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注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンは大幅反発、総医研が急騰
*15:45JST 新興市場銘柄ダイジェスト:テラドローンは大幅反発、総医研が急騰
<4179> ジーネクスト 360 +36急騰。23日の取引終了後にプレジィールが同社の「Discoveriez」を導入したことを発表し、これを好感した買いが入っているようだ。プレジィールでは、急速な市場環境の変化に伴い、顧客接点から得られる顧客の声(VOC:Voice of Customer)を経営と現場双方で活用し、顧客満足度向上と事業の更なる成長を図るための仕組みづくりが急務となっており、顧客の行動履歴管理・VOC データベースとして汎用的に利用できるツールとして「Discoveriez」が採用されたという。<9256> サクシード 808 +34急反発。みんがくの株式の取得及び第三者割当増資引受による子会社化を発表し、好材料視されている。教育現場における教員の負担軽減、教育の質の向上を、人材サービスを通して目指してきた同社と、教育特化の生成AI活用プラットフォーム「スクールAI」を用いて教育現場の課題を解決し、個別最適化された教育環境を目指していくみんがくのビジョンが一致し、みんがくを子会社化することを決議したとしている。生成AIを活用した新たな成長領域を取り込むことで事業ポートフォリオの拡大を見込んでいる。<4264> セキュア 1881 +106大幅反発。小規模事業者向けに顔認証ソリューションの低価格化を実現したことを発表し、好材料視されている。セキュリティシステム「GUARD-FORCE Standard」に顔認証機能を連携した「GUARD-FORCE FR」を従来の顔認証ソリューションの半額以下で提供し、これまでコストがネックとなっていた中小規模事業者への導入を促進する。顔認証結果を音声と静止画で即時通知することで、病院やホテル、小売店における迅速なカスハラ対応やサービス向上に貢献するとしている。<2385> 総医研 169 +45急騰。Medifellowと、国内企業の社員や海外からの旅行者まで幅広い利用者に対応可能な専門医によるリモート健康相談サービスの提供に向け、業務提携を行うと発表した。対応診療科目全33診療科、登録専門医500名以上の体制で、予約から最短20分での対応、24時間365日受付対応が可能なMedifellowのオンライン健康相談サービスを同社グループのヘルスケアサポート事業における顧客である日本国内の健保組合、海外駐在員を持つ企業等の福利厚生サービスとして導入を図っていく。<278A> テラドローン 4200 +465大幅反発。インドネシア初の運航管理システム(UTM)を活用した複数ドローン飛行の実証実験を実施したことを発表し、好材料視されている。同実証実験は、経済産業省により採択された「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」(事業名称:インドネシア共和国/インドネシア市場に係る無人航空機の運航管理システム(UTM)の実用性実証事業)の一環として行われたもので、インドネシア市場に最適化されたUTM導入の可能性を検証し、将来的な商業化への第一歩とすることを目指している。<277A> グロービング 10370 +1070急騰。23日の取引終了後に株式分割を発表し、これを好感した買いが優勢となっている。25年2月28日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、5株の割合をもって分割する。株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家がより投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を目的とするものとしている。
<ST>
2025/01/24 15:45
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 ファナック、日東電など11社 (1月24日)
【お知らせ】本日から25年3月期第3四半期の決算発表が本格化します。
※決算発表の集中期間(1月24日~2月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
1月27日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第2四半期決算:
<9267> Genky [東P]
◆第3四半期決算:
<4690> 日パレット [東S]
<6755> 富士通ゼ [東P]
<7366> りたりこ [東P]
■引け後発表
◆第1四半期決算:
<6200> インソース [東P]
◆第3四半期決算:
<3635> コーテクHD [東P]
<6305> 日立建機 [東P]
★<6954> ファナック [東P]
<6988> 日東電 [東P]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第3四半期決算:
<6999> KOA [東P] (前回16:00)
<9663> ナガワ [東P] (前回13:00)
合計11社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2025/01/24 15:41
注目トピックス 市況・概況
1月24日本国債市場:債券先物は140円67銭で取引終了
