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注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ *14:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、151円90銭台でのもみ合い。米トランプ政権による関税強化で貿易摩擦が警戒され、全般的にドル買い・円買いの地合いが続く。一方、米株式先物はプラスを維持しており、株高期待の円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は865、値下がり銘柄数は720、変わらずは54銘柄だった。業種別では33業種中21業種が上昇。値上がり上位にパルプ・紙、その他金融、鉱業、化学など。値下がりで目立つのは卸売、繊維製品、空運など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:03 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~東京計器、タムロンなどがランクイン *14:01JST 出来高変化率ランキング(13時台)~東京計器、タムロンなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月10日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<2440> ぐるなび       5200100  65167.28  339.33% 0.2375%<6957> 芝浦電子       1757400  345299  323.47% 0.0496%<7760> IMV        1010400  157844.72  265.35% 0.1984%<4404> ミヨシ        924000  153975.16  254.51% -0.0953%<6817> スミダコーポ     1348900  189508.08  233.59% 0.0844%<6958> 日本CMK      2848000  244289  225.98% 0.1498%<5834> SBIリーシンク   100600  65660.7  221.49% 0.0369%<5121> 藤コンポ       577900  109154.26  220.75% -0.1239%<2117> ウェルネオ      162300  59592.96  219.43% -0.0343%<7721> 東京計器       1208500  686157.2  208.32% 0.125%<1802> 大林組        10227900  3800607.3  204.47% 0.0302%<7740> タムロン       952900  773491.1  185.17% -0.1203%<3917> アイリッジ      462900  49609.98  185.01% 0.1714%<4124> 大阪油化       29200  18625.4  179.14% 0%<2112> 塩水糖        1916900  141134.5  178.81% 0.0704%<4783> NCD        269400  129445.84  176.58% -0.1425%<5136> tripla     107400  42131.3  174.38% 0.104%<281A> インフォメティス   251400  66058.7  173.94% 0.0825%<4588> オンコリス      1806800  271063.6  169.49% 0.128%<6597> HPCシステムス   211600  58390.22  161.91% 0.1106%<1893> 五洋建        5559000  888015.114  161.17% 0.0597%<1885> 東亜建        1398200  429071.2  157.94% 0.1663%<4551> 鳥居薬        513100  583270.8  147.24% -0.1689%<4931> 新日製薬       85300  53864.28  147.00% 0.0583%<4970> 東洋合成       108800  179961.8  145.18% 0.0898%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/10 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は47円高の3万8834円、東エレクが34.03円押し上げ  10日14時現在の日経平均株価は前週末比47.71円(0.12%)高の3万8834.73円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は869、値下がりは716、変わらずは51。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を34.03円押し上げている。次いで信越化 <4063>が17.43円、太陽誘電 <6976>が14.90円、KDDI <9433>が12.43円、TDK <6762>が10.11円と続く。  マイナス寄与度は41.73円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が39.46円、第一三共 <4568>が9.96円、ソニーG <6758>が8.88円、三菱商 <8058>が5.72円と続いている。  業種別では33業種中21業種が値上がり。1位はパルプ・紙で、以下、その他金融、鉱業、化学と続く。