新着ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にNTT  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日午後1時現在で日本電信電話<9432.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。同時に「買い予想数上昇」でも5位に顔を出している。    10日の東証プライム市場でNTTは3日続落。同社は7日午後2時、決算発表を行い第3四半期累計(24年4~12月)の連結営業利益は前年同期比5.9%減の1兆3992億3300万円となった。固定電話など地域通信事業の不振などが減益要因となっている。24年3月期の同利益は前期比5.9%減の1兆8100億円の見通しだ。同社株は少額投資非課税制度(NISA)を活用した投資の人気銘柄だが、昨年1月に192円90銭の高値をつけた後は軟調で、足もとでは140円台の値動きとなっている。ただ、配当利回りは3%を超え割安感を指摘する見方もあり、強弱観が対立している。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:50 注目トピックス 日本株 日本紙---大幅続伸、10-12月期営業益は市場想定を上振れ *14:46JST 日本紙---大幅続伸、10-12月期営業益は市場想定を上振れ 日本紙<3863>は大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は90.4億円で前年同期比2.0倍となり、80億円程度の市場予想を上回っている。海外の生活関連事業が想定以上に改善しているもよう。古紙を中心とした原料高などで紙・板紙事業は低迷しているが、苦戦が続いたOpalの構造改革進展などが確認できたことで、株価見直しのきっかけにつながっているようだ。 <ST> 2025/02/10 14:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は節目付近、アジア株高で *14:41JST 東京為替:ドル・円は節目付近、アジア株高で 10日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、節目の152円付近に値を戻した。日経平均株価は上げ幅を拡大したほか、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いを維持。アジア株高を受けたリスク選好の円売りで、主要通貨は対円で下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 14:41 みんかぶニュース 個別・材料 明治HDがマイナスに転じる、医薬品事業苦戦し第3四半期4.7%営業減益  明治ホールディングス<2269.T>が後場マイナスに転じている。午後2時ごろに発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算で、営業利益が664億5400万円(前年同期比4.7%減)と減益となったことが嫌気されている。食品事業は増益となったものの、医薬品事業が減益となった。  売上高は8750億2600万円(同5.0%増)となった。国内でヨーグルトの「明治ブルガリアヨーグルト」や牛乳の「明治おいしい牛乳」が堅調に推移したほか、「チョコレート効果」をはじめチョコレートの主力ブランドが好調に推移。販売価格改定効果も寄与した。一方、医薬品事業は国内が前年を大幅に上回り、海外も前年を上回ったが、ワクチン・動物薬事業が新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の評価減などの影響があり、営業利益は前年を大幅に下回った。  なお、25年3月期通期業績予想は、売上高1兆1590億円(前期比4.8%増)、営業利益860億円(同2.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 名糖産が後場に上げ幅拡大、今期利益・配当予想増額し株主優待拡充も発表  名糖産業<2207.T>が後場に上げ幅を拡大し、昨年来高値を更新した。10日午後2時、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直し、利益予想を引き上げたほか、配当予想を増額修正した。株主優待制度の拡充も公表し、好感されたようだ。  今期の経常利益予想を従来の見通しから2億5000万円増額して26億5000万円(前期比85.3%増)、最終損益の黒字額の予想を2億5000万円増額して46億5000万円(前期は7億300万円の赤字)に見直した。売上高予想は据え置いた。化成品事業での高利益率製品の販売増による影響や、食品事業での商品の内容量変更・価格改定効果などが寄与する。期末配当予想については2円増額して18円に修正した。年間配当予想は35円(前期比7円増配)となる。中期経営計画の配当目標も引き上げ、27年3月期の配当目標については43円から45円に引き上げた。  更に、年2回実施する株主優待のうち、9月末日を基準日とする株主優待の対象となる保有株式数の要件に「200株以上1000株未満」を新設。そのうえで、基準日と保有株式数に応じて贈呈する商品の金額(小売価格)を増額することとした。4~12月期の売上高は前年同期比16.8%増の212億9900万円、経常利益は同85.8%増の25億600万円だった。このほか、同社は今年9月1日付で商号をmeitoに変更すると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:36 みんかぶニュース 個別・材料 JMSは大幅続伸、価格転嫁進展で25年3月期利益予想を上方修正  JMS<7702.T>は大幅続伸している。