新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
Wディッシュが安い、財務報告に関する内部統制の開示すべき重要な不備を発表
ウェルディッシュ<2901.T>が安い。同社は2日、11月28日に関東財務局に提出した25年8月期の内部統制報告書において、開示すべき重要な不備があり、財務報告に関する内部統制は有効でない旨を記載したと発表。これを嫌気した売りが出たようだ。事業の成長スピードと比較して適切な経理・決算業務に必要な人材が不足し、決算作業及び監査スケジュールに遅延が生じたことなど、監査法人より指摘を受ける事態が生じた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:46
注目トピックス 日本株
ワークマン---大幅続落、11月の既存店増収率鈍化で手仕舞い売り優勢
*14:40JST ワークマン---大幅続落、11月の既存店増収率鈍化で手仕舞い売り優勢
ワークマン<7564>は大幅続落。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比7.9%増となり、前月の同19.5%増からは失速する形に。前回の月次発表以降株価は上昇基調が続いていたため、増収率鈍化を受けて手仕舞い売りの動きが優勢になっているようだ。客数が同5.3%増加したほか、客単価も同2.5%上昇しているが、それぞれ前月の伸びからは低下する格好に。なお、気温低下で冬物衣料が売上の下支えとなったようだ。
<HM>
2025/12/02 14:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値に重さも
*14:39JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値に重さも
2日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、155円60銭台でのもみ合いが続く。午前中の高値155円77銭が意識され、高値圏では売りが出やすい。一方、時間外取引の米株式先物は軟調、日経平均株価は上げ幅を縮小し、株価にらみの円売りは縮小した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円43銭から155円77銭、ユ-ロ・円は180円45銭から180円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1611ドル。
<TY>
2025/12/02 14:39
みんかぶニュース 個別・材料
三井住友FGが9日続伸、国内大手証券は目標株価5400円に引き上げ
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が9日続伸。大和証券は1日、同社株の投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を4400円から5400円に引き上げた。同証券では、25年度の連結純利益は1兆5000億円(前期比27%増)と会社目標の達成を予想。26年度の同利益は1兆6500億円、27年度は1兆7500億円と増益継続を見込んでいる。株価に割安感があるほか、今後の自己資本利益率(ROE)上昇も期待でき「短期・中長期ともに投資魅力は大きい」と指摘している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:37
注目トピックス 日本株
アスクル---続落、上半期決算発表延期と11月月次売上急減をマイナス視
*14:33JST アスクル---続落、上半期決算発表延期と11月月次売上急減をマイナス視
アスクル<2678>は続落。12月15日に予定していた上半期の決算開示を延期すると発表している。サイバー攻撃で通販サイトの受注を停止しており、被害額の算出に時間がかかるためとしている。また、11月の月次動向を発表しているが、売上高は前年同月比95%減の大幅減、個人向け「ロハコ」事業が急減している。想定はされていたためサプライズは限定的とみられるが、現状ロハコについてはまだ完全復旧のめどがたっていないもようで、売り材料視される形に。
<HM>
2025/12/02 14:33
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~ファナック、ペルセウスなどがランクイン
*14:29JST 出来高変化率ランキング(13時台)~ファナック、ペルセウスなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月2日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<9610> ウィルソンWLW 9282300 82082.84 332.07% -0.0657%<7092> FFJ 503000 46347.34 327.25% 0.0568%<7739> キヤノン電 1142100 168283.86 323.84% 0.1165%<376A> 米債710ヘ 50 15.459 289.95% -0.0038%<6190> PXB 1578700 61632.34 