みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
FVCが一時12%高と急反発、26年3月期に時価総額175億円を目指す
フューチャーベンチャーキャピタル<8462.T>は急反発。株価は一時、前日に比べ11.6%高の760円に買われる場面があった。12日の取引終了後、新・中期ビジョンの目標数値として26年3月期に時価総額175億円程度、ファンド総額はコミットメントベースで270億円程度を目指すと発表しており、これが好感されている。
また、23年10月1日をメドに持ち株会社体制に移行するための準備を開始すると発表。既存事業の「ファンド運営業務」と、新たに推進する「永久保有型M&A」の両輪で相乗効果を発揮し、事業セグメントごとのガバナンス体制を強化、地方創生テーマにおいてリーダー的投資会社となることを目指し、グループ全体として収益を伸ばし企業価値の向上を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 11:15
みんかぶニュース 個別・材料
カルビーが一時5%超高と急反騰、国内大手証券は投資評価「1」に引き上げる
カルビー<2229.T>が急反騰。株価は一時、前日に比べ5%超高に買われた。SMBC日興証券は12日、同社株の投資評価を「2」から「1」へ引き上げた。目標株価は2200円から3400円に見直した。「デフレ時代の成功と低迷を超克し、インフレに対応すべく新たな経営に果敢に挑戦し始めた」ことを評価している。具体的には(1)コストインフレを契機に経営が覚醒、トップ企業としての責任を自覚し、不退転の覚悟で値上げに取り組む(2)スナック市場は寡占度が高く今秋の本格値上げは成功する公算大(3)24年3月期営業利益は過去最高の300億円(23年3月期は255億円)を予想、インバウンドが本格回復すれば中期的には350億円も視野に(4)課題は海外事業で戦略の見直しが早急に必要(5)予想PERは24年3月期18倍、過去5期平均22倍に比べ割安――と指摘している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 11:12
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ニーズウェルが高い、三井住友カードと業務提携
ニーズウェル<3992.T>が高い。12日の取引終了後、三井住友カード(東京都江東区)と業務提携したと発表しており、これが材料視されているようだ。
経費精算サービスのコンカー(東京都千代田区)の協業パートナーである両社が提携することで、企業の経費精算業務におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進していく。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 11:06
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タスキがしっかり、22年9月期の期末一括配当予想を増額修正
タスキ<2987.T>がしっかり。12日の取引終了後、22年9月期の期末一括配当予想を28円から33円へ引き上げたことが好感されている。前期実績の52円(ただし21年12月10日付で1株から2株への株式分割を実施)に対しては実質増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:52
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東日システムが急伸、株主優待制度を導入
東京日産コンピュータシステム<3316.T>が急伸している。12日の取引終了後、株主優待を実施すると発表したことが好感されている。22年9月30日時点の株主に対して一律でクオカード500円分を贈呈するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:44
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アイケイケイは一時12%高、11~7月期営業黒字転換を好感
アイ・ケイ・ケイホールディングス<2198.T>は大幅高。一時12%高の698円まで買われる場面があった。12日の取引終了後に22年10月期第3四半期累計(21年11月~22年7月)の決算を発表。営業損益が前年同期の赤字から10億3400万円の黒字に転換しており、これが好感されているようだ。
売上高も前年同期比70.3%増の132億8500万円と好調だった。挙式や披露宴の延期が減少し、施行組数が順調に回復したことが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:38
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任天堂が大幅続伸、「スプラトゥーン3」の国内販売本数が発売後3日間として過去最高の345万本を突破
任天堂<7974.T>が大幅続伸している。同社は12日、9月9日に発売したニンテンドースイッチ向けソフト「スプラトゥーン3」の国内販売本数が、発売後3日間として過去最高の345万本を突破したと発表しており、これが好感されている。
