新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
11日と12日の主なマーケットイベント
◎11日
○経済統計・イベントなど
08:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数
09:01 英・BRC(英小売連合)小売売上高調査
09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数
※米・3年物国債入札
※建国記念の日の祝日で日本市場は休場
※マレーシア市場が休場
○決算発表・新規上場など
※海外企業決算発表:コカ・コーラほか
◎12日
○経済統計・イベントなど
00:00 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が米議会上院の銀行委員会で証言
08:50 日・マネーストック
10:30 日・10年物物価連動国債の入札
21:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
22:30 米・消費者物価指数
※米・10年物国債入札
※日・閣議
※タイ市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:鹿島<1812>,博報堂DY<2433>,東レ<3402>,クラレ<3405>,GMOPG<3769>,東応化<4186>,日油<4403>,ロート<4527>,電通総研<4812>,コーセー<4922>,出光興産<5019>,太平洋セメ<5233>,日製鋼<5631>,住友鉱<5713>,古河電<5801>,しずおかFG<5831>,楽天銀行<5838>,リンナイ<5947>,ニッパツ<5991>,リクルート<6098>,THK<6481>,シスメックス<6869>,ヤマハ発<7272>,シマノ<7309>,ゼンショHD<7550>,タカラトミー<7867>,東建物<8804>,京急<9006>,セイノーHD<9076>,光通信<9435>,セコム<9735>,ニトリHD<9843>,SBG<9984>ほか
※海外企業決算発表:バイオジェン,シスコシステムズほか
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 16:00
みんかぶニュース 個別・材料
エスケーエレが25年9月期業績予想及び配当予想を上方修正
エスケーエレクトロニクス<6677.T>がこの日の取引終了後、25年9月期の連結業績予想について、営業利益を31億円から34億円(前期比11.1%増)へ、純利益を23億円から26億円(同13.5%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を110円から124円へ引き上げた。
売上高は290億円(同12.7%増)の従来見通しを据え置いたものの、大型フォトマスク事業において装置の稼働時期のずれにより減価償却費などが減少することや、円安により為替差益を計上することなどが要因としている。
なお、同時に発表した第1四半期(24年10~12月)決算は、売上高70億3700万円(前年同期比9.2%増)、営業利益11億9500万円(同2.7倍)、純利益10億5900万円(同7.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:57
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
*15:55JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品、海運業なども上昇。一方、卸売業が下落率トップ。そのほか繊維業、不動産業、銀行業、医薬品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 506.72 / 2.292. 鉱業 / 565.89 / 1.473. 非鉄金属 / 1,715.26 / 1.374. 石油・石炭製品 / 1,862.88 / 1.095. 海運業 / 1,877.21 / 0.956. 化学工業 / 2,321.55 / 0.767. その他製品 / 6,566.58 / 0.708. 建設業 / 1,828.23 / 0.579. 電力・ガス業 / 470.73 / 0.5410. 金属製品 / 1,465.21 / 0.5111. 水産・農林業 / 572.85 / 0.5012. 証券業 / 659.04 / 0.3813. 陸運業 / 1,902.74 / 0.2614. サービス業 / 3,396.16 / 0.1715. 小売業 / 1,938.12 / 0.1616. ガラス・土石製品 / 1,321.2 / 0.0417. 保険業 / 2,560.17 / 0.0118. 輸送用機器 / 4,389.61 / 0.0119. ゴム製品 / 4,175.63 / 0.0020. 機械 / 3,167.6 / -0.0521. 情報・通信業 / 6,188.69 / -0.1122. 鉄鋼 / 737.55 / -0.1723. 精密機器 / 11,909.94 / -0.1724. 倉庫・運輸関連業 / 3,172.07 / -0.2425. その他金融業 / 999.18 / -0.2526. 電気機器 / 4,893.98 / -0.3827. 空運業 / 221.93 / -0.3828. 食料品 / 2,115.69 / -0.4629. 医薬品 / 3,405.99 / -0.5530. 銀行業 / 375.73 / -0.6131. 不動産業 / 1,912.82 / -0.7832. 繊維業 / 807.72 / -0.9733. 卸売業 / 3,400.07 / -1.44
<CS>
2025/02/10 15:55
本日の注目個別銘柄
ディーエヌエー、太陽誘電、ぐるなびなど
