新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
12月4日のNY為替・原油概況
*06:07JST 12月4日のNY為替・原油概況
4日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円05銭まで上昇後、154円56銭まで下落したが、155円12銭で引けた。新規失業保険申請件数の減少を受けてドルを買い戻す動きが広がった。ただ、2026年も米国で利下げが行われる可能性は高いため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは拡大しなかった。ユーロ・ドルは1.1652ドルまで下落後、1.1677ドルまで反発したが、終盤にかけて1.1641ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ロシアのプーチン大統領は和平案の一部に受け入れがたい部分があると指摘し、ウクライナ戦争の継続を警戒したユーロ売りが観測されたが、米長期金利の反発を意識したユーロ売りが入ったことでユーロは上げ渋った。ユーロ・円は180円70銭から180円40銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3323ドルまで下落後、一時1.3385ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7996フランから0.8040フランまで反発。ウクライナ戦争の継続が警戒されているものの、米長期金利の反発を受けて安全逃避的なフラン買いは縮小。4日のNY原油先物1月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.72ドル(+1.22%)の59.67ドルで通常取引を終了した。
<MK>
2025/12/05 06:07
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は155円手前まで戻す、調整的な円買いは一巡か
*03:09JST NY為替:ドル・円は155円手前まで戻す、調整的な円買いは一巡か
4日のNY市場でドル・円は154円90銭台で推移。先週分新規失業保険申請件数(11/29)は前回実績を下回ったことから、米ドル・円は一時155円05銭まで反発。その後は上げ渋っていたが、154円97銭まで戻している。ユーロ・円は伸び悩み、ロンドン市場で181円11銭から180円40銭まで下落したが、180円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1652ドルまで売られた後、1.1677ドルまで反発したが、その後1.1653ドルまで値下がり。伸び悩んでいる。
<MK>
2025/12/05 03:09
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は154円台後半でもみ合う状態が続く
*01:08JST NY為替:ドル・円は154円台後半でもみ合う状態が続く
4日のNY市場でドル・円は154円70銭台で推移。この日発表された先週分新規失業保険申請件数は前回実績を下回ったことから、米ドル・円は一時155円05銭まで反発したが、その後は上げ渋っており、154円台後半でのもみ合う状態が続いている。ユーロ・円は伸び悩み、ロンドン市場で181円11銭から180円40銭まで下落したが、180円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1652ドルまで売られた後、1.1677ドルまで反発。
<FA>
2025/12/05 01:08
暗号資産速報
【フィスコ・暗号資産速報】
*01:04JST 【フィスコ・暗号資産速報】
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは4日、9.32万ドル台から9.18万ドル台まで下落したが、その後は下げ渋り。心理的節目の9万ドルが引き続き強いサポートとなっている模様。暗号資産市場が持ち直しつつあるが、ウクライナ戦争の継続が引き続き警戒されており、目先的には9.4万ドル近辺で上げ渋る可能性がある。
<FA>
2025/12/05 01:04
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は154円台後半でもみ合う展開に
*00:31JST NY為替:ドル・円は154円台後半でもみ合う展開に
4日のNY市場でドル・円は154円70銭近辺で推移。本日発表された先週分新規失業保険申請件数は前回実績を下回ったことから、米ドル・円は一時155円05銭まで反発。ただ、その後米ドルは上げ渋っており、154円台後半でのもみ合う状態が続いている。ユーロ・円は伸び悩み、ロンドン市場で181円11銭から180円40銭まで下落したが、180円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1652ドルまで売られた後、1.1677ドルまで反発。
<FA>
2025/12/05 00:31
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は一時155円台に反発、新規失業保険申請件数減少でドル買い強まる
*23:05JST NY為替:ドル・円は一時155円台に反発、新規失業保険申請件数減少でドル買い強まる
4日のNY市場でドル・円は154円70銭台で推移。本日発表された先週分新規失業保険申請件数は前回実績を下回ったことから、米ドル・円は一時155円05銭まで反発。ただ、その後は上げ渋っている。ユーロ・円は伸び悩み、181円11銭から180円40銭まで下落したが、180円70銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1681ドルまで買われた後、1.1652ドルまで値下がり。
