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注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:エイチエムコムは大幅反発、アクアラインは大幅反落 *15:56JST 新興市場銘柄ダイジェスト:エイチエムコムは大幅反発、アクアラインは大幅反落 <2334> イオレ 433 +2もみ合い。1日の取引終了後に、データセンター環境向け最新Blackwell世代GPU搭載サーバーの受注開始を発表し、好材料視されている。戦略的パートナーであるデジタルダイナミックと連携し、NVIDIAのAIファクトリーに準じた規格に適合し、新技術(Blackwell アーキテクチャ)を採用したプロフェッショナル向け製品「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition」を搭載した高性能サーバーの取り扱いおよび受注を、12月1日より開始した。<4882> ペルセウス 300 -4軟調。PPMX抗体ライブラリの利活用を目的としたEurusとの共同研究契約締結を発表した。両社の強みを結集し、新規抗体候補の探索及び新規抗体を活用した新たな治療ツールの可能性評価を共同で進めるもので、スクリーニング・評価の進捗に応じて次フェーズへの移行も協議する予定。Eurusは、既存のCRISPR/Casシステムを用いない独自のゲノム編集技術を有する21年設立のバイオベンチャーである。その独自性の高い研究開発力を評価し、パートナーシップを締結したという。<265A> エイチエムコム 1094 +56大幅反発。ベネッセi-キャリアが提供する大学生向け問題解決力測定テスト「GPS-Academic」の記述・論述式へ、AI自動採点システムの導入が決定した。GPS-Academicは、ベネッセi-キャリアとベネッセコーポレーションが開発した大学向けのオンラインアセスメントサービス。テストを学生が活用する上で、専門のスタッフによる採点に一定の時間がかかり、返却するまで約1~2か月を要するという課題があったが、同システムを導入することで、採点から返却までを即日で行えるようになる。<6173> アクアライン 212 -25大幅反落。1日の取引終了後に、26年2月期通期業績予想の下方修正を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高を30.00億円から19.80億円(34.0%減)へ、経常損益を0.50億円の黒字から3.01億円の赤字へ一転下方修正した。リスティング広告の徹底的な絞り込みを行う方針から、入電数・訪問数が対前期比及び期初計画比で大幅に減少し、これに伴い売上高も大幅に減少した他、主要な加盟店3社ののうちROY及びJUNコーポレーションの2社との取引の停止などが響いた。<4054> 日本情報C 742 -11もみ合い。東京電力グループのPinTおよびスマサポと連携し、物件空室時の再点・廃止業務を自動化、入居者退去後の空室期間中における電気使用料を無料にする『空室無償化プラン』の提供を開始する。また、「電子入居申込」とClassLabの「ライフラインサポート」「空室通電サービス」との連携を開始し賃貸管理ソフト「賃貸革命」とのシステム連携開発に着手したこと、及び「賃貸革命」とSARUCREWが提供する生活インフラ総合支援サービス「サルエネライフ」のシステム連携の決定も併せて発表した。<7318> セレンディップ 1080 -159大幅続落。12月7日のテレビ東京「THE 事業承継 その灯を消すな!」で同社グループのサーテックカリヤが紹介されることを発表した。同番組は事業承継の現場に迫るヒューマンドキュメント番組で、今回は同社によるサーテックカリヤのM&Aの様子が放送される予定で、同社グループ会社である三井屋工業も番組内で取り上げられる。オーナーの想い、引き継ぐ者の覚悟など、事業承継にまつわるエピソードをスタジオトークを交えながら紹介されるとしているが、株価に対するポジティブな反応は限定的となっている。 <NH> 2025/12/02 15:56 みんかぶニュース 個別・材料 ファストリの11月国内ユニクロ既存店売上高は2カ月連続で前年上回る  ファーストリテイリング<9983.T>がこの日の取引終了後、11月度の国内ユニクロ売上速報を発表しており、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比7.6%増と2カ月連続で前年実績を上回った。  気温の低下と打ち出しがマッチし、冬物商品の販売が好調だったことに加え、感謝祭も盛況となった。内訳では、客数が同2.8%増、客単価は同4.7%上昇した。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:50 注目トピックス 市況・概況 12月2日本国債市場:債券先物は134円70銭で取引終了 *15:48JST 12月2日本国債市場:債券先物は134円70銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年12月限寄付134円53銭 高値134円72銭 安値134円39銭 引け134円70銭2年   1.005%5年   1.357%10年   1.849%20年   2.867%2日の債券先物12月限は134円53銭で取引を開始し、134円70銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.53%、10年債は4.08%、30年債は4.73%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.75%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.61%、NZ10年債は4.35%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・18:30 南アフリカ・7-9月期国内総生産(予想:前年比+1.8%、前期:+0.6%)・19:00 ユーロ圏・10月失業率(予想:6.3%、9月:6.3%)・18:30 ユーロ圏・11月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、10月:+2.1%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/12/02 15:48 みんかぶニュース 為替・FX 午後:債券サマリー 先物は反発、10年債入札は強めの結果に  2日の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。