274.99% -0.0403%<4579> ラクオリア 9659700 1083723.54 268.78% 0.1432%<6433> ヒーハイスト 3004500 165529.48 214.28% 0.035%<6954> ファナック 10462700 12299267.38 176.01% 0.0674%<366A> ウェルネスC 139600 68799.8 171.83% -0.0142%<4882> ペルセウス 765900 48681.7 169.11% -0.0032%<4665> ダスキン 322000 302517.62 164.34% 0.0633%<2016> iF米710H 146976 71627.169 163.93% -0.0026%<206A> PRISMBio 11636400 550203.72 148.98% -0.053%<8105> BitcoinJ 25562700 3332553.2 144.23% 0.0859%<4548> 生化学 638900 147464.96 128.42% 0.0028%<5721> S・サイエンス 21277100 881843.68 123.69% 0.128%<2986> LAHD 221600 580060.6 122.83% 0.0389%<402A> アクセルスペ 3591800 588339.54 122.18% 0%<2564> GXSディビ 102492 184517.526 116.54% 0.0006%<404A> GX中国10 259151 91388.366 114.60% -0.0033%<179A> GX超米H 241790 37414.407 110.06% -0.0081%<3652> DMP 59600 47049.4 108.97% 0.0709%<3542> VEGA 48900 38224.38 102.97% -0.0401%<7608> エスケイ 150300 81099.38 101.72% 0.022%<3472> 日本ホテル 35062 914157.98 98.67% -0.059%<265A> エイチエムコム 112400 46104.38 96.59% 0.0404%<378A> ヒット 234500 142773.56 91.61% -0.0217%<346A> SP500半 21671 41786.032 90.77% 0.0023%<4424> Amazia 2943000 398378.3 88.62% -0.0303%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/12/02 14:29
注目トピックス 日本株
タイミー---石川県小松市・小松商工会議所と市内の経済活性化に関する連携協定を締結
*14:28JST タイミー---石川県小松市・小松商工会議所と市内の経済活性化に関する連携協定を締結
タイミー<215A>は1日、石川県小松市および小松商工会議所と、小松市内の経済活性化に向けた連携協定を締結したと発表した。石川県内において市と商工会議所、企業の3者による連携は今回が初となる。この協定は、スポットワークを通じて柔軟な働き方を導入し、市内企業の業務効率化や人材マッチング支援を行うことを目的としている。具体的には、事業者向けにスポットワーク導入支援の説明会を実施するほか、好きな時間・場所で働ける仕組みにより、潜在的な労働力の掘り起こしと多様な働き方の推進を図る。なお、今回の協定締結により、同社が連携協定を結んだ自治体は33道府県・67自治体となった。
<AK>
2025/12/02 14:28
注目トピックス 日本株
伊藤園---大幅続落、上半期は営業減益に転じる
*14:27JST 伊藤園---大幅続落、上半期は営業減益に転じる
伊藤園<2593>は大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は139億円で前年同期比3.2%減となっている。第1四半期の同17.3%増から一転して減益に転じており、史上予想も20億円程度下振れたとみられる。据え置きの通期計画255億円、前期比11.0%増達成のハードルは高まったとの見方にも。国内飲料の収益悪化が背景、原料・資材高の影響が響く中、値上げ効果が限定的にとどまっているもよう。
<HM>
2025/12/02 14:27
注目トピックス 日本株
ZETA---因幡電機産業<9934>運営のECサイト「Yattaro(ヤッタロウ)」に「ZETA SEARCH」が導入
*14:26JST ZETA---因幡電機産業<9934>運営のECサイト「Yattaro(ヤッタロウ)」に「ZETA SEARCH」が導入
