みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 日電産が続伸、ノルウェーの半固体リチウムイオン電池メーカーと合弁契約締結  日本電産<6594.T>が続伸している。30日の取引終了後、ノルウェーの半固体リチウムイオン電池メーカーであるフレイヤー・バッテリー社と合弁契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  フレイヤー社が製造する半固体リチウムイオン電池は、従来のリチウムイオン電池と比較して安全性に優れた特徴を有しているのが特徴。今回の提携により、日電産は競争力のあるクリーンな半固体リチウムイオン電池を安定的に供給することが可能となるとともに、フレイヤーのバッテリーを使用しBESS(電力貯蔵システム)ソリューション事業の更なる拡大を目指すとしている。なお、合弁会社は10月以降に設立する予定で、日電産が66.7%、フレイヤー社が33.3%出資する。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 13:04 みんかぶニュース 個別・材料 イーグランドが続急伸、収益用物件の売却前倒しで上期業績予想を上方修正  イーグランド<3294.T>が続急伸し年初来高値を更新している。30日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)単独業績予想について、売上高を126億9000万円から145億4000万円(前年同期比14.1%増)へ、営業利益を13億9000万円から18億3000万円(同19.8%増)へ、純利益を8億8000万円から11億9000万円(同20.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期の物件販売は、新型コロナウイルス感染症の再拡大や建設資材の供給不足による商品化の遅れなどにより件数はやや伸びを欠いているものの、販売価格は前期から引き続き高い水準を維持していることに加えて、収益用物件の売却が計画よりも前倒しで進んだことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 12:55 みんかぶニュース 個別・材料 アクモスが急動意、官庁DXでビジネスチャンス広がり最高益更新へ  アクモス<6888.T>が急動意、一時30円高は7.8%高の415円まで上値を伸ばし年初来高値を更新した。同社はM&A戦略を駆使した企業連合でITソリューション事業を幅広く展開し、サイバーセキュリティー分野にも強い。官公庁向け案件で実績が高く、官庁のデジタルトランスフォーメーション(DX)シフトを背景に収益機会を広げている。23年6月期営業利益は前期比21%増の5億7000万円予想で3期ぶりに過去最高益更新見通しにある。また、25年6月期を最終年度とする中期計画を策定しており、営業利益は7億1000万円を目標に掲げている。中低位株物色の波に乗り、ここにきて投資資金の攻勢が加速している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 フェローテクが続伸、中国持ち分法適用関連会社が上海証券取引所科創板市場へ上場申請  フェローテックホールディングス<6890.T>が続伸している。30日の取引終了後、中国の半導体ウエハー持ち分法適用関連会社が、上海証券取引所科創板市場へ上場申請書を提出したと発表しており、これが好材料視されている。なお、同持ち分法適用関連会社が申請通りに上場した場合の業績への影響は現時点では未定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 NCS&Aが続伸、自社株買いの取得期間を来年4月30日まで延長  NCS&A<9709.T>は続伸。30日の取引終了後、自社株買いの取得期間を23年4月30日まで延長すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  5月13日に発表した今回の自社株買いでは、上限を50万株(発行済み株数の3.03%)、または3億円を上限とし、当初の取得期間は9月30日までだった。なお、8月29日現在で22万500株を取得しており、取得価額の総額は1億1504万9200円となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 ピーエイは連日の急騰劇、外国人受け入れ拡大で収益機会膨らむ  ピーエイ<4766.T>が続急騰、前日に一時50円高はストップ高となる211円まで上値を伸ばした後、引け際に利食い急ぎの動きが出て上げ幅を縮小し結局188円で引けたが、きょうは改めて買い直され、一時47円高の235円とストップ高まであと3円に迫る水準まで駆け上がる場面があった。  全体指数の動きとは関係なく中低株への物色人気が高まるなか、株価200円前後の同社株は値ごろ感から短期筋の参戦が活発化している。岸田政権では23年度予算の概算要求で外国人材の受け入れ環境を整備するための予算を271億円と、今年度当初予算比で2割程度積み増す方針が伝わっている。同社は求人サイトや無料求人誌の発行を手掛けるほか、新潟などで人材派遣事業も積極展開しているが、ベトナム人材へのアプローチで業界を先駆しており、外国人受け入れ拡大に本腰を入れ始めた政府の国策に乗る銘柄として人気化した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 三井化学が反発、シンガポールでタフマーの生産能力を増強へ  三井化学<4183.T>は反発。同社は30日、シンガポール子会社の高機能エラストマー「タフマー」のプラントを新設し生産能力を増強すると発表しており、これが好感されている。  タフマーは樹脂改質材や軟質成形材料として、太陽電池関連部材や自動車部材などに使用されている。