「スプラトゥーン」シリーズは、ヒトの姿に変身する不思議なイカを操作するアクションシューティングゲームで、4対4のチームに分かれて3分間で地面を塗った面積で勝敗を決める「ナワバリバトル」が特徴。最新作となる「スプラトゥーン3」では、シリーズの基本的なルールを踏襲しつつ、新たなブキやスペシャルウェポン、アクションなどを追加。また「ナワバリバトル」のほかに、多彩なギミックが待ち受けるステージを攻略していく1人用の「ヒーローモード」や、最大4人で協力して遊ぶ「サーモンラン」など、バリエーションに富んだモードを楽しむことができるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:35
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コスモスイニが急動意、外国人向けアパートメントホテル展開で思惑
コスモスイニシア<8844.T>が急動意、一時7.6%高の467円と値を飛ばした。政府は水際対策の緩和に動き出しており、今月7日から1日当たりの入国者数の上限を従来比3万人増となる5万人に引き上げたが、直近ではこの上限を撤廃する調整に入ったことが伝えられている。10月までに判断する方針とされ、インバウンド関連株の物色人気を後押ししている。そうしたなか、不動産ビジネスを展開する同社は首都圏を軸にマンション開発・販売を手掛けるほか、外国人観光客の長期滞在向けアパートメントホテルなども展開していることで、水際対策緩和の恩恵が大きいとの見方が投資資金を誘導しているもようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:30
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セ硝子がしっかり、上期最終利益予想を上方修正
セントラル硝子<4044.T>がしっかり。12日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、純利益を90億円から150億円(前年同期比5.1倍)へ上方修正したことが好感されている。従来予想に比べ、政策保有株式の売却が順調に進んでいることが要因としている。なお、売上高770億円(同21.5%減)、営業利益60億円(同2.3倍)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:15
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神戸物産が4日続伸、第3四半期決算は増収増益を確保
神戸物産<3038.T>が4日続伸している。12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)連結決算が、売上高3000億1600万円(前年同期比12.2%増)、営業利益218億4700万円(同2.9%増)、純利益159億3200万円(同7.1%増)と増収増益で着地したことが好感されている。
引き続きメディアやSNSで話題になっていることに加えて、価格戦略が奏功し売上高が増加した。急激な原材料価格高騰や円安進行などのコスト高が影響し粗利率は低下したが、原材料の配合変更などによる製造コストの削減や新たな為替予約によるヘッジ比率の引き上げ、価格改定の順次実施などで利益を確保した。
なお、22年10月期通期業績予想は、売上高3800億円(前期比5.0%増)、営業利益288億円(同5.4%増)、純利益198億円(同1.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:11
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大庄が続伸、8月既存店売上高5.6倍
大庄<9979.T>は続伸。12日の取引終了後に発表した8月度の月次売上状況で、既存店売上高が前年同月比5.6倍となり、10カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。客数が同3.8倍に伸長したほか、客単価も同47.5%増となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:09
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コシダカHDが上げ足加速し年初来高値更新、カラオケにもインバウンド特需の思惑
コシダカホールディングス<2157.T>が4連騰と上げ足を加速、一時30円高の904円まで買われ、今月1日につけた高値883円を上回り、約2週間ぶりに年初来高値を更新した。「カラオケまねきねこ」を直営で展開する。新型コロナウイルスによる経済規制の影響から解放され、収益環境の風向きが追い風に変わった。また、直近では政府による水際対策の緩和で訪日客の増勢が見込まれ、カラオケにもインバウンド需要の恩恵が及ぶとみられている。株価面では空売りの買い戻しも誘発し上昇基調を強めており、2020年2月のコロナショック急落後では初めてとなる1000円台復帰も視野に置く。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 10:02
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アエリアが4日続伸、子会社がアニメイトとゲーム事業領域で共同事業推進で合意
アエリア<3758.T>が4日続伸している。12日の取引終了後、子会社サイバードがアニメ関連のキャラクターグッズ販売などを行うアニメイト(東京都板橋区)とゲーム事業領域における共同事業を推進することで合意したと発表しており、これが好感されている。
