みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
極楽湯HDは5日ぶりに反発、投資有価証券売却益1億1400万円を計上へ
極楽湯ホールディングス<2340.T>が5日ぶりに反発。8月31日の取引終了後、22年7月~9月期に特別利益が発生する見込みになったと発表しており、これが材料視されている。
保有する上場有価証券1銘柄を譲渡することで特別利益1億1400万円を計上する予定という。22年3月期末に債務超過となり、東京証券取引所が29日に上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定したことを受けて株価は急落していたが、ひとまず反発する形となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:08
みんかぶニュース 個別・材料
ODKが高い、自社株買い実施を発表
ODKソリューションズ<3839.T>が高い。8月31日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されているようだ。
取得上限は10万株(発行済み株数の1.2%)、または1億円。期間は9月1日から来年5月31日まで。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:55
みんかぶニュース 個別・材料
トリニ工が続伸、45万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得
トリニティ工業<6382.T>は続伸。8月31日の取引終了後、上限を45万株(発行済み株数の2.7%)、または3億105万円とする自社株を9月1日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表しており、これが好感されている。資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。なお、取得結果はまだ発表されていない。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:48
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ジーニー大幅3日続伸、ピー・プランニングとデジタル屋外広告で連携
ジーニー<6562.T>が大幅高で3日続伸。8月31日の取引終了後、同社が運営・開発する国産デジタル屋外広告(DOOH)プラットフォーム「GENIEE DOOH」において、ピー・プランニング(東京都港区)と新たに連携を開始すると発表しており、これを好感する買いが入っている。
今回の連携により、秋葉原・池袋ほか都内複数の交差点の大型ビジョン「秋葉原 ラジ館ビジョン」「池袋MEDビジョン」「上野 HAZ AMEYOKO」「武蔵境 QuOluaビジョン」におけるDOOH広告枠買い付けが可能になるという。30日に発表した三晃社に続く連携で業績への期待が膨らんでいるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:47
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日宣はS高、気象連動型広告配信ツールを展開する企業に出資
日宣<6543.T>がストップ高まで買われている。同社は8月31日、気象連動型広告配信ツールを展開するルグラン(東京都港区)に出資したと発表しており、これが材料視されているようだ。
この資本提携は、広告の効果を上げたいクライアントのニーズと、個人情報をコントロールしながら質の高い情報を得たい生活者のニーズを満たす手段として行うもの。これにより、同社はクライアントに対し、脱Cookie時代を見据えたマーケティングを支援する体制が更に強化されるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
CLHDが反発、10万株を上限に自社株買いを実施
CLホールディングス<4286.T>が反発。8月31日の取引終了後、発行済み株式数(自社株を除く)の0.98%にあたる10万株または1億4000万円を上限に自社株買いを実施すると発表。これを受けて株主還元の強化を好感する買いが入っているようだ。なお、買い付け期間はきょうから11月30日までとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:37
みんかぶニュース 個別・材料
霞ヶ関Cが続急伸、都心賃貸住宅のレジデンスファンドを組成
霞ヶ関キャピタル<3498.T>が続急伸。8月31日の取引終了後、レジデンスファンドを三井物産デジタル・アセットマネジメント(東京都中央区、以下MDM社)と組成し、運用を開始すると発表しており、これが好材料視されている。
同ファンドは、都心13件の賃貸住宅を対象不動産とした総額170億円に及ぶ規模のもので、アセットマネージャーもMDM社と共同で受託する。22年8月期業績に与える影響は軽微であるが、同社の掲げるビジネスモデルである成果報酬志向型ファンドマネージャーとしての収益貢献を想定している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:21
みんかぶニュース 個別・材料
共同印が地合い悪のなか切り返し急、株主優待拡充を好感し投資資金流入
共同印刷<7914.T>が全般地合い悪に抗して急速に切り返す展開。総合印刷大手の一角で株主還元に積極的な姿勢が特長であり、配当利回りは前日終値ベースで4%台と高い。そうしたなか、同社は8月31日取引終了後に株主優待制度を拡充することを発表した。現行の優待(カレンダー)に加えて、毎年3月末と9月末時点で100株以上を6カ月以上継続保有する株主に対し、クオカード(保有株数に応じて1000円または3000円分)を年2回贈呈する。これを材料視する投資資金が流入した。株式市場では株主優待の強化を材料視する動きが強く、長期スタンスの個人マネーを誘引するだけでなく、値幅取りを狙った短期資金の物色対象となるケースも多い。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:13
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGが続落、ナスダック下げ止まらず副社長辞任もネガティブ材料に