<FA>
2025/12/04 23:05
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続落、円買いが下押し
*20:03JST 欧州為替:ドル・円は続落、円買いが下押し
欧州市場でドル・円は続落し、154円74銭まで下値を切り下げた。日銀が今月18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの観測が広がり、円買いが主要通貨を下押しする展開が続く。一方、欧州株式市場はやや堅調となり、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円74銭から155円24銭、ユ-ロ・円は180円64銭から181円10銭、ユ-ロ・ドルは1.1663ドルから1.1681ドル。
<TY>
2025/12/04 20:03
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】海外勢が現先合算で1612億円買い越す一方、個人は4528億円売り越す (11月第4週)
●海外勢が現先合算で1612億円買い越す一方、個人は4528億円売り越す
東証が4日に発表した11月第4週(25日~28日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米株高や国内の内需株が買われたことで日経平均株価が前週末比1628円高の5万0253円と2週ぶりに大幅反発したこの週は、証券会社の自己売買が3週連続で買い越した。買越額は3702億円と前週の3224億円から増加した。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに買い越し、買越額は236億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は9週連続で買い越し、買越額は1673億円と前週の2594億円から減少した。
一方、海外投資家は2週連続で売り越し、売越額は1162億円と前週の3836億円から大幅に縮小した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の買い越しとなった。買越額は2775億円と前週の1兆1241億円から急減した。現物と先物の合算では3週連続で買い越し、買越額は1612億円と前週の7404億円から大幅に減少した。個人投資家は2週ぶりに売り越し、売越額は4528億円だった。前週は1158億円の買い越しだった。相場の大幅反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。
日経平均が2週ぶりに大幅反発する中、海外投資家が現物・先物合算で1612億円買い越す一方、個人投資家は4528億円売り越した。
■投資部門別売買代金差額 (11月25日~28日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
8月 ―――
第4週 ▲3,031 ▲4,461 4,134 [ 1,453 2,681 ] 42,718円 ( +85 円)
第3週 ▲1,988 12 1,501 [ ▲2,201 3,703 ] 42,633円 ( -745 円)
第2週 5,737 ▲2,165 ▲11,253 [ ▲10,186 ▲1,067 ] 43,378円 ( +1557 円)
第1週 ▲53 ▲1,165 ▲5,780 [ ▲6,452 671 ] 41,820円 ( +1020 円)
7月 ―――
第5週 ▲1,892 ▲1,002 255 [ ▲1,891 2,146 ] 40,799円 ( -656 円)
第4週 6,023 385 ▲12,190 [ ▲10,214 ▲1,975 ] 41,456円 ( +1637 円)
第3週 1,875 107 ▲879 [ ▲2,154 1,274 ] 39,819円 ( +249 円)
第2週 4,030 ▲353 ▲665 [ ▲1,995 1,330 ] 39,569円 ( -241 円)
第1週 5,456 848 ▲603 [ ▲3,094 2,490 ] 39,810円 ( -339 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2025/12/04 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (4日 発表分)
12月4日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■変更 ――――――――――――――
ヤマハ発動機 <7272> [東証P] 決算月【8月】 12/4発表
26年12月末から適用する新制度では、12月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて1000~6000ポイントを付与する。保有期間1年未満の株主を対象外とする一方、3年以上保有株主へのポイントを引き上げる。また、カレンダー贈呈は26年から廃止する。
TBSホールディングス <9401> [東証P] 決算月【3月】 12/4発表
優待内容のうち、「東京 2025 世界陸上関連施策」を削除し、「TBSグループ関係ファンイベント」関連施策(対象は300株以上保有株主)を追加。
■導入 ――――――――――――――
THE WHY HOW DO COMPANY <3823> [東証S] 決算月【8月】 12/4発表(場中)
