセグメント損失)であった。経営統合管理プラットフォーム「GroupMAN@IT e2」は大手企業に導入されていることも多く、既存顧客からの追加開発案件が増加した。また、2023年9月期においては開発案件が計画どおりに進捗せず、プロジェクトが一時的に止まったことがセグメント利益を押し下げた要因にもなったが、2024年9月期はそのような事態も発生しなかった。加えて、SIサービスにおける新規取引先へのサービス提供なども増収増益に貢献した。(3) ヘルスケア事業売上高105百万円(前期比26.8%減)、セグメント損失51百万円(前期は37百万円のセグメント損失)であった。小林製薬<4967>の「紅麹」を巡る一連の問題があったことで、消費者庁も判断に慎重になっている面があると見られ、同社の「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化が計画どおり完了しなかった。機能性表示食品化を待って新製品を投入し、営業展開を加速する計画だったことから、結果的に期初の販売計画を下回った。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2024/12/23 11:05
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(4):先進的なシステムの提供で成長領域を常に開拓
*11:04JST インタートレ Research Memo(4):先進的なシステムの提供で成長領域を常に開拓
■インタートレード<3747>の強み独自に優れたシステムを開発することが難しいとされる中小地場証券の多くが、同社のシステムを頼って導入していることが最大の強みと言える。同社代表取締役社長の西本一也(にしもとかずや)氏が証券系システム出身であることも先進的なシステムを提供できる裏付けとなり、信頼性を高めていると弊社では考えている。また、主力市場である証券システム分野においては、世界でも新技術を使った金融サービスが広がっている。そのような状況下で、同社は複数の金融商品取引業務向けパッケージシステムの中から、必要となるプロセス・アプリケーション機能をピックアップまたは融合させることにより、顧客の業務に沿ったシステム機能をコンパクト化しつつも深化させたソリューションである「Spider Digital Transfer」を通じて、新たな成長領域を開拓していく計画だ。ヘルスケア事業においては、「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化に向けて対応を進めている。2024年9月期での取得には至らなかったが、実現できた場合には、業績への大きな貢献が期待される。さらに、中国における化粧品販売に高い実績があるアクシージア<4936>と2023年3月に戦略的業務提携契約を締結した。「ITはなびらたけ」を使用したサプリメント分野に関しては、産学官の研究開発に始まり、女性60名以上を対象としたヒト臨床試験を実施、更年期女性の不快症状を緩和する効果に関して論文を発表するなど、研究データ等が整っている。しかし、化粧品分野に関しては研究開発等が十分とは言えない状況にあるため、アクシージアとの業務提携により化粧品分野での研究開発を推進することで、将来的な同領域での展開を見据えている。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2024/12/23 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1079、値下がり銘柄数は505、変わらずは58銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、サービス、精密機器、電気・ガス、卸売など。値下がりで目立つのは鉄鋼、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 11:03
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(3):金融ソリューションからビジネスソリューション、ヘルスケアへと領域を拡大
*11:03JST インタートレ Research Memo(3):金融ソリューションからビジネスソリューション、ヘルスケアへと領域を拡大
■事業概要インタートレード<3747>事業は、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金(FX)取引システム、暗号資産プラットフォーム等を提供する「金融ソリューション事業」、グループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売、システムエンジニア派遣等を手掛ける「ビジネスソリューション事業」、機能性キノコ「ITはなびらたけ」の研究と生産及びその食品や健康食品・化粧品等の企画・製造・販売を展開する「ヘルスケア事業」の3つのセグメントからなる。1. 金融ソリューション事業金融ソリューション事業は同社の主力で、2024年9月期(以下同)売上高の78.1%を占める。主に証券会社のディーリングシステムの開発・保守を行うが、昨今では従前の証券会社や証券ディーラーが減少傾向にある一方で、ブロックチェーンの普及等により金融ビジネスへの参入を狙う非金融企業が増え始めており、同社はその流れに沿って体制整備を進めている。具体的には、同社の持分法適用関連会社であるデジタルアセットマーケッツにおいて、三井物産デジタルコモディティーズ(株)が金(ゴールド)の価格に連動することを目指す国内初の「デジタルゴールド」といえる暗号資産(ジパングコイン)を発行しているが、同社はジパングコインの取引システムを提供しており、「金融ソリューション事業」の成長を支えている。