ソフトバンクグループ<9984.T>は続落。ここ5000円台半ばで売り買いを交錯させているが、足もとでリスク回避の売り圧力が強まっている。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って4日続落となり、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も既にフシ目の1万2000大台を割り込み、75日移動平均線絡みの攻防となっている。米ハイテク株に積極投資する同社株はナスダック市場の動向と株価の連動性が高いことで知られ、足もと風向きが悪くなっている。加えて、8月31日に「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の立ち上げの貢献者であるラジーブ・ミスラ副社長が同日付で辞任することを発表、これが今後の同社の投資戦略に影響を与えるとの見方も浮上するなか、株価にネガティブな影響を与えている。一方、株式需給面では自社株買いが期待できることで下値抵抗力も発揮している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:10
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ACCESSはウリ気配、第2四半期決算は20億1600万円の営業赤字
ACCESS<4813.T>がウリ気配スタートとなっている。同社は8月31日取引終了後、23年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算を発表。営業損益が20億1600万円の赤字(前年同期は18億1800万円の赤字)となったことが嫌気されているようだ。
為替変動の影響により、米国に事業拠点を置き売上高・費用がともに主としてドル建てで発生するネットワーク事業で、円換算後の売上高が増加する一方で営業損失が拡大したことが響いた。半面、IoT事業で受託案件が増加したことやネットワーク事業でホワイトボックスソリューション「OcNOS」の新規受注件数が増加したことなどから、全体の売上高は前年同期比30.4%増の51億3900万円となった。なお、通期業績予想は売上高118億円(前期比19.8%増)、営業損益は15億円の赤字(前期は32億1900万円の赤字)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:10
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ベクターはカイ気配で水準切り上げる、定款変更でメタバース関連分野などに展開
ベクター<2656.T>が全体相場に逆行し、カイ気配で一気に水準を切り上げてきた。ビジネスソフト販売を主力とし、業績は低迷が続いているものの、電子署名事業などに注力するなど業容拡大を図っている。8月31日取引終了後、定款を一部変更し、事業目的にNFT、ブロックチェーン、メタバースに関連するシステムの企画・開発・販売などを追加したことを発表、これが足もとの株価を強く刺激する格好となっている。中低位株物色人気に乗り、3月1日につけた年初来高値348円払拭から更に上値を追う動きにある。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 09:08
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昭和産が10月1日納品分から業務用大豆たん白製品を値上げへ
昭和産業<2004.T>が31日の取引終了後、10月1日納品分から業務用大豆たん白製品を値上げすると発表した。
粒状大豆たん白製品はキロあたり50円以上、粉末状大豆たん白製品はキロあたり200円以上値上げする。原料の大豆価格は20年後半以降、原油価格の高騰に伴うバイオ燃焼向けの旺盛な需要や、生産地での減産を要因とした需給の逼迫などにより高騰し、物流費、包装資材など調達コストも上昇しており、同社としては製品価格を改定せざるをえないと判断したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 17:14
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トリニ工が45万株を上限とする自社株をToSTNeT-3で取得へ
トリニティ工業<6382.T>が31日の取引終了後、上限を45万株(発行済み株数の2.7%)、または3億105万円とする自社株を9月1日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表した。資本効率と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 16:49
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菱洋エレクが23年1月期業績及び配当予想を上方修正
菱洋エレクトロ<8068.T>が31日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を1000億円から1130億円(前期比0.8%増)へ、営業利益を23億円から36億円(同59.4%増)へ、純利益を15億3000万円から23億5000万円(同25.4%増)へ上方修正し、100円としていた年間配当予想を110円に引き上げると発表した。
産業分野やOA機器を中心に半導体/デバイス事業が好調に推移し、自動化や省人化を目的としたデジタル化推進を背景に企業のIT関連設備投資が堅調に推移した上期の業績が大幅に伸長したことがことが要因としている。
なお、同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高608億900万円(前年同期比16.4%増)、営業利益25億1300万円(同2.6倍)、最終利益17億8000万円(同2.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 16:48
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ODK、上限10万株の自社株買いを発表
ODKソリューションズ<3839.T>はこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を10万株(発行済み株数の1.2%)、または1億円としており、取得期間は9月1日から来年5月31日まで。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 16:09
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トリケミカルが23年1月期営業利益予想を上方修正