今後クリーンエネルギー導入の活発化を背景に需要の増加が見込まれることから、生産能力を現在の年間22万5000トンから同34万5000トンに引き上げる。なお、プラントは2024年度中に完工する予定。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 11:23 みんかぶニュース 個別・材料 霞ヶ関Cが急反発、ヘルスケア関連施設開発用地を売却  霞ヶ関キャピタル <3498> [東証G]が急反発し、年初来高値を更新した。30日の取引終了後、販売用不動産を売却すると発表したことが買い材料視された。売却するのは東京都新宿区のヘルスケア関連施設開発用地。売却価格は21年8月期売上高(142億円)の10%に相当する額以上とし、23年8月期以降に売上計上される予定としている。 株探ニュース 2022/08/31 11:17 みんかぶニュース 個別・材料 日創プロニが3日ぶりに反発、タイルメーカーとタイル販社を子会社化  日創プロニティ <3440> [東証S]が3日ぶりに反発。30日の取引終了後、タイルメーカーのニッタイ工業とタイル輸入販売会社エヌ・トレーディングの株式をそれぞれ取得し、子会社化すると発表したことが好感された。子会社化によってこれまで以上に幅広い市場対応が可能となり、事業基盤の強化につなげるという。なお、取得総額は18.8億円。 株探ニュース 2022/08/31 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 TORICOが急反落、東証による信用規制を嫌気  TORICO <7138> [東証G]が急反落。30日の取引終了後、東京証券取引所と日本証券金融が31日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施すると発表したことが嫌気された。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。 株探ニュース 2022/08/31 11:07 みんかぶニュース 個別・材料 ダイサンは続落、第1四半期決算は1億8300万円の営業赤字  ダイサン<4750.T>が続落している。同社は30日取引終了後、23年4月期第1四半期(4月21日~7月20日)の連結決算を発表。営業損益が1億8300万円の赤字(前年同期は1億9000万円の赤字)となったことが影響しているようだ。  主力の施工サービス事業が堅調だったことなどから売上高は前年同期比10.1%増の24億4200万円となったが、利益面では販管費の増加が重荷となった。なお、通期業績予想については、売上高102億円(前期比5.2%増)、営業損益は2億3000万円の黒字(前期は1600万円の赤字)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 11:03 みんかぶニュース 個別・材料 フェローテクが続伸、半導体ウエハーの関連会社が上海科創板市場へ上場申請  フェローテックホールディングス <6890> [東証S]が続伸。30日の取引終了後、持ち分法適用関連会社で半導体ウエハーの製造販売を手掛ける杭州中欣晶園半導体が、上海証券取引所科創板市場へ上場申請書を提出し受理されたと発表したことが買い材料視された。フェローテクの出資比率は23.05%。今期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいるが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。 株探ニュース 2022/08/31 11:01 みんかぶニュース 個別・材料 アマダがしっかり、国内有力証券は「オーバーウエート」を継続  アマダ<6113.T>がしっかり。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日、同社株のレーティングの「オーバーウエート」を継続した。目標株価は1600円で据え置いた。自動化や脱炭素により構造的に需要が拡大しており、高収益のアフターサービスも成長していることを評価している。株価に割安感があり、高い配当利回りも魅力的とみている。具体的にはファイバーレーザーやリチウムイオン電池用微細溶接機、それにアフターサービスの提供を通じて需要を取り込み、利益率が改善している。同証券では23年3月期の連結営業利益を498億円から518億円(会社予想460億円)に増額修正したほか、24年3月期の同利益も584億円から615億円に見直している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:54 みんかぶニュース 個別・材料 RJが急反落、ENEOSおよび関西電との資本提携を解消  リニューアブル・ジャパン <9522> [東証G]が急反落。30日の取引終了後、ENEOS、関西電力 <9503> [東証P]との資本業務提携を見直すと発表したことが嫌気された。  両社によるRJへの資本参加を解消し、保有株をすべて売り出すという。SMBC日興証券がENEOSと関西電から保有株式を買い付けたうえで、382万6200株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限57万3800株の売り出しを実施する。売り出し価格は9月7日~12日までのいずれかの日に決定する予定だ。 株探ニュース 2022/08/31 10:52 みんかぶニュース 個別・材料 霞ヶ関Cが大幅反発、東京都新宿区の販売用不動産を売却へ  霞ヶ関キャピタル<3498.T>が大幅反発している。30日の取引終了後、販売用不動産を売却すると発表したことが好感されている。売却が決定したのは東京都新宿区のヘルスケア関連施設開発用地で、売却価格は21年8月期売上高(142億9500万円)の10%に相当する額以上という。なお、同件による売り上げは23年8月期以降の業績に貢献する。