みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ユーグレナ続伸、ゲノム編集で遊泳不全ミドリムシの作出に成功  ユーグレナ<2931.T>が続伸している。同社はきょう、理化学研究所との研究グループが、ゲノム編集で遊泳不全ミドリムシの作出に成功したと発表しており、これが材料視されているようだ。  遊泳不全ミドリムシ株は、べん毛を持たず遊泳能力を欠くことから、培養液を静置するだけでほぼ全量のミドリムシが沈殿するため、ミドリムシの回収がしやすいのが特長。今回の研究成果は、食品やバイオ燃料などの原料として産業利用されているミドリムシの生産効率向上につながることが期待できるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 14:00 みんかぶニュース 個別・材料 INCが急伸、インターステラ開発ロケット対応の新射場着工を材料視  INCLUSIVE<7078.T>が急伸。150円高はストップ高となる1114円をつけた。資本・業務提携を結ぶロケット開発のインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)が前日8日、開発を進めている超小型人工衛星用ロケット「ZERO」の打ち上げに対応した新射場が着工されたことを明らかにしており、これを材料視した買いが入っているようだ。新射場は大樹町が整備主体となって建設が進められ、2023年度に完成する予定となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:44 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルネットが高い、スマホバーコード決済サービスをファミリーマートが取り扱い開始  ウェルネット<2428.T>が高い。この日午前10時ごろ、スマートフォンバーコード決済「stanp(スタンプ)」の提供を9月13日に開始すると発表。ファミリーマート(東京都港区)が展開する全国の店舗で取り扱いを開始すると発表しており、これが好材料視されている。  「stanp」は、利用者が各種代金の支払い手段としてファミリーマートを選択した際に、利用者のスマホに表示されるバーコードを、ファミリーマートの店頭レジで直接読み取ることでリアルタイムに支払いが完了する、ウェルネットのオンライン決済サービス「マルチペイメントサービス」を利用したサービス。これまでは、利用者のスマホに表示される番号をファミリーマート店舗のマルチコピー機に入力し、発券された申込券を店頭に持参する必要があり、利用者の手間になっていたが、利用者の手間の削減につながるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:36 みんかぶニュース 個別・材料 ベルトラは続伸で戻り足鮮明、政府の水際対策緩和による追い風強力  ベルトラ<7048.T>が続伸、5日移動平均線を足場に切り返しを鮮明としている。政府の水際対策緩和で旅行関連株への物色人気に厚みが加わってきた。1日当たりの入国者の上限を従来比3万人増となる5万人に拡大するほか、帰国や入国の際に求めている陰性証明についてもワクチン接種済みの場合は免除するなどの措置をとることで、海外旅行の需要も活発化する公算が大きくなった。同社は国内及び世界150カ国の現地体験ツアー予約サイトを運営しており、収益環境に強い追い風が吹いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:22 みんかぶニュース 個別・材料 リックスが後場上げ幅を拡大、10万株を上限とする自社株買いを実施へ  リックス<7525.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。上限を10万株(発行済み株数の1.22%)、または2億5000万円としており、取得期間は22年9月12日から23年3月31日まで。株主還元の拡充と資本効率の向上のためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:08 みんかぶニュース 個別・材料 モルフォが3日ぶり反発、ルネサスのRZパートナエコシステムに参画  モルフォ<3653.T>が3日ぶりに反発している。この日、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>のRZパートナエコシステムに参画したと発表しており、これが好材料視されている。  ルネサスRZエコシステムは、人工知能、ヒューマンマシンインターフェース、産業用ネットワークアプリケーションの設計をサポートするシステム。今回の参画により、モルフォのディープラーニング推論エンジン「SoftNeuro」及び「みまもりAI:Duranta」がルネサスのサイトに掲載されるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 トーホーは年初来高値更新、8月売上高が6カ月連続で前年実績を上回る  トーホー<8142.T>が切り返し、年初来高値を更新した。同社はきょう午前11時ごろ、8月度の月次業績を公表。全社ベースの売上高は前年同月比27.6%増の180億7000万円となり、6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されたようだ。ただ、買い一巡後は再び値を消す展開となっている。  