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注目トピックス 日本株 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約481円分押し上げ *17:13JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約481円分押し上げ 3日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり142銘柄、変わらず2銘柄となった。前日2日の米国株式市場は反発。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始。その後は49700円付近で推移したが、前引けにかけて上げ幅を広げる展開となった。後場からも一段高となり一時5万円を超える場面も見られたが、大引けにかけてやや売りが広がり上げ幅を縮小すると、5万円を再度割り込んで本日の取引を終了した。昨日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が東京市場でも半導体関連株の株価支援要因となった。また、米国で来年以降の継続利下げ期待が高まっている点も引き続き投資家心理にポジティブに働いた。大引けの日経平均は前営業日比561.23円高の49864.68円となった。東証プライム市場の売買高は21億1627万株、売買代金は5兆4222億円だった。業種別では、非鉄金属、サービス事業、不動産業などが上昇した一方で、銀行業、小売業、電気・ガス業、などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は26.8%、対して値下がり銘柄は69.6%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約280円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはTDK<6762>となり1銘柄で日経平均を約30円押し下げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、イオン<8267>、コナミG<9766>、ファナック<6954>、第一三共<4568>、バンナムHD<7832>などがつづいた。*15:00現在日経平均株価    49864.68(+561.23)値上がり銘柄数   81(寄与度+864.95)値下がり銘柄数   142(寄与度-303.72)変わらず銘柄数    2○値上がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ      20860  1050 280.77<9984> ソフトバンクG    16670  1000 200.55<8035> 東エレク       32780  1480 148.41<6098> リクルートHD     8203   392  39.31<6920> レーザーテック    30310  2070  27.68<4062> イビデン       11805   635  21.23<5803> フジクラ       17030   430  14.37<7735> SCREEN     14035  1030  13.77<6146> ディスコ       44440  1930  12.90<5802> 住友電気工業     6839   274  9.16<6361> 荏原製作所      4018   251  8.39<6976> 太陽誘電       3699   225  7.52<4519> 中外製薬       8213    63  6.32<8253> クレディセゾン    4040   143  4.78<4506> 住友ファーマ    2556.5   132  4.41<4578> 大塚HD        9044   129  4.31<6723> ルネサス      1931.5   119  3.98<6971> 京セラ        2134    14  3.74<6981> 村田製作所      3315    43  3.45<8801> 三井不動産      1776    30  3.01○値下がり上位銘柄コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度<6762> TDK       2430.5  -60.5 -30.33<9983> ファーストリテ    56580  -370 -29.68<8267> イオン       2579.5 -184.5 -18.50<9766> コナミG       22700  -505 -16.88<6954> ファナック      5269   -97 -16.21<4568> 第一三共       3561  -153 -15.34<7832> バンナムHD      4328   -99  -9.93<6758> ソニーG        4388   -54  -9.02<9433> KDDI      2651.5   -20  -8.02<4063> 信越化        4684   -42  -7.02<7974> 任天堂        12655  -210  -7.02<9843> ニトリHD       2646  -82.5  -6.89<7203> トヨタ自動車     3005   -40  -6.69<2801> キッコーマン     1380  -38.5  -6.43<4543> テルモ       2376.5   -20  -5.35<7453> 良品計画       2951   -69  -4.61<7269> スズキ        2368   -34  -4.55<7733> オリンパス      2004  -32.5  -4.35<4704> トレンドマイクロ   7697  -121  -4.04<3382> 7&iHD       2112.5  -35.5  -3.56 <CS> 2025/12/03 17:13 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて下落 *17:11JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方にかけて下落 3日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の155円89銭から値を下げる展開。その後、日経平均株価の強含みによる円売りで下げ渋る場面藻あったが、夕方にかけてドル売りが再開し155円51銭まで値を下げた。・ユ-ロ・円は181円04銭から181円22銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1651ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値49,540.64円、高値50,138.60円、安値49,521.23円、終値49,864.68円(前日比561.23円高)・17時時点:ドル・円155円70-80銭、ユ-ロ・円181円20-30銭【要人発言】・城内成長戦略(経済財政)相「円安、家計・企業の購買力下押しする可能性に留意が必要」「為替相場、ファンダメンタルズ反映し安定的に推移することが重要」「円安、輸出企業の収益にプラスの面」「円安、海外進出企業の国内回帰で産業の空洞化解消にプラス」「ばらまきや放漫財政ではなく、経済指標など踏まえた戦略的財政出動が大事」【経済指標】・豪・7-9月期国内総生産:前年比+2.1%(予想:前年比+2.2%、前期:+1.8%→+2.0%)・中国・11月Rating Dogサービス業PMI:52.1(予想:52.0、10月:52.0)・トルコ・11月消費者物価指数:前年比+31.07%(予想:前年比+31.6%、10月:+32.87%) <TY> 2025/12/03 17:11 グロース市況 東証グロ-ス指数は3日続落、利上げ観測など重しに *16:52JST 東証グロ-ス指数は3日続落、利上げ観測など重しに 東証グロース市場指数 870.37 -7.83/出来高 2億5533万株/売買代金 1274億円東証グロース市場250指数 661.31 -5.14/出来高 1億5930万株/売買代金 1066億円 本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって3日続落。