値下がり上位には卸売、繊維、空運が並んでいる。  ※14時0分1秒時点 株探ニュース 2025/02/10 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 ホシデンが大幅3日続伸、移動体通信向け受注増え25年3月期業績予想を上方修正  ホシデン<6804.T>が大幅高で3日続伸している。前週末7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を2270億円から2380億円(前期比8.7%増)へ、営業利益を92億円から125億円(同3.3%減)へ、純利益を64億円から90億円(同22.6%減)へ上方修正したことが好感されている。  アミューズメント関連向け事業及び移動体通信関連向け事業の受注が増加したことに加えて、円安効果により売上高・利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1797億6400万円(前年同期比1.3%増)、営業利益109億700万円(同2.9%減)、純利益84億9400万円(同19.9%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:56 注目トピックス 日本株 Solvvy---住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」、工事代金の分割払い決済機能を提供開始 *13:55JST Solvvy---住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」、工事代金の分割払い決済機能を提供開始 Solvvy<7320>は7日、住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」を通じて、工事代金の分割払い決済(カスタマーファイナンス)機能の提供を開始したと発表した。「KROX」は、リフォーム工事の見積、契約、請求、決済をオンラインで完結させることを目的としたワンタイムECサイトである。これにより、従来の紙ベースの手続きをデジタル化し、効率化を図ることが可能となる。新たに提供される分割払い決済機能は、KROX上で代金請求時に自動的に顧客に分割払いを提案し、審査、申込、契約といった手続きをすべてオンラインで完結できるエンベディッドファイナンスサービスである。これにより、リフォーム事業者は顧客に対して柔軟な支払いオプションを提供し、販売機会の拡大が期待される。同社の調査によれば、リフォーム工事経験者の約69.3%が一括払いを利用しており、分割払いの環境整備が遅れている現状が明らかになった。この新機能の導入により、リフォーム業界における決済手段の多様化と利便性の向上が見込まれる。 <ST> 2025/02/10 13:55 みんかぶニュース 個別・材料 カオナビが続伸、「カオナビ」の人材データを生成AIが要約する機能を提供開始  カオナビ<4435.T>が続伸している。この日、タレントマネジメントシステム「カオナビ」から、人材データベース「プロファイルブック」のデータを生成AIで要約できる機能を提供開始したと発表しており、好材料視されている。  「プロファイルブック」には、社員の保有スキルや評価・面談の履歴など、さまざまなシートが集約されているが、同機能によりシート内にある「AIで内容を要約」ボタンをクリックし、対象となる項目(ラベル)を選択するだけで、入力されたテキスト内容が要約表示されるようになる。情報量の多い評価内容や面談記録などが要約表示され、スキルセットやキャリア観、仕事に取り組む姿勢など、社員の特性や強みを効率的に把握することで、人材の配置・育成計画の検討や、社員の自己分析などさまざまなシーンで利用できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:55 注目トピックス 日本株 ノムラシステムコーポレーション---2024年12月期通期業績予想を上方修正 *13:54JST ノムラシステムコーポレーション---2024年12月期通期業績予想を上方修正 ノムラシステムコーポレーション<3940>は7日、2024年2月14日に公表した2024年12月期の通期業績予想を修正したと発表した。2024年12月期通期業績は、売上高は、営業企画部において、案件が堅調に推移したものの予想を下回ったが、プライム企画部及び次世代戦略事業部において、既存取引先の追加開発案件の新規受注及び新規案件受注により計画を上回った結果、前回予想を上回る見込みである。利益は、粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り、また、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。修正後の業績予想数値(個別)は、売上高32.75億円(前回予想比2.2%増)、営業利益5.15億円(同58.7%増)、経常利益5.15億円(同58.7%増)、当期純利益3.66億円(同65.5%増)となった。 <ST> 2025/02/10 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に *13:53JST 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に 日経平均は36円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、太陽誘電<6976>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、その他金融業、鉱業、化学、その他製品が値上がり率上位、卸売業、繊維製品、空運業、医薬品、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均はプラス圏で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。