*15:40JST 1月24日本国債市場:債券先物は140円67銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円89銭 高値140円93銭 安値140円59銭 引け140円67銭 24251枚2年 468回 0.719%5年 175回 0.910%10年 377回 1.233%20年 191回 1.912%24日の債券先物3月限は弱含み。140円89銭で取引を開始し、一時140円93銭まで買われたが、日本銀行による追加利上げを受けて140円59銭まで反落し、140円67銭取引を終了した。10年債の利回りが主に上昇した。<米国債概況>2年債は4.25%、10年債は4.62%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.55%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は4.47%、NZ10年債は4.54%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 独:1月製造業PMI(予想:42.7、12月:42.5)・17:30 独:1月サービス業PMI(予想:51.0、12月:51.2)・18:00 ユーロ圏:1月製造業PMI(予想:45.4、12月:45.1)・18:00 ユーロ圏:1月サービス業PMI(予想:51.5、12月:51.6)・18:00 ユーロ圏:1月総合業PMI(予想:49.7、12月:49.6)・18:30 英:1月製造業PMI(予想:47.0、12月:47.0)・18:30 英:1月サービス業PMI(予想:50.8、12月:51.1)・23:45 米:1月製造業PMI(予想:49.8、12月:49.4)・23:45 米:1月サービス業PMI(予想:56.5、12月:56.8)・24:00 米:1月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:73.2、速報:73.2)・24:00 米:12月中古住宅販売件数(予想:420.万戸、11月:415万戸)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/01/24 15:40
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=24日大引け、全銘柄の合計売買代金3341億円
24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比17.9%増の3341億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.8%増の2786億円だった。
個別ではSPDR S&P500 ETF <1557> 、iFreeETF FANG+ <316A> 、iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF <1657> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> など23銘柄が新高値。上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が5.35%高、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> が4.44%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が3.85%高、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> が3.71%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.12%高と大幅な上昇。
日経平均株価が26円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1662億2800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1418億5700万円を大幅に上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が281億500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が201億9800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が170億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が129億5600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が116億500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/01/24 15:35
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比26.89円安の39931.98円
*15:33JST 日経平均大引け:前日比26.89円安の39931.98円
日経平均は前日比26.89円安の39931.98円(同-0.07%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比0.70pt安の2751.04pt(同-0.03%)。
<CS>
2025/01/24 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、レナがS高
24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数440、値下がり銘柄数138と、値上がりが優勢だった。
個別ではレナサイエンス<4889>がストップ高。ENECHANGE<4169>は一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、Aiロボティクス<247A>、Schoo<264A>、グロービング<277A>、ライトワークス<4267>など8銘柄は昨年来高値を更新。総医研ホールディングス<2385>、note<5243>、GENDA<9166>、Terra Drone<278A>、フィスコ<3807>は値上がり率上位に買われた。
一方、TMH<280A>、Waqoo<4937>、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、日本ファルコム<3723>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、Will Smart<175A>、クリングルファーマ<4884>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/24 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=24日大引け