ディストリビューター事業(業務用食品卸売事業)の売り上げが首都圏や関西地区で大きく伸長し同35.7%増となったほか、キャッシュアンドキャリー事業(業務用食品現金卸売事業)は関西及び沖縄地区で伸び同19.5%増となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 13:06 みんかぶニュース 個別・材料 Casaが続伸、貸倒引当金繰入額の圧縮で上期営業利益は計画上振れ  Casa<7196.T>が続伸している。8日の取引終了後、第2四半期累計(2~7月)連結決算を発表しており、売上高51億100万円(前年同期比3.5%減)、営業利益3億2500万円(同38.8%減)、純利益9900万円(同71.8%減)と、従来予想の営業利益1億2900万円を上回って着地したことが好感されている。  新規契約件数及び保有契約数がそれぞれ想定を上回り推移しているほか、債権回収の効率化を図ることで求償債権額が想定を下回り、貸倒引当金繰入額の圧縮ができた。また、販管費の削減に取り組んだことも奏功した。  23年1月期通期業績予想は、売上高103億9400万円(前期比0.5%増)、営業利益7億3700万円(同28.9%減)、純利益4億5900万円(同29.1%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 12:55 みんかぶニュース 個別・材料 ハイブリッドが大幅続伸、ダナン大学・工科大学と「教育と科学技術協力に関する覚書」で合意  ハイブリッドテクノロジーズ<4260.T>が大幅続伸している。この日、ベトナム子会社が、現地のダナン大学・工科大学と「教育と科学技術協力に関する覚書」で合意したと発表しており、これが好材料視されている。  今回合意した覚書は、双方の人材育成のための研修プログラムの実施や第4次産業革命指向の技術移転や技術研究の協力などを目的としたもの。ダナン大学の学生に対し、トレーニングコースの提供、インターンシップやフレッシャー教育を実施することで、学生のスキル向上に貢献するという。なお、同社が大学と連携協定を締結するのはダナン大学・工科大学で7校目となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 12:40 みんかぶニュース 個別・材料 東京通信が急騰、メタバース関連で注目度高く出資先企業のTV番組紹介で思惑浮上  東京通信<7359.T>が急速人気化、一時24.5%高の1413円と急騰しグロース市場で値上がり率トップとなる場面もあった。売買高も前場段階で146万株まで膨らんだ。スマートフォンゲームの開発やネット広告代理事業を展開する。今月2日には「ニンテンドースイッチ」向けゲームの配信を材料視され上値を指向した経緯がある。  今回の株価急動意について同社のIRでは「当社からのリリースした新たな情報はないが、(株価急動意の材料として)推察されるのは、当社が出資しているブロックチェーン技術を活用したエンターテインメントの企画を行うオーバース(東京都千代田区)が前日のテレビ番組で紹介されたこと。これが手掛かりとなっているのではないか」としている。これまで東京通信はメタバース関連の一角としても人気素地が指摘されているが、時価総額70億円未満と小型で値動きが早く、短期資金の注目度も高いことから買いが買いを呼ぶ展開となったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 12:30 みんかぶニュース 個別・材料 レノバが大幅高で新値街道をまい進、業績急回復に加え岸田政権の脱炭素政策に思惑  レノバ<9519.T>が連日の大幅高。きょうは一時195円高の3615円まで買われ新値街道をまい進している。昨年12月下旬に秋田県由利本荘市沖の洋上風力事業者に選定されなかったことで狼狽売りを浴び株価を急落させたが、2月24日に1271円の年初来安値を形成後は徐々に下値を切り上げる展開となり、特に5月以降は戻り足に弾みがついている。8月8日に発表した22年4~6月期決算は営業利益が前年同期比2.5倍の61億900万円と急拡大、通期計画87億円(前期比10倍)に対する進捗率も70%を超えたことで見直しムードが高まった。  岸田首相は総合経済対策を10月に策定することを表明、脱炭素に向けたグリーントランスフォーメーション(GX)を成長戦略の骨子に掲げた22年度第2次補正予算案の編成が期待されるなか、同社株など再生エネルギー関連株への追い風が改めて意識されている。また、岸田政権では洋上風力発電の優先開発権を巡る公募ルールの見直しを進めており、ルール見直しに伴う参入機会の広がりが、同社にとってプラスに働くとの思惑も株価を刺激しているもようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 ユークスが急反発、上期57%営業増益と配当予想の増額を好感  ユークス<4334.T>が急反発している。午前11時ごろに発表した第2四半期累計(2~7月)連結決算が、売上高21億3500万円(前年同期比23.7%増)、営業利益5億800万円(同57.1%増)、純利益5億3400万円(同17.2%増)と大幅増益となり、あわせて期末一括配当予想を10円から25円(前期10円)へ引き上げたことが好感されている。  ゲームソフト分野、パチンコパチスロ分野、モバイルコンテンツ分野、イベント関連分野の各分野で受託状況や開発進捗状況が順調であることに加えて、為替が円安で推移したことによる影響やロイヤルティー収入が寄与した。  