みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 アップル大幅高、中古車活況と円安メリットで新値街道に復帰  アップルインターナショナル<2788.T>が大幅高、一時6%高の370円まで上値を伸ばした。中古車輸出を収益の主柱とし、国内では中古車の買い取り専門店をフランチャイズ展開している。ここ中古車市場が活況で価格上昇の恩恵を受けているほか、外国為替市場で急速な円安が進行していることで、円安メリット関連株としても注目度が高まっている。株価が300円台と値ごろ感があることも個人投資家を中心に物色人気の背景となっている。今月2日に367円の年初来高値をつけていたが、足もとでここをクリアし新値街道に復帰している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:23 みんかぶニュース 個別・材料 アイルは大幅反発、23年7月期は経常14%増益見通しで2円増配を計画  アイル<3854.T>は大幅高で7日ぶりに反発している。7日の取引終了後、23年7月期の連結経常利益は前期比14.4%増の24億2600万円になりそうだと発表しており、これを好感する買いが入っている。  今期は主力パッケージソフト「アラジンオフィス」の業種別機能強化をはじめ、複数ネットショップ一元管理「CROSS MALL」、ポイント一元管理「CROSS POINT」などWeb商材の製品力を強化し、8期連続の経常増益を目指す。あわせて、配当は前期比2円増の20円に増配する計画を示した。また、25年7月期に経常利益36億2600万円を目指す中期経営計画を発表している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 東エレクは買い優勢、新安値接近も米半導体株高受け目先リバウンドへ  東京エレクトロン<8035.T>が反発に転じている。前日は1000円を超える下げで一時4万1400円台まで下落、7月4日につけた年初来安値4万1340円を視界に入れていたが、きょうは前日の米国株市場でハイテク株が買われた流れを引き継いで買い戻しが優勢となった。米株市場ではエヌビディア<NVDA>やアプライド・マテリアルズ<AMAT>などが買われ、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が8日ぶりに反発、東京市場でも目先同関連銘柄への売り圧力が一巡した。東エレクはここ個人投資家の押し目買いも目立っており、前週末まで信用買い残が2週連続で増加していた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:18 みんかぶニュース 個別・材料 アイ・テックがカイ気配、1株2700円でMBO実施  アイ・テック<9964.T>がカイ気配。7日の取引終了後、MBOの一環としてOEホールディングス(静岡市清水区)がアイ・テックに対してTOBを実施することを明らかにした。TOB価格を1株2700円としていることから、これにサヤ寄せする格好となっている。  OEホールディングスは、アイ・テック代表取締役社長の大畑大輔氏が代表を務める資産管理会社。買い付け予定数は368万9970株(下限108万1000株、上限設定なし)で、買い付け期間は8日から10月24日まで。なお、TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は7日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 クルーズに大量の買い注文、フィジタルファッションメタバース運営企業と戦略的提携  クルーズ<2138.T>は寄り付き大量の買い注文に商いが成立せず、カイ気配で水準を切り上げている。9月に入り株価を激しく動意させたが、前日はその反動もあって8%を超える下落をみせていた。きょうは、改めて買い直される展開となっている。7日取引終了後、GameFi分野を担当するCROOZ Blockchain Labが、フィジタルファッションメタバース「SWAGGA」を運営するBlocverse DAOと戦略的パートナーシップを締結したことを発表。Web3分野における事業拡大を目指す方針で、これを手掛かり材料に投資資金が再攻勢をかけている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 ジーニーが上値指向鮮明、世界トップレベルの広告プラットフォーム会社と業務提携  ジーニー<6562.T>がカイ気配スタートで4連騰、上値指向を鮮明としている。3月28日の年初来高値1230円奪回が意識される場面だ。同社はネット広告の仲介ビジネスを主力展開するが、足もとの業績は急回復歩調にある。そうしたなか、7日取引終了後に世界トップレベルのマーケティングプラットフォームを提供するInMobiと業務提携したことを発表、これによる業容拡大への期待が株価を強く刺激する格好となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 ハウテレはカイ気配スタート、2~7月期営業黒字転換で高進捗を好感  ハウテレビジョン<7064.T>はカイ気配スタート。7日の取引終了後に23年1月期上期(2~7月)の決算を発表し、営業損益は前年同期の赤字から2億2500万円の黒字に転換して着地。通期計画(3億円)に対する進捗率が75%と高いこともあり、これを好感した買いが膨らんでいるようだ。  売上高も前年同期比35.8%増の7億6100万円と好調だった。新卒向けサイト「外資就活ドットコム」や中途採用サイトの高い成長が継続した。広告宣伝費などの先行投資を積極拡大させたものの、コストコントロールが奏功したことで販管費が抑えられ、利益が増加した。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 アイ・テックがMBOを発表、TOB価格は2700円  アイ・テック<9964.T>がこの日の取引終了後、MBOの一環としてOEホールディングス(静岡市清水区)がアイ・テックに対してTOBを実施することを明らかにした。TOB価格は1株2700円。  OEホールディングスは、アイ・テック代表取締役社長の大畑大輔氏が代表を務める資産管理会社。買い付け予定数は368万9970株(下限108万1000株、上限設定なし)で、買い付け期間は8日から10月24日まで。