新着ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
ユカリアが反発、阿蘇医療センターの経営改善支援業務を受託
ユカリア<286A.T>が反発している。4日の取引終了後、阿蘇医療センター(熊本県阿蘇市)の経営改善支援業務を受託したと発表しており、好材料視されている。
同センターは、熊本県阿蘇地域の中核的な公立医療機関として救急医療、小児医療、へき地医療など多様な機能を担っているが、近年では、少子高齢化や人口減少に伴う医療需要の構造変化、慢性的な医師・職員の不足、診療報酬制度の改定などを背景に経営・機能の両面で大きな課題に直面していた。同社では中長期的な視点に立った経営改善策の提案と実行支援を通じて、持続可能な地域医療体制の確保を目指すとしている。なお、同件による25年12月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:48
みんかぶニュース 市況・概況
ジーテクトが反落、350万株の売り出しなど発表で需給悪化を警戒◇
ジーテクト<5970.T>が反落している。4日の取引終了後、筆頭株主であるホンダ<7267.T>による350万株の売り出しと52万5000株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表しており、短期的な需給悪化への警戒感が働いているようだ。
売出価格は12月15日から18日までの期間に決定される予定で、受け渡し期日は価格決定日の5営業日後。政策保有株式の見直しとともに、売り出しを通じて浮動株比率の向上や認知度の向上、投資家層の多様化及び株式の市場流動性向上を図るとしている。なお、売り出し実施後も同社はホンダの持ち分法適用会社である。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
ブックオフGは続伸、11月既存店売上高が58カ月連続で前年上回る
ブックオフグループホールディングス<9278.T>は続伸している。4日の取引終了後に発表した11月度の月次売上状況で、国内ブックオフ事業における既存店売上高が前年同月比11.1%増となり、58カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍などが伸長した。なお、全店売上高は同10.9%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
ノーリツが逆行高、生産性改善効果などで25年12月期利益予想を上方修正
ノーリツ<5943.T>が全般相場軟調のなか逆行高している。4日の取引終了後に、25年12月期の連結業績予想について、営業利益が30億円から40億円(前期比67.2%増)へ、純利益が24億円から31億円(同29.3%減)へ上方修正したことが好感されている。
中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により、売上高は2050億円から2020億円(同0.1%減)へ下方修正したものの、生産性の改善や販管費の抑制などにより利益は上方修正した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:39
みんかぶニュース 個別・材料
アクアラインが続伸、グロース上場維持に向け第三者割当増資を発表
アクアライン<6173.T>は続伸。4日の取引終了後、第三者割当増資を発表した。ITJ(東京都港区)などを割当予定先として、新たに53万1700株を発行。デッド・エクイティ・スワップ(DES)による現物出資として実施する。また、ロング・コリドー・アルファ・オポチュニティーズ・マスター・ファンド(ケイマン諸島)らを割当先として、第2回新株予約権を発行する。新株予約権が全て行使された場合の希薄化率は、新株発行分をあわせて議決権ベースで最大31.46%。アクアラインは手取り概算で約4億1206万円を調達し、借入金の返済と運転資金の確保に充てる。今回の資金調達は上場維持基準の充足を目指したものであり、方針を評価した買いが優勢になっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:37
みんかぶニュース 個別・材料
UMCエレがS高、先端運転支援システムでの中国ZYT向け新規受注を材料視
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615.T>がストップ高の水準となる前営業日比80円高の355円に買われた。4日の取引終了後、中国の連結子会社が同国の自動運転技術会社であるShenzhen Zhuoyu Technology(ZYT)社から、先進運転支援システム(ADAS)製品の広角カメラやLiDAR(ライダー)を統合型オールインワンセンサーのPCBアッセンブリーを新規に受注したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。ZYTは中国の主要自動車メーカーに製品を提供しており、UMCエレの中国子会社は主要パートナーとして、ADAS製品の電子機器受託製造サービスを提供していく。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:36
新興市場スナップショット
ユカリア---反発、阿蘇医療センターの経営改善支援業務の受託を発表
*09:36JST <286A> ユカリア 871 +23
反発。阿蘇医療センターの経営改善支援業務の受託を発表し、好材料視されている。受託した経営改善支援業務は、「阿蘇医療センター経営強化プラン」を踏まえつつ、経営状況や診療機能、病床運用、人員体制などについて多角的な調査・分析を行い、地域医療構想と整合性を図りながら、機能分化や再編、最適化の方向性を明確化することを目的としている。同業務では、阿蘇医療センターの経営改善に向けて中長期的な視点に立った経営改善策の提案と実行支援を通じて、持続可能な地域医療体制の確保を目指すとしている。