前週末7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を7億円から10億円(前期2億6800万円の赤字)へ、最終利益を1億円から2億5000万円(同3600万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は700億円(前期比7.2%増)の従来見通しを据え置いたものの、第3四半期までの実績で、注力事業として取り組みを進めている薬剤調製・投与クローズドシステムのほか、海外需要回復により血液・細胞領域の売り上げが順調に拡大していることに加えて、国内外での主力製品の伸長や、原材料費の高騰などに対する価格転嫁の進展などが寄与する。  なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高526億3500万円(前年同期比9.6%増)、営業利益8億1900万円(同10.6倍)、最終利益2億900万円(同3.9倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:32 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月10日 14時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (2459) アウン     東証スタンダード (2666) オートW    東証スタンダード (3936) GW      東証グロース (1885) 東亜建     東証プライム (8107) キムラタン   東証スタンダード ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (9229) サンウェルズ  東証プライム (3350) メタプラ    東証スタンダード (9432) NTT     東証プライム (6723) ルネサス    東証プライム (6201) 豊田織     東証プライム 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:30 注目トピックス 日本株 鳥居薬---大幅反落、今期の大幅減益見通しをネガティブ視 *14:24JST 鳥居薬---大幅反落、今期の大幅減益見通しをネガティブ視 鳥居薬<4551>は大幅反落。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は68億円で前期比35.0%増となり、従来計画線上での着地となっている。一方、25年12月期は41億円で同39.7%減の見通しとしており、大幅減益ガイダンスをマイナス視する動きが優勢。研究開発費や販売促進費の増加などを見込んでいるもよう。なお、27年度を最終年度とする中期計画も発表、27年12月期営業利益は80-90億円を目指すとしている。 <ST> 2025/02/10 14:24 注目トピックス 日本株 サンウェルズ---ストップ安、特別調査委員会の調査報告書を受領 *14:23JST サンウェルズ---ストップ安、特別調査委員会の調査報告書を受領 サンウェルズ<9229>はストップ安。訪問看護事業の診療報酬を不正請求したという指摘を受けて設置した特別調査委員会による調査報告書を受領と発表している。実質的には訪問看護加算に値する行為がないにもかかわらず、加算請求するといった事例があったとされている。会社側では、過年度の会計処理の検証及び財務諸表に与える影響額を精査し、過年度の有価証券報告書、内部統制報告書の訂正報告書などの訂正を2月12日に行う予定としている。 <ST> 2025/02/10 14:23 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が100円突破  日経平均株価の上げ幅が100円を突破。14時22分現在、106.69円高の3万8893.71円まで上昇している。 株探ニュース 2025/02/10 14:23 注目トピックス 日本株 円谷フィHD---大幅続落、第3四半期累計2ケタ超の営業減益決算に *14:20JST 円谷フィHD---大幅続落、第3四半期累計2ケタ超の営業減益決算に 円谷フィHD<2767>は大幅続落。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は93.9億円で前年同期比23.8%減となり、据え置きの通期計画152億円、前期比28.5%増に対して、やや低調な進捗と受けとめられる形に。10-12月期は53.2億円で23.5%減となっている。第4四半期にかけては、ウルトラマンカードゲームやパチンコ・パチスロ機の新規投入効果などが期待されるものの、業績成長期待の高い銘柄であり、減益決算にネガティブな反応が先行。 <ST> 2025/02/10 14:20 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価底堅く安心感 *14:10JST 日経平均VIは低下、株価底堅く安心感 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.23(低下率1.06%)の21.45と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.31、安値は21.45。先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落した始まった。