新着ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、菊池製作、RSCがS高
3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数509、値下がり銘柄数868と、値下がりが優勢だった。
個別では菊池製作所<3444>、アール・エス・シー<4664>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ヒーハイスト<6433>、オプトエレクトロニクス<6664>など6銘柄がストップ高。ベクターホールディングス<2656>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、ナカノフドー建設<1827>、林兼産業<2286>、KG情報<2408>、神栄<3004>など36銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、セーラー万年筆<7992>、東京衡機<7719>、アサカ理研<5724>、シリウスビジョン<6276>は値上がり率上位に買われた。
一方、オリエンタルチエン工業<6380>がストップ安。大黒屋ホールディングス<6993>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、イメージ ワン<2667>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、マーチャント・バンカーズ<3121>など19銘柄は年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、エス・サイエンス<5721>、ヤマトインターナショナル<8127>、ダイサン<4750>、セイファート<9213>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/12/03 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル売り地合いで
*15:27JST 東京為替:ドル・円は本日安値を更新、ドル売り地合いで
3日午後の東京市場でドル・円は一時155円56銭まで下値を切り下げ、午前中に付けた本日安値を下抜けた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは一段高の展開に。ポンドや豪ドル、フランなど主要通貨は対ドルで強含んでいる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円56銭から155円89銭、ユ-ロ・円は181円04銭から181円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1645ドル。
<TY>
2025/12/03 15:27
注目トピックス 日本株
ジーニー---架電業務を自動化するAIオペレーター「JAPAN AI CALL」を提供開始
*15:27JST ジーニー---架電業務を自動化するAIオペレーター「JAPAN AI CALL」を提供開始
ジーニー<6562>は2日、グループ会社であるJAPAN AIが、AIを活用した架電業務自動化サービス「JAPAN AI CALL」の提供を開始したと発表した。「JAPAN AI CALL」は、あらかじめ設定されたシナリオに基づき自律的に架電を行い、相手との会話をAIが自動的に実行するオペレーター機能を有する。これにより、従来人的リソースに依存していた架電業務を完全自動化し、人件費の大幅な削減と業務効率の向上を実現する。本サービスは、接続率の低さやオペレーターの心理的負担、採用・教育コストの高騰、営業時間外の対応困難といった電話業務における課題を包括的に解決することを目的としている。今後は、インバウンド機能の開発を進めて受電業務の自動化も実現する予定であり、会話内容のデータベース化による事務作業や予約管理の自動化、顧客分析機能の提供も計画している。さらに、既存の顧客管理システムや予約システムとの連携を強化し、電話業務を起点とした業務全体の自動化を目指す。
<AK>
2025/12/03 15:27
みんかぶニュース 個別・材料
スマレジが強含み、「フードビジネスプラン」にモバイルオーダーをセットにした新プラン提供開始
スマレジ<4431.T>が後場終盤も強含みとなっている。午後3時ごろ、「スマレジ・ ウェイター」と「スマレジ」を組み合わせた「フードビジネスプラン」においてモバイルオーダーをセットにした新プランの提供を開始すると発表しており、好材料視されている。
近年飲食店でニーズが高まっているモバイルオーダーを活用することで、売り上げの向上や人件費・コストの削減、顧客満足度の向上など店舗運営にさまざまな効果が見込まれているという。また、今回の新プラン導入に伴い、新規の顧客を対象に「フードビジネスプラン」のサービス価格を改定するとしており、業績への貢献が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 15:18
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は大幅反落、翌日の30年債入札を警戒 長期金利1.890%に上昇
3日の債券市場で、先物中心限月12月限は大幅反落した。日銀の利上げ観測が円債相場の重荷となったほか、財政拡張懸念がくすぶるなかで翌日に実施される30年債入札の結果に対する警戒感も広がり、先物に売り圧力を掛けた。
この日は日経平均株価が後場に一段高となり、5万円の大台に乗せた。国債などの安全資産から、リスク性資産に資金をシフトさせる動きも広がったようだ。日銀は定例の国債買い入れオペを4本実施。このうち超長期ゾーンとなる「残存期間10年超25年以下」の応札倍率は3.16倍と前回から上昇し、3倍を上回った。超長期債の保有ニーズの乏しさが示されたとの受け止めもあり、先物は後場に一段安となった。