また、2024年11月に東証の現物売買システム「arrowhead(アローヘッド)」が更改され「arrowhead4.0」となったことに伴い、顧客からのシステム改修ニーズが見込まれる。なお、成長性の観点で大きな寄与は期待できないものの、保守料やライセンス料などの安定した収入(ストック型収入)は継続する見込みである。2. ビジネスソリューション事業ビジネスソリューション事業は売上高の16.2%を占める。企業の経営判断材料となる様々なデータをリアルタイムかつシームレスに連携し、複合情報として高付加価値化したうえで統合管理し、目的に応じたデータ活用により適切な経営判断・意思決定を支援する「経営統合管理プラットフォーム」をコアプロダクトとし、企業経営管理のデファクトスタンダードを目指している。同システムは会計系とは異なり企業において導入が必須ではないため、顧客の経営環境に依存することが多く、さらに受注まで時間を要することから同事業は苦戦を強いられていたが、足元では大手企業への導入が見られる。なお、受託開発型事業のため繁閑の差が大きくなる傾向にあるほか、顧客都合により稼働が予測しづらいことから、適時適切なエンジニアのリソース確保が難しいという問題もある。その解決策として、新卒採用を積極的に行っており、人材育成によってエンジニア不足の解消を進めていく計画だ。3. ヘルスケア事業売上高の5.7%を占めるヘルスケア事業では、機能性キノコである「ITはなびらたけ」の研究・生産のほか、自社で「ITはなびらたけ」を乾燥させた後、粉末状にしてサプリメントにするなど製品化し販売している。なお、原料の販売やOEMも行っている。一般的なハナビラタケの特徴として免疫活性効果が挙げられるが、「ITはなびらたけ」においては、学術機関等との共同研究から内分泌機能や神経系機能への貢献も期待できるという結果を得ている。内分泌機能に関しては機能性表示食品としてのサプリメントの発売を目指している。また、ハナビラタケに関しては、2024年2月29日付の開示で特許第7440838号「卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制飲食品、及び卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制薬」を横浜薬科大学の運営母体となる学校法人都築第一学園と共同で取得したことを明らかにした。これは、女性更年期症状のモデルマウスである卵巣摘出マウスにハナビラタケを与えることによって内臓脂肪の蓄積を抑制する効果を発揮することを発見し、内臓脂肪蓄積抑制飲食品、及び医薬品への活用ができるという内容である。現時点では育成中ではあるものの、ハナビラタケを軸とした同事業は、同社の新たな成長エンジンとなる可能性がある。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2024/12/23 11:03
みんかぶニュース 個別・材料
シンプレクスは反発、サスティナブル量子AI研究拠点に参画
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が反発している。傘下のシンプレクスは20日、科学技術振興機構・共創の場形成支援プログラム「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点(SQAI)」に参画したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
SQAIは、サスティナブルな量子AIの創出を通じ、「創発を生み出す持続可能な好循環」を社会実装することで、エネルギーの不安なしに誰もが最新の情報技術を存分に活用できる社会を実現することを目指す産官学によるコンソーシアム。シンプレクスでは、特定技能者による全社横断的組織であるコンピテンシーの活動の一環で、SD(システムディベロップメント)コンピテンシーとME(数理工学)コンピテンシーが共同で量子コンピューティングの調査・研究・開発に取り組んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 11:02
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(2):金融ソリューションを中核にヘルスケアなどへ多角化展開
*11:02JST インタートレ Research Memo(2):金融ソリューションを中核にヘルスケアなどへ多角化展開
■会社概要1. 会社概要インタートレード<3747>は、金融ソリューション事業を中心にビジネスソリューション事業とヘルスケア事業を展開している。金融ソリューション事業では、証券会社に向けた株の取引システムや、証券取引所を通さずに取引ができる私設取引所システム、外国為替取引(FX)システムなどの金融ソリューションサービスの提供に加え、金や原油、大豆などのコモディティ(商品先物)や暗号資産をはじめとしたデジタルアセットの取引システムの分野にも領域を拡大している。ビジネスソリューション事業においては、顧客の経営情報を統合管理するプラットフォーム、IT技術や業務スキルを人的に提供・支援するサービスのほか、サポートセンター/SIサービスを提供する。ヘルスケア事業では、標高1,000メートルを超える高山に生育する機能性食材であるハナビラタケの研究・生産・販売を行っている。2. 沿革同社は、操作性と機能性の高い金融機関向けシステムの開発を行うことを目的として、総合証券会社の出身者が中心となって、1999年1月に設立された。2000年9月に証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」を、2002年2月には証券業務向けトレーディングシステム「TradeOffice-SX Trading Version」を販売開始している。