市場では、トランプ米大統領が今週に発表すると表明した「相互関税」計画が警戒されているが、今日は日経225先物が取引開始後の売り一巡後は下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね先週末の水準近辺で推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/10 14:10 みんかぶニュース 個別・材料 大真空が急伸、「大規模成長投資補助金」採択を材料視  大真空<6962.T>が急伸。10日午後1時、経済産業省が実施する「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」において、同社の事業が採択され、交付金額が決まったと発表し、材料視されたようだ。次世代水晶タイミングデバイス「Arkh.3G」に関する事業を対象とし、補助対象経費は約78億7800万円。補助金の上限額は約26億2600万円。交付時期は2025年3月から26年12月を予定している。補助対象経費と補助金については実績に応じて変動する見込み。今後、開示すべき事象が発生した場合は速やかに公表するとした。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:08 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ *14:04JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米株式先物にらみ 10日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、151円90銭台でのもみ合い。米トランプ政権による関税強化で貿易摩擦が警戒され、全般的にドル買い・円買いの地合いが続く。一方、米株式先物はプラスを維持しており、株高期待の円売りも観測される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。 <TY> 2025/02/10 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は865、値下がり銘柄数は720、変わらずは54銘柄だった。業種別では33業種中21業種が上昇。値上がり上位にパルプ・紙、その他金融、鉱業、化学など。値下がりで目立つのは卸売、繊維製品、空運など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 14:03 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~東京計器、タムロンなどがランクイン *14:01JST 出来高変化率ランキング(13時台)~東京計器、タムロンなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月10日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<2440> ぐるなび       5200100  65167.28  339.33% 0.2375%<6957> 芝浦電子       1757400  345299  323.47% 0.0496%<7760> IMV        1010400  157844.72  265.35% 0.1984%<4404> ミヨシ        924000  153975.16  254.51% -0.0953%<6817> スミダコーポ     1348900  189508.08  233.59% 0.0844%<6958> 日本CMK      2848000  244289  225.98% 0.1498%<5834> SBIリーシンク   100600  65660.7  221.49% 0.0369%<5121> 藤コンポ       577900  109154.26  220.75% -0.1239%<2117> ウェルネオ      162300  59592.96  219.43% -0.0343%<7721> 東京計器       1208500  686157.2  208.32% 0.125%<1802> 大林組        10227900  3800607.3  204.47% 0.0302%<7740> タムロン       952900  773491.1  185.17% -0.1203%<3917> アイリッジ      462900  49609.98  185.01% 0.1714%<4124> 大阪油化       29200  18625.4  179.14% 0%<2112> 塩水糖        1916900  141134.5  178.81% 0.0704%<4783> NCD        269400  129445.84  176.58% -0.1425%<5136> tripla     107400  42131.3  174.38% 0.104%<281A> インフォメティス   251400  66058.7  173.94% 0.0825%<4588> オンコリス      1806800  271063.6  169.49% 0.128%<6597> HPCシステムス   211600  58390.22  161.91% 0.1106%<1893> 五洋建        5559000  888015.114  161.17% 0.0597%<1885> 東亜建        1398200  429071.2  157.94% 0.1663%<4551> 鳥居薬        513100  583270.8  147.24% -0.1689%<4931> 新日製薬       85300  53864.28  147.00% 0.0583%<4970> 東洋合成       108800  179961.8  145.18% 0.0898%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/10 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は47円高の3万8834円、東エレクが34.03円押し上げ  10日14時現在の日経平均株価は前週末比47.71円(0.12%)高の3万8834.73円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は869、値下がりは716、変わらずは51。