この日に財務省が実施した10年債入札は事前の警戒感が強かったものの、強めの結果になったことが分かると安心感が広がった。  債券先物は前日に急落した反動から持ち高調整や値ごろ感を意識した買いが先行。日銀の植田和男総裁が1日の講演で12月会合での利上げ再開を示唆したことからマイナス圏に沈む場面もみられたが、下値では断続的に買いが入り売り一巡後は持ち直した。午後に入ると10年債入札の結果を手掛かりとした買いが流入し、引け間際には一時134円72銭まで上げ幅を拡大。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)が4銭と前回(11月5日)の13銭から縮小し、投資家需要の強弱を反映する応札倍率が3.59倍と前回の2.97倍を上回ったことで需給の引き締まりが意識されたようだ。  先物12月限の終値は、前日比27銭高の134円70銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは午後3時時点で、前日に比べて0.010%低い1.855%で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:47 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 内田洋 (12月2日) 12月3日の決算発表銘柄(予定)  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第1四半期決算:    <8057> 内田洋 [東P]    (前回15:30)   合計1社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2025/12/02 15:41 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円60銭台で推移、持ち高調整主体の動きが続く  2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円65銭前後と前日午後5時時点に比べ28銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=180円71銭前後と同38銭程度のユーロ高・円安で推移している。  前日に日銀の植田和男総裁が12月の金融政策決定会合において、利上げの是非について適切に判断したいと述べ、年内の利下げ観測が台頭し円高圧力を掛けたが、2日は持ち高調整目的のドル買い・円売りの動きが入り、植田総裁の講演前の水準まで戻した。午前中は輸入企業による実需の円売り観測もあり、1ドル=155円77銭近辺まで上伸する場面があった。日銀が今月の会合で利上げに踏み切った後は、当面は利下げに踏み込みにくくなるとの見方も一部では広がったもようだ。財務省が2日に実施した10年債入札は順調な結果となり、国内の長期金利の上昇は一服した。外為市場の反応は限定的なものとなった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1610ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比0.17円高の49303.45円 *15:35JST 日経平均大引け:前日比0.17円高の49303.45円 日経平均は前日比0.17円高の49303.45円(同+0.00%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比2.73pt高の3341.06pt(同+0.08%)。 <CS> 2025/12/02 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=2日大引け、全銘柄の合計売買代金2006億円  2日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比40.1%減の2006億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同41.5%減の1332億円だった。  個別ではNEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、iFreeETF 英国FTSE100 <363A> 、PBR1倍割れ解消推進ETF <2080> 、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> など9銘柄が新高値。NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、グローバルX 防衛テック ETF <466A> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> など8銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が6.00%高と大幅な上昇。  一方、iFreeETF MSCI日本株女性 <1652> は18.82%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は4.32%安、東証グロース・コアETF <1563> は3.77%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は3.51%安と大幅に下落した。  日経平均株価が0.17円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金853億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1268億3800万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億7600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が75億3800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が70億2000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が69億5900万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/12/02 15:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、BRANU、レッティが買われる  2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数455と、値下がりが優勢だった。  