<3436> SUMCO 1237 +80.5大幅続伸。先週末に24年12月期決算を発表。10-12月期営業利益は70億円で前年同期比38.1%減となったが、会社計画50億円や57億円程度の市場予想は上回った。数量要因が上振れの背景とみられる。25年12月期第1四半期は45億円を見込み、こちらはほぼコンセンサス並みの水準。株価低迷が続いていた中、安心感先行の動きになったようだ。なお、年間の償却費は従来見通しよりも減少の公算とされている。<3863> 日本紙 1002 +83大幅続伸。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は90.4億円で前年同期比2.0倍となり、80億円程度の市場予想を上回っている。海外の生活関連事業が想定以上に改善しているもよう。古紙を中心とした原料高などで紙・板紙事業は低迷しているが、苦戦が続いたOpalの構造改革進展などが確認できたことで、株価見直しのきっかけにつながっているようだ。<4551> 鳥居薬 4175 -855急落。前日に24年12月期の決算を発表、営業利益は68億円で前期比35.0%増となり、従来計画線上での着地となっている。一方、25年12月期は41億円で同39.7%減の見通しとしており、大幅減益ガイダンスをマイナス視する動きが優勢。研究開発費や販売促進費の増加などを見込んでいるもよう。なお、27年度を最終年度とする中期計画も発表、27年12月期営業利益は80-90億円を目指すとしている。<9229> サンウェルズ 575 -100ストップ安。訪問看護事業の診療報酬を不正請求したという指摘を受けて設置した特別調査委員会による調査報告書を受領と発表している。実質的には訪問看護加算に値する行為がないにもかかわらず、加算請求するといった事例があったとされている。会社側では、過年度の会計処理の検証及び財務諸表に与える影響額を精査し、過年度の有価証券報告書、内部統制報告書の訂正報告書などの訂正を2月12日に行う予定としている。<2767> 円谷フィHD 1649 -281急落。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は93.9億円で前年同期比23.8%減となり、据え置きの通期計画152億円に対して、やや低調な進捗と受けとめられる形に。10-12月期は53.2億円で23.5%減となった。第4四半期にかけては、ウルトラマンカードゲームやパチンコ・パチスロ機の新規投入効果などが期待されるものの、業績成長期待の高い銘柄であり、減益決算にネガティブな反応が先行。<1885> 東亜建 1396 +206急騰。先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は164億円で前年同期比21.0%増となり、通期予想は従来の146億円から192億円に上方修正した。国内土木事業における売上高の増加、海外事業における大型工事の利益率の改善などが上振れ要因となっているもよう。上半期決算時に続く上方修正となる形に。また、年間配当金も従来計画の54円から71円、実質前期比31円の増配ひ引き上げると発表している。<2440> ぐるなび 343 +61急騰。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は6.1億円で前年同期0.2億円から急拡大、据え置きの通期予想2.4億円を大幅に超過する状況となっている。10-12月期も3.3億円で前年同期比3.5倍の水準に。飲食店販促サービスが順調に拡大し、プロモーション売上にかかる費用などは減少のもよう。また、A種優先株式の全部取得及び消却の実施も発表している。<6976> 太陽誘電 2768 +500ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は8.3億円で前年同期比83.1%減となり、一過性費用を除けばほぼ市場想定線とみられる。一方、通期予想は従来の76億円から100億円、前期比10.1%増に上方修正している。稼働率の上昇や為替効果が背景となるようだ。上半期決算時点では200億円から76億円に大幅下方修正していたことから、過度な警戒感の後退にはつながっているもよう。<2432> ディーエヌエー 3732 +700ストップ高。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は155億円となり、前四半期の36億円から大幅に拡大している。前年同期は324億円の赤字であった。ポケモンとの協業スマホゲーム「ポケポケ」のヒットによって、ゲーム事業が大幅に収益を改善させた。期待感は先行していたとみられるが、市場予想は100億円程度であったとみられ、収益水準は想定以上に膨らんだとの見方が優勢。<7172> JIA 1520 +300ストップ比例配分。先週末に24年12月期決算を発表、営業利益は121億円で前期比2.2倍となり、25年12月期も181億円、同49.6%増と大幅増益を見込む。加えて、配当方針の変更を発表しており、インパクトにつながったもよう。今期から配当性向をこれまでの20%以上から50%以上に引き上げるとし、25年12月期年間配当金は前期比60円増の87円を計画。利回り妙味が急速に高まる展開に。
<ST>
2025/02/10 15:53
注目トピックス 市況・概況
2月10日本国債市場:債券先物は140円02銭で取引終了
*15:42JST 2月10日本国債市場:債券先物は140円02銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円14銭 高値140円17銭 安値139円91銭 引け140円02銭 23949枚2年 469回 0.799%5年 175回 0.993%10年 377回 1.319%20年 191回 1.983%10日の債券先物3月限は弱含み。140円14銭で取引を開始し、140円17銭まで買われたが、139円91銭まで下落し、140円02銭で取引を終えた。主に10年債の利回りが上昇した。<米国債概況>2年債は4.28%、10年債は4.48%、30年債は4.68%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.37%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.40%、NZ10年債は4.50%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・01:00 米・1月NY連銀1年インフレ期待(12月:3.00%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/02/10 15:42
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ソフトバンクG、三井E&Sなど328社 (2月10日)
※決算発表の集中期間(1月24日~2月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
2月12日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<3405> クラレ [東P]
<4186> 東応化 [東P]
<7272> ヤマハ発 [東P]
など20社
◆第1四半期決算:
<3769> GMO-PG [東P]
など7社
◆第2四半期決算:
<3655> ブレインP [東P]
など5社
◆第3四半期決算:
<1662> 石油資源 [東P]
<1812> 鹿島 [東P]
<2586> フルッタ [東G]
<3402> 東レ [東P]
<4403> 日油 [東P]
<5019> 出光興産 [東P]
<5076> インフロニア [東P]
