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注目トピックス 市況・概況
1月27日本国債市場:債券先物は140円89銭で取引終了
*15:43JST 1月27日本国債市場:債券先物は140円89銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年3月限寄付140円63銭 高値140円93銭 安値140円63銭 引け140円89銭 18176枚2年 468回 0.708%5年 175回 0.897%10年 377回 1.224%20年 191回 1.910%27日の債券先物3月限は強含み。140円63銭で取引を開始し、140円93銭まで買われており、140円89銭で取引終了。日本銀行による早期追加利上げの可能性は高まっていないため、押し目買いが入った。5年債の利回りが主に低下した。<米国債概況>2年債は4.25%、10年債は4.58%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.57%、英国債は4.63%、オーストラリア10年債は休場、NZ10年債は4.52%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・17:30 中国:1月非製造業PMI(予想:52.2、12月:52.2)・18:00 独:1月IFO企業景況感指数(予想:84.8、12月:84.7)・18:00 米:12月新築住宅販売件数(予想:67.2万件、11月:66.4万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2025/01/27 15:43
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:シルバーエッグは急落、レナサイエンスが大幅続伸
*15:43JST 新興市場銘柄ダイジェスト:シルバーエッグは急落、レナサイエンスが大幅続伸
<4889> レナサイエンス 1325 +285大幅続伸、一時ストップ高。22日の取引終了後にノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)の日本の研究室を同社研究室内に開設することを発表し、大幅に上昇していたが引き続き好感され、年初来高値を更新している。同研究室ではヒトの生物学的年齢の測定、臓器(免疫系、新血管系、神経系、代謝系など)の老化指標解析、老化バイオマーカー探索(エピゲノム、プロテオームなど)や、『老化』を制御する医薬品を評価する臨床試験の実施にも取り組む予定。<5240> monoAI 356 -5反落。24日の取引終了後に24年12月期通期業績予想の下方修正を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高を17.06億円から14.24億円(16.5%減)へ、営業損失を2.56億円の赤字から2.87億円の赤字へ、経常損失を2.61億円の赤字から2.91億円の赤字へ下方修正すると発表した。メタバースサービスの一部取引について売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示にする判断を行ったことが要因としている。<9558> ジャパニアス 2217 -18伸びきれず反落。24日の取引終了後に剰余金の配当を実施することを発表している。同社は、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を継続していくことを基本方針としており、年間配当金を当期純利益の50%を目標とした配当性向を基準にしている。この方針に基づき、2024年11 月期の期末配当について1株当たり48円とし、年間配当金を95円(前期実績77円)とするとしている。<9212> GEI 451 +14一時ストップ高。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募したバイオものづくり革命推進事業(第2回公募)において、「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」事業の24年度及び25年度の補助金交付決定を発表し、好感されている。24年度及び25年度に同社が受領する補助金の金額は、それぞれ43,600千円、73,540千円となり、これらは同社の25年9月期及び26年9月期の補助金収入に計上する予定となっている。<3138> 富士マガ 683 +1小幅続伸。24日の取引終了後に、連結子会社であるしょうわ出版が医系予備校授業、難関校進学指導塾のクリエイト研究会の株式を取得し、同社の連結子会社とすることを発表し、好材料視されている。同社グループはクリエイトの子会社化を通じて、数学、英語に強みを持つ医系予備校事業を主軸にハイレベルな授業コンテンツをパッケージ化して全国の個人塾、自習室運営事業者向けの販売パッケージを構築し、早期に事業の全国展開を図り、地方在住で医系を目指す受験生を支援できる体制を構築するとしている。<3961> シルバーエッグ 770 -100急落。24年12月期通期業績予想の下方修正を発表し、嫌気した売りに押されている。営業収益を従来予想の13.00億円から12.29億円に、営業利益を1.00億円から0.65億円に、経常利益を1.00億円から0.66億円に下方修正した。営業収益がアパレル業界のECサイトにおいて秋冬物の需要が低迷している影響を受け前回予想を下回る見込みで、想定以上の減収に加え、為替変動によってドル建て決済のクラウドサービス利用料が増加したことから、営業利益以下、各段階利益も修正するとしている。
<ST>
2025/01/27 15:43
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 日清粉G、日ガスなど23社 (1月27日)
※決算発表の集中期間(1月24日~2月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時00分>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時00分>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時40分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
1月28日の決算発表銘柄(予定)
■取引時間中の発表
◆第3四半期決算:
<5609> 日鋳造 [東S]
<6210> 洋機械 [東S]
<6798> SMK [東P]
<8076> カノークス [東S]
<8345> 岩手銀 [東P]
<8706> 極東証券 [東P]
<9691> 両毛システム [東S]
<9708> 帝ホテル [東S]
■引け後発表
◆第1四半期決算:
<4479> マクアケ [東G]
<5532> リアルゲイト [東G]
◆第3四半期決算:
<2002> 日清粉G [東P]
<4832> JFEシステ [東S]
<4973> 日本高純度 [東P]
<6023> ダイハツデ [東S]
<6337> テセック [東S]
<6955> FDK [東S]
<7477> ムラキ [東S]
<7931> 未来工業 [東P]
<7970> 信越ポリ [東P]