先物12月限は前営業日比25銭安の134円45銭で取引を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.035ポイント高い1.890%に上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 15:07
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比25銭安の134円45銭
債券市場で、先物12月限の後場終値は前営業日比25銭安の134円45銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 15:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は559、値下がり銘柄数は990、変わらずは56銘柄だった。業種別では33業種中13業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、サービス、情報・通信、電気機器など。値下がりで目立つのは小売、銀行、陸運など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 15:04
注目トピックス 日本株
テイカ:配当3%超の割安株、PBRも0.5倍、グローバルニッチトップ100選
*15:03JST テイカ:配当3%超の割安株、PBRも0.5倍、グローバルニッチトップ100選
テイカ<4027>が統合報告書2025を同社コーポレートサイトに公開している。同社の統合報告書は、グローバルニッチトップ企業100選に選定される基となった成長事業である機能性微粒子製品や圧電材料のほか、近年増伸している導電性高分子薬剤などの新規事業、汎用用途の酸化チタンや界面活性剤などの基盤事業の取り組みをはじめ、事業戦略やサステナビリティへの取り組みなどの非財務情報をまとめている。今回の統合報告書は、2回目の発行となる。1回目から引き続き、同社の若手社員が中心のプロジェクトチームにて編纂された。同社の強みである研究開発のほか、情熱人材の源となる人的資本にも焦点を当て、多角的・包括的な観点からその取り組みを詳述しており、同社の全社外取締役4名からのメッセージも掲載されている。2025年度は、マテリアリティの見直しやKPIを策定するとともに、トップメッセージのほかに、今後の事業戦略について常務執行役員2名による対談を実施している。同社は、今とこれからを多くのステークホルダーから理解を深めてもらうべく、引き続き統合報告書を発展させていくとともに、今後も同社の取り組みの理解につながる情報の発信に、よりいっそう努めていく。なお、同社では2027年3月期を最終年度とする中期経営計画も進めており、売上高68,000百万円・営業利益6,000百万円、ROE7%以上を目標に掲げている。長期経営ビジョンで掲げるROE12%以上が意識され、中期経営計画の最終年度におけるPER15倍の評価となれば、時価総額は540億円程度が試算される(現在の今期予想PERは12.0倍、時価総額は294億円)。また、PBRも0.48倍であり、1倍回復で時価総額は600億円を上回る。配当利回りも3.25%となっており、株価指標に割安感は強い。
<HM>
2025/12/03 15:03
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~Kudan、UACJなどがランクイン
*15:01JST 出来高変化率ランキング(14時台)~Kudan、UACJなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 14:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<4425> Kudan 2363200 71019.04 350.59% 0.2103%<2656> ベクターHD 12797800 70029.44 336.49% 0.2556%<6629> テクノHR 4540400 154621.84 308.33% 0.1034%<1487> 上米債HE 8439 15338.082 269.68% -0.0003%<5741> UACJ 2901100 538816.22 259.52% -0.1035%<1475> iSTOPIX 17608330 763093.556 259.32% 0.0002%<1397> SMDAM225 841 23440.798 230.5% 0.0152%<5574> ABEJA 525200 247494.88 218.27% 0.0205%<5885> ジーデップ 152400 58644.1 216.11% 0.2083%<2860> DAXヘッジ 21915 12918.983 200.76% 0.0068%<4826> CIJ 1123500 94606.72 190.48% 0.0466%<6276> シリウスV 2027500 167478.3 174.18% 0.1162%<4316> ビーマップ 449900 125846.1 172.72% 0.0698%<7779> サイバダイン 3558500 129420.86 171.67% 0.0591%<9610> ウィルソンWLW 11964600 591244.54 168.59% 0.3587%<3415> トウキョベース 1507200 131178.34 163.55% 0.0648%<5214> 日電硝 4007200 5444918.96 161.97% 0.0209%<9271> 和心 180200 35637.22 161.91% 0.099%<1563> グロース・コア 85024 45529.633 