みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 アルトナーの7月中間期営業利益は22%増  アルトナー<2163.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(2~7月)単独決算を発表しており、売上高45億2200万円(前年同期比13.6%増)、営業利益6億9000万円(同21.9%増)、純利益4億7900万円(同14.2%増)となった。  主力の技術者派遣事業で技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの回復基調を受けて稼働率が高水準で推移し、更に22年入社の新卒技術者の配属が予定より前倒しで進捗したことで、稼働人員が前年同期を上回った。また請負・受託事業では、積極的な営業展開により受注プロジェクトへの配属者数が増加した。あわせて、19円を予定していた中間配当を1円増額し20円(年39円)に引き上げた。  23年1月期通期業績予想は、売上高87億800万円(前期比8.6%増)、営業利益11億4700万円(同13.6%増)、純利益7億9700万円(同9.4%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 17:19 みんかぶニュース 個別・材料 Casaの7月中間期業績は営業利益が計画上振れで着地  Casa<7196.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(2~7月)連結決算を発表しており、売上高51億100万円(前年同期比3.5%減)、営業利益3億2500万円(同38.8%減)、純利益9900万円(同71.8%減)と、従来予想の営業利益1億2900万円を上回って着地した。  新規契約件数及び保有契約数がそれぞれ想定を上回り推移しているほか、債権回収の効率化を図ることで求償債権額が想定を下回り、貸倒引当金繰入額の圧縮ができた。また、販管費の削減に取り組んだことも奏功した。  23年1月期通期業績予想は、売上高103億9400万円(前期比0.5%増)、営業利益7億3700万円(同28.9%減)、純利益4億5900万円(同29.1%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 17:06 みんかぶニュース 個別・材料 アールプランが23年1月期営業利益予想を下方修正  アールプランナー<2983.T>がこの日の取引終了後、23年1月期連結業績予想について、営業利益を16億5000万円から11億円(前期比27.6%減)へ、純利益を10億円から6億800万円(同36.7%減)へ下方修正した。  注文住宅の販売が順調に推移していることから、売上高は335億円(同19.4%増)の従来見通しを据え置いたものの、上期においてウクライナ情勢の長期化や円安による原材料価格及び資源価格の上昇などにより売上総利益が減少し、下期もこの傾向が続く可能性があることが要因としている。  同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高157億1100万円(前年同期比20.5%増)、営業利益3億9500万円(同44.2%減)、純利益2億300万円(同53.7%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 16:59 みんかぶニュース 個別・材料 サムコの23年7月期は2ケタ営業増益で最高益更新を見込む  サムコ<6387.T>がこの日の取引終了後、23年7月期の単独業績予想を発表しており、売上高77億円(前期比20.3%増)、営業利益16億2000万円(同18.1%増)、純利益10億8000万円(同2.6%増)を見込む。  期首受注残高が50億2700万円(前年同期比66.1%増)と豊富にあるほか、同社装置需要は引き続き拡大基調にあり、オプトエレクトロニクス分野で通信用レーザーやマイクロLED用途、電子部品分野で高周波デバイス、パワーデバイス、各種センサー用途などでの受注を想定している。また、実装・表面処理分野では引き続きアクアプラズマを重点製品として販売活動を進めるとしている。なお、想定為替レートは1ドル=130円としている。  22年7月期決算は、売上高64億100万円(前の期比11.4%増)、営業利益13億7100万円(同38.6%増)、純利益10億5200万円(同39.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 16:35 みんかぶニュース 個別・材料 積水ハウス、23年1月期見通し上方修正と増配を発表  積水ハウス<1928.T>はこの日の取引終了後、23年1月期業績予想の上方修正を発表。売上高を2兆7870億円から2兆9300億円(前期比13.1%増)へ、営業利益を2360億円から2600億円(同13.0%増)へ増額した。  上期の好調な業績進捗に加え、国内外の住宅事業の足もとの状況を鑑みた。あわせて、年間配当予想を94円から104円に増額修正した。