26年2月末時点で3000株以上を保有する株主の中から抽選で1万~100万円相当のビットコイン(総額1540万円相当)を贈呈する。
株探ニュース
2025/12/04 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】公開価格決定 (4日大引け後 発表分)
※12月12日、東証グロース市場に上場予定のフィットクルー <469A> [東証G]、15日に東証グロース市場に上場予定のAlbaLink <5537> [東証G]は4日、公開価格を発表した。
●フィットクルー <469A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:12月12日
事業内容:パーソナルトレーニングジム及びパーソナルトレーナー
養成スクールの運営
公開価格:2200円
仮条件:2000円~2200円
想定発行価格:1910円
上場時発行済み株式数:107万5487株
公募:11万株
売り出し:22万4400株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限5万0100株
ブックビルディング期間:11月27日~12月3日
公開価格決定日:12月4日
申込期間:12月5日~10日
払込日:12月11日
主幹事:みずほ証券
●AlbaLink <5537>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:12月15日
事業内容:流動性が低下している不動産の買取再販事業及び
コンサルティング等の不動産関連事業
公開価格:1300円
仮条件:1200円~1300円
想定発行価格:1060円
上場時発行済み株式数:818万3200株
公募:5万株
売り出し:167万1000株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限25万8100株
ブックビルディング期間:11月28日~12月3日
公開価格決定日:12月4日
申込期間:12月5日~10日
払込日:12月14日
主幹事:野村證券
[2025年12月4日]
株探ニュース
2025/12/04 19:40
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (4日大引け後 発表分)
※12月22日、東証グロース市場に上場予定のスタートライン <477A> [東証G]は4日、仮条件を発表した。
●スタートライン <477A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:12月22日
事業内容:障害者の雇用支援及び就業支援事業
仮条件:440円~480円
想定発行価格:440円
上場時発行済み株式数:391万2000株
公募:140万株
売り出し:6万株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限21万9000株
ブックビルディング期間:12月5日~11日
公開価格決定日:12月12日
申込期間:12月15日~18日
払込日:12月19日
主幹事:みずほ証券
[2025年12月4日]
株探ニュース
2025/12/04 19:35
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は続落、円買いが下押し
*19:24JST 欧州為替:ドル・円は続落、円買いが下押し
欧州市場でドル・円は続落し、154円74銭まで下値を切り下げた。日銀が今月18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの観測が広がり、円買いが主要通貨を下押しする展開が続く。一方、欧州株式市場はやや堅調となり、過度な円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円74銭から155円24銭、ユ-ロ・円は180円64銭から181円10銭、ユ-ロ・ドルは1.1663ドルから1.1681ドル。
<TY>
2025/12/04 19:24
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (4日大引け後 発表分)
○旭精機 <6111> [名証M]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.98%にあたる7万株(金額で1億5120万円)を上限に、12月5日朝の名証の自己株式立会外買付取引「N-NET3」で自社株買いを実施する。
○センコーHD <9069> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.54%にあたる446万4200株(金額で85億円)を上限に、12月5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2025年12月4日]
株探ニュース
2025/12/04 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (4日大引け後 発表分)
○ジーテクト <5970> [東証P]
本田技研工業 <7267> による350万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限52万5000株の売り出しを実施する。売出価格は12月15日から18日までの期間に決定される。
○アクアライン <6173> [東証G]
金銭債権の現物出資による53万1700株の第三者割当を実施。割当先はITJほか3先、発行価格は188円。
[2025年12月4日]
株探ニュース
2025/12/04 18:40
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ一服も、円買い圧力継続