ZETA<6031>は2日、同社が提供するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が、因幡電機産業<9934>が運営する電設資材卸売りECサイト「Yattaro(ヤッタロウ)」に導入されたことを発表した。因幡電機産業は電設資材業界最大級の専門商社として「省エネルギー、省資源など地球環境に配慮し、豊かで快適な社会づくりに貢献する」を経営の基本理念に掲げ、照明・空調・通信設備など建物に欠かせない電気設備の供給を行っている。運営する電設資材卸売りECサイト「Yattaro」は、自社ブランドを中心に電材卸店や電気工事店向けに現場作業で必要な商品を「カンタン」「便利」に発注できるサービスを提供しており、電設資材供給のプラットフォームとして現場の効率化を支えている。「Yattaro」に「ZETA SEARCH」が導入され、快適な顧客体験の提供やサイトの利便性向上をサポートしている。配管部材や照明器具などのカテゴリごとに、寸法・口径・質量・材質など業界特有のスペック項目による絞り込みが可能で、専門的なニーズに応じた検索精度の向上と快適な検索体験の提供に寄与している。ZETAはAIを活用したデータ解析の強みを活かし、今後もユーザーおよびECサイト運営企業に有益なサービスを提供する。
<AK>
2025/12/02 14:26
みんかぶニュース 個別・材料
太陽誘電は6日続伸、AIサーバー向けMLCC新製品発表を材料視
太陽誘電<6976.T>は6日続伸。2日、2012サイズ(2.0×1.25ミリメートル)の基板内蔵対応型の積層セラミックコンデンサー(MLCC)として、世界初の大容量となる100μFを実現した商品を11月から量産していると発表しており、将来の業績への貢献を期待した買いが集まっている。太陽誘電によると、AIサーバーをはじめ高度な情報処理能力を持つ機器には電力消費が極めて多い集積回路(IC)が搭載されており、大電流に対応するためデカップリング用途へ小型で大容量のMLCCが必要になる。同社は今後、更なる大容量化などを視野に入れた商品開発を進めていくという。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:25
注目トピックス 日本株
ZETA---Shopifyパートナープログラムに参加
*14:24JST ZETA---Shopifyパートナープログラムに参加
ZETA<6031>は1日、Shopifyのパートナープログラムに参加し、EC商品検索エンジン「ZETA SEARCH」をShopify App Storeで提供開始すると発表した。Shopifyを活用するEC事業者においては、近年カスタマーエクスペリエンス(CX)領域の高度化ニーズが高まっている。同社はこれまで、商品検索やサイト内検索の機能強化を通じて、事業者の課題解決と価値創出を支援してきた実績がある。同社は、「ZETA SEARCH」のほかにも、口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」、ハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」を含む「ZETA CXシリーズ」を展開しており、これらを通じて売上拡大と顧客体験価値の向上を図るソリューションを提供している。今回のパートナープログラム参加により、同社はShopifyを利用する事業者向けに技術連携やデータ統合の選択肢を拡張し、アプリおよびデータ連携によるCX改善機能の強化を推進する。今後は、商品検索のさらなる高度化やUGC活用によるCX強化に取り組み、Shopify利用事業者の成長支援を強化する。
<AK>
2025/12/02 14:24
注目トピックス 日本株
ケイアイスター---大幅続伸、上方修正や来期ガイダンスに期待として国内証券が格上げ
*14:22JST ケイアイスター---大幅続伸、上方修正や来期ガイダンスに期待として国内証券が格上げ
ケイアイスター<3465>は大幅続伸。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も5500円から7300円に引き上げている。第3四半期決算公表時に上方修正が発表される可能性もあるほか、27年3月期も分譲棟数増による力強いガイダンスが期待できると考えているようだ。ROEに基づくバリュエーション面でもアップサイドがあり、短期的なカタリストも存在していることを投資判断格上げの背景としている。
<HM>
2025/12/02 14:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い継続
*14:21JST 東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い継続
2日午後の東京市場でドル・円は155円70銭台と、本日高値圏でのもみ合いが続く。前日海外市場でドル売り優勢となったが、154円台ではドルに買戻しが入り,下値の堅さが意識されている。一方、クロス円はドル・円に追随し、上昇基調を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円43銭から155円77銭、ユ-ロ・円は180円45銭から180円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1611ドル。
<TY>
2025/12/02 14:21
注目トピックス 日本株
ダイナミックマッププラットフォーム---NTT-MEとダイナミックマッププラットフォームが点群データ共有で連携
*14:20JST ダイナミックマッププラットフォーム---NTT-MEとダイナミックマッププラットフォームが点群データ共有で連携