<8174> 日ガス [東P]
<8699> HSHD [東S]
<9478> SEHI [東S]
<9782> DMS [東S]
合計23社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2025/01/27 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=27日大引け、全銘柄の合計売買代金2955億円
27日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比11.6%減の2955億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同13.9%減の2399億円だった。
個別ではNEXT 銀行 <1631> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> 、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、NEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> 、NEXT 情通サ他 <1626> など9銘柄が新高値。iFreeETF インドNifty50 <233A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が6.94%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が6.57%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が5.55%高、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> が4.88%高、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> が4.70%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は5.32%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は5.26%安、グローバルX 新成長インフラ-日本株式 <2847> は4.59%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は3.61%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.58%安と大幅に下落した。
日経平均株価が366円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1438億6700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1490億6000万円で、やや下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が217億1500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が178億1200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が133億4700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が117億3500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が108億4200万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/01/27 15:35
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比366.18円安の39565.80円
*15:33JST 日経平均大引け:前週末比366.18円安の39565.80円
日経平均は前週末比366.18円安の39565.80円(同-0.92%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比7.03pt高の2758.07pt(同+0.26%)。
<CS>
2025/01/27 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・27日>(大引け)=オイシックス、ドリコム、ミズホメディ、串カツ田中など
オイシックス・ラ・大地<3182.T>=後場一段高。同社はきょう、一般家庭向けサービス「らでぃっしゅぼーや」で販売する規格外野菜などが入った「ふぞろいおためしセット」が好調なことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。背景には、夏秋期の高温からの生育遅れによる供給不足や昨年12月の低温、干ばつの影響で、全国的に野菜の市場価格が平年を大幅に超える高値傾向となっていることがあるもよう。こうしたなか、会員の約90%が登録する一定量の青果を定額で届けるサブスクサービス「めぐる野菜箱」も好評だとしている。
ドリコム<3793.T>=上値指向強める。同社はきょう、スマートフォン向けリアルライフ宝探しゲーム「Disney STEP(ディズニーステップ)」の事前登録を開始したと発表しており、期待感が高まっているようだ。なお、配信開始は25年春を予定しており、韓国、香港、台湾、マカオでのサービス展開も決まっている。
ミズホメディー<4595.T>=後場急伸。同社は27日、24年12月期の業績予想に関し、売上高が前の期比4.0%増の114億2900万円とこれまでの予想を9億9900万円上回り、最終利益については微減の37億7300万円と、従来予想を7億5700万円上振れして着地したようだと発表した。加えて、前期の期末配当について、株式分割考慮後ベースで従来の見通しから20円増額して60円とした。これらを評価した買いが株価を押し上げたようだ。11月中旬からのインフルエンザの流行に伴い、各種抗原キットの売り上げが急激に増加した。為替差益の発生などもあって、業績がこれまでの見通しを上回る見込みとなった。
串カツ田中ホールディングス<3547.T>=5日続伸で底値圏離脱の気配。同社は前週末24日の取引終了後、米国において子会社を設立すると発表。海外展開による事業拡大を期待した買いが入ったようだ。米ロサンゼルスに店舗展開をするために子会社を設立し、2月上旬から事業を開始する。同社は米国ではこれまでポートランドにおいて、カツサンドで3店舗を展開している。
ギグワークス<2375.T>=物色人気際立ち連日の急騰劇。直近4営業日続伸し、上昇率で93%という異色の株価パフォーマンスとなっている。急成長を続ける生成AI市場を重視し、ビジネス分野への生成AI導入に傾注するほか、暗号資産分野での積極展開で思惑を内包している。クシム<2345.T>の子会社と共同開発する「SNPIT」の独自トークンが昨年12月4日から国内暗号資産取引所で取引を開始しており、トランプ関連の側面でも注目度が高い。急騰力の高さも特徴で、一昨年10月には1149円まで一気に買われた経緯がある。