*18:34JST 欧州為替:ドル・円は下げ一服も、円買い圧力継続
欧州市場でドル・円は下げ一服。夕方以降に155円24銭から155円を割り込み、一時154円77銭まで下値を切り下げた。その後は小幅に上昇も、戻りは限定的。日銀の今月の利上げをにらんだ円買いが入りやすく、ドルをはじめ主要通貨を下押しする展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円77銭から155円24銭、ユ-ロ・円は180円70銭から181円10銭、ユ-ロ・ドルは1.1663ドルから1.1681ドル。
<TY>
2025/12/04 18:34
注目トピックス 外国株
4日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、米利下げ観測や中国の政策期待で
*18:15JST 4日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、米利下げ観測や中国の政策期待で
4日の香港市場は反発。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比175.17ポイント(0.68%)高の25935.90ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が77.93ポイント(0.86%)高の9106.48ポイントで引けた。米国の利下げ観測が強まり前日の米株が上昇したことを受け、香港株も買いが優勢。米金利低下による資金流入期待が高まり、投資家心理が持ち直した。ただし、取引中は利益確定売りや様子見姿勢も強く、指数は一時小安く推移する場面も見られた。市場では、12月中旬に予定される中国共産党の中央経済工作会議を控え、今後の政策方針を見極めたいとのムードが広がった。不透明感が根強く、持ち高調整を目的とした売りが指数の上値を抑える格好となった。それでも米国の金融政策を巡る期待感やアジア市場の全体的な堅調さが香港市場を支える形となり、買いが優勢に転じた。終値は上昇して引け、足元では外部環境が相場の下支え要因として意識されている。ハンセン指数の構成銘柄では、半導体や新興テクノロジー関連が買い優勢となった。SMIC(0981/HK)が3.87%高、ウーシー・バイオロジクス(2269/HK)が7.09%高、シャオミ(1810/HK)が4.38%高、ファウンドリー関連のBYDエレクトロニック(0285/HK)も1.27%高となり、テクノロジーセクターの反発が相場を支えた。背景には米利下げ観測や中国国内の政策期待があり、関連銘柄に投資資金が流入した。半面、不動産業の下げが目立った。MTR(0066/HK)が1.26%安、新鴻基地産(0016/HK)が0.35%安と軟調に推移し、住宅市況の不透明感や政策期待の後退が売り材料となった。カジノ関連ではサンズチャイナ(1928/HK)が1.56%安、ギャラクシーエンターテインメント(0027/HK)が0.93%安と売られ、観光回復の鈍化懸念が影響した。中国本土市場は3日続落。主要指標の上海総合指数は前日比0.06%安の3875.79ポイントで取引を終了した。
<AK>
2025/12/04 18:15
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日続伸、上向き転換した25日線を突破
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日続伸、上向き転換した25日線を突破
4日の日経平均は3日続伸した。終値1163.74円高と急伸し、上向きに転じた25日移動平均線を突破して高値引け。ローソク足は大陽線で「陽の大引け坊主」を描き、強い騰勢を窺わせた。パラボリックが本日陽転したほか、一目均衡表で遅行線が強気シグナル発生を再開しており、短期的な上昇局面入りが期待される。
<CS>
2025/12/04 18:15
注目トピックス 外国株
4日の中国本土市場概況:上海総合は3日続落、ハイテク株の上昇で下値限定的
*18:09JST 4日の中国本土市場概況:上海総合は3日続落、ハイテク株の上昇で下値限定的
4日の中国本土市場は3日続落。主要指標の上海総合指数が前日比2.21ポイント(0.06%)安の3875.79ポイントで引けた。景気先行きへの懸念から内需関連を中心に売り圧力が強まり、指数の下振れを促した。一方で半導体や非鉄などハイテク・資源株が一時的に買われ、反発する場面もあった。中国経済の減速懸念に加え、個人消費の弱さが改めて意識され、銀行株や国有大手、通信株など内需・ディフェンシブ系を中心に利益確定の売りが広がった。投資家心理は慎重姿勢に傾き、全面的な下げリスクが市場全体に波及した。その一方で半導体・非鉄をはじめ一部資本財銘柄が買われたのは、中国経済の構造転換や投資回復を期待する向きの買いも含まれた。だが、全体としては需給の重さが勝り終日押し込まれた。結果、上海市場は小幅ながら連続下落で終了し、不安定な地合いが改めて浮き彫りとなった。業種別では、消費など内需関連が売られた。山西杏花村フェン酒(600809/SH)が3.4%安、食品の桃李面包(603866/SH)が3.2%安、三江購物(601116/SH)が2.8%安となった。また、鉄鋼株も軟調。馬鞍山鋼鉄(600808/SH)が1.8%安、新疆八一鋼鉄 (600581/SH) が1.7%安、宝山鋼鉄(600019/SH)が1.2%安とさえない展開を示した。半面、軍需などハイテク関連が高い。中国衛星(600118/SH)が10.0%高、航天時代電子(600879/SH)が8.1%高、中国航発航空科技(600391/SH)が1.4%高で取引を終えた。外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.95ポイント(0.38%)高の250.81ポイント、深センB株指数が1.19ポイント(0.09%)安の1292.79ポイントで終了した。
