みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
DWTIが4日続伸、H-1337の米第1/2a相臨床試験の結果が学術雑誌に掲載
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>が4日続伸している。1日の取引終了後、開発中の緑内障治療剤「H-1337」について、米国第1/2a相臨床試験の結果が学術雑誌「Ophthalmology Glaucoma(オフサルモロジー・グラウコーマ)」に掲載されたと発表しており、これが好材料視されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
東京通信が急反発、スイッチ向け第2弾ゲームコンテンツ配信を材料視
東京通信<7359.T>が7日ぶり急反発。1日の取引終了後、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのゲームコンテンツとして、9月1日に「みんなの!小学生あるある探し」を配信したと発表。これが材料視されているようだ。
同社は今年7月にニンテンドースイッチへのゲームコンテンツの配信を開始した。今回は、その第2弾になるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:36
みんかぶニュース 個別・材料
ホーブが急落、東証による信用規制を嫌気
ホーブ<1382.T>は急落。東京証券取引所が1日の取引終了後、同社株の信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を2日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの見方から売られているようだ。また、日本証券金融も2日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(同20%)にすると発表している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:32
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FPGは大幅反発、「トランジション・ファイナンス」に関する大型案件を新規に受注
FPG<7148.T>が大幅反発し年初来高値を更新。1日の取引終了後、脱炭素社会への移行に貢献する「トランジション・ファイナンス」の一環として、新たにコンテナ船15隻(総額約2050億円)を対象とした大型案件を受注したと発表しており、これが好感されている。
本件の対象となるコンテナ船は、LNG燃料とディーゼル燃料の双方を切り替えて運転可能なデュアルフューエルエンジンや、停泊時に船舶の発電機エンジンを停止できる陸上電力供給システムを搭載し、地球温暖化や大気汚染の原因となる温室効果ガスなどの排出量の大幅な削減を実現する最新鋭のエコシップ。同社は、環境負荷を低減する技術を採用した航空機・船舶を対象としたトランジション・ファイナンスに積極的に取り組んでおり、第1弾としてコンテナ船18隻(総額2500億円)を対象としたリースファンド事業案件を受注しているが、今回新たに、コンテナ船15隻を対象とするリースファンド事業案件を受注したとしている。なお、同件による22年9月期業績予想への変更はない。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:32
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ダイオーズは水準切り上げる、1株1500円でMBO実施
ダイオーズ<4653.T>はカイ気配スタートで水準を切り上げている。同社は1日、MBOの一環として投資ファンドのインテグラル(東京都千代田区)が持ち分の100%を所有するボイジャーがダイオーズに対してTOBを実施することを発表。TOB価格を1株1500円としていることから、これにサヤ寄せする格好となっている。
買い付け予定数は735万4794株(下限287万5181株、上限設定なし)で、買い付け期間は2日から10月18日まで。なお、TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は2日付で監理銘柄(確認中)に指定している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:21
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伊藤園は買い一巡後失速、運送費の増加で第1四半期営業益5%減
伊藤園<2593.T>は反発して始まったものの、買い一巡後は失速している。同社は1日取引終了後、23年4月期第1四半期(5~7月)の連結決算を発表。営業利益が前年同期比4.9%減の60億200万円にとどまったことがネガティブ視されているようだ。
売上高は日本茶の販売増などで同7.0%増の1132億2500万円となったが、運送費の増加が利益面での重荷となった。なお、通期業績予想は売上高4180億円(前期比4.3%増)、営業利益200億円(同6.4%増)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:21
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大和コンは切り返し急、インドネシアでのデジタル農協プラットフォーム構築事業が採択
大和コンピューター<3816.T>が切り返し急、前日は全体地合い悪のなかも底堅さを発揮していたが、きょうは売り物薄のなか上値追い態勢を強めている。同社は基幹系ソフトの開発や導入コンサルティング事業を手掛け、クラウド分野を強化し農業分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)などに注力している。1日取引終了後、JETRO「日ASEANにおけるアジアDX促進事業」に、インドネシアにおける「農家の信用スコアリングを軸としたデジタル農協プラットフォーム構築事業」が初採択されたことを発表、これが株価を刺激する格好となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:11
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ピープルはカイ気配スタートで連日の新高値、2~7月期は海外販売が牽引し利益急拡大