値下がり銘柄数は364、値上がり銘柄数は207、変わらずは37。 前日2日の米株式市場でダウ平均は反発。暗号資産市場の回復が好感され、また、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げが期待されたことに加え、長期金利も伸び悩み、株価の支えとなった。 今日のグロ-ス市場は売りが優勢の展開となった。グロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は1.54%安となった。引き続き、このところの国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測が意識され、バリュエーション(投資尺度)面で割高感が意識されやすい新興市場の株価の重しとなった。また、昨日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.84%上昇と、ダウ平均(0.39%)に比べ上昇率が大きかったことから、今日の東京市場では東証プライムの主力半導体関連株などが集中的に物色され、新興市場には投資資金が流れにくかった。一方、東証グロース市場指数は昨日までの続落で4.3%あまり下落したことから、今日は押し目買いが入る場面も見られたが、積極的な買いにはつながらず、東証グロース市場指数はほぼ終日、マイナス圏での推移となった。 個別では、前日ストップ安の売り地合いが継続した免疫生物<4570>、前日ストップ安で本日も売りがかさんだトランスGG<2342>、200日線を下回り見切り売りも出たVEGA<3542>、前日大幅高の反動安となったRetty<7356>が下げた。時価総額上位銘柄では、トライアル<141A>やフリー<4478>が下落。値下がり率上位には、サンバイオ<4592>、BRANU<460A>などが顔を出した。 一方、九州大学生体防御医学研究所と共同で量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発したと発表したBlueMeme<4069>、東証が信用取引に関する規制措置を解除し暗号資産の事業指数ページ公開も手掛かりとなったイオレ<2334>、ウイスキーブランドに対し顧客インサイトの発見とSNSマーケティング施策の最適化支援を行ったと発表したアライドアーキ<6081>、引き続きタミバロテン用途の米特許査定が手掛かりとなったラクオリア創薬<4579>が上げた。時価総額上位銘柄では、MTG<7806>やGENDA<9166>が上昇。値上がり率上位には、visumo<303A>、Kudan<4425>などが顔を出した。[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]・値上がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 6081|アライドアーキ       |   230|   50|    27.78| 2| 303A|visumo         |  1322|   286|    27.61| 3| 4579|ラクオリア創薬       |  1405|   300|    27.15| 4| 4425|Kudan          |  1250|   223|    21.71| 5| 202A|豆蔵              |  3960|   665|    20.18| 6| 456A|ヒューマンメイド      |  4800|   585|    13.88| 7| 7063|バードマン          |   160|   14|     9.59| 8| 9271|和心              |   893|   75|     9.17| 9| 9553|マイクロアド         |   588|   48|     8.89|10| 3652|DMP             |  2503|   201|     8.73|・値下がり率上位10位 |コード|銘柄              |  現値| 前日比|   前比率| 1| 4570|免疫生物研究所       |  2420|  -700|   -22.44| 2| 2342|トランスG          |   327|   -80|   -19.66| 3| 4592|サンバイオ          |  1562|  -194|   -11.05| 4| 460A|BRANU          |  1386|  -164|   -10.58| 5| 4593|ヘリオス           |   402|   -45|   -10.07| 6| 7356|Retty          |   167|   -15|    -8.24| 7| 7376|BCC             |  1966|  -176|    -8.22| 8| 2160|GNI             |  2240|  -178|    -7.36| 9| 402A|アクセルスペース      |   469|   -37|    -7.31|10| 6190|PXB             |   482|   -37|    -7.13| <SK> 2025/12/03 16:52 相場概況 日経平均は続伸、一時5万円を超えるも大引けにかけて上げ幅縮小 *16:45JST 日経平均は続伸、一時5万円を超えるも大引けにかけて上げ幅縮小 前日2日の米国株式市場は反発。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始。その後は49700円付近で推移したが、前引けにかけて上げ幅を広げる展開となった。後場からも一段高となり一時5万円を超える場面も見られたが、大引けにかけてやや売りが広がり上げ幅を縮小すると、5万円を再度割り込んで本日の取引を終了した。昨日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が東京市場でも半導体関連株の株価支援要因となった。また、米国で来年以降の継続利下げ期待が高まっている点も引き続き投資家心理にポジティブに働いた。 大引けの日経平均は前営業日比561.23円安の49864.68円となった。東証プライム市場の売買高は21億1627万株、売買代金は5兆4222億円だった。業種別では、非鉄金属、サービス事業、不動産業などが上昇した一方で、銀行業、小売業、電気・ガス業、などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は26.8%、対して値下がり銘柄は69.6%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、スクリン<7735>、住友電<5802>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、太陽誘電<6976>、荏原<6361>、日東電工<6988>、ルネサス<6723>、安川電<6506>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、第一三共<4568>、イオン<8267>、TDK<6762>、ファナック<6954>、信越化学工業<4063>、ニトリHD<9843>、KDDI<9433>、バンナムHD<7832>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、スズキ<7269>、HOYA<7741>、キッコーマン<2801>などは下落。 <FA> 2025/12/03 16:45 みんかぶニュース 市況・概況 3日中国・上海総合指数=終値3877.9996(-19.7120)  3日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比19.7120ポイント安の3877.9996と続落。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:42 みんかぶニュース 市況・概況 アイスペースとJALグループが月面輸送・運航分野での協業を検討する基本合意書締結◇  ispace<9348.T>は3日の取引終了後、日本航空<9201.T>及び同社グループ会社2社と11月28日に月面輸送・運航分野での協業に向けた基本合意書を締結したと発表した。アイスペースのランダー(月着陸船)や関連施設にJALグループが航空分野で培ってきた知見を活用し、将来の月面生活圏及び輸送機の高頻度な離着陸を支えるシステム・基盤構築で共創を進める。