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は1日、NTT-MEと連携し、自社が提供する3次元点群データ閲覧サービス「3Dmapspocket(R)」において、NTT-MEが保有する点群データの活用を開始すると発表した。本連携は、地域課題の解決および社会インフラのデジタル化推進を目的としたものであり、両社の強みを融合して新たな価値創出を目指す。「3Dmapspocket(R)」は、ダイナミックマッププラットフォームがこれまでに取得した高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の点群データを、WEBブラウザ上で閲覧・分析できるサブスクリプション型サービスであり、インフラ管理や交通事故調査など幅広い用途に利用されてきた。これまでは自社取得データに限られていたが、今回NTT-MEが設備点検等で取得する点群データも共有対象となり、活用範囲の拡大が見込まれている。本連携により、既存ユーザーの利用可能エリアが広がると同時に、新たな業界への展開が期待されている。また、両社は点群データの共有にとどまらず、今後は保有する技術と専門知識を活かして、さらなるソリューションの開発を模索する方針を示している。
<AK>
2025/12/02 14:20
みんかぶニュース 個別・材料
村田製が堅調推移、IRデー経てAIサーバー向け電子部品需要の拡大期待膨らむ
村田製作所<6981.T>が堅調推移。同社は1日に2025年の「IR Day」を開催。会社説明会の資料をホームページ上に公開した。このなかでAIサーバーへのコンデンサー搭載数について、昨年の中期経営方針公表時の1万~2万個から1万5000~2万5000個に見直し、AIサーバー向けコンデンサー需要に関して25~30年の年平均成長率が30%となるとの見通しを示している。同社の中期的な成長を支える要因となるとの期待が改めて膨らむ形となり、買いを誘ったようだ。なお、同社は2日、3.2ミリメートル×2.5ミリメートルのサイズで定格電圧1.25キロボルト、C0G特性を備えた世界最大の静電容量の積層セラミックコンデンサーを開発し、量産を開始したと発表している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:18
みんかぶニュース 市況・概況
ハーモニックが急勾配の戻り相場演じる、フィジカルAI関連の有力株で投資資金の攻勢顕著に◇
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が5日移動平均線をサポートラインに上値指向鮮明、きょうで6連騰となり約1カ月半ぶりに3300円台まで上値を伸ばす場面があった。人工知能(AI)をロボットや自動運転分野に実装することで、人間の指令なしで自律的に作動する「フィジカルAI」が世界的にテーマ視されている。同社は精密減速機メーカーでヒト型ロボットへの展開を摸索していることで、その関連有力株としてスポットが当たった形だ。
きょうは、ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業してフィジカルAI分野を深耕する方針を明らかにしたことから大幅高に買われ、マーケットの注目を集めた。これに先立ち10月には、ソフトバンクグループ<9984.T>が大商いで10%を超える急騰を演じマーケットで話題となった経緯があるが、株価を突き動かしたのは、スイスの大手重電メーカーであるABBのロボット事業買収を発表したこと。ソフトバンクGはAIロボティクスに経営資源を惜しみなく投入し、会見の席で孫正義会長兼社長が、次世代成長分野としてフィジカルAIに積極的に舵を切る考えを標榜したことが材料視されたものだ。これらが伏線となって、ファナックとエヌビディアとの連携発表が起爆剤となり、ハーモニックなど同分野に着目するロボット周辺企業に投資資金を誘導する契機となっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.71(低下率5.68%)の28.37と低下している。なお、今日ここまでの高値は29.09、安値は27.43。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日の日経225先物が950円下げたことから買いが入りやすかった。市場では、このところの国内長期金利の上昇や、日銀の12月利上げ観測が警戒材料となっているが、今日は取引開始後の日経225先物が、上値は重いものの下値が堅く、落ち着いた動きとなっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/12/02 14:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は441、値下がり銘柄数は1101、変わらずは63銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、銀行、ガラス・土石、保険など。値下がりで目立つのは電気・ガス、情報・通信、サービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 14:05
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は50円高の4万9353円、ファストリが76.21円押し上げ