トリケミカル研究所<4369.T>が31日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を34億円から36億2100万円(前期比21.7%増)へ、純利益を45億円から51億9300万円(同26.8%増)へ上方修正した。
上期において、引き続き最先端半導体向けを中心に製品需要が旺盛だったほか、持ち分法投資利益が計画を上回ったことや、為替相場が円安に推移したことが要因としている。なお、売上高は136億円(同17.5%増)の従来予想を据え置いた。
あわせて発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高65億4800万円(前年同期比22.0%増)、営業利益19億1100万円(同31.1%増)、純利益27億300万円(同43.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 16:07
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セルソースが22年10月期業績予想を上方修正
セルソース<4880.T>が31日の取引終了後、22年10月期の単独業績予想について、売上高を33億8900万円から40億5000万円(前期比38.6%増)へ、営業利益を11億1800万円から13億3600万円(同34.7%増)へ、純利益を6億7700万円から8億3300万円(同28.0%増)へ上方修正した。
提携医療機関数の拡大に伴い加工受託件数が大幅に増加していることに加え、化粧品販売でB2Bモデルへの変革が奏功し、同サービスの売り上げが想定以上に伸長していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 15:50
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アトラエが27万株の立会外分売を発表
アトラエ<6194.T>がこの日の取引終了後、27万株の立会外分売を実施すると発表した。株式の分布状況の改善や流動性の向上を図ることを目的としているという。分売予定期間は9月7日から9日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき200株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 15:33
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ミットが3万株を上限とする自社株買いを実施へ
MITホールディングス<4016.T>が31日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を3万株(発行済み株数の1.43%)、または3000万円としており、取得期間は9月1日から11月30日まで。株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するためという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 15:17
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東建物に再評価余地、国内有力証券は目標株価2050円に引き上げ
東京建物<8804.T>に再評価余地が指摘されている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日、同社株の目標株価を1850円から2050円に引き上げた。レーティングは「ニュートラル」を継続した。投資家向け売却用の収益不動産や高収益の分譲マンションのパイプラインが充実してきており、同社の業績の安定感は増大していることを評価している。同証券では22年12月期の連結営業利益を610億円から625億円(会社予想615億円)に増額修正したほか、23年12月期の同利益も620億円から677億円に見直している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 14:55
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ITメディアが3日続伸、「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定
アイティメディア<2148.T>は3日続伸。正午ごろ、「JPX日経中小型株指数」構成銘柄として選定されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。
同指数は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とすることをコンセプトとし、資本の効率的活用や投資者を意識した経営などの投資基準を満たした中小型株で構成されるもの。同社では、プライム市場移行に伴うステークホルダーからの期待の高まりを意識し、今後も更なる企業価値の向上に向けた取り組みを実施していくとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 14:53
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IIJが続伸、対話型AIソフトウェアの米コア・エーアイ社とリセラーパートナー契約を締結
インターネットイニシアティブ<3774.T>が続伸している。この日、子会社IIJエンジニアリングが、エンタープライズ向け対話型AIソフトウェアの米コア・エーアイ社とリセラーパートナー契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。
今回の契約締結によりIIJエンジニアリングは、ゴールドパートナーとして対話型AIプラットフォーム「Kore.ai XO Platform」や、コンタクトセンターソリューション「SmartAssist」などコア・エーアイ社のユーザーサポート製品の取り扱いを開始し、自社のICT運用アウトソーシングサービスと組み合わせ、主にエンタープライズ企業向けに提供する。また、将来的には中堅中小企業向けに、コア・エーアイ製品をMSP(マネージドサービスプロバイダー)サービスとして提供していくことも視野に入れているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 14:43
みんかぶニュース 個別・材料
トミタ電機が大幅続伸、半導体製造装置向け需要堅調で23年1月期業績予想を上方修正