同時に発表した上期決算は、売上高が前年同期比16.3%増の1兆4236億円、営業利益が同33.5%増の1464億2800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 eWeLLの公開価格は1700円に決定、9月16日グロース市場に新規上場  9月16日付で東証グロース市場に新規上場予定のeWeLL<5038.T>の公開価格が、仮条件(1500~1700円)の上限である1700円に決定した。  同社は、訪問看護ステーション向け業務支援SaaSとして、オペレーション業務を網羅したクラウド型「訪問看護専用電子カルテiBow」を提供するクラウドソフトウェア事業が主力。また、BPOサービスとして、主にレセプト業務を代行する「iBow事務管理代行サービス」を提供している。公募株式数5万株、売出株式数179万3100株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27万6400株を予定。主幹事は大和証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 16:22 みんかぶニュース 個別・材料 Bガレージの第1四半期営業利益は10%減  ビューティガレージ<3180.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(5~7月)連結決算を発表しており、売上高60億7800万円(前年同期比13.1%増)、営業利益2億5600万円(同10.4%減)、純利益1億9900万円(同18.8%増)となった。  店舗設計事業は不振だったものの、物販事業では美容サロンによる同社ECサイトの継続利用が増えたことでロイヤルユーザー数、注文件数が大きく増加し、売上高全体では2ケタ増収となった。ただ、前期から続く円安及び原材料・輸送費の高騰による原価率の上昇に加えて、展示会出展などの一時的費用もあり、営業減益を余儀なくされた。なお、純利益は固定資産売却益の計上などがあり増益に転じた。  23年4月期通期業績予想は、売上高270億1300万円(前期比15.4%増)、営業利益14億700万円(同17.1%増)、純利益8億5000万円(同19.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 15:51 みんかぶニュース 個別・材料 花王が9月28日付で910万株の自社株を消却へ  花王<4452.T>がこの日の取引終了後、9月28日付で910万株(発行済み株数の1.92%)の自社株を消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は4億6590万株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 15:47 みんかぶニュース 個別・材料 トレファクの8月既存店売上高は2ケタ増  トレジャー・ファクトリー<3093.T>が8日の取引終了後、8月度の月次売上概況(単体)を発表しており、既存店売上高は前年同月比11.1%増と12カ月連続で前年実績を上回った。  前年に比べて休日が1日少なかったものの、夏休みの外出需要や気温が高く推移したことなどから、夏物衣料に加え、生活雑貨やホビー用品、ブランド品などが好調に推移したことが寄与した。なお、全店売上高は同20.8%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 15:38 みんかぶニュース 個別・材料 KLabが急反発、「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」の世界オンライン予選大会が明日開催  KLab<3656.T>は急反発。同社は7日、スマートフォン向け対戦型サッカーシミュレーションゲーム「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」の世界大会「Dream Championship 2022」のオンライン予選大会を9日からアプリ内で開催すると発表しており、これを好感した買いが入っている。  「Dream Championship」は、同ゲームプレーヤーの「強いプレーヤーと戦いたい」との思いに応え、19年からKLabが主催している18歳以上を対象とした大会。4回目の開催となる今年も全世界でオンラインによる試合を行い、世界ナンバーワンプレーヤーを決定するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 14:51 みんかぶニュース 個別・材料 青山商が続伸、8月既存店売上高は11カ月連続前年上回る  青山商事<8219.T>は続伸。7日に発表した8月度の月次売上高(速報)で、ビジネスウェア事業の既存店売上高が前年同月比21.7%増と11カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。フォーマルを中心に好調に推移したという。なお、全店売上高は同21.3%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 14:41 みんかぶニュース 個別・材料 ユークスが急落、「DCデュアルフォース」の発売を23年春以降に延期  ユークス<4334.T>は急落。