また2003年3月には、東京証券取引所(以下、東証)をはじめとする主要取引所の相場情報を配信する「情報配信サービス」を、2004年12月には大量トランザクション処理を可能にした証券会社向けディーリングシステム「MarketAxis D-Edition」の販売を開始した。その後も2005年には、PTS(私設取引システム)「ITMonster」やBtoB向けインターネット取引システム「MarketAxis N-Edition」を販売開始している。2007年には次世代証券ディーリング/トレーディングシステムである新「TIGER Trading System」の販売のほか、2008年には「TIGER TradingSystem」ASPサービスの提供を開始している。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2024/12/23 11:02
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は363円高の3万9065円、アドテストが98.64円押し上げ
23日11時現在の日経平均株価は前週末比363.99円(0.94%)高の3万9065.89円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1079、値下がりは501、変わらずは59と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を98.64円押し上げている。次いでリクルート <6098>が34.53円、東エレク <8035>が34.03円、中外薬 <4519>が26.93円、ファストリ <9983>が22.19円と続く。
マイナス寄与度は7.56円の押し下げでダイキン <6367>がトップ。以下、バンナムHD <7832>が5.82円、アステラス <4503>が5.18円、ニデック <6594>が2.05円、エーザイ <4523>が1.84円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、サービス、精密機器、電気・ガスと続く。値下がり上位には鉄鋼、海運、空運が並んでいる。
※11時0分3秒時点
株探ニュース
2024/12/23 11:01
注目トピックス 日本株
インタートレ Research Memo(1):2025年9月期はいよいよ飛躍に向けた準備段階のフェーズへ
*11:01JST インタートレ Research Memo(1):2025年9月期はいよいよ飛躍に向けた準備段階のフェーズへ
■要約インタートレード<3747>は、証券会社向け株式取引システムや外国為替取引(FX)システムなどのサービスを提供する金融ソリューション事業を中核とする企業である。売上高の約8割を占める「金融ソリューション事業」のほか、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」、機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を行う「ヘルスケア事業」の3つの事業を展開する。金融ソリューション事業が提供する証券会社向け売買システム等については、中小の地場証券においてほぼ独占状態となっている。1. 2024年9月期の業績概要2024年9月期の連結業績は、売上高1,849百万円(前期比8.1%減)、営業利益80百万円(同59.8%減)、経常損失159百万円(前期は1百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失97百万円(前期は36百万円の利益)となり、期初計画を全項目で下振れる着地となった。主力の金融ソリューション事業が振るわなかったほか、期初計画ではヘルスケア事業の成長が増収計画をけん引する見込みだったが、期中に達成を目指していた「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化が完了しなかったことで、営業展開が計画どおりに進展しなかった。2. 2025年9月期の業績見通し2025年9月期の業績は、売上高2,160百万円(前期比16.8%増)、営業利益110百万円(同37.1%増)、経常損失40百万円(前期は159百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前期は97百万円の損失)を見込んでいる。「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化の実現を前提とした見込みである。機能性表示食品化が実現すれば、下半期にはヘルスケア事業拡大の兆しが見えてくる可能性がある。3. 今後の経営計画ゴールドやシルバーの価格に連動するジパングコインの取引所を運営している(株)デジタルアセットマーケッツ(以下、デジタルアセットマーケッツ)については、早期収益貢献に向けて、同社は現在データプロテクション(DP)事業の立ち上げを進めている。こちらは、一足飛びに事業が立ち上がるわけではないものの、今後の事業進捗を踏まえた開示に注目したい。■Key Points・Web3※事業を担うデジタルアセットマーケッツは引き続き投資先行・デジタルアセットマーケッツではデータプロテクション(DP)事業の立ち上げも進展中・「ITはなびらたけ」サプリメントの機能性表示食品化で成長フェーズ入りに期待※ Web3:ブロックチェーン技術を基盤とした分散型インターネットのことで、次世代インターネットとも呼ばれる。(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2024/12/23 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にレボリュー