更にアイスペースの主力事業である月面輸送サービスにおけるペイロード(荷物)搭載枠の販売連携やJALグループの一般顧客向け宇宙関連サービスに関する新たな協業も検討していく。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:37 注目トピックス 市況・概況 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 *16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比-0.91(低下率3.18%)の27.70と低下した。なお、高値は27.86、安値は26.97。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では国内長期金利の上昇や日銀の12月利上げ観測が引き続き意識されたが、今日は取引開始後も日経225先物が底堅く推移したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/12/03 16:35 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇2125銘柄・下落774銘柄(東証終値比)  12月3日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2975銘柄。東証終値比で上昇は2125銘柄、下落は774銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが132銘柄、値下がりは90銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は60円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の3日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7128> フルマルHD    2350  +138( +6.2%) 2位 <7992> セーラー     139.9  +7.9( +6.0%) 3位 <8918> ランド       9.4  +0.4( +4.4%) 4位 <5856> LIEH      32.2  +1.2( +3.9%) 5位 <4425> Kudan    1284.9  +34.9( +2.8%) 6位 <3691> デジプラ      1625   +44( +2.8%) 7位 <9327> イーロジット   219.9  +5.9( +2.8%) 8位 <2338> クオンタムS   379.9  +9.9( +2.7%) 9位 <9973> KOZOHD    34.9  +0.9( +2.6%) 10位 <3664> モブキャスト    37.9  +0.9( +2.4%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5367> ニッカトー     511   -91( -15.1%) 2位 <6113> アマダ      1558.1 -276.9( -15.1%) 3位 <7990> グロブライド    2056   -90( -4.2%) 4位 <8057> 内田洋      10485  -435( -4.0%) 5位 <6993> 大黒屋       92.5  -2.5( -2.6%) 6位 <9972> アルテック    281.1  -6.9( -2.4%) 7位 <9252> ラストワンM   3573.5  -76.5( -2.1%) 8位 <198A> ポスプラ     171.9  -3.1( -1.8%) 9位 <9166> GENDA     700   -12( -1.7%) 10位 <303A> visumo    1300   -22( -1.7%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8053> 住友商       4856   +45( +0.9%) 2位 <9766> コナミG     22900  +200( +0.9%) 3位 <7453> 良品計画      2972  +21.0( +0.7%) 4位 <7974> 任天堂     12739.5  +84.5( +0.7%) 5位 <7202> いすゞ       2384  +15.5( +0.7%) 6位 <6674> GSユアサ    4055.1  +26.1( +0.6%) 7位 <6103> オークマ     3809.5  +24.5( +0.6%) 8位 <6988> 日東電      3768.9  +23.9( +0.6%) 9位 <5706> 三井金属     17884  +109( +0.6%) 10位 <5108> ブリヂストン   7359.8  +43.8( +0.6%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6113> アマダ      1558.1 -276.9( -15.1%) 2位 <6954> ファナック    5236.1  -32.9( -0.6%) 3位 <9021> JR西日本    3066.3  -18.7( -0.6%) 4位 <4911> 資生堂       2141  -11.0( -0.5%) 5位 <5020> ENEOS    1047.1  -4.9( -0.5%) 6位 <5019> 出光興産     1141.9  -5.1( -0.4%) 7位 <5411> JFE      1868.2  -8.3( -0.4%) 8位 <6963> ローム      2107.3  -9.2( -0.4%) 9位 <5802> 住友電      6810.5  -28.5( -0.4%) 10位 <8804> 東建物       3360  -14.0( -0.4%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2025/12/03 16:33 注目トピックス 市況・概況 半導体・AI関連株主導で一時5万円台回復【クロージング】 *16:30JST 半導体・AI関連株主導で一時5万円台回復【クロージング】 3日の日経平均は大幅続伸。561.23円高の49864.68円(出来高概算21億1000万株)で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株中心に買われた流れを引き継ぎ、半導体や人工知能(AI)関連などに買いが先行した。前場終盤にかけて上げ幅を広げると、後場の取引開始直後には5万円の大台を回復。5万円から50100円辺りでの保ち合いが続くなか、終盤にかけて50138.60円まで上げ幅を広げた。引けにかけては利益確定の流れから大引けでの5万円回復とはならなかったが、AI関連株への押し目買い意欲の強さが窺えた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄数が1100を超え、全体の7割近くを占めた。セクター別では、非鉄金属、サービス、不動産、電気機器など10業種が上昇。一方、銀行、小売、電気ガス、陸運など23業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>が堅調だった半面、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、コナミG<9766>が軟調だった。前日の米国市場では、直近で売られていたハイテク株が買い戻された。また、暗号資産(ビットコイン)が上昇したことが投資マインドを上向かせ、主要株価指数は上昇した。なかでもSOX指数が2%近く上昇したため、東京市場でも半導体やAI関連を中心に値を上げる銘柄が目立ち、日経平均の上げ幅は一時800円を超えた。一方、このところ堅調地合いが続いたメガバンクなど銀行株などは利食いから軟調。日経平均は大幅に続伸したが、ソフトバンクG、東エレク、アドバンテスの3銘柄で約629円押し上げており、一部の値がさ株が指数を押し上げる形だった。メガバンクなどには利益確定の売りが優勢となるなど、足元でのTOPIX型優位の状況からのリバランスの動きに向かわせているようだ。日米の金融政策の変更は既に織り込んでいるとみられるなか、ポジションをニュートラルに戻す形から、目先的には日経平均型優位の展開が意識されそうだ。 <CS> 2025/12/03 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り *16:28JST 東京為替:ドル・円はじり安、米金利安でドル売り 3日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、一時155円51銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい地合いに変わりはなく、ユーロ・ドルは1.1560ドル台に浮上。欧州株は高安まちまちで、円売りは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円51銭から155円89銭、ユ-ロ・円は181円04銭から181円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1651ドル。 <TY> 2025/12/03 16:28 本日の注目個別銘柄 三井金属、 ヒーハイスト、ルネサスなど <5706> 三井金属 17775 +800大幅続伸。大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を11600円から19800円に引き上げている。銅箔事業を中心に業績予想を上方修正、26年3月期経常利益は470億円から814億円に、27年3月期は609億円から744億円にそれぞれ引き上げている。マイクロシンの高い収益性とAIサーバ向けVSPの拡販を背景とした銅箔事業の利益成長が、株価を押し上げていくと予想しているもよう。<4480> メドレー 2405 +76大幅反発。SBI証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も3000円から3900円に引き上げている。勤続支援金の規制影響は求人数や応募数に特段大きな悪影響を及ぼしておらず、採用決定報告漏れ等の件数も改善しているもようとみている。報告漏れ問題の不透明感が薄れていること、医療PFの従量課金部分への期待などを格上げの背景としている。26年12月期営業利益は8割超の増益を見込んでいる。<9983> ファーストリテ 56580 -370反落。前日に11月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比7.6%増となり、2カ月連続のプラス成長。ただし、前月の同25.1%増から伸び率は大きく鈍化している。客数が同2.8%増加したほか、客単価も同4.7%上昇している。気温の低下と打ち出しがマッチして冬物商品の販売が好調だったほか、感謝祭も盛況であったもよう。なお、他の小売店各社との比較では、特にサプライズは大きくなかったとみられる。<9843> ニトリHD 2646 -82.5大幅反落。前日に11月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比5.7%減となり、3カ月連続でのマイナス成長となった。客単価は同3.8%上昇したものの、客数は同9.2%減少した。平年より平均気温がやや高かったことで、寝具を中心に苦戦を強いられたもよう。11月まで8カ月間の累計では、既存店売上高は前年同期比3.4%の減少となっている。ここまでの円安進行による収益面への影響も引き続き警戒視。<6433> ヒーハイスト 510 +80ストップ高比例配分。日本企業が連携して、ヒト型ロボットの量産に乗り出すと報じられた。早稲田大学や村田製作所が立ち上げたロボット開発の連携組織に、ルネサスや住友重機など4社が新たに参画、全13者で開発を進めて2027年中の量産を目指すようだ。同社も参画企業に含まれており、主に関節部品などが担当領域になると想定されている。ヒューマノイド・フィジカルAI関連としての位置づけが高まる状況になった。<6723> ルネサス 1931.5 +119大幅続伸。米SiTimeが同社のタイミング事業買収に向けて協議を進めていると一部で報じられている。タイミング事業は、電子回路が正常に機能するための信号を発生させるデバイスなどを製造する部門。現在、買収に向けた潜在的な取引条件を協議中とされている。債務を含めた同事業の評価額は最大20億ドルに達する可能性があるとされ、同社株の価値上昇につながっているようだ。<3391> ツルハHD 2760 +18反発。12月1日にウエルシアHDとの経営統合が実現したが、これを受け、イオンが子会社化を目指したTOBの開始を発表。TOB価格はこれまでの2280円から2900円に引き上げ、前日終値比では5.8%のプレミアムに。TOB期間は本日から来年1月6日まで。50.9%の保有比率となるよう、9.52%に当たる株数を買い付け予定。過半数取得に至らなかった場合、子会社化達成の方法を再検討する予定のようだ。<3415> 東京ベース 426 +25大幅反発。前日に11月の月次動向を発表。既存店売上高は前年同月比15.5%増で、13カ月連続でのプラス成長、かつ、2カ月連続での2ケタ成長となった。実店舗が同12.8%増となったほか、ECも同28.5%増になった。前年のハードルが高い中での2ケタ成長にポジティブな反応が先行。また、中国事業も全店舗が好調に推移し、日中関係悪化による影響が見られていないことも安心感につながったようだ。<4587> PD 1462.5 -209.5急落。前日に25年12月期の業績下方修正を発表している。売上高は従来予想の490億円から180億円に、コア営業利益は217億円の黒字から一転53億円の赤字に下方修正。自社品である経口マイオスタチンプログラムの導出を想定していたものの、提携交渉が長引いているため今期中の契約締結完了が難しくなったもよう。来年度には契約締結の可能性が高いとみられるものの、修正幅の大きさにネガティブな反応が先行。<5741> UACJ 1845 -202大幅反落。第2位株主である古河電工が保有株の一部を売却すると前日に発表、本日のブロックトレードによって1300万株が売却された。これにより、古河電工の保有比率は従来の14.34%から7.10%に低下した。前日終値比12.0%のディスカウントとなる1801円でクロスが振られる形となっている。当面の需給面での重しになるとみられるほか、将来的には追加の売却も想定される状況のようだ。 <HM> 2025/12/03 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 ユニネクの11月売上高は15.4%増で増収基調継続  ユニフォームネクスト<3566.T>がこの日の取引終了後、11月度の月次業績速報を発表しており、売上高は前年同月比15.4%増と増収基調が継続した。  営業日数は前年に比べて1日少なったが、気温の低下に加えて寒暖差が大きい日が多かったことから、防寒服や防寒パンツ、秋冬用作業服の販売が伸長し売り上げを牽引した。また、ヘルメット商品やポロシャツ、ジャンパーも好調に推移したほか、飲食業界向けエプロンも堅調だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:24 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=561円高、半導体関連買われ大幅続伸も値下がり銘柄多い  3日の東京株式市場は、主力株に海外投資家とみられる買いが流入し、日経平均は一時5万円台を回復する場面があった。ただ取引終盤は伸び悩んだ。  大引けの日経平均株価は前営業日比561円23銭高の4万9864円68銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は21億1627万株、売買代金概算は5兆4222億円。値上がり銘柄数は432、対して値下がり銘柄数は1120、変わらずは57銘柄だった。  きょうの東京市場は半導体関連を中心に買いが流入する地合いとなった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株指数が揃って上昇し、リスク許容度の高まった海外資金が日経平均を押し上げる格好となった。米国では来週開催されるFOMCでFRBが利下げに動くとの見方が強く、市場センチメントを強気に傾けており、これが東京市場にも波及している。もっとも、国内では今月18~19日に行われる日銀金融政策決定会合で追加利上げの可能性が意識されており、足もとで長期金利の上昇が顕著となるなか、これを警戒する動きも拭えない。個別株に目を向けると、半導体関連の主力どころは買われたものの、値下がり銘柄数の多さが目立ち、全体の7割が下落した。