24日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 166228 10.8 28130
2. <1357> 日経Dインバ 28105 84.5 11350
3. <1360> 日経ベア2 20198 16.6 278.7
4. <1321> 野村日経平均 17097 3.3 41470
5. <1458> 楽天Wブル 12956 9.9 33300
6. <1579> 日経ブル2 11605 27.2 303.0
7. <1306> 野村東証指数 10686 141.3 2885.5
8. <1459> 楽天Wベア 7746 51.8 457
9. <1540> 純金信託 3916 24.0 13030
10. <1655> iS米国株 3544 53.0 686.1
11. <1330> 日興日経平均 2771 69.0 41540
12. <316A> iFFANG 2627 25.6 2005
13. <1365> iF日経Wブ 2605 31.4 43310
14. <1568> TPXブル 2514 37.6 470.0
15. <1308> 日興東証指数 2287 3.5 2858
16. <1320> iF日経年1 1941 -9.4 41370
17. <2558> MX米株SP 1864 44.0 27260
18. <1329> iS日経 1608 -15.2 41630
19. <2243> GX半導体 1590 -44.2 2015
20. <1343> 野村REIT 1563 29.9 1794.5
21. <1366> iF日経Wベ 1494 172.1 286
22. <2244> GXUテック 1419 13.9 2585
23. <2621> iS米20H 1404 152.5 1112
24. <1346> MX225 1390 20.8 41230
25. <1615> 野村東証銀行 1082 -32.5 388.0
26. <1489> 日経高配50 1061 -64.8 2254
27. <1545> 野村ナスH無 1057 -14.6 34330
28. <2869> iFナ百Wブ 1013 19.7 50020
29. <1678> 野村インド株 788 33.3 349.6
30. <1358> 日経2倍 771 -15.5 52900
31. <1571> 日経インバ 758 162.3 566
32. <2644> GX半導日株 713 -33.1 1902
33. <1580> 日経ベア 672 67.6 1499.5
34. <2840> iFEナ百無 540 100.7 1960
35. <2516> 東証グロース 529 174.1 500.3
36. <1671> WTI原油 528 26.6 3380
37. <1356> TPXベア2 525 20.1 314.7
38. <1547> 日興SP5百 498 28.7 10285
39. <1326> SPDR 469 62.8 39780
40. <1557> SPDR5百 447 -11.0 94640
41. <2865> GXNカバコ 447 147.0 1266
42. <1456> iF日経ベ 397 185.6 2406
43. <2562> 日興ダウヘ有 378 540.7 3271.0
44. <2559> MX全世界株 361 45.6 22215
45. <2038> 原油先Wブル 340 119.4 2065
46. <2247> iFSP無 307 58.2 17850
47. <1476> iSJリート 304 -2.6 1722
48. <1542> 純銀信託 289 11.2 14245
49. <2036> 金先物Wブル 289 3.2 76800
50. <1591> 野村JPX 281 430.2 24985
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/01/24 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均24日大引け=5日ぶり反落、26円安の3万9931円
24日の日経平均株価は前日比26.89円(-0.07%)安の3万9931.98円と5日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1044、値下がりは514、変わらずは80と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は38.47円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が29.1円、ディスコ <6146>が22.56円、ソニーG <6758>が13.97円、第一三共 <4568>が9.67円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を13.32円押し上げ。次いでファナック <6954>が12.00円、任天堂 <7974>が10.88円、KDDI <9433>が6.31円、TDK <6762>が5.67円と続いた。
業種別では33業種中20業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、海運業、証券・商品、サービス業が続いた。値下がり上位には輸送用機器、石油・石炭、ガラス・土石が並んだ。
株探ニュース
2025/01/24 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・24日>(大引け)=エネチェンジ、マネフォ、JSBなど
ENECHANGE<4169.T>=後場急伸し一時ストップ高。正午ごろ、EV充電サービス「EV充電エネチェンジ」に関する事業を、中部電力<9502.T>子会社の中部電力ミライズとの合弁会社で行うと発表しており、これを好感した買いが流入している。エネチェンジが新たに設立した100%子会社に対してEV充電事業を吸収分割により承継させ、新会社の51.0%を中部電力ミライズに譲渡することで合弁会社化する。合弁会社化することで、EV充電事業の成長加速やエネチェンジの財務状況の改善が期待されている。