<HM>
2025/12/05 09:36
みんかぶニュース 個別・材料
串カツ田中は続伸、11月直営既存店24.2%増
串カツ田中ホールディングス<3547.T>は続伸。4日取引終了後、11月度の月次速報を発表。直営既存店の売上高は前年同月比24.2%増と、プラス基調を継続した。複数のメディアで取り上げられたことが集客に寄与したほか、キャンペーンの実施なども奏功した。全店ベースでは同36.0%増となった。これが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:35
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略:ノーリツや日本ハウスHDに注目
*09:33JST 個別銘柄戦略:ノーリツや日本ハウスHDに注目
昨日4日の米株式市場でNYダウは31.96ドル安の47,850.94ドル、ナスダック総合指数は51.05pt高の23,505.14pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比430円安の50,570円。為替は1ドル=155.00-10円。今日の東京市場では、26年4月期上期売上赤見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正した日本ハウスHD<1873>、25年12月期売上高予想は下方修正だが利益予想を上方修正したノーリツ<5943>、配当基本方針の変更を発表したアルプス技<4641>、発行済株式数の2.54%上限の自社株買いと買付け委託を発表したセンコーHD<9069>、株主優待制度を一部変更すると発表したヤマハ発<7272>、株主優待制度を変更すると発表したTBSHD<9401>、中国の自動運転技術会社ZYT向け新規受注を獲得したと発表したUMCエレ<6615>、産業ファンド投資法人との共同事業による「地主・KJRM合同会社」を組成したと発表した地主<3252>、11月の既存店売上高が11.1%増と26年5月期で最も高い伸びとなったブックオフGHD<9278>、東証スタンダードでは、25年10月期業績見込みを上方修正した多摩川HD<6838>、相馬原外構内線路等整備工事2.75億円を受注したと発表したJESCOHD<1434>などが物色されそうだ。一方、350万株の株式売出しと52万5000株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したジーテクト<5970>、東証スタンダードでは、25年10月期業績見込みを下方修正した土屋HD<1840>などは軟調な展開が想定される。
<CS>
2025/12/05 09:33
みんかぶニュース 市況・概況
5日韓国・KOSPI=寄り付き4023.50(-5.01)
5日の韓国・KOSPIは前営業日比5.01ポイント安の4023.50で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
リガクHDが3連騰、次世代半導体向け計測装置の販売開始を引き続き材料視
リガク・ホールディングス<268A.T>が3連騰している。4日の取引時間中に発表した子会社リガクによる次世代半導体向け計測装置「XTRAIA(エクストライア)MF-3400」の販売開始が引き続き材料視されている。
同装置は、次世代メモリチップやAI向け高速デバイスの量産に不可欠な材料の評価を高精度に行うもので、測定能力が従来機の最大2倍に向上したほか、ナノレベルの厚みを非破壊で測定できることや1台で複数の分析が可能なことなどが特徴。既にキオクシアホールディングス<285A.T>傘下のキオクシア及びキオクシア岩手の3DNANDフラッシュメモリ量産ラインへの導入が決定しているほか、DRAM及びロジック半導体メーカー各社でも採用検討が進んでおり、会社側によると26年度には前モデルと合わせて60億円超の売上高を見込むとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:26
みんかぶニュース 個別・材料
リガクHDが3連騰、次世代半導体向け計測装置の販売開始を引き続き材料視
リガク・ホールディングス<268A.T>が3連騰している。4日の取引時間中に発表した子会社リガクによる次世代半導体向け計測装置「XTRAIA(エクストライア)MF-3400」の販売開始が引き続き材料視されている。
同装置は、次世代メモリチップやAI向け高速デバイスの量産に不可欠な材料の評価を高精度に行うもので、測定能力が従来機の最大2倍に向上したほか、ナノレベルの厚みを非破壊で測定できることや1台で複数の分析が可能なことなどが特徴。既にキオクシアホールディングス<285A.T>傘下のキオクシア及びキオクシア岩手の3DNANDフラッシュメモリ量産ラインへの導入が決定しているほか、DRAM及びロジック半導体メーカー各社でも採用検討が進んでおり、会社側によると26年度には前モデルと合わせて60億円超の売上高を見込むとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:26
注目トピックス 日本株
ノーリツ、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:25JST ノーリツ、ソフトバンクG◆今日のフィスコ注目銘柄◆