なお、TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は7日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 17:17 みんかぶニュース 個別・材料 ハウテレ、就活サイトの高成長継続で2~7月期大幅増収・営業黒字転換  ハウテレビジョン<7064.T>はこの日の取引終了後、23年1月期上期(2~7月)の決算を発表。営業損益は前年同期の赤字から2億2500万円の黒字に転換した。  売上高も前年同期比35.8%増の7億6100万円と好調だった。新卒向けサイト「外資就活ドットコム」や中途採用サイトの高い成長が継続した。広告宣伝費などの先行投資を積極拡大させたものの、コストコントロールが奏功したことで販管費が抑えられ、利益が増加した。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 17:07 みんかぶニュース 個別・材料 スパイダー、基本特許技術「施工体制作業指示」を発明  スパイダープラス<4192.T>が7日の取引終了後、業界初の基本特許技術「施工体制作業指示」を発明したと発表した。  同技術は、「施工体系図」をはじめとした建設現場の施工体制に基づき、建設現場における事業者間の作業指示/完了報告などの情報共有を可能とするもの。同技術の活用により、事業者間の情報共有のデジタル化を実現し、複雑な指示命令系統でも円滑なコミュニケーションや、建設図面を活用した施工管理の効率化が可能になるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 17:05 みんかぶニュース 個別・材料 シュッピンの8月売上高は2ケタ伸長  シュッピン<3179.T>が7日の取引終了後、8月度の月次情報を発表しており、売上高は前年同月比12.4%増の2ケタ増と増収基調が続いた。  主軸のカメラ事業において新品・中古ともに好調に推移したほか、時計事業ではECが伸長したことが寄与した。また、新規Web会員数も堅調に推移しており、会員数は前月比4122人増の59万604人となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 16:42 みんかぶニュース 個別・材料 ストリーム、半導体不足や原油高騰の影響で今期見通しを下方修正  ストリーム<3071.T>はこの日の取引終了後、23年1月期業績予想の下方修正を発表。営業利益を6億8900万円から3億4100万円(前期比50.9%減)へ減額した。  売上高も318億5500万円から316億2900万円(同4.3%増)へ小幅に引き下げた。インターネット通販事業において、半導体不足などによる売れ筋商品の欠品や原油高騰に伴う商品原価の引き上げなどがあった影響が出る。また、化粧品や健康食品を手掛けるビューティー&ヘルスケア事業で広告宣伝費などが増加したことも響く見込み。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 16:37 みんかぶニュース 個別・材料 買取王国の8月既存店売上高は13%増で6カ月連続で前年上回る  買取王国<3181.T>は7日の取引終了後、8月度の月次売上概況を発表しており、既存店売上高は前年同月比12.8%増と6カ月連続で前年実績を上回った。ファッション・工具・ブランド・トレカをはじめ、ほとんどの商材が順調に推移した。なお、全店売上高は同13.9%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 16:25 みんかぶニュース 個別・材料 OLCがしっかり、3年ぶりに「ディズニー・クリスマス」を開催  オリエンタルランド<4661.T>はしっかり。6日の取引終了後、東京ディズニーリゾートで、新型コロナウイルス感染拡大の影響で取りやめていたスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を3年ぶりに開催すると発表しており、これを好感した買いが入っている。  11月8日から12月25日までの48日間で開催するほか、ディズニーホテルやディズニーリゾートライン、イクスピアリにおいても、それぞれの施設ならではのクリスマスのプログラムを実施するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:54 みんかぶニュース 個別・材料 TISが新値追い、APIプラットフォーム技術検証サービスを提供開始  TIS<3626.T>は5日続伸し連日で年初来高値を更新。同社はきょう、グループのTISがAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)プラットフォーム技術検証サービスを提供開始すると発表しており、これが好感されている。  同サービスは、TISのAPIプラットフォームを利用してAPI開発や公開後の管理を検証することができるもので、多大な時間・労力を要するAPI化の計画立案や環境準備に手間をかけることなく、API公開や管理の検証作業にいち早く着手できるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 サイバダインが急反落、国内大手証券が投資評価を引き下げ  CYBERDYNE<7779.T>が急反落している。SMBC日興証券が6日付で投資評価を「1」から「2」とし、目標株価を900円から460円へ引き下げたことが弱材料視されているようだ。  同証券によると、最大のカタリストは引き続き国内脳卒中向け保険適応によるHAL導入数の拡大だが、PMDA(医薬品医療機器総合機構)との協議が長期化しつつあると指摘。保険適応時期を24年3月期下期から27年3月期下期へ後倒しとなるリスクを踏まえ、営業損益予想を24年3月期収支均衡から2億5000万円の赤字へ、25年3月期を10億円の黒字から7000万円の黒字へ下方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:39 みんかぶニュース 個別・材料 IGポートが底堅い、テレビアニメ「魔法使いの嫁 SEASON2」が23年4月から放送開始  IGポート<3791.T>は底堅い動きとなっている。