2日14時現在の日経平均株価は前日比50.37円(0.10%)高の4万9353.65円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は441、値下がりは1101、変わらずは63と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を76.21円押し上げている。次いでファナック <6954>が60.67円、アドテスト <6857>が52.14円、レーザーテク <6920>が9.56円、フジクラ <5803>が9.36円と続く。
マイナス寄与度は153.42円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が29.08円、リクルート <6098>が15.14円、第一三共 <4568>が15.14円、トヨタ <7203>が5.52円と続いている。
業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、銀行、ガラス・土石、保険と続く。値下がり上位には電気・ガス、情報・通信、サービスが並んでいる。
※14時0分4秒時点
株探ニュース
2025/12/02 14:01
注目トピックス 日本株
新電元工業:パワーデバイス事業の構造改革でV字回復、M&Aとインド戦略でPBR1倍越えを目指す
*13:56JST 新電元工業:パワーデバイス事業の構造改革でV字回復、M&Aとインド戦略でPBR1倍越えを目指す
新電元工業<6844>は1949年創業、セレン整流器から出発したパワーエレクトロニクスメーカーである。パワー半導体(デバイス)と電源製品(ユニット、システム)の両方を手掛ける垂直統合型モデルが特色。デバイスの知見を電源製品に、電源製品の要求をデバイス開発にフィードバックする体制を持つ。同社は2026年3月期より、事業実態に合わせセグメントをパワーデバイス、パワーユニット、パワーシステムの3事業に再編している。パワーデバイス事業は(ダイオード、MOSFET等)、売上高の3割程度を占める。主力となるダイオードの用途は、自動車が半分程度、家電が3割、産業機械が残りとなっている。近年は自動車の電動化などを受け、需要自体は拡大しているものの、中国メーカーなどとの価格競争が熾烈となっている。同社の強みは長年の実績に裏付けられた高い品質と安定性にある。また同社は長年電源に関する技術に強みを持っておりパワー半導体や回路技術に高い専門性を保持している。使用されるデバイスの周辺分野である回路技術を踏まえた顧客提案が可能であり、他社との差別化につながっている。また、足元では、来年1月に京セラパワーデバイス事業を取得予定で、同社事業分野との親和性の高さ、同事業の技術取り込みを踏まえたもの。次に、パワーユニット事業は売上高の6割超を占める。用途としては、二輪車が全体の7割、残りは自動車などとなっている。二輪車はアジア市場での成長が継続しており、特に足元ではインド市場でのシェア拡大余地が大きくなっている。同社の強みとしては、パワーユニットで用いられるパワー半導体を自社で作成できる点にある。また、組込みソフトウェアにおいても内製しており、パッケージ製品として収益性を高める余地がある。最後にパワーシステム事業は、売上の6%程度と全社への影響は限定的であるが、通信インフラ向け整流装置の販売など安定した収益源となっている。外部環境は、米国の関税政策や中国経済の停滞などで見通し不透明ではあるが、パワーデバイス事業では採算性の改善や京セラパワーデバイス事業の取得など収益性改善を進めている。パワーユニット事業では、インド市場をターゲットに追加投資を行うなど、商品の収益性を高めるとともに、成長率の高いセグメントにリソースを投下する算段である。2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高は前期比3.9%増の110,000百万円、営業利益は同2,464.8%増の3,300百万円、当期純利益は3,100百万円となっている。第2四半期の営業利益進捗率は70%と好調に推移している。尚、この通期予想には2026年1月取得予定の京セラパワーデバイス事業の業績寄与が織り込まれていない。同事業においては、既存事業とのシナジー効果などが見込めるため、中長期的な収益拡大に寄与するものと見込む。同社は、第17次中期経営計画(FY2025-2027)では、最終年度(2027年度)に売上高120,000百万円、営業利益率5.0%、ROE6.0%という定量目標を掲げる。戦略的なリソース配分と財務戦略の強化により、2027年度末までにPBR1倍以上の達成を掲げている。株主還元については安定配当を基本方針としている。2025年3月期は最終赤字を計上した厳しい業績下においても、年間65円の配当を維持するなど高いコミットメントが見て取れる。2026年3月期においては、年間配当予想は1株当たり65円(配当性向21.6%、予想配当利回り2.17%)としている。投資の視点としては、パワーデバイス事業の構造改革で稼ぐ体質への転換が進みつつある点はポジティブ。また、京セラM&Aによるシナジーとインド新工場への成長投資が、中計で掲げるPBR1倍超の目標達成を後押しするアップサイド要素となろう。足元の株価バリエーションはPBR0.46倍、PER10倍と割安感があり投資妙味があると考える。