ノーリツ<5943>2025年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を30億円から40億円に上方修正した。中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により売上高は予想を下回る見込みとなった。一方で、生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制等により営業利益は予想を上回る見込み。ソフトバンクG<9984>10月29日につけた27695円をピークに調整を継続しており、マドを空けての下落で25日線、75日線を割り込み、11月2日には15180円まで売られた。その後はボトム圏での推移が続くなか、前日の上昇でボリンジャーバンドの-1σを上回ってきた。75日線(19365円)、25日線(20317円)が射程に入ってきており、両線突破を想定した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。
<CS>
2025/12/05 09:25
みんかぶニュース 個別・材料
夢展望は5日ぶり反発、上海市の商業施設にポップアップストアを17日にプレオープン
夢展望<3185.T>が5営業日ぶりに反発している。同社はきょう、17日に中国・上海市の商業施設「百聯 ZX 造趣場(Bailian ZX Creative Space)」にポップアップストアをプレオープンすると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
これは商品を実際に手にとれる機会を設け、試着を通じたニーズ把握や現地ファンとの継続的な関係構築を進めることが目的。ポップアップストアで得られる来店者の反応や試着傾向をもとに、中国市場向けの商品企画やデジタル施策、販売戦略の最適化を進めるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:21
みんかぶニュース 個別・材料
JESCOは5日ぶり反発、自衛隊駐屯地の通信・電気工事を受注
JESCOホールディングス<1434.T>は5日ぶり反発。4日取引終了後、子会社JESCO SUGAYAが相馬原外構内線路等整備工事を受注したと発表した。この工事は陸上自衛隊相馬原駐屯地、陸上自衛隊新町駐屯地の庁舎改修に伴う通信網整備に関する通信・電気工事という。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:21
注目トピックス 日本株
アライドテレシスホールディングス:公共性の高い領域で評価受けるネットワークベンダー
*09:18JST アライドテレシスホールディングス:公共性の高い領域で評価受けるネットワークベンダー
アライドテレシスホールディングス<6835>は、ネットワーク機器の開発・製造・販売を中核に据えながら、ネットワークOSや統合管理ツールといったソフトウェア、さらに設計・構築・運用・保守、サイバーセキュリティサービスまでを自社で一貫して提供する総合ネットワークベンダーである。同社の特徴は、単なるハードウェア販売にとどまらず、ネットワークの設計から運用監視、セキュリティまでを包括的に担うことができる点にあり、ハードウェアの競争激化や価格低下が進む中、付加価値サービスを組み合わせることで安定収益化を進めている。日本国内では自治体・教育・医療といった公共性の高い領域で高い評価を得ており、日経BPの自治体ITシステム満足度調査においてネットワーク部門1位を獲得するなど、国産メーカーとして強固なブランドを築いている。同社の事業はネットワーク機器を中心とするITインフラストラクチャー事業、設計・構築・保守・運用などのITサービスコンサルティング事業、そして脆弱性診断やランサムウェア対策、セキュリティ講座などを提供するサイバーセキュリティ事業に大別される。収益構造としては、メーカーとしての自社製品販売が依然として売上の中心であるが、近年はマルチベンダーソリューションの設計・構築サービスや運用サービスの割合が着実に増えており、いわゆるストック型収益の拡大が進んでいる。サーバー構築なども含めた総合的なITソリューションを顧客に提供しており、ネットワーク周辺領域を巻き取る形で事業領域を広げていることが確認できる。競争環境としては、グローバルではCisco Systemsが圧倒的なシェアを持ち、国内でもCiscoが存在感を示しているものの、アライドテレシスホールディングスは営業力とサポート体制の強さ、そして地域密着型のサービス提供が競争優位の源泉となっている。特に医療機関や自治体といった、要件が厳しく信頼性が非常に重視される分野で高い評価を獲得している点は大きな差別化要素である。これらの領域は一度導入されると追加投資も継続的に発生するため、長期的な安定収益につながりやすい。また、米州では連邦政府向け、EMEAでは防衛関連の高度な案件を獲得しており、参入障壁の高い官公庁領域で一定のポジションを築いている。取材でも、同社は要求の厳しい公共系案件を積み重ねることで一度入り込むと強く、実績の積み上げが次の受注につながるという官公庁市場特有の構造が同社の強みとして働いている。足元の業績は堅調で、2025年12月期第3四半期累計の売上高は36,262百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は2,975百万円(同41.9%増)と大幅な増収増益を達成している。粗利率は高水準で推移し、製品ミックスの改善や研究開発費の効率化が寄与している。地域別では、日本市場が自治体・教育分野の堅調さから伸長した一方、米州は前年の大型案件の反動に加え、政府閉鎖問題などによる不安定な市場環境が影響した。EMEAは防衛案件が堅調に推移し、アジア・オセアニアは営業体制再編の影響もあって一時的に減速したが、全体としては通期予想に対して順調な進捗となっている。取材でも売上の下期偏重を前提に想定通りの進捗、Q4における海外環境の不安定さに注意しつつも会社計画に大きなブレはないと確認できた。