なお、23年1月期通期業績予想は、売上高41億900万円(前期比13.1%増)、営業利益7億4100万円(同6.6%増)、純利益7億2400万円(同21.3%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 ガーラがカイ気配、韓国子会社がLGユープラスなどとメタバース事業に係る業務提携で基本合意  ガーラ<4777.T>がカイ気配となっている。午前10時30分ごろ、韓国子会社のガーラ・ラボが、韓国大手電気通信事業者であるLGユープラス社(ソウル市)及び同国でクラウド事業を行うメガゾーン社(同)とメタバースキャンパスプラットフォーム事業に係る業務提携基本合意書を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  今回の提携は、メタスクール事業を新たな事業として開始することが狙い。メタスクール事業は、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学、高等学校、中学校、小学校などの各教育機関に、コミュニティーや学校業務などの付加的な業務の提供の場として提供する事業。たとえば空間的制約がないメタバースによる仮想空間を生かして、大学入試説明会、新入生キャンパスツアーや留学生訪問ツアーをメタバースで行い、参加者はアバターになって参加することで、直接体験に近づいた疑似体験ができるようになるという。このうち、ガーラ・ラボはメタバースプラットフォームの開発を担当する。なお、同件が23年3月期業績に与える影響は現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 11:16 みんかぶニュース 個別・材料 アルチザは一時大きく売られるも持ち直す、今期増収・営業利益横ばい見通し  アルチザネットワークス<6778.T>は大きく売られるも持ち直す。8日の取引終了後に23年7月期業績予想を発表し、売上高を52億3000万円(前期比15.1%増)、営業利益を14億6100万円(同0.1%減)とした。サプライズ感に乏しい内容だったことから朝方に利益確定売りが強まったものの、下値では買いが入り下げ幅を縮める展開となっている。  配当予想は前期比同額の20円を見込む。同時に発表した22年7月期決算は、売上高が45億4200万円(前の期40億5000万円)、営業利益が14億6200万円(同8億3500万円)だった。5G向け製品の販売などに注力したことで売り上げを伸ばしたほか、国内向け販売に占めるソフトウエア製品の割合が上昇したことで採算性が向上した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 11:15 みんかぶニュース 個別・材料 スバルは年初来高値更新、第2四半期営業益31%増で通期計画進捗率75%  スバル興業<9632.T>が大幅高で、年初来高値を更新した。同社は8日取引終了後、23年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比31.1%増の30億2500万円となり、通期計画40億3400万円に対する進捗率は75.0%となった。  売上高は同3.0%増の146億600万円で着地。政府による防災・減災や国土強靱化対策の推進などを背景に、主力の道路関連事業が増収増益となったことなどが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:59 みんかぶニュース 個別・材料 サムコが続伸、23年7月期は2ケタ営業増益で最高益更新へ  サムコ<6387.T>が続伸している。8日の取引終了後に発表した23年7月期の単独業績予想で、売上高77億円(前期比20.3%増)、営業利益16億2000万円(同18.1%増)、純利益10億8000万円(同2.6%増)と2ケタ営業増益で最高益更新を見込むことが好感されている。  期首受注残高が50億2700万円(前年同期比66.1%増)と豊富にあるほか、同社装置需要は引き続き拡大基調にあり、オプトエレクトロニクス分野で通信用レーザーやマイクロLED用途、電子部品分野で高周波デバイス、パワーデバイス、各種センサー用途などでの受注を想定している。また、実装・表面処理分野では引き続きアクアプラズマを重点製品として販売活動を進めるとしている。なお、想定為替レートは1ドル=130円としている。  22年7月期決算は、売上高64億100万円(前の期比11.4%増)、営業利益13億7100万円(同38.6%増)、純利益10億5200万円(同39.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:38 みんかぶニュース 個別・材料 トレファクが大幅3日続伸、8月既存店売上高が12カ月連続前年上回る  トレジャー・ファクトリー<3093.T>が大幅高で3日続伸している。8日の取引終了後に発表した8月度の月次売上概況(単体)で、既存店売上高が前年同月比11.1%増と12カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  前年に比べて休日が1日少なかったものの、夏休みの外出需要や気温が高く推移したことなどから、夏物衣料が好調だった。また、生活雑貨やホビー用品、ブランド品なども好調に推移した。なお、全店売上高は同20.8%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:29 みんかぶニュース 個別・材料 イワキポンプの上げ足鮮烈で3年10カ月ぶり高値、新エネ対応製品に期待膨らむ  イワキポンプ<6237.T>の上げ足が鮮烈、3連騰で6.7%高の1403円まで駆け上がった。