個別ではカヤック<3904>、ラクオリア創薬<4579>、ライトアップ<6580>、タカヨシホールディングス<9259>が年初来高値を更新。BRANU<460A>、Retty<7356>、visumo<303A>、VALUENEX<4422>、ホープ<6195>は値上がり率上位に買われた。  一方、トランスジェニックグループ<2342>、イメージ情報開発<3803>、免疫生物研究所<4570>がストップ安。ダイブ<151A>、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、TMH<280A>、インフォメティス<281A>など28銘柄は年初来安値を更新。総医研ホールディングス<2385>、サンバイオ<4592>、PRISM BioLab<206A>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、QPSホールディングス<464A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/02 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・2日>(大引け)=ハーモニック、日電硝、安川電など  ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>=急勾配の戻り相場演じる。5日移動平均線をサポートラインに上値指向鮮明、きょうで6連騰となった。人工知能(AI)をロボットや自動運転分野に実装することで、人間の指令なしで自律的に作動する「フィジカルAI」が世界的にテーマ視されている。同社は精密減速機メーカーでヒト型ロボットへの展開を摸索していることで、その関連有力株としてスポットが当たった形だ。きょうは、ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業してフィジカルAI分野を深耕する方針を明らかにしたことから大幅高に買われ、マーケットの注目を集めた。これに先立ち10月には、ソフトバンクグループ<9984.T>が大商いで10%を超える急騰を演じマーケットで話題となった経緯があるが、株価を突き動かしたのは、スイスの大手重電メーカーであるABBのロボット事業買収を発表したこと。ソフトバンクGはAIロボティクスに経営資源を惜しみなく投入し、会見の席で孫正義会長兼社長が、次世代成長分野としてフィジカルAIに積極的に舵を切る考えを標榜したことが材料視されたものだ。これらが伏線となって、ファナックとエヌビディアとの連携発表が起爆剤となり、ハーモニックなど同分野に着目するロボット周辺企業に投資資金を誘導する契機となっている。  日本電気硝子<5214.T>=上値追いに拍車かかり新高値。同社はきょう午前10時ごろ、AIサーバーにおける最先端半導体とともに用いられる低誘電ガラスファイバー「D2ファイバ」を開発し、販売を始めると発表。将来的な業績への貢献を期待した買いが入り、株価を下支えしたようだ。同社によると第2世代と呼ばれる低誘電ガラスファイバーとして世界トップの誘電正接を実現。信号の伝送損失を抑えて通信の高速化・大容量化につなげ、AIサーバーやデータセンターの性能向上に貢献する。また。通信ロスによる熱発生を低減できることから、冷却負荷や消費電力の抑制も可能になるとしている。  安川電機<6506.T>=上値指向に反発。同社は1日、ソフトバンク<9434.T>とフィジカルAIの社会実装に向けて協業を開始したと発表しており、これが材料視されているようだ。両社はロボティクスに人工知能(AI)と通信技術を融合し、ロボットが対応できる作業領域を拡張することで、より多様な環境でロボットが力を発揮し、人と同じ空間で安全かつ柔軟に協働できる未来の実現を目指す構え。その第一歩として、オフィス環境で活躍するフィジカルAIロボットのユースケースを共同で開発し、今月に開催される国際ロボット展で公開するとしている。  ファナック<6954.T>=上げ足を強め新値街道復帰。同社は前日に東京都内で開催した技術発表会で米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業することを明らかにした。同社は工作機械用NC装置の世界トップメーカーで産業用ロボットでも屈指の商品競争力を誇る。現在、人工知能(AI)とロボットを融合させ自律的に作動させる「フィジカルAI」が世界的にテーマ視されており、同社はエヌビディアとの連携でその流れを捉え、業容拡大に本腰を入れる構えだ。これがポジティブサプライズとなり機関投資家などの大口買いを呼び込む格好となっている。  Hmcomm<265A.T>=急反発。1日取引終了後、ベネッセi-キャリア(東京都新宿区)が提供する大学生向け問題解決力測定テスト「GPS-Academic」の記述・論述式へ、AI自動採点システムを導入することが決定したと発表した。従来は採点から返却まで1~2カ月を要していたが、今回のシステム導入によって即日で行えるようになるという。  イオレ<2334.T>=物色人気。同社は1日の取引終了後、エヌビディア<NVDA>の最新ブラックウェル世代のGPU(画像処理半導体)「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition」を搭載した高性能サーバーの受注を開始したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。戦略的パートナーのデジタルダイナミック(東京都港区)と連携し、処理能力を高めた最上位モデルをラインアップに追加する。企業はパブリックなクラウドサービスに依存することなく、高度なAIを安全かつ高速に稼働させることが可能になるという。納品開始日は来年1月を予定している。