<5233> 太平洋セメ [東P]
<5631> 日製鋼 [東P]
<5801> 古河電 [東P]
<5947> リンナイ [東P]
<6869> シスメックス [東P]
<6951> 日電子 [東P]
★<7003> 三井E&S [東P]
<7550> ゼンショHD [東P]
<9076> セイノーHD [東P]
など90社
■引け後発表
◆本決算:
<5301> 東海カーボン [東P]
<6268> ナブテスコ [東P]
<6481> THK [東P]
<7309> シマノ [東P]
<8804> 東建物 [東P]
など26社
◆第1四半期決算:
<3328> BEENOS [東P]
など10社
◆第2四半期決算:
<6728> アルバック [東P]
など13社
◆第3四半期決算:
<1963> 日揮HD [東P]
<4527> ロート [東P]
<5706> 三井金 [東P]
<5713> 住友鉱 [東P]
<5831> しずおかFG [東P]
<5838> 楽天銀 [東P]
<5991> ニッパツ [東P]
★<6098> リクルート [東P]
<7867> タカラトミー [東P]
<8698> マネックスG [東P]
<9006> 京急 [東P]
<9348> アイスペース [東G]
<9735> セコム [東P]
<9843> ニトリHD [東P]
★<9984> SBG [東P]
など114社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<4922> コーセー [東P] (前回15:30)
など9社
◆第1四半期決算:
<6194> アトラエ [東P] (前回15:00)
など4社
◆第2四半期決算:
<9273> コーア商HD [東P] (前回15:00)
など3社
◆第3四半期決算:
<2433> 博報堂DY [東P] (前回15:30)
<297A> アルピコHD [東S]
<4980> デクセリ [東P] (前回15:30)
★<5253> カバー [東G] (前回15:30)
など27社
合計328社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2025/02/10 15:41
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:151円90銭近辺で推移、トランプ関税を警戒し上値重い
10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=151円95銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=156円76銭前後と同90銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では151円80銭近辺で推移していたが、その後、午前11時30分過ぎにかけ152円20銭前後へ上昇した。東京株式市場で日経平均株価は朝方、下落して始まったが、その後、プラス圏に浮上したほか、きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)でドル買いの需要が強まった様子だ。ただ、日米首脳会談は無難に終わったが依然としてトランプ米大統領による関税強化の動きも警戒されるなか、その後は上値を抑えられ、午後にかけ151円台後半に値を下げた。明日は建国記念日の祭日で東京市場は休みとなるほか、パウエル米連邦公開市場委員会(FOMC)議長の上院での議会証言が11日に予定されていることもあり様子見姿勢が強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0316ドル前後と同0.0070ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:36
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=10日大引け、全銘柄の合計売買代金1724億円
10日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比9.5%減の1724億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.6%減の1413億円だった。
個別ではNEXT 金価格連動型 <1328> 、NEXT 情通サ他 <1626> が新高値。iFreeETF インドNifty50 <233A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし) <2844> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジなし) <2861> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.52%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が4.89%高と大幅な上昇。
一方、中国H株ベア上場投信 <1573> は3.34%安と大幅に下落した。
日経平均株価が14円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金924億2900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1608億6300万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が91億5200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が90億4500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が76億4000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億8900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が61億7100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/02/10 15:35
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比14.15円高の38801.17円
*15:34JST 日経平均大引け:前週末比14.15円高の38801.17円
日経平均は前週末比14.15円高の38801.17円(同+0.04%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比4.22pt安の2733.01pt(同-0.15%)。
<CS>