午前11時ごろ、今年秋リリース予定としていたオンライン・トレーディングカードゲーム「DCデュアルフォース」の発売を23年春以降に延期すると発表しており、これが嫌気されている。  キャラクターの魅力を最大化するためのグラフィックスやエフェクトの品質向上、デジタルカードゲームにより熱中できるゲームデザインの見直し、操作感の向上やユーザビリティの改善などを実施し、同社が目指すクオリティのゲーム体験を提供するためという。これに伴い、23年1月期の連結業績予想について、売上高を54億7200万円から41億900万円(前期比13.1%増)へ大幅に下方修正した。  なお、営業利益は7億2100万円から7億4100万円(同6.6%増)へ若干上方修正した。ゲームソフト分野やパチンコパチスロ分野、モバイルコンテンツ分野、イベント関連分野の受託・開発進捗状況が順調に推移していることに加え、円安進行の影響、ロイヤリティ収入が見込まれるため営業利益は当初予想を維持できる見通しという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 14:35 みんかぶニュース 個別・材料 パーク24が反落、東京五輪巡る汚職事件で家宅捜索と伝わる  パーク24<4666.T>が反落。東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部が事件の関係先として大会スポンサーだったパーク24の本社を家宅捜索したことが複数のメディアによって伝えられている。これを受け、先行き不透明感を嫌気した売りが出ているようだ。なお、会社側は7日にコメントを発表。「東京地方検察庁による捜査に協力していることは事実」とし、捜査に全面的に協力していくとした。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 RSCは後場大幅高、中間配当5円実施を好感  アール・エス・シー<4664.T>が後場に入って大幅高、前日比13.7%高の589円まで上値を伸ばし、年初来高値を更新している。午後1時に、従来無配としていた23年3月期の中間配当を5円(前年同期は無配)実施すると発表。中間期末を今月末に控え権利取りを狙う買いなどが入っているようだ。なお、年間配当は15円(前期は10円)になる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 13:34 みんかぶニュース 個別・材料 ファナックが反発、FA関連需要など伸び見直し買いも  ファナック<6954.T>が反発。この日の全体相場が反発基調を強めるなか、ファクトリーオートメーション(FA)関連需要などが伸びる同社株に見直し買いが流入している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は7日、同社株の目標株価を2万4800円から2万5600円に引き上げた。レーティングの「ニュートラル」は継続した。グローバルに景況感は悪化しているが、FAは製造業の高度化に伴う中国・アジアの工作機械の数値制御(NC)化の進展、ロボットは市場シェア拡大、労働力不足による自動化の進展、電気自動車(EV)の設備投資が牽引する形で底堅い需要が続くと予想している。ただ、受注・販売は好調だが、部材費・物流費の高騰で業績が伸び悩んでいるため、ニュートラルを継続している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 13:13 みんかぶニュース 個別・材料 シュッピンが大幅高で3日ぶり反発、8月売上高は2ケタ伸長  シュッピン<3179.T>は大幅高で3日ぶり反発。7日の取引終了後に発表した8月度の月次情報で、売上高が前年同月比12.4%増の2ケタ増と増収基調が続いたことが好感されている。  主軸のカメラ事業において新品・中古ともに好調に推移したほか、時計事業ではECが伸長したことが寄与した。また、新規Web会員数も堅調に推移しており、会員数は前月比4122人増の59万604人となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 13:04 みんかぶニュース 個別・材料 オートバクス続伸、8月既存店売上高は6.8%増  オートバックスセブン<9832.T>が続伸。7日の取引終了後に発表した8月度の月次売上概況で、国内既存店売上高が前年同月比6.8%増となり、9カ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視されている。  9月のタイヤ再値上げを前に駆け込み需要を獲得したほか、3年ぶりに行動制限がないなかでの帰省需要に加え、既存車に乗り続けるために必要な車両メンテナンスとして、オイルやバッテリーが好調だった。また、車買取・販売は業販の好調により2ケタ伸長が続いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 12:59 みんかぶニュース 個別・材料 アイモバイルが3日続落、今期増収増益見通しも市場予想下回る  アイモバイル<6535.T>が3日続落。