岩井コスモホールディングス<8707.T>=急反発し昨年来高値を更新。同社は前週末24日の取引終了後、25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算速報値を発表。営業収益は前年同期比13.7%増の196億8400万円、経常利益は同30.5%増の72億7000万円、純利益は同28.8%増の50億3300万円となった。大幅増益で着地したことを好感した買いが入ったようだ。米国株式収益の増加を主因とし、4~12月期時点で営業収益と営業利益、経常利益は過去最高、純利益は過去2番目の高水準となったとしている。
テクノホライゾン<6629.T>=大幅高で4日続伸。映像・IT分野に特化した製品やサービスで高い競争力を有し、ロボティクス分野でも実績が高い。M&A戦略を駆使して業容拡大を図っている。足もとの業績は好調に推移しており、前週末24日取引終了後に発表した25年3月期第3四半期(24年4~12月)決算は営業利益が前年同期比5.4倍の3億3000万円と大幅な伸びを達成した。海外でサイバーセキュリティー事業が伸びているほか、国内ではGIGAスクール構想で導入したIT機器の入れ替え需要などが収益に貢献している。株価が400円程度と低位に位置しており、好業績を背景に値ごろ感に着目した買いを呼び込んでいる。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、セカンドX、エレメンツがS高
27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数334、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。
個別ではセカンドサイトアナリティカ<5028>、ELEMENTS<5246>、ナイル<5618>がストップ高。レナサイエンス<4889>、セルシード<7776>、Green Earth Institute<9212>は一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、総医研ホールディングス<2385>、グロービング<277A>、ライトワークス<4267>、サイバートラスト<4498>など9銘柄は昨年来高値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、visumo<303A>、ヘリオス<4593>、MFS<196A>、AViC<9554>は値上がり率上位に買われた。
一方、タスキホールディングス<166A>がストップ安。Heartseed<219A>は一時ストップ安と急落した。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>、GA technologies<3491>、サークレイス<5029>、ファーストアカウンティング<5588>、KIYOラーニング<7353>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/27 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=27日大引け
27日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 143867 -13.5 27585
2. <1357> 日経Dインバ 21715 -22.7 11560
3. <1360> 日経ベア2 17812 -11.8 283.5
4. <1458> 楽天Wブル 13347 3.0 32690
5. <1579> 日経ブル2 11735 1.1 296.6
6. <1321> 野村日経平均 10842 -36.6 41090
7. <1459> 楽天Wベア 8755 13.0 467
8. <316A> iFFANG 4370 66.3 1952
9. <1306> 野村東証指数 3840 -64.1 2894.5
10. <1568> TPXブル 3732 48.4 473.5
11. <1545> 野村ナスH無 3099 193.2 33560
12. <1330> 日興日経平均 2518 -9.1 41160
13. <2244> GXUテック 2319 63.4 2525
14. <2243> GX半導体 2288 43.9 1909
15. <1365> iF日経Wブ 2278 -12.6 42480
16. <1540> 純金信託 2192 -44.0 12990
17. <1655> iS米国株 2130 -39.9 679.7
18. <1343> 野村REIT 1782 14.0 1830.5
19. <1320> iF日経年1 1684 -13.2 40990
20. <1615> 野村東証銀行 1365 26.2 394.7
21. <2644> GX半導日株 1332 86.8 1834
22. <2869> iFナ百Wブ 1237 22.1 47360
23. <1329> iS日経 1059 -34.1 41190
24. <1678> 野村インド株 1009 28.0 344.2
25. <2569> 日興NQヘ有 1000 383.1 3275.0
26. <1489> 日経高配50 942 -11.2 2278
27. <1346> MX225 929 -33.2 40790
28. <2840> iFEナ百無 914 69.3 1918
29. <1571> 日経インバ 811 7.0 571
30. <2558> MX米株SP 810 -56.5 27005
31. <1356> TPXベア2 674 28.4 313.6
32. <1580> 日経ベア 671 -0.1 1515.5
33. <1366> iF日経Wベ 617 -58.7 289
34. <2621> iS米20H 607 -56.8 1118
35. <2870> iFナ百Wベ 604 294.8 17200
36. <1547> 日興SP5百 592 18.9 10180
37. <1358> 日経2倍 574 -25.6 52130
38. <313A> iSST20 567 785.9 202.0
39. <2631> MXナスダク 546 106.0 23810
40. <1478> iS高配当 516 220.5 3760
41. <2845> 野村ナスH有 475 416.3 2699.0
42. <200A> 野村日半導 434 178.2 1679
43. <1542> 純銀信託 402 39.1 14010
44. <1308> 日興東証指数 396 -82.7 2860
45. <2563> iS米国株H 394 60.8 337.5
46. <1671> WTI原油 383 -27.5 3375
47. <1476> iSJリート 381 25.3 1757
48. <2248> iFSP有 380 523.0 45890
49. <2013> iS米高配当 378 2420.0 240.6
50. <2247> iFSP無 375 22.1 17690
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/01/27 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均27日大引け=続落、366円安の3万9565円