なお、TOPIXは反落となっている。  個別では、売買代金トップとなったソフトバンクグループ<9984.T>が1000円高と大きく切り返し、アドバンテスト<6857.T>も1000円超の上昇、レーザーテック<6920.T>は2000円超の上昇と上げ足の強さを際立たせた。このほかSCREENホールディングス<7735.T>も1000円を超える上げで値上がり率トップとなった。リクルートホールディングス<6098.T>、川崎重工業<7012.T>が物色人気となり、FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>、荏原<6361.T>なども大幅高に買われた。  半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が冴えず、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクも利食われた。サンリオ<8136.T>も安い。イオン<8267.T>は大幅安で下値摸索が続いている。ペプチドリーム<4587.T>が急落、UACJ<5741.T>、チェンジホールディングス<3962.T>なども大きく水準を切り下げた。日東紡績<3110.T>の下げも目立った。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:21 みんかぶニュース 個別・材料 ワールドの11月既存店売上高は2カ月連続前年上回る  ワールド<3612.T>がこの日の取引終了後、11月度の国内小売事業の月次売上概況を発表しており、既存店売上高は前年同月比2.1%増と2カ月連続で前年実績を上回った。  中旬の冷え込みでコートの売れ筋がウールからダウンへ移行したほか、継続して好調なカーディガンとパンツでも冬素材アイテムが本格稼働した。また、雑貨ではクリスマス商品が急浮上したほか、引き続き調理器具も好評だった。なお、休日数が前年より2日多かった影響が4.5%あったと推計している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:07 みんかぶニュース 市況・概況 3日韓国・KOSPI=終値4036.30(+41.37)  3日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比41.37ポイント高の4036.30と続伸。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:04 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:ロスカットやプライムへの資金シフトで3日続落 *16:00JST 東証グロース市場250指数先物概況:ロスカットやプライムへの資金シフトで3日続落 12月3日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt安の655pt。なお、高値は665pt、安値は654pt、日中取引高は5490枚。前日2日の米国市場のダウ平均は反発。暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を来年初旬に指名するとしながらも、ハセット国家経済会議(NEC)委員長に言及したため積極的な利下げ期待に相場は終日堅調に推移。長期金利も伸び悩み相場を支援し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの663ptからスタートした。米国の株高や長期金利の伸び悩みを追い風に、朝方はプラス圏で推移する場面があったものの、買いは続かず、下落。新興市場固有の悪材料は観測されなかった一方、直近安値を割り込んだことで、短期資金のロスカット売りが優勢となった。午後に入ると、物色の矛先は、半導体関連が活況のプライム市場にシフトし、グロース市場は下げ幅を拡大。3日続落となる655ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>サンバイオ<4592>などが下落した。 <SK> 2025/12/03 16:00 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 00:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数 08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況 09:30 豪・貿易収支 10:30 日・30年物利付国債の入札 18:30 英・建設業購買担当者景気指数 19:00 ユーロ・小売売上高 21:30 米・チャレンジャー人員削減数 22:30 米・新規失業保険申請件数 22:30 米・失業保険継続受給者数 ○決算発表・新規上場など 決算発表:積水ハウス<1928>,ティーライフ<3172>,キタック<4707>,トラースOP<6696> 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 16:00 注目トピックス 市況・概況 12月3日本国債市場:債券先物は134円45銭で取引終了 *15:59JST 12月3日本国債市場:債券先物は134円45銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年12月限寄付134円56銭 高値134円57銭 安値134円40銭 引け134円45銭2年   1.011%5年   1.375%10年   1.881%20年   2.901%3日の債券先物12月限は134円56銭で取引を開始し、134円45銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.50%、10年債は4.07%、30年債は4.74%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.75%、英国債は4.47%、オーストラリア10年債は4.64%、NZ10年債は4.28%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・16:00 トルコ・11月消費者物価指数(予想:前年比+31.6%、10月:+32.87%)・19:00 ユーロ圏・11月サービス業PMI改定値(予想:53.1、速報値:53.1)・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(予想:前年比-0.5%、9月:-0.2%)・22:15 米・11月ADP雇用統計(予想:前月比+2.0万人、10月:+4.2万人)・23:15 米・9月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%、8月:+0.1%)・23:45 米・11月サービス業PMI改定値(速報:55.0)・24:00 米・11月ISM非製造業景況指数(予想:52.0、10月:52.4)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/12/03 15:59 注目トピックス 日本株 新興市場銘柄ダイジェスト:イオレは3日続伸、ラバブルマーケは大幅続伸 *15:57JST 新興市場銘柄ダイジェスト:イオレは3日続伸、ラバブルマーケは大幅続伸 <2334> イオレ 455 +22大幅に3日続伸。東証が3日から信用取引に関する規制措置を解除し、売買が活性化するとの期待から買われている。前日まで新規の売付及び買付に係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も貸借取引の銘柄別増担保金徴収措置を解除している。また、暗号資産金融事業の事業指数アナリティクスページの公開を開示しており、同事業への期待も買いを後押ししているようだ。<4069> BlueMeme 1429 +112大幅に4日ぶり反発。九州大学の生体防御医学研究所との共同研究で、量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発し、その研究成果が国際学術誌に掲載されたと発表している。量子計算の原理とAIを融合した「量子機械学習」を活用し、少ないデータでも高精度な遺伝子制御予測を可能にする新しい解析手法の開発を目指しており、従来のAIでは表現しきれなかった複雑な情報構造を捉え、データの限界を超えた高精度解析を実現したとしている。