みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ツナグGHDの未定としていた期末配当は5円を実施へ  ツナググループ・ホールディングス<6551.T>がこの日の取引終了後、未定としていた22年9月期の配当予想について、期末一括5円(前期無配)を実施すると発表した。なお、3期ぶりの復配となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 東日システムが株主優待制度を導入  東京日産コンピュータシステム<3316.T>がこの日の取引終了後、株主優待を実施するとしている。22年9月30日時点の株主に対して一律でクオカード500円分を贈呈するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 16:24 みんかぶニュース 個別・材料 大庄の8月既存店売上高は5.6倍  大庄<9979.T>が12日の取引終了後、8月度の月次売上状況を発表しており、既存店売上高が前年同月比5.6倍となり、10カ月連続で前年実績を上回った。客数が同3.8倍に伸長したほか、客単価も同47.5%増となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 16:21 みんかぶニュース 個別・材料 アエリアがニンテンドースイッチ向けフィットネスゲーム新ソフトを11月24日に発売  アエリア<3758.T>がこの日の取引終了後、子会社エクスフィットが、ニンテンドースイッチ向けフィットネスゲームソフト「フィットネスランナー」を11月24日に発売すると発表した。  「フィットネスランナー」は、フィットネスクラブ「ティップネス」を運営するティップネス(東京都千代田区)が全面監修し、同ソフトのために考案した45種目のトレーニングを収録。お手本通りに体を動かすだけで、手軽に本格的なトレーニングを楽しめるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 双日が小幅に3日続伸、国内有力証券は目標株価2700円に引き上げ  双日<2768.T>が小幅に3日続伸。岩井コスモ証券は9日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を2400円から2700円に引き上げた。第1四半期の連結純利益は前年同期比2.7倍の451億5000万円と四半期として過去最高益を更新。石炭事業や金属事業が伸びたことなどが寄与した。23年3月期の同利益は850億円(前期比3.2%増)を見込んでいるが、進捗率は53%に達しており同証券では980億円への増額修正を予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:59 みんかぶニュース 個別・材料 ローランドが3日続伸、米楽器メーカーを完全子会社化へ  ローランド<7944.T>は3日続伸。午前10時30分ごろ、米連結子会社Roland Drumが、ドラム・パーカッションなどの楽器メーカーDrum Workshop(カリフォルニア州)の株を全て取得し完全子会社化すると発表しており、これが好感されている。  ローランドは近年、V-Drums Acoustic Designシリーズの発売でドラムビジネスにおいて大きな成功を収めており、今後更なる成長を目指す同社にとって、優れた人材や製品開発力、「DWドラム」など世界的なドラムブランドを有するDrum Workshopとのパートナーシップは、同社グループのドラム市場における圧倒的優位性の獲得と更なる発展に貢献すると判断したという。取得価額は約92億5000万円、株式譲渡実行日は10月3日を予定している。なお、これに伴う連結業績への取り込みは第4四半期からとなり、22年12月期業績予想への影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 SEHIは続伸、TSUTAYAオンラインゲームに農園ゲーム「ハッピーベジフル」を提供開始  SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478.T>は続伸。前週末9日の取引終了後、子会社SEモバイル・アンド・オンラインが運営する農園ゲーム「ハッピーベジフル」について、新たにカルチュア・エンタテインメント(東京都品川区)が運営するゲームプラットフォーム「TSUTAYAオンラインゲーム」での提供を開始したと発表しており、これが好感されている。  「ハッピーベジフル」は、自分の農園で野菜や果物を育てる農園ゲームで、収穫した野菜で作ったスープを友達にふるまったり、友達の農園を手伝うなど多彩な遊び方を楽しめるもの。今回はユーザーのニーズに応え、TSUTAYAオンラインゲームでも楽しめるようになったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:46 みんかぶニュース 個別・材料 シーイーシーは約1年ぶり高値浮上、2~7月期大幅最終増益で増配も  シーイーシー<9692.T>は商い伴い急伸。昨年9月以来、約1年ぶりの高値圏に浮上した。前週末9日の取引終了後に発表した上期(2~7月)決算で大幅な最終増益となったほか、今期配当予想の増配もあわせて発表しており、これを好感した買いが入っているようだ。  上期決算は、売上高が前年同期比4.6%増の234億7800万円、純利益が同2.3倍の34億9500万円で着地。顧客のICT投資の回復が追い風となった。受注損失引当金を計上した影響で営業利益は減少したものの、投資有価証券売却益が寄与し純利益は大きく増加した。