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均2日大引け=反発、0.17円高の4万9303円  2日の日経平均株価は前日比0.17円(0.00%)高の4万9303.45円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は471、値下がりは1077、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を80.22円押し上げ。次いでファナック <6954>が54.82円、アドテスト <6857>が29.41円、信越化 <4063>が11.70円、HOYA <7741>が9.86円と続いた。  マイナス寄与度は173.48円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が33.09円、リクルート <6098>が16.65円、第一三共 <4568>が10.43円、豊田通商 <8015>が8.82円と並んだ。  業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は銀行業で、以下、非鉄金属、その他金融業、精密機器が続いた。値下がり上位には鉱業、電気・ガス、情報・通信業が並んだ。 株探ニュース 2025/12/02 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=2日大引け  2日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ     85390   -42.0    41400 2. <1540> 純金信託     11804   -23.4    20055 3. <1357> 日経Dインバ   10992   -50.8    6135 4. <1579> 日経ブル2    8376   -23.7    445.3 5. <1360> 日経ベア2    7538   -38.5    150.6 6. <1321> 野村日経平均   7020   -45.0    51150 7. <1458> 楽天Wブル    6959   -37.4    49090 8. <1306> 野村東証指数   6643   -67.7   3501.0 9. <1542> 純銀信託     3368   -43.7    26135 10. <1615> 野村東証銀行   2641   -27.5    518.9 11. <2644> GX半導日株   2521   26.6    2374 12. <1398> SMDリート   2488   14.7   2055.0 13. <1329> iS日経     2438   30.0    5122 14. <1343> 野村REIT   1999   36.2   2157.0 15. <1568> TPXブル    1990   -52.9    687.4 16. <314A> iSゴールド   1591   -36.2    310.9 17. <1489> 日経高配50   1580   -12.3    2758 18. <2036> 金先物Wブル   1454   -51.2   170650 19. <1545> 野村ナスH無   1388   -34.8    39740 20. <1326> SPDR     1377   -7.9    60230 21. <1365> iF日経Wブ   1149   -20.6    63460 22. <1475> iSTPX    1144   53.8    345.2 23. <1655> iS米国株    1117   -43.8    765.4 24. <318A> VIXETF   1083   -16.5    650.0 25. <1459> 楽天Wベア     974   -48.2     247 26. <1328> 野村金連動     886   -37.6    15630 27. <316A> iFFANG    794   -46.1    2384 28. <2621> iS米20H    780   24.8    1105 29. <2631> MXナスダク    751   -29.5    28255 30. <1541> 純プラ信託     682   -50.7    7502 31. <2869> iFナ百Wブ    665    5.6    59500 32. <1473> Oneトピ     647  2056.7   3425.0 33. <2244> GXUテック    637   -28.8    3094 34. <1320> iF日経年1    601   -62.3    50920 35. <2558> MX米株SP    587   -50.3    30570 36. <2841> iFEナ百有    559   172.7    1488 37. <1476> iSJリート    555   106.3    2058 38. <200A> 野村日半導     514    4.5    2216 39. <1488> iFREIT    508   -25.9    2073 40. <1671> WTI原油     459   25.8    3033 41. <1546> 野村ダウH無    428   -23.7    71610 42. <2243> GX半導体     426   -37.7    2604 43. <2870> iFナ百Wベ    421   -38.5    10800 44. <2516> 東証グロース    415   -3.0    524.0 45. <1358> 上場日経2倍    402   -52.8    78550 46. <1346> MX225     379   -43.3    51270 47. <1597> MXJリート    373   -24.2    2059 48. <2564> GX高配日株    360  1536.4    3261 49. <1330> 上場日経平均    321   -68.1    51250 50. <1678> 野村インド株    317   -31.4    357.8 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/12/02 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、RSCがS高  2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数406、値下がり銘柄数979と、値下がりが優勢だった。  