年初来高値圏を快走しているが、1400円台に乗せたのは2018年11月以来約3年10カ月ぶりとなる。ケミカルポンプの専業メーカーで多品種少量生産に特徴があり、半導体や水処理、医療用向けなど多岐にわたる業界で需要を深耕している。岸田政権では総合経済対策を10月に策定する見込みだが、脱炭素に向けたグリーントランスフォーメーション(GX)への取り組みを視野に置く内容となることが予想されている。同社は燃料電池向けなど新エネ分野のニーズに対応できる製品の研究開発に注力しており、今後の活躍余地が期待されている。業績も好調で23年3月期営業利益は前期比29%増の27億4800万円を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 花王がしっかり、9月28日付で910万株の自社株を消却へ  花王<4452.T>がしっかり。8日の取引終了後、9月28日付で910万株(発行済み株数の1.92%)の自社株を消却すると発表したことが好材料視されている。消却後の発行済み株数は4億6590万株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:21 みんかぶニュース 個別・材料 識学が大幅反発、子会社が人気YouTuber「ヒカル」と共同で福島復興支援プロジェクトを推進  識学<7049.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。午前10時ごろ、子会社で、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチームの福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントが、人気YouTuberのヒカル氏と共同で、福島の復興に向けた支援を実施すると発表しており、これが好材料視されているようだ。  ヒカル氏がクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド「ReZARD」と協力し、「ReZARD」×「福島ファイヤーボンズ」の商品を開発し、これらの商品をふるさと納税の返礼品として展開する。ふるさと納税による寄付金を通じて自治体の復興支援、被災地支援の後押しとなることを目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:18 みんかぶニュース 個別・材料 積水ハウスが年初来高値更新、今期見通し上方修正と増配を発表  積水ハウス<1928.T>は朝方に前日比63円50銭高の2580円まで上昇し、年初来高値を更新。8日の取引終了後に23年1月期業績予想の上方修正を発表し、売上高を2兆7870億円から2兆9300億円(前期比13.1%増)へ、営業利益を2360億円から2600億円(同13.0%増)へ増額したことが好感されたようだ。ただ、買い一巡後は材料出尽くしの売りも出ている。  上期の好調な業績進捗に加え、国内外の住宅事業の足もとの状況を鑑みて業績予想を見直した。あわせて、年間配当予想を94円から104円に増額修正した。同時に発表した上期決算は、売上高が前年同期比16.3%増の1兆4236億円、営業利益が同33.5%増の1464億2800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:16 みんかぶニュース 個別・材料 Mラインズが5日続伸、「情報プラットフォーム」契約企業数の増加続く  マークラインズ<3901.T>が5日続伸している。8日の取引終了後に発表した8月度の「情報プラットフォーム」契約企業数が前月比32社増の4487社となり、順調に増加していることが好感されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 クリングルが急反発、慶應義塾と共同で脊髄損傷治療に関する共同特許出願を実施  クリングルファーマ<4884.T>が急反発している。午前9時30分ごろ、慶應義塾と共同で脊髄損傷に対する組み換えヒトHGFタンパク質(HGF)とiPS細胞併用治療に関する特許出願を行ったと発表しており、これが好感されている。  同社は現在、慶應義塾大学と新規の脊髄損傷治療に関する共同研究を進めており、その成果の一つとして、慢性期完全脊髄損傷モデル動物に対してiPS細胞由来神経幹/前駆細胞とHGF及びスキャフォールド(足場基材)を併用することにより機能回復が得られることを発見。今年3月に共同で特許出願を行っている。今回は、重度の脊髄損傷モデル動物に対して、急性期にHGFを投与することに加え、亜急性期にiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を移植したところ、各単独投与群に比べ顕著な運動機能の回復がみられたことから、2件目の特許出願を行ったという。なお、同件による22年9月期業績への影響はないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 ファストリは買い優勢もSQ通過後に伸び悩む、指数売買の影響鮮明で実需の買い続かず  ファーストリテイリング<9983.T>は買い優勢の展開ながら、寄り付き早々に1500円を超える上昇をみせたもの、その後は急速に上げ幅を縮小している。