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午前10時現在で、REVOLUTION<8894.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
23日の東京市場で、レボリューはストップ安ウリ気配。20日取引終了後に公表した25年10月期通期の連結業績予想で、営業利益の見通しを前期比87.1%減の4200万円としていることがネガティブ視されているようだ。
売上高は同9.2倍の514億7200万円を見込む。10月に子会社化した投資型クラウドファンディング事業を展開するWeCapitalの寄与で売上高は大幅に増加する見通しだが、WeCapitalの取得時に発生したのれんに関する多額ののれん償却額、更なる事業成長のための広告宣伝費と販売促進費及び事業拡大に伴う人件費や外注費などが利益面に影響するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:59
みんかぶニュース 市況・概況
23日中国・上海総合指数=寄り付き3367.9037(-0.1656)
23日の中国・上海総合指数は前営業日比0.1656ポイント安の3367.9037で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:58
みんかぶニュース 個別・材料
Fブラザーズは高い、想定より減益幅縮小で買い安心感
ファーストブラザーズ<3454.T>は高い。前週末20日取引終了後、24年11月期連結業績予想について純利益を従来予想のレンジ(7億2000万~13億7000万円)のほぼ上限となる前の期比57.6%減の13億5000万円に修正すると発表した。物件売却の利益率上昇や賃貸収益の向上、経費の削減などが寄与する。減益見通しながら、想定より減益幅が縮小したことから目先買い安心感が広がったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:51
みんかぶニュース 市況・概況
23日香港・ハンセン指数=寄り付き19843.65(+122.95)
23日の香港・ハンセン指数は前営業日122.95ポイント高の19843.65で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:49
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台半ばで推移、下げ渋る状態が続く
*10:48JST 東京為替:ドル・円は156円台半ばで推移、下げ渋る状態が続く
23日午前の東京市場で米ドル・円は引き続き156円台半ばで推移。日本の為替介入に対する警戒感はやや低下しており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円34銭から156円69銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0446ドルから1.0427ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。
<MK>
2024/12/23 10:48
みんかぶニュース 市況・概況
シャープが3日ぶり反発、堺工場の一部をソフトバンクに約1000億円で売却◇
シャープ<6753.T>が3日ぶりに反発している。前週末20日の取引終了後、グループが保有する大阪府堺市の液晶パネル工場関連の一部土地・建物をソフトバンク<9434.T>に売却すると発表しており、好材料視されている。
両社は今年6月、同工場関連の土地・建物を活用した大規模なAIデータセンターの構築に向けて基本合意しており、今回の固定資産売却はその一環。譲渡価額は約1000億円で、ソフトバンクとの契約締結に至った際には改めて発表するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:47
みんかぶニュース 個別・材料
シャープが3日ぶり反発、堺工場の一部をソフトバンクに約1000億円で売却◇
シャープ<6753.T>が3日ぶりに反発している。前週末20日の取引終了後、グループが保有する大阪府堺市の液晶パネル工場関連の一部土地・建物をソフトバンク<9434.T>に売却すると発表しており、好材料視されている。
両社は今年6月、同工場関連の土地・建物を活用した大規模なAIデータセンターの構築に向けて基本合意しており、今回の固定資産売却はその一環。譲渡価額は約1000億円で、ソフトバンクとの契約締結に至った際には改めて発表するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:47
新興市場スナップショット
Syns---大幅続伸、自社6機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了を発表
*10:45JST <290A> Syns 660 +18
大幅続伸。本日23日、自社6機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了を発表した。6号機は、2024年12月21日午後11時17分(日本時間)に米国Rocket Lab社のElectronロケットにより、ニュージーランドのマヒア半島にある発射場から打ち上げらた。その後予定通りの軌道投入に成功し、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることが確認されたようだ。同社は小型SAR衛星と関連システムの開発・製造を通じた衛星コンステレーションの運用とその取得データの販売及びソリューションの開発・販売を行っている。