個別ではアール・エス・シー<4664>がストップ高。ソケッツ<3634>、サンエー化研<4234>、ガーラ<4777>、ヒーハイスト<6433>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、ナカノフドー建設<1827>、弘電社<1948>、林兼産業<2286>、神栄<3004>など45銘柄は年初来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、リバーエレテック<6666>、共和レザー<3553>、エス・サイエンス<5721>、菊池製作所<3444>は値上がり率上位に買われた。  一方、AIストーム<3719>、大黒屋ホールディングス<6993>がストップ安。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、マーチャント・バンカーズ<3121>、enish<3667>、ジョルダン<3710>など16銘柄は年初来安値を更新。岡本硝子<7746>、アサカ理研<5724>、イーソル<4420>、オプトエレクトロニクス<6664>、ハピネス・アンド・ディ<3174>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/02 15:32 注目トピックス 日本株 コメリ:地域密着のローコスト経営で成長へ、長期的に3000店舗・売上高1.5兆円が目標 *15:24JST コメリ:地域密着のローコスト経営で成長へ、長期的に3000店舗・売上高1.5兆円が目標 コメリ<8218>は国内46都道府県に1,200超の店舗を展開するホームセンターチェーンであり、コメリハード&グリーン(H&G)、コメリパワー(POWER)、コメリPROの3フォーマットを「船団方式」で高密度に配置するドミナント戦略を採用している。同社の創業は新潟県三条市。元々農家を営んでおり、祖業は米穀商であった。また、同地の地場産業は金物産地であるため、その地の利を活かし、創業以来、資材・建材、金物・工具、園芸・農業資材分野を核カテゴリーと捉え、これらの分野の流通近代化を目指している。チェーンストア理論に立脚し、標準化されたフォーマットとローコスト経営を武器に多店舗展開を進め、顧客の生活インフラを支える業態として地方圏で圧倒的な店舗網を築いてきた。現在は国内市町村の約45%に出店しており、残る55%への展開余地を中長期的な成長機会と位置付ける。競争優位性の源泉は、(1)核カテゴリーとしている資材・建材、金物・工具、園芸・農業資材分野の売上が約6割を占める点、(2)完全標準化された3フォーマットによる相対的小商圏への密着展開、(3)自社開発のプライベートブランド(PB)、(4)ローコストオペレーションの融合にある。他社が生活雑貨やインテリアなどを主力とする中、同社は「ハードとグリーン」の領域で独自のポジションを確立。2026年3月期上期までのPB売上構成比は49.7%、目標はPB売上構成比60%を掲げている。また、物流・人員配置・店舗設計まで効率化された仕組みが利益率の源泉となっており、現場作業の生産性改善を徹底している。新関西流通センターは2026年春に稼働予定で、店舗配送やBOPIS需要増加への対応力をさらに高める見込みである。2026年3月期上期業績は、営業収益201,234百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益15,359百万円(同3.7%増)と増収増益を確保した。フォーマット別実績では、パワー業態が同2.4%増、コメリPROは30.5%増と大幅増加し、H&Gはわずかに減少したものの全体として堅調に推移。園芸・農業資材部門では防草シート・防獣用品や米保管庫などが好調で、金物・工具・作業用品分野では電材やファン付き作業服が伸長した。一方、合板など市況下落の影響でリフォーム資材は減少したが、PB商品の販売拡大が収益を下支えした。特にカー用品「CRUZARD」やレジャー用品「Natural Season」などのカテゴリーブランド商品はインフルエンサーによる認知拡大が寄与し、ブランド浸透が進んでいる。Eコマース事業も好調で、売上高は前年同期比15.3%増。取扱SKU数は約52万点を有し、ネット注文の8割超が店舗受取(BOPIS)を利用するなど、リアルとデジタルの融合が進む。物流費上昇が業界全体の課題となる中、全国1,200店舗を超えるネットワークを活かしたインフラが同社の大きな競争優位となっている。下期は出店計画を加速し、通期計画となる営業収益391,000百万円(前期比3.1%増)、営業利益23,500百万円(4.9%増)達成を目指す方針だ。市場環境としては、人口減少や競合業態(ドラッグストア・ディスカウント店など)との商圏競合が進む中、ホームセンター業界全体で1店舗当たり人口は減少傾向にある。こうした環境下で、同社は市町村単位での空白地域をマッピングし、地域生活者の困りごと解決インフラとしての出店余地を開拓している。巨艦店舗の不振やEC化率上昇(10%台)により、業態間の垣根が崩れる中、ローコスト構造を維持したままリアル店舗の価値を再定義できる点が強みとなる。中期経営計画(2026-2028年度)では「3,000店舗・売上高1.5兆円」を長期ビジョンに掲げ、3年間で総額850億円の成長投資を実施する。内訳は新規出店550億円、改装70億円、物流130億円、システム70億円、ESG関連30億円である。重点施策として、ローコストオペレーションの深化、PRO業態と農業分野の拡大、PB比率の更なる向上、EC500億円・リフォーム350億円の実現、人的資本投資(教育プログラム「賢和塾」、マイスター制度の拡充)を挙げている。特にPROは3年間で50店舗の新設を予定し、建築資材・工具の専門性を強化。農業分野ではJAとの協業も拡大しており、農業者・JA・同社の「三方良し」の実現を目指している。リフォーム事業は、商品代と施工費が明瞭にわかるリフォーム工事や、住宅設備交換や害虫駆除などを行う「住急番サービス」を拡充し、顧客目線でサービスを強化している。財務面では自己資本比率65.9%と健全な財務基盤を維持し、配当は10期連続増配予定の年56円(中間28円・期末28円)を計画している。さらに、最大21億円・60万株の自己株取得を発表するなど、資本効率改善にも意欲を示す。