<4579> ラクオリア創薬 1405 +300年初来高値を連日で更新している。11月28日に連結子会社のテムリック(東京都新宿区)が権利を有するタミバロテン(AM80)の用途に関し、米国で出願していた特許が特許査定の連絡を受けたと発表し、引き続き買い材料視されている。膵がんなどの抗がん剤治療抵抗性の悪性腫瘍を有するがん患者に効果の高いがん治療を提供することが期待されるという。11月27日にはアステラス製薬<4503>と共同研究での標的追加で合意したと開示しており、好材料が相次いだことから投資資金の流入が続いているようだ。<6081> アライドアーキ 230 +50一時ストップ高。洋酒販売のウィスク・イー(東京都千代田区)が輸入代理店を務めるアイリッシュウイスキーブランド「バスカー」に対し、アライドアーキテクツのデータプラットフォーム「Kaname.ax」を通じ、顧客インサイトの発見とSNSマーケティング施策の最適化支援を行ったと発表している。支援の結果、動画は50万回再生を突破し、多数のコメントが寄せられるなどの反響があったという。<9254> ラバブルマーケ 1293 +38大幅に続伸。25年10月期の営業利益予想を従来の1.50億円から1.60億円(前期実績1.37億円)に上方修正している。AIを前提とした開発体制への移行・業務効率化を進めた結果、費用が削減する見込みとなったため。併せて純利益予想も0.80億円から1.33億円(同0.72億円)に上方修正した。税務上の繰越欠損金と税効果の影響で、法人税等調整額(益)0.48億円を計上するなど法人税等の税金負担が軽減された。<5256> Fusic 2295 +42大幅に4日ぶり反発。ASEAN地域、特にシンガポールに拠点を置く日系企業からR&D(研究開発)/新規事業立ち上げ支援やDX支援に関するプロジェクトを受注し、一部案件の納品を完了したと発表している。生成AIを活用したプロダクト開発や概念実証支援など技術と事業の両面からアプローチするハンズオン型の支援体制が評価された。26年6月期の業績に与える影響は軽微と見込んでいるが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせるとしている。 <NH> 2025/12/03 15:57 みんかぶニュース 個別・材料 電通総研が12月31日を基準日に1株を3株に株式分割  電通総研<4812.T>がこの日の取引終了後、12月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 15:49 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:44JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほかサービス業、不動産業、電気機器、情報・通信業なども上昇。一方、銀行業が下落率トップ。そのほか小売業、電力・ガス業、陸運業、その他製品なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 3,402.12 / 2.322. サービス業 / 3,093.8 / 1.523. 不動産業 / 2,552.45 / 0.884. 電気機器 / 6,249.72 / 0.845. 情報・通信業 / 7,455.86 / 0.836. 機械 / 4,167.08 / 0.757. 証券業 / 795.18 / 0.508. 石油・石炭製品 / 2,347.5 / 0.499. ゴム製品 / 5,717.88 / 0.2310. 保険業 / 2,880.14 / 0.1011. 建設業 / 2,615.74 / -0.0412. 金属製品 / 1,607.51 / -0.1113. 倉庫・運輸関連業 / 4,325.5 / -0.1214. その他金融業 / 1,217.72 / -0.2315. 卸売業 / 4,807.89 / -0.3216. パルプ・紙 / 585.76 / -0.3417. 繊維業 / 845.95 / -0.4418. 化学工業 / 2,524.8 / -0.4519. 精密機器 / 12,960.64 / -0.5420. 水産・農林業 / 719.4 / -0.6721. ガラス・土石製品 / 1,753.26 / -0.7722. 医薬品 / 3,779.79 / -0.8723. 空運業 / 235.01 / -0.9224. 輸送用機器 / 4,767.37 / -0.9925. 鉱業 / 904.68 / -1.0526. 鉄鋼 / 752.1 / -1.1427. 食料品 / 2,479.86 / -1.2228. 海運業 / 1,694.44 / -1.2629. その他製品 / 7,328.38 / -1.3330. 陸運業 / 2,302.51 / -1.4131. 電力・ガス業 / 660.7 / -1.4332. 小売業 / 2,276.94 / -1.8133. 銀行業 / 499.72 / -1.82 <CS> 2025/12/03 15:44 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 積水ハウス、トラースOPなど4社 (12月3日) 12月4日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <4707> キタック [東S]   (前回15:30)   ◆第1四半期決算:    <3172> ティーライフ [東S] (前回15:00)   ◆第3四半期決算:   ★<1928> 積水ハウス [東P]  (前回12:00)    <6696> トラースOP [東G] (前回12:00)   合計4社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2025/12/03 15:41 みんかぶニュース 為替・FX 外為サマリー:155円70銭前後で推移、方向感に欠け一進一退続く  3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円69銭前後と前日午後5時時点に比べ7銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=181円26銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は、午前9時時点では155円70銭台で推移していたが、その後は155円60~155円80銭を中心とする狭いレンジでの一進一退が続いた。1日の植田日銀総裁の発言で18~19日の会合で追加利上げが実施されるとの観測が強まったが、利上げペースは緩やかになるとの見方が多く、前日のニューヨーク市場では156円10銭台まで再び円安が進行した。この日の東京市場は、やや手掛かり材料難のなか、方向感に欠ける展開となった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1642ドル前後と同0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 15:36 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=3日大引け、全銘柄の合計売買代金2571億円  3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.2%増の2571億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同46.5%増の1952億円だった。  個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT FUNDS日本株女性活躍指数 <2518> など8銘柄が新高値。NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> が4.74%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が4.21%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が4.05%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が3.43%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が3.12%高と大幅な上昇。  