市場では「メジャーSQ算出に絡み、インデックスを押し上げる指数売買による影響で日経平均寄与度の高い同社株には瞬間風速で大きな浮揚効果が働いた。前日も同様に指数売買の影響で急伸(1750円高)していたが、(メジャーSQという)イベント通過でその反動も想定される。中国経済の減速が観測されるなか、実需の買いは続くことは見込みにくい」(中堅証券マーケットアナリスト)としていた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 ミライアル大幅高、半導体需要旺盛で2~7月期営業益2.1倍  ミライアル<4238.T>が大幅高。8日の取引終了後、23年1月期上期(2~7月)の決算を発表。売上高が前年同期比34.9%増の71億1900万円、営業利益が同2.1倍の14億8500万円と大幅な増収増益で着地しており、これが好感されているようだ。  原料などの価格上昇があったものの、半導体市場の旺盛な需要を背景に業績を大きく伸ばした。あわせて、第3四半期累計(2~10月)の業績予想を発表した。売上高が105億円(前年同期82億8300万円)、営業利益が19億8000万円(同12億3200万円)の見通し。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 ブシロードが続伸、新日本プロレス50周年記念特別株主優待を実施へ  ブシロード<7803.T>が続伸している。8日の取引終了後、子会社の新日本プロレスリングが今年で設立50周年を迎えることを記念して、記念特別株主優待を実施すると発表した。22年6月末時点で100株以上を保有する株主(応募者)のなかから抽選で50人に23年1月4日に開催される「WRESTLE KINGDOM 17 in東京ドーム」の招待チケットを贈呈するという。更なる株主還元への期待も買いにつながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 ネクスGは大幅高、サイバーコアとエッジAIにおける協業開始へ  ネクスグループ<6634.T>が大幅高となっている。同社は8日、サイバーコア(岩手県盛岡市)と、9月末から国内市場向けに販売を予定しているエッジAIデバイスNCXX AI BOX「AIX-01NX」で協業を開始すると発表。これが材料視されているようだ。  AIX-01NXは、従来クラウド側で行っていた人工知能(AI)による映像分析をエッジデバイス側で行うリアルタイム化の需要の高まりに対応し、マルチキャリア対応のLTE通信と高性能なGPUを搭載することで複数のカメラをデバイス1台で処理することが可能。交通量調査やマーケティング分野、セキュリティー分野、介護・見守り分野などでの活用が見込まれている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 アエリアがカイ気配、子会社が業務提携でメタバース空間でのファンサービス事業展開へ  アエリア<3758.T>が寄り付き大量の買い注文にカイ気配で水準を切り上げる展開。スマートフォンゲームの運営を主力に手掛け、データセンター事業などにも展開する。8日取引終了後、同社の連結子会社でファンマーケティングサービスを手掛けるサイバードが、メタバースプラットフォーム提供のスタートアップSynamon(東京都品川区)と業務提携することを発表。メタバース空間におけるファンサービス企画・構築・運営サービスの提供を開始する計画にあり、これを材料視する投資資金が集中した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 ソフトバンクGは頑強な値動き、ナスダック高追い風もSQ算出絡みで売り買い錯綜  ソフトバンクグループ<9984.T>は売り買いが錯綜するなかも頑強、前日は先物主導でリバウンドに転じたが、きょうはメジャーSQ算出に絡む売買の影響を受けている。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って上昇し、8月下旬以降下げトレンドを続けていたナスダック総合株価指数が続伸したことで、同指数と株価連動性の高い同社株にはポジティブ材料となっている。株価は中長期波動の分水嶺である75日移動平均線近辺に位置しており、5000円台半ばは強弱観が対立しやすい。なお、信用買い残は直近2週間続けて増勢で、前週末申し込み時点で900万株を超えている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/09 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 アルチザ、23年7月期増収・営業利益横ばい見通し  アルチザネットワークス<6778.T>はこの日の取引終了後、23年7月期業績予想を発表。売上高を52億3000万円(前期比15.1%増)、営業利益を14億6100万円(同0.1%減)とした。  配当予想は前期比同額の20円を見込む。同時に発表した22年7月期決算は、売上高が45億4200万円(前の期40億5000万円)、営業利益が14億6200万円(同8億3500万円)だった。5G向け製品の販売などに注力したことで売り上げを伸ばしたほか、国内向け販売に占めるソフトウエア製品の割合が上昇したことで採算性が向上した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/08 18:03

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