27日の日経平均株価は前週末比366.18円(-0.92%)安の3万9565.80円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1278、値下がりは323、変わらずは37と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は227.54円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が173.42円、東エレク <8035>が131.2円、フジクラ <5803>が25.58円、リクルート <6098>が18.74円と並んだ。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を46.17円押し上げ。次いでファストリ <9983>が24.86円、日東電 <6988>が10.93円、富士フイルム <4901>が8.58円、オリンパス <7733>が7.69円と続いた。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は不動産業で、以下、ゴム製品、陸運業、鉄鋼が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、機械が並んだ。
株探ニュース
2025/01/27 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ReYuuがS高
27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数877、値下がり銘柄数522と、値上がりが優勢だった。
個別ではReYuu Japan<9425>がストップ高。ギグワークス<2375>は一時ストップ高と値を飛ばした。佐田建設<1826>、弘電社<1948>、暁飯島工業<1997>、極楽湯ホールディングス<2340>、クシム<2345>など22銘柄は昨年来高値を更新。スパンクリートコーポレーション<5277>、ヒガシトゥエンティワン<9029>、ショーケース<3909>、ウインテスト<6721>、テクノホライゾン<6629>は値上がり率上位に買われた。
一方、ピクセラ<6731>、ナラサキ産業<8085>が昨年来安値を更新。Mipox<5381>、リベルタ<4935>、クオンタムソリューションズ<2338>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/01/27 15:32
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:156円00銭台で推移、下値には値頃感からの買いも
27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円06銭前後と前週末午後5時時点に比べ70銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=163円28銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では155円70銭前後で推移していたが、午前10時過ぎにかけ155円30銭前後へ下落した。朝方上昇していた日経平均株価が売りに押されマイナス圏に転じると、リスク回避のドル売り・円買いが優勢となった。トランプ米大統領がコロンビアに対する関税を強化すると報じられたことも警戒された。ただ、午後にかけては156円前後へ値を戻した。155円前半の水準には値頃感からの買いが流入したほか、同大統領がコロンビアへの関税発動を撤回すると伝わったこともドル買い要因となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0462ドル前後と同0.0002ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:31
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月27日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5246) エレメンツ 東証グロース
(4676) フジHD 東証プライム
(3823) WHDC 東証スタンダード
(6629) Tホライゾン 東証スタンダード
(166A) タスキHD 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(3048) ビックカメラ 東証プライム
(6740) Jディスプレ 東証プライム
(7273) イクヨ 東証スタンダード
(8011) 三陽商 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:30
Miniトピック
米サービス業の投入価格上昇はインフレ緩和を妨げる要因か
*15:30JST 米サービス業の投入価格上昇はインフレ緩和を妨げる要因か
米S&Pグローバルが1月24日発表した1月製造業PMI速報値は50.1に上昇したが、サービス業PMI速報値は52.8に低下した。総合PMI速報値は52.4で12月実績を下回った。トランプ米大統領政権下での規制緩和、減税、保護主義の高まりが意識されたことが製造業PMIの改善につながったようだ。一方、サービス業PMI速報値の低下は民間企業の新規受注指数が低下したことが要因。なお、市場参加者の間からは「サービス業の投入価格は人手不足による賃金上昇などを背景に上昇しており、インフレ緩和を妨げる要因となり得る」との声が聞かれている。
<MK>
2025/01/27 15:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にタスキHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午後2時現在で、タスキホールディングス<166A.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
同社は前週末24日取引終了後、第三者割当による行使価額修正条項付き第1回新株予約権(停止指定条項付き)を発行すると発表した。調達資金約79億1400万円(手取り概算額)は不動産DX領域に向けた投資などに充てるという。発表を受け、翌27日の同社株に対しては、潜在的な1株利益の希薄化を警戒した売り注文が集まり、前営業日比150円安の664円でウリ気配となっている。チャート形状は大きく悪化する格好となるが、配当利回りは足もと5%台と高水準にある。売り一巡後の反騰を期待する投資家の存在もあって、買い予想数の増加につながったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:12
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比22銭高の140円89銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比22銭高の140円89銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:10
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台、ドルに先高観