マネーフォワード<3994.T>=大幅高。同社はきょう、内閣府の令和6年度「ビッグデータを活用した経済動向分析(事業者を対象とした財務データ等活用)」に係る一部業務を受託したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。この事業は、公的統計では捕捉が難しい小規模事業者や個人事業主の財務データをもとに、財務動向などを把握・分析するもの。同社は「マネーフォワード クラウド会計」「マネーフォワード クラウド確定申告」のデータの抽出や集計・分析を行い、それらの結果を提供するという。
ジェイ・エス・ビー<3480.T>=上値指向強め3日続伸。23日の取引終了後に発表した25年10月期連結業績予想で、売上高755億2000万円(前期比8.6%増)、営業利益85億800万円(同5.0%増)と増収・営業増益を見込み、年間配当予想を前期比6円増の78円としたことが好感されている。今期は収益基盤である物件管理戸数で前期比約4500戸増(24年4月末時点9万4978戸)を想定しており、管理戸数増加に伴う家賃及び償却費の増加を吸収し、増収・営業増益となる見通し。なお、純利益は前期に関係会社株式売却益を計上した反動で54億7600万円(前期比26.5%減)を見込む。
メドレー<4480.T>=5連騰。同社は23日の取引終了後、クラウド型電子薬歴システム「Medixs」の開発・販売などを手掛けるアクシスルートホールディングス(東京都千代田区)を完全子会社するとともに、アルフレッサ ホールディングス<2784.T>傘下のアルフレッサと資本・業務提携をすると発表。これを好感した買いが株価を押し上げたようだ。メドレーはアクシスルートホールディングスの既存株主から株式を取得した後、少数株主のスクイーズアウトを実施し、同社の株主をメドレーとアルフレッサのみとする。そのうえで簡易株式交換により、アクシスルートホールディングスを完全子会社する。アルフレッサにメドレーの自己株式が交付されることで、資本提携契約の効力が発生する。株式交換を考慮した事業取得の現金支出総額は74億700万円で、現預金や借り入れにより充当する予定。アルフレッサによるメドレーの持ち株比率は0.5%となる見通し。メドレーは「Medixs」の拡販に向けてアルフレッサと連携するとともに、新規DXプロダクトの開発や販売でも提携する。
総医研ホールディングス<2385.T>=物色人気に急動意。23日取引終了後、リモート健康相談サービスを提供するMedifellow(メディフェロー、東京都港区)と業務提携すると発表した。同サービスについて、総医研HDグループの顧客である日本国内の健保組合や海外駐在員を持つ企業などの福利厚生サービスとして導入を図るほか、海外からの旅行者向けにも提供していく。これが材料視されている。
Terra Drone<278A.T>=5日ぶり急反発。同社は23日取引終了後、インドネシアのジャカルタ郊外で運航管理システム(UTM)を活用した複数ドローン飛行の実証実験を22日と23日に実施したと発表。これが株価を刺激しているようだ。これは経済産業省により採択された「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」の一環として行われたもので、インドネシア初となるUTMを使った複数のドローン運用の実証。同社は今後も実証を通じて成功事例を共有することで、インドネシア及び他国におけるUTMの商業化を推進するとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ギグワークス、ReYuuがS高
24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数935、値下がり銘柄数441と、値上がりが優勢だった。
個別ではギグワークス<2375>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。佐田建設<1826>、巴コーポレーション<1921>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、No.1<3562>、東海染工<3577>など21銘柄は昨年来高値を更新。リミックスポイント<3825>、スパンクリートコーポレーション<5277>、インスペック<6656>、ジーデップ・アドバンス<5885>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。
一方、and factory<7035>、タカショー<7590>が昨年来安値を更新。エイトレッド<3969>、ウエストホールディングス<1407>、東京ボード工業<7815>、アオイ電子<6832>、アマテイ<5952>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/24 15:32
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月24日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(2375) ギグワークス 東証スタンダード
(6315) TOWA 東証プライム
(6723) ルネサス 東証プライム
(186A) アストロHD 東証グロース
(5243) ノート 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(3048) ビックカメラ 東証プライム
(4902) コニカミノル 東証プライム
(4812) 電通総研 東証プライム
(9162) ブリーチ 東証グロース
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:30
みんかぶニュース 個別・材料
ブルドックが後場上げ幅を拡大、10~12月期営業損益が黒字転換