2025/02/10 15:34
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利一時1.320%に上昇
10日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。朝方の買いが一巡したあとは、米長期金利の上昇や日銀の追加利上げ観測を背景に売りが優勢となった。
「トランプ米大統領は9日に大統領専用機で記者団に対し、鉄鋼とアルミへの関税は全ての国からの輸入に適用されると発言した」と伝えられるなか、貿易摩擦を警戒した買いが先行。また、日米首脳会談を波乱なく通過した安心感もあり、債権先物は朝方に140円17銭まで上伸する場面があった。ただ、7日に発表された1月の米雇用統計で労働市場の底堅さが示され、同日の米長期債相場が続落(金利は上昇)したことが重荷となり国内債への買いは続かず。トランプ関税による米インフレ圧力の高まりが意識されやすいことや、国内の賃金上昇が日銀の利上げを後押しするとの思惑が根強いことも影響し、先物は午前10時40分すぎに一時139円91銭まで軟化した。その後は下げ渋る動きとなったものの、新規の取引材料が乏しいことや、あすの祝日を控えて持ち高を一方向に傾ける動きは限られ戻りは限定的だった。
先物3月限の終値は、前週末比3銭安の140円02銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時1.320%と約13年10カ月ぶりの高水準をつけ、午後3時時点では前週末比0.015%上昇の1.315%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、イタミアート、テックファムがS高
10日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数387、値下がり銘柄数185と、値上がりが優勢だった。
個別ではイタミアート<168A>、テックファームホールディングス<3625>、サンバイオ<4592>、サイフューズ<4892>がストップ高。アイリッジ<3917>は一時ストップ高と値を飛ばした。SBIレオスひふみ<165A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Terra Drone<278A>、インフォメティス<281A>、サイバートラスト<4498>など9銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、セルシード<7776>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ワンダープラネット<4199>、ELEMENTS<5246>は値上がり率上位に買われた。
一方、リスキル<291A>、Birdman<7063>が昨年来安値を更新。クリングルファーマ<4884>、データホライゾン<3628>、フォースタートアップス<7089>、ブルーイノベーション<5597>、すららネット<3998>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/02/10 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・10日>(大引け)=大真空、テックファム、東京計器など
大真空<6962.T>=急伸。きょう午後1時、経済産業省が実施する「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」において、同社の事業が採択され、交付金額が決まったと発表し、材料視されたようだ。次世代水晶タイミングデバイス「Arkh.3G」に関する事業を対象とし、補助対象経費は約78億7800万円。補助金の上限額は約26億2600万円。交付時期は2025年3月から26年12月を予定している。補助対象経費と補助金については実績に応じて変動する見込み。今後、開示すべき事象が発生した場合は速やかに公表するとした。
テックファームホールディングス<3625.T>=物色人気にストップ高。先端技術を駆使したアプリの受託開発を主力とし、人工知能(AI)分野などでも強みを発揮している。前週末7日取引終了後に25年6月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の4億円から5億5000万円(前期比2.3倍)に増額した。複数の新規大型案件を受注したことで売上高が増加し、投資負担をこなして利益の伸びが会社側の想定を上回って推移しており、株価も強く刺激される格好となった。700円台と値ごろ感があるうえ、PERも16倍前後と割高感もなく、個人投資家を中心とした短期資金が値幅取り狙いで攻勢をかけている。
東京計器<7721.T>=急反発。前週末7日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を41億円から45億7000万円(前期比65.1%増)へ、純利益を30億9000万円から34億円(同49.4%増)へ上方修正したことが好感されている。売上高は防衛・通信機器事業で調達部品の納入遅れの影響が発生することに加え、農業機械向け機器の販売が低調に推移していることで583億円から574億円(同21.7%増)へ下方修正したが、船舶港湾機器事業で円安効果が期待できるのをはじめとして、流体機器事業や鉄道機器事業も利益上振れが見込まれることが要因としている。
スミダコーポレーション<6817.T>=上げ足強め5連騰。前週末7日の取引終了後、24年12月期の連結決算発表にあわせ、25年12月期の業績・配当予想を開示した。今期の売上高予想は前期比微増の1440億円、最終利益予想は同5.4倍の32億円とした。業績の底入れを期待した買いを誘う格好となったようだ。市場別では車載関連で増収を見込む一方、インダストリーと家電は減収を想定。欧州での事業構造改革による効果が利益を押し上げる見通し。24年12月期の売上高は前の期比2.5%減の1439億7800万円、最終利益は同88.3%減の5億9000万円。インダストリー関連市場での販売が想定を上回ったほか、経費の抑制も奏功し、計画を上振れして着地した。あわせて同社は配当政策に関して、連結配当性向30%以上の水準を勘案して実施する基本方針を維持しつつ、同方針による配当が適切でない場合は、DOE(株主資本配当率)の水準として3%などとすることも考慮して、株主還元の充実を図る姿勢を示した。25年12月期の年間配当予想は前期比横ばいの53円とした。