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を34.03円押し上げている。次いで信越化 <4063>が17.43円、太陽誘電 <6976>が14.90円、KDDI <9433>が12.43円、TDK <6762>が10.11円と続く。  マイナス寄与度は41.73円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が39.46円、第一三共 <4568>が9.96円、ソニーG <6758>が8.88円、三菱商 <8058>が5.72円と続いている。  業種別では33業種中21業種が値上がり。1位はパルプ・紙で、以下、その他金融、鉱業、化学と続く。値下がり上位には卸売、繊維、空運が並んでいる。  ※14時0分1秒時点 株探ニュース 2025/02/10 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 ホシデンが大幅3日続伸、移動体通信向け受注増え25年3月期業績予想を上方修正  ホシデン<6804.T>が大幅高で3日続伸している。前週末7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を2270億円から2380億円(前期比8.7%増)へ、営業利益を92億円から125億円(同3.3%減)へ、純利益を64億円から90億円(同22.6%減)へ上方修正したことが好感されている。  アミューズメント関連向け事業及び移動体通信関連向け事業の受注が増加したことに加えて、円安効果により売上高・利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1797億6400万円(前年同期比1.3%増)、営業利益109億700万円(同2.9%減)、純利益84億9400万円(同19.9%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:56 注目トピックス 日本株 Solvvy---住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」、工事代金の分割払い決済機能を提供開始 *13:55JST Solvvy---住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」、工事代金の分割払い決済機能を提供開始 Solvvy<7320>は7日、住宅リフォーム工事向けSaaS「KROX」を通じて、工事代金の分割払い決済(カスタマーファイナンス)機能の提供を開始したと発表した。「KROX」は、リフォーム工事の見積、契約、請求、決済をオンラインで完結させることを目的としたワンタイムECサイトである。これにより、従来の紙ベースの手続きをデジタル化し、効率化を図ることが可能となる。新たに提供される分割払い決済機能は、KROX上で代金請求時に自動的に顧客に分割払いを提案し、審査、申込、契約といった手続きをすべてオンラインで完結できるエンベディッドファイナンスサービスである。これにより、リフォーム事業者は顧客に対して柔軟な支払いオプションを提供し、販売機会の拡大が期待される。同社の調査によれば、リフォーム工事経験者の約69.3%が一括払いを利用しており、分割払いの環境整備が遅れている現状が明らかになった。この新機能の導入により、リフォーム業界における決済手段の多様化と利便性の向上が見込まれる。 <ST> 2025/02/10 13:55 みんかぶニュース 個別・材料 カオナビが続伸、「カオナビ」の人材データを生成AIが要約する機能を提供開始  カオナビ<4435.T>が続伸している。この日、タレントマネジメントシステム「カオナビ」から、人材データベース「プロファイルブック」のデータを生成AIで要約できる機能を提供開始したと発表しており、好材料視されている。  「プロファイルブック」には、社員の保有スキルや評価・面談の履歴など、さまざまなシートが集約されているが、同機能によりシート内にある「AIで内容を要約」ボタンをクリックし、対象となる項目(ラベル)を選択するだけで、入力されたテキスト内容が要約表示されるようになる。情報量の多い評価内容や面談記録などが要約表示され、スキルセットやキャリア観、仕事に取り組む姿勢など、社員の特性や強みを効率的に把握することで、人材の配置・育成計画の検討や、社員の自己分析などさまざまなシーンで利用できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/10 13:55 注目トピックス 日本株 ノムラシステムコーポレーション---2024年12月期通期業績予想を上方修正 *13:54JST ノムラシステムコーポレーション---2024年12月期通期業績予想を上方修正 ノムラシステムコーポレーション<3940>は7日、2024年2月14日に公表した2024年12月期の通期業績予想を修正したと発表した。2024年12月期通期業績は、売上高は、営業企画部において、案件が堅調に推移したものの予想を下回ったが、プライム企画部及び次世代戦略事業部において、既存取引先の追加開発案件の新規受注及び新規案件受注により計画を上回った結果、前回予想を上回る見込みである。