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:52 みんかぶニュース 個別・材料 まんだらけが続伸、7月売上高は9%増  まんだらけ <2652> [東証S]が続伸。30日の取引終了後、7月の全店合計売上高が前年同月比9.0%増だったと発表。4ヵ月連続で前年実績を上回ったことが買い材料視された。行動制限の解除以降、店頭販売が好調に伸びているほか、電脳ショップ「ありある」などの通信販売も堅調に推移したという。 株探ニュース 2022/08/31 10:46 みんかぶニュース 個別・材料 ブロードEが続急騰、ミサワホーム不動産と業務提携  ブロードエンタープライズ <4415> [東証G]が続急騰。30日の取引終了後、ミサワホーム不動産と業務提携すると発表しており、これが好感されている。提携を通じて、ブロードEのIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」およびマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」を、ミサワホーム不動産が管理する賃貸物件の所有者に導入提案を行うとしている。 株探ニュース 2022/08/31 10:39 みんかぶニュース 個別・材料 ハリマ化成Gは全般地合い悪に逆行高、約2週間ぶりに年初来高値更新  ハリマ化成グループ<4410.T>が全体地合い悪のなか、900円近辺の高値圏もみ合いを抜けて一段の上値指向をみせている。一時20円高の934円に買われ、今月19日につけた高値924円をクリアし約2週間ぶりに年初来高値を更新した。ロジン(松ヤニ)を原料とする化学品の草分けで、製紙用薬品のほか電子材料で高水準の需要を取り込んでいる。同社が製造する導電性ペーストは熱伝導性に優れ、電子部品の高密度化で重要な役割を担っている。電子材料分野では、ドイツの大手化学メーカーからはんだ材料事業を買収したことが収益押し上げ効果を生んでいる。23年3月期はトップラインの伸びが顕著となり、原料高の逆風はあるものの最終利益は前期比43%増の25億円を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:35 みんかぶニュース 個別・材料 日創プロニが3日ぶり反発、ニッタイ工業及びエヌ・トレーディングを子会社化へ  日創プロニティ<3440.T>が3日ぶりに反発している。30日の取引終了後、タイルの製造・販売及び卸売を行うニッタイ工業(愛知県武豊町)と、ニッタイ工業向けにタイルの輸入販売を行うエヌ・トレーディング(同)の株式を取得し、子会社化すると発表しており、これが好感されている。  今回の2社の子会社化により、これまで以上に幅広い市場対応が可能となり、事業基盤の強化を図ることができると判断したという。取得価額は合計18億8500万円。なお、22年8月期業績への影響はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:34 みんかぶニュース 個別・材料 西部ガスHDが大幅続伸、ハウステンボス株譲渡で23年3月期最終利益を上方修正  西部ガスホールディングス<9536.T>が大幅続伸している。30日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、最終利益を45億円から100億円(前期比20.2倍)へ上方修正したことが好感されている。  ハウステンボス(長崎県佐世保市)の実施する自社株取得に応じ、保有するハウステンボス全株式を譲渡するのに伴い、投資有価証券売却益84億6000万円を特別利益として計上することなどが要因としている。なお、売上高2500億円(同16.1%増)、営業利益65億円(同14.4倍)は従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:27 みんかぶニュース 個別・材料 RVHがストップ高カイ気配、再生可能エネルギー事業を開始へ  RVH <6786> [東証S]がストップ高カイ気配。30日の取引終了後、持ち分法適用関連会社であるBS ENERGY(BSE)を簡易株式交換で完全子会社化し、再生可能エネルギー事業を開始すると発表したことが買い材料視された。併せて、BSE社の株主であるヘーリオスエネルギーがRVH株(議決権割合で13.65%)を取得し、筆頭株主となることも明らかにしている。 株探ニュース 2022/08/31 10:26 みんかぶニュース 個別・材料 イーグランドが続急伸、上期経常を一転20%増益に上方修正・最高益更新へ  イーグランド <3294> [東証S]が続急伸。30日の取引終了後、23年3月期上期(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の12.8億円→17.2億円に34.4%上方修正。従来の10.6%減益予想から一転して20.1%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。  居住用物件の販売価格が高い水準を維持していることに加え、収益用物件の売却が計画より前倒しで進んだことが要因。なお、通期の経常利益は従来予想の23.8億円(前期は23.4億円)を据え置いた。 株探ニュース 2022/08/31 10:24 みんかぶニュース 個別・材料 トミタ電機が続急伸、今期経常を一転72%増益に上方修正  トミタ電機 <6898> [東証S]が続急伸。30日の取引終了後、23年1月期の連結経常利益を従来予想の1億3200万円→2億3700万円に79.5%上方修正。従来の4.3%減益予想から一転して71.7%増益見通しとなったことが買い材料視された。  上期に国内の半導体製造装置や産業機器向けの受注が引き続き堅調に推移したほか、中国EV向け電子部品の需要が増加し、売上高が計画を12.1%も上回ることが利益を押し上げる。 