<ST>
2024/12/23 10:45
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(10時台)~KADOKAWA、サイボウズなどがランクイン
*10:42JST 出来高変化率ランキング(10時台)~KADOKAWA、サイボウズなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月23日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<9468> KADOKAWA 7487700 1961524.78 279.44% -0.1396%<4776> サイボウズ 2301200 515238.12 278.65% 0.0423%<6537> WASHハウス 616200 33859.56 238.33% 0.0658%<6176> ブランジスタ 230300 29238.66 198.67% 0.1235%<2239> SPレバ2倍 29250 98184.68 177.57% 0.0186%<5535> ミガロHD 512800 255171.36 152.94% 0.1607%<5578> ARアドバン 100800 54580.9 140.46% 0.1584%<4784> GMO-AP 480000 126300.88 97.02% 0.0254%<4777> ガーラ 217100 19075.3 94.42% 0.0438%<1904> 大成温 90300 178646.8 84.79% -0.0067%<4107> 伊勢化 355300 3736469 84.09% 0.1369%<7679> 薬王堂HD 66400 54041.16 81.45% 0.0015%<4011> ヘッドウォータ 44700 212546.8 80.68% 0.0518%<4414> フレクト 42700 31291.28 72.13% 0.0572%<9765> オオバ 89200 47471.02 60.05% -0.001%<2248> iF500H有 4970 101772.678 58.95% 0.0162%<1899> 福田組 71600 226774.6 58.43% 0.0057%<4323> 日シス技術 68100 73608.82 55.2% 0.049%<4169> エネチェンジ 392000 74688.88 50.79% -0.0283%<1597> MXS Jリート 218990 246964.53 50.01% 0.0023%<4326> インテージHD 123800 143905.26 49.3% 0.0135%<6185> SMN 331400 76471.28 48.14% 0.0792%<2266> 六甲バタ 165200 128597.86 46.31% 0.0066%<4516> 日本新薬 567000 1356146.94 43.62% -0.0595%<2938> オカムラ食品 13800 37881.1 40.64% 0.0244%<9543> 静岡ガス 586600 381717.58 39.61% 0.0089%<2983> アールプランナ 69900 67478.08 38.9% 0.0364%<6882> 三社電機 75000 45103.66 37.84% -0.0011%<3738> ティーガイア 95600 159588.44 37.27% 0%<5254> Arent 38100 161463.4 36.6% 0.068%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2024/12/23 10:42
みんかぶニュース 市況・概況
SMNの上げ足鮮烈、デジタルハウスエージェンシーの収益貢献で大勢3段上げの様相◇
SMN<6185.T>が一時13.6%高と値を飛ばし、459円まで駆け上がる場面があった。今月17日を境に株価の動兆が著しく、足もとで9日につけた年初来高値470円のクリアが視界に入ってきた。同社はビッグデータや人工知能(AI)を活用したネット広告配信企業で、ソニーグループ<6758.T>系列の企業ということもあってマーケットからの注目度が高まっている。デジタル広告・マーケティングのインハウス化を支援するデジタルハウスエージェンシーに今期から本格的に傾注しており、これが収益貢献している。前期に急回復した営業利益は今期も前期比47%増の1億5000万円を見込むが、更に上振れる公算が大きいとみられる。また、26年3月期も高水準の伸びが見込まれる局面にあり、12月に入って投資資金の流入が加速、大勢3段上げの様相を見せている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:34
みんかぶニュース 個別・材料
SMNの上げ足鮮烈、デジタルハウスエージェンシーの収益貢献で大勢3段上げの様相◇
SMN<6185.T>が一時13.6%高と値を飛ばし、459円まで駆け上がる場面があった。今月17日を境に株価の動兆が著しく、足もとで9日につけた年初来高値470円のクリアが視界に入ってきた。同社はビッグデータや人工知能(AI)を活用したネット広告配信企業で、ソニーグループ<6758.T>系列の企業ということもあってマーケットからの注目度が高まっている。デジタル広告・マーケティングのインハウス化を支援するデジタルハウスエージェンシーに今期から本格的に傾注しており、これが収益貢献している。前期に急回復した営業利益は今期も前期比47%増の1億5000万円を見込むが、更に上振れる公算が大きいとみられる。また、26年3月期も高水準の伸びが見込まれる局面にあり、12月に入って投資資金の流入が加速、大勢3段上げの様相を見せている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:34