通期計画は、売上高は52,300百万円(前期比7.9%増)、営業利益は3,600百万円(同5.1%増)を見込んでいる。市場環境をみると、AIやクラウド、データセンター投資の拡大によりネットワーク領域は引き続き成長が期待される。一方で、海外では政治・財政事情により不確実性が高い地域も残る。国内では、自治体システムのクラウド移行やセキュリティ強化などの政策的需要が継続しており、公共領域に強い同社にとって追い風となる。一方で、公共投資サイクルには変動があり、次のフェーズで提供できるサービス領域(クラウド接続、ゼロトラスト、セキュリティ監視など)を強化することが重要になる。同社は今後、グローバルでの情報連携強化、新規顧客の獲得/新規市場の参入に向けたマーケティング戦略の策定、パートナー企業との連携強化による営業活動の促進といった重点施策を実行していく。米州では連邦政府、EMEAでは防衛案件といった引き続き高参入障壁領域の強化を進める。同社はフロント部門の強化を最優先事項としており、国内外での顧客基盤の拡大を最重視している。株主還元に関しては、配当、自己株式取得、優待制度の導入を含めて積極的な姿勢が確認できる。また、新たに株主優待制度の導入を発表、500株以上の株主を対象としたデジタルギフト優待を導入し個人株主層との関係強化を図っていく。総合すると、同社は公共・医療・教育といったディフェンシブかつ高信頼性が求められる市場で強みを持ち、ネットワーク機器販売のみならず、マルチベンダーソリューションの設計・構築サービス及び運用サービスの一貫提供モデルによって、競争激化するハードウェア市場の中でも堅実な成長を実現している。海外事業には不確実性が残るものの、連邦政府や防衛といった高難度領域での実績は今後の収益機会を広げる可能性を秘める。株主還元姿勢も強まりつつあり、今後は、営業体制の強化、ソリューションビジネスのさらなる拡大、公共投資サイクルへの対応、海外事業の安定化が中期成長の焦点となろう。
<HM>
2025/12/05 09:18
みんかぶニュース 個別・材料
土屋HDが反落、25年10月期は一転最終赤字で着地へ
土屋ホールディングス<1840.T>は反落している。4日の取引終了後、25年10月期通期業績について、売上高が前回予想の320億円から314億5600万円(前の期比5.5%減)、営業損益予想が500万円の黒字から1億2200万円の赤字(前の期は1億5200万円の黒字)、最終損益予想が500万円の黒字から9300万円の赤字(同7億5800万円の黒字)に下振れして着地したようだと発表しており、業況を嫌気した売りが出ている。なお、期末配当予想は据え置く。住宅事業で分譲住宅の販売が計画通りに進まなかった。加えて、リフォーム事業で大型物件の引き渡しが遅延し前回予想の売り上げに届かなかったうえ、売上総利益率も低下した。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:17
みんかぶニュース 個別・材料
ネクセラが続伸、著名投資家の五味大輔氏が筆頭株主に
ネクセラファーマ<4565.T>が続伸している。著名投資家の五味大輔氏がネクセラの株式を買い増していたことが4日の取引終了後に明らかとなった。五味氏はネクセラの筆頭株主となる。株式需給を巡る思惑などが広がり、買いが入ったようだ。同日に提出された変更報告書によると、五味氏は市場内での取得を進め、保有割合は従来の9.50%から10.64%に上昇した。報告義務発生日は11月27日。保有目的は純投資としている。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=5日寄り付き、日経レバの売買代金は237億円と活況
5日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比29.9%増の517億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同37.0%増の404億円となっている。
個別ではNEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、NEXT FUNDS 日本成長株アクティブ <2083> 、グローバルX MSCI ガバナンス・クオリティー <2636> が新高値。NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が7.60%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が4.10%高、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.63%高と大幅な上昇。
日経平均株価が657円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金237億1800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金179億500万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が71億6200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が27億4000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が19億1900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が15億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億6300万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/12/05 09:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は663円安、寄り後は軟調