利益は、粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り、また、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなった。修正後の業績予想数値(個別)は、売上高32.75億円(前回予想比2.2%増)、営業利益5.15億円(同58.7%増)、経常利益5.15億円(同58.7%増)、当期純利益3.66億円(同65.5%増)となった。 <ST> 2025/02/10 13:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に *13:53JST 日経平均は36円高、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に 日経平均は36円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、太陽誘電<6976>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、その他金融業、鉱業、化学、その他製品が値上がり率上位、卸売業、繊維製品、空運業、医薬品、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均はプラス圏で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。一方、トランプ米大統領の「相互関税」の内容を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもある。 <SK> 2025/02/10 13:53 注目トピックス 日本株 シュッピン---3Q増収・営業利益及び経常利益増益、主力のカメラ事業が順調に推移 *13:53JST シュッピン---3Q増収・営業利益及び経常利益増益、主力のカメラ事業が順調に推移 シュッピン<3179>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%増の396.16億円、営業利益が同3.1%増の26.53億円、経常利益が同2.3%増の26.34億円、四半期純利益が同14.8%減の15.14億円となった。カメラ事業の売上高は前年同期比12.3%増の308.85億円、セグメント利益は同8.1%増の34.50億円となった。当第3四半期累計期間において、堅調な成長を果たしている。新規会員数や女性の顧客の増加等、市場の広がりとともに、人気機種の後継機の発売も続き、売上高も伸長した。前年度に引き続き、動画配信を中心としたコンテンツの拡充に注力した。YouTubeについては、ショート動画や人気機種の後継機等の注目商品の紹介動画をきっかけに、新規視聴者数は前年同期比で2桁成長を継続しており、若年層等新たな視聴者の獲得も進んでいる。また、当第3四半期においては、新品を中心とした売上が引き続き好調に推移した。特に、11月後半から開始したポイント付与キャンペーンの効果もあり、顧客の購買意欲を喚起することで売上の増加に寄与した。時計事業の売上高は同3.4%減の77.59億円、セグメント利益は同9.4%増の3.50億円となった。当第3四半期累計期間においては、高級時計の価格相場下落は一服し、利益確保に注力した。免税売上高においては、総じて円安傾向にあったことで売上伸長要因になった一方で、短期的な為替変動による影響で停滞する月もみられた。筆記具事業の売上高は同10.5%増の3.54億円、セグメント利益は同24.7%増の0.52億円となった。当第3四半期累計期間においては、新品・中古およびEC・店舗、ともに堅調に推移し、増収増益となった。自転車事業の売上高は同0.7%減の6.17億円、セグメント利益は同47.1%減の0.18億円となった。当第3四半期累計期間においては、免税売上が減少したものの、EC売上が好調に推移し前年同期と比べ2桁の成長を達成した。利益面においては、新規顧客の開拓を含めた戦略的なモール販売の強化によりモール利用手数料が上昇した。2025年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比15.9%増の566.17億円、営業利益が同15.3%増の38.54億円、経常利益が同14.4%増の38.24億円、当期純利益が同13.6%増の26.39億円とする期初計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/10 13:53 注目トピックス 日本株 三栄コーポレーション---3Qは2ケタ増収・大幅増益、通期連結業績予想の上方修正を発表 *13:52JST 三栄コーポレーション---3Qは2ケタ増収・大幅増益、通期連結業績予想の上方修正を発表 三栄コーポレーション<8119>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.6%増の299.76億円、営業利益が同148.0%増の18.60億円、経常利益が同139.1%増の19.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同159.2%増の11.50億円となった。家具家庭用品事業の売上高は前年同期比14.5%増の138.18億円、セグメント利益は同5.55億円増の9.23億円となった。OEM事業は、欧州や中国の景気低迷の影響が引き続いているものの、受注状況が改善したことなどから、前年同期比増加となった。ブランド事業は、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げは新商品が好調に推移したことを主因に増加となったが、昨年2月に解散したブランド販売子会社の売上が純減したことから、ブランド事業全体では前年同期比減少となった。