<AK>
2025/12/04 18:09
みんかぶニュース 個別・材料
アクアラインが第三者割当増資を発表
アクアライン<6173.T>は4日の取引終了後、第三者割当増資を発表した。ITJ(東京都港区)などを割当予定先として、新たに53万1700株を発行。デッド・エクイティ・スワップ(DES)による現物出資として実施する。また、ロング・コリドー・アルファ・オポチュニティーズ・マスター・ファンド(ケイマン諸島)らを割当先として、第2回新株予約権を発行する。新株予約権が全て行使された場合の希薄化率は、新株発行分をあわせて議決権ベースで最大31.46%。アクアラインは手取り概算で約4億1206万円を調達し、借入金の返済と運転資金の確保に充てる。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:59
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、155円24~26銭のドル安・円高
日銀が4日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=155円24~26銭と前営業日比44銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=181円09~13銭と同14銭のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1665~66ドルと同0.0024ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:45
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
10月21日 151円15~17銭 (△0.41)
10月20日 150円74~76銭 (△1.05)
10月17日 149円69~72銭 (▼1.54)
10月16日 151円23~25銭 (▼0.01)
10月15日 151円24~26銭 (▼0.72)
10月14日 151円96~98銭 (▼0.88)
10月10日 152円84~86銭 (▼0.22)
10月09日 153円06~07銭 (△0.50)
10月08日 152円56~58銭 (△1.94)
10月07日 150円62~64銭 (△0.61)
10月06日 150円01~03銭 (△2.61)
10月03日 147円40~42銭 (△0.33)
10月02日 147円07~09銭 (▼0.04)
10月01日 147円11~12銭 (▼0.95)
09月30日 148円06~08銭 (▼0.50)
09月29日 148円56~58銭 (▼1.27)
09月26日 149円83~85銭 (△1.02)
09月25日 148円81~83銭 (△0.77)
09月24日 148円04~06銭 (▼0.07)
09月22日 148円11~13銭 (△0.19)
09月19日 147円92~95銭 (△0.81)
09月18日 147円11~13銭 (△0.45)
09月17日 146円66~68銭 (▼0.22)
09月16日 146円88~90銭 (▼0.57)
09月12日 147円45~47銭 (▼0.32)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:42
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:11月第4週、外国人・現先合計は1526億円と3週連続買い越し
東京証券取引所が4日に発表した11月第4週(11月25~28日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1162億6730万円と2週連続の売り越しとなった。前週は3836億3292万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2689億円の買い越し。現物・先物の合計では1526億円と3週連続で買い越した。前週は7427億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は4528億3288万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は236億3493万円と3週ぶりに買い越した。事業法人は1673億8624万円と9週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1628円(3.4%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:38
みんかぶニュース 市況・概況
4日香港・ハンセン指数=終値25935.90(+175.17)
4日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比175.17ポイント高の25935.90と反発した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇77銘柄・下落105銘柄(東証終値比)