PBRは0.6倍台と依然1倍を下回るが、成長投資の中腹にあるため還元と成長を両輪で進めていく。株主優待では保有株数と保有年数に応じたコメリギフトカードを贈呈し、株主=顧客という認識のもとで個人投資家層との関係強化を図る方針だ。総じてコメリは、「資材・建材、金物・工具、園芸・農業」に特化したカテゴリー戦略とローコスト経営で他社との差別化を維持しながら、PRO・農業・EC・リフォームで中長期成長を描いている。人口減少・物流コスト上昇といった外部環境に対応しつつ、リアル店舗のネットワークを武器に「地域に最も近い購買体験」を提供できる点が最大の競争優位である。標準化と省人化のバランスを取りつつ3,000店舗構想の実現を目指す同社の今後の動向には注目しておきたい。 <HM> 2025/12/02 15:24 みんかぶニュース 個別・材料 NECが6日ぶり反発、調達交渉を自動化するAIエージェントサービス提供開始  NEC<6701.T>が6日ぶりに反発した。同社は2日、製造業の調達業務において最良の取引条件を自律的に生成し、サプライヤーと交渉するAIエージェントサービスの提供を開始すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。複雑な納期・数量調整交渉を自動化し、業務効率の大幅な向上を実現するという。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:22 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(14時台)~FFJ、ファナックなどがランクイン *15:15JST 出来高変化率ランキング(14時台)~FFJ、ファナックなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月2日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード   銘柄名   出来高   5日平均出来高   出来高変化率   株価変化率<7092> FFJ       534900  46347.34  330.99% 0%<7739> キヤノン電     1188600  168283.86  326.38% 0%<376A> 米債710ヘ    50  15.459  289.95% 0%<4579> ラクオリア     10798500  1083723.54  279.65% 0%<6190> PXB       1652300  61632.34  278.87% 0%<3925> DS        175900  37408.22  226.99% 0%<6433> ヒーハイスト    3151200  165529.48  219.39% 0%<4665> ダスキン      389600  302517.62  188.13% 0%<6954> ファナック     11298600  12299267.38  185.47% 0%<4882> ペルセウス     800800  48681.7  174.41% 0%<366A> ウェルネスC    141500  68799.8  173.49% 0%<8105> BitcoinJ  30187800  3332553.2  165.74% 0%<2016> iF米710H   146986  71627.169  163.94% 0%<206A> PRISMBio  12840100  550203.72  160.07% 0%<4548> 生化学       694700  147464.96  138.65% 0%<5721> S・サイエンス   23620700  881843.68  136.23% 0%<2986> LAHD      245900  580060.6  135.99% 0%<402A> アクセルスペ    3774200  588339.54  128.06% 0%<2564> GXSディビ    103711  184517.526  117.99% 0%<7608> エスケイ      170200  81099.38  116.58% 0%<3652> DMP       62800  47049.4  115.44% 0%<404A> GX中国10    259271  91388.366  114.66% 0%<3542> VEGA      52800  38224.38  112.22% 0%<179A> GX超米H     241790  37414.407  110.06% 0%<7971> 東リ        236100  58855.32  106.12% 0%<3916> DIT       104400  120869.4  103.88% 0%<3472> 日本ホテル     36514  914157.98  103.29% 0%<265A> エイチエムコム   118400  46104.38  102.75% 0%<7991> マミヤOP     122400  64982.88  100.01% 0%<4424> Amazia    3243300  398378.3  98.53% 0%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/12/02 15:15 注目トピックス 日本株 三和ホールディングス---低CO2鋼材「GXスチール」採用の鋼製重量ドア「YAGドア green flag」を新発売 *15:10JST 三和ホールディングス---低CO2鋼材「GXスチール」採用の鋼製重量ドア「YAGドア green flag」を新発売 三和ホールディングス<5929>は1日、連結子会社である三和シヤッター工業が鋼製重量ドア「YAGドア」に、日本製鉄<5401>が提供するGXスチール「NSCarbolex Neutral」を採用、発売を開始すると発表した。「YAGドア」は、板厚1.0ミリメートルの表面材をレーザー工法で組み立てることで、一般の鋼製重量ドアに比べ鋼材の使用量を約45%低減し、軽量化と省資源化を実現した商品となっている。鋼材使用量の低減により、扉1枚あたり約72kg-CO2(三和シヤッター工業試算:W800ミリメートル×H2,000ミリメートル、片開き、窓・ガラリなし)を削減しているが、今回のGXスチール採用により、更にプラスして約67kg-CO2の排出量削減を実現した。