服飾雑貨事業の売上高は同23.2%増の123.88億円、セグメント利益は同5.72億円増の15.76億円となった。旺盛なインバウンド需要や外出需要を背景に、セグメント全体で外出・旅行関連商材の売り上げを押し上げた。ブランド事業は、環境関連商材を取り扱う「Our EARTH Project」などのサステナブルビジネスにおいて、オリジナルブランド「uF」の発売や無水染色技術「e.dye」を含めた生地ビジネスで売り上げを順調に積み上げた。一方、国内外のフットウェアの取扱いを中心にセレクトショップを運営するベネクシーは、快適歩行生活を促進する米国発のプレミアムハンズフリーシューズ「Orthofeet」を市場投入するなど、全社的な事業再編を加速させているが、直営不採算店舗削減の影響もあり、前年同期比で減少となった。家電事業の売上高は同11.7%減の24.28億円、セグメント損失は2.22億円(前年同期比0.30億円減)となった。OEM事業は、新製品の量産遅延等の影響もあり、前年同期比減少となった。ブランド事業は、「mod's hair」のドライヤーなどの理美容家電が国内向けで伸び悩み、「Vitantonio」の調理家電についても、特に海外販売が減少した影響で、前年同期比減少となった。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比9.0%増(前回予想比2.6%増)の400.00億円、営業利益が同46.1%増(同21.4%増)の17.00億円、経常利益が同44.2%増(同20.0%増)の18.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同67.2%増(前回予想と変わらず)の9.00億円としている。 <ST> 2025/02/10 13:52 注目トピックス 日本株 加藤製作所---立川事業所が立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所に認定 *13:52JST 加藤製作所---立川事業所が立川市ワーク・ライフ・バランス推進事業所に認定 加藤製作所<6390>は7日、同社の立川事業所が立川市の「ワーク・ライフ・バランス推進事業所」に認定されたと発表した。この制度は、従業員が仕事と家庭を両立し、いきいきと働き続けられる職場の実現に向けて取り組む事業所を立川市が認定するものである。立川事業所では、業務に必要なはんだの資格や安全衛生責任者などの資格取得支援を積極的に行ってきた。また、ノー残業デーの実施、有給取得をしやすい雰囲気作り、職位を問わず提案できる業務改善提案制度など、独自の取り組みを推進している。これらの活動が高く評価され、今回の認定に至った。立川事業所は、1965年に三陽電器として創業し、現在は建設機械の安全制御装置の開発・製造を行っている。2022年10月に加藤製作所と合併し、現在の体制となった。今後も従業員が働きやすい職場環境を整備し、立川市で持続可能な事業活動を続けていくとしている。 <ST> 2025/02/10 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 *13:51JST 米国株見通し:戻りの鈍い値動きか、貿易摩擦の影響を懸念 (13時30分現在)S&P500先物      6,067.00(+17.50)ナスダック100先物  21,696.25(+105.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は79弗高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。7日の主要3指数は続落。序盤にマイナスへ転じると下げ幅を拡大し、ダウは444ドル安の44303ドルで取引を終えた。この日発表された雇用統計は非農業部門雇用者数は予想外に減少したが、平均時給は上昇、失業率は改善した。その後のミシガン大学消費者信頼感指数でインフレ懸念が強まり、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ期待は遠のいた。それを受けた金利高を手がかりに週末に向けた売りが強まり、相場を圧迫した。本日は戻りの鈍い値動きか。前週末の強い売りの反動で、買戻しが入りやすい展開となりそうだ。金利高が抑えられれば好業績のハイテクを中心に相場を押し上げる可能性があろう。ただ、11日のパウエルFRB議長による議会証言や強弱まちまちと予想される翌12日の消費者物価指数(CPI)を見極めようと、積極的に買いづらい地合いに。また、トランプ政権の関係国への関税引き上げが注視され、引き続き不透明感による売りも見込まれる。 <TY> 2025/02/10 13:51 注目トピックス 日本株 きちりホールディングス---2025年1月度の月次売上高等前年同月比 *13:51JST きちりホールディングス---2025年1月度の月次売上高等前年同月比 きちりホールディングス<3082>は6日、2025年6月期における2025年1月度の月次売上高等の前年同月比を発表した。前年同月比は、都市型ダイニング業態では、新年会需要の回復における団体客の増加等が主な要因となり、売上高は3.7%増、客数2.8%増、客単価0.9%増となった。一方、モール・郊外型レストラン業態では、長めの正月休みにより外食需要が広がり、売上高は1.0%増、客数0.4%増、客単価0.6%増となった。既存店全店は、売上高2.4%増、客数1.2%減、客単価1.2%増となった。 <ST> 2025/02/10 13:51 注目トピックス 日本株 GameWith---東京建物の賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」で設計協力 *13:50JST GameWith---東京建物の賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」で設計協力 GameWith<6552>は7日、東京建物<8804>が開発する賃貸マンション「Brillia ist 池尻大橋」の防音住戸において、同社および合弁会社のGameWith ARTERIAが設計協力を行ったと発表した。「Brillia ist 池尻大橋」は、東京都目黒区に位置し、地下1階地上7階建て、総戸数は197戸(うち、防音住戸9戸、ゲーミングルーム利用可能住戸4戸)。本物件の一部住戸に導入された防音住戸において、同社とGameWith ARTERIAがその設計に携わった。ゲームに精通している両社ならではの視点から、ゲーマーが求める防音性能やコンセントの数や照明などのレイアウトの提案、そしてモデルルームの企画設営を行った。さらに当該住戸では、オンラインゲームを快適に楽しめるよう、同社が提供するゲーミング回線「GameWith光」シリーズも追加選択可能である。 <ST> 2025/02/10 13:50 注目トピックス 日本株 シード---3Qは増収、コンタクトレンズ・ケア用品が増収を果たす *13:50JST シード---3Qは増収、コンタクトレンズ・ケア用品が増収を果たす シード<7743>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.4%増の251.88億円、営業利益が同30.3%減の12.67億円、経常利益が同33.7%減の11.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.1%減の8.25億円となった。コンタクトレンズ・ケア用品について、売上高は250.88億円(前年同期比4.4%増)、営業利益24.76億円(同8.7%減)となった。「シード1dayPureシリーズ」は、需要は増大しているものの、2024年3月期第2四半期以降に継続している国内外向け乱視用と遠近両用における納期遅延による販売機会の喪失が重く、前年同期比4.0%増加に留まった。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズは、前年同期比21.5%増と大きく伸長した。サークル・カラーコンタクトレンズは、SNSを活用した販売促進を展開したが、販売チャネルの多様化と競合商品の増加の影響もあり、前年同期比1.5%減となった。ケア用品は、オルソケラトロジーレンズ関連のケア用品が増加したため、前年同期比4.4%増となった。海外へのコンタクトレンズ輸出は、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前年同期比9.9%増となったが、在庫水準の適正化途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会が生かし切れていない。その他について、売上高は0.99億円(同13.3%増)、営業利益は0.00億円(前年同期は0.06百億円の損失)となった。眼内レンズの売上が増加した。2025年3月期通期の業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比1.9%増(前回予想比8.3%減)の330.00億円、営業利益が同41.5%減(同45.5%減)の12.00億円、経常利益が同46.6%減(同47.6%減)の11.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.8%減(同46.4%減)の7.50億円としている。 <ST> 2025/02/10 13:50 注目トピックス 日本株 日本ヒューム---3Qは2ケタ増収・大幅増益、下水道関連事業が2ケタ増収・大幅増益に *13:49JST 日本ヒューム---3Qは2ケタ増収・大幅増益、下水道関連事業が2ケタ増収・大幅増益に 日本ヒューム<5262>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.7%増の286.52億円、営業利益が同145.4%増の20.22億円、経常利益が同93.3%増の31.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同134.2%増の30.79億円となった。基礎事業の売上高は前年同期比15.2%増の183.69億円、営業利益は同70.3%増の13.93億円となった。コンクリートパイルの全国需要はほぼ前年同期並みであったが、設計スペック営業を強化してきた結果などが生じた。下水道関連事業の売上高は同26.6%増の91.51億円、営業利益は同98.7%増の15.55億円となった。ヒューム管の全国需要は減少したものの、同社の強みを活かした営業活動により、同社グループの受注は増加した。当事業セグメントに含まれるプレキャスト製品事業では、地道なスペック営業活動の成果として、壁高欄(道路用プレキャスト製品)の受注・出荷が増加した。太陽光発電・不動産事業の売上高は同5.3%減の10.61億円、営業利益は同2.6%減の5.97億円となった。その他の売上高は同48.5%増の0.69億円、営業利益は同57.7%増の0.56億円となった。2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.7%増の370.00億円、営業利益が同37.5%増の19.00億円、経常利益が同25.4%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.0%増の26.00億円とする11月8日発表の修正計画を据え置いている。 <ST> 2025/02/10 13:49

ニュースカテゴリ