配当予想については中間配20円に特別配当5円を上乗せし、25円とする。期末配と合わせて45円(前期40円)となる見通しだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:44 みんかぶニュース 個別・材料 石井表記は大幅続落、23年1月期営業利益予想を下方修正  石井表記<6336.T>は大幅続落している。前週末9日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を18億8300万円から15億9700万円(前期比9.8%減)へ、純利益を14億1300万円から11億6600万円(同21.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  売上高は161億1200万円から169億8700万円(同17.8%増)へ上方修正したものの、下期において、自動車向け印刷製品が顧客の生産調整、工作機械及び産業用機械分野は、部材の調達難や価格上昇などの影響を受け、業績が想定を下回る見込みとしている。また、連結子会社である上海賽路客電子で原材料、物流などの価格上昇の影響を受けることも響く。  同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高70億7500万円(前年同期比0.9%減)、営業利益5億5400万円(同46.4%減)、純利益3億7300万円(同49.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:34 みんかぶニュース 個別・材料 テンポスHDは反落、第1四半期決算は増収増益も材料出尽くし感  テンポスホールディングス<2751.T>は反落している。前週末9日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算は、売上高73億5800万円(前年同期比6.6%増)、営業利益5億2100万円(同96.9%増)、純利益3億7000万円(同6.8%増)と増収増益で着地したものの、材料出尽くし感から売られているようだ。  主力の物販事業で、厨房機器メーカーの納品遅延や値上げ要請があるなか、テンポスバスターズで買い取り強化や早い段階からの新品確保に努めたことや、客単価の高い新店オープン顧客の受注数が増加したことが寄与した。また、情報・サービス事業で人材派遣の新規事業である「配送請負」が成長したほか、POS販売事業も伸長した。  なお、23年4月期通期業績予想は、売上高338億8000万円(前期比16.8%増)、営業利益30億1500万円(同61.1%増)、純利益19億900万円(同21.8%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:17 みんかぶニュース 個別・材料 ポールHDが急反落、今期純利益19%減に下方修正を嫌気  ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>が急反落。前週末9日の取引終了後、23年1月期業績予想の修正を発表。純利益を24億2800万円から18億円(前期比18.9%減)に下方修正しており、これが嫌気されているようだ。  米国子会社において昨今のウクライナ情勢により当初計画していたとおりの事業遂行が困難になり、これに伴いのれんや無形資産の減損損失を特別損失として計上したことが要因。今期の売上高や営業利益の見通しに変更はない。なお、同時に発表した上期(2~7月)の決算は、売上高が196億6100万円(前年同期比27.0%増)、純利益が1億6100万円(同82.2%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 14:17 みんかぶニュース 個別・材料 スギHDが反発、8月既存店売上高は4カ月連続前年上回る  スギホールディングス<7649.T>が反発している。前週末9日の取引終了後に発表した8月度の月次速報でスギ薬局全体の既存店売上高が前年同月比4.9%増と4カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。客数、客単価ともに上昇した。なお、全店売上高は同8.6%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 旅工房が大幅反発、7月の旅行合計取扱額は2.6倍  旅工房<6548.T>が大幅反発している。前週末9日の取引終了後に発表した7月分の旅行取扱状況速報で、海外旅行、国内旅行及び外国人旅行を合わせた合計取扱額が2億8778万円となり、前年同月比2.6倍となったことが好感されている。特に海外旅行取扱高が9.2倍と増加した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 グリムスが3日続伸、8プロジェクトで二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の交付決定  グリムス<3150.T>が3日続伸している。前週末9日の取引終了後、子会社グリムスソーラーが、環境省が実施する「令和3年度補正 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業)」において、合計8プロジェクトの交付決定通知を受けたと発表したことが好感されている。なお、同件が23年3月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:29 みんかぶニュース 個別・材料 フリーが大幅3日続伸、パーソルワークスデザインの「ラクフィス」事業を譲受へ  フリー<4478.T>が大幅高で3日続伸している。