一方、トランプ米大統領の「相互関税」の内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 <SK> 2025/02/10 13:53 注目トピックス 日本株 シュッピン---3Q増収・営業利益及び経常利益増益、主力のカメラ事業が順調に推移 *13:53JST シュッピン---3Q増収・営業利益及び経常利益増益、主力のカメラ事業が順調に推移 シュッピン<3179>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%増の396.16億円、営業利益が同3.1%増の26.53億円、経常利益が同2.3%増の26.34億円、四半期純利益が同14.8%減の15.14億円となった。カメラ事業の売上高は前年同期比12.3%増の308.85億円、セグメント利益は同8.1%増の34.50億円となった。当第3四半期累計期間において、堅調な成長を果たしている。新規会員数や女性の顧客の増加等、市場の広がりとともに、人気機種の後継機の発売も続き、売上高も伸長した。前年度に引き続き、動画配信を中心としたコンテンツの拡充に注力した。YouTubeについては、ショート動画や人気機種の後継機等の注目商品の紹介動画をきっかけに、新規視聴者数は前年同期比で2桁成長を継続しており、若年層等新たな視聴者の獲得も進んでいる。また、当第3四半期においては、新品を中心とした売上が引き続き好調に推移した。特に、11月後半から開始したポイント付与キャンペーンの効果もあり、顧客の購買意欲を喚起することで売上の増加に寄与した。時計事業の売上高は同3.4%減の77.59億円、セグメント利益は同9.4%増の3.50億円となった。当第3四半期累計期間においては、高級時計の価格相場下落は一服し、利益確保に注力した。免税売上高においては、総じて円安傾向にあったことで売上伸長要因になった一方で、短期的な為替変動による影響で停滞する月もみられた。筆記具事業の売上高は同10.5%増の3.54億円、セグメント利益は同24.7%増の0.52億円となった。当第3四半期累計期間においては、新品・中古およびEC・店舗、ともに堅調に推移し、増収増益となった。自転車事業の売上高は同0.7%減の6.17億円、セグメント利益は同47.1%減の0.18億円となった。当第3四半期累計期間においては、免税売上が減少したものの、EC売上が好調に推移し前年同期と比べ2桁の成長を達成した。利益面においては、新規顧客の開拓を含めた戦略的なモール販売の強化によりモール利用手数料が上昇した。2025年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比15.9%増の566.17億円、営業利益が同15.3%増の38.54億円、経常利益が同14.4%増の38.24億円、当期純利益が同13.6%増の26.39億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/10 13:53 注目トピックス 日本株 三栄コーポレーション---3Qは2ケタ増収・大幅増益、通期連結業績予想の上方修正を発表 *13:52JST 三栄コーポレーション---3Qは2ケタ増収・大幅増益、通期連結業績予想の上方修正を発表 三栄コーポレーション<8119>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.6%増の299.76億円、営業利益が同148.0%増の18.60億円、経常利益が同139.1%増の19.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同159.2%増の11.50億円となった。家具家庭用品事業の売上高は前年同期比14.5%増の138.18億円、セグメント利益は同5.55億円増の9.23億円となった。OEM事業は、欧州や中国の景気低迷の影響が引き続いているものの、受注状況が改善したことなどから、前年同期比増加となった。ブランド事業は、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げは新商品が好調に推移したことを主因に増加となったが、昨年2月に解散したブランド販売子会社の売上が純減したことから、ブランド事業全体では前年同期比減少となった。服飾雑貨事業の売上高は同23.2%増の123.88億円、セグメント利益は同5.72億円増の15.76億円となった。旺盛なインバウンド需要や外出需要を背景に、セグメント全体で外出・旅行関連商材の売り上げを押し上げた。ブランド事業は、環境関連商材を取り扱う「Our EARTH Project」などのサステナブルビジネスにおいて、オリジナルブランド「uF」の発売や無水染色技術「e.dye」を含めた生地ビジネスで売り上げを順調に積み上げた。一方、国内外のフットウェアの取扱いを中心にセレクトショップを運営するベネクシーは、快適歩行生活を促進する米国発のプレミアムハンズフリーシューズ「Orthofeet」を市場投入するなど、全社的な事業再編を加速させているが、直営不採算店舗削減の影響もあり、前年同期比で減少となった。家電事業の売上高は同11.7%減の24.28億円、セグメント損失は2.22億円(前年同期比0.30億円減)となった。OEM事業は、新製品の量産遅延等の影響もあり、前年同期比減少となった。ブランド事業は、「mod's hair」のドライヤーなどの理美容家電が国内向けで伸び悩み、「Vitantonio」の調理家電についても、特に海外販売が減少した影響で、前年同期比減少となった。