GXスチール採用によるCO2削減量は、三和シヤッター工業より「CO2削減属性証明書」を発行する。三和シヤッター工業は、「YAGドア green flag」の提供を通じ、新たな価値創出および社会の持続的発展に貢献する。今後も商品ライフサイクル全体で環境負荷を低減した商品開発を推進し、CO2排出量の削減に積極的に取り組んでいく。 <AK> 2025/12/02 15:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 *15:05JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見 2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、155円60銭台でのもみ合いが続く。具体的な手がかりが乏しく、様子見ムードで動きづらい。日経平均株価は後場上げ幅を縮小しており、株高を好感した円売りは縮小.また、ドルの買戻しもいったん収束。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円43銭から155円77銭、ユ-ロ・円は180円45銭から180円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1604ドルから1.1611ドル。 <TY> 2025/12/02 15:05 みんかぶニュース 為替・FX 債券:先物、後場終値は前営業日比27銭高の134円70銭  債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比27銭高の134円70銭だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は531、値下がり銘柄数は1009、変わらずは65銘柄だった。業種別では33業種中18業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、銀行、ガラス・土石、ゴム製品など。値下がりで目立つのは電気・ガス、情報・通信、鉱業など。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 15:04 新興市場スナップショット セレンディップ---大幅続落、テレビ東京「THE 事業承継 その灯を消すな!」で紹介へ *15:03JST <7318> セレンディップ 1078 -161 大幅続落。12月7日のテレビ東京「THE 事業承継 その灯を消すな!」で同社グループのサーテックカリヤが紹介されることを発表した。同番組は事業承継の現場に迫るヒューマンドキュメント番組で、今回は同社によるサーテックカリヤのM&Aの様子が放送される予定で、同社グループ会社である三井屋工業も番組内で取り上げられる。オーナーの想い、引き継ぐ者の覚悟など、事業承継にまつわるエピソードをスタジオトークを交えながら紹介されるとしているが、株価に対するポジティブな反応は限定的となっている。 <HM> 2025/12/02 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 15時の日経平均は48円高の4万9351円、ファストリが80.22円押し上げ  2日15時現在の日経平均株価は前日比48.70円(0.10%)高の4万9351.98円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は531、値下がりは1009、変わらずは65と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を80.22円押し上げている。次いでファナック <6954>が63.17円、アドテスト <6857>が22.73円、フジクラ <5803>が10.86円、信越化 <4063>が9.02円と続く。  マイナス寄与度は165.46円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が28.08円、リクルート <6098>が12.33円、第一三共 <4568>が11.53円、良品計画 <7453>が6.02円と続いている。  業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、銀行、ガラス・土石、ゴム製品と続く。値下がり上位には電気・ガス、情報・通信、鉱業が並んでいる。  ※15時0分9秒時点 株探ニュース 2025/12/02 15:01 新興市場スナップショット 日本情報C---もみ合い、東京電力グループおよびスマサポ等複数の連携を発表 *15:00JST <4054> 日本情報C 746 -7 もみ合い。東京電力グループのPinTおよびスマサポと連携し、物件空室時の再点・廃止業務を自動化、入居者退去後の空室期間中における電気使用料を無料にする『空室無償化プラン』の提供を開始する。また、「電子入居申込」とClassLabの「ライフラインサポート」「空室通電サービス」との連携を開始し賃貸管理ソフト「賃貸革命」とのシステム連携開発に着手したこと、及び「賃貸革命」とSARUCREWが提供する生活インフラ総合支援サービス「サルエネライフ」のシステム連携の決定も併せて発表した。 <HM> 2025/12/02 15:00 新興市場スナップショット アクアライン---大幅反落、26年2月期通期業績予想の下方修正を発表 *14:57JST <6173> アクアライン 208 -29 大幅反落。1日の取引終了後に、26年2月期通期業績予想の下方修正を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高を30.00億円から19.80億円(34.0%減)へ、経常損益を0.50億円の黒字から3.01億円の赤字へ一転下方修正した。リスティング広告の徹底的な絞り込みを行う方針から、入電数・訪問数が対前期比及び期初計画比で大幅に減少し、これに伴い売上高も大幅に減少した他、主要な加盟店3社ののうちROY及びJUNコーポレーションの2社との取引の停止などが響いた。 <HM> 2025/12/02 14:57 みんかぶニュース 個別・材料 ADR120が反発、医療機器の製造販売承認を取得と発表  ADR120S<3750.T>が反発している。同社は1日の取引終了後、子会社のADRセラピューティクスが医療機器「セルーション セルセラピーキット」に関し、11月26日付で厚生労働省より製造販売承認を正式に取得したと発表し、手掛かりとなったようだ。