153.76% -0.0127%<4418> JDSC 775300 280673.76 152.52% 0.0862%<3652> DMP 127500 71786.66 143.16% 0.0947%<213A> 上日経半 325330 23313.611 134.97% 0.0356%<2334> イオレ 8560400 1056369.54 133.76% 0.0484%<4633> サカタインクス 1276300 981231.08 126.71% 0.0021%<3542> VEGA 117000 43311.86 126.58% -0.059%<5955> ワイズHD 2960500 66035.5 125.83% 0.0519%<7063> Birdman 766000 34822.18 121.2% 0.1027%<2497> UNITED 185200 32227.76 118.27% -0.014%<6976> 太陽誘電 3959600 4963613.92 110.15% 0.0624%<7383> ネットプロHD 2403300 462965.58 109.01% -0.0262%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/12/03 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は734円高の5万37円、アドテストが334.26円押し上げ
3日15時現在の日経平均株価は前日比734.46円(1.49%)高の5万37.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は559、値下がりは990、変わらずは56と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を334.26円押し上げている。次いでSBG <9984>が240.66円、東エレク <8035>が169.47円、リクルート <6098>が39.31円、レーザーテク <6920>が27.81円と続く。
マイナス寄与度は37.35円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、ファストリ <9983>が32.09円、ファナック <6954>が17.88円、イオン <8267>が17.7円、第一三共 <4568>が14.74円と続いている。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、サービス、情報・通信、電気機器と続く。値下がり上位には小売、銀行、陸運が並んでいる。
※15時0分11秒時点
株探ニュース
2025/12/03 15:01
注目トピックス 市況・概況
日経平均は731円高、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は731円高、米経済指標などに関心
日経平均は731円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、情報・通信業、電気機器、機械が値上がり率上位、小売業、銀行業、陸運業、電気・ガス業、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は底堅く推移している。米国では今晩、11月のADP全米雇用リポート、9月の米輸出入物価指数、9月の米鉱工業生産・設備稼働率、11月の米ISMサービス業景況感指数が発表される。企業決算では、セールスフォースが8-10月期決算を発表する。
<SK>
2025/12/03 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は一服
*14:48JST 東京為替:ドル・円は変わらず、日本株高は一服
3日午後の東京市場でドル・円は155円60銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日比750円高の50000円付近と、上昇一服。それにより、リスク選好的な円売りはいったん収束した。一方、米10年債利回りはほぼ横ばいで、ドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円60銭から155円89銭、ユ-ロ・円は181円04銭から181円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1642ドル。
<TY>
2025/12/03 14:48
注目トピックス 日本株
三井金属---大幅続伸、銅箔事業の利益成長を見込み国内証券では目標株価引き上げ
*14:48JST 三井金属---大幅続伸、銅箔事業の利益成長を見込み国内証券では目標株価引き上げ
三井金属<5706>は大幅続伸。大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を11600円から19800円に引き上げている。銅箔事業を中心に業績予想を上方修正、26年3月期経常利益は470億円から814億円に、27年3月期は609億円から744億円にそれぞれ引き上げている。マイクロシンの高い収益性とAIサーバ向けVSPの拡販を背景とした銅箔事業の利益成長が、株価を押し上げていくと予想しているもよう。
<HM>
2025/12/03 14:48
みんかぶニュース 個別・材料
QBNHDがしっかり、11月既存店売上高が16カ月連続前年上回る
キュービーネットホールディングス<6571.T>がしっかり。2日の取引終了後に発表した11月度の国内店舗売上高で、既存店売上高が前年同月比4.7%増となり、16カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。2月に価格改定を実施したほか、2月から「ツキイチ割引キャンペーン」の対象年齢を65歳以上から全年齢層に拡大したことなどが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:45