午前11時ごろ、パーソルワークスデザイン(東京都豊島区)のクラウド経営管理BPO「ラクフィス」事業を10月1日付で譲り受ける事業譲渡契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  今回譲受する「ラクフィス」は、スタートアップ・中小企業を支援するパッケージ型クラウド経営管理BPOサービス。スモールビジネスに強みを持つ同社が、テクノロジーとの掛け合わせによりクラウド型BPOを提供することで、スモールビジネスのバックオフィス業務の効率化とミッションの実現に向けて有効であると判断したという。また今後は、今秋をメドにスモールビジネスを対象に人事労務領域に特化したアウトソーシングサービスを新たに提供する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:13 みんかぶニュース 個別・材料 ソケッツが後場急伸、「Paravi」にMSDBの映像データを提供開始  ソケッツ<3634.T>が後場に入り急伸している。正午ごろ、プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(東京都港区)が提供する動画配信サービス「Paravi」に、メディアサービス・データベース(MSDB)が保有する映像データの提供を開始したと発表しており、好感されている。  MSDBは、ソケッツが開発した音楽、映像、書籍、放送、人物、施設、化粧品、ファッション、食品、飲料、外食、住など暮らし全般までを体系的かつ特徴情報を詳細に分類したデータベース。今回の映像データ提供は、「Paravi」サービス内でのコンテンツ情報の一層の充実を図り、またユーザーに対するレコメンドをはじめとした各種サービス機能の性能向上を目的としているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:05 みんかぶニュース 個別・材料 ジェイフロが動意、調剤薬局を展開するI&Hが「SOKUYAKU」を導入  ジェイフロンティア<2934.T>は動意。午前10時ごろ、全国で514店舗の調剤薬局などを展開するⅠ&H(兵庫県芦屋市)が、ジェイフロのオンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を、グループ全店舗展開に向けて順次導入すると発表しており、これを好感した買いが入っている。  「SOKUYAKU」は、薬剤師だけでなく医師側も含めた分かりやすい操作性が患者に受け入れられる要因としている。今回の導入により、患者はI&H傘下の調剤薬局での服薬指導が全てオンライン上で完結し、自宅などで薬を受け取ることも可能になるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 13:05 みんかぶニュース 個別・材料 ケア21は大幅続落、22年10月期業績予想を一転営業減益へ下方修正  ケア21<2373.T>は大幅続落している。前週末9日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、売上高を390億円から380億円(前期比4.5%増)へ、営業利益を20億円から12億円(同20.4%減)へ、純利益を9億5000万円から6億円(同36.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算において、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、施設系介護事業で入居時期の先送りが生じたほか、訪問介護事業でも利用者の入院などが発生し、更に通所系の事業では利用控えなどが見られたことが要因。また、PCR検査や抗原検査などの検査費用を含む感染対策経費が増大するとともに、サービス提供体制の維持に要する人員確保のコストが大幅に増加していることも利益を圧迫する。  同時に発表した第3四半期累計決算は、売上高285億1900万円(前年同期比5.7%増)、営業利益10億1100万円(同5.5%減)、純利益6億6200万円(同4.0%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 12:59 みんかぶニュース 個別・材料 オハラが後場急伸、デジカメ向け光学ガラスの需要堅調で22年10月期業績予想を上方修正  オハラ<5218.T>が後場に入り急伸している。前週末9日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、売上高を262億円から278億円(前期比18.2%増)へ、営業利益を23億円から28億円(同2.0倍)へ、純利益を19億円から20億円(同36.9%増)へ上方修正したことが好感されている。  デジタルカメラ市場がミラーレスカメラ向け交換レンズを中心に堅調に推移し、また半導体露光装置市場が旺盛な半導体需要を背景に堅調に推移していることを背景に、同社のデジタルカメラ向け光学ガラスや半導体露光装置向け光学ガラス及び石英ガラスの需要が堅調に推移していることが要因としている。また、生産設備の稼働率が改善したことなども寄与する。  同時に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算は、売上高209億6100万円(前年同期比23.0%増)、営業利益22億2900万円(同2.2倍)、純利益15億7400万円(同88.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 12:50 みんかぶニュース 個別・材料 サイバーセキが3連騰、「WafCharm」が「cloudpack with KDDI」のオプションとして採用◇  サイバーセキュリティクラウド<4493.T>が3連騰している。