トミタ電機<6898.T>が大幅続伸している。30日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を18億7900万円から21億700万円(前期比15.3%増)へ、営業利益を1億3200万円から2億4400万円(同90.6%増)へ、純利益を1億100万円から1億7100万円(同61.3%増)へ上方修正したことが好感されている。
上期において、国内市場の半導体製造装置向け並びに産業機器向けの需要が引き続き堅調に推移したほか、中国市場におけるEV向けの需要が増加し、売上高・各利益が計画を上回ったことが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 14:17
みんかぶニュース 個別・材料
日本創発Gは5日続伸、ジャパンブロードキャストソリューションズを子会社化
日本創発グループ<7814.T>は5日続伸している。30日の取引終了後、プロフェッショナルサウンド&ビジュアル領域で、コンサルティングからセールス、設計施工、メンテナンスまでを行うジャパンブロードキャストソリューションズ(大阪市中央区、以下JBS)の第三者割当増資を引き受け子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。
JBSの子会社化は、多様化するクリエイティブ需要に対して、両社のインフラ設備やノウハウなどを融合させることで商材の付加価値を高め、また相互の強みを生かし、新たな商品の企画・開発や販売機会の拡大、サービスの展開などに取り組むのが狙い。取得価額は3億6700万円で、議決権所有割合は80.00%となる。なお、22年12月期業績への影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:49
みんかぶニュース 個別・材料
エヌピーシーが大幅続伸し新高値、米ファースト・ソーラーの新工場建設に期待も
エヌ・ピー・シー<6255.T>が大幅続伸。株価は一時、前日に比べ10%超高に買われ年初来高値を更新した。同社の主要顧客である米国の太陽光パネルメーカー、ファースト・ソーラー<FSLR>が30日、米国で新工場を建設するために最大12億ドル(約1650億円)を投資すると発表した。米国で再生可能エネルギーへの優遇策を盛り込んだ「歳出・歳入法」が成立したことを契機に積極投資に踏み出す。市場では、ファースト・ソーラーの新工場建設はエヌピーシーにとって追い風になるとの期待が膨らんでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:48
みんかぶニュース 個別・材料
日製鋼は後場マイナス圏に沈む、子会社の新たな検査データ不正が報じられる
日本製鋼所<5631.T>は後場マイナス圏に沈み4日続落。一時6.8%安の2875円まで売られた。読売新聞オンラインがこの日、同社子会社による鉄鋼製品の検査データ不正に関して「新たに火力発電所のボイラーなどで使われる鋼管でも不正があったことが31日、わかった」と報じており、これが嫌気されているようだ。
同件について、日製鋼は同日発表を行っている。火力発電所向けボイラー用鍛造鋼管(製造期間2014年8月~19年3月)について、顧客との合意仕様に基づき実施すべき「へん平試験」を、過去の実績と評価に基づき、顧客への説明・承認を得ることなく省略していたという。会社側では、「製品の品質・性能に影響する具体的な問題は確認されておらず、業績への影響もない」としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:45
みんかぶニュース 個別・材料
IRジャパンが急反発、調査報告書で会社組織としての関与否定
アイ・アールジャパンホールディングス<6035.T>が急反発している。30日の取引終了後、元役員によるインサイダー取引疑惑などに関して設置された調査委員会の報告書を受領したと発表。報告書には、元役員に「会社の重要事実を流したり、第三者に重要事実に関する情報を漏洩したりしたことが窺われる者は発見されなかった」としていることから、会社組織としての関与が否定されたとの見方が広がっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:39
みんかぶニュース 個別・材料
Ciメディカが反発、歯科技工所であるサクラ歯研及びTDSを子会社化
歯愛メディカル<3540.T>が反発している。30日の取引終了後、歯科技工所であるサクラ歯研(大阪府堺市)及びTDS(横浜市青葉区)の株式をそれぞれ取得し子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。
同社と共同で歯科技工分野での商材、サービス、ソリューションの更なる開発と深耕を図るほか、両社を通じた商品の歯科技工所及び歯科医院への提供などのシナジーを見込む。なお、今回の両社の子会社化が22年12月期業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:31
みんかぶニュース 個別・材料
丸井Gが続伸、国内有力証券は目標株価2820円に引き上げ
丸井グループ<8252.T>が続伸。岩井コスモ証券は30日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を2700円から2820円に引き上げた。第1四半期(4~6月)の連結営業利益は前年同期比7.0%増の74億6500万円で着地。行動制限のない日常が戻り、店舗の客数が増えカードクレジット取扱高が堅調に推移した。23年3月期通期は、経済再開に伴う取扱高増加もあり順調な業績を予想しており、同証券では前期比12.8%増の415億円(会社予想410億円)を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:12
みんかぶニュース 個別・材料
関西ペは続伸、サビの上にも塗れる下塗り塗料「ルビゴール」が国交省の新技術情報提供システムに登録
関西ペイント<4613.T>は続伸している。この日の午前中、サビの上にも塗れる下塗り塗料「ルビゴール」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたと発表しており、これが好材料視されている。
「ルビゴール」は、鋼橋やプラント鋼構造物をサビから長期にわたって護るサビ止め塗料で、「サビを残したまま塗装ができたら」という要望に応え開発した製品。国交省が公共工事などに関する新技術の情報共有及び提供を目的として整備したデータベースシステムであるNETISに登録され、その性能が共有されることで、利用層の拡大が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/31 13:10