ブルドックソース<2804.T>が後場終盤に上げ幅を拡大している。午後3時ごろに発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算で営業利益は1億900万円(前年同期比65.8%減)と大幅減益となったものの、10~12月期では前年同期の赤字から黒字に転換しており、これを好感した買いが入っているようだ。
消費者の節約志向により家庭用ソースは苦戦したものの、インバウンドを中心とする人流の増加を背景に外食産業が好調だったことで業務用ソースの売り上げも伸長し、第3四半期累計の売上高は111億8100万円(同1.2%増)だった。TATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)の生産能力の上昇や諸経費削減の効果などもあり、直近四半期の収益改善につながったようだ。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高150億5000万円(前期比3.9%増)、営業利益3億円(同83.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:30
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅続落、日銀会合の結果発表後に長期金利一時1.235%に上昇
24日の債券市場で、先物中心限月3月限は大幅続落した。日銀はこの日まで開いた金融政策決定会合で、事前の報道通り0.25%幅の追加利上げを決めた。同時に公表された経済・物価情勢の展望(展望レポート)で、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)に関する政策委員の予測中央値が引き上げられた。次回以降の決定会合での追加利上げの可能性が意識されたことが円債相場の重荷となった。
政策委員のコアCPIの予測中央値は、25年度に関しては昨年10月時点の予想から0.5ポイント引き上げられ、プラス2.4%と物価安定目標の2%を上回る水準となった。経済成長率の予測中央値に大きな変化はなかった。円安を背景とした輸入物価の上振れによる影響や、コメ価格の上昇が見通しに反映されたとみられている。先物は午後に一時140円59銭まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は、日銀の植田和男総裁の記者会見での発言内容を精査したいとの姿勢が強まり、安値圏で方向感なくもみ合う展開となった。
24日は朝方に総務省が12月の全国消費者物価指数(CPI)を発表した。生鮮食品を除くコアCPIが前年同月比3.0%の上昇となった。伸び率は11月の2.7%から拡大。市場予想と一致した。物価指標に対する円債相場の反応は限られた。
先物3月限は前営業日比26銭安の140円67銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は一時1.235%に上昇。その後は1.225%(前営業日比0.020ポイント高)まで戻した。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
*15:19JST 東京為替:ドル・円は小動き、日銀総裁会見を注視
24日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円30銭付近でのもみ合い。15時半からの植田日銀総裁による記者会見が注視され、積極的な売り買いは手控えられている。一方、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退しているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0454ドル。
<TY>
2025/01/24 15:19
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:日銀の利上げ継続思惑で一時155円00銭近辺まで軟化
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円36銭前後と前日の午後5時時点に比べて1円25銭程度のドル安・円高となっている。
日銀は24日まで開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げることを決めた。発表直後には市場予想通りとして円が売られる場面もあったが、すぐに円買い・ドル売りが流入。同時に公表された1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、25年度と26年度の物価見通しが上方修正されたことから今後も利上げが続くとの思惑が強まった。ドル円相場は午後1時20分すぎに一時155円00銭近辺まで軟化したあとは下げ渋る動きとなったが、植田和男総裁が夕方に行う記者会見でタカ派的な姿勢を示す可能性があることから戻りは限定的だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0451ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0050ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=162円37銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:13
注目トピックス 日本株
あらた:日用品・化粧品において日本最大級の規模をもつ卸商社、情報力と提案力に強み
*15:13JST あらた:日用品・化粧品において日本最大級の規模をもつ卸商社、情報力と提案力に強み