サイバードの「IP開発力」「ゲーム・デジタルコンテンツ開発力」と、国内外で店舗を展開するアニメイトの「顧客接点」やパソコン&スマホブラウザゲームのストア「アニメイトゲームス」をはじめとしたデジタルプラットフォーム展開など、双方の強みを生かした協業により、ゲーム事業領域での更なる進化を目指すという。
また、子会社エクスフィットが、ニンテンドースイッチ向けフィットネスゲームソフト「フィットネスランナー」を11月24日に発売すると発表したことも好材料視されているようだ。同ゲームは、フィットネスクラブ「ティップネス」を運営するティップネス(東京都千代田区)が全面監修し、同ソフトのために考案した45種目のトレーニングを収録。お手本通りに体を動かすだけで、手軽に本格的なトレーニングを楽しめるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:57
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CREは大幅安、23年7月期営業益予想38%減が影響
シーアールイー<3458.T>が大幅安となっている。同社は12日取引終了後、23年7月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比37.6%減の63億5000万円としていることが嫌気されているようだ。
売上高の見通しは同1.5%減の618億円。物流投資事業が前期に高水準だった反動で減収減益となる見込みで、アセットマネジメント事業も私募においてファンド組成、物件売却による手数料が減少することから減収減益になる見通しだとしている。
なお、58万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.94%)、10億円を上限とする自社株取得枠を設定したことをあわせて発表。取得期間はきょうから来年3月14日までとなっている。
また、株主優待制度を廃止することも発表。今後は配当などによる利益還元に集約するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:54
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トミタ電機が続落、東証が信用規制の強化を実施
トミタ電機<6898.T>が続落している。東京証券取引所が12日の取引終了後、同社株の信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を13日から70%以上(うち現金40%以上)とする臨時措置の強化を発表しており、これが嫌気されている。また、日本証券金融も13日から貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分にかかる貸借担保金率を70%(うち現金40%)に引き上げると発表している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:46
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フーバーブレイン動兆、サイバー攻撃対応ニーズ旺盛で月次売上高が高水準の伸び
フーバーブレイン<3927.T>が動兆、5%を超える上昇で775円まで急伸する場面があった。同社は中小企業などを対象にサイバーセキュリティーサービスの開発・提供を行っている。ここサイバー攻撃に対する世界的なセキュリティー需要の高まりを背景に、同関連株に物色の矛先が向いており、株価が出遅れている同社株にも上値を期待した買いが入っている。そうしたなか、前日引け後に同社は8月度の月次売上高を発表したが、単月では前年同月比43%増、8月までの累計でも前年同期比44%増といずれも4割を超える高い伸びを示しており、これを手掛かり材料に投資資金を呼び込む格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:46
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オーエスは大幅高、23年1月期営業利益予想を上方修正
オーエス<9637.T>は大幅高し年初来高値を更新している。12日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、営業利益を1億6000万円から3億円(前期1200万円の赤字)へ、純利益を1億8000万円から3億3000万円(前期比33.2%減)へ上方修正したことが好感されている。
売上高は78億円から76億5000万円(同37.3%増)へ下方修正したものの、修理費や人件費などの経費削減に取り組んだことが寄与する。
同時に発表した第2四半期累計(2~7月)決算は、売上高39億8400万円(前年同期比55.4%増)、営業利益1億5300万円(同6.2倍)、純利益2億5900万円(同8.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:29
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石垣食が商い急増のなか一時14%超の上昇、新型コロナ研究用抗原検査キット販売へ