注目トピックス 日本株
メドレー---大幅反発、報告漏れ問題の影響薄れたとして国内証券が格上げ
*14:42JST メドレー---大幅反発、報告漏れ問題の影響薄れたとして国内証券が格上げ
メドレー<4480>は大幅反発。SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も3000円から3900円に引き上げている。勤続支援金の規制影響は求人数や応募数に特段大きな悪影響を及ぼしておらず、採用決定報告漏れ等の件数も改善しているもようとみている。報告漏れ問題の不透明感が薄れていること、医療PFの従量課金部分への期待などを格上げの背景としている。26年12月期営業利益は8割超の増益を見込んでいる。
<HM>
2025/12/03 14:42
みんかぶニュース 個別・材料
パナHDが3日ぶり反発、外資系証券は目標株価2500円に引き上げ
パナソニック ホールディングス<6752.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券は2日、同社株の目標株価を2100円から2500円に引き上げ、「トップピック」銘柄とした。26年以降のエナジー事業で、データセンター向けBBU(バックアップ電池)を中心とする産業・民生向け事業の利益成長が車載向け事業の停滞をカバーする確信が高まれば、AI・データセンター銘柄としての認知が高まるとみている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:40
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~サイバダイン、日電硝などがランクイン
*14:37JST 出来高変化率ランキング(13時台)~サイバダイン、日電硝などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [12月3日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4425> Kudan 2148500 71019.04 346.15% 0.184%<6629> テクノHR 4098000 154621.84 300.15% 0.1362%<2656> ベクターHD 6088300 70029.44 279.34% 0.3609%<1487> 上米債HE 8414 15338.082 269.39% 0.0003%<1475> iSTOPIX 17253840 763093.556 257.25% 0%<5741> UACJ 2565900 538816.22 246.75% -0.0977%<1397> SMDAM225 802 23440.798 225.10% 0.0086%<5885> ジーデップ 152400 58644.1 216.11% 0.2083%<5574> ABEJA 457300 247494.88 202.06% 0.0209%<2860> DAXヘッジ 21895 12918.983 200.65% 0.0068%<6276> シリウスV 1963800 167478.3 170.28% 0.0988%<9610> ウィルソンWLW 11964600 591244.54 168.59% 0.3587%<4316> ビーマップ 426100 125846.1 166.06% 0.0556%<4826> CIJ 898800 94606.72 163.12% 0.0385%<7779> サイバダイン 3187200 129420.86 157.96% 0.0769%<3415> トウキョベース 1410700 131178.34 155.49% 0.0623%<5214> 日電硝 3697600 5444918.96 152.40% 0.0186%<1563> グロース・コア 83345 45529.633 151.27% -0.0132%<4418> JDSC 679500 280673.76 135.71% 0.0805%<3652> DMP 108900 71786.66 121.81% 0.1042%<2334> イオレ 7670200 1056369.54 120.45% 0.0993%<4633> サカタインクス 1201200 981231.08 119.20% 0.0013%<3542> VEGA 105300 43311.86 113.87% -0.0784%<213A> 上日経半 269040 23313.611 111.35% 0.0326%<2497> UNITED 169900 32227.76 107.77% -0.016%<2630> MXS米株ヘ 9688 51945.432 103.13% 0.0082%<7383> ネットプロHD 2205800 462965.58 98.53% -0.0419%<3392> デリカフーズ 80200 25117.52 96.26% -0.029%<2160> ジーエヌアイ 2651200 2781824.7 94.41% -0.0521%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/12/03 14:37
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
*14:32JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時30分現在、前日比-1.18(低下率4.12%)の27.43と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.49、安値は26.97。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では国内長期金利の上昇や日銀の12月利下げ観測が引き続き意識されているが、今日は取引開始後も日経225先物が底堅く推移していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/12/03 14:32