あらた<2733>は、日用品・化粧品において日本最大級の規模をもつ卸商社。小売企業とメーカーをつないで情報を一元管理し、様々な情報や地域・季節・流行などに合わせた販促企画、付加価値とともに商品を届けている。調達先は国内外のメーカーを中心に約1,200社、取扱商品は化粧品などのヘルス&ビューティーや洗剤、紙製品など約10万アイテム。供給先は国内のドラッグストアやスーパー、ホームセンターなど国内小売業を中心に約3,500社、4.5万店舗に及ぶ。また、商品を間違いなく仕分けるピッキングカート「AiMAS(アイマス)」を使用し、納品精度99.999%と超高精度な出荷を実現。年間出荷額150億円以上の大型物流センターを中心に北海道から九州まで、物流センター31拠点・コスメセンター3拠点・デポ5拠点と全国規模でネットワーク基盤を確立している。2024年3月期時点での業種別売上高構成比は、ドラッグストア52.4%、ホームセンター14.0%、スーパーマーケット11.5%、ディスカウントストア7.5%、GMS4.2%、その他10.4%。カテゴリー別売上高構成比はヘルス&ビューティー(H&B)30.7%、ハウスホールド14.2%、紙製品19.4%、ホームケア8.0%、家庭用品6.7%、ペット・その他21.0%。2025年3月期上期累計の売上高は前年同期比4.3%増の491,522百万円、営業利益は同2.5%増の8,174百万円で着地した。売上高は10期連続最高を更新で中間期目標数値を達成。従来からの注力カテゴリー(H&B・ペット)で、H&Bは外出機会の増加によるメイクアップ化粧品の売上増、ペットは商品単価の向上やペットの高齢化による高付加価値フードなどが好調に推移したようだ。カテゴリー別売上高も家庭用品を除いたすべてが前年比で増加している。業種別では、ドラッグストアで取引拡大やH&B・ペットの戦略的拡大が売上増加に寄与した。利益面で計画未達だった要因は、2024年問題への対応による運賃保管料の増加と人件費の増加で、下期で販管費率の改善を図っていくようだ。通期の売上高は同2.6%増の969,000百万円、営業利益は同12.3%増の16,300百万円を見込む。国内ではPALTAC<8283>が競合となる。あらたは、店頭起点で地域密着型のサービスを展開し、多くの調達先・販売先と関係を構築できているほか、膨大なデータ・知見に基づく情報力を活かして小売店に最新の売場づくりのアイデアを提案できる提案力に強みを持っている。大規模から中小規模業者との関係構築による幅広い品ぞろえで、コロナ禍出の影響も相対的に限定的だった。一方、PALTACと比較してコスト面に改善余地があると見ており、今後は物流等の効率化を進めることが重要になってくる。同社は「中期経営計画2026」を開示しており、H&B・ペットカテゴリーの拡大や専売・優先流通品の拡大等の成長戦略によって事業拡大を図っており、2026年3月期の売上目標1,000,000百万円・経常利益20,000百万円を目指している。専売・優先流通品は化粧品やシャンプーなどのヘアケア商品が中心で高付加価値の商品となり、他の卸売業者が販売しない、またはあらたが優先的に販売できる差別化商品となる。専売・優先流通品の売上高は、2024年3月期時点で売上高構成比の7%を占めている。今後、専売・優先流通品拡大による独自性の強化では、コスメやヘアケア以外のカテゴリーも含めて拡大予定で、アジアンコスメなど新規ブランド開拓による品揃え充実化も図っていく。また、2025年3月期下期より本格的にコンビニ大手との取引が開始している。コスメを中心とした独自の提案で新たな価値提供を行っており、今後業績全体にインパクトを与える可能性があろう。株主還元では自社株買いの他、10期連続増配予想で配当利回り3.34%であり、配当性向30%を意識しながら安定配当・増配を図っていくようだ。業績の底堅い成長が続く中、コンビニ大手との取引拡大、専売・優先流通品など今後の成長戦略の動向に注目しておきたい。
<NH>
2025/01/24 15:13
みんかぶニュース 個別・材料
鶴見製が下げ幅を縮小、25年3月期配当予想を増額修正
鶴見製作所<6351.T>が後場終盤に下げ幅を縮小している。午後3時ごろ、25年3月期の期末配当予想を28円から30円(年54円)へ増額修正したことが好感されている。京都工場に新たにモーター生産棟が完成したことを記念して、記念配当2円を実施するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:11
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比26銭安の140円67銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比26銭安の140円67銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:08
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1185、値下がり銘柄数は403、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中22業種が上昇。値上がり上位にその他製品、海運、証券・商品、食料品、サービスなど。値下がりで目立つのは輸送用機器、繊維製品など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:04
みんかぶニュース 個別・材料
グリクロHDがしっかり、ソフトウェア開発のシステムエリアを子会社化
グリーンクロスホールディングス<272A.FU>がしっかり。23日の取引終了後、オリジナルソフトウェアの開発を手掛けるシステムエリア(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化したと発表しており、好材料視されている。
システムエリアの持つ技術力やノウハウなどを生かし、グループ全体の業務効率化に向けた取り組みを進めることで、総合力の強化を図ることが狙い。取得価額は非開示。25年4月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は28円高の3万9987円、ファストリが26.63円押し上げ
24日15時現在の日経平均株価は前日比28.48円(0.07%)高の3万9987.35円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1184、値下がりは401、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を26.63円押し上げている。次いでファナック <6954>が14.47円、任天堂 <7974>が12.56円、KDDI <9433>が8.68円、テルモ <4543>が8.42円と続く。