<HM>
2025/12/02 13:56
注目トピックス 日本株
ティーケーピー---AquaVisionへ出資、VR事業に参入
*13:54JST ティーケーピー---AquaVisionへ出資、VR事業に参入
ティーケーピー<3479>は28日、VRエンターテインメントの企画・制作を行うAquaVisionの株式を30%取得し、資本業務提携契約を締結したと発表した。AquaVisionは展覧会やイベントの企画・運営に加え、IPの取得・管理・ライセンス供与や投資事業も行っており、世界的な文化遺産をVR技術で再現し、新たな文化体験を創出している。本提携の第一弾プロジェクトとして、2025年12月23日より、東京タワー・タワーホールAにて、VRアート展「Art Masters:プラド美術館所蔵品 VR展」を開催する。同展は、プラド美術館が所蔵する名画を最先端のVR技術で完全再構築した没入型アート体験であり、来場者はVRヘッドセットを装着し、作品の細部を拡大して鑑賞したり、登場人物と対話するような高い没入感を得ることができる設計となっている。本展は、これまでに上海で約10万人、現在開催中のアルゼンチンでは約2万人を動員しており、日本は3か国目の開催地となる。今後は同社が保有する会場や施設を活用しながら、AquaVisionと連携して、VRを活用した芸術・文化・エンターテインメント分野における体験型コンテンツの展開を進めていく予定である。
<AK>
2025/12/02 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は76円高、利上げ観測など重しに
*13:53JST 日経平均は76円高、利上げ観測など重しに
日経平均は76円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、非鉄金属、保険業、ガラス土石製品、その他金融が値上がり率上位、電気・ガス業、情報・通信業、パルプ・紙、サービス業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。日経平均は上値の重い展開となっている。下値は堅いが、国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測に対する警戒感が継続し、積極的な買いにはつながらないようだ。
<SK>
2025/12/02 13:53
注目トピックス 日本株
クオールホールディングス---温室効果ガス削減目標でSBTiから認証を取得
*13:52JST クオールホールディングス---温室効果ガス削減目標でSBTiから認証を取得
クオールホールディングス<3034>は26日、同社グループが設定した2030年に向けた温室効果ガス排出削減目標が、国際的な気候変動イニシアチブである「Science Based Targetsイニシアチブ(SBTi)」から、科学的根拠に基づく目標として認証を取得したと発表した。今回認証された削減目標は、2023年度を基準として、スコープ1および2の排出量を2030年度までに42%削減すること、ならびにスコープ3の排出量を同期間に25%削減するというものである。スコープ1は自社での燃料の使用や工業プロセスによる直接排出、スコープ2は自社が購入した電気、熱の使用に伴う間接排出、スコープ3はそれ以外のサプライチェーンにおける間接排出を指す。クオールグループは新たに温室効果ガス排出削減目標を設定し、パリ協定に整合する水準であるとして、今回の認定を取得した。医療サービスを提供する企業として、経済的価値の創出にとどまらず、社会的価値の向上にも積極的に取り組む姿勢を示すものとなっている。同社はまた、気候変動や環境課題への対応を重要な責務と位置づけ、グループ全体で持続可能な社会の実現を目指し、今後も様々なステークホルダーと協働しながら取り組みを強化していく方針である。
<AK>
2025/12/02 13:52
みんかぶニュース 個別・材料
MTGが3日ぶり反発、国内大手証券が目標株価6700円に増額修正
MTG<7806.T>は3日ぶりに反発した。SMBC日興証券が1日、MTGの目標株価を6300円から6700円に増額修正した。投資評価は3段階で最上位の「1」を継続する。旗艦ブランド「ReFa」をはじめ、全方位でブランド育成が好調に推移していると指摘。今後5年間の営業利益の年平均成長率(CAGR)はプラス20%と想定し、中期的な拡大が継続するとの見方を示す。同証券はMTGの27年9月期営業利益予想をこれまでの150億円から175億円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 13:46
注目トピックス 日本株
東海カーボン:割安株、デジタル化・脱炭素が追い風のカーボン素材グローバルリーダー
*13:40JST 東海カーボン:割安株、デジタル化・脱炭素が追い風のカーボン素材グローバルリーダー