午前11時ごろ、同社のパブリッククラウドWAFの自動運用サービス「WafCharm」が、KDDI<9433.T>が8月31日に提供を開始した「cloudpack with KDDI」のオプションとして採用されたと発表しており、これが好材料視されている。  「cloudpack with KDDI」は、KDDIグループがAWS(アマゾンウェブサービス)の設計から運用保守までワンストップで提供する法人・ビジネス向けサービス。今回の採用により、「cloudpack with KDDI」は、ネットワークに対する攻撃の防御だけでなく、Webアプリケーション・Webサーバーへの攻撃も防御可能となり、AWS環境におけるサイバーセキュリティーの強化につながるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 11:31 みんかぶニュース 個別・材料 ドリコムが上昇加速、業績回復色強め「Web3事業」への展開に期待感  ドリコム<3793.T>が一時7.4%高に買われる人気となった。6月に上放れを鮮明とし、以降は25日移動平均線をサポートラインとする下値切り上げ波動を形成してきたが、ここ買いの勢いが加速している。同社はスマートフォン向けアプリの企画・開発・運用を主力展開するが、そのノウハウを生かし「Web3事業」への参入を明示したことが、株価上昇トレンドの原動力となっている。トークンを介した形で実現する分散型ネットサービスを開発の起点に事業化を目指す方針で、その皮切りにThirdverse(東京都千代田区)とGameFi領域におけるブロックチェーンゲームの企画・開発・運営に関する基本合意契約を締結し注目を集めた。  業績面でも回復色が強い。22年3月期は広告宣伝費の負担が重荷となり営業23%減益となったが、23年3月期は複数の有力作品が貢献してこれをこなす利益の源泉を確保、営業利益段階で前期比26%増の20億円と切り返す見通しにある。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 11:30 みんかぶニュース 個別・材料 アールエイジが一時18%高、22年10月期業績及び配当予想を上方修正  アールエイジ<3248.T>が一時、前週末比135円(18.0%)高の884円に買われ、年初来高値を更新している。前週末9日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、売上高を34億7000万円から36億6700万円(前期比9.8%増)へ、営業利益を5億円から6億1700万円(同36.7%増)へ、純利益を2億7500万円から3億6200万円(同40.4%増)へ上方修正し、あわせて14円としていた期末配当予想を16円へ引き上げたことが好感されている。  管理運営事業における自社所有物件の稼働及び開発販売事業が想定を上回って進捗していることが要因としている。なお、年間配当予想は31円(従来予想29円、前期28円)となる。  同時に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算は、売上高29億9100万円(前年同期比13.9%増)、営業利益5億1300万円(同46.2%増)、純利益3億400万円(同52.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 11:21 みんかぶニュース 個別・材料 LTSが大幅反発、横河デジタルと資本・業務提携  エル・ティー・エス<6560.T>が大幅反発している。9日の取引終了後、DXコンサルティングサービスを手掛ける横河デジタル(東京都武蔵野市)と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  LTSが持つIT領域への知見と横河グループの持つOT(オペレーショナル・テクノロジー)領域への知見を融合させることで、既存顧客のIT領域への変化や、IT/OT領域での新規顧客の獲得などを図るのが狙い。横河デジタルはLTSが実施する自社株の第三者割り当てを引き受け、14万3000株(発行済み株数の3.37%)を取得する。なお、調達資金約4億9400万円は、人材獲得・育成費用や将来的なM&A及び資本・業務提携に係る費用に当てるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 11:02 みんかぶニュース 個別・材料 イーガーディは長短移動平均線を一気にブレーク、サイバー防衛案件好調で業績増額含み  イー・ガーディアン<6050.T>はマドを開けて買われ、75日移動平均線と合わせ25日移動平均線も一気にブレークする強さをみせている。ネット上の多岐にわたるセキュリティーニーズにワンストップで対応が可能な総合ネットセキュリティー企業として業績はここ10年間にわたり高成長路線をひた走る。メタバースやNFT関連分野への進出にも意欲を示し、同分野のスタートアップと連携して需要開拓を進めている。22年9月期営業利益は21億7000万円(前期比10%増)予想と好調だが、第3四半期時点の進捗率から一段と上振れの公算が大きいとみられている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 11:02 みんかぶニュース 個別・材料 カネカが大幅4日続伸、230万株を上限とする自社株買いを実施へ  カネカ<4118.T>が大幅高で4日続伸し、年初来高値を更新している。