ディー・エヌ・エー<2432.T>=切り返し急でストップ高。2016年以来の高値圏に浮上した。前週末7日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比12.1%増の1167億2700万円、最終損益は157億5500万円の黒字(前年同期は312億3300万円の赤字)となった。最終損益の黒字転換を好感した買いが集まった。ゲーム事業は昨年10月30日に新規リリースしたスマートフォン向けポケモンカードゲーム「Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が順調に推移し、売上高が前年同期比29.4%増の505億8100万円、セグメント利益が同82倍の210億2600万円と大幅な増収増益となった。
東亜建設工業<1885.T>=急速人気で一気に新値圏突入。同社は海洋土木の大手だが、足もとの業績は大型案件や好採算案件の寄与で会社側の想定を上回って好調に推移している。前週末7日取引終了後に25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の146億円から192億円(前期比11%増)に大幅増額修正した。減益予想から一転して2ケタ増益見通しとなり、連続過去最高利益更新となる。好業績を背景に株主還元も強化し、今期年間配当は従来計画に17円上乗せの71円(前期実績は修正後で40円)とすることも併せて発表しており、これを材料視する買いが集中した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=10日大引け
10日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 92429 -10.2 26500
2. <1357> 日経Dインバ 9152 6.3 11975
3. <1360> 日経ベア2 9045 -6.0 294.3
4. <1321> 野村日経平均 7640 12.2 40320
5. <1579> 日経ブル2 7289 -24.8 285.0
6. <1458> 楽天Wブル 6171 -24.6 31410
7. <1459> 楽天Wベア 3165 -36.3 483
8. <1306> 野村東証指数 2448 -4.3 2870.0
9. <1540> 純金信託 2098 -43.5 13245
10. <1568> TPXブル 1459 -45.1 464.5
11. <1615> 野村東証銀行 1377 75.0 390.6
12. <1320> iF日経年1 1073 -23.4 40150
13. <1330> 日興日経平均 1073 -10.1 40350
14. <1343> 野村REIT 1041 -26.1 1782.0
15. <1365> iF日経Wブ 998 -33.3 40830
16. <316A> iFFANG 979 -23.9 1935
17. <1655> iS米国株 939 -25.6 659.8
18. <1475> iSTPX 863 212.7 280.2
19. <2621> iS米20H 820 -44.0 1140
20. <1358> 日経2倍 783 13.6 49990
21. <1678> 野村インド株 679 -25.1 336.4
22. <2624> iF日経年4 657 277.6 3910
23. <2244> GXUテック 634 -7.0 2474
24. <2569> 日興NQヘ有 632 1655.6 3329.0
25. <2248> iFSP有 621 6800.0 46030
26. <1329> iS日経 616 -23.9 40070
27. <1545> 野村ナスH無 605 44.4 33210
28. <1489> 日経高配50 599 19.1 2276
29. <2841> iFEナ百有 515 1616.7 1309
30. <2558> MX米株SP 493 -8.9 26390
31. <2840> iFEナ百無 487 212.2 1894
32. <1326> SPDR 474 -6.9 40460
33. <2625> iFTP年4 459 341.3 2744
34. <1547> 日興SP5百 433 43.9 9977
35. <2644> GX半導日株 403 -24.0 1837
36. <2631> MXナスダク 397 378.3 23520
37. <1488> iFREIT 393 216.9 1729
38. <2516> 東証グロース 374 -16.3 534.8
39. <2632> MXナスヘ有 344 189.1 14000
40. <1328> 野村金連動 336 106.1 10700
41. <1571> 日経インバ 333 4.4 580
42. <2865> GXNカバコ 330 -53.1 1230
43. <2869> iFナ百Wブ 325 -57.3 48590
44. <1591> 野村JPX 311 331.9 24895
45. <2563> iS米国株H 311 44.7 336.7
46. <2036> 金先物Wブル 304 -31.7 80080
47. <1346> MX225 274 -48.9 40000
48. <1308> 日興東証指数 273 -0.7 2837
49. <1597> MXJリート 269 236.3 1722.5
50. <1557> SPDR5百 256 5.3 91570
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/02/10 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均10日大引け=反発、14円高の3万8801円
10日の日経平均株価は前週末比14.15円(0.04%)高の3万8801.17円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は812、値下がりは776、変わらずは49。
日経平均プラス寄与度トップは太陽誘電 <6976>で、日経平均を16.44円押し上げ。次いでTDK <6762>が16.28円、フジクラ <5803>が14.63円、信越化 <4063>が14.47円、東エレク <8035>が13.32円と続いた。
マイナス寄与度は51.49円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が36.89円、第一三共 <4568>が10.55円、テルモ <4543>が9.6円、ソニーG <6758>が8.88円と並んだ。
業種別では33業種中18業種が値上がり。1位はパルプ・紙で、以下、鉱業、非鉄金属、石油・石炭が続いた。値下がり上位には卸売業、繊維製品、不動産業が並んだ。
株探ニュース
2025/02/10 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ランシステム、川本産業がS高