*09:10JST 日経平均は663円安、寄り後は軟調
日経平均は663円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、国内長期金利の上昇や日銀の利上げ観測が引き続き意識され、投資家心理を慎重にさせた。さらに、昨日の日経平均が1,100円を超す大幅高となっかことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。一方、昨日の米株式市場でナスダック総合指数が3日続伸したことなどが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の日経平均が大幅高となり、節目として意識されていた25日移動平均線を上回ったことから、相場は上昇基調にあるとの見方もあったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な動きとなっている。
<SK>
2025/12/05 09:10
注目トピックス 日本株
12月5日 本日の特選銘柄 -フィスコ日本株分析・ダイジェスト
*09:09JST 12月5日 本日の特選銘柄 -フィスコ日本株分析・ダイジェスト
◆特選3銘柄【材料銘柄】センコーグループホールディングス<9069>【テクニカル銘柄】ツガミ<6101>【新興市場銘柄】】メタリアル<6182>【テクニカル銘柄】ツガミ<6101> 2862円(12/4)今年4月以降、ほぼ順調に上昇を続け、10月27日の2898円まで上昇。その後は高値保合いとなったが、昨日、売買高を伴って高値を更新した。一目均衡表では、昨日、転換線が基準線を上抜け、また、遅行スパンがローソク足を上回り、「三役好転」の強気形状となっている。11月13日には上期決算を発表。営業利益は前年同期比53.4%増。同時に、通期業績と期末配当予想を上方修正した。好業績を織り込む相場展開が期待できそうだ。
<>
2025/12/05 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が700円を超える
日経平均株価の下げ幅が700円を超えた。9時7分現在、709.54円安の5万318.88円まで下落している。
株探ニュース
2025/12/05 09:08
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が600円を超える
日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。9時6分現在、629.43円安の5万398.99円まで下落している。
株探ニュース
2025/12/05 09:07
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=反落、利益確定売りが先行
5日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比498円安の5万0530円と反落して始まった。
前日の米株式市場では、NYダウは31ドル安と下落したが、ナスダック指数は上昇した。米国市場は高安まちまちだったが、日経平均株価は前日の大幅高を受けた利益確定売りもあり下落してスタートした。また、足もとで為替は1ドル=155円10銭近辺で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:05
注目トピックス 日本株
【IPO】FUNDINNO<462A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
*09:03JST 【IPO】FUNDINNO<462A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場
本日、FUNDINNO<462A>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である620円に買いが約126万株、売りが約27万株、差し引きでは約99万株となっている。
<CN>
2025/12/05 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が500円を超える
日経平均株価の下げ幅が500円を超えた。9時2分現在、546.48円安の5万481.94円まで下落している。
株探ニュース
2025/12/05 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均5日寄り付き=498円安、5万530円
5日の日経平均株価は前日比498.08円安の5万530.34円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/12/05 09:02
みんかぶニュース 個別・材料
ファンディノはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したFUNDINNO<462A.T>は、公開価格と同じ620円カイ気配でスタートした。
同社は未上場企業エクイティプラットフォーム事業の運営が主な事業。「プライマリー領域」「グロース領域」「セカンダリー領域」から構成され、プライマリー領域として株式投資型クラウドファンディングサービス国内最大手「FUNDINNO」や多額の投資ができる特定投資家と大型資金調達を行うスタートアップを繋ぐ資金調達サービス「FUNDINNO PLUS+」を展開。また、グロース領域としてスタートアップの成長段階で成長をサポートする「FUNDOOR」「FUNDINNO GROWTH」を、セカンダリー領域として、未上場株式の売買市場である「FUNDINNO MARKET」や未上場株式の大口の相対取引実行支援である「FUNDINNO MARKET PLUS+」を展開している。公募株式数8万7700株、売出株式数241万1000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し37万4800株。主幹事は野村証券。