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にギフティ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の3日午後2時現在で、ギフティ<4449.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
11月14日の取引終了後に第3四半期累計(1~9月)連結決算を発表し、営業利益は23億100万円(前年同期比66.0%増)となった。法人向けの「giftee for Business」サービスが、eギフトをマーケティング等や顧客エンゲージメント施策に活用する法人に加え、補助金や支援金などの配付手段として採用する自治体が増加したことで好調に推移し成長を牽引。24年11月に中東や北アフリカでeギフト事業を行うユーゴッタギフト(YGG)社を買収したことも寄与した。
期待されていた25年12月期業績予想の上方修正がなかったことから、17日には年初来安値977円に売られたが、4ケタを割り込んだことで夏以降続いていた売りに一巡感が台頭。その後は反発基調となっている。ただ、底値からの上昇率が25%を超えたことで、一服感もあり、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:31
注目トピックス 日本株
タクマ---自己株式を市場買付で取得
*14:29JST タクマ---自己株式を市場買付で取得
タクマ<6013>は2日、会社法165条第3項の規定により読み替えて適用される同法156条に基づき、自己株式の取得を実施したと発表した。取得した株式の種類は普通株式で、取得株数は284,400株、取得金額の総額は6.94億円となった。取得期間は2025年11月1日から2025年11月30日までであり、取得方法は市場買付による。
<AK>
2025/12/03 14:29
注目トピックス 日本株
ファーストリテ---反落、11月既存店はプラス成長続くが増収率は鈍化
*14:27JST ファーストリテ---反落、11月既存店はプラス成長続くが増収率は鈍化
ファーストリテ<9983>は反落。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比7.6%増となり、2カ月連続のプラス成長。ただし、前月の同25.1%増から伸び率は大きく鈍化している。客数が同2.8%増加したほか、客単価も同4.7%上昇している。気温の低下と打ち出しがマッチして冬物商品の販売が好調だったほか、感謝祭も盛況であったもよう。なお、他の小売店各社との比較では、特にサプライズは大きくなかったとみられる。
<HM>
2025/12/03 14:27
注目トピックス 日本株
タクマ---環境省令和7年度カーボンニュートラル技術開発・実証事業に採択
*14:27JST タクマ---環境省令和7年度カーボンニュートラル技術開発・実証事業に採択
タクマ<6013>は1日、スマートシティ企画および東海カーボンと共同で実施する「炭素循環型社会の構築に向けた機能性固体炭素製造技術の開発・実証」が、環境省の令和7年度「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」に採択されたと発表した。本実証は、一般廃棄物処理で排出されるCO2を分離・回収して固体炭素を製造するとともに、導電性カーボン材として製品化する技術の開発に取り組む。実施期間は2025年11月から2028年3月までを予定している。背景として、一般廃棄物処理由来のCO2回収技術は品質やコスト課題から、回収したCO2の活用先が限定されている。一方、カーボンナノチューブ(CNT)をはじめとする導電性カーボン材は需要が伸びる一方で、化石資源を原料とするためCO2排出量が多いという問題を抱えている。本実証はこれら双方の課題を同時に解決する取り組みであり、カーボンニュートラルな導電性カーボン材の製品化を目指す。プロジェクトにおいて、スマートシティ企画は全体統括と事業計画の策定を担当。タクマは一般廃棄物処理由来のCO2を分離・回収し、固体炭素へ転換する「固体炭素化システム」の開発を担う。同システムでは回収したCO2を還元し固体化する工程において、廃棄物処理で発生する電気や熱などを活用し、外部エネルギーに依存しない運用を目指す。東海カーボンは固体炭素の製品化に向けた品質向上やコストダウンを担当し、市場流通するCNTと同等以上の性能を持ちながら化石資源を用いない素材の実現を図る。今後は、2028年3月までに技術開発に加えCO2削減効果や経済性の検証も行い、2030年度の社会実装を目指す。
<AK>
2025/12/03 14:27
みんかぶニュース 市況・概況
チェンジHDが安い、ふるさと納税の控除に上限検討と報道で◇
チェンジホールディングス<3962.T>が安い。政府・与党がふるさと納税制度で受けられる税金の控除額に上限を設ける方向で調整に入ったと、複数のメディアが2日に報じた。仲介サイトなど関連事業を手掛ける企業にマイナスの影響を及ぼすとの見方から、「ふるさとチョイス」を運営する同社株を売る向きもあるようだ。「ふるなび」を運営するアイモバイル<6535.T>も軟調に推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売り継続
*14:07JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売り継続