7日の取引終了後、23年7月期業績予想を発表し、売上高を前期比14.8%増の160億円、営業利益を同1.5%増の38億5000万円とした。増収増益の見通しを示したものの、市場予想(売上高166億900万円、営業利益45億3300万円)を下回ったことから、これが嫌気されているようだ。  配当予想は前期比2円増の40円と増配を見込む。同時に発表した22年7月期決算は、売上高が前の期比20.2%増の139億3300万円、営業利益が同12.2%増の37億9300万円だった。主力のふるさと納税事業「ふるなび」の成長が続いたことやインターネット広告事業が堅調だったことが貢献した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 12:48 みんかぶニュース 個別・材料 スタティアHは大幅反発、ARツール「COCOAR」でVPS機能リリース  スターティアホールディングス<3393.T>が大幅反発。7日の取引終了後、子会社クラウドサーカスが提供するARプロモーションツール「COCOAR」において、ARによるバーチャル体験を更に進化させるVPS(ビジュアル・ポジショニング・システム)機能を提供開始すると発表したことが好感されている。  VPSはスマートフォンのカメラ映像とそこに映る建物や土地などの空間情報を、3D地図データを用いて照合することにより、利用者の位置・向きに合わせた視覚情報を表示することができる技術。VPS機能により、エンドユーザーへこれまで以上にリアルで臨場感のあるARプロモーション体験を気軽に提供することが可能になるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 12:44 みんかぶニュース 個別・材料 牧野フが大幅反発、国内大手証券は投資評価「強気」を継続  牧野フライス製作所<6135.T>が大幅反発。SMBC日興証券が7日付で同社の目標株価を前回の5380円から5260円へ引き下げたものの、投資評価は「1(強気)」を継続しており、これが材料視されているようだ。  レポートでは、足もとで中国を中心に想定より好調な受注を獲得しており、24年3月期にかけての売上高水準の維持が可能になってきたと指摘。来期の工作機械需要としても、NEV(新エネルギー車)や製造業の高度化などに支えられる中国は相対的に需要が堅調と考え、受注は来期第3四半期から改善に向かうと予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 12:38 みんかぶニュース 個別・材料 ストリームが下落、今期営業利益51%減に下方修正  ストリーム<3071.T>が下落。7日の取引終了後、23年1月期業績予想の下方修正を発表。営業利益を6億8900万円から3億4100万円(前期比50.9%減)へ減額しており、これが嫌気されているようだ。  売上高も318億5500万円から316億2900万円(同4.3%増)へ小幅に引き下げた。インターネット通販事業において、半導体不足などによる売れ筋商品の欠品や原油高騰に伴う商品原価の引き上げなどがあった影響が出る。また、化粧品や健康食品を手掛けるビューティー&ヘルスケア事業で広告宣伝費などが増加したことも響く見込み。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 11:09 みんかぶニュース 個別・材料 ライフネットが急伸、8月新契約件数が1万件超え  ライフネット生命保険<7157.T>は急伸。7日の取引終了後に発表した8月の業績速報で、新契約件数は1万1437件(前年同月比25.8%増)と1万件台の大台に乗り、8月末の保有契約の年換算保険料も226億5500万円(同13.5%増)、保有契約件数が53万6062件(同13.9%増)とともに伸長したことが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 11:02 みんかぶニュース 個別・材料 買取王国が反発、8月既存店売上高13%増で6カ月連続前年上回る  買取王国<3181.T>は反発。7日の取引終了後に発表した8月度の月次売上概況で、既存店売上高は前年同月比12.8%増と6カ月連続で前年実績を上回っており、これが好感されている。ファッション・工具・ブランド・トレカをはじめ、ほとんどの商材が順調に推移した。なお、全店売上高は同13.9%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:42 みんかぶニュース 個別・材料 バーチャレクが大幅反発、SFA営業プロセス改善パッケージを提供開始  バーチャレクス・ホールディングス<6193.T>が大幅反発している。7日の取引終了後、顧客接点領域における長年の知見を生かしたCRM×DX虎の巻シリーズ第1弾として、SFA営業プロセス改善パッケージの提供を開始すると発表しており、これが材料視されているようだ。  