出所:MINKABU PRESS
2025/12/05 09:01
個別銘柄テクニカルショット
VRAIN---押し目狙いのスタンスに
*08:52JST <135A> VRAIN - -
7月以降のリバウンド基調を継続しており、昨年7月以来の水準を回復している。過熱感は警戒されやすいものの、週足の一目均衡表では厚い雲を通過したほか、遅行スパンは上方シグナルを継続している。昨年3月高値7890円からの調整に対するリバウンドを継続しているため、押し目狙いのスタンスに向かわせよう。
<FA>
2025/12/05 08:52
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのスタンス~
*08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~押し目狙いのスタンス~
■半導体・押し目狙いのスタンス■ノーリツ、25/12上方修正 営業利益 40億円←30億円■前場の注目材料:マンダム<4917>マレーシアに開発拠点、東南ア市場照準押し目狙いのスタンス5日の日本株市場は、前日の大幅上昇に対する利食いをこなしつつ、押し目狙いのスタンスになりそうだ。4日の米国市場は、NYダウが31ドル安、ナスダックは51ポイント高だった。年内の追加利下げ観測が引き続き相場を下支えしたものの、利益確定の売りが出やすかったようだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比430円安の50570円。円相場は1ドル=155円00銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで売りが先行して始まり、その後も終盤にかけて下落幅を広げる形だった。ただ、前日の日経平均株価は寄り付き後ほどなくして5万円の大台を回復すると、その後も終日堅調な相場展開のなかで、51028.42円と高値引けだった。4ケタの大幅上昇となるなかで、利益確定の売りが出やすいだろう。一方で、11月半ば以降、上値を抑えられていた25日線を明確に上抜けており、先高感が強まるなかで押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。25日線が支持線に変わるなか、同線に接近する局面では買いが入りやすいと考えられる。また、昨日はTOPIXが史上最高値を更新してきた。相対的に日経平均株価の出遅れが意識されやすく、年末に向けて11月4日につけた52636.87円を射程に入れたトレンド形成が期待されそうである。また、昨日はソフトバンクG<9984>が1社で日経平均株価を300円超押し上げる形だった。ただ、同社は10月29日につけた27695円をピークに調整が続いており、昨日は9%を超える上昇とはなったが、依然として25日、75日線を下回っている状況である。両線を上回ってくるリバウンドをみせてくるようだと、年末に向けたAI関連物色が再燃することになろう。■ノーリツ、25/12上方修正 営業利益 40億円←30億円ノーリツ<5943>は2025年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を30億円から40億円に上方修正した。中国の市況低迷による海外事業の売上高の減少により売上高は予想を下回る見込みとなった。一方で、生産性の改善や販売費及び一般管理費の抑制等により営業利益は予想を上回る見込み。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(51028.42、+1163.74)・ナスダック総合指数は上昇(23505.14、+51.05)・米原油先物相場は上昇(59.67、+0.72)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・川崎重工<7012>中国専用ロボ、部品現地調達で低価格・NTT<9432>ドコモビジネスとダッソー、IOWNで遠隔共同作業、3DCAD円滑利用・富士通<6702>欧でAIインフラ構築、仏スケールウェイと協業でCPU提供・北陸電力<9505>仙台にバイオマス専焼発電所、住友商事などと商業運転開始・ホンダ<7267>11月の新車販売、「N-BOX」首位、2カ月ぶり返り咲き・ゼロ<9028>ユー・エス・エスから中古車オークション構内運営業務を受託・ジャパンエン<6016>三菱重工マリンマシナリから、水素エンジン向けに過給器納入・キオクシアHD<285A>生成AIで材料探索、NAND開発を効率化三菱電機<6503>京都大学と、マイクロバブルで水流生成、サーバー冷却に応用・NEC<6701>企業の業務自動化支援、エージェント技術を活用・JFEHD<5411>JFEスチール、印攻勢、高炉還元から鋼材生産一貫・マンダム<4917>マレーシアに開発拠点、東南ア市場照準・三和HD<5929>社長・高山靖司氏、「ドア+α」で米攻勢・参天製薬<4536>シンガポールと共同研究、緑内障治療法など・アシックス<7936>レース登録運営2社買収・花王<4452>塗布で汚れ剥離、安全性向上・環境負荷低減・ヤマタネ<9305>KNT-CTHDと資本提携☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 10月全世帯家計調査・消費支出(予想:前年比+1.0%、9月:+1.8%)<海外>・特になし
<NH>
2025/12/05 08:46