マイナス寄与度は39.46円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が31.07円、ディスコ <6146>が22.82円、アドテスト <6857>が13.15円、ソニーG <6758>が12.66円と続いている。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、海運、証券・商品、食料と続く。値下がり上位には輸送用機器、繊維、石油・石炭が並んでいる。
※15時0分3秒時点
株探ニュース
2025/01/24 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にアストロHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午後2時現在で、アストロスケールホールディングス<186A.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
同社は21日、英国子会社が欧州宇宙機関(ESA)との間で、「CAT-IOD フェーズA」の主契約者として契約を獲得したと発表した。「CAT-IOD フェーズA」はADR(既存デブリの除去サービス)ミッションの軌道上実証に関して、実現可能性を評価し、ミッション概念を成熟化させることを目指すプロジェクトで、受注金額は59万ユーロ(約9500万円)に上るという。
また、22日には子会社アストロスケールが、科学技術振興機構(JST)が公募した経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における研究開発構想「衛星の寿命延長に資する燃料補給技術」のうち、公募枠「協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の確立」の委託先として採択されたと発表。相次ぐ好材料の発表で注目度が高まっており、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/24 14:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均は49円高、日銀総裁の会見や米経済指標に関心
*14:52JST 日経平均は49円高、日銀総裁の会見や米経済指標に関心
日経平均は49円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、海運業、証券商品先物、食料品、サービス業が値上がり率上位、輸送用機器、石油石炭製品、繊維製品、ガラス土石製品、その他金融業が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。今日はこの後、植田日銀総裁の記者会見が予定されている。米国では今晩、1月の米PMI(速報値、S&Pグローバル調べ)、12月の米中古住宅販売件数、1月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値)が発表される。企業決算では、アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズなどが10-12月期決算を発表する。
<SK>
2025/01/24 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は底堅い
*14:48JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、米金利は底堅い
24日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、155円40銭台に浮上した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.0450台に持ち直したが、上値が重い。ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円01銭から156円37銭、ユーロ・円は161円91銭から163円10銭、ユーロ・ドルは1.0411ドルから1.0453ドル。
<TY>
2025/01/24 14:48
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~インスペック、三菱自などがランクイン
*14:48JST 出来高変化率ランキング(14時台)~インスペック、三菱自などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月24日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<6656> インスペック 1404800 159570.92 239.77% 0.1029%<2556> OneJリート 81250 15714.678 234.2% 0.0161%<4169> エネチェンジ 3047600 191145.48 226.09% 0.1402%<2524> NZAM TPX 12370 569109.2% 2.1734%<215A> タイミー 11481300 2893090.32 194.69% 0.0154%<4891> ティムス 6207200 232161.86 194.14% 0.103%<1488> iFJリート 119501 64115.269 190.92% 0.0129%<2557> SMDAMトピ 11690 6723.972 181.48% 0.0046%<2562> 上場ダウH 103900 60839.64 178.59% 0.0086%<3480> J.S.B. 151900 98018.34 169.24% 0.05%<2972> サンケイRE 3248 65087.22 160.54% 0.0261%<9166> GENDA 3084400 2232368.18 157.64% 0.1035%<2375> ギグワークス 9179100 645153.86 155.92% 0.264%<175A> ウィルスマート 855200 579166.5 152.95% -0.0418%<7004> カナデビア 1883800 571557.88 148.58% 0.0307%<6823> リオン 76200 49903.78 146.41% 