ピープル<7865.T>がカイ気配スタートとなり連日の年初来高値更新。前日は日経平均株価が急落するなか逆行高をみせていたが、きょうも上値追いを継続、時価は18年春先以来約4年半ぶりの高値圏に浮上している。同社は知育玩具や育児用品などを手掛けるが、円安効果なども背景に海外販売が好調で足もとの業績を押し上げている。
同社が1日取引終了後に発表した23年1月期上期(22年2~7月)決算は営業利益が4億600万円と前年同期実績の2100万円から急拡大を示した。国内販売は巣ごもり需要の剥落で苦戦したが、海外では米国向けにMagnaTilesシリーズの定番品や新商品などが好調で収益に貢献した。これを好感する形で投資資金が流入している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/02 09:07
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東京通信、スイッチ向けゲームコンテンツの第2弾を配信
東京通信<7359.T>はこの日の取引終了後、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのゲームコンテンツとして、9月1日に「みんなの!小学生あるある探し」を配信したと発表した。
同社は今年7月にニンテンドースイッチへのゲームコンテンツの配信を開始した。今回は、その第2弾になるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 17:38
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KeePerの8月既存店売上高は17%増
KeePer技研<6036.T>が1日の取引終了後、8月度のキーパーラボ運営事業の月次速報を発表しており、既存店売上高が前年同月比16.8%増となり、引き続き前年実績を上回った。
来店台数は同9.4%増、平均単価は同6.8%増とともに伸長した。全国的に新車の納車遅れや、東北などお盆時期の大雨の影響はあったものの、「車を長く大切に乗るため」に各キーパーコーティングメンテナンス需要の高い状況が続いた。なお、全店の売上高は同27.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 17:09
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日産化に強気評価、国内有力証券は目標株価8190円に引き上げ
日産化学<4021.T>に強気評価が出ている。岩井コスモ証券は31日、同社株の目標株価を8130円から8190円に引き上げた。投資判断は「A」を継続した。第1四半期(4~6月)期の連結営業利益は前年同期比45.4%増の172億6600万円となり、2期連続で同期としての過去最高を更新。半導体材料や農薬・動物薬の好調や円安が寄与した。これを受け、同社では23年3月期の同利益を535億円から551億円(前期比8.1%増)に増額修正した。ただ、第2四半期以降の想定為替レートは1ドル=115円とされるなど保守的であり、同証券では570億円への再増額修正を予想している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 14:53
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リネットJは朝安後に切り返す、新たに5自治体で宅配便リサイクル開始
リネットジャパングループ<3556.T>は続落して始まったものの、その後は上げに転じている。同社はきょう、東京都江東区など5自治体と協定を締結し、自治体公認の宅配便を活用した使用済みパソコン・小型家電の回収を始めたと発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。
新たに協定を締結したのは、東京都江東区、熊本県人吉市、鹿児島県阿久根市、長野県北安曇郡池田町、島根県鹿足郡津和野町の5つ。これにより、連携する自治体は594まで拡大するという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 14:38
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共立メンテは新値追い、7月のグループ売上高は27%増
共立メンテナンス<9616.T>が3日続伸し、新値追いとなっている。同社は8月31日取引終了後、7月のグループ売上高が前年同月比26.7%増の153億8400万円になったと発表しており、これが好感されているようだ。
寮事業は、日本人学生の期初稼働室数が大幅に増加したことや、入国制限緩和による留学生の入寮などもあり、単月の売上高は約7%の増収。また、ホテル事業は各自治体の観光需要喚起策の追い風などを受けて、稼働率・客室単価が新型コロナウイルス感染症発生前の19年7月近くまで回復し、単月売上高は約48%の増収となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 14:26
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エアクロ動意、RFID活用した物流システムに関する特許取得
エアークローゼット<9557.T>が動意。一時6.5%高の758円まで上昇する場面があった。この日、RFID(無線自動識別)を活用した独自の物流システムに関する特許を取得したと発表しており、これが材料視されたようだ。
自社で構築してきた循環型物流プラットフォームの独自性が認められた結果という。今後、このプラットフォームを外部提供していくとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 14:06
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ロングライフは急騰、介護向け見守りシステム開発を材料視
ロングライフホールディング<4355.T>は急騰。後場に入って80円高はストップ高となる280円をつけた。この日、子会社エルケアが健康管理サービスを手掛けるメディロム<MRM>(東京都港区)と事業提携し、介護向けの見守りシステムを共同開発すると発表。これを材料視した買いが膨らんでいるようだ。
メディロムが開発した24時間365日充電不要の活動量計「MOTHER Bracelet」を用い、体温変化や体調の急変、心拍データの異常などを検知した際に施設管理者や家族に連絡するシステムになる予定という。10月から試験運用を開始し、共同開発後は在宅介護者1万人にメディロムの活動量計を配布。その後、施設利用者3万人の利用を開始し、合計で4万人の利用を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:57