脂肪組織から幹細胞などを抽出するための細胞治療向けディスポーザブルキットで、海外製に依存していた供給体制を転換し、日本国内での安定供給などを可能にするものとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 14:56 注目トピックス 日本株 GameWith---「DetonatioN FocusMe × G TUNE」コラボモデルPCを販売開始 *14:54JST GameWith---「DetonatioN FocusMe × G TUNE」コラボモデルPCを販売開始 GameWith<6552>は1日、子会社であるDetonatioNが運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(DFM)と、マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G TUNE」によるコラボレーションモデルPCを、3機種構成で順次販売開始すると発表した。コラボレーションモデルは、G TUNEが掲げる「プロフェッショナルに応えるハードウェア」というブランドミッションのもと、DFMの競技シーンでの要求に応える仕様となっている。CPUにはAMD Ryzen(TM) 7の9000番台、GPUにはNVIDIA(R) GeForce RTX(TM) 5000番台を搭載。あらゆるゲーミングシーンで快適なプレイが可能なパフォーマンスを追求している。デザイン面では、G TUNEのフルタワーケースをベースに、DFMのロゴが入ったオリジナルサイドパネルやチームカラーのブルーLEDを搭載し、DFM描き下ろしの壁紙もプリインストールされている。 <AK> 2025/12/02 14:54 注目トピックス 市況・概況 日経平均は47円高、米金融当局者の発言などに関心 *14:52JST 日経平均は47円高、米金融当局者の発言などに関心 日経平均は47円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、銀行業、ガラス土石製品、その他金融業、ゴム製品が値上がり率上位、電気・ガス業、情報・通信業、鉱業、パルプ・紙、その他製品が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。米国では今晩、ボウマンFRB副議長が米議会下院の金融サービス委員会で証言する。企業決算では、クラウドストライク・ホールディングスが8-10月期決算を発表する。 <SK> 2025/12/02 14:52 注目トピックス 日本株 三菱UFJ---続伸、12月の利上げ織り込み銀行株は続伸 *14:49JST 三菱UFJ---続伸、12月の利上げ織り込み銀行株は続伸 三菱UFJ<8306>は続伸。銀行セクターは業種別上昇率2位と本日も上値追いの展開になっている。日銀の植田和男総裁が前日の記者会見で、利上げをしても「まだ緩和的な状況だ」との認識を示し、18-19日に開く金融政策決定会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と表明している。これを受け、12月会合での追加利上げ実施が強く織り込まれる状況となっている。長期金利の指標となる10年物国債利回りは一時1.880%に上昇、約17年半ぶりの高水準に。 <HM> 2025/12/02 14:49 注目トピックス 日本株 セグエグループ---株主優待制度の一部変更 *14:49JST セグエグループ---株主優待制度の一部変更 セグエグループ<3968>は27日、株主優待制度の一部変更を決議したと発表した。従来は QUOカードを優待品としていたが、2025年12月期(今期)以降は、電子化ギフト(デジタルギフト(R))を導入し、株主の利便性を高めるとともに、希望者は従来の QUOカードを選択することも可能とした。優待の対象となる最低保有単元(10単元=1,000株)および優待金額(10,000円、かつ直近6月末から継続保有の場合は10,000円を追加し合計20,000円)は変更なし。優待の案内は2026年3月下旬ごろに発送予定の配当関係書類に同封され、株主は同封の案内に沿ってウェブ上で希望の優待品を選択する仕組み。進呈対象となるギフトの例として、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、GooglePlayギフトコード、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、auPAYギフトカード、PlayStation(R)ストアチケット、Uber Eatsギフトカード、オイシックスギフトコードなど多様な選択肢が示されており、株主は自身の用途に応じて柔軟な受け取りが可能となる。 <AK> 2025/12/02 14:49 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にTORICO  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午後2時現在でTORICO<7138.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。  同社はECサイト「漫画全巻ドットコム」を運営。11月13日に発表した26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比24.4%減の14億3500万円と大幅な減収。一方、経常損益の赤字幅は前年同期の1億3500万円から7600万円に縮小した。市場規模の縮小傾向が続くなか、販管費を戦略的に抑制。日本発コンテンツの海外での人気が継続していることを背景に、東アジアに拠点を持つパートナーと業務提携に踏み切り、新規領域での成長も図っている。7月に暗号資産投資事業の開始について発表し、株価は100円台から600円台に急騰。その後は調整を続け足もとでは100円台での推移を余儀なくされている。値動きの軽い低位株として一定の注目を集め続けており、再度の反騰を期待する投資家の存在が買い予想数の増加につながったとみられている。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/02 14:47

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