東海カーボン<5301>の株価に割安感が目立つ。PBR0.76倍が1倍まで回復すれば、時価総額で3,000億円を上回る(現在2,312億円)。長期ビジョンで示されている売上高5,000億円、EBITDA率20%から営業利益をフィスコが試算し、そのPER15倍でも時価総額にして2,855億円程度となる。配当利回りも3%近く、下値の堅さを享受しながら、成長を待てることになる。1918年の創業以来100年以上にわたり、鉄鋼、自動車、半導体といった基幹産業に不可欠なカーボン素材を提供してきた世界有数の素材メーカーである。同社は、主に6つの事業セグメントでグローバルに事業を展開している。海外売上比率は約8割に達し、需要地で生産・供給する「地産地消」モデルを採用・構築している。最大の事業は、売上の約45%を占めるカーボンブラック事業だ。約8割はタイヤの補強材として、その他は工業用ゴム製品や顔料などに使用される。成長事業と位置付けられるファインカーボン事業では、半導体製造装置の部材などに使われる特殊炭素・黒鉛素材を扱う。スメルティング&ライニング(S&L)事業は、アルミ製錬用のカソードブロックや高炉用の耐火材などを製造、黒鉛電極事業では、CO2排出量が少ない電炉で使用される人造黒鉛電極を供給している。工業炉および関連製品事業では、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向けの熱処理炉などをオーダーメードで製造し、高い世界シェアを誇る。また、その他事業として、摩擦材やリチウムイオン電池負極材なども手掛けている。同社の競争優位性は、100年以上の歴史で培われた技術力と顧客との「信頼の絆」にある。世界最大級の黒鉛電極を製造する技術や、多様な原料から高品質なカーボンブラックを製造する技術など、同社の技術力は、特に大型・高品質な製品が求められる領域で強みを発揮する。また、主要市場である日米欧、アジアに生産拠点を配置し、地産地消型の安定供給体制を確立している点もグローバルな生産・販売網としての強みだ。さらに、大手タイヤメーカーや電炉メーカーと長期的な共創関係を築き、顧客ニーズに応える製品開発力を持つことも、同社の優位性となっている。主力のカーボンブラック事業における主要な競合企業としては、米国のキャボット、インドのビルラ、欧州のオライオンなどが挙げられる。また、同社が成長分野と位置付けるファインカーボン事業では、特殊黒鉛素材の生産能力において東洋炭素<5310>やフランスのメルセンが主要な競合相手である。2025年12月期第3四半期連結決算は、売上高が237,336百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益が21,301百万円(同40.0%増)となった。黒鉛電極事業およびS&L事業において、前期に実施した減損損失計上や構造改革の効果が現れ、両事業が黒字転換したことが大幅な増益に寄与した。2025年12月期通期の業績は、売上高321,000百万円(前期比8.3%減、事前予想は341,000百万円)、営業利益24,000百万円(同23.8%増、同23,300百万円)を見込んでいる。売上高は主にカーボンブラック事業の減収で下方修正となったが、利益面ではM&A関連費用の増額を吸収して上方修正されている。同社は、2030年のありたい姿として長期ビジョン「Vision 2030」を掲げ、売上高5,000億円、EBITDA率20%、ROIC 12%という野心的な定量目標を定めている。この目標達成に向け、3つの取り組みを推進している。第一に「抜本的な構造改革」として、収益性が悪化している黒鉛電極事業とS&L事業の立て直しを最優先課題としている。黒鉛電極事業では国内生産拠点の集約やドイツ拠点の売却を完了し、今後は大型・高品質製品に注力することで技術優位性を活かす戦略である。S&L事業についても、2025年中に構造改革の方向性を決定し、2026年以降に実行する計画だ。第二の取り組みは「成長市場へのコミット」であり、安定収益源のカーボンブラック事業と成長ドライバーであるファインカーボン事業に経営資源を重点的に投下する。具体的には、カーボンブラック事業でのタイ新工場建設や、ファインカーボン事業での生産能力増強などを進めている。第三に「サステナブルな価値創出」として、使用済みタイヤからカーボンブラックを再生する「eCB(eco Carbon Black)」技術の開発など、循環型社会に貢献する新規事業の創出を掲げている。「Vision 2030」の財務目標としては、持続的な利益成長、特にEBITDA率を重視しており、効率的な経営資源の配分を通じて企業価値を向上させることを目指す。同社は過去10年にわたり、積極的なクロスボーダーM&Aを通じて事業基盤を急速に拡大し、短期間で事業構造を大きく変革することに成功した。次のステージである売上高5,000億円達成に向けては、自社の事業領域である「カーボングラファイト関連」でのオーガニックな成長に加え、大規模買収に伴う財務負担への対応と新たな成長領域への挑戦・M&A案件成就の両輪が当社のさらなる成長の鍵となる。株主還元については、連結配当性向30%を目安とし、安定的・継続的に配当を行うことを基本方針としている。2024年度は当期純損失となったが、年間30円の配当を維持した。2025年度も1株当たり年間30円(中間15円、期末15円)の配当を予定しており、安定配当への強い意志が示されていると言えるだろう。安定収益源であるカーボンブラック事業と成長ドライバーであるファインカーボン事業を軸に、同社のグローバル市場での存在感は高い。また、着実に進んでいる不採算事業の構造改革は、同社の経営資源の成長領域への戦略的配分を後押しするであろう。株主重視の姿勢を維持しつつ、「Vision 2030」で掲げる持続的成長シナリオの実現に真摯に取り組む同社の今後の展開には注目しておきたい。