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三井金が一時5%超の下落、国内大手証券は「3」へ引き下げ
三井金属<5706.T>が安い。株価は一時、前日に比べ5%超の下落となった。大和証券は31日、同社株の投資判断を「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」へ引き下げた。目標株価は3500円とした。「配当と銅箔の成長に期待だが、当面は株価材料不足」と指摘している。同証券では、23年3月期の実質経常利益を従来予想の481億円から454億円、24年3月期の同利益を528億円から470億円に減額修正した。PKG(パッケージ基板)向けキャリア付極薄銅箔(マイクロシン)におけるスマートフォン減速の影響、電気料金の更なる上昇などを減額修正要因として織り込み直している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:47
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昭和産は小幅続落、10月1日納品分から業務用大豆たん白製品を値上げ発表も反応薄
昭和産業<2004.T>は小幅続落。8月31日の取引終了後、10月1日納品分から業務用大豆たん白製品を値上げすると発表したが、市場の反応は薄いようだ。
粒状大豆たん白製品はキロあたり50円以上、粉末状大豆たん白製品はキロあたり200円以上値上げする。原料の大豆価格は2020年後半以降、原油価格の高騰に伴うバイオ燃焼向けの旺盛な需要や、生産地での減産を要因とした需給の逼迫などにより高騰し、物流費、包装資材など調達コストも上昇しており、同社としては製品価格を改定せざるをえないと判断したとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:27
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スマレジは反発、「スマレジ」累積取扱高が5兆円を突破
スマレジ<4431.T>が反発している。同社は8月31日、自社が提供するクラウドPOSレジ「スマレジ」の累積取扱高が、8月に5兆円を突破したと発表しており、これが株価を刺激しているようだ。
7月末時点の登録店舗数は11万5000店超。20年末に累積取扱高3兆円を達成以降、取扱高の伸長はスピードを増し、直近の約16カ月間で約2兆円分の取引が行われたという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:23
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トリケミカルは続落、23年1月期営業利益予想を上方修正も材料出尽くし感
トリケミカル研究所<4369.T>は続落。8月31日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を34億円から36億2100万円(前期比21.7%増)へ、純利益を45億円から51億9300万円(同26.8%増)へ上方修正したものの、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。
上期において、引き続き最先端半導体向けを中心に製品需要が旺盛だったほか、持ち分法投資利益が計画を上回ったことや、為替相場が円安に推移したことが要因としている。なお、売上高は136億円(同17.5%増)の従来予想を据え置いた。
あわせて発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高65億4800万円(前年同期比22.0%増)、営業利益19億1100万円(同31.1%増)、純利益27億300万円(同43.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:21
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明電舎が3日続伸、未定としていた中間配当は3円増配を予定
明電舎<6508.T>は3日続伸。8月31日の取引終了後、未定としていた23年3月期の配当予想について中間配当を28円にすると発表したことが好感されている。前年同期の25円に対しては3円の増配になる予定だ。なお、期末配当予想は引き続き未定としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 13:13
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ゼオンが大幅続伸、国内大手証券が投資評価を「強気」に格上げ
日本ゼオン<4205.T>が大幅高で3日続伸。SMBC日興証券が8月31日付で同社の投資評価を「2(中立)」から「1(強気)」に引き上げるとともに、目標株価を1460円から1800円に増額したことが好感されている。
レポートでは、高機能材料の稼ぎ頭であるLiB(リチウムイオン2次電池)用バインダーについて、正極用でのシェア上昇により成長確度が高まったと評価。また、ラテックスの業績悪化は株価に織り込まれたと推察するほか、海上運賃のピークアウトが業績の下支えとなると見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 12:32
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ジェクシードは全般急落相場も物色人気続く、連日の大幅高で新値街道走る
ジェクシード<3719.T>は全体急落相場のなかも物色人気にかげりなく、商いを膨らませ大幅高で新値街道を走っている。時価は昨年7月以来約1年2カ月ぶりの高値水準にある。業務再編を経て現在はERPコンサルティングを専業で手掛けるが、業績は足もと回復色を強めている。22年12月期上期(1~6月)業績は営業損益が700万円と小幅ながら黒字で着地した。外国人を軸にシステムエンジニアの採用に注力、新規事業領域への進出も視野にM&Aに積極的な姿勢をみせていることも思惑を呼んでいるもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 11:29
みんかぶニュース 個別・材料