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比9.0%増(前回予想比2.6%増)の400.00億円、営業利益が同46.1%増(同21.4%増)の17.00億円、経常利益が同44.2%増(同20.0%増)の18.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同67.2%増(前回予想と変わらず)の9.00億円としている。 <ST> 2025/02/10 13:52 注目トピックス 日本株 加藤製作所---立川事業所が立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所に認定 *13:52JST 加藤製作所---立川事業所が立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所に認定 加藤製作所<6390>は7日、同社の立川事業所が立川市の「ワーク・ライフ・バランス推進事業所」に認定されたと発表した。この制度は、従業員が仕事と家庭を両立し、いきいきと働き続けられる職場の実現に向けて取り組む事業所を立川市が認定するものである。立川事業所では、業務に必要なはんだの資格や安全衛生責任者などの資格取得支援を積極的に行ってきた。また、ノー残業デーの実施、有給取得をしやすい雰囲気作り、職位を問わず提案できる業務改善提案制度など、独自の取り組みを推進している。これらの活動が高く評価され、今回の認定に至った。立川事業所は、1965年に三陽電器として創業し、現在は建設機械の安全制御装置の開発・製造を行っている。2022年10月に加藤製作所と合併し、現在の体制となった。今後も従業員が働きやすい職場環境を整備し、立川市で持続可能な事業活動を続けていくとしている。 <ST> 2025/02/10 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 *13:51JST 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 (13時30分現在)S&P500先物      6,067.00(+17.50)ナスダック100先物  21,696.25(+105.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は79弗高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。7日の主要3指数は続落。序盤にマイナスへ転じると下げ幅を拡大し、ダウは444ドル安の44303ドルで取引を終えた。この日発表された雇用統計は非農業部門雇用者数は予想外に減少したが、平均時給は上昇、失業率は改善した。その後のミシガン大学消費者信頼感指数でインフレ懸念が強まり、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待は遠のいた。それを受けた金利高を手がかりに週末に向けた売りが強まり、相場を圧迫した。本日は戻りの鈍い値動きか。前週末の強い売りの反動で、買戻しが入りやすい展開となりそうだ。金利高が抑えられれば好業績のハイテクを中心に相場を押し上げる可能性があろう。ただ、11日のパウエルFRB議長による議会証言や強弱まちまちと予想される翌12日の消費者物価指数(CPI)を見極めようと、積極的に買いづらい地合いに。また、トランプ政権の関係国への関税引き上げが注視され、引き続き不透明感による売りも見込まれる。 <TY> 2025/02/10 13:51 注目トピックス 日本株 きちりホールディングス---2025年1月度の月次売上高等前年同月比 *13:51JST きちりホールディングス---2025年1月度の月次売上高等前年同月比 きちりホールディングス<3082>は6日、2025年6月期における2025年1月度の月次売上高等の前年同月比を発表した。前年同月比は、都市型ダイニング業態では、新年会需要の回復における団体客の増加等が主な要因となり、売上高は3.7%増、客数2.8%増、客単価0.9%増となった。一方、モール・郊外型レストラン業態では、長めの正月休みにより外食需要が広がり、売上高は1.0%増、客数0.4%増、客単価0.6%増となった。既存店全店は、売上高2.4%増、客数1.2%減、客単価1.2%増となった。 <ST> 2025/02/10 13:51 注目トピックス 日本株 GameWith---東京建物の賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」で設計協力 *13:50JST GameWith---東京建物の賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」で設計協力 GameWith<6552>は7日、東京建物<8804>が開発する賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」の防音住戸において、同社および合弁会社のGameWith ARTERIAが設計協力を行ったと発表した。「Brillia ist 池尻大橋」は、東京都目黒区に位置し、地下1階地上7階建て、総戸数は197戸(うち、防音住戸9戸、ゲーミングルーム利用可能住戸4戸)。本物件の一部住戸に導入された防音住戸において、同社とGameWith ARTERIAがその設計に携わった。ゲームに精通している両社ならではの視点から、ゲーマーが求める防音性能やコンセントの数や照明などのレイアウトの提案、そしてモデルルームの企画設営を行った。さらに当該住戸では、オンラインゲームを快適に楽しめるよう、同社が提供するゲーミング回線「GameWith光」シリーズも追加選択可能である。 <ST> 2025/02/10 13:50 注目トピックス 日本株 シード---3Qは増収、コンタクトレンズ・ケア用品が増収を果たす *13:50JST シード---3Qは増収、コンタクトレンズ・ケア用品が増収を果たす シード<7743>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.4%増の251.88億円、営業利益が同30.3%減の12.67億円、経常利益が同33.7%減の11.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.1%減の8.25億円となった。コンタクトレンズ・ケア用品について、売上高は250.88億円(前年同期比4.4%増)、営業利益24.76億円(同8.7%減)となった。「シード1dayPureシリーズ」は、需要は増大しているものの、2024年3月期第2四半期以降に継続している国内外向け乱視用と遠近両用における納期遅延による販売機会の喪失が重く、前年同期比4.0%増加に留まった。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズは、前年同期比21.5%増と大きく伸長した。サークル・カラーコンタクトレンズは、SNSを活用した販売促進を展開したが、販売チャネルの多様化と競合商品の増加の影響もあり、前年同期比1.5%減となった。ケア用品は、オルソケラトロジーレンズ関連のケア用品が増加したため、前年同期比4.4%増となった。海外へのコンタクトレンズ輸出は、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前年同期比9.9%増となったが、在庫水準の適正化途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会が生かし切れていない。その他について、売上高は0.99億円(同13.3%増)、営業利益は0.00億円(前年同期は0.06百億円の損失)となった。眼内レンズの売上が増加した。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比1.9%増(前回予想比8.3%減)の330.00億円、営業利益が同41.5%減(同45.5%減)の12.00億円、経常利益が同46.6%減(同47.6%減)の11.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.8%減(同46.4%減)の7.50億円としている。 <ST> 2025/02/10 13:50 注目トピックス 日本株 日本ヒューム---3Qは2ケタ増収・大幅増益、下水道関連事業が2ケタ増収・大幅増益に *13:49JST 日本ヒューム---3Qは2ケタ増収・大幅増益、下水道関連事業が2ケタ増収・大幅増益に 日本ヒューム<5262>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.7%増の286.52億円、営業利益が同145.4%増の20.22億円、経常利益が同93.3%増の31.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同134.2%増の30.79億円となった。基礎事業の売上高は前年同期比15.2%増の183.69億円、営業利益は同70.3%増の13.93億円となった。コンクリートパイルの全国需要はほぼ前年同期並みであったが、設計スペック営業を強化してきた結果などが生じた。下水道関連事業の売上高は同26.6%増の91.51億円、営業利益は同98.7%増の15.55億円となった。ヒューム管の全国需要は減少したものの、同社の強みを活かした営業活動により、同社グループの受注は増加した。当事業セグメントに含まれるプレキャスト製品事業では、地道なスペック営業活動の成果として、壁高欄(道路用プレキャスト製品)の受注・出荷が増加した。太陽光発電・不動産事業の売上高は同5.3%減の10.61億円、営業利益は同2.6%減の5.97億円となった。その他の売上高は同48.5%増の0.69億円、営業利益は同57.7%増の0.56億円となった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.7%増の370.00億円、営業利益が同37.5%増の19.00億円、経常利益が同25.4%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.0%増の26.00億円とする11月8日発表の修正計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/10 13:49 注目トピックス 日本株 グリムス---3Qも増収増益、エネルギーコストソリューション事業・小売電気事業が業績に貢献 *13:49JST グリムス---3Qも増収増益、エネルギーコストソリューション事業・小売電気事業が業績に貢献 グリムス<3150>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.7%増の248.59億円、営業利益が同6.8%増の50.45億円、経常利益が同8.3%増の51.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9.8%増の34.92億円となった。エネルギーコストソリューション事業の売上高は前年同期比9.2%増の73.45億円、セグメント利益は同8.1%増の31.51億円となった。電力の自家消費を提案する事業用太陽光発電システムや蓄電池、事業者のコスト削減のための各種商材を販売し、顧客に電力の運用改善・設備改善などの提案をしてきた。スマートハウスプロジェクト事業の売上高は同14.5%減の31.95億円、セグメント利益は同44.1%減の3.50億円となった。再生可能エネルギーによる自家消費、太陽光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加、住宅のエネルギーレジリエンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を積極的に推進した。