一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.38%安と大幅に下落した。  日経平均株価が561円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1241億4500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1175億6400万円も上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が219億4700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が106億4700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が105億9300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が105億5900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が87億3000万円の売買代金となった。 株探ニュース 2025/12/03 15:35 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比561.23円高の49864.68円 *15:33JST 日経平均大引け:前日比561.23円高の49864.68円 日経平均は前日比561.23円高の49864.68円(同+1.14%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比6.74pt安の3334.32pt(同-0.20%)。 <CS> 2025/12/03 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ラクオリア、アライドアキがS高  3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数208、値下がり銘柄数365と、値下がりが優勢だった。  個別ではラクオリア創薬<4579>、アライドアーキテクツ<6081>がストップ高。豆蔵<202A>、visumo<303A>は一時ストップ高と値を飛ばした。THECOO<4255>、HUMAN MADE<456A>、アウトルックコンサルティング<5596>、アルー<7043>、タカヨシホールディングス<9259>など7銘柄は年初来高値を更新。Kudan<4425>、Birdman<7063>、和心<9271>、マイクロアド<9553>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は値上がり率上位に買われた。  一方、トランスジェニックグループ<2342>、免疫生物研究所<4570>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、ダイブ<151A>、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>など35銘柄は年初来安値を更新。サンバイオ<4592>、BRANU<460A>、ヘリオス<4593>、Retty<7356>、BCC<7376>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/03 15:33 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・3日>(大引け)=Tホライゾン、菊池製作、F&LCなど  テクノホライゾン<6629.T>=急伸。11月6日につけた年初来高値647円を一気に抜き去った。同社は映像・IT分野に特化した製品やサービスを強みとし、ロボティクス分野でもFA関連を中心に実績を重ねている。生産現場に向けてAI技術による高速検査機能を搭載したX線装置なども提供している。生成AIの進化系である「フィジカルAI」の概念が世界的に注目されている。国内では直近、ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>との協業を発表し、人工知能(AI)とロボティクスの融合によるフィジカルAI分野に傾注する構えをみせマーケットの視線を集めた。これを受けて、東京市場ではAI技術を有する企業でロボティクス分野に経営資源を注ぐ銘柄に焦点が当たっており、Tホライゾンはその関連有力株として投資マネーの琴線に触れた格好だ。経営面ではM&A戦略にも長じていることで、これを駆使した業容拡大に向けた思惑も底流している。  菊池製作所<3444.T>=思惑人気にストップ高。同社は先端企業の集積地である東京・多摩地域に本社を置き、福島県内の複数の工場をもとに製造業向けの試作・設計や金型製造を強みとしてドローンの製造やロボットの開発支援に事業を展開する。ファナック<6954.T>が1日、米エヌビディア<NVDA>とフィジカルAI領域での協業を発表したことなどを背景に、株式市場においてフィジカルAIが注目テーマとして浮上している。こうしたなかにあって、菊池製作に対してはAIが自律的に制御するロボットの試作ニーズが拡大するとの思惑が浮上。投資資金の流入を誘発する格好となった。  FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>=急反発。2日に発表した11月度の国内スシローの既存売上高は前年同月比9.4%増となっており、2023年7月以来、28カ月連続で前年同月を上回っている。11月におけるインバウンド客の減少について「現段階では国内スシロー業績への影響は限定的」とコメントしており、業況を評価した買いを引き寄せている。11月は自信のこだわりネタ「大切り本鮪中とろ」や「濃厚うに包み」などの販売や、Vチューバー「さくらみこ」氏とのコラボキャンペーンに取り組んだ。  ジーデップ・アドバンス<5885.T>=切り返し急でストップ高。前日に大陰線を引いたものの、きょうは仕切り直しの買いが株価を押し上げ、前日の下げ分を上回る上昇を示している。ファナック<6954.T>が米半導体大手エヌビディア<NVDA>と協業し、人工知能(AI)とロボットを融合させ自律的に作動させる「フィジカルAI」分野に積極展開する姿勢を示していることで、その流れに乗る銘柄としてジーデップに注目する動きがあるようだ。同社はAI領域のハード・ソフトの開発・販売を手掛けるが、エヌビディアのエリートパートナー認定企業でもあり、今年8月下旬にはエヌビディア製最先端GPU搭載サーバーの提供を開始している。また、国内ではマクニカホールディングス<3132.T>と協業でAIロボットの開発支援パッケージ提供しており、これがフィジカルAI開発向けで需要を捉える公算がある。26年5月期は営業利益段階で前期比11%増の9億3400万円予想と2ケタ成長で連続の過去最高更新を見込んでいる。  TOKYO BASE<3415.T>=400円近辺のもみ合いを一気に上放れる展開。日本ブランドにこだわったアパレルのセレクトショップを運営、ファッション性の高い若年層をターゲットとした「STUDIOUS」を主力に需要獲得を進めている。2日取引終了後に発表した月次売上高速報で、11月の既存店売り上げは前年同月比15.5%増と好調が続いている。10月の既存店売り上げも16.1%増と2ケタ伸長を示していたほか、8~10月期累計ベースでも13.7%増と高い伸びを維持していたことから、見直しムードに拍車をかけている。  BlueMeme<4069.T>=4日ぶり大幅反発。同社は独自技術を使った次世代システム開発企業で、アジャイル手法とローコード技術を標榜し、これに人工知能(AI)を融合させた受託開発を展開している。2日取引終了後、九州大学との共同研究で開発した量子AIを活用したゲノム解析技術「QTFPred」を開発し、その研究成果が国際学術誌「Briefings in Bioinformatics」に掲載されたことを発表した。これを材料視する形で投資資金が流入している。同社の株価は前日まで3日続落で一時約4カ月ぶりに1300円台を割り込んだが、株価が底値圏に沈んでいたことから、値ごろ感に着目した買いも誘引している。