*15:07JST 東京為替:ドル・円は156円台、ドルに先高観
27日午後の東京市場でドル・円は再び156円台に浮上し、156円10銭台に浮上した。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル先高観でドル買い継続。一方、米株式先物の大幅安で今晩の米株安が予想されるものの、クロス円はドル・円に連れ高した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円17銭、ユーロ・円は162円61銭から163円40銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 15:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1269、値下がり銘柄数は336、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中27業種が上昇。値上がり上位に不動産、ゴム製品、陸運、鉄鋼、食料品など。値下がりで目立つのは非鉄、電気機器など。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は370円安の3万9561円、アドテストが235.17円押し下げ
27日15時現在の日経平均株価は前週末比370.52円(-0.93%)安の3万9561.46円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1267、値下がりは336、変わらずは35と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は235.17円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が167.3円、東エレク <8035>が130.7円、フジクラ <5803>が25.32円、リクルート <6098>が14.8円と続いている。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を46.76円押し上げている。次いでファストリ <9983>が32.85円、テルモ <4543>が9.21円、富士フイルム <4901>が8.78円、日東電 <6988>が8.71円と続く。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は不動産で、以下、ゴム製品、陸運、鉄鋼と続く。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、情報・通信が並んでいる。
※15時0分13秒時点
株探ニュース
2025/01/27 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が400円を超える
日経平均株価の下げ幅が400円を超えた。14時54分現在、410.09円安の3万9521.89円まで下落している。
株探ニュース
2025/01/27 14:55
注目トピックス 市況・概況
日経平均は351円安、今週は内外企業決算やFOMCなどに関心
*14:52JST 日経平均は351円安、今週は内外企業決算やFOMCなどに関心
日経平均は351円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信業、鉱業が値下がり率上位、ゴム製品、不動産業、陸運業、食料品、鉄鋼が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ幅を広げている。今日はこの後、ファナック<6954>、日東電<6988>などが四半期決算を発表する。米国では今晩、12月の米新築住宅販売件数が発表される。今週は内外で四半期決算発表が本格化するほか、28-29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、市場の関心が高い。
<SK>
2025/01/27 14:52
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~セルシード、岩井コスモなどがランクイン
*14:52JST 出来高変化率ランキング(14時台)~セルシード、岩井コスモなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [1月27日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<8707> 岩井コスモ 798600 106065.5 309.48% 0.1384%<7776> セルシード 7883900 250789.14 276.44% 0.139%<7198> SBIアルヒ 395600 36556.48 253.21% 0.0764%<3793> ドリコム 3875100 403841.62 241.42% 0.0603%<2385> 総医研 17251500 405816.46 215.32% 0.2426%<2249> iF500Wベ 19249 45236.136 206.94% 0.0256%<3604> 川本産業 125800 22697.4 191.34% 0.0459%<3421> 稲葉製作 310500 92473.3 179.05% 0.0029%<4595> ミズホメディ 600100 177580.8 168.74% 0.0663%<2418> ツカダGHD 313400 30448.32 164.75% 0.0599%<3891> 高度紙 56100 25786.76 160.72% 0.016%<6866> 日置電 185000 336633.2 155% 0.0832%<4597> ソレイジア 21019000 224644.5 152.47% 0.1764%<7859> アルメディオ 459800 35292.86 145.14% 0.0594%<2013> 米高配当 1469960 80771.375 141.02% 0.0037%<9632> スバル興 95000 79428.3 139.53% 0.0192%<130A> VIS 38500 8812.12 139.35% 0.0654%<1488> iFJリート 148819 72041.748 130.52% 0.0139%<2014> iS米連増 909000 64654.18 119.7% 0.0015%<7320> Solvvy 56800 71993.7 115.96% 0.0106%<3857> ラック 159400 52274.06 114.42% 0.0008%<3110> 日東紡 947700 1805163 113.81% -0.1124%<1835> 東鉄工 103300 115447.2 113.21% 0.0016%<2569> 上場NSQヘ 254840 253295.314 113.14% -0.0257%<7322> 33FG 116300 101610.04 111.27% 0.0308%<7940> ウェーブロック 198000 45242.64 110.4% 0.0202%<1946> トーエネク 202400 74258.88 109.89% 0.0143%<4558> 中京医薬 110000 9678.5 109.68% 0.0144%<1597> MXS Jリート 103740 6055314.1% 1.0913%<3496> アズーム 37000 82264 108.73% -0.0245%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/01/27 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上昇一服、156円台は売り継続