12月4日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは210銘柄。東証終値比で上昇は77銘柄、下落は105銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は48銘柄。うち値上がりが15銘柄、値下がりは25銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は450円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の4日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3750> ADR120 960 +142( +17.4%)
2位 <6081> アライドアキ 356 +46( +14.8%)
3位 <4516> 日本新薬 4910 +587.0( +13.6%)
4位 <6433> ヒーハイスト 680 +70( +11.5%)
5位 <219A> ハートシード 1680 +162( +10.7%)
6位 <5341> アサヒエイト 263 +19( +7.8%)
7位 <6181> タメニー 122.6 +7.6( +6.6%)
8位 <3444> 菊池製作 548 +32( +6.2%)
9位 <3415> T-BASE 464 +26( +5.9%)
10位 <6629> Tホライゾン 694 +26( +3.9%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6696> トラースOP 279.1 -23.9( -7.9%)
2位 <4812> 電通総研 7100 -580( -7.6%)
3位 <3172> ティーライフ 1075.1 -75.9( -6.6%)
4位 <8918> ランド 9.5 -0.5( -5.0%)
5位 <3011> バナーズ 148 -7( -4.5%)
6位 <4707> キタック 357.9 -16.1( -4.3%)
7位 <9610> ウィルソンW 216 -7( -3.1%)
8位 <4564> OTS 21.4 -0.6( -2.7%)
9位 <1840> 土屋HD 216 -6( -2.7%)
10位 <4446> リンクユーG 1156 -31( -2.6%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8604> 野村 1246.5 +7.0( +0.6%)
2位 <8002> 丸紅 4282.8 +23.8( +0.6%)
3位 <9433> KDDI 2683.4 +12.9( +0.5%)
4位 <8801> 三井不 1795 +8.5( +0.5%)
5位 <7272> ヤマハ発 1139 +4.5( +0.4%)
6位 <4063> 信越化 4887 +19( +0.4%)
7位 <6981> 村田製 3458 +11.0( +0.3%)
8位 <4755> 楽天グループ 945 +2.3( +0.2%)
9位 <6723> ルネサス 2135 +4.5( +0.2%)
10位 <8031> 三井物 4290 +9( +0.2%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4506> 住友ファーマ 2400 -35.5( -1.5%)
2位 <6954> ファナック 5870 -83( -1.4%)
3位 <6506> 安川電 4710 -59( -1.2%)
4位 <7211> 三菱自 365.7 -2.8( -0.8%)
5位 <6976> 太陽誘電 3846.8 -27.2( -0.7%)
6位 <5406> 神戸鋼 1932 -13.0( -0.7%)
7位 <8058> 三菱商 3815 -23.0( -0.6%)
8位 <5803> フジクラ 16850 -100( -0.6%)
9位 <7203> トヨタ 3085 -18.0( -0.6%)
10位 <4005> 住友化 467.8 -2.7( -0.6%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2025/12/04 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=AIアルゴの森でフィジカルAIが走る
きょう(4日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比1163円高の5万1028円と大幅高で3日続伸、文字通りの高値引けとなった。さかのぼって朝方取引前の日経先物は小幅に高い程度に収まっており、上昇しても上値の重い地合いとなることが予想されたのだが、この日も大方の予想は良い意味で裏切られた。きょうの安値は寄り付き直後(1分後)の4万9910円であったから、ほぼ大陽線丸坊主というテクニカル的には極めて強い足を形成した。トレンドフォローのAIアルゴリズムがフル作動すれば、あとは自動運転もどきの相場と化してしまう。取引時間中はほぼ一貫した右肩上がりのトレンドで、売り方が絡みつくことすらできない鉄壁の上昇波を形成した。
日米の相場環境は、米国ではFRBによる利下げ期待が株式市場に継続的な追い風となっている一方で、日本国内では日銀の利上げに向けた思惑が上値の重石となっている、というのが常識的な解釈といえる。しかし、日々の値動きについては全く読めない展開だ。繰り返しになるが真っ暗闇の中を行くジェットコースタに乗っているような相場である。元来であれば、長期金利の上昇が気になって仕方がないところで、ここで買いポジションを高めるのは難しい場面。きょうは新発10年債利回りが1.935%まで上昇、約18年ぶりの1.9%台に乗せ、いよいよ2%台が見えてきた。リーマン・ショック以前の2007年7月以来の水準だ。日銀が今月18~19日に開催される金融政策決定会合で利上げに踏み切ることを100%織り込んだとしても、ここまで債券売りが止まらないのは尋常ではない。これで株が安くなれば「トリプル安」「キャピタルフライト」といったワードをショート筋が囃(はや)しまくるところだが、ところが株価の方はどこ吹く風で高い。日経平均はまだ史上最高値更新まで1400円程度距離があるが、TOPIXの方は一足先に3週間ぶりに青空圏へと舞い上がった。