前週末9日の取引終了後、上限を230万株(発行済み株数の3.42%)、または100億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されている。取得期間は22年9月12日から23年3月24日までで、株主還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:53 みんかぶニュース 個別・材料 北の達人の上げ足に弾み、消費関連の低位株で株式需給面に妙味  北の達人コーポレーション<2930.T>が3連騰、低位株物色人気に乗って上げ足に弾みがついてきた。化粧品や健康食品のネット販売を主力とするが、これらの製品を自社企画し、製造をアウトソーシングするビジネスモデルが特徴となっている。  水際対策の緩和でインバウンド需要を見込み、実店舗を有するリアル消費関連株への買いが目立つが、eコマース関連株にも恩恵は及ぶ。特に同社は小ジワ対策のヒアルロン酸化粧品で一躍注目を浴びたが、外国人の入国規制撤廃となれば、屋外でのマスクの利用頻度も中期的には減少する傾向が予想され、収益機会の拡大につながる。また、株式需給妙味もあり、外資系証券などによる貸株調達の空売りが観測されやすい銘柄で、目先はその買い戻しによる踏み上げ相場の流れも意識されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:42 みんかぶニュース 個別・材料 マクアケが続落、想定以上のオフライン回帰で22年9月期は営業赤字へ再度下方修正  マクアケ<4479.T>は続落。前週末9日の取引終了後、22年9月期単独業績予想について、売上高を47億円から42億円(前期比9.1%減)へ、営業損益を収支均衡から3億6000万円の赤字(前期3億2900万円の黒字)へ、最終損益を6500万円の黒字から3億5000万円の赤字(同2億4600万円の黒字)へ下方修正しており、これが嫌気されている。  飲食や買い物、旅行などオフラインへの回帰を背景に、Makuakeの掲載開始数が減少したほか、第4四半期において消費者からの応援購入総額も想定を大幅に下回ったことが要因としている。なお、業績予想の下方修正は今期2回目となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:35 みんかぶニュース 個別・材料 gumiがS高、第1四半期営業損益が黒字に転換  gumi<3903.T>がストップ高の946円に買われている。前週末9日の取引終了後、第1四半期(5~7月)連結決算を発表しており、売上高42億8000万円(前年同期比17.3%増)、営業利益1億6300万円(前年同期5億9600万円の赤字)、最終損益5億7000万円の赤字(同15億9300万円の赤字)と営業損益が黒字に転換して着地した。  モバイルオンラインゲーム事業で前期に配信を開始した「乃木坂的フラクタル」及び「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」が増収に貢献したほか、開発・運用体制の適正化により人件費及び外注費が減少したことが営業損益の黒字化につながった。また、複数の有力チェーンにおけるノード運営及びブロックチェーンコンテンツの開発・提供にかかる収益寄与でメタバース事業が黒字転換した。なお、23年4月期通期業績予想は適正かつ合理的な数値の算出が困難であるとして非開示としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:16 みんかぶニュース 個別・材料 丹青社が3日続伸、受注環境回復に向かい上期営業利益8.6倍  丹青社<9743.T>が3日続伸している。前週末9日の取引終了後に発表した第2四半期累計(2~7月)連結決算が、売上高316億600万円(前年同期比17.8%増)、営業利益6億4700万円(同8.6倍)、純利益4億6000万円(同10.1倍)と大幅増益となったことが好感されている。  新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和されたことに伴い、前年同期に比べて、受注環境が緩やかに回復に向かったことが寄与した。なかでも商業その他施設事業でアミューズメント施設や駅ビル、空港関連施設などの新改装案件が増加したほか、チェーンストア事業で飲食店分野やその他専門店分野の新改装案件が増加した。  なお、23年1月期通期業績予想は、売上高700億円(前期比11.6%増)、営業利益25億円(同23.5%増)、純利益18億円(同25.5%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:08 みんかぶニュース 個別・材料 鎌倉新書がS高カイ気配、既存事業2ケタ成長会期で上期営業利益14%増  鎌倉新書<6184.T>がストップ高の736円水準でカイ気配となっている。前週末9日の取引終了後に発表した第2四半期累計(2~7月)連結決算が、売上高23億2400万円(前年同期比29.7%増)、営業利益3億1100万円(同13.6%増)、純利益1億8700万円(同1.7%増)と2ケタ営業増益となったことが好感されている。  お墓や葬儀、仏壇の既存事業が2ケタ成長に回帰したほか、新規事業の相続、介護、官民協働事業が大きく伸長した。特に相続事業に関しては顧客起点でのマーケティング施策が功を奏し、収益化を果たした。  なお、23年1月期通期業績予想は、売上高50億円(前期比30.7%増)、営業利益6億4000万円(同20.1%増)、純利益4億3000万円(同19.1%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/12 10:04

ニュースカテゴリ