セルソースが3連騰、加工受託件数の大幅増で22年10月期業績予想を上方修正
セルソース<4880.T>は3連騰。8月31日の取引終了後、22年10月期の単独業績予想について、売上高を33億8900万円から40億5000万円(前期比38.6%増)へ、営業利益を11億1800万円から13億3600万円(同34.7%増)へ、純利益を6億7700万円から8億3300万円(同28.0%増)へ上方修正したことが好感されている。
提携医療機関数の拡大に伴い加工受託件数が大幅に増加していることに加え、化粧品販売でB2Bモデルへの変革が奏功し、同サービスの売り上げが想定以上に伸長していることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 11:05
みんかぶニュース 個別・材料
菱洋エレクが急騰で年初来高値、23年1月期業績及び配当予想を上方修正
菱洋エレクトロ<8068.T>は急騰で年初来高値を更新。8月31日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を1000億円から1130億円(前期比0.8%増)へ、営業利益を23億円から36億円(同59.4%増)へ、純利益を15億3000万円から23億5000万円(同25.4%増)へ上方修正し、100円としていた年間配当予想を110円に引き上げると発表しており、これを好感した買いが流入している。
産業分野やOA機器を中心に半導体/デバイス事業が好調に推移し、自動化や省人化を目的としたデジタル化推進を背景に企業のIT関連設備投資が堅調に推移した上期の業績が大幅に伸長したことが要因。なお、同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高608億900万円(前年同期比16.4%増)、営業利益25億1300万円(同2.6倍)、最終利益17億8000万円(同2.1倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 11:03
みんかぶニュース 個別・材料
アトラエが続落、立会外分売発表で需給悪化を懸念
アトラエ<6194.T>が続落。8月31日の取引終了後、27万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化懸念から売られているようだ。
実施期間は7日から9日まで。分売値段は実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 11:01
みんかぶニュース 個別・材料
マックスが3日続伸、国内有力証券は目標株価2440円に引き上げ
マックス<6454.T>が3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は31日、同社株の目標株価を2100円から2440円に引き上げた。レーティングは「バイ」を継続した。鉄筋結束機「ツインタイア」の消耗品と内外ハードの貢献、円安効果などで業績の更なる上昇を想定しており、23年3月期の連結営業利益を従来予想の84億円から前期比28.7%増の96億5000万円(会社予想90億円)に増額修正している。24年3月期の同利益も99億5000万円から111億5000万円に見直した。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:50
みんかぶニュース 個別・材料
ツルハHDは反発、8月既存店売上高は2カ月連続で前年上回る
ツルハホールディングス<3391.T>は反発。8月31日の取引終了後に発表した8月度の月次営業速報で、既存店売上高が前年同月比1.8%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。
客単価が同2.2%増と引き続き堅調に推移したことが寄与した。なお、全店売上高は同6.0%増だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:46
みんかぶニュース 個別・材料
日経レバ大幅続落も断トツの売買代金、目先リスクオフで参戦活発化
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が大幅続落、一時3.3%安に売り込まれ1万4000円大台の攻防も視野に入ってきた。日経レバは日経平均株価に連動する仕組みで組成されたETFで、全般相場が波乱展開となると個人投資家を中心とした短期資金の参戦が活発化する。日経平均を投資対象としているが、価格変動率が2倍に設定されていることが特徴で人気が高い。売買代金は午前10時12分現在で650億円を超えており全市場を通じて断トツとなっている。全体相場は前日の米株安に追随してリスク回避の売りがかさんでいる。ただ、個人投資家はここ日経レバを買い越す動きが目立っており、2万8000円割れは押し目買いチャンスとみる向きが多いようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:18
みんかぶニュース 個別・材料
ASNOVAがストップ高カイ気配、株主優待制度を導入
ASNOVA<9223.T>がストップ高カイ気配となっている。8月31日の取引終了後、株主優待制度を導入すると発表しており、これが好材料視されている。
株主優待制度「ASNOVAプレミアム優待倶楽部」を新設し、毎年3月末と9月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、株主優待ポイント(保有株数に応じて5000から1万5000ポイント)を年2回付与する。ポイントは1ポイント1円相当で、こだわりグルメやスイーツ、家電製品、選べる体験ギフトなどと交換できる。23年3月末の基準日から適用を開始するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:15
みんかぶニュース 個別・材料
ミットが続伸、3万株を上限とする自社株買いを実施へ
MITホールディングス<4016.T>は続伸。8月31日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されている。上限を3万株(発行済み株数の1.43%)、または3000万円としており、取得期間は9月1日から11月30日まで。株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するためという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/01 10:13