小売電気事業の売上高は同7.8%増の143.18億円、セグメント利益は同30.1%増の21.54億円となった。電力販売量の増加、電力市場価格上昇の影響による販売単価の上昇、相対電源の確保等のリスクヘッジ施策による調達価格の抑制等により、売上高・利益ともに増加した。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.7%増の340.00億円、営業利益が同24.6%増の65.00億円、経常利益が同24.7%増の65.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.0%増の43.20億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/10 13:49 みんかぶニュース 個別・材料 コラントッテは昨年来高値更新、第1四半期営業益25%増で上半期計画進捗率73%  コラントッテ<7792.T>が3日続伸し、昨年来高値を更新した。同社は7日取引終了後、25年9月期第1四半期(24年10~12月)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比25.0%増の6億2300万円となり、上半期計画の8億5000万円に対する進捗率は73.3%となった。  売上高は同8.7%増の18億9500万円で着地。新製品の市場投入やクリスマスなどのギフト需要への施策を行うとともに、さまざまなキャンペーン施策とマーケティング活動の強化に取り組んだことが奏功した。なお、上半期及び通期の業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:43 個別銘柄テクニカルショット カーバイド---長期シグナルの好転が意識されてくる *13:43JST <4064> カーバイド 1914 +101 3営業日続伸。マドを空けての上昇となり、昨年7月下旬以来の水準を回復し、7月12日につけた昨年来高値2100円が射程に入った。週足の一目均衡表では雲の上抜けており、遅行スパンは上方シグナルを発生させている。月足のパラボリックは陰転シグナルを継続しているが2000円辺りにSAR値が位置しており、陽転シグナル発生のハードルは低いため、長期シグナルの好転が意識されてくる。 <FA> 2025/02/10 13:43 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 *13:43JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利は失速 10日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、151円80銭台でのもみ合い。日経平均株価はプラスを維持、中国・香港株も堅調でアジア株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、米トランプ政権による貿易摩擦が警戒され、一段の円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 高速は大幅安、株式売り出しで需給悪化に懸念  高速<7504.T>は大幅安。前週末7日取引終了後、既存株主による77万9400株の売り出しと上限11万6900株のオーバーアロットメントによる売り出し、更に第三者割当による11万6900株の自己株式の処分を実施すると発表。株式需給の悪化を懸念した売りが出ている。  売り出し価格は2月18日から同21日までのいずれかの日に決定する。浮動株比率や流動性の向上などを目指す。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:36 注目トピックス 日本株 スマサポ:1Q決算は大幅増収と高い利益成長が予想に対して順調なスタート *13:34JST スマサポ:1Q決算は大幅増収と高い利益成長が予想に対して順調なスタート 不動産管理会社向けソリューション提供事業の「スマサポサンキューコール」と「totono(入居者と不動産管理会社のコミュニケーションを円滑にし、入居中に快適なサービスを届けるプラットフォーム)」が主力サービスであるスマサポ<9342>は2月7日の取引終了後、好調な2025年9月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比11.2%増の634百万円、営業利益は31百万円(前年同期は▲14百万円)と大幅増収かつ営業損益の黒字転換を果たしている。営業損益の黒字は4四半期連続となり、利益の積み上げ局面に入っている状況。スマサポサンキューコールは収益性を重視したことでコンタクト数こそ前年同期比0.6%減の67,373件となったものの、単価が同14.3%増の6,810円と大きく伸びている。入居者アプリ「totono(Phase1.0)」は、「totono(Phase2.0・後述)」への移行などにより、導入社数は前年同期比6.8%減の83社となったものの、機能拡充などによるアップセルが奏功してMRR/ARR(月次経常収益)は同6.6%増の36,604千円/439,258千円と上昇。今期より本格的にスタートした「totono 2.0」は30,989ユーザー、1ユーザーあたりの単価(ARPU)は87円となっている。通期では、売上高で前期比12.1%増の3,000百万円、営業利益で同84.5%増の200百万円と大幅増収と高い利益成長が予想されているが、順調なスタートを切った。なお、スマサポは「不動産管理会社」と「賃貸入居者」の一方向のコミュニケーションをデジタルの力でスムーズにすべく、まずは「スマサポサンキューコール」で安定的な収益基盤を作り、「totono」で大きな飛躍を目指している。