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2025/12/03 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=3日大引け  3日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    124145   45.4    42400 2. <1357> 日経Dインバ   21947   99.7    5988 3. <1321> 野村日経平均   10647   51.7    51760 4. <1579> 日経ブル2    10593   26.5    456.4 5. <1458> 楽天Wブル    10559   51.7    50330 6. <1360> 日経ベア2    8730   15.8    147.0 7. <1475> iSTPX    6318   452.3    344.4 8. <1540> 純金信託     5858   -50.4    20020 9. <1306> 野村東証指数   4198   -36.8   3496.0 10. <1542> 純銀信託     3630    7.8    26700 11. <2644> GX半導日株   3025   20.0    2474 12. <1568> TPXブル    2707   36.0    683.5 13. <1343> 野村REIT   2030    1.6   2139.5 14. <1398> SMDリート   1917   -23.0   2044.0 15. <1329> iS日経     1863   -23.6    5189 16. <1459> 楽天Wベア    1707   75.3     241 17. <1545> 野村ナスH無   1707   23.0    40190 18. <1489> 日経高配50   1566   -0.9    2750 19. <2036> 金先物Wブル   1498    3.0   168500 20. <1615> 野村東証銀行   1264   -52.1    511.9 21. <316A> iFFANG   1261   58.8    2402 22. <1365> iF日経Wブ   1188    3.4    65080 23. <2558> MX米株SP   1176   100.3    30750 24. <1320> iF日経年1   1154   92.0    51550 25. <2869> iFナ百Wブ    919   38.2    60900 26. <318A> VIXETF    911   -15.9    637.4 27. <1330> 上場日経平均    879   173.8    51790 28. <1655> iS米国株     789   -29.4    768.3 29. <1476> iSJリート    771   38.9    2055 30. <1308> 上場東証指数    755   164.9    3453 31. <1326> SPDR      711   -48.4    60190 32. <1488> iFREIT    617   21.5    2049 33. <2559> MX全世界株    567   126.8    25850 34. <314A> iSゴールド    567   -64.4    310.5 35. <1358> 上場日経2倍    561   39.6    80500 36. <1541> 純プラ信託     549   -19.5    7520 37. <2634> 野村SPH有    538   860.7    2896 38. <200A> 野村日半導     537    4.5    2292 39. <2244> GXUテック    503   -21.0    3123 40. <2631> MXナスダク    502   -33.2    28535 41. <2516> 東証グロース    500   20.5    520.5 42. <1328> 野村金連動     483   -45.5    15605 43. <140A> iF米債先ベ    456  -100.0    1944 44. <2243> GX半導体     424   -0.5    2667 45. <1346> MX225     389    2.6    51770 46. <1348> MXトピクス    388   462.3    3483 47. <1678> 野村インド株    384   21.1    354.3 48. <1546> 野村ダウH無    379   -11.4    71920 49. <2621> iS米20H    335   -57.1    1106 50. <1305> iFTP年1    315   298.7   3529.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2025/12/03 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均3日大引け=続伸、561円高の4万9864円  3日の日経平均株価は前日比561.23円(1.14%)高の4万9864.68円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は431、値下がりは1117、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を280.77円押し上げ。次いでSBG <9984>が200.55円、東エレク <8035>が148.41円、リクルート <6098>が39.31円、レーザーテク <6920>が27.68円と続いた。  マイナス寄与度は30.33円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、ファストリ <9983>が29.68円、イオン <8267>が18.5円、コナミG <9766>が16.88円、ファナック <6954>が16.21円と並んだ。  業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、サービス業、不動産業、電気機器が続いた。値下がり上位には銀行業、小売業、電気・ガスが並んだ。 株探ニュース 2025/12/03 15:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、菊池製作、RSCがS高  3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数509、値下がり銘柄数868と、値下がりが優勢だった。  個別では菊池製作所<3444>、アール・エス・シー<4664>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ヒーハイスト<6433>、オプトエレクトロニクス<6664>など6銘柄がストップ高。ベクターホールディングス<2656>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、ナカノフドー建設<1827>、林兼産業<2286>、KG情報<2408>、神栄<3004>など36銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、セーラー万年筆<7992>、東京衡機<7719>、アサカ理研<5724>、シリウスビジョン<6276>は値上がり率上位に買われた。  一方、オリエンタルチエン工業<6380>がストップ安。大黒屋ホールディングス<6993>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ぐるなび<2440>、イメージ ワン<2667>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、マーチャント・バンカーズ<3121>など19銘柄は年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、エス・サイエンス<5721>、ヤマトインターナショナル<8127>、ダイサン<4750>、セイファート<9213>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2025/12/03 15:32

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