6日の取引終了後、グループ会社のマッグガーデンより刊行中のコミックス「魔法使いの嫁」を原作とするテレビアニメーション「魔法使いの嫁 SEASON2」の放送が決定したと発表した。  23年4月からTOKYO MX、BS11で放送、プライムビデオ、ひかりTVでテレビ放送と同日配信を予定している。原作は累計1000万部を突破したファンタジー作品で、17年にテレビアニメ化、19年、20年には舞台化がされた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:22 みんかぶニュース 個別・材料 きんえいはしっかり、上期業績は計画上振れで着地  きんえい<9636.T>はしっかり。6日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)単独業績について、売上高が16億2000万円から16億2400万円(前年同期比12.9%増)へ、営業利益が6000万円から1億100万円(同8.6%増)へ、純利益が4000万円から8400万円(同82.6%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。  部門別業績管理の徹底により、諸経費全般にわたって抑制に努めたことが奏功した。また、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた大阪府からの休業要請に応じたことなどで受領した協力金を特別利益に計上したことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:20 みんかぶニュース 個別・材料 ツルハHDが3日ぶり反発、国内大手証券が目標株価を引き上げ  ツルハホールディングス<3391.T>が3日ぶりに反発している。SMBC日興証券が6日付で、投資評価「3」を継続し、目標株価を6700円から7400円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  22年5月期第4四半期の同証券予想に対する下振れを踏まえ、23年5月期の営業利益予想を443億円から428億円へ、24年5月期を同457億円から443億円へ減額したが、増益に回帰することや配当性向の引き上げ発表以降、配当利回りをも加味した株価形成となっている点などを踏まえて目標株価を引き上げたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:11 みんかぶニュース 個別・材料 スギHDが3日ぶり反発、台湾でドラッグストアを展開する企業に出資  スギホールディングス<7649.T>は3日ぶりに反発。6日の取引終了後、台湾でドラッグストアを展開するGreat Tree Pharmacy(台湾・桃園市)へ出資すると発表しており、これが好感されている。  Great Tree Pharmacyは医薬品のみならず、健康食品、ベビー用品、化粧品などの生活必需品の提供を通して台湾ドラッグストア市場において独自のポジションを確立しており、今回の出資を通じて関係・連携を一層強化することで、台湾での事業展開をより効率的かつ強力に推進していくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 セルシードが後場プラスに転じる、「UpCell」シリーズの新たなラインアップを発表  セルシード<7776.T>が後場プラスに転じている。この日、細胞シート作製用細胞培養器材「UpCell」シリーズの新たなラインアップとして、細胞の大量回収に特化したフラスコタイプの「UpCellフラスコ」及びセルカルチャーインサートタイプの「UpCellインサート」を10月3日に発売すると発表しており、これが好材料視されている。  07年に販売を開始した「UpCell」は、培養細胞の回収にトリプシンなどのプロテアーゼやスクレーパーなどの物理刺激などを必要とせず、温度を下げるだけで細胞が有する生物機能を保持したまま細胞を剥離することが可能。ダメージのない状態で細胞シートを回収することを世界で初めて可能とした点が特徴としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 13:53 みんかぶニュース 個別・材料 ホトニクスが3日続伸、国内有力証券が目標株価を1万円に引き上げ  浜松ホトニクス<6965.T>が3日続伸している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6日付で投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を9600円から1万円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  同証券では、高水準の設備投資継続により償却負担は増加傾向にあるが、医用・バイオ機器、分析機器を中心に安定的な利益成長が続くと予想。22年9月期第3四半期末時点での受注残高は連結で約950億円と上期末時点を上回る過去最高水準にあり、連結受注残高だけで来期23年9月期の同社売上高予想2134億円の44.5%程度に相当し、堅調な業績が継続すると予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 13:34 みんかぶニュース 個別・材料 SGHDは3日続落、1008万1700株の売り出しで需給悪化を懸念  SGホールディングス<9143.T>は3日続落している。6日の取引終了後、1008万1700株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限150万株の売り出しを実施すると発表しており、需給悪化を懸念した売りが出ているようだ。  三菱UFJ銀行と三井住友銀行がそれぞれが進める政策保有株の見直しの一環として行うという。売出価格は9月14~20日のいずれかの日の終値に0.9~1.0を乗じた額とする。  同時に、上限を540万株(発行済み株数の0.85%)、または100億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年10月3日から23年3月31日までで、株主還元の強化と資本効率の向上を図ることを目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 13:17 みんかぶニュース 個別・材料 MSコンサルは急伸、「ダイソー」3150店舗にサービス導入  MS&Consulting<6555.T>は商い伴い急伸。