10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数947、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。
個別ではランシステム<3326>、川本産業<3604>、新東<5380>、日本精鉱<5729>、東京自働機械製作所<6360>など8銘柄がストップ高。佐田建設<1826>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、宮入バルブ製作所<6495>、ネクスグループ<6634>、IMV<7760>は一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークス<1717>、田辺工業<1828>、巴コーポレーション<1921>、テクノ菱和<1965>、神田通信機<1992>など45銘柄は昨年来高値を更新。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、国際計測器<7722>、ジオマテック<6907>、CEホールディングス<4320>、ヨネックス<7906>は値上がり率上位に買われた。
一方、あんしん保証<7183>、ノダ<7879>が昨年来安値を更新。NCD<4783>、シンデン・ハイテックス<3131>、REVOLUTION<8894>、ミヨシ油脂<4404>、アクセル<6730>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/02/10 15:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 02月10日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2459) アウン 東証スタンダード
(2666) オートW 東証スタンダード
(3936) GW 東証グロース
(1605) INPEX 東証プライム
(1885) 東亜建 東証プライム
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(9229) サンウェルズ 東証プライム
(4676) フジHD 東証プライム
(2670) ABCマート 東証プライム
(3350) メタプラ 東証スタンダード
(9432) NTT 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:30
みんかぶニュース 個別・材料
エフティが後場急落、25年3月期業績予想の上方修正を発表も材料出尽くし感
エフティグループ<2763.T>が後場終盤になって急落している。午後3時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を330億円から340億円(前期比6.8%減)へ、営業利益を67億円から89億円(同15.7%増)へ、純利益を43億円から62億円(同17.3%増)へ上方修正したが、1月下旬以降、株価は決算への期待から上昇基調を強め、この日は昨年来高値を更新していたこともあって、材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。
24年夏季において、電力原価は上昇したものの想定した価格水準を下回ったことで第3四半期累計(24年4~12月)決算が計画を上回ったことに加えて、連結子会社の異動に伴い、子会社の支配喪失に伴う利得を計上したことが業績を押し上げるという。
なお、同時に発表した第3四半期累計決算は、売上高260億4900万円(前年同期比3.7%減)、営業利益74億8500万円(同34.0%増)、純利益53億5100万円(同39.8%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:29
みんかぶニュース 個別・材料
佐田建が一時S高、配当予想増額し来期以降3カ年で発行済み株式24%の自社株買いへ
佐田建設<1826.T>が後場に上げ幅を急拡大し、一時ストップ高の水準となる前営業日比150円高の1144円まで上昇。昨年来高値を更新した。同社は10日午後3時、25年3月期の期末一括配当予想をこれまでの29円から60円(前期比34円増配)に増額修正した。来期からの中期経営計画において新たな配当方針も示しており、材料視されたようだ。26年3月期から28年3月期までの中期経営計画では、最終利益を最終年度に12億円(25年3月期見通し5億4600万円)とするとともに、DOE(株主資本配当率)6%を目標とする。自己株式の取得に関しては、中期計画の期間中に発行済み株式の24%を目標に実施する方針。新たな配当方針を前倒しして適用し、今期の配当予想を増額修正した。一方、25年3月期の連結業績予想は下方修正した。今期の売上高予想を従来の見通しから3億4000万円減額して329億1000万円(前期比26.2%増)、最終利益予想を3億1400万円減額して5億4600万円(同7.3倍)に引き下げた。労務費や原材料価格の上昇などの影響を反映した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:29
みんかぶニュース 個別・材料
フジクラは後場急伸、データセンター向け好調で今期業績・配当予想を上方修正
フジクラ<5803.T>は後場に急伸した。この日、25年3月期の業績・配当予想の上方修正を発表し、材料視された。今期の売上高予想はこれまでの見通しから600億円増額して9400億円(前期比17.5%増)、最終利益予想は120億円増額して740億円(同45.1%増)に引き上げた。期末配当予想は33円50銭から46円50銭に修正。年間配当予想は80円(前期比25円増配)となる。生成AIの普及・拡大を背景にデータセンター向け需要が継続して大幅に伸長しているほか、それ以外の事業も好調に推移しているとし、業績予想に反映した。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:27
注目トピックス 日本株
ティムス:約344百万円の受取配当金を受け取りへ、パイプラインも米で臨床試験を開始
*15:27JST ティムス:約344百万円の受取配当金を受け取りへ、パイプラインも米で臨床試験を開始