株探ニュース 2022/08/31 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 まんだらけが続伸、7月売上高が4カ月連続で前年上回る  まんだらけ<2652.T>が続伸している。30日の取引終了後に発表した7月度の月次売上高が、前年同月比9.0%増と4カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。名古屋店、中野店、SAHRAをはじめ各店舗の売り上げが増加したほか、電脳ショップ「ありある」を含む通信販売も堅調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 鉱研工業が一時9.8%高と大幅続伸、アフリカ関連株の急先鋒として頭角現す  鉱研工業<6297.T>は全般地合い悪のなか大幅続伸、一時9.8%高の491円まで値を飛ばす場面があった。同社は地下資源工事用の掘削機械で国内屈指の実力を有する。日立建機<6305.T>とは提携関係にあり、日立建機は同社の筆頭株主となっている。岸田首相は資源大陸であるアフリカに300億ドル規模の支援を行う方針を表明しており、アフリカ関連銘柄への注目度が高まっている。そのなか、同社は日本のODAなどを通じてアフリカや南米など発展途上国のインフラ基盤整備や資源開発に貢献してきた実績があり、関連有力株として頭角を現している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 タスキが続伸、「TASUKI TECH FUNDS」が「IT導入補助金2022」の対象ツールに認定  タスキ<2987.T>が続伸している。30日の取引終了後、同社の不動産投資型クラウドファンディングプラットフォーム「TASUKI TECH FUNDS」が、経済産業省の「IT導入補助金2022」の対象ITツールに認定されたと発表しており、これが好材料視されている。  IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などを対象に、自社の課題・ニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助する制度。対象ITツールに認定されたことで、「TASUKI TECH FUNDS」の導入費500万円のうち、最大で150万円の補助金の交付を受けることが可能になることから、利用拡大につながることが期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 10:03 みんかぶニュース 個別・材料 西部ガスHDが大幅続伸、今期最終を2.2倍上方修正・29期ぶり最高益更新へ  西部ガスホールディングス <9536> [東証P]が大幅続伸。30日の取引終了後、23年3月期の連結最終利益を従来予想の45億円→100億円に2.2倍上方修正。増益率が9.1倍→20倍に拡大し、29期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。保有するハウステンボスの全株式売却に伴い、売却益84.6億円が発生することが最終利益を押し上げる。 株探ニュース 2022/08/31 10:01 みんかぶニュース 個別・材料 ジーニーが続伸、国産デジタル屋外広告プラットフォームで三晃社と連携  ジーニー<6562.T>が続伸している。30日の取引終了後、同社が開発・運営する国産デジタル屋外広告(DOOH)プラットフォーム「GENIEE DOOH」が、三晃社(名古屋市中区)と新たに連携を開始したと発表しており、これが好材料視されている。今回の連携により、虎ノ門の大型ビジョン「ToRaVi」と大阪梅田の大型ビジョン「コーワビジョン」におけるDOOH広告枠買い付けが可能になり、業績への貢献が期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 WHDCが急伸、小室哲哉氏保有会社を子会社化  THE WHY HOW DO COMPANY<3823.T>が急伸している。30日の取引終了後、音楽家小室哲哉氏が保有し音楽活動その他のアーチスト活動を行うエンターテインメント事業会社Pavilions(東京都港区)株式の85%を9月1日付で取得し子会社化すると発表しており、これが好感されている。  同社と小室氏は、今年1月に音楽とIT技術の融合やNFT(非代替性トークン)事業及びブロックチェーン事業を推進することを目的に業務提携契約すると発表したが、本格的にエンターテインメント事業を共同で開始するために、今回の子会社化に至ったという。子会社化に伴い、同社は新たに「エンタテインメント事業部」を創設。同氏を総製作・指揮・執行役員に迎えたうえで、楽曲製作及びコンサート活動事業のコア収入事業のほか、音楽とIT技術の融合事業、メタバース、NFT事業及びブロックチェーン事業などを進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 TORICOは大幅反落、東証が信用規制の臨時措置を実施  TORICO<7138.T>は大幅反落している。東京証券取引所が30日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を31日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も31日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金20%)にすると発表している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/31 09:36

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