SalesforceなどのSFA(営業支援システム)の導入や活用法に関する課題に対して、顧客の状況を理解し、顧客の検討状況を反映したプロセスへと変革することで、課題を解決し、社内で活用・運用し続けられるよう営業プロセスを改善するパッケージを提供するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:26 みんかぶニュース 個別・材料 スパイダーは一時ストップ高、基本特許技術「施工体制作業指示」を取得  スパイダープラス<4192.T>が一時ストップ高。7日の取引終了後、業界初の基本特許技術「施工体制作業指示」を取得したと発表しており、これを好感した買いが流入している。  同技術は、「施工体系図」をはじめとした建設現場の施工体制に基づき、建設現場における事業者間の作業指示/完了報告などの情報共有を可能とするもの。同技術の活用により、事業者間の情報共有のデジタル化を実現し、複雑な指示命令系統でも円滑なコミュニケーションや、建設図面を活用した施工管理の効率化が可能になるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:21 みんかぶニュース 個別・材料 カイゼンが5日ぶり反落、東証が信用規制の臨時措置を実施  Kaizen Platform<4170.T>は5日ぶりに反落。東京証券取引所が7日の取引終了後、信用取引による新規の売り付け及び買い付けにかかる委託保証金率を8日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表しており、信用規制による取引負担増で個人投資家からの資金流入が細るとの懸念から売られているようだ。また、日本証券金融も8日売買分から、貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金20%)にすると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:14 みんかぶニュース 個別・材料 ハナツアーJは12.6%高と急騰、インバウンド専門の旅行会社で入国規制緩和の恩恵大  HANATOUR JAPAN<6561.T>は急反騰、12.6%高の1630円まで駆け上がる場面があった。政府は7日から新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、1日当たりの入国者の上限を従来から3万人引き上げ5万人とすることを発表、これを受けてインバウンド関連の有力株として投資資金が向かっている。同社はインバウンド専門の旅行会社で団体客を対象とする手配業務のほかバスやホテル運営などを手掛けており、今後外国人観光客が増勢となるなかで、収益環境改善が期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 アンジェス急落、新型コロナ(武漢型)向けワクチンの開発中止を発表  アンジェス<4563.T>は急落。7日の取引終了後、これまで開発を進めていた新型コロナウイルス感染症(武漢型)向けDNAワクチンの開発を中止すると発表。これを嫌気した売りが膨らんでいるようだ。  昨年に同ワクチンでは期待どおりの効果を上げることが難しいと判断し、薬剤濃度を上げた高用量製剤での臨床試験を進めてきた。ただ、主要評価項目が期待する水準に至らず、今回この結果に基づいて高用量製剤を含む同ワクチンの開発を中止することを決めた。前受け金に計上しているワクチン開発に対する補助金については、費用明細の申告と調査の結果、適正と認められる開発費を調査年度ごとに補助金収入として計上する予定としている。あわせて、新型コロナ変異株(オミクロンBA.5など)にも有効な改良型DNAワクチンとその経鼻投与製剤の研究を開始することを明らかにした。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 モロゾフ大幅反発、上期営業利益は7億9600万円と計画上振れ着地  モロゾフ<2217.T>が大幅反発。7日の取引終了後に発表した23年1月期上期(2~7月)の連結営業利益は7億9600万円(今期から連結決算へ移行のため前年との比較はない)だった。7月29日に上方修正した従来計画の7億2000万円を上回っており、好調な決算を評価する買いが向かっているようだ。  オミクロン株の感染拡大で最大の商戦であるバレンタイン商戦は苦戦を強いられたものの、3月下旬のまん延防止等重点措置の解除や昨年4月の緊急事態宣言の反動もあり、洋菓子の販売は好調だった。また、生産性の向上や店舗の人員体制の最適化なども寄与した。なお、通期計画は17億5000万円を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 イルグルム大幅反発、8月売上高は20%増で14カ月連続前年比プラス  イルグルム<3690.T>が大幅反発している。7日の取引終了後に発表した8月度の月次売上高が前年同月比20.1%増となり、14カ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視されているようだ。売上高の内訳は主力のマーケティングプラットフォーム事業が同8.0%増、商流プラットフォーム事業が同2.4倍だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:48

ニュースカテゴリ