0.0641%<1656> iSコア米債 204940 16605.197 146.1% -0.0092%<5423> 東製鉄 1518900 623507.8 139.44% 0.0111%<9722> 藤田観 285700 729165.2 132.3% 0.0965%<8708> アイザワ証G 135700 68054.98 132.02% 0.0223%<3984> ユーザローカル 168700 91563.78 129.83% 0.0118%<8914> エリアリンク 137500 90174.34 126.57% 0.0488%<3905> データSEC 349300 84355.5 125.25% 0.0697%<3961> シルバエッグ 114100 25896.24 123.26% 0.0011%<9704> アゴーラHG 3724400 69162.94 122.79% 0.04%<1456> iF225ベア 138863 114409.153 119.76% -0.0004%<6440> JUKI 256400 30525.04 119.73% 0.0331%<7211> 三菱自 33738800 4968679.064 116.89% -0.0648%<1660> MXS高利J 5249 16223.257 116.74% 0.0146%<5572> リッジアイ 91700 79845.46 114.58% 0.1036%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/01/24 14:48
注目トピックス 日本株
ミガロHD---プロパティエージェント、「クレイシア西馬込」の投資用分譲住戸全戸完売
*14:41JST ミガロHD---プロパティエージェント、「クレイシア西馬込」の投資用分譲住戸全戸完売
ミガロホールディングス<5535>は17日、子会社であるプロパティエージェントが開発した投資用分譲マンション「クレイシア西馬込」の全住戸が完売したと発表した。「クレイシア西馬込」は、東京都大田区に位置し、都営浅草線「西馬込」駅から徒歩圏内の立地である。鉄筋コンクリート造地上5階建て、総戸数は39戸である。ペットの飼育ができる。プロパティエージェントは、これまでにも都内を中心に多数の投資用分譲マンションを手掛けており、高い入居率と資産価値の維持で評価を得ている。今回の完売も、同社のマーケティング戦略と物件の魅力が市場に受け入れられた結果といえる。
<AK>
2025/01/24 14:41
注目トピックス 日本株
高島---投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上
*14:39JST 高島---投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上
高島<8007>は23日、政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図るため、保有する投資有価証券の一部を売却する。同社は、保有する上場有価証券2銘柄を売却する。売却益3.74億円は、2025年3月期に特別利益に計上する予定である。今回の売却により、財務体質の強化が期待される。
<AK>
2025/01/24 14:39
注目トピックス 日本株
高島---サンワホールディングスの全株式を取得し子会社化
*14:38JST 高島---サンワホールディングスの全株式を取得し子会社化
高島<8007>は23日、サンワホールディングス(サンワHD)の発行済株式の全てを取得し、子会社化すると発表した。同社は、サンワHDの代表取締役である苅込英二氏より、2,000株(議決権所有割合100.0%)を2月3日(予定)に取得する。同社は、建材事業、産業資材事業、電子・デバイス事業を展開している。サンワホールディングスは、太陽光発電システムの販売・施工等を手掛けるサンワシステムなどのグループ企業の持株会社である。今回の株式取得により、同社は事業領域の拡大とシナジー効果を期待している。
<AK>
2025/01/24 14:38
注目トピックス 日本株
いい生活---「いい生活賃貸クラウド営業支援」「いい生活売買クラウド営業支援」に担当者別分析レポートを追加
*14:36JST いい生活---「いい生活賃貸クラウド営業支援」「いい生活売買クラウド営業支援」に担当者別分析レポートを追加
いい生活<3796>は22日、「いい生活賃貸クラウド営業支援」および「いい生活売買クラウド営業支援」において、新たに「担当者別分析レポート」機能を追加したと発表した。今回の機能追加により、不動産事業者は担当者別に反響数や来店数(率)、成約数(率)などを分析できるようになり、媒体別分析と合わせてデータ活用の幅が広がることで、成約率向上を目指した業務改善の強化に貢献する。「担当者別分析レポート」は、対応時間などの活動状況も分析可能であり、当月だけでなく前年同月との比較分析も可能となる。同機能を通じて、データに基づいた経営判断が促進され、業務改善サイクルの効率化が期待されている。「いい生活賃貸クラウド営業支援」は、不動産仲介業務向けに最適化された営業支援システムであり、スマートフォンやタブレットを含む多様なデバイスに対応。メールやLINE、ウェブチャットなどを一元管理し、追客状況や反響数を視覚的に確認できるため、全店舗の一体的な管理を実現する。一方、「いい生活売買クラウド営業支援」は、不動産売買業務を効率化するシステムであり、問い合わせや来店対応の迅速な対応を可能にし、顧客満足度の向上に寄与する。
<AK>
2025/01/24 14:36
注目トピックス 日本株
ENEOS---反落、トランプ氏の価格引き下げ要求受けて石油セクターが軟調
*14:35JST ENEOS---反落、トランプ氏の価格引き下げ要求受けて石油セクターが軟調
ENEOS<5020>は反落。本日は石油セクターが数少ないマイナスパフォーマンスセクターとなっている。トランプ大統領は前日の講演において、「サウジアラビアとOPECに原油コストを下げるよう求めるつもりだ」との考えを明らかにしている。これを受け前日のNY原油相場ではWTI期近が下落、今後の原油価格上昇の重しにもつながるとの見方から、原油関連株の買い手控え材料とされる形に。
<ST>
2025/01/24 14:35