「スマサポサンキューコール」は、不動産管理会社の先にいる入居者に対して生活サポートを提供するサービス。入居者に新生活をスタートするにあたって必要不可欠となる付帯商品の販売を行っている。具体的には、インターネット回線やウォーターサーバーなどを入居者に案内し、商品を提供する企業から顧客紹介料を得るビジネスモデルとなっている。「totono」は入居者と不動産管理会社のコミュニケーションを円滑にし、入居中に快適なサービスを届けるプラットフォーム。電話が主になっている不動産管理会社と入居者のアナログなコミュニケーションを「totono」でデジタル化した。不動産管理会社は業務コストの削減ができ、入居者もアプリの中で必要な情報が網羅できる。不動産管理会社に月額のサブスクモデルで提供しており、チャットなどの問い合わせ代行などBPOとしてのアップセルも強化している。その他の機能としては契約情報の連携、スマートロックなどIoT機器連携なども備えている。2024年9月期上期時点のアプリダウンロード数は、20万8,714ダウンロードだったが、同年8月発表で25万ダウンロードを、同年12月発表で30万ダウンロードを突破。UIUXデザインを大幅リニューアルしたことに加え、管理戸数8万戸超、東証プライム上場のジェイ・エス・ビー社に導入が決まり、ハイスピードでのダウンロード数上積みが進んでいる。「totono」はリリース以来、不動産管理会社から毎月サービス利用料を収受するSaaSモデルで提供しており、入居者側は無償でアプリをダウンロードし、掲示板・チャット・クレーム対応のほか、契約更新などの機能が利用できる。スマサポはこれを「totono 1.0」と呼ぶ。スマサポは「totono 2.0」へとビジネスモデルの変革を進めている。不動産管理会社は、物件の獲得が収益に直結するため少ないリソースで物件を獲得する必要があるが、物件の獲得に伴って管理する物件も増えることに加えて、物件は徐々に老朽化していくため、入居者からの問い合わせやトラブル・クレーム対応は増える一方である。「totono 2.0」では、「totono」は単なる不動産管理会社と入居者のコミュニケーションの窓口ととしてのITサービスに留まらず、不動産管理会社の入居者に関する業務全般をアウトソーシングするサービスを付加し、「アウトソーシング×SaaSモデル」=「BPaaS※」としてのサービス提供を目指している。入居者とのチャットのやり取りなどの対応業務、入居者サポートの代行業務、問い合わせ内容のデータ分析業務などを同社が巻き取り、不動産管理会社がコアビジネスに集中できる環境を提供する。※ Business Process as a Serviceの略であり、業務プロセスをクラウド上で提供するアウトソーシングサービス。料金面については不動産管理会社から毎月サービス利用料を収受する流れは変わらないが、利用料の課金体系が変わる。「totono 1.0」では、管理戸数などにより個社ごとに算出した固定金額を収受していたのに対し、「totono 2.0」では入居者のアプリのダウンロード(以下、DL)数に応じて利用料を支払う。すなわち「totono」の売上高は、DL数×単価により計上される。Phase2.0では、入居者のアプリDL数に応じて売上高が計上されるため、新規導入時には不動産管理会社の管理戸数に対するDL数の比率が低く、1社当たりの利用料の収受金額はPhase1.0と比較して一時的に低くなる可能性がある。しかし、「totono」のDLを促進する施策によって同比率が高まっていけば、「totono 1.0」より多額の収受金額が見込まれる。また、「totono」は入居者側の日々の生活に密接に結びついており、不動産管理会社側の業務効率化にも重要な役割を果たしていることから高い顧客エンゲージメントが見込まれるため、解約率は低水準で推移するだろう。トップラインは高成長が続いており、今後数年、年率2桁成長が期待され、営業利益に関しても成長が期待されよう。目先は、「スマサポサンキューコール」の拡大による安定収益の強化に加えて、不動産管理会社のDX化に寄与する入居者アプリ「totono」の成長が見え始めており、中期的な成長イメージが描きやすい。 <NH> 2025/02/10 13:34 新興市場スナップショット クリングル---急落、25年9月期第1四半期の業績を発表 *13:30JST <4884> クリングル 812 -190 急落。7日の取引終了後に25年9月期第1四半期の業績を発表し、売られている。売上高は0.18億円(前年同期比2.8%減)、営業損失は2.12億円(前年同期は1.68億円の営業損失)、経常損失は2.12億円(同1.69億円の経常損失)と赤字幅が拡大したことが嫌気されている模様。なお、25年9月期通期業績予想については、24年11月13日に「2024年9月期決算短信」にて公表した通期の業績予想に変更はないとしている。 <ST> 2025/02/10 13:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月10日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2459) アウン     東証スタンダード (2666) オートW    東証スタンダード (3936) GW      東証グロース (1885) 東亜建     東証プライム (9432) NTT     東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3350) メタプラ    東証スタンダード (9229) サンウェルズ  東証プライム (9432) NTT     東証プライム (6723) ルネサス    東証プライム (1367) iFTPWブ  東証ETF 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:30 みんかぶニュース 個別・材料 紙パル商がマイナスに転じる、25年3月期利益予想を下方修正  日本紙パルプ商事<8032.T>が後場マイナスに転じている。