全体相場を森に例えるなら、森はAIに支配されているが、木々(個別株)のダイナミズムは失われていない。きょうはフィジカルAIのテーマで旗艦銘柄となっているファナック<6954.T>が大噴火、ロボット関連株全般に物色の火が燃え広がった。連日の“ロボット祭り”の様相で、大型株では安川電機<6506.T>やナブテスコ<6268.T>が値を飛ばし、中小型株では菊池製作所<3444.T>が連日のストップ高、Kudan<4425.T>も持ち前の材料株素地を開花させ大幅高を演じ、川田テクノロジーズ<3443.T>なども大きく買われた。フィジカルAIのもう一つの注目エリアである自動運転関連もアイサンテクノロジー<4667.T>が急動意、主力級ではルネサスエレクトロニクス<6723.T>が気を吐いた。自動運転分野では、このほか中小型株で東海ソフト<4430.T>やシステナ<2317.T>などに目を向けておきたい。
また、半導体関連全般が強さを発揮し始めている点も見逃せない。象徴株のアドバンテスト<6857.T>はひと押し入れたものの、かつての売買代金トップ常連だったレーザーテック<6920.T>の復活ぶりが目覚ましく、続急伸で11月4日につけた年初来高値に肉薄した。米国ではエヌビディア<NVDA>が高値圏で上値が重く調整含みの動きが続いているのだが、これまでエヌビディアの株価動向と連動性の高かったフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が吹っ切れたように上昇トレンドに転換し、米半導体株セクターはこれまでとは明らかに違う景色となっている。エヌビディアが絶対王者でなくなってもAI・半導体のテーマは色褪せない可能性が出てきた。
SOX指数は前日まで8営業日連続で陽線を引いており、これはなかなか珍しいケースである。東京市場でも米半導体株高に追随する動きとなって不思議はない。プローブカード大手の日本電子材料<6855.T>は生成AI向け最先端半導体向けの需要を取り込んでおり、戻り足加速に期待がかかる。このほか、マルマエ<6264.T>、AIメカテック<6227.T>、ワイエイシイホールディングス<6298.T>、日本電子<6951.T>なども併せてマークしておきたい。
師走相場では年末に向け配当取り狙いの買いも想定されるところ。このインカムゲインにターゲットを合わせるという手段は中長期投資の観点だが、むしろ本丸はキャピタルゲイン、年内の短期的な株価の値上がり益に焦点を合わせている戦略的な要素もある。12月期決算企業で高配当利回りの銘柄としては、リリカラ<9827.T>やビジョン<9416.T>などが挙げられる。更に共和電業<6853.T>は、配当利回りは2.8%台だが、今年の年末からクオカードを贈呈する株主優待制度を導入している点に着目。また同社は防衛関連の穴株としての側面も有しており、700円近辺の踊り場は買いに分がありそうだ。
あすのスケジュールでは、10月の家計調査、11月上中旬の貿易統計がいずれも朝方取引開始前に開示される。また、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。午後取引時間中には10月の景気動向指数(速報値)が発表されるほか、日銀が消費活動指数を開示。この日は東証グロース市場にFUNDINNO<462A.T>が新規上場する。海外ではインド準備銀行が政策金利を決定するほか、米国で重要経済指標の発表が相次ぎ、9月の個人所得・個人消費支出、PCEデフレーター、12月の消費者態度指数(ミシガン大学調査・速報値)、10月の消費者信用残高などにマーケットの関心が集まる。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:30
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=株高が続けば堅調な展開に
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、株高が続けば一段と投資家心理が強気に傾きリスク選好的なドル買い・円売りが優勢となるだろう。予想レンジは1ドル=154円80銭~155円80銭。
3日発表された11月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が市場予想に反して減少したことで、米連邦準備理事会(FRB)が9~10日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が一段と強まっている。FRBの利下げが米景気を支えるとの見方を背景とした株高がドルの支えとなる半面、米長期金利が低下するようだと日米金利差の縮小を意識したドル売り・円買いが流入しそうだ。
一方、日銀は18~19日の金融政策決定会合で利上げする可能性が高そうだが、積極財政を掲げる高市早苗政権が年末にかけて編成する26年度当初予算案で歳出の規模を膨らませるとの警戒感がくすぶっていることが円の重荷となっている。日本の財政悪化懸念がドル円相場を支える構図が続くかどうかも注目される。
なお、日本時間今晩には10月のユーロ圏小売売上高や、前週分の米新規失業保険申請件数の発表が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:30
みんかぶニュース 個別・材料
アルバリンクの公開価格は1300円に決定、12月15日グロース市場に新規上場
12月15日付で東証グロース市場に新規上場予定のAlbaLink<5537.T>の公開価格が、仮条件(1200~1300円)の上限である1300円に決定した。