ティムス<4891>は2月6日の取引終了後、CORXEL Pharmaceuticals Limited(旧Ji Xing Pharmaceuticals、以下「CORXEL」)から配当金の通知を受領、2,254,924.56ドル(USドル、約344百万円、1USドル=152.61円で換算)を受取配当金として営業外収益に計上する見込みを発表した。CORXEL は、世界的なライフサイエンス専門投資家であるRTW社が関与している企業となる。RTWはニューヨーク本社のほかに、ロンドンと上海にオフィスを構えており、ロンドン市場へ上場ファンドを上場しているほか、複数のファンドを運営している。自らヘルステック企業の立ち上げも行っており、これまでに3社を設立。同社と密接に組んでいるCORXELはその3社のうちの1社で、RTWが80%以上の株式を保有しているようだ。CORXELは中国を起点に世界展開を目指す急成長のバイオ企業で、資本業務提携に伴ってティムスのパイプラインの1つである「TMS-007(JX10)」のグローバル開発を3社間で加速していく体制が構築されている。ティムスのパイプラインと同様の製品を開発している企業は少なく、急性期脳梗塞に対して先進各国で共通に承認されている薬は「t-PA」の1つしかない。数年内に「TMS-007(JX10)」が販売できた場合、営業収益の寄与としては、少なくとも「t-PA」の年間販売額21億ドル強が売上の将来的なターゲットになってくる。また、ティムスからは同時に、米国ロサンゼルス現地時間2月5日、CORXEL Pharmaceuticals の心血管疾患分野のチーフ・メディカル・オフィサー Edmond Chen 医師により、「TMS-007(JX10)」に関するプレゼンテーションが行われ、当該プレゼンテーションにおきまして、”Global, multi-center Phase 2/3 study is now inprogress”、”Phase 2/3 ORION study has commenced”といった言葉で、「TMS-007(JX10)」の臨床試験が開始されたことを公表していたことについても告知がなされている。ティムスとしとも、最初の被験者投与(FPI:First-Patient-In)の時点や、プロトコル開示の時点において、あらためて詳細な開示を行う予定としている。来年度以降含め今後 CORXELが同様の配当を実施するかは現時点で不明であり、1月22日に発表した「TMS-007(JX10)に関する International Stroke Conference 2025 での発表のお知らせ」の通りでもあるが、ティムス、RTW、CORXELにおける好循環サイクルが足もとで回っている現状は確認できた格好となる。
<NH>
2025/02/10 15:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ
*15:13JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、米金利にらみ
10日午後の東京市場でドル・円は上値が重い。節目の152円を目指すものの、一段の戻りを抑えられている。米10年債利回りはやや低下し、ドル買いは後退。ただ、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は堅調で、円買いは後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円26銭から152円21銭、ユーロ・円は155円74銭から156円82銭、ユーロ・ドルは1.0286ドルから1.0318ドル。
<TY>
2025/02/10 15:13
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比3銭安の140円02銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比3銭安の140円02銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は845、値下がり銘柄数は747、変わらずは47銘柄だった。業種別では33業種中22業種が上昇。値上がり上位にパルプ・紙、鉱業、石油・石炭、非鉄など。値下がりで目立つのは卸売、繊維製品、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にサンウェルズ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日午後2時現在で、サンウェルズ<9229.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
7日の取引終了後、診療報酬を不正請求したという報道を受けて設置した特別調査委員会による調査報告書を受領したと発表した。これによると、複数の人数での訪問看護の際、実質的には訪問看護加算に値する行為がないにもかかわらず、加算請求するといった事例などがあったという。報告書では経営陣の積極的な関与は認められなかったとしているものの、実態把握のための適切な対応をとることができず、結果として問題の存在を見過ごすことになったと指摘している。これらを受けて、この日の同社株は朝方から売り優勢の展開で、株価はストップ安の575円に下落。その後も売りが出ており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は72円高の3万8859円、東エレクが29.59円押し上げ
10日15時現在の日経平均株価は前週末比72.90円(0.19%)高の3万8859.92円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は842、値下がりは748、変わらずは46。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を29.59円押し上げている。次いでTDK <6762>が15.29円、太陽誘電 <6976>が15.14円、信越化 <4063>が13.32円、KDDI <9433>が11.64円と続く。
マイナス寄与度は38.87円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が36.4円、第一三共 <4568>が9.86円、ソニーG <6758>が8.22円、テルモ <4543>が6.84円と続いている。
業種別では33業種中23業種が値上がり。1位はパルプ・紙で、以下、その他金融、鉱業、石油・石炭と続く。値下がり上位には卸売、繊維、銀行が並んでいる。
※15時0分11秒時点
株探ニュース
2025/02/10 15:01
注目トピックス 日本株
SUMCO---大幅続伸、10-12月期決算は市場想定上振れなどで安心感先行
*14:55JST SUMCO---大幅続伸、10-12月期決算は市場想定上振れなどで安心感先行
SUMCO<3436>は大幅続伸。先週末に24年12月期の決算を発表している。10-12月期営業利益は70億円で前年同期比38.1%減となったが、会社計画50億円や57億円程度の市場予想は上回る着地に。数量要因が上振れの背景とみられる。25年12月期第1四半期は45億円の見通しとしており、こちらはほぼコンセンサス並みの水準。株価低迷が続いていた中、安心感先行の動きになっているようだ。なお、年間の償却費は従来見通しよりも減少の公算とされている。
<ST>
2025/02/10 14:55