午後1時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を180億円から160億円(前期比8.1%減)へ、純利益を100億円から90億円(同13.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  海外卸売事業の主なマーケットである米国、英国、豪州で、デジタル化の進行などによる紙・板紙の需要の減少傾向が継続し価格競争も激化していることに加えて、経費面でも人件費や物流費などが増加していることが要因。また、ドイツ及びフランスにおける M&Aに係る費用の発生や、米国子会社における非中核・不採算事業の譲渡に伴う損失の計上なども利益を押し下げる。  なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高4055億4800万円(前年同期比1.5%減)、営業利益114億8900万円(同18.9%減)、純利益69億7500万円(同15.7%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:25 みんかぶニュース 個別・材料 メガチップス急落、今期営業利益58%減へ下方修正  メガチップス<6875.T>は急落。前週末7日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を520億円から450億円(前期比22.3%減)へ、営業利益を40億円から23億円(同58.1%減)へ下方修正すると発表。これを嫌気した売りが大きく優勢となっている。  アミューズメント向け事業の需要が想定を下回るため。また、ASIC事業で顧客の在庫調整による需要減少や一過性の追加開発費を見込んだことも響く見通し。投資有価証券売却益の計上により純利益見通しは据え置いた。また、配当予想は120円から140円(前期110円)へ引き上げた。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:25 みんかぶニュース 個別・材料 ヤマウHDが5連騰、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正  ヤマウホールディングス<5284.T>が5連騰している。前週末7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を205億円から218億円(前期比10.4%増)へ、営業利益を24億5000万円から28億7000万円(同11.2%増)へ、純利益を16億円から18億7000万円(同7.7%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を79円から92円へ引き上げたことが好感されている。  コンクリート製品製造販売事業で大型案件の出荷増があったほか、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で進行基準対応の期末越え案件が増加したことが寄与する。また、グループ全体で取り組んでいる高騰する資材・原材料の販売・受注価格への転嫁や、製造原価及び一般管理費の削減なども奏功する。  同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高149億7000万円(前年同期比9.6%増)、営業利益22億5400万円(同24.0%増)、純利益15億500万円(同21.7%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 NTTデータに上値余地、国内有力証券は目標株価3800円に引き上げ  NTTデータグループ<9613.T>に上値余地が指摘されている。岩井コスモ証券は7日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を3200円から3800円に引き上げた。同社の第3四半期累計(24年4~12月)の連結営業利益は前年同期比19.8%増の2359億8200万円と順調だった。生成AIなどで需要が高まるデータセンターなどのITサービスが拡大した。25年3月期の同利益は前期比8.5%増の3360億円が見込まれているが、データセンター事業の拡大や海外事業の統合効果も加わり、同証券では26年3月期の同利益は今期推定比33.9%増の4500億円と大幅な増益が期待できると予想。同社への成長期待が高まっていることなどを要因に目標株価を引き上げている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:16 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株はやや不安定 *13:16JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、日本株はやや不安定 10日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、151円90銭台でのもみ合い。日米首脳会談の無難通過でリスク回避の円買いは後退し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、日経平均株価は前週末終値付近でやや不安定な値動きとなり、円売りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 13:16

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