<HM>
2025/12/02 13:40
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、円買い圧力は縮小
*13:38JST 東京為替:ドル・円は底堅い、円買い圧力は縮小
2日午後の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、155円60銭台でのもみ合いが続く。植田日銀総裁の前日の講演で引き締め観測が広がり、円買いは継続。ただ、日銀の利上げが今後も長期的に続くとは見込まれておらず、円買い圧力は縮小している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円43銭から155円77銭、ユ-ロ・円は180円45銭から180円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1611ドル。
<TY>
2025/12/02 13:38
みんかぶニュース 個別・材料
大同特鋼がしっかり、国内有力証券が目標株価引き上げ
大同特殊鋼<5471.T>がしっかり。SBI証券が1日、大同特鋼の目標株価を従来の1510円から1900円に増額修正した。投資判断は「買い」を継続する。半導体製造装置向けステンレス鋼に関して上期はやや苦戦したもようだとしながらも、来年以降は韓国メーカーを中心に設備投資が増加する可能性があると想定。同装置向けステンレス鋼の出荷回復の確度が高まると、大同特鋼の評価がもう一段高まる余地があると指摘する。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 13:34
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら買い後退
*13:34JST 米国株見通し:伸び悩みか、金利高なら買い後退
(13時30分現在)S&P500先物 6,824.00(-2.75)ナスダック100先物 25,387.50(-3.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は28ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。週明け1日のNY市場で主要3指数はそろって反落。ダウは427ドル安の47289ドルで取引を終え、6営業日ぶりにマイナスへ転落。S&Pとナスダックも小幅に下げた。良好な年末商戦を受け消費関連が買われた。ただ、この日発表されたISM製造業景況感指数は48.2と市場予想を下回り、景気減速懸念が再燃した。金融や資本財など景気敏感株が売られ、相場を圧迫。ビットコイン急落による関連株安で、全般的に利益確定売りが優勢に。本日は伸び悩みか。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、追加利下げ観測が支援材料として意識されている。サイバーマンデーのオンライン販売額が前年を上回る見通しとなり、小売り関連には買い戻しが入りやすい。ただ、前日のISM製造業指数の低調な内容が投資家心理を冷やし、金利上昇が不動産や公益など高配当株の重荷となる可能性も。半導体関連は押し目買いの半面、金融政策決定前ののポジション調整で方向感は出にくいだろう。
<TY>
2025/12/02 13:34
みんかぶニュース 個別・材料
マネックスGは反発、「暗号資産の分離課税適用」検討報道で
マネックスグループ<8698.T>は3日ぶり反発。政府・与党が仮想通貨(暗号資産)の取引で得た所得に分離課税を適用する方向で調整に入ったと、複数のメディアで1日に報じた。分離課税の対象になると株式などの金融商品と同じく、一時20%の税率が課されるようになる。現行の総合課税方式では最大55%の税率が課されている。税負担軽減による将来的な暗号資産取引の活発化が期待され、国内取引所大手のコインチェックをグループ傘下に持つ同社に追い風になるとの見方から思惑的な買いが向かっているようだ。
マネックスGはコインチェックの中間持ち株会社コインチェック・グループ<CNCK>を2022年に設立し、24年に米ナスダック市場への上場を果たしている。1日の米国株市場でコインチェック・グループ株は前営業日比2.4倍の7.88ドルと急騰しており、これも刺激材料になっているとみられる。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 13:32
みんかぶニュース 個別・材料
三菱電が後場強含む、データセンター向け光半導体を増産と伝わる◇
三菱電機<6503.T>が後場に強含んだ。日本経済新聞電子版が2日、「三菱電機はデータセンターや通信基地局で使われる半導体を増産する」と報じ、手掛かりとなったようだ。記事によると、パワー半導体向け投資の一部を振り向けることなどを通じ、2028年度の生産能力を24年度比で3倍にするという。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/02 13:27