石垣食品<2901.T>が低位株の強みを存分に発揮、商い急増のなか一時14.6%高の165円まで駆け上がる場面があった。売買高は取引開始15分弱で50万株を超えた。同社は前日取引終了後に新型コロナウイルスの研究用抗原検査キットの販売事業を開始することを発表、これを材料視する形で短期資金が集結した。同社は東証スタンダード市場の上場基準に流通時価総額が抵触しているが、会社側では改善計画書に23年3月期の黒字化とそれを達成するためにM&Aや新規事業参入の検討を行うことを記載している。今回の新型コロナ抗原検査キットの販売事業はその一環として打ち出している。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:29
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正栄食が急反発、第3四半期営業利益は減益着地も通期予想を上回る
正栄食品工業<8079.T>が急反発し年初来高値を更新している。12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)連結決算は、営業利益が35億8100万円(前年同期比3.1%減)と減益となったものの、通期予想を上回って着地したことが好感されている。
売上高は776億3900万円となった。会計基準の変更に伴い売上高の対前年増減率はないものの、日本での乾果実類や製菓原材料類の販売が好調に推移した。ただ、米国事業の利益が好調に推移する一方、過去数年間積極的に行ってきた新工場建設に係る減価償却費の増加や原料価格上昇などにより日本国内の利益が減益となり、営業利益は減益だった。なお、為替差益の計上などが寄与し、純利益は26億500万円(同5.0%増)と増益に転じた。
なお、22年10月期通期業績予想は、売上高1000億円、営業利益35億円(前期比16.3%減)、純利益24億円(同13.9%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:27
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スマレジは安寄り後に切り返す、第1四半期営業益20%減ながら通期計画進捗率29%
スマレジ<4431.T>が安寄り後、切り返す動きとなっている。同社は12日取引終了後、23年4月期第1四半期(5~7月)の単独決算を発表。営業利益は前年同期比19.8%減の1億8600万円となったものの、通期計画6億5100万円に対する進捗率が28.6%となっていることが好感されているようだ。
サービスの拡大や開発力強化に向けた積極的な採用活動で人件費が増加したほか、広告宣伝費などセールス&マーケティング投資により販管費が増加したことが利益面に影響した。一方、クラウドPOSレジ「スマレジ」の登録店舗数が順調に伸びていることを背景に、売上高は同33.6%増の12億2800万円で着地した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:23
みんかぶニュース 個別・材料
JMHDは続急伸、今期営業過去最高益更新見通しで株主還元も強化
JMホールディングス<3539.T>は寄り付きから大口の買いを集め続急伸、8月末以来の1600円台乗せを果たした。関東圏でスーパーマーケットを展開するが足もとの業績は好調に推移している。12日取引終了後に発表した23年7月期の業績予想は営業利益が前期比8%増の72億円を予想、20年7月期以来3期ぶりに過去最高を更新する見通し。好業績を背景に株主還元にも前向きで、前期の年間配当を従来計画に5円上乗せの35円(前々期実績は30円)としたほか、今期は更に5円増配の40円を計画している。これを評価する買いを呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:14
みんかぶニュース 個別・材料
ソフトバンクGは売り買いがっぷり四つ、ナスダック上昇追い風にもみ合い放れが視野
ソフトバンクグループ<9984.T>は売り買い交錯。前週まで5500円近辺でのもみ合いが続いていたが、週明けは買い優勢に傾き上放れの兆しを見せ始めた。きょうは目先筋の利益確定売りと上昇一服場面を仕込み場とみた買いが錯綜し、がっぷり四つの状態にある。
米国株市場がリバウンドに転じ、特にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が直近まで4連騰で1万2000大台を回復するなど戻り足を鮮明としており、米ハイテク株への投資を行っている同社株にとっては追い風材料となっている。傘下のビジョン・ファンドが低迷するなか、副社長を務めていたラジーブ・ミスラ氏など社内の重要人物の辞任が相次ぎ、これを手掛かり材料とした空売りも観測されていたが、足もとでは米株高を味方にショートカバーを誘発、株価の上昇に反映される格好となっている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
ジャパニアスはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場
きょう東証グロース市場に新規上場したジャパニアス<9558.T>は、公開価格と同じ1020円カイ気配でスタートした。