3日午後の東京市場でドル・円は155円60銭台と、本日安値圏に失速している。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1642ドルまで上値を伸ばした。一方、米株式先物は堅調地合いを維持し、今晩の株高期待が円売りを支援する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円60銭から155円89銭、ユ-ロ・円は181円04銭から181円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1642ドル。
<TY>
2025/12/03 14:07
みんかぶニュース 市況・概況
ファーストAと弁護士COMが3日ぶり反発、パートナー契約締結◇
ファーストアカウンティング<5588.T>と弁護士ドットコム<6027.T>がともに3日ぶりに反発している。この日両社はパートナー契約を締結し、27年4月から適用される新リース会計基準への対応を支援する共同ソリューションの提供を開始すると発表しており、好材料視されている。
今回のパートナー契約により両社が強みを組み合わせることで、「契約管理・判定から会計処理まで」をシームレスかつ正確に連携させ、新基準対応の負荷を大幅に軽減する共同ソリューションを提供する。同ソリューションでは、全ての契約書をデジタル化し一元管理できる「クラウドサイン」に、ファーストアカウンティングの経理シンギュラリティAI「Deep Dean」を内蔵した「経理AIエージェント」が連携することで、契約書からリース料、期間などの必要情報を高精度で抽出するだけではなく、新基準に基づきリース取引に該当するかを自動的に判定。新基準対応で特に専門性と工数がかかる「リース判定の自動化」と「会計データへの変換」を実現し、経理担当者の判断工数とヒューマンエラーのリスクを大幅に削減する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は510、値下がり銘柄数は1038、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中13業種が上昇。値上がり上位に非鉄金属、情報・通信、サービス、電気機器など。値下がりで目立つのは小売、電気・ガス、銀行など。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は774円高の5万77円、アドテストが348.96円押し上げ
3日14時現在の日経平均株価は前日比774.19円(1.57%)高の5万77.64円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は510、値下がりは1038、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を348.96円押し上げている。次いでSBG <9984>が258.71円、東エレク <8035>が165.46円、リクルート <6098>が33.29円、レーザーテク <6920>が27.14円と続く。
マイナス寄与度は26.82円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、イオン <8267>が19.55円、ファナック <6954>が17.88円、ファストリ <9983>が16.85円、第一三共 <4568>が15.34円と続いている。
業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、情報・通信、サービス、電気機器と続く。値下がり上位には小売、電気・ガス、銀行が並んでいる。
※14時0分12秒時点
株探ニュース
2025/12/03 14:01
みんかぶニュース 個別・材料
パークシャが後場上げ幅を拡大、対話型AI面接サービスの新機能を開発・提供
PKSHA Technology<3993.T>が後場に上げ幅を拡大している。3日、グループ会社のタレントアンドアセスメントが提供する対話型AI面接サービス「SHaiN」について新機能を開発したと発表した。パークシャが保有する自然言語処理技術を活用し、対話の質の向上や面接における傾聴機能の大幅な強化を行ったとしており、材料視した買いが入っている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 14:00
注目トピックス 日本株
ニトリHD---大幅反落、11月既存店は3カ月連続マイナス成長に
*13:55JST ニトリHD---大幅反落、11月既存店は3カ月連続マイナス成長に
ニトリHD<9843>は大幅反落。前日に11月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.7%減となり、3カ月連続でのマイナス成長となっている。客単価は同3.8%上昇したものの、客数は同9.2%減少している。平年より平均気温がやや高かったことで、寝具を中心に苦戦を強いられたもよう。11月まで8カ月間の累計では、既存店売上高は前年同期比3.4%の減少となっている。ここまでの円安進行による収益面への影響も引き続き警戒視。
<HM>
2025/12/03 13:55
みんかぶニュース 個別・材料
アスクルが3日ぶり反発、ASKUL Webサイトの注文を再開
アスクル<2678.T>が3日ぶりに反発している。この日、10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害に関して、サービスの復旧に向けた取り組みの進捗を発表。ASKUL Webサイトでの注文を午前9時に再開したことが好感されている。なお、一部物流センターからの倉庫管理システムを使用した在庫商品出荷の再開は12月中旬以降を予定している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/03 13:55