*14:50JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、156円台は売り継続
27日午後の東京市場でドル・円は一時156円09銭まで上値を伸ばしたが、その後は上昇一服となり155円90銭台に失速した。156円台では売りが強まり、上値の重さが嫌気されている。一方、米株式先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安が警戒される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円05銭、ユーロ・円は162円61銭から163円35銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 14:50
みんかぶニュース 個別・材料
森永乳は強含む、飲料など一部商品を価格改定へ
森永乳業<2264.T>が強含みとなっている。同社はきょう、一部商品の価格改定を実施すると発表しており、これによる採算改善などが期待されているようだ。
改定日は、飲料の一部商品が3月1日出荷分から、ヨーグルト・デザート・牛乳類・家庭用チーズの一部商品は4月1日出荷分から。理由として、商品に使用している原材料及び包装資材の価格やエネルギーコストが上昇していることに加え、人手不足の深刻化による人件費や物流費の高騰を挙げている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 14:39
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が300円を超える
日経平均株価の下げ幅が300円を超えた。14時36分現在、312.46円安の3万9619.52円まで下落している。
株探ニュース
2025/01/27 14:37
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 01月27日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(5246) エレメンツ 東証グロース
(4676) フジHD 東証プライム
(6629) Tホライゾン 東証スタンダード
(166A) タスキHD 東証グロース
(2586) フルッタ 東証グロース
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場
(4676) フジHD 東証プライム
(3048) ビックカメラ 東証プライム
(6740) Jディスプレ 東証プライム
(7273) イクヨ 東証スタンダード
(8011) 三陽商 東証プライム
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 14:30
みんかぶニュース 個別・材料
ドリコム大幅高、スマホ向けゲーム「ディズニーステップ」の事前登録開始
ドリコム<3793.T>が大幅高となっている。同社はきょう、スマートフォン向けリアルライフ宝探しゲーム「Disney STEP(ディズニーステップ)」の事前登録を開始したと発表しており、期待感が高まっているようだ。なお、配信開始は25年春を予定しており、韓国、香港、台湾、マカオでのサービス展開も決まっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 14:21
みんかぶニュース 個別・材料
セガサミーは底堅い、ソニック最新作の全世界販売200万本突破
セガサミーホールディングス<6460.T>は底堅い動き。前週末24日取引終了後、昨年10月に発売した「ソニック」シリーズ最新作「ソニック×シャドウ ジェネレーションズ」の世界累計販売本数が200万本(セガ調べ)を突破したと発表した。これを材料視した買いが株価を下支えしているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 14:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.55(上昇率7.75%)の21.54と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.05、安値は20.32。今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日銀金融政策決定会合は通過したが、市場では28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感も意識された。こうした中、今日は取引開始後は現物市場で半導体関連株やAI関連株など売られ、日経225先物が軟調で下げに転じていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/01/27 14:11
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位に三陽商
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の27日午後1時現在で三陽商会<8011.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
27日の東証プライム市場で三陽商が反発。同社は昨年12月27日に25年2月期連結純利益を31億円から40億円(前期比43.5%増)へ上方修正することを発表。あわせて期末一括配当予想を125円から129円へ引き上げることも明らかにした。保有する投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益を計上することなどが要因。足もとの株価は配当利回り4%台の水準にあり、配当権利取りの動きも強まるなか株価は昨年来高値圏での値動きとなっている。ただ、株価は堅調に推移するなか高値警戒感も膨らみつつあるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/01/27 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円台、クロス円も追随
*14:07JST 東京為替:ドル・円は156円台、クロス円も追随
27日午後の東京市場でドル・円は一時156円05銭まで上値を伸ばした。中国AI関連企業の台頭で上海総合指数と香港ハンセン指数と強含む展開。一方、米株式先物は大幅安となり、今晩の株安が警戒される。ただ、クロス円はドル・円に連れ高した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円05銭、ユーロ・円は162円61銭から163円35銭、ユーロ・ドルは1.0459ドルから1.0485ドル。
<TY>
2025/01/27 14:07