同社は、企業へのエンジニア派遣やシステムの受託開発などが主な事業。IT・通信業界及びものづくり業界を中心とした顧客に対して、オンサイト(現場)型の開発支援及び受託開発を行っており、ソフトウェア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクスの4分野を事業の軸に大手メーカーを中心とした数多くのプロジェクトに参画している。公募株式数20万株、売出株式数94万2000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し17万1300株。主幹事はSMBC日興証券。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/13 09:01
みんかぶニュース 個別・材料
FVCが26年3月期に時価総額175億円を目指す
フューチャーベンチャーキャピタル<8462.T>が12日の取引終了後、新・中期ビジョンの目標数値として26年3月期に時価総額175億円程度、ファンド総額をコミットメントベースで270億円程度を目指すと発表した。
また、23年10月1日をメドに持ち株会社体制に移行するための準備を開始すると発表。既存事業の「ファンド運営業務」と、新たに推進する「永久保有型M&A」の両輪で相乗効果を発揮し、事業セグメントごとのガバメント体制の強化、地方創生テーマにおいてリーダー的投資会社の実現、グループ全体として収益を伸ばし企業価値の向上を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 17:15
みんかぶニュース 個別・材料
マースGHDが40万株を上限とする自社株買いを発表
マースグループホールディングス<6419.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を40万株(発行済み株数の2.39%)、または7億円としており、取得期間は9月13日から12月30日まで。株主還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 17:05
みんかぶニュース 個別・材料
アイケイケイ、挙式・披露宴の施行数回復で11~7月期営業黒字転換
アイ・ケイ・ケイホールディングス<2198.T>はこの日の取引終了後、22年10月期第3四半期累計(21年11月~22年7月)の決算を発表。営業損益は前年同期の赤字から10億3400万円の黒字に転換した。
売上高も前年同期比70.3%増の132億8500万円と好調だった。挙式や披露宴の延期が減少し、施行組数が順調に回復したことが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 17:05
みんかぶニュース 個別・材料
タスキが22年9月期の期末一括配当予想を増額修正
タスキ<2987.T>がこの日の取引終了後、22年9月期の期末一括配当予想を28円から33円へ引き上げた。前期実績の52円(ただし21年12月10日付で1株から2株への株式分割を実施)に対しては実質増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 17:05
みんかぶニュース 個別・材料
Denkeiが20万株を上限とする自社株買いを発表
日本電計<9908.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を20万株(発行済み株数の1.70%)、または3億5000万円としており、取得期間は22年9月15日から23年3月31日まで。株主還元の充実や資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 16:48
みんかぶニュース 個別・材料
萩原工業が22年10月期業績予想を下方修正
萩原工業<7856.T>がこの日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、売上高を300億円から297億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を17億3000万円から14億3000万円(同36.6%減)へ、純利益を13億3000万円から9億2000万円(同43.2%減)へ下方修正した。
足もとでは、合成樹脂加工製品事業で海外向けのコンクリート補強繊維「バルチップ」、ラミクロス、メルタックが好調に推移しているものの、想定を上回る原油価格の高騰に加えて、半導体や機械部品などの供給網の世界的な混乱が、従来予想以上に収益を圧迫する見込み。また、中国子会社「青島萩原工業」の操業停止及び解散に伴う損失を計上したことも響く。
同時に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算は、売上高220億7900万円(前年同期比6.4%増)、営業利益10億1900万円(同48.6%減)、純利益5億8400万円(同58.4%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 16:46
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セ硝子が9月中間期最終利益予想を上方修正
セントラル硝子<4044.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、純利益を90億円から150億円(前年同期比5.1倍)へ上方修正した。従来予想に比べ、政策保有株式の売却が順調に進んでいることが要因としている。なお、売上高770億円(同21.5%減)、営業利益60億円(同2.3倍)は従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2022/09/12 16:30