みんかぶニュース 個別・材料
クシムは大幅安、決算発表を延期
クシム<2345.T>は大幅安で3日続落。前週末20日取引終了後、24年10月期決算発表を延期すると発表した。同社の取締役1人に対する情報漏洩や不適切行為への関与の有無について社内調査を継続しているため。また、暗号資産の実在性や評価、経費支出の適切性などに関して決算の確定に時間がかかる見通しとなったことも要因。先行き不透明感を嫌気した売りが先行しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:33
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドルは引き続き156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ
*10:32JST 東京為替:ドルは引き続き156円台半ばで推移、底堅い動きを保つ
23日午前の東京市場で米ドル・円は156円台半ばで推移。日本の為替介入に対する警戒感はやや低下しており、ドルは底堅い動きを維持している。ここまでのレンジは156円34銭から156円69銭。ユーロ・ドルはもみ合い、1.0446ドルから1.0427ドルまで値下がり。ユーロ・円は強含み、162円86銭から163円44銭まで反発。
<MK>
2024/12/23 10:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 12月23日 10時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(215A) タイミー 東証グロース
(8783) GFA 東証スタンダード
(4597) ソレイジア 東証グロース
(7267) ホンダ 東証プライム
(4776) サイボウズ 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(215A) タイミー 東証グロース
(6920) レーザーテク 東証プライム
(9468) カドカワ 東証プライム
(100000018) 日経平均 東証その他
(8894) レボリュー 東証スタンダード
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:30
みんかぶニュース 個別・材料
令和AHの初値は521円、公開価格を45%上回る
きょう東証グロース市場に新規上場した令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>は、公開価格と同じ360円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前10時22分に公開価格を161円(44.7%)上回る521円で初値をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:26
注目トピックス 日本株
【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>---初値は521円(公開価格360円)
*10:24JST 【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>---初値は521円(公開価格360円)
令和アカウンティング・ホールディングス<296A>の初値は公開価格を44.7%上回る521円となった。初値形成時の出来高は169万100株だった。
<CN>
2024/12/23 10:24
みんかぶニュース 市況・概況
交換できるは大幅反発、伊藤忠エネクスホームライフと資本・業務提携契約◇
交換できるくん<7695.T>は大幅反発し年初来高値を更新。前週末20日の取引終了後、伊藤忠エネクス<8133.T>子会社でLPガス事業を展開する伊藤忠エネクスホームライフと資本・業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
交換できるが実施する10万株の第三者割当増資を伊藤忠エネクスホームライフが引き受ける。提携により、両社間における人材交流、住宅設備機器の共同購買、「Replaform(リプラフォーム)」の機能向上及び販売促進、住宅設備機器保証ビジネスの展開、施工分野での協業など多角的に連携を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:24
みんかぶニュース 個別・材料
交換できるは大幅反発、伊藤忠エネクスホームライフと資本・業務提携契約◇
交換できるくん<7695.T>は大幅反発し年初来高値を更新。前週末20日の取引終了後、伊藤忠エネクス<8133.T>子会社でLPガス事業を展開する伊藤忠エネクスホームライフと資本・業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
交換できるが実施する10万株の第三者割当増資を伊藤忠エネクスホームライフが引き受ける。提携により、両社間における人材交流、住宅設備機器の共同購買、「Replaform(リプラフォーム)」の機能向上及び販売促進、住宅設備機器保証ビジネスの展開、施工分野での協業など多角的に連携を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/12/23 10:24