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~芝浦電子、ぐるなびなどがランクイン
*14:54JST 出来高変化率ランキング(14時台)~芝浦電子、ぐるなびなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月10日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<2440> ぐるなび 5569200 65167.28 343% 0.2234%<6957> 芝浦電子 1999100 345299 331.29% 0.0374%<2248> iF500H有 13421 117695.498 291.08% -0.0043%<7760> IMV 1106200 157844.72 274.07% 0.201%<4404> ミヨシ 1046700 153975.16 266.67% -0.1019%<2625> iFTPX年4 139920 64982.387 262.2% -0.0014%<6958> 日本CMK 3279100 244289 241.96% 0.1691%<6817> スミダコーポ 1446200 189508.08 241.17% 0.0801%<2841> iFナス100H 393030 84138.613 237.02% -0.0053%<5121> 藤コンポ 641300 109154.26 232.46% -0.1239%<2117> ウェルネオ 175200 59592.96 228.12% -0.0272%<5834> SBIリーシンク 105800 65660.7 227.19% 0.0436%<1802> 大林組 11544300 3800607.3 218.7% 0.0365%<7721> 東京計器 1302400 686157.2 217.25% 0.1234%<4124> 大阪油化 39100 18625.4 214.28% 0%<3917> アイリッジ 556200 49609.98 207.79% 0.1785%<7740> タムロン 1148200 773491.1 207.02% -0.1214%<5136> tripla 135100 42131.3 203.19% 0.1125%<2562> 上場ダウH 48000 43209.472 195.52% -0.007%<2112> 塩水糖 2081600 141134.5 188.88% 0.0783%<4783> NCD 295100 129445.84 187.53% -0.1486%<4588> オンコリス 2034700 271063.6 184.51% 0.1438%<281A> インフォメティス 272400 66058.7 183.9% 0.079%<1893> 五洋建 6439600 888015.114 179.9% 0.0692%<6962> 大真空 1067000 140189.42 176.21% 0.0787%<4551> 鳥居薬 643700 583270.8 174.55% -0.1739%<6597> HPCシステムス 228400 58390.22 171.53% 0.0948%<2607> 不二製油 1327000 900668.14 170.58% -0.1185%<1885> 東亜建 1495000 429071.2 166.46% 0.1697%<7537> 丸文 295900 75111.52 165.21% -0.0751%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/02/10 14:54
みんかぶニュース 個別・材料
トモニHD後場急伸し昨年来高値更新、新たな株主還元方針を評価
トモニホールディングス<8600.T>が後場急伸。昨年来高値を更新し、500円台に乗せた。この日、来期以降の株主還元方針を発表しており、評価されたようだ。来期以降は配当性向30%以上(純資産利益率「DOE」1.6%以上)を目標とする。これまではDOE1.3%を目標値として掲げていた。銀行子会社を中心とした順調な収益状況や金利環境の変化を背景に、自己資本比率について当面の目標水準である9.5%程度を早期に達成することが視野に入った。これを受け、株主還元を更に充実させる。25年3月期第3四半期累計(4~12月)の純利益は前年同期比35.8%増の142億200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 14:53
注目トピックス 市況・概況
日経平均は81円高、引き続き企業決算などに関心
*14:52JST 日経平均は81円高、引き続き企業決算などに関心
日経平均は81円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、その他金融業、鉱業、石油石炭製品、その他製品が値上がり率上位、卸売業、繊維製品、不動産業、空運業、銀行業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。今日はこの後、エムスリー<2413>、ソフトバンク<9434>、オムロン<6645>、資生堂<4911>などが決算発表を予定している。米国ではマクドナルドなどが10-12月期決算を発表する。東京市場は明日、建国記念の日の祝日で休場となるが、米国では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米議会上院の銀行委員会で証言する、企業決算では、コカ・コーラなどが10-12月期決算を発表する。
<SK>
2025/02/10 14:52
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にNTT
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日午後1時現在で日本電信電話<9432.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。同時に「買い予想数上昇」でも5位に顔を出している。
10日の東証プライム市場でNTTは3日続落。同社は7日午後2時、決算発表を行い第3四半期累計(24年4~12月)の連結営業利益は前年同期比5.9%減の1兆3992億3300万円となった。固定電話など地域通信事業の不振などが減益要因となっている。24年3月期の同利益は前期比5.9%減の1兆8100億円の見通しだ。同社株は少額投資非課税制度(NISA)を活用した投資の人気銘柄だが、昨年1月に192円90銭の高値をつけた後は軟調で、足もとでは140円台の値動きとなっている。ただ、配当利回りは3%を超え割安感を指摘する見方もあり、強弱観が対立している。
出所:MINKABU PRESS
2025/02/10 14:50