同社は、流動性が低下している不動産の買い取り再販が主な事業。法律的・物理的・心理的瑕疵のある空き家を「訳あり物件」として専門に買い取りし、独自のノウハウや提携している不動産に精通した弁護士にも協力を仰ぎながら、対象物件を活用できる不動産投資家や同業他社、一般消費者へマッチングし販売を行っている。23年11月からTOKYO PRO Marketに上場しているが、25年12月14日付で上場廃止となり、グロース市場へ新規上場となる。公募株式数5万株、売出株式数167万1000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し25万8100株を予定。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:26
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドル売り先行も根強い円売りで
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、ドル売り先行も根強い円売りで
4日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米経済指標で弱さが目立ち、減速懸念から利下げをにらんだドル売り地合いの見通し。ただ、日銀利上げ観測は根強いものの、日本の財政悪化懸念による円売りがドルを支える。前日の海外市場は米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が続くなか、米長期金利の小幅な低下を背景にドルがやや軟調地合いとなった。ユーロ・ドルは1.1650ドル付近から1.1670ドル台に小幅上昇し、ドル・円は155円60銭付近から155円付近に下値を切り下げた。本日アジア市場は日経平均株価の堅調地合いが円売りをサポートし、ドル・円は155円前半を維持。日銀の利上げ期待は根強い半面、日本の財政悪化懸念による円売りが残る。この後の海外市場は米国経済にらみ。前日の経済指標が総じて低調だったことでFRBによる追加利下げ観測が続くものの、米金利の下げ幅が限定的なためドルの下押し圧力は緩やかになるとみられる。一方で、日銀の追加利上げ観測が円買い材料として意識される半面、財政懸念による円売りに変わりはない。市場は今週後半の米インフレ指標の発表や来週の連邦公開市場委員会(FOMC)の方向性を見極めようと、全体としては調整を伴う安定した値動きが続くだろう。【今日の欧米市場の予定】・17:00 スイス・11月失業率(予想:3.0%、10月:2.9%)・19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(予想:前月比0.0%、9月:-0.1%)・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:21.6万件)
<CS>
2025/12/04 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
*17:22JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
4日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日本政府の円安牽制で円買いが先行したものの、日経平均株価の急伸で円売りに転じ、155円02銭から155円54銭まで値を切り上げた。ただ、午後は米10年債利回りの低下でドル売りが下押しし、155円前半から半ばでもみ合った。・ユ-ロ・円は180円82銭から181円29銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1674ドルから1.1653ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値49,942.94円、高値51,028.42円、安値49,910.06円、終値51,028.42円(前日比1,163.74円高)・17時時点:ドル・円155円20-30銭、ユ-ロ・円181円00-10銭【経済指標】・豪・10月貿易収支:+43.85億豪ドル(予想:+45億豪ドル、9月:+39.38億豪ドル→+37.07億豪ドル)【要人発言】・片山財務相「成長の範囲内に債務残高の伸びを抑え、市場からの信認を確保したい」・木原官房長官「足元の為替市場は一方的、急激的な動きがみられ憂慮」「為替の過度な変動や無秩序な動きには適切に対応」「長期金利を含む金融市場の動向を注視」
<TY>
2025/12/04 17:22
みんかぶニュース 個別・材料
フィットクルの公開価格は2200円に決定、12月12日グロース市場に新規上場
12月12日付で東証グロース市場に新規上場予定のフィットクルー<469A.T>の公開価格が、仮条件(2000~2200円)の上限である2200円に決定した。
同社は、パーソナルトレーニングジムの運営が主な事業。美容や健康意識が高い若年女性をターゲットとした「UNDEUX SUPERBODY」を都心部を中心に31店舗展開しているほか、同じコンセプトで郊外を中心に展開する「UNDEUX SUPERBODY LIFE」を14店舗、性別に関係なくいつまでも健康であり続けるために運動と栄養指導でサポートする「Dr.plus Fit」を4店舗展開。このほかパーソナルトレーナー養成スクールを4店舗(いずれも25年8月末現在)運営している。公募株式数11万株、売出株式数22万4400株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し5万100株を予定。主幹事はみずほ証券。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/04 17:21