100円高はストップ高となる719円をつける場面があった。この日、100円ショップ「ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)が顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」を導入したと発表した。国内のダイソー店舗3150店で導入されることになったことから、これを受けて業績への貢献を期待した買いが急速に集まっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 13:16 みんかぶニュース 個別・材料 SIが後場下げ幅を縮小、商品情報管理統合ソリューションを手掛けるエクサと業務提携  システムインテグレータ<3826.T>が後場下げ幅を縮小し、一時プラスに転じる場面があった。午後0時15分ごろ、商品情報管理PIM(商品情報管理)/DAM(デジタルアセット管理)統合ソリューション「Contentserv」を展開するエクサ(横浜市西区)と業務提携したと発表しており、これを好感した買いが入った。  SIがソリューションパートナー契約を締結しているデジタルコマース基盤「Adobe Commerce」と「Contentserv」を連携させることで、効果的な商品情報の活用が可能なEC構築ソリューションを提供することが目的。なお、同件による業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 12:58 みんかぶニュース 個別・材料 ナ・デックスが急反落、第1四半期営業利益は53%増も上期計画に対する進捗率の低さを嫌気  ナ・デックス<7435.T>が急反落している。6日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算は、売上高76億7900万円(前年同期比2.5%増)、営業利益2億9400万円(同52.8%増)、純利益2億2100万円(同39.4%増)となったが、上期予想に対する営業利益の進捗率が36.8%にとどまったことが嫌気されているようだ。  なお、23年4月期通期業績予想は、売上高378億2000万円(前期比9.3%増)、営業利益15億2500万円(同29.6%増)、純利益10億8000万円(同7.4%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 ツクルバが急反発、仕入販売取引が想定以上に伸長し22年7月期業績は計画上振れで着地  ツクルバ<2978.T>が急反発している。6日の取引終了後、集計中の22年7月期の単独業績について、売上高が24億5000万円から27億6600万円(前の期比70.3%増)へ、営業損益が8億9000万円の赤字から7億7300万円の赤字(前の期3億5800万円の赤字)へ、最終損益が9億1100万円の赤字から8億2200万円の赤字(同4億8200万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  主力事業であるカウカモ事業で仲介取引が堅調に推移したとともに、仕入販売取引が想定以上に伸長したことが要因。また、仕入販売取引に伴う売上総利益の伸長に加え、期中より取り組んできたコスト改善により販管費が抑制されたことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 12:43 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルネットは年初来高値更新、今期増収増益見通しと中計の発表を好感  ウェルネット<2428.T>は大幅高で年初来高値更新。6日の取引終了後、これまで未定としていた23年6月期業績予想を発表。売上高を前期比3.9%増の93億円、純利益を同12.8%増の6億円と増収増益となる見通しを示しており、これが好感されているようだ。  配当予想も前期比増額の16円(前期14円13銭)を見込む。新型コロナウイルスに関連して、国内における人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提としている。あわせて、25年6月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高136億円、純利益10億円とする目標を掲げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 吉野家HDが反落、はなまるうどんが中国から撤退と報じられる  吉野家ホールディングス<9861.T>が反落している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「吉野家ホールディングスは傘下の『はなまるうどん』が中国から撤退することを決めた」と報じられており、これが嫌気されている。  記事によると、11年に中国に進出して店舗網を拡大してきたが、現地での需要を捉えきれずに採算が悪化したほか、新型コロナウイルスの感染拡大により都市封鎖が頻発したことも響いたという。なお、上海のはなまるうどん運営子会社清算に関しては、8月31日に関東財務局に提出された臨時報告書で明らかにされている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 イワキポンプは地合い悪のなか連日新高値、ケミカルポンプ好調で4~6月期営業益倍増  イワキポンプ<6237.T>は全般地合い悪に抗して買い優勢の展開で連日の年初来高値更新。株価は8月26日にマドを開けて大陽線を示現したが、その後も順調に下値を切り上げる異彩の強調トレンドを形成している。ケミカルポンプの専業メーカーで、半導体や水処理、医療用向けなど多岐にわたる業界で旺盛な需要を獲得している。足もとの業績は絶好調で22年4~6月期は営業利益段階で前年同期比2倍となる7億4400万円と急拡大した。PER11倍前後と割高感に乏しく、長期波動では20年1月につけた高値1310円が上値のフシとして意識される。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/07 11:23

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